JP2000339874A - 光デイスク装置 - Google Patents
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims abstract description 162
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 107
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 43
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1883—Methods for assignment of alternate areas for defective areas
-
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- G11B2020/1893—Methods for assignment of alternate areas for defective areas using linear replacement to relocate data from a defective block to a non-contiguous spare area, e.g. with a secondary defect list [SDL]
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
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- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】連続した記録中または再生中に欠陥ブロックが
発生した場合、記録または再生途切れることなく継続さ
せることができる光デイスク装置を提供する。 【解決手段】光デイスク装置において、データ記録また
は再生中に光ディスク71に欠陥ブロックが発生した場
合、少なくとも1つの連続したデータの記録または再生
をしている間、欠陥ブロックの代替データまたは欠陥ブ
ロックのアドレスを代替バッファメモリ2、欠陥リスト
3に格納し続け、少なくとも1つの連続したデータの記
録終了後または再生終了後、または光ディスク取出し時
に、代替バッファメモリ2に格納した代替データを光デ
ィスク71のスペア領域に書き込み、欠陥リスト3に格
納した欠陥ブロックのアドレスを光ディスク71の欠陥
管理領域に書き込むようにした。
発生した場合、記録または再生途切れることなく継続さ
せることができる光デイスク装置を提供する。 【解決手段】光デイスク装置において、データ記録また
は再生中に光ディスク71に欠陥ブロックが発生した場
合、少なくとも1つの連続したデータの記録または再生
をしている間、欠陥ブロックの代替データまたは欠陥ブ
ロックのアドレスを代替バッファメモリ2、欠陥リスト
3に格納し続け、少なくとも1つの連続したデータの記
録終了後または再生終了後、または光ディスク取出し時
に、代替バッファメモリ2に格納した代替データを光デ
ィスク71のスペア領域に書き込み、欠陥リスト3に格
納した欠陥ブロックのアドレスを光ディスク71の欠陥
管理領域に書き込むようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はDVD−RAMとし
て使用することもできる光デイスク装置に関し、さらに
詳細には書き換え可能で、かつ欠陥管理手段を備えた光
デイスク装置に関する。
て使用することもできる光デイスク装置に関し、さらに
詳細には書き換え可能で、かつ欠陥管理手段を備えた光
デイスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の書き換え可能で、かつ欠陥管理
手段を備えた光デイスク装置(以下、DVD−RAM装
置とも記す)のハードウェア構成は図5に示す如くであ
って、光デイスク装置は、光デイスクを駆動して情報の
書き込み、読み出しを行う光デイスク装置部500と光
デイスク装置部500と協働して光デイスク装置部50
0へ書き込む情報の処理、読み出した情報の処理および
欠陥管理等のデータ管理を行うホストコンピュータ部6
00とを備えている。
手段を備えた光デイスク装置(以下、DVD−RAM装
置とも記す)のハードウェア構成は図5に示す如くであ
って、光デイスク装置は、光デイスクを駆動して情報の
書き込み、読み出しを行う光デイスク装置部500と光
デイスク装置部500と協働して光デイスク装置部50
0へ書き込む情報の処理、読み出した情報の処理および
欠陥管理等のデータ管理を行うホストコンピュータ部6
00とを備えている。
【0003】光デイスク装置部500は光デイスク(以
下、DVD−RAMとも記す)から情報を読み出し、光
デイスクへ書き込むためのピックアップ501、光ピッ
クアップ501を駆動制御するサーボ回路502、光ピ
ックアップ501により読み出した情報および光ピック
アップ501を介して書き込む情報を信号処理する信号
処理回路503、信号処理された信号および信号処理す
るための信号を入出力するためのインタフェースを形成
する入出力回路504、ROM505、RAM506、
ROM505およびRAM506と協働して、光デイス
クに書き込むデータの記憶、光デイスクから読み出した
データの記憶、管理を行う制御回路507を備えてい
る。
下、DVD−RAMとも記す)から情報を読み出し、光
デイスクへ書き込むためのピックアップ501、光ピッ
クアップ501を駆動制御するサーボ回路502、光ピ
ックアップ501により読み出した情報および光ピック
アップ501を介して書き込む情報を信号処理する信号
処理回路503、信号処理された信号および信号処理す
るための信号を入出力するためのインタフェースを形成
する入出力回路504、ROM505、RAM506、
ROM505およびRAM506と協働して、光デイス
クに書き込むデータの記憶、光デイスクから読み出した
データの記憶、管理を行う制御回路507を備えてい
る。
【0004】ホストコンピュータ部600は、入出力回
路504からの信号を入力するためのおよび入出力回路
504へ信号を送出するためのインタフェースを形成す
る入出力回路601、RAM602、ROM603、H
DD(ハードデイスクドライバ)604、コンピュータ
からなる制御回路605およびCRTおよびキーボード
との信号のやりとりのためのインタフェースを形成する
入出力回路606を備えている。
路504からの信号を入力するためのおよび入出力回路
504へ信号を送出するためのインタフェースを形成す
る入出力回路601、RAM602、ROM603、H
DD(ハードデイスクドライバ)604、コンピュータ
からなる制御回路605およびCRTおよびキーボード
との信号のやりとりのためのインタフェースを形成する
入出力回路606を備えている。
【0005】上記光デイスク装置のシステム構成は図6
に示す如くであって、システム的に光デイスク装置部分
70とデータ管理部分80とに区分される。
に示す如くであって、システム的に光デイスク装置部分
70とデータ管理部分80とに区分される。
【0006】光デイスク装置部分70は、光デイスク7
1、データ復調・アクセス制御部72、物理アドレスと
論理アドレスとを相互に変換するアドレス変換部73、
光デイスク71のユーザ領域を区分したゾーン等の情報
であるゾーン構成表を記憶するRAM74、一次欠陥リ
スト(欠陥リスト1)を記憶するRAM75、二次欠陥
リスト(欠陥リスト2)を記憶するRAM76、入出力
バッファメモリ77、入出力回路78を備えている。
1、データ復調・アクセス制御部72、物理アドレスと
論理アドレスとを相互に変換するアドレス変換部73、
光デイスク71のユーザ領域を区分したゾーン等の情報
であるゾーン構成表を記憶するRAM74、一次欠陥リ
スト(欠陥リスト1)を記憶するRAM75、二次欠陥
リスト(欠陥リスト2)を記憶するRAM76、入出力
バッファメモリ77、入出力回路78を備えている。
【0007】RAM74、RAM75、RAM76には
後記する光デイスクのリードイン領域の末尾およびリー
ドアウト領域の先頭にそれぞれ2重化して記録されてい
るゾーン構成表、欠陥リスト1、欠陥リスト2がそれぞ
れ退避、格納される。
後記する光デイスクのリードイン領域の末尾およびリー
ドアウト領域の先頭にそれぞれ2重化して記録されてい
るゾーン構成表、欠陥リスト1、欠陥リスト2がそれぞ
れ退避、格納される。
【0008】データ管理部分80はホストコンピュータ
部600からなり、アプリケーションプログラムを格納
する記憶領域81、データ管理情報を格納する記憶領域
82およびオペレーテイングシステム情報を格納する記
憶領域83を備えたメモリと、入出力バッファメモリ8
4、入出力回路78と情報の入出力を行うためのインタ
フェースを形成する入出力回路85を機能的に備えてい
る。
部600からなり、アプリケーションプログラムを格納
する記憶領域81、データ管理情報を格納する記憶領域
82およびオペレーテイングシステム情報を格納する記
憶領域83を備えたメモリと、入出力バッファメモリ8
4、入出力回路78と情報の入出力を行うためのインタ
フェースを形成する入出力回路85を機能的に備えてい
る。
【0009】上記構成の光デイスク装置において、ホス
トコンピュータ部600からATAPI等のインターフ
ェースを介して光ディスク装置部分70内のユーザデー
タにアクセスする時は、光デイスク71のファイルシス
テムで使用する論理アドレスを用いる。ホストコンピュ
ータ部600から論理アドレスを用いて光ディスクの要
求が来ると、光デイスク71のリードイン領域の末尾お
よびリードアウト領域の先頭に持っているゾーン構成表
と欠陥リスト1および欠陥リスト2を参照しながらアド
レス変換部73によってそれらを物理アドレスに変換
し、データ復調・アクセス制御部72に送出する。これ
でデータがデータ・チャネルを通して読み出されホスト
コンピュータ部600へ転送される。
トコンピュータ部600からATAPI等のインターフ
ェースを介して光ディスク装置部分70内のユーザデー
タにアクセスする時は、光デイスク71のファイルシス
テムで使用する論理アドレスを用いる。ホストコンピュ
ータ部600から論理アドレスを用いて光ディスクの要
求が来ると、光デイスク71のリードイン領域の末尾お
よびリードアウト領域の先頭に持っているゾーン構成表
と欠陥リスト1および欠陥リスト2を参照しながらアド
レス変換部73によってそれらを物理アドレスに変換
し、データ復調・アクセス制御部72に送出する。これ
でデータがデータ・チャネルを通して読み出されホスト
コンピュータ部600へ転送される。
【0010】光デイスクは図7(a)に示すように、リ
ードイン領域、データ領域およびリードアウト領域に区
分されている。図7(b)に光デイスクの物理アドレス
と欠陥管理領域およびデータ領域の位置を示す。
ードイン領域、データ領域およびリードアウト領域に区
分されている。図7(b)に光デイスクの物理アドレス
と欠陥管理領域およびデータ領域の位置を示す。
【0011】DVD−RAM装置部分70には欠陥リス
ト(一次欠陥リスト(PDL、Primary Defect List)
と二次欠陥リスト(SDL、Secondly Defect List))
を持っており、ゾーン構成表と共に光ディスク71の内
周側のリードイン領域の末尾と、外周側のリードアウト
領域の先頭にそれぞれ2重化して記録する。この領域を
欠陥管理領域(DMA、Defect Management Areas)と
称している。合計4つの欠陥リストが正常に保存されれ
ば、すべて同一となる。
ト(一次欠陥リスト(PDL、Primary Defect List)
と二次欠陥リスト(SDL、Secondly Defect List))
を持っており、ゾーン構成表と共に光ディスク71の内
周側のリードイン領域の末尾と、外周側のリードアウト
領域の先頭にそれぞれ2重化して記録する。この領域を
欠陥管理領域(DMA、Defect Management Areas)と
称している。合計4つの欠陥リストが正常に保存されれ
ば、すべて同一となる。
【0012】図8にゾーン構成表(DDS、Disc Defin
ition Structure)を示す。DVD−RAMディスク
(4.7GByte版)ではデータ領域は35のゾーンに分
割されており、さらに光デイスクの内周側にスペア領域
が設けられている。ゾーン構成表には各ゾーンの開始位
置を示す論理アドレス番号(LSN)が記載されてい
る。DDS/PLD更新カウンタは4つの欠陥リストが
万一一致しなくても最も新しいゾーン構成表を特定する
ために使用する。
ition Structure)を示す。DVD−RAMディスク
(4.7GByte版)ではデータ領域は35のゾーンに分
割されており、さらに光デイスクの内周側にスペア領域
が設けられている。ゾーン構成表には各ゾーンの開始位
置を示す論理アドレス番号(LSN)が記載されてい
る。DDS/PLD更新カウンタは4つの欠陥リストが
万一一致しなくても最も新しいゾーン構成表を特定する
ために使用する。
【0013】DVD−RAM装置ではスリップ交替とリ
ニア交替とスキップ交替という欠陥補償方式を採用して
いる。
ニア交替とスキップ交替という欠陥補償方式を採用して
いる。
【0014】スリップ交替を図9によって説明する。ス
リップ交替は初期欠陥に対して適用する。DVD−RA
Mディスクのサーティファイにおいて欠陥セクタを発見
すると、そのセクタを飛ばす。代わりに次のセクタを使
用する。欠陥セクタはアドレス信号やデータ信号の誤り
から判断する。スリップ交替した初期欠陥は欠陥リスト
1(PDL、Primary Defect List)に登録する。
リップ交替は初期欠陥に対して適用する。DVD−RA
Mディスクのサーティファイにおいて欠陥セクタを発見
すると、そのセクタを飛ばす。代わりに次のセクタを使
用する。欠陥セクタはアドレス信号やデータ信号の誤り
から判断する。スリップ交替した初期欠陥は欠陥リスト
1(PDL、Primary Defect List)に登録する。
【0015】欠陥リスト1にはスリップ交替した欠陥セ
クタの物理アドレスが格納され、最大7676の欠陥登
録ができる。図9において欠陥リスト1と、欠陥セクタ
のない場合のユーザ領域aと、欠陥セクタのある場合の
ユーザ領域bとを例示している。欠陥セクタはその物理
アドレスが欠陥リスト1に順次格納される。図9におい
て例示するように、内周側にm個のセクタに欠陥がある
ときは各欠陥セクタの物理アドレスが欠陥登録録番号1
〜mに格納され、ついで外周側にn個のセクタに欠陥が
あるときは各欠陥セクタの物理アドレスが欠陥登録録番
号(m+1)〜(m+n)に格納される。
クタの物理アドレスが格納され、最大7676の欠陥登
録ができる。図9において欠陥リスト1と、欠陥セクタ
のない場合のユーザ領域aと、欠陥セクタのある場合の
ユーザ領域bとを例示している。欠陥セクタはその物理
アドレスが欠陥リスト1に順次格納される。図9におい
て例示するように、内周側にm個のセクタに欠陥がある
ときは各欠陥セクタの物理アドレスが欠陥登録録番号1
〜mに格納され、ついで外周側にn個のセクタに欠陥が
あるときは各欠陥セクタの物理アドレスが欠陥登録録番
号(m+1)〜(m+n)に格納される。
【0016】スリップ交替はデータ領域内で行われる。
例えば、図9に示す如く欠陥セクタが、m個のセクタ
と、n個のセクタとで発生したとき、そのユーザ領域の
先頭にて(m+n)セクタ分がスペア領域の先頭にずれ
込む。
例えば、図9に示す如く欠陥セクタが、m個のセクタ
と、n個のセクタとで発生したとき、そのユーザ領域の
先頭にて(m+n)セクタ分がスペア領域の先頭にずれ
込む。
【0017】図10によってリニア交替を説明する。リ
ニア交替は2次欠陥に対して適用する。リニア交替は誤
り訂正ブロック単位で行ない、規定数以上の誤りのある
行を発見すると、そのブロックは欠陥と判定して使用し
ない(図10ではブロックA)。これの代わりに光デイ
スクのスペア領域にあるブロックを使用する(図10で
はブロックA’)。ここで、1ブロックは連続する有効
セクタ(欠陥セクタを除いたセクタ)で形成される。
ニア交替は2次欠陥に対して適用する。リニア交替は誤
り訂正ブロック単位で行ない、規定数以上の誤りのある
行を発見すると、そのブロックは欠陥と判定して使用し
ない(図10ではブロックA)。これの代わりに光デイ
スクのスペア領域にあるブロックを使用する(図10で
はブロックA’)。ここで、1ブロックは連続する有効
セクタ(欠陥セクタを除いたセクタ)で形成される。
【0018】リニア交替した部分では、欠陥セクタを通
るたびにスペア領域へアクセスし、データの記録再生作
業を行う。代替させたセクタには元のセクタと同じ論理
アドレスが付けられる。2次欠陥については、欠陥リス
ト2(SDL、Secondary Defect List)に登録する。
るたびにスペア領域へアクセスし、データの記録再生作
業を行う。代替させたセクタには元のセクタと同じ論理
アドレスが付けられる。2次欠陥については、欠陥リス
ト2(SDL、Secondary Defect List)に登録する。
【0019】リニア交替の場合は、欠陥ブロックの先頭
セクタの物理アドレスと交替させたブロックの先頭セク
タの物理アドレスとが欠陥リスト2に登録する。
セクタの物理アドレスと交替させたブロックの先頭セク
タの物理アドレスとが欠陥リスト2に登録する。
【0020】次に、図10を用いてスキップ交替を説明
する。スキップ交替はリニア交替と同じく2次欠陥に対
して適用する。スキップ交替は特にリアルタイムAV
(オーデイオ・ビデオ)データを記録する場合等に用い
る。スキップ交替は誤り訂正ブロック単位で行ない、規
定数以上の誤りのある行を発見すると、そのブロックは
欠陥と判定し使用しない(図10ではブロックB)。こ
れの代わりに次の正常なブロックを使用する(図10で
はブロックB’)。
する。スキップ交替はリニア交替と同じく2次欠陥に対
して適用する。スキップ交替は特にリアルタイムAV
(オーデイオ・ビデオ)データを記録する場合等に用い
る。スキップ交替は誤り訂正ブロック単位で行ない、規
定数以上の誤りのある行を発見すると、そのブロックは
欠陥と判定し使用しない(図10ではブロックB)。こ
れの代わりに次の正常なブロックを使用する(図10で
はブロックB’)。
【0021】スキップ交替の場合は、欠陥ブロックの先
頭セクタの物理アドレスがSLRフラグビット1と共に
欠陥リスト2に記憶される。
頭セクタの物理アドレスがSLRフラグビット1と共に
欠陥リスト2に記憶される。
【0022】代替させたセクタには元のセクタと同じ論
理アドレスが付けられる。2次欠陥については、欠陥リ
スト2に登録する。リニア交替との判別は、代替させた
ブロックの先頭セクタの物理アドレスに00000000hを記
録し、SLRフラグビットを1にセットすることにより
行う。ここで、hは16進数表示であることを示してい
る。
理アドレスが付けられる。2次欠陥については、欠陥リ
スト2に登録する。リニア交替との判別は、代替させた
ブロックの先頭セクタの物理アドレスに00000000hを記
録し、SLRフラグビットを1にセットすることにより
行う。ここで、hは16進数表示であることを示してい
る。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の光デイスク装置によるときは、リアルタイム記
録等のように連続したデータ記録を行っている場合、記
録中にリニア交替を行うと光ディスクの内周側のスペア
領域に代替データを書き込みに行くため、ピックアップ
の移動が行われ連続記録が間に合わなくなり、記録が中
断してしまう場合があるという問題点がある。
た従来の光デイスク装置によるときは、リアルタイム記
録等のように連続したデータ記録を行っている場合、記
録中にリニア交替を行うと光ディスクの内周側のスペア
領域に代替データを書き込みに行くため、ピックアップ
の移動が行われ連続記録が間に合わなくなり、記録が中
断してしまう場合があるという問題点がある。
【0024】さらにまた、スキップ交替の場合でも連続
したデータ記録途中に光ディスクの内外周側の欠陥管理
領域に欠陥リストのデータを書換えに行くと、上記の場
合と同様にリアルタイム記録が中断してしまう場合が生
ずるという問題点がある。
したデータ記録途中に光ディスクの内外周側の欠陥管理
領域に欠陥リストのデータを書換えに行くと、上記の場
合と同様にリアルタイム記録が中断してしまう場合が生
ずるという問題点がある。
【0025】本発明は、連続した記録中または再生中に
欠陥ブロックが発生した場合、記録または再生を途切れ
ることなく継続させることができる光デイスク装置を提
供することを目的とする。
欠陥ブロックが発生した場合、記録または再生を途切れ
ることなく継続させることができる光デイスク装置を提
供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の光デイスク装置は、光ディスクの欠陥管理手段を有す
る光ディスク装置において、データ記録または再生中に
光ディスクに欠陥ブロックが発生した場合、少なくとも
1つの連続したデータの記録または再生をしている間、
欠陥ブロックの代替データまたは欠陥ブロックのアドレ
スを光ディスク装置に設けたメモリに格納し続けること
を特徴とする。
の光デイスク装置は、光ディスクの欠陥管理手段を有す
る光ディスク装置において、データ記録または再生中に
光ディスクに欠陥ブロックが発生した場合、少なくとも
1つの連続したデータの記録または再生をしている間、
欠陥ブロックの代替データまたは欠陥ブロックのアドレ
スを光ディスク装置に設けたメモリに格納し続けること
を特徴とする。
【0027】本発明の請求項1にかかる光デイスク装置
によれば、データ記録または再生中に光ディスクに欠陥
ブロックが発生した場合、少なくとも1つの連続したデ
ータの記録または再生をしている間、欠陥ブロックの代
替データまたは欠陥ブロックのアドレスが光ディスク装
置に設けたメモリに格納し続けられるために、光ピック
アップをアドレス記録のために移動させることが一時的
に不要となって、データ記録または再生が中断させられ
ることはなくなる。
によれば、データ記録または再生中に光ディスクに欠陥
ブロックが発生した場合、少なくとも1つの連続したデ
ータの記録または再生をしている間、欠陥ブロックの代
替データまたは欠陥ブロックのアドレスが光ディスク装
置に設けたメモリに格納し続けられるために、光ピック
アップをアドレス記録のために移動させることが一時的
に不要となって、データ記録または再生が中断させられ
ることはなくなる。
【0028】本発明の請求項2に記載の光デイスク装置
は、請求項1記載の光ディスク装置において、少なくと
も1つの連続したデータの記録終了後または再生終了
後、または光ディスク取出し時に、光ディスク装置のメ
モリに格納した欠陥ブロックの代替データを光ディスク
のスペア領域に書き込み、または光ディスク装置のメモ
リに格納した欠陥ブロックのアドレスを光ディスクの欠
陥管理領域に書き込むことを特徴とする。
は、請求項1記載の光ディスク装置において、少なくと
も1つの連続したデータの記録終了後または再生終了
後、または光ディスク取出し時に、光ディスク装置のメ
モリに格納した欠陥ブロックの代替データを光ディスク
のスペア領域に書き込み、または光ディスク装置のメモ
リに格納した欠陥ブロックのアドレスを光ディスクの欠
陥管理領域に書き込むことを特徴とする。
【0029】本発明の請求項2にかかる光デイスク装置
によれば、少なくとも1つの連続したデータの記録終了
後または再生終了後、または光ディスク取出し時に、光
ディスク装置のメモリに格納した欠陥ブロックの代替デ
ータが光ディスクのスペア領域に書き込まれ、または光
ディスク装置のメモリに格納した欠陥ブロックのアドレ
スを光ディスクの欠陥管理領域に書き込まれるために、
代替えデータの書き込みのために光ピックアップを移動
させることが一時的に不要となって、データ記録または
再生が中断させられることはなくなる。
によれば、少なくとも1つの連続したデータの記録終了
後または再生終了後、または光ディスク取出し時に、光
ディスク装置のメモリに格納した欠陥ブロックの代替デ
ータが光ディスクのスペア領域に書き込まれ、または光
ディスク装置のメモリに格納した欠陥ブロックのアドレ
スを光ディスクの欠陥管理領域に書き込まれるために、
代替えデータの書き込みのために光ピックアップを移動
させることが一時的に不要となって、データ記録または
再生が中断させられることはなくなる。
【0030】本発明の請求項3に記載の光デイスク装置
は、光ディスクの欠陥管理手段とデータ管理を行うホス
トコンピュータとを有する光ディスク装置において、デ
ータ記録または再生中に光ディスクに欠陥ブロックが発
生した場合、光ディスク装置からホストコンピュータに
対してエラー情報と共に欠陥が発生したブロックのアド
レスを送信することを特徴とする。
は、光ディスクの欠陥管理手段とデータ管理を行うホス
トコンピュータとを有する光ディスク装置において、デ
ータ記録または再生中に光ディスクに欠陥ブロックが発
生した場合、光ディスク装置からホストコンピュータに
対してエラー情報と共に欠陥が発生したブロックのアド
レスを送信することを特徴とする。
【0031】本発明の請求項3にかかる光デイスク装置
によれば、光ディスク装置からホストコンピュータに対
してエラー情報と共に欠陥が発生したブロックのアドレ
スが送信されるため、欠陥が発生したブロックのアドレ
スの書き込みのために光ピックアップを移動させること
が一時的に不要となて、データ記録または再生が中断さ
せられることはなくなる。
によれば、光ディスク装置からホストコンピュータに対
してエラー情報と共に欠陥が発生したブロックのアドレ
スが送信されるため、欠陥が発生したブロックのアドレ
スの書き込みのために光ピックアップを移動させること
が一時的に不要となて、データ記録または再生が中断さ
せられることはなくなる。
【0032】本発明の請求項4に記載の光デイスク装置
は、請求項3記載の光ディスク装置において、エラー情
報と共に欠陥ブロックの書き込みデータを付加してホス
トコンピュータへ送信することを特徴とする。
は、請求項3記載の光ディスク装置において、エラー情
報と共に欠陥ブロックの書き込みデータを付加してホス
トコンピュータへ送信することを特徴とする。
【0033】本発明の請求項4にかかる光デイスク装置
によれば、エラー情報と共に欠陥ブロックの書き込みデ
ータが付加されてホストコンピュータへ送信されるため
に、エラー情報と欠陥ブロックの書き込みデータの書き
込みのために光ピックアップを移動させることが一時的
に不要となて、データ記録または再生が中断させられる
ことはなくなる。
によれば、エラー情報と共に欠陥ブロックの書き込みデ
ータが付加されてホストコンピュータへ送信されるため
に、エラー情報と欠陥ブロックの書き込みデータの書き
込みのために光ピックアップを移動させることが一時的
に不要となて、データ記録または再生が中断させられる
ことはなくなる。
【0034】本発明の請求項5に記載の光デイスク装置
は、光ディスクの欠陥管理手段とデータ管理を行うホス
トコンピュータとを有する光ディスク装置において、デ
ータ記録または再生中に欠陥ブロックが発生した場合、
光ディスク装置から欠陥が発生したブロックのアドレス
を含むエラー情報を受信し、この欠陥ブロックのアドレ
スをホストコンピュータのメモリ上に欠陥リストとして
保持し光ディスクの欠陥管理を行う欠陥管理手段を備え
たことを特徴とする。
は、光ディスクの欠陥管理手段とデータ管理を行うホス
トコンピュータとを有する光ディスク装置において、デ
ータ記録または再生中に欠陥ブロックが発生した場合、
光ディスク装置から欠陥が発生したブロックのアドレス
を含むエラー情報を受信し、この欠陥ブロックのアドレ
スをホストコンピュータのメモリ上に欠陥リストとして
保持し光ディスクの欠陥管理を行う欠陥管理手段を備え
たことを特徴とする。
【0035】本発明の請求項5にかかる光デイスク装置
によれば、データ記録または再生中に欠陥ブロックが発
生した場合、光ディスク装置から欠陥が発生したブロッ
クのアドレスを含むエラー情報を受信し、この欠陥ブロ
ックのアドレスをホストコンピュータのメモリ上に欠陥
リストとして保持し光ディスクの欠陥管理を行う欠陥管
理手段を備えたために、欠陥ブロックのアドレスを含む
記録するために光ピックアップを移動させることが一時
的に不要となって、データ記録または再生が中断させら
れることはなくなる。
によれば、データ記録または再生中に欠陥ブロックが発
生した場合、光ディスク装置から欠陥が発生したブロッ
クのアドレスを含むエラー情報を受信し、この欠陥ブロ
ックのアドレスをホストコンピュータのメモリ上に欠陥
リストとして保持し光ディスクの欠陥管理を行う欠陥管
理手段を備えたために、欠陥ブロックのアドレスを含む
記録するために光ピックアップを移動させることが一時
的に不要となって、データ記録または再生が中断させら
れることはなくなる。
【0036】本発明の請求項6に記載の光デイスク装置
は、請求項5記載の光デイスク装置において、光ディス
ク装置から欠陥が発生したブロックのアドレスを含むエ
ラー情報を受信した場合、欠陥ブロックへの書き込みデ
ータをホストコンピュータの代替バッファメモリに保持
すると共に、前記欠陥ブロックのアドレスと前記メモリ
上に保持した代替ブロックのデータのメモリアドレスと
を欠陥リストとして保持し、光ディスクの欠陥管理を行
う欠陥管理手段を備えたことを特徴とする。
は、請求項5記載の光デイスク装置において、光ディス
ク装置から欠陥が発生したブロックのアドレスを含むエ
ラー情報を受信した場合、欠陥ブロックへの書き込みデ
ータをホストコンピュータの代替バッファメモリに保持
すると共に、前記欠陥ブロックのアドレスと前記メモリ
上に保持した代替ブロックのデータのメモリアドレスと
を欠陥リストとして保持し、光ディスクの欠陥管理を行
う欠陥管理手段を備えたことを特徴とする。
【0037】本発明の請求項6にかかる光デイスク装置
によれば、光ディスク装置から欠陥が発生したブロック
のアドレスを含むエラー情報を受信した場合、欠陥ブロ
ックへの書き込みデータをホストコンピュータの代替バ
ッファメモリに保持すると共に、前記欠陥ブロックのア
ドレスと前記メモリ上に保持した代替ブロックのデータ
のメモリアドレスとを欠陥リストとして保持し、光ディ
スクの欠陥管理を行う欠陥管理手段を備えたために、欠
陥ブロックへの書き込みデータ欠陥ブロックのアドレス
を記録するために光ピックアップを移動させることが一
時的に不要となって、データ記録または再生が中断させ
られることはなくなる。
によれば、光ディスク装置から欠陥が発生したブロック
のアドレスを含むエラー情報を受信した場合、欠陥ブロ
ックへの書き込みデータをホストコンピュータの代替バ
ッファメモリに保持すると共に、前記欠陥ブロックのア
ドレスと前記メモリ上に保持した代替ブロックのデータ
のメモリアドレスとを欠陥リストとして保持し、光ディ
スクの欠陥管理を行う欠陥管理手段を備えたために、欠
陥ブロックへの書き込みデータ欠陥ブロックのアドレス
を記録するために光ピックアップを移動させることが一
時的に不要となって、データ記録または再生が中断させ
られることはなくなる。
【0038】本発明の請求項7に記載の光デイスク装置
は、請求項5記載の光デイスク装置において、光ディス
ク装置から欠陥が発生したブロックのアドレスを含むエ
ラー情報を受信した場合、欠陥ブロックのアドレスを欠
陥リストとして退避し、欠陥ブロックのデータを欠陥ブ
ロックの次のブロックに書き込み指定することを特徴と
する。
は、請求項5記載の光デイスク装置において、光ディス
ク装置から欠陥が発生したブロックのアドレスを含むエ
ラー情報を受信した場合、欠陥ブロックのアドレスを欠
陥リストとして退避し、欠陥ブロックのデータを欠陥ブ
ロックの次のブロックに書き込み指定することを特徴と
する。
【0039】本発明の請求項7にかかる光デイスク装置
によれば、光ディスク装置から欠陥が発生したブロック
のアドレスを含むエラー情報を受信した場合、欠陥ブロ
ックのアドレスを欠陥リストとして退避し、欠陥ブロッ
クのデータを欠陥ブロックの次のブロックに書き込み指
定されるために、欠陥ブロックへの書き込みデータ欠陥
ブロックのアドレスを記録するために光ピックアップを
移動させることが一時的に不要となって、データ記録ま
たは再生が中断させられることはなくなる。
によれば、光ディスク装置から欠陥が発生したブロック
のアドレスを含むエラー情報を受信した場合、欠陥ブロ
ックのアドレスを欠陥リストとして退避し、欠陥ブロッ
クのデータを欠陥ブロックの次のブロックに書き込み指
定されるために、欠陥ブロックへの書き込みデータ欠陥
ブロックのアドレスを記録するために光ピックアップを
移動させることが一時的に不要となって、データ記録ま
たは再生が中断させられることはなくなる。
【0040】本発明の請求項8に記載の光デイスク装置
は、請求項6または請求項7記載の光デイスク装置にお
いて、少なくとも1つの連続したデータの記録終了後、
または光ディスク取出し時に、ホストコンピュータのメ
モリ上に退避した欠陥リストの情報または代替させたデ
ータを、光ディスクの欠陥管理領域またはスペア領域に
書き込むようにしたことを特徴とする。
は、請求項6または請求項7記載の光デイスク装置にお
いて、少なくとも1つの連続したデータの記録終了後、
または光ディスク取出し時に、ホストコンピュータのメ
モリ上に退避した欠陥リストの情報または代替させたデ
ータを、光ディスクの欠陥管理領域またはスペア領域に
書き込むようにしたことを特徴とする。
【0041】本発明の請求項8にかかる光デイスク装置
によれば、少なくとも1つの連続したデータの記録終了
後または光ディスク取出し時に、ホストコンピュータの
メモリ上に退避した欠陥リストの情報または代替させた
データが、光ディスクの欠陥管理領域またはスペア領域
に書き込まれるために、欠陥リストの情報または代替さ
せたデータを書き込むために光ピックアップを移動させ
ることが一時的に不要となって、データ記録または再生
が中断させられることはなくなる。
によれば、少なくとも1つの連続したデータの記録終了
後または光ディスク取出し時に、ホストコンピュータの
メモリ上に退避した欠陥リストの情報または代替させた
データが、光ディスクの欠陥管理領域またはスペア領域
に書き込まれるために、欠陥リストの情報または代替さ
せたデータを書き込むために光ピックアップを移動させ
ることが一時的に不要となって、データ記録または再生
が中断させられることはなくなる。
【0042】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる光デイスク
装置を実施の形態によって説明する。
装置を実施の形態によって説明する。
【0043】図1は本発明の実施の一形態にかかる光デ
イスク装置の構成を示すブロック図である。
イスク装置の構成を示すブロック図である。
【0044】本発明の実施の一形態にかかる光デイスク
装置は、図6に示した光デイスク装置と同一の構成要素
には同一の符号を付して、その説明を省略する。RAM
76に代わってRAM1を設けると共に、代替バッファ
メモリ2と、欠陥ブロック発生検出手段31と欠陥ブロ
ックのアドレス発生手段32とを備えた欠陥エラー検出
手段3とが設けてある。
装置は、図6に示した光デイスク装置と同一の構成要素
には同一の符号を付して、その説明を省略する。RAM
76に代わってRAM1を設けると共に、代替バッファ
メモリ2と、欠陥ブロック発生検出手段31と欠陥ブロ
ックのアドレス発生手段32とを備えた欠陥エラー検出
手段3とが設けてある。
【0045】代替バッファメモリ2は、連続した記録中
または再生中に欠陥ブロックが発生が検出されたとき、
検出された欠陥ブロックに書き込むはずであったデータ
をスペア領域への記録に先立って一時的に格納し、連続
した記録または再生が終了したときに、または光デイス
ク71を取り出すときにその直前にスペア領域に記録さ
せる。
または再生中に欠陥ブロックが発生が検出されたとき、
検出された欠陥ブロックに書き込むはずであったデータ
をスペア領域への記録に先立って一時的に格納し、連続
した記録または再生が終了したときに、または光デイス
ク71を取り出すときにその直前にスペア領域に記録さ
せる。
【0046】RAM1には、欠陥リスト2に代わって欠
陥リスト3を格納する。欠陥リスト3は、欠陥リスト2
の内容に加えるに、発生した欠陥が新たに発生した欠陥
であるかを示す情報、例えば0hと、新たに発生した欠
陥ブロックに書き込むはずであったデータを記憶した代
替えバッファメモリ2のアドレス情報とを記憶させる。
陥リスト3を格納する。欠陥リスト3は、欠陥リスト2
の内容に加えるに、発生した欠陥が新たに発生した欠陥
であるかを示す情報、例えば0hと、新たに発生した欠
陥ブロックに書き込むはずであったデータを記憶した代
替えバッファメモリ2のアドレス情報とを記憶させる。
【0047】換言すれば、本発明の実施の一形態にかか
る光デイスク装置は、例えばビデオカメラによる撮像デ
ータ等のビデオ記録する場合等における少なくとも1つ
の連続したデータの記録中または再生中において、光デ
ィスク装置内で行うリニア交替またはスキップ交替の一
時的な欠陥管理データ、すなわち新たに発生した欠陥ブ
ロックに書き込むはずであったデータを光ディスク装置
の代替バッファメモリ2に保存しておき、少なくとも1
つの連続したデータ(ビデオ記録等)の記録終了後また
は再生終了後、または光ディスク71の取出し時に、光
ディスク71の欠陥管理メモリからの情報を光ディスク
71の欠陥管理領域およびスペア領域に記録するように
したものである。
る光デイスク装置は、例えばビデオカメラによる撮像デ
ータ等のビデオ記録する場合等における少なくとも1つ
の連続したデータの記録中または再生中において、光デ
ィスク装置内で行うリニア交替またはスキップ交替の一
時的な欠陥管理データ、すなわち新たに発生した欠陥ブ
ロックに書き込むはずであったデータを光ディスク装置
の代替バッファメモリ2に保存しておき、少なくとも1
つの連続したデータ(ビデオ記録等)の記録終了後また
は再生終了後、または光ディスク71の取出し時に、光
ディスク71の欠陥管理メモリからの情報を光ディスク
71の欠陥管理領域およびスペア領域に記録するように
したものである。
【0048】本発明の実施の一形態にかかる光デイスク
装置の作用について説明する。
装置の作用について説明する。
【0049】動作開始時に、まず、光ディスク71に記
録されているゾーン構成表、欠陥リスト1、欠陥リスト
2の情報が光ディスク装置のRAM74、75および1
にそれぞれゾーン構成表、欠陥リスト1、欠陥リスト3
として退避される。
録されているゾーン構成表、欠陥リスト1、欠陥リスト
2の情報が光ディスク装置のRAM74、75および1
にそれぞれゾーン構成表、欠陥リスト1、欠陥リスト3
として退避される。
【0050】欠陥リスト3の内容は図2に示す如くであ
る。欠陥リスト3は4つの項目(1)〜(4)からな
る。
る。欠陥リスト3は4つの項目(1)〜(4)からな
る。
【0051】(1)SLRビット、リニア交替かどうか
を示すためのビットである。0hはリニア交替、1hは
それ以外の場合であり、(2)欠陥ブロックの先頭セク
タの物理アドレス、(3)代替させたブロックの先頭セ
クタの物理アドレス、(4)代替させたブロックの先頭
セクタのメモリアドレスである。
を示すためのビットである。0hはリニア交替、1hは
それ以外の場合であり、(2)欠陥ブロックの先頭セク
タの物理アドレス、(3)代替させたブロックの先頭セ
クタの物理アドレス、(4)代替させたブロックの先頭
セクタのメモリアドレスである。
【0052】使用しない項目には0hを入力している。
また、この0hの位置で、欠陥リスト2の内容が既存デ
ータか否か、新規データか否かか判別される。またSL
Rビットによってリニア交替か否か、スキップ交替か否
かが判別される。
また、この0hの位置で、欠陥リスト2の内容が既存デ
ータか否か、新規データか否かか判別される。またSL
Rビットによってリニア交替か否か、スキップ交替か否
かが判別される。
【0053】欠陥リスト3および代替バッファメモリ2
への書き込み動作は次の如くである。データ管理部分を
構成するホストコンピュータより論理アドレスが指定さ
れデータの書き込み命令が発行され、書き込みが行われ
る。このとき、書き込んだデータの欠陥判定は例えば1
ブロック単位にて行うものとする。これは光デイスク装
置における信号処理が16セクタを1ブロック(32K
バイト)としてエラー訂正するためである。
への書き込み動作は次の如くである。データ管理部分を
構成するホストコンピュータより論理アドレスが指定さ
れデータの書き込み命令が発行され、書き込みが行われ
る。このとき、書き込んだデータの欠陥判定は例えば1
ブロック単位にて行うものとする。これは光デイスク装
置における信号処理が16セクタを1ブロック(32K
バイト)としてエラー訂正するためである。
【0054】書き込み先のブロックに記録後、データを
再生しブロック内の誤りバイト数によって欠陥の有無が
調べられる。所定値以上の誤りのあるブロックは信頼性
がないブロックとして、欠陥ブロックとされ、欠陥ブロ
ック発生検出手段31にて検出される。
再生しブロック内の誤りバイト数によって欠陥の有無が
調べられる。所定値以上の誤りのあるブロックは信頼性
がないブロックとして、欠陥ブロックとされ、欠陥ブロ
ック発生検出手段31にて検出される。
【0055】欠陥ブロックとして検出された場合、欠陥
ブロックの先頭セクタの物理アドレスが欠陥ブロックの
アドレス検出手段32によって検出され、欠陥ブロック
の先頭セクタの物理アドレスとして欠陥リスト3に追加
される。そしてリニア交替を行う場合には欠陥リスト3
のSLRビットが0hにセットされ、スキップ交替を行
う場合には欠陥リスト3のSLRビットが1hにセット
される。
ブロックの先頭セクタの物理アドレスが欠陥ブロックの
アドレス検出手段32によって検出され、欠陥ブロック
の先頭セクタの物理アドレスとして欠陥リスト3に追加
される。そしてリニア交替を行う場合には欠陥リスト3
のSLRビットが0hにセットされ、スキップ交替を行
う場合には欠陥リスト3のSLRビットが1hにセット
される。
【0056】リニア交替を行う場合、ホストコンピュー
タにて受信して一時記憶した入出力バッファメモリ(8
4)から、欠陥ブロックに記録予定であったデータが代
替バッファメモリ2に移動させ保存される。または光デ
ィスク装置から再生した欠陥ブロックのデータを一時記
憶した入出力バッファメモリ77から転送してもよい。
これは信頼性のないブロックのデータが読み出せなくな
る前に、正常なブロックに代替を行う時に行われる。こ
のデータもスペア領域に記録せず、代替バッファメモリ
2に保存される。保存した代替データの先頭セクタのメ
モリアドレスは欠陥リスト3に追加される。
タにて受信して一時記憶した入出力バッファメモリ(8
4)から、欠陥ブロックに記録予定であったデータが代
替バッファメモリ2に移動させ保存される。または光デ
ィスク装置から再生した欠陥ブロックのデータを一時記
憶した入出力バッファメモリ77から転送してもよい。
これは信頼性のないブロックのデータが読み出せなくな
る前に、正常なブロックに代替を行う時に行われる。こ
のデータもスペア領域に記録せず、代替バッファメモリ
2に保存される。保存した代替データの先頭セクタのメ
モリアドレスは欠陥リスト3に追加される。
【0057】スキップ交替を行う場合は、代替データは
欠陥ブロックの次の正常なブロックへ記録される。この
場合は代替データは光ディスク71に直接書き込まれ代
替バッファメモリ2には保存されない。欠陥ブロックの
アドレスが欠陥リストに保存されるだけである。
欠陥ブロックの次の正常なブロックへ記録される。この
場合は代替データは光ディスク71に直接書き込まれ代
替バッファメモリ2には保存されない。欠陥ブロックの
アドレスが欠陥リストに保存されるだけである。
【0058】具体的に図2によって説明する。欠陥登録
番号1と3とは既存データであって、欠陥登録番号2は
新規に発生した新規データである。
番号1と3とは既存データであって、欠陥登録番号2は
新規に発生した新規データである。
【0059】欠陥登録番号1は0hの位置から既存デー
タであることが判別され、1ブロック(A)のデータが
スペア領域(A´)へリニア交替されていること、それ
ぞれの物理アドレスが示されていて、光デイスク71に
記録されていることが示されている。
タであることが判別され、1ブロック(A)のデータが
スペア領域(A´)へリニア交替されていること、それ
ぞれの物理アドレスが示されていて、光デイスク71に
記録されていることが示されている。
【0060】欠陥登録番号3の場合も最後の0hによっ
て既存データであることが判別され、かつSLRビット
によってスキップ交替であることが判別されて、1ブロ
ック(C)のデータがスキップ交替されて(C´)にス
キップされたことが示されている。
て既存データであることが判別され、かつSLRビット
によってスキップ交替であることが判別されて、1ブロ
ック(C)のデータがスキップ交替されて(C´)にス
キップされたことが示されている。
【0061】欠陥登録番号2はSLRビットからリニア
交替であることが判り、さらに0hの位置から新たに発
生した欠陥ブロックであって、新たに発生した欠陥ブロ
ックBの先頭セクタの物理アドレスが欠陥リスト3に格
納され、欠陥ブロックBに記録されるはずであったデー
タが交替バッファメモリ2に格納され、その格納時にお
ける交替バッファメモリ2の先頭アドレスが、すなわち
代替えさせたブロックの先頭セクタのメモリアドレスと
して格納される。このように、欠陥登録番号2について
は、0hによって新規に発生した欠陥ブロックであるこ
とと未だ光にデイスク71に記録されていないことが示
されている。
交替であることが判り、さらに0hの位置から新たに発
生した欠陥ブロックであって、新たに発生した欠陥ブロ
ックBの先頭セクタの物理アドレスが欠陥リスト3に格
納され、欠陥ブロックBに記録されるはずであったデー
タが交替バッファメモリ2に格納され、その格納時にお
ける交替バッファメモリ2の先頭アドレスが、すなわち
代替えさせたブロックの先頭セクタのメモリアドレスと
して格納される。このように、欠陥登録番号2について
は、0hによって新規に発生した欠陥ブロックであるこ
とと未だ光にデイスク71に記録されていないことが示
されている。
【0062】このように、本発明の実施の一形態にかか
る光デイスク装置では、リアルタイム記録中の光ディス
クの欠陥管理領域およびスペア領域への書き込みデータ
は光ディスク装置内のメモリに退避させられて、光ピッ
クアップの大きな移動を一時的に停止させるために、リ
アルタイム記録中のデータをスペア領域に書き込む必要
はなくなる、データの消失が防げる。
る光デイスク装置では、リアルタイム記録中の光ディス
クの欠陥管理領域およびスペア領域への書き込みデータ
は光ディスク装置内のメモリに退避させられて、光ピッ
クアップの大きな移動を一時的に停止させるために、リ
アルタイム記録中のデータをスペア領域に書き込む必要
はなくなる、データの消失が防げる。
【0063】リアルタイム記録等の連続したデータ記録
(ビデオ記録)が終了した後、または光ディスク71の
取り出し時に、各交替方式で次のようにデータを保存し
て終了される。
(ビデオ記録)が終了した後、または光ディスク71の
取り出し時に、各交替方式で次のようにデータを保存し
て終了される。
【0064】リニア交替の場合、欠陥リスト3の内容と
代替バッファメモリ2に退避した代替データが光ディス
ク71の欠陥管理領域とスペア領域に記録される。
代替バッファメモリ2に退避した代替データが光ディス
ク71の欠陥管理領域とスペア領域に記録される。
【0065】スキップ交替の場合、欠陥リスト3の内容
が光ディスクの欠陥管理領域に記録される。
が光ディスクの欠陥管理領域に記録される。
【0066】次に、本発明の実施の一形態にかかる他の
光デイスク装置について説明する。
光デイスク装置について説明する。
【0067】図3は本発明の実施の一形態にかかる他の
光デイスク装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。
光デイスク装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。
【0068】本発明の実施の一形態にかかる他の光デイ
スク装置は、光デイスク装置部分70とデータ管理シス
テム部分80Aとで構成されている。光デイスク装置部
分70(図6参照)に欠陥ブロック発生検出手段31と
欠陥ブロックのアドレス検出手段32を含む欠陥エラー
検出手段3を備えており、データ管理システム部分80
Aは、データ管理システム部分80(図6参照)のデー
タ管理情報を記憶する記憶領域82に、欠陥リスト4を
記憶する領域51、代替バッファメモリ領域52および
アドレス変換部領域53が形成してある。図3におい
て、領域51、52および53を領域5で表示してあ
る。以下、領域51を欠陥リスト4領域51とも記す。
スク装置は、光デイスク装置部分70とデータ管理シス
テム部分80Aとで構成されている。光デイスク装置部
分70(図6参照)に欠陥ブロック発生検出手段31と
欠陥ブロックのアドレス検出手段32を含む欠陥エラー
検出手段3を備えており、データ管理システム部分80
Aは、データ管理システム部分80(図6参照)のデー
タ管理情報を記憶する記憶領域82に、欠陥リスト4を
記憶する領域51、代替バッファメモリ領域52および
アドレス変換部領域53が形成してある。図3におい
て、領域51、52および53を領域5で表示してあ
る。以下、領域51を欠陥リスト4領域51とも記す。
【0069】本発明の実施の一形態にかかる他の光デイ
スク装置の作用を、図4を用いて説明する。
スク装置の作用を、図4を用いて説明する。
【0070】まず、光ディスク装置より光ディスクの欠
陥リスト2の情報が欠陥リスト領域51に欠陥リスト4
として退避される(A)。次にデータ管理システム80
Aから論理アドレスが指定されて、書き込みを行うデー
タを転送バッファメモリから読み出されて、論理アドレ
スとデータとデータの書き込み命令が光ディスク装置部
分70に発行される(B)。この時、転送されるデータ
は例えば1ブロック単位とする。これは光デイスク装置
の信号処理が16セクタを1ブロック(32Kバイト)
としてエラー訂正するためである。
陥リスト2の情報が欠陥リスト領域51に欠陥リスト4
として退避される(A)。次にデータ管理システム80
Aから論理アドレスが指定されて、書き込みを行うデー
タを転送バッファメモリから読み出されて、論理アドレ
スとデータとデータの書き込み命令が光ディスク装置部
分70に発行される(B)。この時、転送されるデータ
は例えば1ブロック単位とする。これは光デイスク装置
の信号処理が16セクタを1ブロック(32Kバイト)
としてエラー訂正するためである。
【0071】論理アドレスとデータとデータの書き込み
命令とを受けて、光デイスク装置部分70では受信バッ
ファ4に格納され、書き込み先のブロックに記録後、デ
ータが再生されブロック内の誤りバイト数によって欠陥
の有無が欠陥エラー検出手段3によって調べられる。所
定以上の誤りのあるブロックは信頼性がないブロックと
して欠陥ブロックとされる。
命令とを受けて、光デイスク装置部分70では受信バッ
ファ4に格納され、書き込み先のブロックに記録後、デ
ータが再生されブロック内の誤りバイト数によって欠陥
の有無が欠陥エラー検出手段3によって調べられる。所
定以上の誤りのあるブロックは信頼性がないブロックと
して欠陥ブロックとされる。
【0072】欠陥ブロック発生検出手段31によって欠
陥ブロックとして検出された場合、欠陥ブロック発生の
エラー情報と共にそのブロックの先頭セクタの物理アド
レスが欠陥ブロックのアドレス検出手段32によって検
出され、検出された物理アドレスをデータ管理システム
80Aに返送される(C)。データ管理システム80A
では、受信した物理アドレスを欠陥ブロックの先頭セク
タの物理アドレスとして欠陥リスト4に追加される(C
1)。そしてスキップ交替を行う場合には欠陥リスト4
のSLRビットが1にセットされる。
陥ブロックとして検出された場合、欠陥ブロック発生の
エラー情報と共にそのブロックの先頭セクタの物理アド
レスが欠陥ブロックのアドレス検出手段32によって検
出され、検出された物理アドレスをデータ管理システム
80Aに返送される(C)。データ管理システム80A
では、受信した物理アドレスを欠陥ブロックの先頭セク
タの物理アドレスとして欠陥リスト4に追加される(C
1)。そしてスキップ交替を行う場合には欠陥リスト4
のSLRビットが1にセットされる。
【0073】リニア交替を行う場合、データ管理システ
ム80Aの転送バッファメモリ5から欠陥ブロックに記
録予定であったデータが代替バッファメモリ52に移動
させられて保存される(C2)。または、光ディスク装
置部部70からエラー情報と共に欠陥ブロックに記録予
定であったデータを返送してもよい。この時はこのデー
タがデータ管理システム80Aの代替バッファ52に保
存される(C3)。保存された代替データの先頭セクタ
のメモリアドレスが欠陥リスト4に追加される(C
4)。
ム80Aの転送バッファメモリ5から欠陥ブロックに記
録予定であったデータが代替バッファメモリ52に移動
させられて保存される(C2)。または、光ディスク装
置部部70からエラー情報と共に欠陥ブロックに記録予
定であったデータを返送してもよい。この時はこのデー
タがデータ管理システム80Aの代替バッファ52に保
存される(C3)。保存された代替データの先頭セクタ
のメモリアドレスが欠陥リスト4に追加される(C
4)。
【0074】スキップ交替を行う場合は、代替データは
欠陥ブロックの次の正常なブロックへ記録されるため、
データ管理システム80Aから、次のブロックの先頭セ
クタのアドレスから1ブロック単位のデータ記録を開始
する指示が発行される(D)。光ディスク装置部分70
では、この指示に基づきスキップ交替が行われる。連続
した記録の前にスキップ交替の指定をしておけば、指示
(D)を毎回送信しなくてもよい。
欠陥ブロックの次の正常なブロックへ記録されるため、
データ管理システム80Aから、次のブロックの先頭セ
クタのアドレスから1ブロック単位のデータ記録を開始
する指示が発行される(D)。光ディスク装置部分70
では、この指示に基づきスキップ交替が行われる。連続
した記録の前にスキップ交替の指定をしておけば、指示
(D)を毎回送信しなくてもよい。
【0075】連続したデータ記録(ビデオ記録)が終了
した後、各交替方式で下記のようなデータの保存が行わ
れて終了する(E)。
した後、各交替方式で下記のようなデータの保存が行わ
れて終了する(E)。
【0076】まず、リニア交替の場合には、データ管理
システム80Aに退避した欠陥リスト4の情報と代替バ
ッファメモリ52のデータが光ディスク71の欠陥管理
領域(欠陥リスト2)とスペア領域に記録される。
システム80Aに退避した欠陥リスト4の情報と代替バ
ッファメモリ52のデータが光ディスク71の欠陥管理
領域(欠陥リスト2)とスペア領域に記録される。
【0077】スキップ交替の場合には、データ管理シス
テム80Aの欠陥リスト4の情報が光ディスクの欠陥管
理領域(欠陥リスト2)に記録される。この時、欠陥リ
スト4の情報から光ディスク装置部分70内のゾーン構
成表も訂正される。
テム80Aの欠陥リスト4の情報が光ディスクの欠陥管
理領域(欠陥リスト2)に記録される。この時、欠陥リ
スト4の情報から光ディスク装置部分70内のゾーン構
成表も訂正される。
【0078】欠陥リスト4の内容は、図2の欠陥リスト
3の代替バッファメモリ2をデータ管理システム80A
の代替バッファメモリ52に置換えれば同様である。
3の代替バッファメモリ2をデータ管理システム80A
の代替バッファメモリ52に置換えれば同様である。
【0079】上記したように本発明の実施の一形態にか
かる他の光デイスク装置によるとき、リアルタイム記録
中の光ディスク71の欠陥管理領域およびスペア領域へ
の書き込みデータがデータ管理システム80Aのメモリ
に退避されて、光ピックアップの大きな移動が一時的に
停止させられる。
かる他の光デイスク装置によるとき、リアルタイム記録
中の光ディスク71の欠陥管理領域およびスペア領域へ
の書き込みデータがデータ管理システム80Aのメモリ
に退避されて、光ピックアップの大きな移動が一時的に
停止させられる。
【0080】本発明の実施の一形態にかかる他の光デイ
スク装置では、少なくとも1つの連続したデータ(ビデ
オ記録等)の記録中または再生中において、光ディスク
装置部分70内で行うリニア交替またはスキップ交替の
一時的な欠陥管理データをデータ管理システム80A側
の代替バッファメモリ52に保存しておき、少なくとも
1つの連続したデータ(ビデオ記録等)の記録終了後ま
たは再生終了後、または光ディスク71の取出し時にホ
ストマイコンの欠陥管理メモリ(代替バッファメモリ、
欠陥リスト)からの情報を光ディスク71の欠陥管理領
域またはスペア領域に記録される。
スク装置では、少なくとも1つの連続したデータ(ビデ
オ記録等)の記録中または再生中において、光ディスク
装置部分70内で行うリニア交替またはスキップ交替の
一時的な欠陥管理データをデータ管理システム80A側
の代替バッファメモリ52に保存しておき、少なくとも
1つの連続したデータ(ビデオ記録等)の記録終了後ま
たは再生終了後、または光ディスク71の取出し時にホ
ストマイコンの欠陥管理メモリ(代替バッファメモリ、
欠陥リスト)からの情報を光ディスク71の欠陥管理領
域またはスペア領域に記録される。
【0081】このためリアルタイム記録中の光ディスク
71の欠陥管理領域およびスペア領域への書き込みデー
タがデータ管理システム80Aのメモリに退避されて、
光ピックアップの大きな移動が一時的に停止させられ
て、記録中に光ピックアップの移動をなくすことがで
き、リアルタイム記録等の失敗を防ぐことができる。
71の欠陥管理領域およびスペア領域への書き込みデー
タがデータ管理システム80Aのメモリに退避されて、
光ピックアップの大きな移動が一時的に停止させられ
て、記録中に光ピックアップの移動をなくすことがで
き、リアルタイム記録等の失敗を防ぐことができる。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる光デ
イスク装置によれば、連続した記録または再生中に欠陥
ブロックが発生した場合、光ディスクのスペア領域や欠
陥管理領域にピックアップを移動してデータを書き込み
に行かなくても、一時的に代替バッファメモリに保存し
ておくため、リアルタイムのビデオ映像等の記録または
再生を途切れることなく継続させることができるという
効果が得られる。
イスク装置によれば、連続した記録または再生中に欠陥
ブロックが発生した場合、光ディスクのスペア領域や欠
陥管理領域にピックアップを移動してデータを書き込み
に行かなくても、一時的に代替バッファメモリに保存し
ておくため、リアルタイムのビデオ映像等の記録または
再生を途切れることなく継続させることができるという
効果が得られる。
【0083】さらに、連続したデータ記録または再生が
終了した後、または光ディスクを取出す時にメモリに保
存した情報を光ディスクに書き込みに行くようにしたこ
とにより、光ピックアップの移動時間によってリアルタ
イムの映像データの記録が中断等する失敗を防ぐことが
できるとい効果が得られる。
終了した後、または光ディスクを取出す時にメモリに保
存した情報を光ディスクに書き込みに行くようにしたこ
とにより、光ピックアップの移動時間によってリアルタ
イムの映像データの記録が中断等する失敗を防ぐことが
できるとい効果が得られる。
【図1】本発明の実施の一形態にかかる光デイスク装置
のシステム構成を示すブロック図である。
のシステム構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の一形態にかかる光デイスク装置
における欠陥リスト3の説明に供する模式図である。
における欠陥リスト3の説明に供する模式図である。
【図3】本発明の実施の一形態にかかる他の光デイスク
装置のシステム構成を示すブロック図である。
装置のシステム構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の一形態にかかる他の光デイスク
装置の欠陥管理の説明に供する模式図である。
装置の欠陥管理の説明に供する模式図である。
【図5】光デイスク装置のハードウエア構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】光デイスク装置の従来のシステム構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図7】光デイスクの各領域の説明に供する模式図であ
る。
る。
【図8】ゾーン構成表の説明に供する模式図である。
【図9】欠陥リスト1とスリップ交替の説明に供する模
式図である。
式図である。
【図10】欠陥リスト2とリニア交替およびスキップ交
替の説明に供する模式図である。
替の説明に供する模式図である。
1 欠陥リスト3 2および52 代替バッファメモリ 3 欠陥エラー検出手段 31 欠陥ブロック発生検出手段 32 欠陥ブロックのアドレス検出手段 51 欠陥リスト4
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G11B 7/00 626 G11B 7/00 626A 20/10 20/10 C 20/12 20/12
Claims (8)
- 【請求項1】光ディスクの欠陥管理手段を有する光ディ
スク装置において、データ記録または再生中に光ディス
クに欠陥ブロックが発生した場合、少なくとも1つの連
続したデータの記録または再生をしている間、欠陥ブロ
ックの代替データまたは欠陥ブロックのアドレスを光デ
ィスク装置に設けたメモリに格納し続けることを特徴と
する光ディスク装置。 - 【請求項2】請求項1記載の光ディスク装置において、
少なくとも1つの連続したデータの記録終了後または再
生終了後、または光ディスク取出し時に、光ディスク装
置のメモリに格納した欠陥ブロックの代替データを光デ
ィスクのスペア領域に書き込み、または光ディスク装置
のメモリに格納した欠陥ブロックのアドレスを光ディス
クの欠陥管理領域に書き込むことを特徴とする光ディス
ク装置。 - 【請求項3】光ディスクの欠陥管理手段とデータ管理を
行うホストコンピュータとを有する光ディスク装置にお
いて、データ記録または再生中に光ディスクに欠陥ブロ
ックが発生した場合、光ディスク装置からホストコンピ
ュータに対してエラー情報と共に欠陥が発生したブロッ
クのアドレスを送信することを特徴とする光ディスク装
置。 - 【請求項4】請求項3記載の光ディスク装置において、
エラー情報と共に欠陥ブロックの書き込みデータを付加
してホストコンピュータへ送信することを特徴とする光
ディスク装置。 - 【請求項5】光ディスクの欠陥管理手段とデータ管理を
行うホストコンピュータとを有する光ディスク装置にお
いて、データ記録または再生中に欠陥ブロックが発生し
た場合、光ディスク装置から欠陥が発生したブロックの
アドレスを含むエラー情報を受信し、この欠陥ブロック
のアドレスをホストコンピュータのメモリ上に欠陥リス
トとして保持し光ディスクの欠陥管理を行う欠陥管理手
段を備えたことを特徴とする光デイスク装置。 - 【請求項6】請求項5記載の光デイスク装置において、
光ディスク装置から欠陥が発生したブロックのアドレス
を含むエラー情報を受信した場合、欠陥ブロックへの書
き込みデータをホストコンピュータの代替バッファメモ
リに保持すると共に、前記欠陥ブロックのアドレスと前
記メモリ上に保持した代替ブロックのデータのメモリア
ドレスとを欠陥リストとして保持し、光ディスクの欠陥
管理を行う欠陥管理手段を備えたことを特徴とする光デ
イスク装置。 - 【請求項7】請求項5記載の光デイスク装置において、
光ディスク装置から欠陥が発生したブロックのアドレス
を含むエラー情報を受信した場合、欠陥ブロックのアド
レスを欠陥リストとして退避し、欠陥ブロックのデータ
を欠陥ブロックの次のブロックに書き込み指定すること
を特徴とする光デイスク装置。 - 【請求項8】請求項6または請求項7記載の光デイスク
装置において、少なくとも1つの連続したデータの記録
終了後、または光ディスク取出し時に、ホストコンピュ
ータのメモリ上に退避した欠陥リストの情報または代替
させたデータを、光ディスクの欠陥管理領域またはスペ
ア領域に書き込むようにした光デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142563A JP2000339874A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142563A JP2000339874A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000339874A true JP2000339874A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15318251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142563A Pending JP2000339874A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000339874A (ja) |
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-
1999
- 1999-05-24 JP JP11142563A patent/JP2000339874A/ja active Pending
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