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JP2000502220A - ワイヤレステレコミュニケーション接続を確立する方法 - Google Patents

ワイヤレステレコミュニケーション接続を確立する方法

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JP2000502220A
JP2000502220A JP9519191A JP51919197A JP2000502220A JP 2000502220 A JP2000502220 A JP 2000502220A JP 9519191 A JP9519191 A JP 9519191A JP 51919197 A JP51919197 A JP 51919197A JP 2000502220 A JP2000502220 A JP 2000502220A
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Japan
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pstn
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Pending
Application number
JP9519191A
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English (en)
Inventor
ユッシー サルポーラ
ティモ コノーネン
ペッカ ムルターネン
ペッカ ルーシー
アーキ スホネン
マルック ヴィムパリ
Original Assignee
ノキア テレコミュニカシオンス オサケ ユキチュア
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
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Publication of JP2000502220A publication Critical patent/JP2000502220A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies
    • H04W84/02Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
    • H04W84/10Small scale networks; Flat hierarchical networks
    • H04W84/14WLL [Wireless Local Loop]; RLL [Radio Local Loop]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、公衆交換電話ネットワーク(PSTN)へのワイヤレス加入者接続を形成する無線システムの加入者ステーション(1,9)からテレコミュニケーション接続を確立する方法であって、加入者ステーションからコール要求を受け取る方法に係る。従来よりも迅速且つ簡単に接続確立を達成するために、コール要求を発した加入者ステーション(1)により使用されるべきPSTN交換機(7)へと通じるデータ転送チャンネル(12)からトラフィックチャンネルを指定し、PSTN交換機(7)への接続を確立し、加入者ステーション(1)へ確認メッセージを送り、そしてPSTN交換機(7)と加入者ステーションのユーザインターフェイス(2)との間にスピーチ経路を接続し、これにより、PSTN交換機(7)により送られた音声信号をスピーチ経路を経て加入者ステーション(1)のユーザインターフェイス(2)へ直接送ると共に、加入者ステーションのユーザインターフェイス(2)から送られたダイヤル信号をPSTN交換機(7)へ送る。

Description

【発明の詳細な説明】 ワイヤレステレコミュニケーション接続を確立する方法発明の分野 本発明は、公衆交換電話ネットワークへのワイヤレス加入者接続を形成する無 線システムにテレコミュニケーション接続を確立する方法であって、加入者ステ ーションからコール要求を受け取り、PSTN交換機への接続を確立し、加入者 ステーションへ確認メッセージを送り、そしてPSTN交換機と加入者ステーシ ョンのユーザインターフェイスとの間にスピーチ経路を接続し、これにより、P STN交換機により送られた音声信号をスピーチ経路に沿って加入者ステーショ ンのユーザインターフェイスへ送ると共に、加入者ステーションのユーザインタ ーフェイスからのダイヤル信号をPSTN交換機へ送るような方法に係る。又、 本発明は、ワイヤレス加入者接続を形成する無線システムであって、高周波信号 により加入者ネットワーク要素へコール要求を送信する手段を少なくとも1つが 有している加入者ステーションと、加入者ステーションへ確認メッセージを送信 し、PSTN交換機へ通信接続を確立し、PSTN交換機と加入者ステーション との間にスピーチ経路を接続するための手段を含む加入者ネットワーク要素とを 備え、これにより、加入者ネットワーク要素は、PSTN交換機により送られた 音声信号をスピーチ経路を経て加入者ステーションのユーザインターフェイスへ 送ると共に、加入者ステーションのユーザインターフェイスから送られたダイヤ ル信号をPSTN交換機へ送るような無線システムにも係る。 本発明は、WLL(ワイヤレスローカルループ)システム、即ち加入者ステー ションが無線接続によりベースステーション及びWLL加入者ネットワーク要素 を経てPSTN交換機に接続されるようなワイヤレスローカルループを形成する 無線システムに係る。WLLシステムには、従来の形式のユーザインターフェイ ス、即ち電話器を接続することができ、従って、無線経路は、ユーザに対して透 過的である。 加入者ステーションとは、ここでは、ユーザがデータ信号を送信及び受信する ために使用できる装置を指し、即ちWLL加入者ステーションの場合に、加入者 ステーションは、無線部分及びテレアダプタより成るターミナル装置と、このタ ーミナル装置に接続されるべきユーザインターフェイス、例えば、電話器、ファ クシミリ、コンピュータ/モデムの組合体等を含む。先行技術の説明 公知のWLLシステムは、通常、あるセルラー無線システムをベースとしてお り、従って、システムのベースとして使用されるセルラー無線システムの交換機 がWLL加入者ネットワーク要素として機能するが、不必要な特徴は交換機から 除去されている。従って、WLLシステムの信号は、WLLシステムのベースと なるセルラー無線システムにできるだけ対応し、それ故、当該セルラー無線シス テムの移動ステーションを使用することもできる。 WLLシステムは、コール設定に関連してユーザインターフェイスに送られる べき音声信号を発生するために信号発生器がWLL加入者ステーションに統合さ れたものがこれまで知られている。換言すれば、ユーザインターフェイスがオフ フック状態へ移行するときには、WLLターミナル装置の信号発生器は、ビジー トーン(無線接続が悪い場合)又はダイヤルトーンをユーザインターフェイスへ 供給する。この公知のシステムでは、ユーザが自分のユーザインターフェイスに より所望のダイヤル信号を供給すると、加入者ステーションは、最後の数字がダ イヤルされてから6秒の時間の後にコール設定をスタートする。換言すれば、加 入者ステーションは、ユーザインターフェイスから送られる一連の数字を分析で きないので、ダイヤル動作が完了したと加入者ステーションが結論するためには 上記6秒の時間の監視が必要となる。6秒の時間監視が経過し、即ち加入者ステ ーションが最後の6秒の間にダイヤル信号を受け取らなかったときに、加入者ス テーションは、それがバッファしたダイヤル信号を数字フレームの形態で加入者 ネットワーク要素へ送信する。加入者ネットワーク要素は、受け取ったフレーム をMFTコンバータによりトーンダイヤル(マルチ周波数トーン)に変換し、そ してそれらを交換機へ送る。加入者ネットワーク要素は、ダイヤル信号を交換機 へ送ると、確認を加入者ステーションへ送り、そして交換機と加入者ステーショ ンとの間のスピーチ経路を接続する。 上記システムの最も顕著な欠点は、加入者ステーションのユーザが交換機から 送られる音声信号を聞けないことである。例えば、加入者ステーションのユーザ が自分の加入者ステーションのユーザインターフェイスによりコール転送を以前 にプログラムしそしてそのコール転送を無意識にキャンセルし忘れた状態におい ては、新たなコールが確立されるときに、通常のダイヤルトーンとは異なる音声 信号が通常PSTN交換機から送信され、この音声信号の目的は、コール転送が オンであることをユーザに指示することである。交換機により送られた音声信号 は、上記WLLシステムではコール設定中に加入者へ送られないので、当該加入 者ステーションのユーザは、いかなる段階にもユーザに意図された音声信号を聞 かないことになる。発明の要旨 本発明の目的は、上記問題を解決すると共に、従来の解決策よりも高速であり そしてPSTN交換機により送信された全ての音声信号をコール設定中にもユー ザへ送信するコール設定のための改良された方法を提供することである。この目 的は、無線システムの少なくとも1つの空きトラフィックチャンネルの識別子を 無線システムの発呼チャンネルに送信し、そして加入者ステーションが空きトラ フィックチャンネルの上記識別子を受け取ると共に、上記コール要求を上記空き トラフィックチャンネルに送信することを特徴とする本発明の方法により達成さ れる。 更に、本発明は、本発明の方法が適用される無線システムにも係る。本発明の 無線システムは、無線システムの少なくとも1つの空きトラフィックチャンネル の識別子を無線システムの発呼チャンネルに送信する手段をこの無線システムが 備えており、そして発呼チャンネルに送信された空きトラフィックチャンネルの 識別子を受け取り、そして発呼チャンネルについて挙げられたトラフィックチャ ンネルを使用することにより上記コール要求を加入者ネットワーク要素へ送信す る手段を加入者ステーションが備えていることを特徴とする。 本発明は、加入者ネットワーク要素がその発呼チャンネルにどのトラフィック チャンネルがその特定の瞬間に空いているかを直接報告するので、加入者ステー ションは空きチャンネルを経て加入者ネットワーク要素と直ちにコンタクトでき るという考え方に基づく。従って、コール確立の間に、当該チャンネルにトラフ ィックがあるかどうかに関わりなく、加入者ネットワーク要素がその発呼チャン ネルを経てそれが使用できる全てのトラフィックチャンネルを報告し、従って、 加入者ステーションは、トラフィックチャンネルを1つづつ調べて、空きトラフ ィックチャンネルを見出すためのテスト測定を行わねばならない公知の解決策に 比して相当の時間が節約される。従って、加入者ネットワーク要素がPSTN交 換機への接続を確立し、そして加入者ステーションから受け取ったコール要求に 対し、そのコール要求を受け取った後に直ちに確認を発し、従って、コール要求 が受け取られたほとんど直後に(実際には数秒以内に)PSTNネットワークと 加入者ネットワーク要素との間にスピーチ経路が接続されるように構成されたと きには、PSTN交換機により送られる全ての音声信号を加入者ステーションの ユーザが聞くことができるのに加えて、その音声信号(1つ又は複数)に続いて 加入者により送られるダイヤル信号を分析のためにPSTN交換機まで供給でき るように確保される。 本発明の方法及びシステムの最も顕著な効果は、ユーザが自分に意図された全 ての音声信号を確実に聞き、ユーザにより送られるダイヤル信号が加入者ネット ワーク要素において何ら分析される必要なく、従って、加入者ネットワーク要素 の構造を従来より簡単にすることができ、そしてコール確立に必要な時間が短縮 されることである。というのは、いかなる種類の時間のかかる時間監視機能を使 用する必要もなく、且つユーザが最後の数字をダイヤルしたときにコールが実際 上ほとんど瞬間的に交換されるからである。更に、ユーザは、PSTN交換機に より送られる全ての音声信号を聞き、そして加入者により送られる全てのダイヤ ル信号がPSTN交換機に送信されるので、通常の固定電話ネツトワークにおい て使用できる全てのサービス及び機能は、固定電話ネットワークの場合と同様に ユーザに供給することができる。 PSTNネットワークの交換機への接続を確立すると、加入者ネットワーク要 素は、先ず、それらの間のデータ転送チャンネルから、コール要求を発した加入 者ステーションにより使用されるべきトラフィックチャンネルを割り当てる。そ の加入者ネットワーク要素とPSTN交換機との間の接続が、2Mビット/秒の PCMシステムを用いるオープンのV2又はV1.5型マルチプレクサ接続であ る場合には、当該接続から各加入者ごとに個別のタイムスロットが通常は決定さ れ、これにより、加入者ネットワーク要素は、加入者ステーションからの出呼び に対して当該タイムスロットを指定し、PSTN交換機により(おそらく)同時 に交換される着信コールとの考えられる衝突状態を回避する。 次いで、当該接続がV5.2型の接続である場合には、加入者ステーションが 同じタイムスロットを順に使用するので、各加入者ステーションに対してPCM 接続から個別のタイムスロットを決定する必要はない。これは、加入者ステーシ ョンの数を、加入者ネットワーク要素とPSTN交換機との間のデータ転送接続 におけるトラフィックチャンネルの数よりも相当に大きくすることができる。し かしながら、この場合には、全ての加入者へ同時にコールを送信することはでき ない。V5.2型の接続に関するときには、加入者ネットワーク要素は、コール 要求を発した加入者ステーションにより使用されるべき空きトラフィックチャン ネル即ちタイムスロットの1つを指定する。空きトラフィックチャンネルが見つ からない場合には、コール確立が失敗に終わる。 本発明の好ましい実施形態は、従属請求項2及び4−9から明らかとなろう。図面の簡単な説明 以下、添付図面を参照して、本発明の幾つかの好ましい実施形態を詳細に説明 する。 図1は、本発明のシステムの第1の好ましい実施形態のブロック図である。 図2は、本発明の方法の第1の好ましい実施形態を示す図である。 図3A及び3Bは、本発明の方法の第2の好ましい実施形態を示す図である。好ましい実施形態の詳細な説明 図1は、本発明の無線システムの第1の好ましい実施形態を示すブロック図で ある。図1は、本発明の方法を適用できるWLLシステムの一部分を示す。図1 に示すWLLシステムは、不必要な特徴を除去することにより簡単化されたNM T−450iシステムをベースとするものである。ベースステーション5は、N MT−450i(Nordisk Mobil Telefon)セルラー無線 システムの一部分に対応する。従って、加入者ステーション1は、信号という観 点から、NMT−450iシステムの通常の加入者ステーションと同様に機能す る。又、ベースステーション及び加入者ネットワーク要素6を経て、従来の NMT−450iシステムの移動ステーション9のコールを送信することもでき る。但し、これは、ネットワークオペレータが、当該電話コールを送信するとい う観点で加入者ネットワーク要素6をプログラムしている場合である。 図1に示す加入者ステーション1は、電話2及びターミナル装置3を備えてい る。図1に示す電話2は、従来の電話であって、固定電話ネットワークに接続で き、そしてトーンダイヤルを使用するものである。電話2及びターミナル装置3 は、図1では、二重導体4により接続され、これを経てターミナル装置と電話と の間に信号を送信することができる。ターミナル装置3は、スピーチ経路を無線 チャンネルに適応させる信号処理手段を備えている。この種の信号処理手段は、 例えば、アンテナ8、無線送信器及び無線受信器より成る無線部11と、この無 線部を従来の電話2に適応させるテレアダプタ10とを含む。 加入者ステーション1は、アンテナ8を経て高周波信号によりベースステーシ ョン5(3つのベースステーションBSが図示されている)に接続され、コール は、上記ベースステーションを経て加入者ネットワーク要素6へ送られ、そして 更に、PSTNネットワーク(公衆交換電話ネットワーク)の交換機7、即ち固 定電話ネットワークの交換機7へ送られる。図1のケースにおいて、加入者ネッ トワーク要素6は、2Mビット/sのPCM(パルスコード変調)システムを用 いたオープンのCCITT Q.512 V2型マルチプレクサインターフェイ スによりローカル交換機に接続される。 図1に示すネットワーク要素6は、NMT−450iシステムのMTX交換機 にほぼ対応しているが、WLLシステムの動作に不必要な特徴、例えば、加入者 ステーション1又は9から送信された数字データを分析する機能は、除去されて いる。本発明によれば、当該ダイヤル信号は、加入者ステーションのユーザイン ターフェイスからスピーチ経路を経てPSTN交換機7へ直接送信することがで きる。 加入者ネットワーク要素6は、データ転送チャンネル12からPSTN交換機 7へ通じる空きトラフィックチャンネルを指定するための手段を備え、これによ り、PSTN交換機は、同じトラフィックチャンネルを経て加入者へ着信コール を送信しようと試みることがもはやできない。図1のケースにおいては、データ 転送チャンネル12は、例えば、32のタイムスロットに分割できるPCM接続 を有し、タイムスロットの1つは、同期に使用され、1つは、信号に使用され、 そして30は、トラフィックチャンネルとして使用される。 図2は、本発明の方法の第1の好ましい実施形態を示している。図2は、WL Lシステムの加入者ステーションと、加入者ネットワーク要素と、PSTNネッ トワークとの間の信号を、加入者ステーションのユーザが自分の加入者ステーシ ョンからPSTNネットワークへコールを確立する状態において示している。図 2において、「アダプタ」は、テレアダプタ10を指し、「TRX」は、ターミ ナル装置の無線部11を指し、「AN」は、加入者ネットワーク要素6を指し、 そして「交換機」は、PSTNネットワークのローカル交換機7を指す。 アダプタ10は、加入者インターフェイス2における50msの中断を検出す ると、メッセージSEND KEYを無線部11に送信する。次いで、無線部1 1は、どのチャンネルがWLLシステムの発呼チャンネルに送信されるかをチェ ックする。換言すれば、発呼チャンネルの識別子フレームは、本発明に基づいて 変更されていて、チャンネルデータ帯域ではなく、少なくとも1つの空きチャン ネルがフレームに示されるという点でNMT−450i仕様から逸脱し、これに より、無線部11は、無線システムの空きトラフィックチャンネルに直接移行す ることができる。 無線部11は、空きトラフィックチャンネルに移行すると、優先順位加入者の スピーチ開始フレームENTER PMS、即ちNMT−450i仕様のフレー ム11bを使用することにより、加入者ネットワーク要素6へコール要求を送信 する。当該フレームは、本発明による透過的なコール確立を使用する加入者ステ ーションが該当することを加入者ネットワーク要素に指示する。従って、加入者 ネットワーク要素は、例えば、本発明による透過的コール確立の適用を許さない 古いNMT−450i加入者ステーションと、このコール確立の適用を許すWL L加入者ステーションとを区別することができる。 加入者ネットワーク要素6は、優先順位加入者のスピーチ開始フレームを含ま ないコール要求を受信すると、例えば、ユーザインターフェイスから供給された ダイヤル信号が時間監視によりターミナル装置にバッファされるような既知のや り方でコールを確立し、これにより、ターミナル装置は、例えば、最後の6秒間 にダイヤル動作に入らないときだけダイヤル動作が完了したと仮定する。時間監 視が満了すると、加入者により搬送されたダイヤル信号をNMT−450i仕様 に基づきダイヤルフレームの形態で加入者ネットワーク要素へ送信し、そこで、 それらは、MFTコンバータによりトーンダイヤル信号に変換された後に、PS TN交換機へ送られる。その後、ダイヤル信号がPSTN交換機に既に送られた ときだけ、加入者ネットワーク要素は、確認を加入者ネットワーク要素に送り、 これにより、PSTNネットワークと加入者ステーションのユーザインターフェ イスとの間にスピーチ経路が接続される。 加入者ネットワーク要素6は、次いで、優先順位加入者のスピーチ開始フレー ムENTER_PMSを含む本発明によるコールを受信すると、PSTN交換機 へ通じるデータ転送チャンネルから、そのコールを発した加入者ステーションに より使用されるべきトラフィックチャンネルを割り当て、その後、加入者ネット ワーク要素にID_REQUESTメッセージ3を送信し、そして加入者ステー ションからIDENTITYメッセージ4及びIDLEメッセージ5を受信する まで待機し、その後に、PSTN交換機にOFF_HOOKメッセージ6をそし て加入者ステーション1にADDRESS_CMPLETEメッセージ7を送信 し、これは、確認メッセージであって、無線部11がSYSTEM_STATE RESPONSEメッセージ8をテレアダプタ10へ供給するようにさせ、そ の結果、ターミナル3は、スピーチ状態へと移行し、従って、ユーザインターフ ェイス2とPSTN交換機7との間にスピーチ経路が接続される。その後、加入 者ステーション1のユーザは、OFF HOOK ACKメッセージの後に交換 機7から送られる全ての音声信号を聞く。 その後、ユーザは、音声信号を聞いたときに、ユーザインターフェイス2によ り自分のダイヤル信号を直接的にスピーチ経路を経、加入者ネットワーク要素6 を経て、PSTNネットワークのローカル交換機7へ入力する。 図3A及び3Bは、本発明の方法の第2の好ましい実施形態を示す。図3A及 び3Bの実施形態は、図3A及び3Bに示す信号がデジタルWLLシステムにお いて適用され、即ち、例えば、GSM移動通信システム(グループ/スペシャル ・モービル)や、DCS1800移動通信システム(1800MHzのデジタル セルラーシステム)等をベースとするシステムにおいて適用されるという点で、 上記の実施形態と相違する。 GSMシステムをベースとするWLLシステムでは、加入者ステーションから 確立されるべきコールがFSCCH(高速連想コントロールチャンネル)により 確立されるのが好ましい。上記コール確立技術は、WLL加入者ステーションへ 非常に迅速にコールを確立できるようにする。FACCHコール確立に関連して 加入者ステーションは、CCCHからTCHチャンネル(トラフィックチャンネ ル)へ移行するのであって、SDCCHチャンネル(スタンドアローン専用コン トロールチャンネル)へ移行するのではない。 図3A及び3Bは、加入者ステーション(WLL)3’と、ベースステーショ ン(BTS)5’と、加入者ネットワーク要素(AN)6’と、ローカル交換機 (LE)7との間の信号を、加入者が加入者ステーション3’からコールを行う 状態において示している。図示されたメッセージ及びそれらの意味は、例えば、 GSM仕様書に詳細に説明されている。 図3A及び3Bに示すベースステーション5’は、好都合にも、GSMシステ ムのベースステーションに対応する。加入者ネットワーク要素6’は、GSMシ ステムの移動サービス交換センターにほぼ対応するが、本発明によるWLLシス テムの動作に必要のない特徴、例えば、ユーザによって送られるダイヤル信号の 分析や、進行中コールのハンドオーバーは、除去されている。従って、図1及び 2の場合と同様に、この実施形態に関しても、WLLシステムの基礎として使用 される移動通信システムの移動ステーションを使用することができる。 GSMシステムの加入者ステーションのユーザインターフェイスがオフフック 状態へ移行すると、ターミナル装置は、RACHチャンネル(ランダムアクセス チャンネル)を用いてCHANNEL_REQUESTメッセージによりベース ステーション5’へコール要求を送信する。ベースステーション5’は、CHA NNEL_REQUIREDメッセージ2と共に加入者ネットワーク要素6’へ チャンネル要求を送信し、これにより、加入者ネットワーク要素は、トラフィッ クチャンネルを加入者ステーションへ割り当て始める。トラフィックチャ ンネルTCHが加入者ステーションに対して割り当てられると、加入者ネットワ ーク要素は、CHANNEL_ACTIVATIONメッセージ3をベースステ ーションへ送信することによってチャンネルをアクチベートする。ベースステー ションは、チャンネルのアクチベーションをCHANNEL_ACTIVATI ON ACKメッセージ4で加入者ネットワーク要素へ確認する。 トラフィックチャンネルがアクチベートされたときに、加入者ネットワーク要 素は、IMMEDIATE_ASSIGNMENT_COMMANDメッセージ 5をベースステーションに送信し、ベースステーションは、次いで、上記メッセ ージに含まれたIMMEDIATE_ASSIGNMENTメッセージ6を無線 経路に沿って加入者ステーション3’へ送る。上記メッセージの受信後に、加入 者ステーションは、それに対して指定されたトラフィックチャンネルTCHへと 移行し、その後、サービス要求メッセージSABM(7)をベースステーション 5’へ送信する。本発明によれば、トラフィックチャンネルの指定は、図2の実 施形態で述べたように変更することができる。 ベースステーションは、サービス要求メッセージをESTABLISH_IN DICATIONメッセージ8と共に加入者ネットワーク要素6’へ送り、この メッセージ8は、加入者ステーションの識別子TMSI(一時的移動加入者識別 子)を含んでいる。加入者ネットワーク要素6’は、加入者ステーション3’へ UAメッセージ9を送信することによりサービス要求メッセージの確認を行う。 加入者ネットワーク要素のVLR(ビジター位置レジスタ)は、加入者ステー ション3’の識別子TMSIを識別しない場合には、加入者ステーションにID ENTIFICATION REQUESTメッセージ10を送信し、これによ り、加入者ステーションにそのIMSI識別子(国際移動加入者認識)を報告す るように要求し、加入者ステーション3’は、IDENTIFICATION RESPONSEメッセージ11でそれに応答する。 加入者ステーションが識別されると、加入者ネツトワーク要素6’は、AUT HENTIFICATION REQUESTメッセージ12を加入者ステーシ ョンに送信することにより確証動作を開始する。加入者ステーション3’は、A UTHENTIFICATION RESPONSEメッセージ13で上 記メッセージに応答する。上記メッセージが受信されそしてその内容がチェック された後に、加入者ネットワーク要素は、ESTABLISHメッセージ14に よりPSTNネットワークのローカル交換機7へオフフックメッセージを送信し そしてENCRYPTION COMMANDメッセージ15をベースステーシ ョンへ送信することによりローカル交換機7への接続の確立を開始する。ベース ステーション5’は、メッセージを分析し、そして暗号化機能が要求されるとす れば、その復調器を作動し、そしてCIPHERING MODE COMMA NDメッセージ16を加入者ステーションヘ送信する。上記メッセージは、全て の場合に加入者ステーションへ送信されるが、ある条件のもとでのみ、加入者ス テーション3’が暗号化機能を作動させるコマンドを含む。 PSTN交換機7は、加入者ネットワーク要素6’にALLOCATIONメ ッセージ17を送信し、これは、PSTN交換機と加入者ネットワーク要素との 間のPCM接続から上記加入者により使用されるべく割り当てられたタイムスロ ットを含む。加入者ネットワーク要素は、ALLOCATION COMPLE TEメッセージ18をPSTN交換機に送信することによりメッセージを確認す る。 加入者ステーション3’は、暗号化機能(もし必要であれば)を作動したとき に、CIPHERING MODE COMPLETEメッセージ19を加入者 ネットワーク要素に送信する。加入者ネットワーク要素は、次いで、PSTN交 換機からESTABLISH ACKメッセージ20を受信したときに、加入者 ステーションと交換機との間のスピーチ経路を接続し、その後、交換機から送ら れる全ての音声信号が加入者ステーションへ送信される。 加入者ステーションは、SETUPメッセージ21でコール確立を開始する。 本発明による透過的コール確立を用いたWLL加入者ステーションに関する場合 には、所定の番号がSETUPメッセージに含まれる。この番号は実際には存在 せず(ダミー番号)、透過的なコール確立を行うことのできる加入者ステーショ ンが問題であることを加入者ネットワーク要素に指示する。従って、加入者ネッ トワーク要素6’は、透過的なコール確立に対してベースステーションの状態を 調整するためにMODE MODIFYメッセージ22をベースステーションに 送信する。ベースステーションは、MODE MODIFY ACKメッセージ 23でそのメッセージを確認する。その後、加入者ネットワーク要素は、加入者 ステーションにCHANNEL MODE MODIFYメッセージ24を送信 し、これは、加入者ステーションを信号状態からスピーチ状態へと移行させる。 加入者ステーションは、CHANNEL MODE MODIFY ACKメッ セージ25を加入者ネットワーク要素に送信することによりこれを確認する。 CONNECTメッセージ26により、加入者ネットワーク要素6’は、加入 者ステーションにユーザインターフェイスへのスピーチ経路を接続するよう要求 し、その後、ユーザは、PSTN交換機からスピーチ経路を経て送信される全て の音声信号を聞くことができる。加入者ステーションは、CONNECT AC Kメッセージ27でCONNECTメッセージを確認する。その後、加入者は、 ダイヤル信号の供給を開始することができる。全てのダイヤル信号は、加入者ス テーション3’からPSTN交換機7へ1つづつ送られ、そこでダイヤル信号が 分析される。 ダイヤル信号は、信号送信により、例えば、加入者ネットワーク要素6’に送 られる各数字を、例えば、GSMシステムに基づくSTART DTMFメッセ ージのような単一のメッセージで送信することにより、加入者ネットワーク要素 へ送信することができ、これにより、加入者ネットワーク要素は、各メッセージ に含まれた数字を識別し、そしてそれを、例えば、トーンダイヤルの形態でPC M接続を経てローカル交換機7へ送る。このような場合に、加入者ネットワーク 要素6’は、トーンダイヤル信号を発生するDTMF(二重トーン多重周波数) コンバータを含むのが好都合である。 固定電話交換機の数字分析システムは、もし必要であれば、WLLシステムに よりカバーされる地域に使用されるエリアコードを、このようなエリアコードを それまで含んでいないWLL加入者ステーションから送信されるダイヤル信号の 前に追加することができる。 或いは又、加入者がトーンダイヤルを使用する従来の固定電話を有する場合に は、ダイヤル信号を、いずれの段階でも変換する必要なく、スピーチ経路に沿っ て交換機へ直接送信することができる。しかしながら、これは、充分に質を保持 してダイヤル信号をPSTN交換機へ送信できるようにするコーデックをWLL ターミナル装置3’が備えることを必要とする。この目的のための適当なコーデ ックは、例えば、ノキア社により製造されたEFRコーデック(改良全レート) である。 添付図面を参照した以上の説明は、本発明を単に例示するものに過ぎないこと を理解されたい。請求の範囲に述べた本発明の範囲及び精神から逸脱せずに多数 の種々の変更や修正がなされ得ることは当業者に明らかであろう。従って、本発 明の方法及びシステムは、移動通信システムをベースとするWLLシステムに限 定されるものではなく、他のWLLシステムに関しても適用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ, VN (72)発明者 ムルターネン ペッカ フィンランド エフイーエン―90250 オ ウル テューリハウカンティエ 7ベー22 (72)発明者 ルーシー ペッカ フィンランド エフイーエン―61500 イ ソキレー ユッシンティエ 8 (72)発明者 スホネン アーキ フィンランド エフイーエン―90420 オ ウル テュルスクヤ 10 (72)発明者 ヴィムパリ マルック フィンランド エフイーエン―90540 オ ウル クオヴィティエ 14

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.公衆交換電話ネットワーク(PSTN)へのワイヤレス加入者接続を形成する無線 システムにおいてテレコミュニケーション接続を確立する方法であって、加入者 ステーション(1)からコール要求を受け取り、PSTN交換機(7)への接続を確立 し、加入者ステーション(1)へ確認メッセージを送り、そしてPSTN交換機(7) と加入者ステーションのユーザインターフェイス(2)との間にスピーチ経路を接 続し、これにより、PSTN交換機(7)により送られた音声信号をスピーチ経路 に沿って加入者ステーション(1)のユーザインターフェイス(2)へ送ると共に、加 入者ステーシヨンのユーザインターフェイス(2)から送られたダイヤル信号をP STN交換機(7)へ送るような方法において、 無線システムの少なくとも1つの空きトラフィックチャンネルの識別子を無 線システムの発呼チャンネルに送信し、そして 加入者ステーション(1)は、空きトラフィックチャンネルの上記識別子を受 け取ると共に、上記コール要求を上記空きトラフィックチャンネルに送信するこ とを特徴とする方法。 2.加入者ステーションのユーザインターフェイス(2)から送られたダイヤル信 号は、スピーチ経路に沿ってPSTN交換機(7)へ送られる請求項1に記載の方 法。 3.ワイヤレス加入者接続を形成する無線システムであって、高周波信号により 加入者ネットワーク要素へコール要求を送信する手段(8,11)を少なくとも1つの 加入者ステーション(1)が有している加入者ステーション(1,9)と、加入者ステー ション(1)へ確認メッセージを送信し、PSTN交換機(7)へ通信接続を確立し、 PSTN交換機と加入者ステーション(1)との間にスピーチ経路を接続するため の手段を含む加入者ネットワーク要素(6)とを備え、これにより、加入者ネット ワーク要素(6)は、PSTN交換機(7)により送られた音声信号をスピーチ経路を 経て加入者ステーションのユーザインターフェイス(2)へ送ると共に、加入者ス テーションのユーザインターフェイス(2)から送られたダイヤル信号をPSTN 交換機(7)へ送るような無線システムにおいて、 この無線システムは、無線システムの少なくとも1つの空きトラフィックチ ャンネルの識別子を無線システムの発呼チャンネルに送信する手段(5,6)を備え 、そして 加入者ステーション(1)は、発呼チャンネルに送信された空きトラフィック チャンネルの識別子を受け取り、そして発呼チャンネルについて示されたトラフ ィックチャンネルを使用することにより上記コール要求を加入者ネットワーク要 素(6)へ送信するための手段(8,11)を備えたことを特徴とする無線システム。 4.上記加入者ステーション(1)は、上記ユーザインターフェイス(2)に応答して 、発呼チャンネルに送られた空きトラフィックチャンネルの上記識別子を受け取 り、そしてユーザインターフェイスがオフフック状態へ移行するのに応答して上 記コール要求を上記空きトラフィックチャンネルに送信する請求項3に記載の無 線システム。 5.上記加入者ステーション(1)は、加入者ネットワーク要素(6)から受け取った テレコミュニケーション信号を、所定メッセージの受信の後にスピーチ経路を経 てユーザインターフェイス(2)へ送出する手段を備え、これにより、PSTN交 換機により送られる全ての音声信号は、加入者ステーションのユーザインターフ ェイスへ送られる請求項3に記載の無線システム。 6.加入者ネットワーク要素(6)は、2Mビット/sのPCMシステムを用いた V2、V5.1又はV5.2型のオープンマルチプレクサインターフェイスによ りPSTNネットワークの交換機(7)に接続される請求項3に記載の無線システ ム。 7.加入者ステーション(1,9)と加入者ネットワーク要素(6)の間の信号は、NM T−450i仕様書に定められた信号に実質的に対応し、これにより、少なくと も1つの加入者ステーション(1)は、NMT−450i仕様書に定められたEN TER PMSフレームをコール要求として使用し、そして加入者ネ ットワー ク要素(6)は、ADDRESS COMPLETEフレームを確認メ ッセージ として使用するように構成される請求項3に記載の無線システム。 8.加入者ステーション(1,9)と加入者ネットワーク要素(6)の間の信号は、GS M仕様書に定められた信号に実質的に対応し、これにより、少なくとも1 つの加入者ステーションは、GSM仕様書に定められたSETUPメッセージを コール要求として使用するように構成され、このメッセージは、所定の電話番号 を含み、そして加入者ネットワーク要素(6)は、CONNECTメッセージを加 入者ステーション(1)に送信されるべき確認メッセージとして使用するように構 成される請求項3に記載の無線システム。 9.ユーザインターフェイスから送られるダイヤル信号は、トーンダイヤル数字 であり、これらは、スピーチ経路に沿ってPSTN交換機(7)へ直接送られる請 求項3ないし8のいずれかに記載の無線システム。
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