JP2000502017A - ラベル剥がしを容易にする、容器のラベル付け方法 - Google Patents
ラベル剥がしを容易にする、容器のラベル付け方法Info
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Abstract
(57)【要約】
ラベル剥がしを容易にする、容器22,30,44にラベル12,32,40を貼り付ける方法である。ラベル貼り付け中に、容器22,30,44に貼り付けるラベル12,32,40に脆弱領域34,42を形成する。消費者が使用後、ラベルを付けた容器22,30,44がラベルを剥がすために集められる。ラベル剥がしの工程において、機械的な力を脆弱領域34,42に加え、脆弱領域34,42はラベル12,32,40を容器22,30,44から外向きにたるむようにする。つぎに、分離装置がラベル12,32,40を容器22,30,44から除去する。つぎに、ラベルを剥がされた容器22,30,44は、再利用のために洗浄され、新しいラベルが供給される。
Description
【発明の詳細な説明】
ラベル剥がしを容易にする、容器のラベル付け方法
技術分野
本発明は容器から剥がすのを容易にするように準備されたラベルを容器に付け
る方法に関する。
背景技術
製品の容器は種々の方法でラベル付けされる。ラベル付けの方法が絶えず改善
されてきた大量生産される容器の一例はソフトドリンク容器である。これらの容
器は最初は塗装又は印刷で直接装飾されたガラスで形成された。引き続いて、ソ
フトドリンク缶が開発され、ラベルが平版印刷で缶の表面に直接印刷される。環
境とコストの配慮により、予め印刷したラベルをこれらの容器に付けることによ
って、ガラス瓶や缶のような直接装飾した容器に取って代えられてきた。これら
のラベルは、容器充填ラインの一部として容器に低コストで生産して付けること
ができる。最初は、これらのラベルは紙からなり、容器に糊で付けられた。紙の
ラベルは水分や他の環境要因による崩壊を受ける。
壜詰産業はプラスチックの薄い層を保護のために紙の上に付けることによって
紙ラベルを改善した。開発された他のラベルはポリスチレン発泡体ラベルを含み
、もっと最近では、フィルムラベルを含む。種々の容器に対するラベル材料の選
択はコスト、付き易さと使い易さ、及び容器を再使用してリサイクルする能力に
よって影響される。
容器をリサイクルする際の、或いは再使用する際の1つの問題は、ラベル剥が
し即ちラベルの除去に関する。例えば、容器に糊付けされた紙ラベルは、しばし
ば、ラベル付き容器を高温苛性アルカリ溶液の洗浄器の中に漬けることによって
除去される。苛性アルカリ溶液をラベル付き容器に付けるのに使用される機械の
例がバブノビック等に発行された米国特許第4,044,783号に開示されて
いる。しかしながら、苛性アルカリ溶液の浴はプラスチックラベルには、プラス
チックが水分を透さないため、効果がない。その上、洗浄器は、大量の容器が比
較的短時間に洗浄器に供給されるので、ラベルの混み合いを受けることになる。
軸線方向に配向された強いフィルムラベルはまた容器から除去し難い。丈夫な
フィルムラベルがガラス瓶又はプラスチックボトルに付けられる場合には、容器
の表面を害することなくラベルを除去することが困難な場合がある。特に、配向
されたフィルムがポリエチレンテレフタレート(PET)ボトルに付けられると
きには、容器からラベルを剥がす周知の工程はラベルの下の容器を引っ掻いたり
切ったりすることがある。PETボトルを傷つけることなくボトルからラベルを
剥がして適当に消毒することができれば、PETボトルを再使用することができ
ることが提案された。
周知のラベル剥がし方法は機械的なラベル剥がし機を含み、容器がラベル剥が
しラインを移動するとき容器からラベルを引っ掻いて引き剥がすのにフィンガー
が使用される。例えば、ハーストに対して発行された米国特許第1モジュール4
,122,734号は、容器からラベルを切り取るためのかみそりを利用するラ
ベル剥がし機械を開示する。ラベルを切る他の手段はエアジェットナイフ又は水
ジェットナイフを使用することにある。ホプソンに対して発行された米国特許第
4,717,442号に開示されているように、ラベルを破るるために、エアジ
ェットがラベルと容器の間に差し向けられる。
機械的な剥がし用フンガー、かみそり、又はジェットナイフラベル剥がし機の
いずれの困難性も、容器を引っ掻いたり切ったりするのを回避するために、ラベ
ルを除去するするのに使用される切断深さ及び力を制御することである。PET
容器が引っ掻かれ、或いは切断されるならば、それは使用できず、リサイクルさ
れる前に容器を再び溶かさなければならない。同様に、ガラス容器がラベル剥が
しの過程で切断され、或いは、引っ掻かれるならば、容器は台無しにされること
があり、容器を再び溶かして新しいボトルに再形成する必要がある。
感圧性のプライスタグがビトルに対して発行された米国特許第4,787,1
58号に示されている。開示されたラベルは、消費者がプライスタグを除去しよ
うとすると、ラベルを分割する目的で設けられた切り込み線を有する。
先行技術は、出願人によって以下に提案されているように、容器を害すること
なく、自動ラベル剥がしを容易にするボトルラベル付け方法の要望と取り組んで
いなかった。発明の概要
本発明の目的は、自動ラベル剥がし装置によって容器から剥がされるのに役立
つラベルを容器にラベル付けする方法を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、ラベルの耐久性を過度に弱くすることなくラベル
剥がしを容易にする脆弱領域をラベルに形成する段階を含む容器にラベル付けす
る方法を提供することである。
本発明のさらにもう1つの目的は、脆弱領域で破れてラベルをたるませ、それ
によって、ラベル剥がしを容易にするようになったラベルを容器にラベル付けす
る方法を提供することである。
本発明は、消費者の使用後容器の自動ラベル剥がしを容易にする容器にラベル
付けする方法を提供する。本方法は、ラベル付けのための容器を準備し、この容
器に付けるためのラベルを準備することを含む。ラベルを準備する工程中、脆弱
な、すなわち、破れることができる領域をラベルに形成する。この脆弱領域は、
いくつかの適用例では、ラベルの頂部から底部までほぼラベル全体に亘って延び
ているのがよい。次いで、このラベルを容器に付ける。その後、ラベルを付けた
容器を使用のために消費者に配給するのがよい。次いで、再利用すなわちリサイ
クルのために消費者から容器を回収する。ラベルが付けられた容器に機械的な力
を加えて初めに脆弱領域でラベルを破り、すなわち、切り、その後、容器からラ
ベルを分離する。
本発明は、ラベルセグメントに切断されるロールからラベルが送られる方法を
含む種々のラベル付け方法に適用可能である。一般的には、ラベルの前端を容器
に仮付けし、次いで、ラベルを容器に巻き付けることによって、ロールから供給
されるラベルセグメントを容器に付ける。次いで、ラベルの後端を容器またはラ
ベルの前端に固着させる。本方法はまた、予め切断されたラベルの積重ねから供
給され、同様な仕方で容器に付けられるラベルに適用可能である。本方法は、ラ
ベルをスリーブに形成し、次いで、容器の一方の端の上から被せるスリーブにし
て付けるラベルにも適用可能である。各方法において、ラベルを容器に付ける前
に、ラベルにミシン目か切れ目を入れて、ラベルが縁から縁まで切れるようにす
る実質的に高さ全体に亘る脆弱領域を形成する。脆弱領域が切れると、ラベルは
たるみ、容器から外方に延びる。
本発明の方法は、流体ジェットナイフ、機械的な可動フィンガ、または対向回
転ローラを含むラベル剥がし機械によってラベル剥がしを容易にする。使用され
るラベル剥がし方法の如何にかかわらず、本発明の容器にラベル付けする方法は
ラベル付け機械の作動を改良し、かつ、容器からラベルを除去するときのラベル
付け機械の実効性を向上させると同時に、ラベル剥がし機械から容器に加えられ
る損傷を最小にしあるいはなくす。
本発明の目的および利点は、添付図面および本発明の以下の詳細な説明を考慮
することで明らかになるだろう。
図1は、本発明の方法の工程を示すフローチャートである。
図2は、ラベルカッタとミシン目入れ機を有するロールから供給してラベル付
けする装置の斜視図である。
図3は、容器に付けられる適用されるスリーブ状ラベルの斜視図である。
図4は、ラベルを容器に付ける切断・仮付けラベルマガジンの斜視図である。
図5は、ラベルに脆弱領域を形成するラベルカッタとミシン目入れ機の斜視図
である。
図6は、ラベル上の脆弱領域において、容器からラベルを剥がすために用いら
れる流体ナイフの斜視図である。
図7は、機械的フィンガーが、脆弱領域において、ラベルを破り、容器から剥
がすのに用いられているラベル剥がしシステムの平面図である。
図8は、逆転ローラが、まず、脆弱領域において、ラベルを破るのに用いられ
、その後、真空ラベル分離機が容器からたるんだラベルを引き裂くボトルラベル
剥がし装置の平面図である。
発明を実施するための最良の形態
図面を参照すると、図1には、本発明の一般的工程が、本発明の工程を説明す
るのに適当な他の図面を引用して、概略的に示されている。図1に示されるよう
に、ロールから供給してラベル付けする方法、スリーブ状にラベル付けする方法
あるいは切断し、仮付けしてラベル付けする方法により、ラベル付けされた容器
から、ラベルを剥がすために用いることができる。ラベル上には脆弱領域が含ま
れている場合には、自動ラベル剥がし動作に、目に見えるような改善はなされな
いため、本発明は、容器にラベル全体を接着する接着剤を有する感圧型のラベル
とともに、使用することを意図するものではない。
図1および図2を参照すると、ロールから供給してラベル付けするラベル付け
機10が図示され、ラベルマークが予め印刷されたラベル12のロールがロール
供給ラベル付け機10に設けられている。ウエブ14は、ラベル12のロールか
ら、従来のラベルカッタ16に前進させられる。ミシン目入れ機18が設けられ
、ラベルにミシン目領域、すなわち、脆弱領域を形成する。カッタ16が、個々
のセグメントをウエブ14から切断した後、ラベルセグメントは、真空ドラム2
0に供給され、次いで、ロール供給型ラベル付け機10に供給されたラベルがつ
けられていない容器22に、直接、付けられる。ラベルは、接着剤あるいは他の
適当な溶剤、ペースト、にかわなどにより、その前端部と後端部が被覆される。
次いで、ラベルの前端部をラベルがつけられていない容器を仮付けする。さらに
、ラベルを、その前端部を容器に接着し、後端部を前端部に接着して、容器の周
りに巻き付け、ラベルが付けられた容器24を形成するように、後端部を直接容
器に接着させてもよいことは言うまでもない。理解ができるように、本発明は、
脆弱領域や区域において、ラベルを破ったときに、容器から離れてたるむことに
なる広い非接着又は粘着部分を、ラベルが有していれば、部分巻き付けあるいは
全体巻き付けラベルとともに使用することができる。
図1および図3を参照すると、スリーブ状供給ラベルもまた、本発明に使用す
ることができる。容器30は、切れ込み線34を含んだスリーブ32によりラベ
ル付けすることができる。脆弱領域と同様に、切れ込み線34はらべる剥がし方
法を促進する。
図4を参照すると、本発明とともに使用できるラベル付けの別のアプローチは
切断・仮付けラベル付け機である。切断・仮付けラベル付け機においては、マガ
ジン38は、ラベル40のスタックを有している。ラベル40は、切れ込み線あ
るいはミシン目線からなる脆弱領域を有している。脆弱領域は、ラベル40をマ
ガジン38内に装填する前に、ラベル40に形成される。ラベル40は、従来の
切断・仮付けラベル付け技術にしたがって、容器44に付けられる。
図5を参照すると、ラベルカッタ48を用いて、ラベルに脆弱領域を形成する
方法が図示されている。ラベルカッタ48は、ラベルを支持する真空ドラム50
を有している。ラベルがラベルカッタ48を通過する際、真空ドラム50により
支持されたラベルを切断するために、従来のカッタナイフ52が用いられている
。接着前端部と後端部との間に、脆弱領域を有するラベル材料のかなり長いセグ
メントを形成するため、カッタナイフ52から周方向に離間した位置に、ミシン
目入れ機54が配置されることが好ましい。
図1を参照すると、ラベルに脆弱領域を形成した後に、ラベルを容器に付ける
。新たな容器あるいは再使用容器のいずれかに、既述した従来のラベル付け方法
のいずれかを用いて、ラベル付けすることができる。多くの場合、ラベルは、加
熱することにより、容器に収縮嵌めされる。熱は、フイルム状ラベルあるいは発
泡状ラベルを収縮させ、容器にしばり嵌めを形成する。
ラベル付け後、製品の消費のため、分配チャンネルを介して容器を消費者に供
給する。消費後、消費者は容器をリサイクル用の保管場所等に戻すよう奨励され
る。
ラベルが付けられた空の容器は、収集され、自動ラベル剥がし装置に供給され
る。図6乃至図8に示すラベル剥がし方法からわかるように、ラベルを破る機械
的な力を加える種々の手段を提供することができる。図6では、脆弱領域60を
持つラベルを備えたラベルが付けられた容器58がラベル剥がし機に供給される
。ラベル剥がし機は流体ノズル62を有し、このノズル62は、ラベルが付けら
れた容器58からラベルを剥がすのに用いられる。流体ノズル62は、空気或い
は水のような液体を、脆弱領域60を破る又は裂くのに充分ではあるが、ラベル
のその他の部分を裂くのに要求されるような力よりは小さな力で、ラベルが付け
られた容器58に差し向ける。脆弱領域60を切ることにより、容器からだらり
とたれるたるんだラベル端64が作られる。次いで、ラベル分離機によってラベ
ルを容易に除去することがてきる。ラベル分離機の機能は以下に説明する。
別のラベル剥がし手段を図7に示す。ラベルが付けられた容器68がコンベヤ
によって剥がしフィンガーホイール70に供給され、この剥がしフィンガーホイ
ール70は、ラベルが付けられた容器68に当接して回転し、脆弱領域72を裂
いて、たるんだラベル端74を作る。再び、脆弱領域60を裂くのに加えられる
力は、ラベルのその他の部分を裂くのに要求される力より小さい。
次いで、図8を参照すると、ラベルが付けられた容器80が逆回転ローラ82
に供給される。ローラ82は、表面接触によってラベルに張力をかけて、脆弱領
域84を破り、最初に、たるんだラベル端86を作る。たるんだラベル端86は
広い表面積を提供し、このとき、真空ラベル分離機88がラベルを引張り、容器
からラベルを剥がすように機能する。図1に示すように容器からラベルを分離さ
せた後、ラベル材料を除去し、廃棄又はリサイクルすることができる。次いで、
ラベルが剥がされた容器を再使用のため清浄し、再び、新たなラベルを受取るラ
ベル付けラインに供給する。
自動ラベル剥がし装置によって容易にラベルを剥がすことができるように、容
器にラベル付けする簡単で有効な方法を開示してきたことが理解されよう。出願
人は、本発明を例示し、実施可能な開示を行う本発明の幾つかの異なる実施形態
を開示した。引き続く記載を限定的意味に読んではならない。本発明は、以下の
請求の範囲の幅広い範囲と精神に従って解釈されることになる。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
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VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.消費者の使用後のラベル剥がしを容易にする、容器にラベルを付ける方法で あって、 ラベルを付ける容器を準備し、 前記容器に付ける、広い非粘着性部分を備えたラベルを準備し、 前記ラベルの前記非粘着性部分に、前記ラベルに亘って延びる脆弱領域を形 成し、 前記ラベルを前記容器に付けて、消費者に分配され、消費者から回収される ようになった、ベルが付けられた容器を形成し、 前記回収後、前記ラベルが付けられた容器に機械的な力を加えて、最初、前 記脆弱領域で前記ラベルを十分に破り、前記ラベルが破れたときに前記非粘着 部分がたれるようにし、 前記非粘着性部分のたれた部分を利用して、前記容器からの前記ラベルの分 離を容易にする、 容器にラベルを付ける方法。 2.前記容器に付けるラベルを準備する前記工程が、ラベル材料のロールの形態 の複数のラベルの1つとしての前記ラベルに印刷することを含む、請求の範囲 第1項記載の容器にラベルを付ける方法。 3.脆弱領域を形成する前記工程が、ロール供給ラベル付け機におけるラベルの 移動の方向に対して横方向に、且つ、前記ラベルの実質的に全体に亘って、前 記ラベルにミシン目を入れることを含む、請求の範囲第2項記載の容器にラベ ルを付ける方法。 4.脆弱領域を形成する前記工程が、ロール供給ラベル付け機におけるラベルの 移動の方向に対して横方向に、且つ、前記ラベルの実質的に全体に亘って、前 記ラベルに切れ込みを入れることを含む、請求の範囲第2項記載の容器にラベ ルを付ける方法。 5.前記容器に付けるラベルを準備する前記工程が、前記ラベルに印刷し、前記 ラベルをスリーブに形成することを含む、請求の範囲第1項記載の容器にラベ ルを付ける方法。 6.脆弱領域を形成する前記工程が、前記形成されたスリーブの一方の縁から他 方の縁まで、スリーブの実質的に全体に亘って前記ラベルにミシン目を入れる ことを含む、請求の範囲第5項記載の容器にラベルを付ける方法。 7.前記脆弱領域を形成する工程が、形成されたスリーブのほぼ全体に亘って該 スリーブの一方の縁から他方の縁まで、前記ラベルに切れ込みを入れることを 含む、請求の範囲第5項に記載の容器にラベルを付ける方法。 8.前記容器に貼るラベルを準備する工程が、さらに、前記ラベルに印刷し、前 記ラベルをマガジンに積み重ねることを含む、請求の範囲第1項に記載の容器 にラベルを付ける方法。 9.前記脆弱領域を形成する工程が、前記ラベルのほぼ全体に亘って一方の縁か ら他方の縁まで、前記ラベルにミシン目を入れることを含む、請求の範囲第8 項に記載の容器にラベルを付ける方法。 10.前記脆弱領域を形成する工程が、前記ラベルのほぼ全体に亘って一方の縁か ら他方の縁まで、前記ラベルに切れ込みを入れることを含む、請求の範囲第8 項に記載の容器にラベルを付ける方法。 11.前記容器にラベルを付ける工程が、すでに形成された脆弱領域を有するラベ ルの粘着前縁端部を前記容器に仮付けし、ラベルを前記容器の周りに巻き付け 、前記ラベルの後縁粘着端部を前記前縁粘着端部に固定することを含む、請求 の範囲第1項に記載の容器にラベルを付ける方法。 12.前記容器にラベルを付ける工程が、前記脆弱領域を有する予め形成されたス リーブを前記容器の一方の端部上を摺動させ、前記予め形成されたスリーブを 前記容器まで収縮させることを含む、請求の範囲第1項に記載の容器にラベル を付ける方法。 13.前記機械的な力をラベルが付けられた容器に加える工程が、流体ジェットナ イフを前記ラベルの前記脆弱領域に差し向けることを含む、請求の範囲第1項 に記載の容器にラベルを付ける方法。 14.前記機械的な力をラベルが付けられた容器に加える工程が、前記ラベルが付 けられた容器を、機械的に移動するフィンガーに接触させて前記ラベルを破る ことを含む、請求の範囲第1項に記載の容器にラベルを付ける方法。 15.前記機械的な力をラベルが付けられた容器に加える工程が、前記ラベルが付 けられた容器を前記脆弱領域の両側で逆回転するローラに接触させて前記ラベ ルを破ることを含む、請求の範囲第1項に記載の容器にラベルを付ける方法。
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