JP2000338265A - 遠方監視装置 - Google Patents
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、有効な観測データの取得状態にない
条件下に於いて、無駄なデータ読み込み動作を休止し
て、システム内の無駄な電力消費を抑えた遠方監視装置
を提供することを課題とする。 【解決手段】観測地点が日照状態にあるときは、照度計
3より所定電圧値の日照検出信号が出力され、当該信号
電圧によりスイッチング回路4がスイッチオフ状態とな
って、観測データ入力部1aと上記観測機器(雨量計)
2との間を回路接続する信号線が切断(回路オフ)され
る。このスイッチング回路4のスイッチオフにより、観
測装置本体部1の観測データ入力部1aから観測機器
(雨量計)2へ供給される動作用電圧が断たれる。
条件下に於いて、無駄なデータ読み込み動作を休止し
て、システム内の無駄な電力消費を抑えた遠方監視装置
を提供することを課題とする。 【解決手段】観測地点が日照状態にあるときは、照度計
3より所定電圧値の日照検出信号が出力され、当該信号
電圧によりスイッチング回路4がスイッチオフ状態とな
って、観測データ入力部1aと上記観測機器(雨量計)
2との間を回路接続する信号線が切断(回路オフ)され
る。このスイッチング回路4のスイッチオフにより、観
測装置本体部1の観測データ入力部1aから観測機器
(雨量計)2へ供給される動作用電圧が断たれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ダム管理
設備、農業用水管理設備、河川管理設備等に適用される
遠方監視装置に関する。
設備、農業用水管理設備、河川管理設備等に適用される
遠方監視装置に関する。
【0002】本発明は、親局装置からの要求に従い、例
えば雨量計等の観測機器より取得した観測データを親局
装置に伝送する、主に観測地点に設置される子局側の遠
方監視装置に関する。
えば雨量計等の観測機器より取得した観測データを親局
装置に伝送する、主に観測地点に設置される子局側の遠
方監視装置に関する。
【0003】本発明は、主に山間地等の観測地点に設置
される、太陽電池電源装置を備えた、雨量観測局等に適
用して好適な遠方監視装置に関する。
される、太陽電池電源装置を備えた、雨量観測局等に適
用して好適な遠方監視装置に関する。
【0004】
【従来の技術】ダム情報処理設備、農業用水管理設備、
河川管理設備等に於いて、降雨量の監視は出水予測のた
めに欠かせない業務である。これらの業務には親局とな
る監視局と当該監視局に例えば無線伝送による伝送手段
を介して観測データを伝送する子局となる複数の観測局
とでなる遠隔監視システム(テレメータシステム)が用
いられる。
河川管理設備等に於いて、降雨量の監視は出水予測のた
めに欠かせない業務である。これらの業務には親局とな
る監視局と当該監視局に例えば無線伝送による伝送手段
を介して観測データを伝送する子局となる複数の観測局
とでなる遠隔監視システム(テレメータシステム)が用
いられる。
【0005】親局装置からの要求に従い、観測機器より
取得した観測データを例えば無線伝送手段等により親局
装置に伝送する、観測地点に設置される子局側の遠方監
視装置、例えば降雨量の遠方監視装置は、山間部に設置
されることが多いため、通常は太陽光発電による電力を
蓄電池に蓄え、この蓄電電力をデータ採取及びデータ伝
送を含む各機能回路(コンポーネント)の動作用電源と
して使用している。そのため、この種、観測地点に置か
れる雨量等の遠方監視装置は、電力消費量の少ない機器
構成であることが望まれる。
取得した観測データを例えば無線伝送手段等により親局
装置に伝送する、観測地点に設置される子局側の遠方監
視装置、例えば降雨量の遠方監視装置は、山間部に設置
されることが多いため、通常は太陽光発電による電力を
蓄電池に蓄え、この蓄電電力をデータ採取及びデータ伝
送を含む各機能回路(コンポーネント)の動作用電源と
して使用している。そのため、この種、観測地点に置か
れる雨量等の遠方監視装置は、電力消費量の少ない機器
構成であることが望まれる。
【0006】従来のこの種、観測地点に配備される子局
側の雨量遠方監視装置(子局装置)に於いては、子局装
置に於いて雨量計で観測した雨量を常時読み込み(雨量
計からのパルス出力又はBCDコード出力を常時入力
し)、親局側の雨量遠方監視装置(親局装置)から要求
があった際に、最新の読み込み値を親局装置に回答して
いる。
側の雨量遠方監視装置(子局装置)に於いては、子局装
置に於いて雨量計で観測した雨量を常時読み込み(雨量
計からのパルス出力又はBCDコード出力を常時入力
し)、親局側の雨量遠方監視装置(親局装置)から要求
があった際に、最新の読み込み値を親局装置に回答して
いる。
【0007】従って、従来では、雨量計測を必要としな
い天候が晴れの場合であっても子局装置が雨量計の観測
値を読み続け(雨量計からのパルス出力又はBCDコー
ド出力を常時入力し)、無駄な電力を消費しているとい
う不都合があった。更にこれに伴い大容量の給電設備を
持たなければならないという問題があった。
い天候が晴れの場合であっても子局装置が雨量計の観測
値を読み続け(雨量計からのパルス出力又はBCDコー
ド出力を常時入力し)、無駄な電力を消費しているとい
う不都合があった。更にこれに伴い大容量の給電設備を
持たなければならないという問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
では、観測地点に配備される子局装置に於いて、雨量計
等の観測機器で観測した雨量等の観測データを常時読み
込み、親局装置から要求があった際に、最新の読み込み
値を親局装置に回答する構成であることから、雨量計測
を必要としない天候が晴れの場合であっても、即ち有効
な観測データの取得状態にないときでも、子局装置が雨
量計の観測値を読み続け(雨量計からのパルス出力又は
BCDコード出力を常時入力し)、従って長時間に亘り
無駄な電力を消費しているという問題があった。更にこ
れに伴い大容量の給電設備を持たなければならないとい
う問題があった。
では、観測地点に配備される子局装置に於いて、雨量計
等の観測機器で観測した雨量等の観測データを常時読み
込み、親局装置から要求があった際に、最新の読み込み
値を親局装置に回答する構成であることから、雨量計測
を必要としない天候が晴れの場合であっても、即ち有効
な観測データの取得状態にないときでも、子局装置が雨
量計の観測値を読み続け(雨量計からのパルス出力又は
BCDコード出力を常時入力し)、従って長時間に亘り
無駄な電力を消費しているという問題があった。更にこ
れに伴い大容量の給電設備を持たなければならないとい
う問題があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
有効な観測データの取得状態にない条件下に於いて、無
駄なデータ読み込み動作を休止して、システム内の無駄
な電力消費を抑えた遠方監視装置を提供することを目的
とする。
有効な観測データの取得状態にない条件下に於いて、無
駄なデータ読み込み動作を休止して、システム内の無駄
な電力消費を抑えた遠方監視装置を提供することを目的
とする。
【0010】更に、本発明は、有効な観測データの取得
状態にない条件下に於いて、無駄なデータ読み込み動作
を休止して、システム内の無駄な電力消費を省き、これ
により小容量の小型かつ安価な給電設備で効率よく監視
動作を行なうことのできる遠方監視装置を提供すること
を目的とする。
状態にない条件下に於いて、無駄なデータ読み込み動作
を休止して、システム内の無駄な電力消費を省き、これ
により小容量の小型かつ安価な給電設備で効率よく監視
動作を行なうことのできる遠方監視装置を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、観測地点に配
備される子局側の遠方監視装置(子局装置)に於いて、
有効な観測データの取得状態にない条件下に於いて、無
駄なデータ読み込み動作を休止して、システム内の無駄
な電力消費を抑制する省電力化機能を実現する動作制御
手段を具備してなることを特徴とする。
備される子局側の遠方監視装置(子局装置)に於いて、
有効な観測データの取得状態にない条件下に於いて、無
駄なデータ読み込み動作を休止して、システム内の無駄
な電力消費を抑制する省電力化機能を実現する動作制御
手段を具備してなることを特徴とする。
【0012】即ち、本発明は、観測地点に配備される子
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測データ入力回路に動作用電
源を供給する電源装置と、上記日照判定手段の日照有無
判定に従い上記観測データ入力回路の観測データ読み込
み動作を制御する動作制御手段とを具備し、上記日照判
定手段が日照有りを判定している際に、上記観測データ
入力回路の観測データ読み込み動作を休止することを特
徴とする。
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測データ入力回路に動作用電
源を供給する電源装置と、上記日照判定手段の日照有無
判定に従い上記観測データ入力回路の観測データ読み込
み動作を制御する動作制御手段とを具備し、上記日照判
定手段が日照有りを判定している際に、上記観測データ
入力回路の観測データ読み込み動作を休止することを特
徴とする。
【0013】また、本発明は、観測地点に配備される子
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測データ入力回路に動作用電
源を供給する電源装置と、上記日照判定手段により日照
状態にあることが判定された際に上記電源装置から上記
観測データ入力回路へ供給される動作用電源を断つ電源
供給制御手段とを具備してなることを特徴とする。
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測データ入力回路に動作用電
源を供給する電源装置と、上記日照判定手段により日照
状態にあることが判定された際に上記電源装置から上記
観測データ入力回路へ供給される動作用電源を断つ電源
供給制御手段とを具備してなることを特徴とする。
【0014】また、本発明は、観測地点に配備される子
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測機器に動作用電源を供給す
る電源装置と、上記日照判定手段により日照状態にある
ことが判定された際に上記電源装置から上記観測機器へ
供給される動作用電源を断つ電源供給制御手段とを具備
してなることを特徴とする。
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測機器に動作用電源を供給す
る電源装置と、上記日照判定手段により日照状態にある
ことが判定された際に上記電源装置から上記観測機器へ
供給される動作用電源を断つ電源供給制御手段とを具備
してなることを特徴とする。
【0015】また、本発明は、観測地点に配備される子
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測データ入力回路及び観測機
器に動作用電源を供給する電源装置と、上記日照判定手
段により日照状態にあることが判定された際に上記電源
装置から上記観測データ入力回路及び観測機器へ供給さ
れる動作用電源を断つ電源供給制御手段とを具備してな
ることを特徴とする。
局側の遠方監視装置に於いて、日照の有無を判定する日
照判定手段と、観測機器から観測データを取り込む観測
データ入力回路と、上記観測データ入力回路及び観測機
器に動作用電源を供給する電源装置と、上記日照判定手
段により日照状態にあることが判定された際に上記電源
装置から上記観測データ入力回路及び観測機器へ供給さ
れる動作用電源を断つ電源供給制御手段とを具備してな
ることを特徴とする。
【0016】更に本発明は上記遠方監視装置に於いて、
電源装置に、太陽電池と、当該太陽電池で得た電力を蓄
える蓄電池とを備えた太陽電池電源装置を用いたことを
特徴とする。
電源装置に、太陽電池と、当該太陽電池で得た電力を蓄
える蓄電池とを備えた太陽電池電源装置を用いたことを
特徴とする。
【0017】更に本発明は上記遠方監視装置に於いて、
電源装置に、太陽電池と、当該太陽電池で得た電力を蓄
える蓄電池とを備え、上記太陽電池の出力電圧を用いて
日照の有無を判定する日照判定手段を実現したことを特
徴とする。
電源装置に、太陽電池と、当該太陽電池で得た電力を蓄
える蓄電池とを備え、上記太陽電池の出力電圧を用いて
日照の有無を判定する日照判定手段を実現したことを特
徴とする。
【0018】上記したような省電力化機能を備えた構成
の遠方監視装置を用いることにより、有効な観測データ
の取得状態にない条件下に於いて、無駄なデータ読み込
み動作を休止して、システム内の無駄な電力消費を抑え
ることができ効率のよい装置が実現できる。更にこれに
伴い給電設備を小型かつ安価な小容量構成とすることが
でき経済的に有利なシステムが構築できる。
の遠方監視装置を用いることにより、有効な観測データ
の取得状態にない条件下に於いて、無駄なデータ読み込
み動作を休止して、システム内の無駄な電力消費を抑え
ることができ効率のよい装置が実現できる。更にこれに
伴い給電設備を小型かつ安価な小容量構成とすることが
でき経済的に有利なシステムが構築できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。
施形態を説明する。
【0020】図1は例えば山間部等の観測地点に置かれ
た、本発明の第1実施形態に於ける遠方監視装置(子局
装置)の要部の構成を示すブロック図である。
た、本発明の第1実施形態に於ける遠方監視装置(子局
装置)の要部の構成を示すブロック図である。
【0021】図中、1は観測装置本体部であり、例えば
雨量計等の観測機器から観測データを取込む観測データ
入力部1a、観測データを貯える観測データ記憶部1
b、観測データを親局装置へ無線伝送する伝送制御部1
c等の各種機能回路を有してなる。
雨量計等の観測機器から観測データを取込む観測データ
入力部1a、観測データを貯える観測データ記憶部1
b、観測データを親局装置へ無線伝送する伝送制御部1
c等の各種機能回路を有してなる。
【0022】2は観測機器であり、ここでは雨量を観測
する雨量計を例にとる。この観測機器(雨量計)2は、
上記観測装置本体部1の観測データ入力部1aに回路接
続され、動作用の信号電圧(例えばVcc)が印加され
ることにより、雨量値をパルス信号又はBCDコードの
観測データとして出力する。
する雨量計を例にとる。この観測機器(雨量計)2は、
上記観測装置本体部1の観測データ入力部1aに回路接
続され、動作用の信号電圧(例えばVcc)が印加され
ることにより、雨量値をパルス信号又はBCDコードの
観測データとして出力する。
【0023】3は日照の有無判定手段を実現する、例え
ば太陽電池を用いて構成された照度計であり、日照状態
下に於いて、所定電圧値の日照検出信号を出力する。
ば太陽電池を用いて構成された照度計であり、日照状態
下に於いて、所定電圧値の日照検出信号を出力する。
【0024】4は上記観測装置本体部1の観測データ入
力部1aと上記観測機器(雨量計)2とを回路接続する
信号路(インタフェース回路)に介在された所謂常閉形
のスイッチング回路であり、上記照度計3より出力され
る日照検出信号によりスイッチオフ制御されて、観測デ
ータ入力部1aと上記観測機器(雨量計)2との間を回
路接続する信号線を切断(回路オフ)する。
力部1aと上記観測機器(雨量計)2とを回路接続する
信号路(インタフェース回路)に介在された所謂常閉形
のスイッチング回路であり、上記照度計3より出力され
る日照検出信号によりスイッチオフ制御されて、観測デ
ータ入力部1aと上記観測機器(雨量計)2との間を回
路接続する信号線を切断(回路オフ)する。
【0025】5は太陽電池7で得た電力を蓄電池6に蓄
え、当該電力を一次電源として遠方監視装置の各回路
(コンポーネント)に動作用電源を供給する電源装置で
あり、ここでは上記観測装置本体部1の各回路、及び当
該観測装置本体部1の観測データ入力部1aを介して観
測機器(雨量計)2にそれぞれ動作用電源を供給する。
え、当該電力を一次電源として遠方監視装置の各回路
(コンポーネント)に動作用電源を供給する電源装置で
あり、ここでは上記観測装置本体部1の各回路、及び当
該観測装置本体部1の観測データ入力部1aを介して観
測機器(雨量計)2にそれぞれ動作用電源を供給する。
【0026】ここで上記図1に示す本発明の第1実施形
態による遠方監視装置の動作を説明する。
態による遠方監視装置の動作を説明する。
【0027】子局側の遠方監視装置は、太陽電池7及び
蓄電池6を用いた太陽電池電源装置を備え、山間地等、
商用交流電源を使用できる環境にない地点に設置される
場合に於いても適用可能な構成とし、運用上に於いても
経済的に有利で自立運用が可能な構成としている。
蓄電池6を用いた太陽電池電源装置を備え、山間地等、
商用交流電源を使用できる環境にない地点に設置される
場合に於いても適用可能な構成とし、運用上に於いても
経済的に有利で自立運用が可能な構成としている。
【0028】電源装置5は、太陽電池7で得た電力を蓄
電池6に蓄え、当該電力を一次電源として無線装置及び
観測装置本体部1を含む遠方監視装置の各回路(コンポ
ーネント)に動作用電源を供給する。
電池6に蓄え、当該電力を一次電源として無線装置及び
観測装置本体部1を含む遠方監視装置の各回路(コンポ
ーネント)に動作用電源を供給する。
【0029】遠方監視装置が設置されている観測地点が
日照状態にないときは、照度計3より所定電圧値の日照
検出信号が出力されず、従ってスイッチング回路4が動
作せずスイッチオン状態にあることから、従来の装置と
同様に、観測装置本体部1の観測データ入力部1aと観
測機器(雨量計)2が回路接続状態にある。
日照状態にないときは、照度計3より所定電圧値の日照
検出信号が出力されず、従ってスイッチング回路4が動
作せずスイッチオン状態にあることから、従来の装置と
同様に、観測装置本体部1の観測データ入力部1aと観
測機器(雨量計)2が回路接続状態にある。
【0030】この回路接続状態下に於いては、観測機器
(雨量計)2から観測データ入力部1aに観測データを
受け渡すための回路が動作し、これに伴って電力消費が
伴う。この際、観測機器(雨量計)2は、測装置本体部
1の観測データ入力部1aから信号生成のための信号電
圧(例えばVcc)を受けることによって、パルス信号
又はBCDコードによる観測データを生成し、当該デー
タを観測データ入力部1aに送出する。観測データ入力
部1aは観測機器(雨量計)2に供給した信号電圧によ
り生成された観測データを受付処理し一時保持して観測
データ記憶部1bに書き込む。このような観測装置本体
部1、及び観測機器(雨量計)2の動作が常時実行さ
れ、これに伴い電力が消費される。
(雨量計)2から観測データ入力部1aに観測データを
受け渡すための回路が動作し、これに伴って電力消費が
伴う。この際、観測機器(雨量計)2は、測装置本体部
1の観測データ入力部1aから信号生成のための信号電
圧(例えばVcc)を受けることによって、パルス信号
又はBCDコードによる観測データを生成し、当該デー
タを観測データ入力部1aに送出する。観測データ入力
部1aは観測機器(雨量計)2に供給した信号電圧によ
り生成された観測データを受付処理し一時保持して観測
データ記憶部1bに書き込む。このような観測装置本体
部1、及び観測機器(雨量計)2の動作が常時実行さ
れ、これに伴い電力が消費される。
【0031】このように観測地点が日照状態にないとき
は、照度計3より所定電圧値の日照検出信号が出力され
ず、スイッチング回路4がスイッチオン状態にあること
から、観測機器(雨量計)2から観測データ入力部1a
に観測データを取り込むための回路が動作し、これに伴
い蓄電電力が消費される。
は、照度計3より所定電圧値の日照検出信号が出力され
ず、スイッチング回路4がスイッチオン状態にあること
から、観測機器(雨量計)2から観測データ入力部1a
に観測データを取り込むための回路が動作し、これに伴
い蓄電電力が消費される。
【0032】一方、観測地点が日照状態にあるときは、
照度計3より所定電圧値の日照検出信号が出力され、当
該信号電圧によりスイッチング回路4がスイッチオフ状
態となって、観測データ入力部1aと上記観測機器(雨
量計)2との間を回路接続する信号線が切断(回路オ
フ)される。
照度計3より所定電圧値の日照検出信号が出力され、当
該信号電圧によりスイッチング回路4がスイッチオフ状
態となって、観測データ入力部1aと上記観測機器(雨
量計)2との間を回路接続する信号線が切断(回路オ
フ)される。
【0033】このスイッチング回路4のスイッチオフに
より、観測装置本体部1の観測データ入力部1aから観
測機器(雨量計)2へ供給される動作用電圧(例えばV
cc)が断たれる。
より、観測装置本体部1の観測データ入力部1aから観
測機器(雨量計)2へ供給される動作用電圧(例えばV
cc)が断たれる。
【0034】これにより、雨量計測を必要としない晴天
下(日照時)に於いて子局装置が雨量計の観測値を読み
続け(雨量計からのパルス出力又はBCDコード出力を
常時入力し)、これに伴い無駄な電力を消費するという
不都合を回避できる。
下(日照時)に於いて子局装置が雨量計の観測値を読み
続け(雨量計からのパルス出力又はBCDコード出力を
常時入力し)、これに伴い無駄な電力を消費するという
不都合を回避できる。
【0035】図2は本発明の他の実施形態を示すブロッ
ク図であり、ここでは照度計の日照検出信号により、観
測装置本体部に設けられた観測データ出力回路への動作
電源の供給を断ち、省電力化を図っている。
ク図であり、ここでは照度計の日照検出信号により、観
測装置本体部に設けられた観測データ出力回路への動作
電源の供給を断ち、省電力化を図っている。
【0036】図中、11は観測装置本体部、12は観測
機器、13は照度計、15は電源装置、16は蓄電池、
17は太陽電池であり、それぞれ上述した図1に示す第
1実施形態に於ける、観測装置本体部1、観測機器2、
照度計3、電源装置5、蓄電池6、太陽電池7に相当す
る。
機器、13は照度計、15は電源装置、16は蓄電池、
17は太陽電池であり、それぞれ上述した図1に示す第
1実施形態に於ける、観測装置本体部1、観測機器2、
照度計3、電源装置5、蓄電池6、太陽電池7に相当す
る。
【0037】14は観測機器12内に設けられた観測デ
ータ出力回路であり、照度計13より所定電圧値の日照
検出信号を受けていない状態では、動作用電源が供給さ
れて、観測装置本体部11の観測データ入力部に観測デ
ータを送出している。
ータ出力回路であり、照度計13より所定電圧値の日照
検出信号を受けていない状態では、動作用電源が供給さ
れて、観測装置本体部11の観測データ入力部に観測デ
ータを送出している。
【0038】また、照度計13より所定電圧値の日照検
出信号を受けている状態では、動作用電源の供給が断た
れて、観測データの出力動作を停止する。
出信号を受けている状態では、動作用電源の供給が断た
れて、観測データの出力動作を停止する。
【0039】このように、図2に示す第2実施形態に於
いては、照度計13の日照検出信号により、観測機器1
2内の観測データ出力回路14への動作用電源の給電を
断ち、観測データの出力を停止することによって、無駄
な電力消費を回避している。
いては、照度計13の日照検出信号により、観測機器1
2内の観測データ出力回路14への動作用電源の給電を
断ち、観測データの出力を停止することによって、無駄
な電力消費を回避している。
【0040】図3は本発明の第3実施形態を示すブロッ
ク図であり、ここでは照度計13の日照検出信号によ
り、観測機器(雨量計)12内の観測機器のデータ出力
回路、及び観測装置本体部11内の観測データ入力部へ
の各動作電源の給電を断ち、省電力化を図っている。
尚、図中、図2と同一部分に同一符号を付し、その説明
を省略する。
ク図であり、ここでは照度計13の日照検出信号によ
り、観測機器(雨量計)12内の観測機器のデータ出力
回路、及び観測装置本体部11内の観測データ入力部へ
の各動作電源の給電を断ち、省電力化を図っている。
尚、図中、図2と同一部分に同一符号を付し、その説明
を省略する。
【0041】この図3に示す構成は、照度計13より所
定電圧値の日照検出信号が出力されている際、当該日照
検出信号により、観測機器12内の観測機器のデータ出
力回路、及び観測装置本体部11内の観測データ入力部
に於ける各動作電源を断つ。この観測データの生成及び
受付処理動作の停止により、無駄な電力消費を回避して
いる。
定電圧値の日照検出信号が出力されている際、当該日照
検出信号により、観測機器12内の観測機器のデータ出
力回路、及び観測装置本体部11内の観測データ入力部
に於ける各動作電源を断つ。この観測データの生成及び
受付処理動作の停止により、無駄な電力消費を回避して
いる。
【0042】図4は本発明の適用例を示すブロック図で
あり、ここでは雨量の監視システムに於いて、観測地点
に設置された各観測局(雨量観測局)200,200,
…の各観測装置201,201,…に、図1、又は図
2、又は図3に示すような照度計の日照検出信号を用い
た省電力機能が設けられる。尚、図中、100は上記各
観測局200,200,…より伝送された、雨量等の観
測データを受ける中央の監視局(親局)である。
あり、ここでは雨量の監視システムに於いて、観測地点
に設置された各観測局(雨量観測局)200,200,
…の各観測装置201,201,…に、図1、又は図
2、又は図3に示すような照度計の日照検出信号を用い
た省電力機能が設けられる。尚、図中、100は上記各
観測局200,200,…より伝送された、雨量等の観
測データを受ける中央の監視局(親局)である。
【0043】このように、観測地点に設置された複数の
観測局(雨量観測局)200,200,…と中央の監視
局(親局)100とでなる雨量の監視システムに於い
て、各観測局200,200,…の観測装置201,2
01,…に、上記した本発明による照度計の日照検出信
号を用いた省電力機能を備えることにより、各観測局2
00,200,…の給電設備を小型かつ安価な小容量構
成とすることができ、経済的に有利なシステムが構築で
きる。
観測局(雨量観測局)200,200,…と中央の監視
局(親局)100とでなる雨量の監視システムに於い
て、各観測局200,200,…の観測装置201,2
01,…に、上記した本発明による照度計の日照検出信
号を用いた省電力機能を備えることにより、各観測局2
00,200,…の給電設備を小型かつ安価な小容量構
成とすることができ、経済的に有利なシステムが構築で
きる。
【0044】尚、上記した実施形態に於いては、蓄電池
に蓄える電力を得るための太陽電池と、照度計とをそれ
ぞれ独立して設ける構成を例にとったが、例えば蓄電池
に蓄える電力を得るための太陽電池(ソーラーシステ
ム)の一部のセルを照度計として用いる構成、又は蓄電
池に蓄える電力を得るための太陽電池の出力電圧の一部
を日照検出信号として用いる構成であってもよい。
に蓄える電力を得るための太陽電池と、照度計とをそれ
ぞれ独立して設ける構成を例にとったが、例えば蓄電池
に蓄える電力を得るための太陽電池(ソーラーシステ
ム)の一部のセルを照度計として用いる構成、又は蓄電
池に蓄える電力を得るための太陽電池の出力電圧の一部
を日照検出信号として用いる構成であってもよい。
【0045】また、本発明は、照度計の日照検出信号に
より、雨量計等の観測機器の回路動作を規制して省電力
化を図る構成を例にとったが、例えば図3に示す中継局
等に於いても、照度計の日照検出信号により回路動作を
規制する機能回路を設けることにより、有効な観測デー
タの取得状態にない条件下では無駄なデータ読み込み動
作を休止する省電力化システムを構築できる。また、本
発明は、太陽電池を用いて構成された照度計からの日照
検出信号により回路動作を制御したが、例えば他の半導
体センサを用いた日照検出手段により回路動作を制御す
る構成であってもよい。
より、雨量計等の観測機器の回路動作を規制して省電力
化を図る構成を例にとったが、例えば図3に示す中継局
等に於いても、照度計の日照検出信号により回路動作を
規制する機能回路を設けることにより、有効な観測デー
タの取得状態にない条件下では無駄なデータ読み込み動
作を休止する省電力化システムを構築できる。また、本
発明は、太陽電池を用いて構成された照度計からの日照
検出信号により回路動作を制御したが、例えば他の半導
体センサを用いた日照検出手段により回路動作を制御す
る構成であってもよい。
【0046】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、親
局装置からの要求に従い、観測機器より取得した観測デ
ータを親局装置に伝送する子局側の遠方監視装置に於い
て、有効な観測データの取得状態にない条件下では無駄
なデータ読み込み動作を休止する省電力化機能を設けた
ことにより、システム内の無駄な電力消費を抑えること
ができ、更にこれに伴い小容量の小型かつ安価な給電設
備で効率よく監視動作を行なうことができる。
局装置からの要求に従い、観測機器より取得した観測デ
ータを親局装置に伝送する子局側の遠方監視装置に於い
て、有効な観測データの取得状態にない条件下では無駄
なデータ読み込み動作を休止する省電力化機能を設けた
ことにより、システム内の無駄な電力消費を抑えること
ができ、更にこれに伴い小容量の小型かつ安価な給電設
備で効率よく監視動作を行なうことができる。
【図1】本発明の第1実施形態に於ける遠方監視装置
(子局装置)の要部の構成を示すブロック図。
(子局装置)の要部の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の第2実施形態に於ける遠方監視装置の
要部の構成を示すブロック図。
要部の構成を示すブロック図。
【図3】本発明の第3実施形態に於ける遠方監視装置の
要部の構成を示すブロック図。
要部の構成を示すブロック図。
【図4】本発明の適用例を示すブロック図。
1…観測装置本体部 2…観測機器(雨量計) 3…照度計 4…スイッチング回路 5…電源装置 6…蓄電池 7…太陽電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/00 301 H04L 11/00 310B
Claims (6)
- 【請求項1】 日照の有無を判定する日照判定手段と、 観測機器から観測データを取り込む観測データ入力回路
と、 前記観測データ入力回路に動作用電源を供給する電源装
置と、 前記日照判定手段の日照有無判定に従い前記観測データ
入力回路の観測データ読み込み動作を制御する動作制御
手段とを具備し、 前記日照判定手段が日照有りを判定している際に、前記
観測データ入力回路の観測データ読み込み動作を休止す
ることを特徴とした遠方監視装置。 - 【請求項2】 日照の有無を判定する日照判定手段と、 観測機器から観測データを取り込む観測データ入力回路
と、 前記観測データ入力回路に動作用電源を供給する電源装
置と、 前記日照判定手段により日照状態にあることが判定され
た際に前記電源装置から前記観測データ入力回路へ供給
される動作用電源を断つ電源供給制御手段とを具備して
なることを特徴とする遠方監視装置。 - 【請求項3】 日照の有無を判定する日照判定手段と、 観測機器から観測データを取り込む観測データ入力回路
と、 前記観測機器に動作用電源を供給する電源装置と、 前記日照判定手段により日照状態にあることが判定され
た際に前記電源装置から前記観測機器へ供給される動作
用電源を断つ電源供給制御手段とを具備してなることを
特徴とする遠方監視装置。 - 【請求項4】 日照の有無を判定する日照判定手段と、 観測機器から観測データを取り込む観測データ入力回路
と、 前記観測データ入力回路及び観測機器に動作用電源を供
給する電源装置と、 前記日照判定手段により日照状態にあることが判定され
た際に前記電源装置から前記観測データ入力回路及び観
測機器へ供給される動作用電源を断つ電源供給制御手段
とを具備してなることを特徴とする遠方監視装置。 - 【請求項5】 電源装置に、太陽電池と、当該太陽電池
で得た電力を蓄える蓄電池とを備えた太陽電池電源装置
を設けた請求項2又は3又は4記載の遠方監視装置。 - 【請求項6】 電源装置に、太陽電池と、当該太陽電池
で得た電力を蓄える蓄電池とを備え、前記太陽電池の出
力電圧を用いて日照の有無を判定する日照判定手段を実
現したことを特徴とする請求項2又は3又は4記載の遠
方監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14515399A JP2000338265A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 遠方監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14515399A JP2000338265A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 遠方監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338265A true JP2000338265A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15378660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14515399A Pending JP2000338265A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 遠方監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000338265A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111492A1 (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Japan Agency For Marine-Earth Science And Technology | 雨量計測装置及び計測装置用データ演算記憶装置 |
| JP2009243906A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 環境情報収集システム |
| JP2018197734A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-13 | 安田電機暖房株式会社 | 雨量測定装置 |
| JP2020064035A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 安田電機暖房株式会社 | 降雨強度等計測、表示機能を備えた防災対応衛星放送テレビジョン装置 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP14515399A patent/JP2000338265A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111492A1 (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Japan Agency For Marine-Earth Science And Technology | 雨量計測装置及び計測装置用データ演算記憶装置 |
| JP2008216214A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Japan Agengy For Marine-Earth Science & Technology | 雨量計測装置及び計測装置用データ演算記憶装置 |
| JP2009243906A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 環境情報収集システム |
| JP2018197734A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-13 | 安田電機暖房株式会社 | 雨量測定装置 |
| JP2020064035A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 安田電機暖房株式会社 | 降雨強度等計測、表示機能を備えた防災対応衛星放送テレビジョン装置 |
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