JP2000501658A - ドリルビットアダプタツール - Google Patents
ドリルビットアダプタツールInfo
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Abstract
(57)【要約】
ドリルビットアダプタツール(40)はツール本体(44)に摺動部可能に配置されるロック部材(52)と、摺動部材(56)と、スプリング(60)とを備えて提供される。ロック部材(52)はドリル(48)のドライバ(88)と係合し、それによりアダプタツール(40)をドリル(48)に保持させる。ロック部材(52)が開放されることで、ツール本体に対して摺動部材(56)と、ロック部材(52)と、スプリング(60)とを動かすことにより、アダプタツール(40)がドライバから取り外されることが可能になる。アダプタツール(40)はドリルビット(48)又は他の作業部品を簡便に迅速に取り換えることを促進する。
Description
【発明の詳細な説明】
ドリルビットアダプタツール
発明の属する技術分野
本発明はハンドツールに関する。より詳しくは、ドリルビットを回転したり駆
動したりするハンドツールのドリルビットに装着するための装置に関する。
発明の背景
多くの手仕事及びその他の仕事場において、作業者は電気ドリルを使用して連
続的で反復的な作業を遂行しながら、繰り返しドリルビット同士を交換したり、
ドリルビットをドライバ又はスクリュードライバチップ等の他のツール類と交換
しなければならない。例えば、建設作業者又は大工は多くの種々の建設工事中定
期的にドリルビットを換えるが、それは作業者が例えば梯子の上のようなドリル
ビットを交換するのに困難な場所にいる時にたびたび起きる。ドリルビットを交
換するためには、大工はチャックを緩め、ビットをチャックから取り外し、新し
いビットをチャックに挿入してチャックを締め付ける必要がある。一般にドリル
ビット交換には両手を使うことが要求される。そのことは大工の仕事を中断させ
、不便さをもたらす。そのため、ドリルビット交換に不必要な時間がかかり経費
は上昇する。ツール交換は大工がドリルビットを他のものと交換する際、一時的
に片方の手が物を掴んでいる時に特に問題になる。高価だがそれに取って代わる
ものとしては、異なるドリルビット又はツールを備えた複数のドリルを使用する
ことである。ドリルビット同士を交換したりドリルビットをドライバ又はスクリ
ュードライバチップ等の他のツールと交換したりする工程を単純化しようといく
つかの装置が開発されてきた。例えば、1つの装置では、アダプタの複数のプロ
ングがドリルチャックの複数の穴に挿入されている。その装置は確かにツール交
換のより簡単な方法を提供してはいるが、複数のプロングを複数の穴と正しい関
係位置になるように調節するのは困難である。摩耗により、プロングがチャック
を
掴む能力は時間の経過とともに減少する。その結果、アダプタは使用中チャック
上でぐらぐら揺れ、穿孔した穴から引き出す時に穴に引っかかって動かなくなる
可能性がある。
ツールを交換するためのその他の装置は一端にドリルビットを他端にドライバ
を有するアダプタを備えるものである。取手は上記2端のいずれかを選択的に受
容する。穿孔作業中、ドリルビットが露出され、ドライバは取手内に収納される
。穿孔作業が済み、次いでドライバが利用される時はこのアダプタは掴まれて取
手から取り外され、続いてドリルビットが取手内に収納される。しかしながら、
そのようなアダプタは使用中に熱を蓄積しやすい。この熱は不快感の原因になっ
たり、アダプタの端を逆にする際作業者の指を火傷させたりする。加えて、その
ような熱の蓄積はアダプタを膨張させて取手内で詰まって動けなくさせる原因と
もなり得る。このことは、ドリルビットが取手内に収納される際にのこくず及び
その他の破片がドリルビットから取手内に蓄積する時、特に問題になる。更に、
ドリルビットが壊れてアダプタから外れた時、壊れたドリルビットを新品のドリ
ルビットに交換する際、望ましくない複雑性が生じる。
ツールを交換するためのその他の先行技術による装置は、類似乃至同様の欠点
を有するドリルビットを備えている。それは特に前後運動による穿孔及び駆動作
業を行う時である。すなわち、ドリルビット及びドライバを交換したり反復使用
したりすることを含む作業である。例えば、ドリルビットを使用して穴を穿孔す
ることとドライバを使用して締め付けや他の作業を行うこととを交互に行うこと
である。
発明の概要
本発明の目的は、前後運動による穿孔及び駆動作業を容易にするために、簡便
でしかも迅速にドリル及びチャックと係合するドリルアダプタツールを提供する
ことにある。関連した目的は低コストで、複雑でないドリルアダプタツール、す
なわち使用時にドリル又はチャックから外れたり、ドリル又はチャック内で動か
なくなったりしないドリルアダプタツールであり、又使用時に熱の蓄積により、
使用が困難にならないドリルアダプタツールを提供することにある。
その他の目的は、迅速にツールを交換するために、複数の異なるツールが多く
の交換可能なドリルアダプタツールの上に装着されるツールシステムを生み出す
ことである。
この目的と他の目的は本発明のアダプタツールによって達成される。アダプタ
ツールは(i)ツール本体と(ii)ツール本体に連結された例えばドリルビット
のような作業部品と(iii)ツール本体をドリルと係合するドライバにロックす
るためのロック機構と(iv)ロック部材を動かしてドライバのロックの解除を可
能にする、ツール本体に対して可動な摺動部材と(v)使用者によって開放され
た時、摺動部材によりロック部材をロックされた位置に戻し、アダプタツールを
ドライバに保持されるようにするために、摺動部材とロック部材のうち少なくと
も1つと係合するためのスプリングとを備える。
ドリルのツールの交換及びそれにより穿孔と締め付け作業を容易にするために
、本発明の実施形態における摺動部材は使用者によりそれを握ることとそれを動
かすことを容易にするような位置に置かれている。使用者は単一の連続動作の中
で摺動部材を動かす手と同じ手を使ってドライバのロックを外し、ドライバから
アダプタツールを取り外すことが容易に出来る。ロック部材はドライバに固くロ
ックされ、使用時にアダプタツールがドライバから外れることを防いでいる。従
って、使用者はツール又はドライバをドリルチャックから取り外す必要はなく、
単にアダプタツールをドライバの上に滑りこませ、作業終了後は、アダプタツー
ルを滑らせて取り除けばよい。穿孔及び駆動作業の一環として、使用者はアダプ
タツールにより迅速に多くの穴を穿孔するとともに穴にねじを挿入することが可
能になる。使用者はまずアタプタツールを使用して1個乃至それ以上の穴を穿孔
し、その後にその穴にねじを挿入することになる。
ロック部材とツール本体はドライバと係合する通路を備えている。アダプタツ
ールとドライバとの間で適切な連結を容易にするために、通路はドライバとほぼ
同じ形状をしていることが好ましい。これが達成されれば、アダプタツール部品
の過度の摩耗を含む複雑性を伴うことなしにドライバを使用して、アダプタツー
ルの適切な部品が駆動されたり回転されたりする。摺動部材によりロック部材が
ロックを外された位置に動くことが可能になるように、摺動部材の後方面(すな
わちドライバに近接する面)は摺動部材が動いている間スプリングとロック部材
のいずれか一方もしくは両方と係合している。一構成では、ロック部材は後方面
とツール本体の間に位置してドライバと係合している。
摺動部材の動きを容易にするために、摺動部材は蓋部材の内側に配置されたブ
ッシュ部材を備え得る。ブシュ部材は蓋部材と係合するために蓋部材よりも小さ
い直径を有している。ブッシュ部材は推力を摺動部材からブッシュ部材に移行す
ることにより、摺動部材の動きを容易にしている。
スプリングは、摺動部材とロック部材との合計重量で反発されても、摺動部材
をロック位置に戻すのに十分な力を備えていることが好ましい。スプリングは常
に約0.75ポンド/平方インチ(52.7グラム/平方センチメートル)の力
を備えていることが好ましい。
その他の実施形態では、アダプタツールは、ロック部材の動きを抑制するため
に、ツール本体と摺動部材の少なくともいずれか一方に配設される装置を備える
。その装置により、ロック部材の通路とツール本体の通路が一直線上に配列され
、ロック部材のみがドライバと係合する時ツール本体がドライバによって回転す
ることが可能になる。この特徴は、アダプタツールがドライバに容易に押し入れ
られることより、ツールの交換を容易にしている。アダプタツールの位置が調節
されていない時は、アタプタツールを使用する作業者はドライバをロック部材及
びツール本体の通路と一直線上に並ぶようにアダプタツールを僅かに捻るだけで
よい。仮にツール本体の通路がドライバと係合しない場合でも、ロック部材はド
ライバの回転をツール本体に移行させることが可能である。これにより、抑制装
置は作業者の誤作動を克服するフェイルセイフ解決を提供している。
抑制装置は種々の構成を取り得る。一構成においては、装置はカラー部材に溝
穴を備え、ロック部材に突起部を備え、溝穴が突起部を受容するようになってい
る。その他の構成においては、装置はカラー部材に突起部を備え、突起部はロッ
ク部材の溝穴に受容するようになっている。
その他の実施の形態においては、ロック部材の後方面は蓋部材の後方面から約
0.5インチ(1.27センチメートル)以上離れない距離に(最短距離に)配
置されている。このことにより、ロック部材はツール本体通路に係合するほどに
は長くないドライバとの係合が可能になる。標準のドライバがチャックの後方に
至るまで押し入れられると、チャックの突出部は一般に約1インチ(2.54セ
ンチメートル)より長くない長さになる。かくて、ロック部材はドライバと係合
し、ロック部材がツール本体の通路に係合しない場合でも、ドライバの回転をツ
ール本体に伝えることができる。
ドライバがツール本体の通路と接触しない可能性を減ずるために、ツール本体
通路の開口部は蓋部材の後方面から約0.75インチ(1.91センチメートル
)以上離れない距離に配置され得る。
ドライバに支える面を提供し、それによって使用者が作業中に力をドリルに掛
けることが可能になるように、ツール本体通路の底部は蓋部材の後方面から適切
な距離を置いて配置されてドライバの先端部と係合する。ツール本体通路の底部
は蓋部材の後方面から約1インチ(2.54センチメートル)以上離れない距離
に配置されていることが好ましい。
上記より明らかなごとく、本発明のアダプタツールにより作業者はドリル作業
と駆動作業を迅速に繰り返し及び交換することが可能になる。このことはツール
変換を大いに容易にし、種々の作業を遂行するのに要求されるマンアワーを軽減
している。
図面の簡単な説明
図1は本発明の第1実施形態によるドリルビットアダプタツールを分解して示
す斜視図である。
図2−6は第1実施形態のドリルビットアダプタツールの構成部品の種々の断
面図である。
図7は本発明の第2実施形態によるドリルビットアダプタツールを分解して示
す斜視図である。
図8−9は第2実施形態のドリルビットアダプタツールの構成部品の種々の断
面図である。
図10は本発明の第3実施形態によるドリルビットアダプタツールを分解して
示す斜視図である。
図11−12は第3実施形態のドリルビットアダプタツールの構成部品の種々
の断面図である。
図13は本発明の第4実施形態によるドリルビットアダプタツールを分解して
示す斜視図である。
図14―15は本発明の第4実施形態によるドリルビットアダプタツールの構
成部品の種々の断面図である。
図16は本発明の第5実施形態によるドリルビットアダプタツールを分解して
示す斜視図である。
図17−18は第5実施形態によるドリルビットアダプタツールの構成部品の
種々の断面図である。
図19は多数のロック部材を備えたアダプタツールを例示している。
図20はドライバとの係合を向上させるために異なる内部通路の形状を有する
ロック部材を示している。
詳細な説明
図1−3は本発明の第1実施形態によるドリルビットアダプタツール40を示
す。ドリルビットアダプタツール40はツール本体アセンブリ42を備え、ドリ
ルビット48と、ロック部材52と、摺動部材アセンブリ56と、スプリング6
0とを受容する。摺動部材アセンブリ56は蓋部材64とブッシュ部材76とを
備えている。ツール本体アセンブリ42はツール本体44と、カラー部材68と
、止め輪72とを備えている。本発明はドリル、ブレース、ドリルプレス及び電
気ドリルのような回転するツールに取り付けられる全てのツールビットに使用可
能である。
図1−6に関し、ツール本体44はドリルビットを受容すべき前方通路80と
、ドリル(図示せず)のドライバ88を受容すべき後方通路84と、両通路を連
結する中央通路92とを備える円柱形状の部材である。止めねじ96がドリルビ
ットを前方通路80の正常な位置に固く保持するために備えられてもよい。ドラ
イバ88がツール本体44を回転できるように、後方通路84はドライバの外側
と接触し、連結するような大きさと形状をなしている。後方通路84はドライバ
の外側と同じ形状をしているのが一般的である。一例として、角度のある形状の
ドライバのためには、後方通路84は角度のある形状をし、六角形の形状のドラ
イバのためには、後方通路84は例えば12面体をした六角形の形状を有するこ
とができる。後方通路が丸い形状の場合にはドライバ88は通路内での連結面積
が無いことからツール本体44を回転させることができない。
比較的短いドライバが後方通路84と係合できるように、ツール本体44の後
方面100は蓋部材64から約0.5インチ(1.27センチメートル)以上離
れない距離に配置されていることが好ましく、約0.25インチ(0.61セン
チメートル)以上離れない距離に配置されることがもっとも好ましい。蓋部材の
後方面104はドリルチャックと接触するドリルビットアダプタツールの表面で
ある。チャックはドライバを適切な位置に保持する。蓋部材の後方面104から
後方通路84の底部108までの距離はドライバの先端112が底部108に接
触するのに十分長いことが好ましい。
ロック部材52はツール本体44をドライバ88にロックして、ドリルビット
アダプタツールが作業中にドライバから外れることを防ぎ、又ドライバ88をツ
ール本体44の後方通路84と一直線に配列する。ロック部材52の内部通路1
24はドライバの外側と接触し連結するような大きさと形状をなしている。一般
に、内部通路124は後方通路84と同じ形状をしており、ドライバの外形と同
様な形状をしている。一例として、角度のあるドライバのためには、内部通路1
24は角度のある形状をなし、六角形のドライバには内部通路124は六角形を
有することができる。丸い形状をした内部通路124は、ドライバ88が後方通
路84と係合しなければ、ドライバ88をツール本体44の後方通路84と一直
線上に配列することはできないであろうし、ドライバ88によりツール本体44
を回転させることもできないであろう。
ロック部材52は上部フランジ128と下部フランジ132とを備えており、
両フランジは、ツール本体44に対するロック部材52の回転運動を抑制するた
めに摺動部材アセンブリ56のカラー部材68に配設された上部溝穴136と下
部溝穴140に嵌合されている。このことによりロック部材52の内部通路12
4がツール本体44の後方通路84と一直線上に配列され、ドライバ88が内部
通路124に挿入されるのを容易にしているばかりでなく、ドライバが短すぎて
後方通路84の一部分にも係合しない場合に、ロック部材52はツール本体44
の回転を可能にするのに有用である。ロック部材52がロックされた位置にある
時、ロック部材52がより短いドライバ88と係合できるように、ロック部材5
2の後方面144は蓋部材64の後方面104から約0.5インチ(1.27セ
ンチメートル)以上離れない(最短の)距離に配置されていることが好ましく、
約0.25インチ(0.61センチメートル)以上離れない距離にあることがよ
り好ましく、約0.125インチ(0.32センチメートル)以上離れない距離
にあることが最も好ましい。ロック部材の厚さは約0.02インチ(0.05セ
ンチメートル)から約0.1インチ(0.25センチメートル)の範囲が好まし
く、0.03インチ(0.08センチメートル)が最適である。
ロック部材52は、ロック部材52の面とドライバ88の縦軸との間の角度θ
が鋭角の時に、ドライバ88に対してロックし、角度θがほぼ直角の時にロック
が外れる。角度θは約75度から約90度の範囲にあることが好ましく、約85
度から約90度の範囲にあることがより好ましい。
摺動部材アセンブリ56はツール本体44に沿って摺動することにより、ロッ
ク部材52がドライバ88をロックしたり、ロックを外したりすることを可能に
している。摺動部材アセンブリ56が「休止」の位置にあるとき、ロック部材5
2はドライバ88に対してロックする。この位置では、ロック機能を阻害するよ
うな望ましくない圧力がロック部材52にかかることがないように、蓋部材64
の内部リップ148とロック部材52の端部150との間に間隙があることが重
要である。この位置から、摺動部材アセンブリ56が移動されて、ドライバ88
からロック部材52のロックを外す。
摺動部材アセンブリ56の動きに応じてロック部材52が動くための固定点を
提供するために、カラー部材68がツール本体44に圧力により嵌合される。こ
のようにして、摺動部材アセンブリ56はカラー部材68とは関係なく独立して
動く。ロック部材52がドライバ88からロックを外すことを可能にするために
、止め輪72がロック部材52の上部フランジ128と嵌合して、ロック部材5
2のための回動点を形成する。摺動部材アセンブリ56がツール本体44に向け
て動かされるにつれて、ロック部材52は回動点を中心にしてロックが外れる位
置に回転する。摺動部材56が動かされるにつれて、蓋部材64の内部リップ1
48はロック部材52の下部フランジ132と嵌合してロック部材52を動かす
ことになる。止め輪72は摺動部材アセンブリ56が動いている間にロック部材
52と嵌合し、ロック部材52がツール本体の縦軸に対してほぼ直交する位置に
移動することが可能となる。このロック部材の位置において、ドライバ88は内
部通路124の中で自由に動く。
摺動部材アセンブリ56とロック部材52とが自由に移動可能になるように、
構成部品の相体的な大きさが重要である。ブッシュ部材76の内径はツール本体
44の外径より大きく、ロック部材52の外径はカラー部材58のスリーブ15
2の内径よりも小さい(ロック部材52がスリーブ152の内側で回動点を中心
に回転可能なように)。加えて、カラー部材68は上部フランジ128及び下部
フランジ132とを受容するために上部溝穴136及び下部溝穴140とを備え
ている。止め輪72は上部フランジの動きを抑制するために、カラー部材68の
後方側に受容される。止め輪72は開放端部を備えているので、下部フランジ1
32とロック部材52がスリーブ152の内側で自由に動くことが可能である。
摺動部材アセンブリ56の構成部品を組み立てるために、カラー部材68のス
リーブ152は蓋部材64の穴156の内部に受容され、ツール本体44によっ
て適切な位置に保持される。一実施形態では、ブッシュ部材76は圧力によって
蓋部材64の内面に嵌合される。他の実施形態では、クリンプ状又は他の適切な
連結が利用される。種々の部品の組み立てを可能にすべく、スリーブ152の外
径は穴156の内径より小さい。蓋部材64がドリルビットアダプタツールの外
側に位置していることが、ロック部材の位置に関係なく使用者が手動で摺動部材
アセンブリを移動させることが容易になっている。
スプリング60は、スプリング60が摺動部材アセンブリ56の動きに対抗し
、摺動部材アセンブリ56が使用者によって開放される時摺動部材アセンブリ5
6が元の位置(「休止」)に復帰できるように、摺動部材アセンブリ56と係合し
ている。摺動部材アセンブリ56の休止の位置において、ロック部材52はロッ
クされた位置にある。スプリング60はスリーブ152の外径よりも大きい内径
を有しているが、スプリング60が蓋部材64とカラー部材68との間のチャン
ネル160に配置され得るように穴156の内径より小さい。蓋部材64の内部
リップ148はスプリング60と係合して、スプリング60が摺動部材アセンブ
リ56をロックした位置に戻し得るようにしている。
スプリング60は摺動部材アセンブリ56とロック部材52のいずれをもロッ
クされた位置に動かすのに十分な引張り力を有することが好ましい。スプリング
60は、摺動部材アセンブリ56の重量がアセンブリ60に対抗しても、摺動部
材アセンブリ56を元の位置に動かすのに十分な力を有することが重要である。
スプリングの力の定数が約0.75ポンド/平方インチ(52.7グラム/平方
センチメートル)であることが好ましい。スプリング60の力に対抗する摺動部
材アセンブリ56の動きは摺動部材アセンブリ56とロック部材52のいずれを
もロックを外された位置に動かす。
作業中、ドライバ88はドリルチャック内に置かれてチャックが締められる。
ドライバ88は、ドライバ88がドリルビットアダプタツール40に嵌合できる
ようにチャックの表面から約1インチ(2.54センチメートル)以上の長さに
延伸することが好ましい。ドライバ88はロック部材52の内側通路124とほ
ぼ一直線になるように配列され、アダプタツールの前方に向けて押される。作業
者がアダプタツールをドライバに係合させる時、アダプタツールの作業者はドラ
イバ88をロック部材内部通路124と同一直線上に配列するために、アダプタ
ツール40を若干捻るのが通常の操作方法である。その後、ドライバ88はロッ
ク部材52の内部通路124を通してツール本体44の後方通路84に入れられ
る。その後、摺動部材アセンブリ56は使用者によって開放される。摺動部材ア
センブリ56はスプリング60によって元の(ロックされた)位置に復帰される
。この位置においては、傾斜したロック部材52はドライバ88を固く把持し、
使用中にドライバ88がアダプタツールから離脱するのを防ぐ。ドライバ88が
回転されるので、ドライバはツール本体、従ってドリルビットを回転させる。
使用後、アダプタツールを取り外すために、摺動部材アセンブリ56はロック
が外ずされる方向へと使用者によって動かされる。摺動部材アセンブリ56とツ
ール本体44の後方面100とにより、ロック部材は止め輪72を中心にして回
動され、直立した非ロック位置に移動される。摺動部材アセンブリ56は非ロッ
ク位置に到達すると、アダプタツールは単独に、連続した取り外し作業の一環と
してドライバ88より取り外される。
ドリルビットアダプタツールは他の種々の実施形態で作成され得る。一例とし
て、図7−9は本発明の第2の実施形態を示す。ロック部材200はただ1つの
フランジを有し、スプリング60はスリーブ208の内側に配設されている。ロ
ック部材200を収納するために、カラー212は単一の溝穴216を有する。
スリーブ208はスプリング60を受容するためにツール本体44とともにチャ
ンネル222を形成する。摺動部材アセンブリ220が開放されると、スプリン
グ60はロック部材200を蓋部材224の後方面204に向けて押圧する。ロ
ック部材200は蓋部材224と係合し、摺動部材アセンブリ220を元の(ロ
ックされた)位置に押圧する。
図10−12は本発明の第3の実施形態を示す。本実施形態と第2実施形態と
の違いは、ロック部材250がフランジを有することなく、かつ摺動部材アセン
ブリもブッシュ部材を有することなく、蓋部材のみからなる点にある。突起部2
58はロック部材250の回動点として作用すべくカラー部材266のスリーブ
262を貫通して挿入される。フランジを省略したことにより、スリーブはフラ
ンジを受容するいかなる溝穴も省略することを可能にしている。上記より、蓋部
材270はカラー部材266に対して移動することが可能である。止め輪270
は蓋部材の前方面278に近接して蓋部材270に設けられた溝274の中に配
設される。蓋部材270が使用者によって移動されると、止め輪72は溝274
の中で移動する。止め輪72により、ロック部材250とスプリング60は蓋部
材270を元の(ロックされた)位置に戻す。
図13−15は本発明の第4の実施形態を示す。第4の実施形態は第3の実施
形態とは内部及び外部スプリングが配設されているという点において異なる。外
部スプリング300は使用者が開放した後、蓋部材304が元の(ロックされた
)位置に復帰する能力を向上させるために、内部スプリング304とともに使用
されている。内部スプリング304と外部スプリング300とはカラー320の
内部傾斜チャンネル312と外部傾斜チャンネル316との中に配設されている
。
図16−18は本発明の第5の実施形態を示す。第5の実施形態は第1の実施
形態とはロック部材350が、フランジに代って溝穴354を備えており、溝穴
354がカラー部材362に設けられたベントタブ358と相互作用をしてロッ
ク部材の回動点を形成しているという点において異なる。ベントタブ358が溝
穴によって受容されて、ロック部材350がツール本体366から独立して回転
するのを防止しており、ロック部材の内部通路370をツール本体366の後方
通路374と同一直線に保持している。蓋部材384の前方面380は内側に圧
縮されて、蓋部材384をカラー362に係止させている。
本実施形態は、更にアダプタツールがドリルビットに限定されないことを示す
。ツール本体366はソケットに受容されるべく長方形のヘッドを備え得る。そ
のようなソケットはボルトやナットを締めたり緩めたりするのに使用される。
図19に示す本発明の第6の実施形態では、アダプタツールは複数のロック部
材386、390を備えている。ロック部材の表面はお互いにほぼ平行で近接し
て配置されている。複数のロック部材を使用することにより、ロック部材とドラ
イバ395又はツール本体44との間のロック作用を向上し、ドライバが後方通
路84と係合しない時に、ドライバ395がアダプタツールを回転させるために
増強した力を提供している。
最後に、図20はロック部材400の別例を示すものであり、異なる構成の内
部通路404に特徴がある。内部通路404はロック部材400とドライバとの
間の接触面積を減少させる。この接触面積の減少は、結果として摩擦力が増加し
、ロック部材400のロック外れが排除又は減少される。このような構成おいて
は、内部通路404とドライバとの間の係合領域が減少され、内部通路404と
ドライバとの接触面積は内部通路404の全有効接触又は潜在的接触面積の25
%−75%となる。
本発明の種々の実施形態を詳述したが、これらの実施形態を更に改良及び応用
することは可能である。しかしながら、このような改良及び応用は本発明の範囲
内にあることは自明である。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
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,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,
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L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK
,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ツール本体と、 同ツール本体に連結する作業部品と、 同ツール本体をドライバにロックするためのロック部材と、 同ツール本体に対して動くことにより、同ロック部材がドライバのロックを解 除することを可能にする摺動部材と、 摺動部材は、アダプタツールの使用者がドライバを容易に把持し動かすように 配置されていることと、 同摺動部材と、ツール本体と、ロック部材のうち少なくとも1つと係合するた めのスプリングと、 同摺動部材が使用者によって開放されると、同スプリングが同ロック部材のロ ックを可能にすることとを備えるアダプタツール。 2.同ロック部材がロック部材の中を貫通して延伸する通路を有することと、同 ドライバが角度のある形状をなし、同通路が同ドライバとほぼ同一の形状を有し ている請求項1に記載のツール。 3.同形状が六角形をなす請求項2に記載のツール。 4.同ツール本体が同ドライバを受容するためのドライバ通路を備え、同ロック 部材がロック部材の動きを抑制するための手段と係合することと、それにより同 抑制手段が同ロック部材の通路をドライバ通路と同一直線上に配列する請求項2 に記載のツール。 5.同抑制手段は同ツール本体及び摺動部材のいずれかに形成した溝穴と、同溝 穴に受容される同ロック部材に形成した突起部とを備える請求項4に記載のツー ル。 6.同スプリングが同ツール本体の一部を取り囲み、同ツール本体と同摺動部材 との間に配設される請求項1に記載のツール。 7.同摺動部材が前方面と後方面とを備え、同前方面が同後方面よりも同ツール 本体に比較的近く位置し、同ロック部材が同ドライバと係合するために同後方面 から約0.5インチ(1.27センチメートル)以上離れない距離に位置してい る請求項1に記載のツール。 8.同摺動部材が前方面と後方面とを備え、同前方面が同後方面よりも同ツール 本体に対して比較的近傍に位置し、同ロック部材がドライバの開放を可能にすべ く動かされる時、同後方面が同スプリング及び同ロック部材のいずれかと係合す る請求項1に記載のツール。 9.同ツール本体がその内部を貫通して伸びる通路を備え、作業部品が通路の1 つの端部内に受容されており、それにより通路が作業部品を通路から除去される ことを可能にする請求項1に記載のツール。 10.同摺動部材が蓋部材と同蓋部材の内側に配置されるブッシュ部材とを備え 、摺動部材内において同蓋部材とブッシュ部材のいずれもドライバから同ツール 本体のロックを解除することを可能にする請求項1に記載のツール。 11.ドライバに連結するためのアダプタツールであって、 ツール本体と、 同ツール本体に連結された作業部品と、同ツール本体をドライバにロックする ためのロック部材と、 ロック部材がドライバのロック状態を開放するために動くことを可能にする摺 動部材であって、同ツール本体がドライバを受容するためのドライバの通路を備 え、同ロック部材が同ロック部材の動きを抑制する手段と係合し、同抑制手段に より同ロック部材通路が同ドライバ通路と同一直線上に配列することを可能にし ていることと、 同摺動部材と、ツール本体と、ロック部材のうちの少なくとも1つと係合する ための第1スプリングを備え、同摺動部材が使用者によって開放される時、同ス プリングは同ロック部材がロックすることを可能にするアダプタツール。 12.同第1スプリングが同摺動部材と接触し、同第1スプリングのみが同摺動 部材を同ロック部材のロックされた位置及びロックが解除された位置の少なくと も1つの位置に動かすのに十分な引張り力を備える請求項11に記載のツール。 13.同摺動部材と係合するための第2スプリングを更に備え、同第1スプリン グが同ロック部材を同ロックされた位置に戻し、同第2スプリングが同摺動部材 を同ロックされた位置に戻す請求項12に記載のツール。 14.ツール本体と、 同ツール本体に連結される作業部品と、 同ツール本体をドライバにロックするロック部材と、 同ツール本体に対して動くことにより同ロック部材が動いてドライバのロック を解除することを可能にする摺動部材と、同摺動部材が前方面と後方面とを備え ていることと、同前方面が同後方面より同作業部品に対して近傍に位置している ことと、同ロック部材が同ドライバと係合するために同後方面から約0.5イン チ(1.27センチメートル)以下の距離に位置していることと、 同摺動部材と、ツール本体と、ロック部材のうちの少なくとも1つと係合する スプリングと、同摺動部材が使用者によって開放される時、同スプリングが同ロ ック部材のロックを可能にすることと、 を含むドライバに連結するためのアダプタツール。 15.同ツール本体が同ドライバを受容するための通路を備え、同通路の開口部 が同ドライバを受容するために同後方面から約0.75インチ(1.91センチ メートル)以上離れない距離に位置している請求項16に記載のツール。
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