[go: up one dir, main page]

JP2000500003A - 処方化エマルジョン製品 - Google Patents

処方化エマルジョン製品

Info

Publication number
JP2000500003A
JP2000500003A JP9505510A JP50551097A JP2000500003A JP 2000500003 A JP2000500003 A JP 2000500003A JP 9505510 A JP9505510 A JP 9505510A JP 50551097 A JP50551097 A JP 50551097A JP 2000500003 A JP2000500003 A JP 2000500003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emulsion
product
formulated
weight
protein
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9505510A
Other languages
English (en)
Inventor
ジェイ. ポッペル,ゲルハルト
ジー. レイナー,マイケル
ジェイ. セイロック,マイクル
Original Assignee
ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム filed Critical ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム
Publication of JP2000500003A publication Critical patent/JP2000500003A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23JPROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
    • A23J3/00Working-up of proteins for foodstuffs
    • A23J3/22Working-up of proteins for foodstuffs by texturising
    • A23J3/225Texturised simulated foods with high protein content
    • A23J3/227Meat-like textured foods
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23KFODDER
    • A23K10/00Animal feeding-stuffs
    • A23K10/20Animal feeding-stuffs from material of animal origin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23KFODDER
    • A23K50/00Feeding-stuffs specially adapted for particular animals
    • A23K50/40Feeding-stuffs specially adapted for particular animals for carnivorous animals, e.g. cats or dogs
    • A23K50/48Moist feed
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L13/00Meat products; Meat meal; Preparation or treatment thereof
    • A23L13/60Comminuted or emulsified meat products, e.g. sausages; Reformed meat from comminuted meat product
    • A23L13/67Reformed meat products other than sausages

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Physiology (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Fodder In General (AREA)
  • Feed For Specific Animals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 肉様外観を有する処方化エマルジョン製品の製造方法。タン白起源を乳化し、次にアルカリをエマルジョンに添加してpHを約8以上に上げる。エマルジョンはエマルジョンミルで急速処理して加熱エマルジョン中のタン白を少なくとも一部凝固させる。次に加熱エマルジョンは凝固させ、すじを形成させ、チャンクに切断する。こうして製造した処方化エマルジョン製品は約45〜85重量%の水分を含有し、歯ごたえのあるテクスチャーおよびすじの多い外観を有する。

Description

【発明の詳細な説明】 処方化エマルジョン製品 本発明は肉様外観を有する処方化エマルジョン製品の製造方法に関する。本発 明はこのように製造した製品にも関する。処方化エマルジョン製品は特にペット フードとして使用するのに適する。 ローフ状製品形の凝固肉エマルジョンは製造が容易であり、動物により容易に 消化され、動物にとって非常に美味であり、必要な栄養物および微量要素を含有 するように容易に処方化されるので、通常ペットフードとして使用される。これ らの凝固エマルジョンはすじおよびチャンク状肉様外観を示さないので不利であ る。しかし、ペットフードとして肉様外観は消費動物の許容性を非常に増強する 。 肉様外観を有する処方化肉エマルジョンは米国特許第4,781,939号明 細書に記載される。この処方化肉エマルジョンは先づ肉から肉エマルジョンを形 成することにより製造される。乾燥タン白物質(例えば、小麦グルテン、大豆粉 )、ビタミン、ミネラルなどのような乾燥成分は肉エマルジョン中に混合して粘 稠なエマルジョンを得る。次に粘稠エマルジョンは高速エマルジョンミルに通し てエマルジョンを急速に102°〜118℃範囲の温度に加熱する。エマルジョ ンミルを出るエマルジョンは保持管に送り、そこでエマルジョンのタン白は凝固 して固体エマルジョン製品を形成する。この固体エマルジョン製品は次にチャン クに形成する。チャンクは非常にすじがあり、外観およびテクスチャーが天然肉 のチャンクに似ている。 この方法により製造した製品は永年の間ペットフードに使用して成功した。し かし、最近、主としてコスト低減のため肉エマルジョンの水分含量を増加する動 きがあった。しかし、水分量が非常に高くなると、エマルジョンは許容しうるチ ャンクを形成するだけの粘稠さを失なう。その結果チャンクに形成前に、タン白 物質をエマルジョンに添加しなければならない。 同様の方法は米国特許第5,132,137号明細書に開示される。しかし、 この方法では粘稠エマルジョンはエマルジョンミルで40°〜70℃の温度に加 熱される。この温度は米国特許第4,781,939号明細書開示方法における よりはるかに低い。加熱エマルジョンは凝固に時間がかかり、従って保持管に一 層長時間保持される。次にエマルジョンはストランドに形成し、70°〜95℃ の中心温度にオーブンで焙焼する。この特許はエマルジョン内容物の特定教示は 不十分であるが、グルテンのようなタン白成分が必要であり、水分含量は低くす る必要があることは非常にありそうである。これはエマルジョンミルでは部分凝 固のみが起こるので特にそうである。 従って、肉様外観およびテクスチャーを有し、尚高水分含量を有しうる処方化 エマルジョン製品の製造方法に対する要求がある。 1つの側面では、本発明は肉様外観を有する処方化エマルジョン製品の製造方 法を供し、この方法は、 タン白起源を乳化してエマルジョンを得、 エマルジョンにアルカリを添加してpHを約8以上に上げ、 機械エネルギーを使用してエマルジョンを急速加熱および細砕して加熱エマル ジョンのタン白を少なくとも一部凝固させ、 加熱エマルジョンを凝固させてすじを形成し、そして 凝固エマルジョンをチャンクに形成して処方化エマルジョン製品を得る、 を含む。 意外なことに、アルカリの添加はエマルジョンの粘度を非常に増加し、高水分 含量を有する処方化エマルジョン製品を製造できることが分かった。また望む場 合、グルテンのような成分は量を低減し、または全く省略できる。さらに、エマ ルジョンは伝統的肉起源から製造する必要はなく、その代り血漿、血液タン白、 ホエイまたはカゼインのような動物タン白を使用できる。その結果、肉様外観を 有する処方化エマルジョン製品は低コストで製造できる。 さらに意外なことに、処方化エマルジョン製品は非常にすじの多い、一層肉様 外観の非常に薄い、一層はっきりした層を有することが分かった。製品は改良さ れた歯ごたえのあるテクスチャーも有する。 タン白起源は動物起源または植物起源、またはその混合物でよい。有利には、 タン白起源は少なくとも約80重量%の動物タン白を含み、残りのタン白は植物 起源である。例えば、エマルジョンのタン白は約95〜100重量%の動物起源 タン白を含むことができる。別法では、エマルジョンのタン白は約95〜100 重量%の植物起源タン白を含むことができる。 エマルジョンに添加するアルカリは食品に許容される任意の適当なアルカリで よい。例えば、アルカリはNaOH、KOHまたはCa(OH)2またはその混 合物でよい。しかし、好ましくはアルカリはNaOHである。好ましくは、エマ ルジョンのpHを約9〜約12、例えば約9〜約11の範囲に上げるだけの十分な アルカリを添加する。好ましくはこの量は約5重量%未満、一層好ましくは約2 重量%未満のアルカリを含有する処方化エマルジョンを形成する。 処方化エマルジョン製品は約45〜約85重量%、一層好ましくは約55〜約 65重量%の水分含量を有することが好ましい。必要の場合、水を約60重量% まで添加してこの水分量を得ることができる。しかし、タン白起源が十分量の水 分を含有する場合、それ以上の水分の添加は必要ではない。脂肪、糖、塩、スパ イス、調味料、フレーバ、ミネラルなどのような付加的成分はエマルジョンに添 加することもできる。付加的成分の使用量は処方化エマルジョン製品の約1〜約 1〜約35重量%を形成するような量であることが好ましい。 タン白起源はホエイを含むことができる。この態様はホエイ中の糖がエマルジ ョン中のアミノ酸と反応できる利点も有する。メイラード反応製品は「肉の」フ レーバをチャンクに供し、これにより美味を高めることができる。 アルカリはタン白起源の乳化中エマルジョンに添加でき、またはエマルジョン の加熱および細砕直前にエマルジョンに添加でき、またはエマルジョンの加熱お よび細砕中エマルジョンに添加することができる。好ましくは、エマルジョンは 乳化後脱気する。 エマルジョンは1対の、間隔を置いたプレート間に(少なくともそのうちの1 つは高速回転する)強制的に入れることにより急速加熱および細砕することが好 ましい。必要な場合、加熱蒸気を注入することによりエマルジョンをさらに加熱 できる。好ましくは、エマルジョンは約100℃以上、例えば約102°〜約1 20℃の範囲内の温度に加熱する。別法では、エマルジョンは少なくともタン白 の部分凝固を生じる十分な温度、例えば少なくとも約45℃であることを絛件と して一層低温に急速加熱できる。 加熱エマルジョンは約30秒〜約10分、一層好ましくは約1〜約6分の範囲 の時間で凝固し、すじを形成することが好ましい。 本発明はまた上記方法により製造した処方化エマルジョン製品も供する。 別の特徴では、本発明は肉様外観を有するすじの多い処方化エマルジョン製品 を供し、製品はタン白、脂肪および約45〜85重量%の水分を含み、約8以上 のpHを有する。 好ましくは、処方化エマルジョン製品は約55〜約65%の水分を含む。また 、処方化エマルジョン製品は約9〜約12の範囲のpHを有することが好ましい。 処方化エマルジョン製品のタン白含量は約10〜約25重量%、例えば約12 〜約22重量%であることが好ましい。タン白はホエイを含むことができる。 処方化エマルジョン製品は約5〜約25重量%の脂肪を含むことが好ましい。 好ましくは、処方化エマルジョン製品のすじは少なくとも約50%が約50μ m未満の厚さを有する。さらに、処方化エマルジョン製品は約40%より大きい 、一層好ましくは約50%以上の弾性回復を有することが好ましい。例えば、処 方化エマルジョン製品は約55〜約65%の弾性回復を有することができる。こ れは製品にすぐれた歯ごたえのあるテクスチャーを与える。 本発明は上記の処方化エマルジョン製品のチャンクを、チャンクのアルカリ度 を中和するために酸性キャリアと組合せて含むペットフードも供する。キャリア は酸性ソースまたはグレービ、または凝固肉エマルジョンでよい。 本発明の態様は単に例として処方化エマルジョン製品の製造方法を説明する略 図により記載する。 図面を引用すると、タン白起源2、水4および付加混合物6はミキサー8で混 合して最初のエマルジョン10を得る。ミキサー8に供給するタン白起源2は任 意の適当な肉または植物タン白起源、または双方でよい。 適当な肉タン白起源は肉または肉副生物のような肉材料ブロックを細砕し、次 に乳化して得た肉エマルジョンである。肉材料は任意の適当な動物タン白起源、 例えば哺乳動物、家禽、および魚の筋肉または骨格肉または心臓、肝臓、腎臓、 舌などのような肉副生物でよい。正確な組成はコストおよび所望フレーバにより 選択できる。肉材料は細砕前冷凍形であるのがよい。肉材料の冷凍ブロックを肉 エマルジョン混合物に製造する適当な方法は米国特許第4,781,939号明 細書に記載される。別法またはさらに、動物タン白起源は家禽ミール、魚粉およ び赤肉ミールのような肉ミール、血液タン白、卵固体、血漿、ホエイおよびその 混合物形でよい。再度正確な組成はコストおよび所望フレーバにより選択できる 。任意の上記混合物も使用できる。 任意の適当な植物起源、例えば殼粉、豆粉、植物タン白単離物および濃縮物、 および植物タン白は使用できる。適当な例は小麦粉、綿実粉、グルテン、大豆粉 、大豆タン白濃縮物および単離物、およびその混合物である。しかし好ましくは 植物タン白起源は低減量の澱粉、例えば約20重量%未満の澱粉を含有する。従 って綿実粉、グルテン、大豆粉、大豆タン白濃縮物および単離物は特に好ましい 。 タン白起源として動物および植物起源の混合物、例えば肉材料、大豆タン白単 離物または濃縮物、およびグルテンの混合物を使用することは特に好ましい。最 初のエマルジョンのタン白の総量はタン白が比較的短時間、例えば10分未満で 凝固して固いエマルジョン製品を供しうるような量でなければならない。例えば 、最初のエマルジョン10は10〜22重量%のタン白を含有できる。 望む場合、ホエイは例えば最初のエマルジョン10の約1〜約25重量%の量 で、タン白起源2に含むことができる。ホエイは有利には粉末形である。ホエイ の含有はアミノ酸と反応してメイラード反応製品を供しうる還元糖の起源を供す る利点がある。これらの反応製品は処方化エマルジョン製品の美味さを増加でき るフレーバノートを供しうる。 添加物混合物6は乾燥添加物の混合物または脂肪、およびその混合物でよい。 乾燥添加物は例えば、糖、塩、スパイス、調味料、ビタミン、ミネラル、フレー バ付与物などである。脂肪は適当な動物脂肪、例えばタローであり、植物脂肪で もよい。付加混合物の総使用量は所要のように選択できるが、通例最初のエマル ジョンの1〜35重量%の範囲である。 添加水量4は処方化エマルジョン製品が約45〜85重量%の水を含む十分量 である。十分な水分がタン白起源2または添加物混合物6に含まれる場合、水4 は省略できる。通例最初のエマルジョン10の約60%を形成する水量が添加さ れる。 米国特許第4,781,939号および第5,132,137号明細書記載の 方法では、最初のエマルジョンの脂肪量は加工を有利にし、許容しうる製品を得 るために調製しなければならない。しかし、脂肪量はこの方法では重要なパラメ ータではなく、その量は所望のように選択できる。従って、特に動物タン白起源 2が脂肪を含有する場合、脂肪を添加する必要はない。有利には、最初のエマル ジョン10の脂肪量は5〜25重量%の範囲にある。方法のパラメータとして脂 肪の重要性を低減することは方法の主要な利点である。 タン白起源2、水4および添加物混合物6は任意の適当なミキサー8で混合す る。例えば、2軸ミキサー、リボンブレンダー、または複合型パドルミキサーは 使用できる。混合は任意の乾燥成分の溶解を十分に確保すべきである。 混合すると、最初のエマルジョン10は真空スタッファ(図示せず)、または 同様の脱気装置に送り、最初のエマルジョン10を脱気することが好ましい。こ れはそうしなければ処方化エマルジョン製品を分裂させ、その肉様外観を低下で きる空気をこの操作により除去する。しかし、一般に許容しうる製品は尚得るこ とができるので最初のエマルジョン10の脱気は必須ではない。 アルカリ12は最初のエマルジョン10をエマルジョンミル14に供給前最初 のエマルジョン10に注入する。最初のエマルジョン10のpHを約8〜約12の 範囲に上げるのに十分なアルカリを注入する。アルカリは食品に使用するのに適 する任意のアルカリでよい。有利にはNaOHを、好ましくは溶液で使用できる 。NaOH溶液濃度は約25〜50重量%が有利である。アルカリを最初のエマ ルジョン10に注入する別法として、アルカリはミキサー8に水4および添加物 混合物6と一緒に添加できる。さらに別法として、アルカリは最初のエマルジョ ン10がエマルジョンミル14に入る時注入できる。 エマルジョンミル14は高速ミルであり、エマルジョンを急速機械加熱および 剪断する。任意の適当なエマルジョンミル14、例えば米国特許第5,132, 137号明細書に開示のエマルジョンミルは使用できる。他の適当なエマルジョ ンミル14はTrigonalの商品名で商品として入手でき、Siefer Machinenfabrik GmbH & CoKG、 Bahnhof strasse 114、Postfach 101008、 Verbert 1、ドイツから得ることができる。これらのエマルジョンミル は通例接近した間隔の1対のプレートを含む。プレートの1つは急速回転する。 エマルジョンはプレート間に供給され、エマルジョンに付与された機械エネルギ ーは急速に温度を上げる。加熱エマルジョン16は薄い流れでエマルジョンミル から出てより早い流れに包まれ、層またはすじを形成する。 最初のエマルジョン10の温度はエマルジョンミル14で数秒で所望凝固温度 まで上昇する。例えば、温度は約100°〜約120℃に上げることができる。 別法では、温度は米国特許第5,132,137号明細書記載のように約45° 〜約75℃の範囲に上げることができる。通例エマルジョンミル14で発生する 機械エネルギーはエマルジョン10を加熱するのに十分であるが、過熱蒸気の注 入により補足することができる。 エマルジョンミル14を出る加熱エマルジョン16は保持管18に移される。 米国特許第4,781,939号および第5,132,137号明細書に記載さ れる保持管18は使用できる。保持管18内で、加熱エマルジョン16は保持管 18に沿ってゆっくり移動しながら凝固する。保持管18内の加熱エマルジョン 16の滞留時間はエマルジョンが保持管18の出口に到達すると固いエマルジョ ン製品に凝固するのに十分なものである。滞留時間は約30秒〜約10分で十分 であり、実際の時間は最初のエマルジョン10の加熱温度による。それより長い か、短かい滞留時間も使用できるが、不利が生ずる。望む場合、保持管はその端 部に適当な弁を装着して所望圧を維持できる。 保持管18を出る固いエマルジョン製品20は次にカッター22に移し、そこ でペットフードの使用に適する大きさのチャンク24に切断する。別法では、一 層天然外観を有するチャンクを製造したい場合、蒸気を間欠的に保持管18に注 入し、保持管18を出る時固いエマルジョン製品20をチャンクに分裂させるこ とができる。この方法は米国特許第4,781,939号明細書に記載される。 望む場合、チャンク24は米国特許第5,132,137号明細書に記載のよ うにオーブンに通して焙焼できる。しかし、肉エマルジョン10がエマルジョン ミル14で100℃以上に加熱される場合、これは必要ない。 次にチャンク24は冷却し、集める。望む場合、集めたチャンクは後の使用の ため貯蔵し、または単に缶詰操作に移される。缶詰前、チャンク24は望む場合 フレークにすることができる。缶詰操作では、チャンクはグレービまたはソース と一緒に缶に充填する。グレービまたはソースは食品に許容しうるクエン酸また はリン酸のような酸を含有し、チャンクのアルカリ性を中和することができる。 次に缶は密封し滅菌する。この場合、製品はグレービ中のチャンク型製品である 。別法では、チャンクは肉エマルジョンと併せてローフ型製品を形成する。この 場合、肉エマルジョンは同様の酸を含有してチャンクを中和できる。次に缶は密 封し、滅菌する。この場合、製品はローフ中のチャンク型製品である。 チャンク24は肉に非常に良く似たすじ状外観を有する。これは消費動物の製 品許容性を非常に高くする。また、チャンク24は歯ごたえのあるテクスチャー を有し、動物が新鮮肉をかむのと同様に動物はこれらをかむことが必要である。 これは動物の歯にとって有利であり利益を与える。 本発明はペットフードについて記載したが、本方法はヒトが消費するための食 品の製造に使用できることも認められるであろう。例1 20%血漿、20%ホエイ粉末、6%タローおよび52%水(%はチャンク成 分の総重量基準である)を混合してエマルジョンを形成する。エマルジョンはバ ッチブレンダーに移し、50重量%NaOH溶液を2%添加する。エマルジョン のpHは約11に増加する。 エマルジョンはエマルジョンミル(シーファ機械工場社から得たトリゴナルミ ル)に通す。エマルジョンミルを出るエマルジョンは103〜105℃の温度で あり、保持管に排出される。保持管の滞留時間は6分未満である。保持管を出る 凝固エマルジョンは約10mm寸法のチャンクに切断する。チャンクは非常にすじ があり、肉様外観を有する。血漿のアミノ酸とホエイの糖間のメイラード反応に よるいくらか肉様の褐変は注目できる。 ローフ製品ミックスは53重量%の肉および肉副生物、約44.5%の水およ び約2.5%フレーバ付与剤から調製する。混合物はバッチミキサー/クッカー で加熱し、チャンクと一緒に缶に充填する。ローフ成分対チャンクのマス比は約 78:22である。缶は密封し、滅菌する。 開缶し、代表的製品試料を採取し、測定pHは約6.5〜7.0である。さらに 製品は犬に給餌し、自由にたべさせる。例2 チャンクを例1記載のように製造する。次に5.5%澱粉、1%リン酸、0. 5%未満の薬味および残りを形成する水(%はすべて重量%)を混合してグレー ビを調製する。チャンクおよびグレービは約45:55のマス比で併せ、缶に充 填する。缶は密封し、滅菌する。 開缶し、代表的製品試料を採取し、測定pHは約6.3〜6.6である。さらに 製品は犬に給餌し、自由にたべさせる。例3 地元から得た冷凍肉および肉副生物を細砕し、次いで乳化する。エマルジョン 混合物は2%血漿、2%ホエイ粉末、1%薬味および93%乳化肉および肉副生 物(%はチャンク成分の総重量基準である)を混合して形成する。エマルジョン 混合物はバッチブレンダーに移し、50重量%のNaOH溶液を2%添加する。 エマルジョン混合物のpHは約11に上昇する。 エマルジョン混合物はエマルジョンミル(シーファ機械工場社から得たトリゴ ナルミル)に通す。エマルジョンミルを出るエマルジョンは103°〜105℃ の温度であり、保持管に排出する。保持管の滞留時間は6分未満である。保持管 を出る凝固エマルジョンは約10mm寸法のチャンクに切断する。チャンクはすじ が多く、肉様外観を有する。血漿のアミノ酸とホエイの糖間のメイラード反応に よるいくらかの肉様褐変は注目できる。 次に5.5%澱粉、1%リン酸、0.5%未満の薬味および残りを形成する水 (%はすべて重量%である)を混合してグレービを調製する。チャンクおよびグ レービは約45:55のマス比で併せ、缶に充填する。缶は密封し、滅菌する。 開缶し、代表的製品試料を採取し、測定pH約6.3〜6.6である。さらに製 品は猫および犬に給餌し、自由にたべさせる。例4 地元から得た冷凍肉および肉副生物を細砕し、次いで乳化する。エマルジョン をブレンダーに入れ、10重量%小麦グルテン、4重量%大豆タン白濃縮物、3 %薬味および18重量%水を添加してエマルジョン混合物を得る(%は全チャン ク成分の総重量基準である)。50重量%NaOH溶液の2重量%を次に添加し 、エマルジョン混合物は均一になるまで混合する。エマルジョン混合物のpHは約 12に上昇する。 エマルジョン混合物はトリゴナルエマルジョンミルに通し、約110°〜約1 15℃の温度で保持管に排出する。保持管はピンチバルブを装備して背圧を維持 する。保持管を出る凝固エマルジョンは約10mm寸法のチャンクに切断する。チ ャンクは細断され、すじの多い肉様外観を有する。 次に2.5%澱粉、0.5%薬味、0.3%ハイドロコロイドおよび残りを形 成する水を混合してグレービを調製する(すべての%はグレービ成分重量規準で ある)。チャンクおよびグレービは約60:40のマス比で併せ、次に1.75 重量%のリン酸を添加し、混和する。混合物は次に缶に充填する。缶は密封し、 滅菌する。例5 8重量%小麦グルテン、22重量%大豆タン白濃縮物、0.3%薬味、5%脂 肪および62.7重量%の水(%はすべてのチャンク成分の総重量基準である) を混合してエマルジョンを調製する。次に50重量%NaOH溶液を2重量%添 加し、エマルジョン混合物が均一になるまで混和する。エマルジョン混合物のpH は約11に上昇する。 次にエマルジョンはチャンクに形成し、例4記載のようにグレービに添加する 。例6 米国特許第4,781,939号明細書記載の方法により製造したチャンク( 試料A)および例4により製造したチャンク(試料1)を−80℃で冷凍する。 試料は10〜15μmの部分に冷凍破砕し、スダンIIIおよびハリスヘマトキシ リン(J.Dairy Science,1922,5)で染色する。次に試料 は冷凍状態で光学顕微鏡で検査する。 試料1はタン白および脂肪の薄層またはすじから形成され、厚さは一般に約5 0μm未満である。試料Aはタン白および脂肪の十分に規定されない層またはす じから形成され、厚さは一般に実質的に約50μmより大きい。結果は試料1の チャンクは試料Aの通例のチャンクより一層すじの多い外観を有する可視的観察 を支持する。例7 七面鳥肉および魚の混合物を62.5重量%含有するドウを例4により調製す る(チャンクを形成せずに)。ドウは試料2と表示する。同様のドウを米国特許 第4,781,939号明細書記載の方法により調製する(再度、チャンクを形 成せずに)。ドウは試料Bと表示する。次にドウは約50mm直径および10mm厚 さを有する円板に切断する。試料2の20個の円板および試料Bの20個の円板 をこのように製造する。 各円板試料はテクスチャー分析器(テクスチャー テクノロジスト コーポレ ーション、スカルスデール、ニューヨーク、米国によるTX.XT2)の80mm の平円板上に置く。温度は約10°〜15℃である。56mm直径を有する平底プ ローブは試料円板上に2mm/秒の一定速度で10gの力を使用し、6mmの距離に 対し降下圧縮する。プローブはこの位置に60秒間保持する。圧縮開始時の伸び (始めの伸び)および圧縮後の伸び(最終伸び)を測定し、記録する。次に各円 板の弾性回復%は式、 により測定される。 結果は次の通りである。 試料2の円板の平均の回復%は63.3であり、一方試料Bの円板では27. 0である。これは試料2のドウから製造したチャンクは通例のチャンクよりはる かに高い弾性(歯ごたえのある)テクスチャーを有することを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),UA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AU,BR ,CA,CN,CZ,FI,HU,JP,KR,MX, NO,NZ,PL,SG,TR (72)発明者 セイロック,マイクル ジェイ. アメリカ合衆国 64151 ミズーリ州カン ザスシティー,エヌ.ダブリュ.セブンテ ィーフィフス コート 3621

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 方法は、 タン白起源を乳化してエマルジョンを得、 エマルジョンにアルカリを添加してpHを約8以上に上げ、 機械エネルギーを使用してエマルジョンを急速加熱および細砕し、加熱エマル ジョンのタン白を少なくとも一部凝固させ、 加熱エマルジョンを凝固させてすじを形成し、および 凝固エマルジョンをチャンクに形成して処方化エマルジョン製品を得る、 ことを含む、肉様外観を有する処方化エマルジョン製品の製造方法。 2. アルカリとしてNaOH、KOHまたはCa(OH)2、またはその混 合物を添加する、請求項1記載の方法。 3. エマルジョンのpHを約9〜約12の範囲に上げるのに十分なアルカリを 添加する、請求項2記載の方法。 4. エマルジョン重量基準で約60重量%までの水分はタン白起源で乳化し 、約45〜85重量%の水分含量を有する処方化エマルジョン製品を得る、請求 項1記載の方法。 5. エマルジョンは約102°〜約120℃の範囲の温度に加熱する、請求 項1記載の方法。 6. タン白、脂肪および約45〜85重量%の水分を含み、約8以上のpHを 有する、肉様外観を有するすじのある処方化エマルジョン製品。 7. 約55〜約65重量%の水分を含む、請求項6記載の処方化エマルジョ ン製品。 8. 製品の約10〜約25重量%のタン白を含む、請求項6記載の処方化エ マルジョン製品。 9. すじのうち少なくとも約50%は約50μm未満の厚さを有する、請求 項6記載の処方化エマルジョン製品。 10. 請求項6から9のいずれか1項に記載の処方化エマルジョン製品のチャ ンクとチャンクのアルカリ性を中和する酸性キャリアを組合せて含む、ペットフ ード。
JP9505510A 1995-07-12 1996-07-12 処方化エマルジョン製品 Pending JP2000500003A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US107595P 1995-07-12 1995-07-12
US60/001,075 1995-07-12
PCT/EP1996/003060 WO1997002760A1 (en) 1995-07-12 1996-07-12 Formulated emulsion product and process

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000500003A true JP2000500003A (ja) 2000-01-11

Family

ID=21694257

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9505510A Pending JP2000500003A (ja) 1995-07-12 1996-07-12 処方化エマルジョン製品

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0837637A1 (ja)
JP (1) JP2000500003A (ja)
AU (1) AU701156B2 (ja)
CA (1) CA2222714A1 (ja)
WO (1) WO1997002760A1 (ja)
ZA (1) ZA965966B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008535522A (ja) * 2005-04-11 2008-09-04 ザ・アイムス・カンパニー カカオバター成分及び動物性脂肪成分を含む組成物
JP2011512839A (ja) * 2008-03-03 2011-04-28 ネステク ソシエテ アノニム 食品及び食品製造方法
JP2015109861A (ja) * 2009-07-30 2015-06-18 ネステク ソシエテ アノニム 乾燥食品組成物の特徴を有する湿潤食品組成物
US11291229B2 (en) * 2018-03-06 2022-04-05 Société des Produits Nestlé S.A. Meat analogs comprising thin flakes for food compositions

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6911224B1 (en) 1996-08-06 2005-06-28 Nestec S.A. Multi-layered canned pet food
AU710325C (en) 1996-08-06 2003-07-10 Societe Des Produits Nestle S.A. Layered canned pet food
CA2336622A1 (en) * 1998-07-02 2000-01-13 Mars Uk Limited Coagulated protein
DE19844393A1 (de) * 1998-09-28 2000-03-30 Effem Gmbh Stückiges Produkt in Tiernahrungsmittelzusammensetzungen sowie ein Verfahren zur Herstellung desselben
US6767573B1 (en) 1999-03-10 2004-07-27 Nestec S.A. Fried pet treats
BR0008846A (pt) * 1999-03-10 2001-12-26 Nestle Sa Regalos fritos para animais domésticos
DE10118334B4 (de) * 2001-04-12 2008-11-13 Mars Inc. Verfahren zur Herstellung eines stückigen Futter- oder Lebensmittels
DE602004013441T2 (de) 2004-09-21 2009-06-04 Nestec S.A. Verbesserung der Lebensdauer alter Katzen
CA2592848C (en) * 2004-12-30 2014-06-17 Hill's Pet Nutrition, Inc. Compositions for feline consumption
DE102010023963A1 (de) 2010-06-16 2011-12-22 Mars Inc. Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines geschäumten Fleisch- oder Fischprodukts
CA2851544C (en) 2011-10-14 2016-08-09 Hill's Pet Nutrition, Inc. Process for preparing a pet food composition
CN107529789A (zh) 2015-04-28 2018-01-02 马斯公司 制备灭菌湿宠物食品的方法
GB201713155D0 (en) * 2017-08-16 2017-09-27 Mars Inc Pet food product
EA202091434A1 (ru) 2017-12-21 2020-09-04 Юнилевер Н.В. Вегетарианская колбаса

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3843815A (en) * 1972-02-10 1974-10-22 Gen Foods Corp Inhibiting gel formation in meat-in-gravy products
JPS52148652A (en) * 1976-06-02 1977-12-10 Masami Igawa Method of making devil*s tongue shaped food product using protein latex
US4781939A (en) * 1986-10-28 1988-11-01 Nestec, S.A. Layered meat emulsion product and method of producing same
DE3933528C1 (ja) * 1989-10-04 1990-12-06 Effem Gmbh, 2810 Verden, De
GB9108604D0 (en) * 1991-04-22 1991-06-05 Nadreph Ltd Gel products and a process for making them
EP0651948A1 (fr) * 1993-10-11 1995-05-10 Societe Des Produits Nestle S.A. Procédé de préparation en continu de matrice alimentaire solide

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008535522A (ja) * 2005-04-11 2008-09-04 ザ・アイムス・カンパニー カカオバター成分及び動物性脂肪成分を含む組成物
JP2011512839A (ja) * 2008-03-03 2011-04-28 ネステク ソシエテ アノニム 食品及び食品製造方法
JP2015109861A (ja) * 2009-07-30 2015-06-18 ネステク ソシエテ アノニム 乾燥食品組成物の特徴を有する湿潤食品組成物
US11291229B2 (en) * 2018-03-06 2022-04-05 Société des Produits Nestlé S.A. Meat analogs comprising thin flakes for food compositions

Also Published As

Publication number Publication date
CA2222714A1 (en) 1997-01-30
WO1997002760A1 (en) 1997-01-30
EP0837637A1 (en) 1998-04-29
ZA965966B (en) 1998-01-12
AU701156B2 (en) 1999-01-21
AU6656196A (en) 1997-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6379738B1 (en) Meat emulsion product
CA2673115C (en) Meat emulsion products and methods of making same
US5792504A (en) Process for producing an emulsion product having a meat-like appearance
JP2000500003A (ja) 処方化エマルジョン製品
JP2024010132A (ja) ペットフード製品
JP2017508447A (ja) 小麦グルテンを含まない肉製ペットフード製品
CN107613783A (zh) 包含肉类似物的湿宠物食品
US20250057189A1 (en) Pet food product
FI130389B (en) Process for the production of a food product
AU2012261792B2 (en) Meat emulsion products and methods of making same

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100414

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110414

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120414

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120414

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130414

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130414

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140414

Year of fee payment: 14