JP2000332578A - デジタル放送用受信機 - Google Patents
デジタル放送用受信機Info
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- JP2000332578A JP2000332578A JP11141839A JP14183999A JP2000332578A JP 2000332578 A JP2000332578 A JP 2000332578A JP 11141839 A JP11141839 A JP 11141839A JP 14183999 A JP14183999 A JP 14183999A JP 2000332578 A JP2000332578 A JP 2000332578A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つの放送系で2種類以上のデジタル変調方
式で変調されたデジタル放送が伝送される場合、そのデ
ジタル放送用受信機は2種類以上のデジタル復調方式を
復調できるフロントエンド部によって構成されるため、
プリセット時に全チャンネルを選局サーチする場合、1
つの選局チャンネルに対して、選局する順番に優先順位
をつけない場合、従来の選局方式、および選局装置で
は、チャンネル選局サーチに長い時間を有するという問
題があった。 【解決手段】 放送されている2種類以上のデジタル変
調方式のうち、放送されるチャンネル数の多い順番に優
先順位をつけて選局サーチするようにする。
式で変調されたデジタル放送が伝送される場合、そのデ
ジタル放送用受信機は2種類以上のデジタル復調方式を
復調できるフロントエンド部によって構成されるため、
プリセット時に全チャンネルを選局サーチする場合、1
つの選局チャンネルに対して、選局する順番に優先順位
をつけない場合、従来の選局方式、および選局装置で
は、チャンネル選局サーチに長い時間を有するという問
題があった。 【解決手段】 放送されている2種類以上のデジタル変
調方式のうち、放送されるチャンネル数の多い順番に優
先順位をつけて選局サーチするようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル放送用受
信機に関するものである。
信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタル放送用受信機は、1つの
放送系では1種類のデジタル変調方式でデジタル変調さ
れたデジタル放送しか伝送しなかったため、そのデジタ
ル放送用受信機は1種類のデジタル復調方式を復調でき
るフロントエンド部によって構成されていた。そのた
め、プリセット時に全チャンネルを選局サーチする場
合、1つの選局チャンネルに対して、1種類のデジタル
復調方式を復調できるフロントエンド部を選局するとい
う方式で選局する構成となっていた。
放送系では1種類のデジタル変調方式でデジタル変調さ
れたデジタル放送しか伝送しなかったため、そのデジタ
ル放送用受信機は1種類のデジタル復調方式を復調でき
るフロントエンド部によって構成されていた。そのた
め、プリセット時に全チャンネルを選局サーチする場
合、1つの選局チャンネルに対して、1種類のデジタル
復調方式を復調できるフロントエンド部を選局するとい
う方式で選局する構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1つの
放送系で2種類以上のデジタル変調方式で変調されたデ
ジタル放送が伝送される場合、そのデジタル放送用受信
機は2種類以上のデジタル復調方式を復調できるフロン
トエンド部によって構成される。そのため、プリセット
時にチャンネルを選局サーチする場合、1つの選局チャ
ンネルに対して、2種類以上のデジタル復調方式を復調
できるフロントエンド部を選局しなければならないた
め、従来の選局方式、および選局装置では、正しいチャ
ンネルを選局するのに長い時間を有するという問題があ
った。
放送系で2種類以上のデジタル変調方式で変調されたデ
ジタル放送が伝送される場合、そのデジタル放送用受信
機は2種類以上のデジタル復調方式を復調できるフロン
トエンド部によって構成される。そのため、プリセット
時にチャンネルを選局サーチする場合、1つの選局チャ
ンネルに対して、2種類以上のデジタル復調方式を復調
できるフロントエンド部を選局しなければならないた
め、従来の選局方式、および選局装置では、正しいチャ
ンネルを選局するのに長い時間を有するという問題があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のデジタル放送用受信機は、プリセット時に
全チャンネルを選局サーチする場合、1つの選局チャン
ネルに対して、あらかじめ2種類以上のデジタル変調方
式でデジタル変調されたデジタル放送のうち、放送され
るチャンネル数の多い順番に優先順位をつけておき、そ
の順に選局サーチするようにした短時間でかつ正しく選
局できるようにしたことを特徴としたものである。
に、本発明のデジタル放送用受信機は、プリセット時に
全チャンネルを選局サーチする場合、1つの選局チャン
ネルに対して、あらかじめ2種類以上のデジタル変調方
式でデジタル変調されたデジタル放送のうち、放送され
るチャンネル数の多い順番に優先順位をつけておき、そ
の順に選局サーチするようにした短時間でかつ正しく選
局できるようにしたことを特徴としたものである。
【0005】本発明によれば、2種類以上のデジタル変
調方式でデジタル変調される可能性のある放送系におい
て、プリセット時に短時間に全チャンネルを選局サーチ
できるデジタル放送用受信機を提供できる。
調方式でデジタル変調される可能性のある放送系におい
て、プリセット時に短時間に全チャンネルを選局サーチ
できるデジタル放送用受信機を提供できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、2種類以上のデジタル放送が混在する放送系におい
て、プリセット時に全チャンネルを選局サーチする場
合、1つの選局チャンネルに対して、あらかじめ放送さ
れているデジタル放送のうち放送チャンネル数の多いデ
ジタル変調方式の順に優先順位をつけておき、その順番
に選局サーチするようにした短時間で選局できるデジタ
ル放送用受信機としたものであり、プリセット時に短時
間に全チャンネルを選局サーチできるという作用を有す
る。
は、2種類以上のデジタル放送が混在する放送系におい
て、プリセット時に全チャンネルを選局サーチする場
合、1つの選局チャンネルに対して、あらかじめ放送さ
れているデジタル放送のうち放送チャンネル数の多いデ
ジタル変調方式の順に優先順位をつけておき、その順番
に選局サーチするようにした短時間で選局できるデジタ
ル放送用受信機としたものであり、プリセット時に短時
間に全チャンネルを選局サーチできるという作用を有す
る。
【0007】請求項2に記載の発明は、デジタル変調信
号を入力するための入力端子と、2種類以上のデジタル
放送を識別しデジタル復調しデジタル復調同期を確認す
るフロントエンド部と、デジタル復調された信号を画像
データに変換するMPEGデコード部と、デジタル放送
用受信機を制御する制御用マイコンと、希望するチャン
ネルを選局する選局手段と、あらかじめ放送されている
デジタル放送のうち放送チャンネル数の多いデジタル変
調方式の順に選局の優先順位をつける選局順決定手段
と、優先順位をつけて全チャンネルを選局サーチする全
チャンネル選局サーチ手段と、全チャンネルの周波数デ
ータを記憶するチャンネルデータ不揮発性記憶手段を備
えたデジタル放送用受信機としたものであり、プリセッ
ト時に短時間に全チャンネルを選局サーチできるという
作用を有する。
号を入力するための入力端子と、2種類以上のデジタル
放送を識別しデジタル復調しデジタル復調同期を確認す
るフロントエンド部と、デジタル復調された信号を画像
データに変換するMPEGデコード部と、デジタル放送
用受信機を制御する制御用マイコンと、希望するチャン
ネルを選局する選局手段と、あらかじめ放送されている
デジタル放送のうち放送チャンネル数の多いデジタル変
調方式の順に選局の優先順位をつける選局順決定手段
と、優先順位をつけて全チャンネルを選局サーチする全
チャンネル選局サーチ手段と、全チャンネルの周波数デ
ータを記憶するチャンネルデータ不揮発性記憶手段を備
えたデジタル放送用受信機としたものであり、プリセッ
ト時に短時間に全チャンネルを選局サーチできるという
作用を有する。
【0008】請求項3に記載の発明は、上記フロントエ
ンド部の同期確認を電圧制御水晶発振器の制御電圧によ
って判断するようにした請求項2記載のデジタル放送用
受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全チ
ャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
ンド部の同期確認を電圧制御水晶発振器の制御電圧によ
って判断するようにした請求項2記載のデジタル放送用
受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全チ
ャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
【0009】請求項4に記載の発明は、上記フロントエ
ンド部の同期確認を誤り訂正部のビット誤り率の情報に
よって判断するようにした請求項2記載のデジタル放送
用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
ンド部の同期確認を誤り訂正部のビット誤り率の情報に
よって判断するようにした請求項2記載のデジタル放送
用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
【0010】請求項5に記載の発明は、あらかじめ放送
されている2種類以上のデジタル放送のうち同期確立時
間の短い順に選局の優先順位をつける選局順決定手段を
もつ請求項2記載のデジタル放送用受信機としたもので
あり、プリセット時に短時間に全チャンネルを選局サー
チできるという作用を有する。
されている2種類以上のデジタル放送のうち同期確立時
間の短い順に選局の優先順位をつける選局順決定手段を
もつ請求項2記載のデジタル放送用受信機としたもので
あり、プリセット時に短時間に全チャンネルを選局サー
チできるという作用を有する。
【0011】請求項6に記載の発明は、上記フロントエ
ンド部の同期確認を電圧制御水晶発振器の制御電圧によ
って判断するようにした請求項5記載のデジタル放送用
受信機。としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
ンド部の同期確認を電圧制御水晶発振器の制御電圧によ
って判断するようにした請求項5記載のデジタル放送用
受信機。としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
【0012】請求項7に記載の発明は、上記フロントエ
ンド部の同期確認を誤り訂正部のビット誤り率の情報に
よって判断するようにした請求項5記載のデジタル放送
用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
ンド部の同期確認を誤り訂正部のビット誤り率の情報に
よって判断するようにした請求項5記載のデジタル放送
用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
【0013】請求項8に記載の発明は、2種類以上のデ
ジタル放送が混在する放送系において、デジタル放送の
チャンネル配置情報を放送局側がユーザーに送信、ある
いは初期値としてチャンネル配置情報を記憶しておき、
その情報によって、プリセット時に全チャンネルを選局
サーチするようにした短時間で選局できるデジタル放送
用テレビ受信機としたものであり、プリセット時に短時
間に全チャンネルを選局サーチできるという作用を有す
る。
ジタル放送が混在する放送系において、デジタル放送の
チャンネル配置情報を放送局側がユーザーに送信、ある
いは初期値としてチャンネル配置情報を記憶しておき、
その情報によって、プリセット時に全チャンネルを選局
サーチするようにした短時間で選局できるデジタル放送
用テレビ受信機としたものであり、プリセット時に短時
間に全チャンネルを選局サーチできるという作用を有す
る。
【0014】請求項9に記載の発明は、デジタル変調信
号を入力するための入力端子と、2種類以上のデジタル
放送を識別しデジタル復調しデジタル復調同期を確認す
るフロントエンド部と、デジタル復調された信号を画像
データに変換するMPEGデコード部と、デジタル放送
用受信機を制御する制御用マイコンと、希望するチャン
ネルを選局する選局手段と、優先順位をつけて全チャン
ネルを選局サーチする全チャンネル選局サーチ手段と、
放送局より送られたあるいは初期値としてチャンネル配
置情報を記憶するチャンネル配置情報記憶手段と、全チ
ャンネルの周波数データを記憶するチャンネルデータ不
揮発性記憶手段を備えたデジタル放送用受信機としたも
のであり、プリセット時に短時間に全チャンネルを選局
サーチできるという作用を有する。
号を入力するための入力端子と、2種類以上のデジタル
放送を識別しデジタル復調しデジタル復調同期を確認す
るフロントエンド部と、デジタル復調された信号を画像
データに変換するMPEGデコード部と、デジタル放送
用受信機を制御する制御用マイコンと、希望するチャン
ネルを選局する選局手段と、優先順位をつけて全チャン
ネルを選局サーチする全チャンネル選局サーチ手段と、
放送局より送られたあるいは初期値としてチャンネル配
置情報を記憶するチャンネル配置情報記憶手段と、全チ
ャンネルの周波数データを記憶するチャンネルデータ不
揮発性記憶手段を備えたデジタル放送用受信機としたも
のであり、プリセット時に短時間に全チャンネルを選局
サーチできるという作用を有する。
【0015】請求項10に記載の発明は、上記フロント
エンド部の同期確認を電圧制御水晶発振器の制御電圧に
よって判断するようにした請求項9記載のデジタル放送
用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
エンド部の同期確認を電圧制御水晶発振器の制御電圧に
よって判断するようにした請求項9記載のデジタル放送
用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に全
チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
【0016】請求項11に記載の発明は、上記フロント
エンド部の同期確認を誤り訂正部のビット誤り率の情報
によって判断するようにした請求項9記載のデジタル放
送用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に
全チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
エンド部の同期確認を誤り訂正部のビット誤り率の情報
によって判断するようにした請求項9記載のデジタル放
送用受信機としたものであり、プリセット時に短時間に
全チャンネルを選局サーチできるという作用を有する。
【0017】(実施の形態1)以下、本発明の第1の実
施の形態について、図1、図3、図4、図5を用いて説
明する。
施の形態について、図1、図3、図4、図5を用いて説
明する。
【0018】図1はデジタル放送用受信機のブロック図
を示し、送信された2種類以上のデジタル変調信号が入
力される入力端子11と、受信したデジタル変調信号を
デジタル復調し伝送路の誤りを訂正するフロントエンド
部13と、フロントエンド部13の出力からMPEG画
像を作り出すMPEGデコード部14と、デジタル放送
用受信機全体を制御する制御マイコン15と、希望する
チャンネルを選局する選局手段16と、プリセット時に
おける全チャンネルの選局サーチの順番の優先順位をつ
ける全チャンネル選局手段17と、選局が完了したチャ
ンネルの周波数データを記憶するチャンネルデータ不揮
発性記憶手段18と、あらかじめ放送されているデジタ
ル放送のうち放送チャンネル数の多いデジタル変調方式
の順に選局の優先順位をつける選局順決定手段19によ
って構成されている。
を示し、送信された2種類以上のデジタル変調信号が入
力される入力端子11と、受信したデジタル変調信号を
デジタル復調し伝送路の誤りを訂正するフロントエンド
部13と、フロントエンド部13の出力からMPEG画
像を作り出すMPEGデコード部14と、デジタル放送
用受信機全体を制御する制御マイコン15と、希望する
チャンネルを選局する選局手段16と、プリセット時に
おける全チャンネルの選局サーチの順番の優先順位をつ
ける全チャンネル選局手段17と、選局が完了したチャ
ンネルの周波数データを記憶するチャンネルデータ不揮
発性記憶手段18と、あらかじめ放送されているデジタ
ル放送のうち放送チャンネル数の多いデジタル変調方式
の順に選局の優先順位をつける選局順決定手段19によ
って構成されている。
【0019】図3は、フロントエンド部13の詳細なブ
ロック図を示しており、2種類のデジタル変調信号を識
別し復調経路を切り換えるスイッチ回路31、35と、
希望のチャンネルを選局する選局チューナA32、選局
チューナB36と、アナログ信号をデジタル信号に変換
するADコンバータA33、ADコンバータB37と、
受信したデジタル変調信号をデジタル復調し、伝送路の
誤りを訂正するデジタル復調部+誤り訂正部A34、デ
ジタル復調部+誤り訂正部B38によって構成されてい
る。
ロック図を示しており、2種類のデジタル変調信号を識
別し復調経路を切り換えるスイッチ回路31、35と、
希望のチャンネルを選局する選局チューナA32、選局
チューナB36と、アナログ信号をデジタル信号に変換
するADコンバータA33、ADコンバータB37と、
受信したデジタル変調信号をデジタル復調し、伝送路の
誤りを訂正するデジタル復調部+誤り訂正部A34、デ
ジタル復調部+誤り訂正部B38によって構成されてい
る。
【0020】図4は、選局用チューナA32および選局
用チューナB36の詳細なブロック図を示しており、選
局用チューナA32、あるいは選局用チューナB36の
ブロック図を示し、後段のデジタル復調システムに適し
た電力量に制御する自動利得制御回路41と、希望する
チャンネルの選局周波数の信号を抜き取る選局フィルタ
42と、ミキサ43と、希望するチャンネルの周波数を
発振するフェーズロックループ(PLL)同期回路44
と、中間周波数用バンドパスフィルタ45と、自動利得
制御制御46によって構成されている。
用チューナB36の詳細なブロック図を示しており、選
局用チューナA32、あるいは選局用チューナB36の
ブロック図を示し、後段のデジタル復調システムに適し
た電力量に制御する自動利得制御回路41と、希望する
チャンネルの選局周波数の信号を抜き取る選局フィルタ
42と、ミキサ43と、希望するチャンネルの周波数を
発振するフェーズロックループ(PLL)同期回路44
と、中間周波数用バンドパスフィルタ45と、自動利得
制御制御46によって構成されている。
【0021】図5はデジタル復調部+誤り訂正部A3
4、あるいはデジタル復調部+誤り訂正部B38を示
し、デジタル復調動作を行い、フロントエンド部13が
正常に動作したかどうかの判断をするためのデジタル復
調信号を出力するデジタル復調部51と、伝送路の誤り
を訂正する誤り訂正部52と、デジタル復調部51のシ
ステムクロックを作り出す発振器53と、発振器53を
制御する電圧制御水晶発振器制御手段54によって構成
されている。
4、あるいはデジタル復調部+誤り訂正部B38を示
し、デジタル復調動作を行い、フロントエンド部13が
正常に動作したかどうかの判断をするためのデジタル復
調信号を出力するデジタル復調部51と、伝送路の誤り
を訂正する誤り訂正部52と、デジタル復調部51のシ
ステムクロックを作り出す発振器53と、発振器53を
制御する電圧制御水晶発振器制御手段54によって構成
されている。
【0022】以下に本発明の動作を説明する。
【0023】プリセット時に、あらかじめ選局順決定手
段19により、放送されているデジタル放送のうち放送
チャンネル数の多いデジタル変調方式の順に選局の優先
順位をつける。たとえば、デジタル変調方式Aの方が、
デジタル変調方式Bよりもチャンネル数が多い場合はデ
ジタル変調方式Aを優先順位を上とし、全チャンネルサ
ーチ手段18において、全チャンネルの選局順に関する
情報が送られ、すべての受信可能なチャンネルの情報を
順番に選局手段16に送信する。その情報を受け取った
選局手段16は、順番に以下のような動作を行う。
段19により、放送されているデジタル放送のうち放送
チャンネル数の多いデジタル変調方式の順に選局の優先
順位をつける。たとえば、デジタル変調方式Aの方が、
デジタル変調方式Bよりもチャンネル数が多い場合はデ
ジタル変調方式Aを優先順位を上とし、全チャンネルサ
ーチ手段18において、全チャンネルの選局順に関する
情報が送られ、すべての受信可能なチャンネルの情報を
順番に選局手段16に送信する。その情報を受け取った
選局手段16は、順番に以下のような動作を行う。
【0024】選局されたチャンネルの情報は選局手段1
6から制御用マイコン15に送られる。制御用マイコン
15は順番に各チャンネルの周波数情報をフロントエン
ド部13に伝送する。フロントエンド部13では、図3
に示すように、まずスイッチ回路31により、優先順位
の高いデジタル変調方式をデジタル復調できる系に設定
する。仮に優先順位が高いデジタル変調方式が変調方式
Aであるとすると、まずスイッチ回路31、35はA側
の系に設定され、選局チューナAにおいて、図4に示す
ように、制御用マイコン15より送られてきた周波数情
報により、選局動作を開始する。入力端子11より受信
したデジタル変調信号は、自動利得制御回路41によっ
て、後段のデジタル復調システムに適した電力量に制御
される。
6から制御用マイコン15に送られる。制御用マイコン
15は順番に各チャンネルの周波数情報をフロントエン
ド部13に伝送する。フロントエンド部13では、図3
に示すように、まずスイッチ回路31により、優先順位
の高いデジタル変調方式をデジタル復調できる系に設定
する。仮に優先順位が高いデジタル変調方式が変調方式
Aであるとすると、まずスイッチ回路31、35はA側
の系に設定され、選局チューナAにおいて、図4に示す
ように、制御用マイコン15より送られてきた周波数情
報により、選局動作を開始する。入力端子11より受信
したデジタル変調信号は、自動利得制御回路41によっ
て、後段のデジタル復調システムに適した電力量に制御
される。
【0025】その後、選局フィルタ42によって、希望
信号の選局周波数の信号を抜き取られる。その抜き取ら
れた希望信号は、ミキサ43によって、PLL発振回路
44で発振した選局周波数ととミキシングされ、IF信
号の帯域にダウンコンバートされる。そのダウンコンバ
ートされた希望信号は、中間周波数用バンドパスフィル
タ45を通り、希望の信号が波形整形される。そして、
ADコンバータA33でA/D変換され、後段のデジタ
ル復調部+誤り訂正部A34に入力される。受信した信
号がAという変調方式であった場合、デジタル復調部の
システムクロックを生成している電圧制御水晶発振器制
御手段54および発振器53が正常に動作し、デジタル
復調部51で正しくデジタル復調がなされ、誤り訂正部
52で伝送路の誤りを訂正する。
信号の選局周波数の信号を抜き取られる。その抜き取ら
れた希望信号は、ミキサ43によって、PLL発振回路
44で発振した選局周波数ととミキシングされ、IF信
号の帯域にダウンコンバートされる。そのダウンコンバ
ートされた希望信号は、中間周波数用バンドパスフィル
タ45を通り、希望の信号が波形整形される。そして、
ADコンバータA33でA/D変換され、後段のデジタ
ル復調部+誤り訂正部A34に入力される。受信した信
号がAという変調方式であった場合、デジタル復調部の
システムクロックを生成している電圧制御水晶発振器制
御手段54および発振器53が正常に動作し、デジタル
復調部51で正しくデジタル復調がなされ、誤り訂正部
52で伝送路の誤りを訂正する。
【0026】フロントエンド部13が正常に動作してい
る場合、デジタル復調部同期信号がデジタル復調部51
より出力されるが、このとき、フロントエンド部13が
正常に動作を完了したと判断され、正常な選局動作完了
の情報が制御用マイコン15に送られ、選局動作は完了
する。受信した信号がAではなく別のBという変調方式
であった場合は、フロントエンド部13より選局動作が
完了していないという情報が制御用マイコン15に送ら
れる。その場合、制御用マイコン15では、別の復調方
式Bの復調をする系に切り換えられ、上記と同様な動作
が行われる。
る場合、デジタル復調部同期信号がデジタル復調部51
より出力されるが、このとき、フロントエンド部13が
正常に動作を完了したと判断され、正常な選局動作完了
の情報が制御用マイコン15に送られ、選局動作は完了
する。受信した信号がAではなく別のBという変調方式
であった場合は、フロントエンド部13より選局動作が
完了していないという情報が制御用マイコン15に送ら
れる。その場合、制御用マイコン15では、別の復調方
式Bの復調をする系に切り換えられ、上記と同様な動作
が行われる。
【0027】選局動作が完了すると、フロントエンド部
13よりMPEGデコード部14へ希望したチャンネル
のトランスポートストリーム信号が送られ、MPEGデ
コード部14でMPEG画像に変換され外部に出力され
る。
13よりMPEGデコード部14へ希望したチャンネル
のトランスポートストリーム信号が送られ、MPEGデ
コード部14でMPEG画像に変換され外部に出力され
る。
【0028】このような動作をすべてのチャンネルにつ
いて行ない、各チャンネルの正しいチャンネルデータは
チャンネルデータ不揮発性記憶手段18に記憶される。
次回に選局する場合は、そのチャンネルデータ不揮発性
記憶手段18よりチャンネルデータは選択される。
いて行ない、各チャンネルの正しいチャンネルデータは
チャンネルデータ不揮発性記憶手段18に記憶される。
次回に選局する場合は、そのチャンネルデータ不揮発性
記憶手段18よりチャンネルデータは選択される。
【0029】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施の形態について、図1、図3、図4、図6を用いて説
明する。図1、図3、図4は実施の形態1で記載した構
成である。
施の形態について、図1、図3、図4、図6を用いて説
明する。図1、図3、図4は実施の形態1で記載した構
成である。
【0030】図6はデジタル復調部+誤り訂正部A3
4、あるいはデジタル復調部+誤り訂正部B38を示
し、デジタル復調動作を行うデジタル復調部51と、伝
送路の誤りを訂正する誤り訂正部52と、デジタル復調
部51のシステムクロックを作り出す発振器53と、発
振器53を制御し、フロントエンド部13が正常に動作
したかどうかの判断をするための電圧制御水晶発振器の
制御信号を出力する電圧制御水晶発振器制御手段54に
よって構成されている。
4、あるいはデジタル復調部+誤り訂正部B38を示
し、デジタル復調動作を行うデジタル復調部51と、伝
送路の誤りを訂正する誤り訂正部52と、デジタル復調
部51のシステムクロックを作り出す発振器53と、発
振器53を制御し、フロントエンド部13が正常に動作
したかどうかの判断をするための電圧制御水晶発振器の
制御信号を出力する電圧制御水晶発振器制御手段54に
よって構成されている。
【0031】以下に本発明の動作について説明する。
【0032】実施の形態1とほぼ同様な選局動作を行う
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、電圧制御水晶発振器制御手段54が適切な範囲で動
作している場合に正常動作とみなすという方法にし、選
局動作をする。
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、電圧制御水晶発振器制御手段54が適切な範囲で動
作している場合に正常動作とみなすという方法にし、選
局動作をする。
【0033】(実施の形態3)以下、本発明の第3の実
施の形態について、図1、図3、図4、図7を用いて説
明する。図1、図3、図4は実施の形態1で記載した構
成と同じである。
施の形態について、図1、図3、図4、図7を用いて説
明する。図1、図3、図4は実施の形態1で記載した構
成と同じである。
【0034】図7は、デジタル復調部+誤り訂正部A3
4、あるいはデジタル復調部+誤り訂正部B38を示
し、デジタル復調動作を行うデジタル復調部51と、伝
送路の誤りを訂正し、フロントエンド部13が正常に動
作したかどうかの判断をするためのビット誤り率情報を
出力する誤り訂正部52と、デジタル復調部51のシス
テムクロックを作り出す発振器53と、発振器53を制
御する電圧制御水晶発振器制御手段54によって構成さ
れている。
4、あるいはデジタル復調部+誤り訂正部B38を示
し、デジタル復調動作を行うデジタル復調部51と、伝
送路の誤りを訂正し、フロントエンド部13が正常に動
作したかどうかの判断をするためのビット誤り率情報を
出力する誤り訂正部52と、デジタル復調部51のシス
テムクロックを作り出す発振器53と、発振器53を制
御する電圧制御水晶発振器制御手段54によって構成さ
れている。
【0035】以下に、本発明の動作について説明する。
【0036】実施の形態1とほぼ同様な選局動作を行う
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、誤り訂正部のビット誤り率情報においてビット誤り
率が零を示した場合に正常動作とみなすという方法に
し、選局動作をする。
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、誤り訂正部のビット誤り率情報においてビット誤り
率が零を示した場合に正常動作とみなすという方法に
し、選局動作をする。
【0037】(実施の形態4)以下、本発明の第4の実
施の形態について、図1、図3、図4、図5を用いて説
明する。構成は、実施の形態1と同じである。
施の形態について、図1、図3、図4、図5を用いて説
明する。構成は、実施の形態1と同じである。
【0038】以下に、本発明の動作について、説明す
る。
る。
【0039】実施の形態1とほぼ同様な選局動作を行う
が、選局順決定手段19による選局順の優先順位を、放
送されているデジタル放送のうち放送チャンネル数の多
いデジタル変調方式の順に選局の優先順位をつけるとい
う方法にし、選局動作をする。たとえば、デジタル変調
方式Aの方が、デジタル変調方式Bよりも同期確立時間
が短い場合はデジタル変調方式Aを優先順位を上とし、
実施の形態1と同様な選局動作を行う。
が、選局順決定手段19による選局順の優先順位を、放
送されているデジタル放送のうち放送チャンネル数の多
いデジタル変調方式の順に選局の優先順位をつけるとい
う方法にし、選局動作をする。たとえば、デジタル変調
方式Aの方が、デジタル変調方式Bよりも同期確立時間
が短い場合はデジタル変調方式Aを優先順位を上とし、
実施の形態1と同様な選局動作を行う。
【0040】(実施の形態5)以下、本発明の第5の実
施の形態について、図1、図3、図4、図6を用いて説
明する。構成は、実施の形態2と同じである。
施の形態について、図1、図3、図4、図6を用いて説
明する。構成は、実施の形態2と同じである。
【0041】以下に本発明の動作について説明する。
【0042】実施の形態4とほぼ同様な選局動作を行う
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、電圧制御水晶発振器制御手段54が適切な範囲で動
作している場合に正常動作とみなすという方法にし、選
局動作をする。
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、電圧制御水晶発振器制御手段54が適切な範囲で動
作している場合に正常動作とみなすという方法にし、選
局動作をする。
【0043】(実施の形態6)以下、本発明の第6の実
施の形態について、図1、図3、図4、図7を用いて説
明する。構成は実施の形態3と同じである。
施の形態について、図1、図3、図4、図7を用いて説
明する。構成は実施の形態3と同じである。
【0044】以下に本発明の動作について説明する。
【0045】実施の形態4とほぼ同様な選局動作を行う
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、誤り訂正部のビット誤り率情報においてビット誤り
率が零を示した場合に正常動作とみなすという方法に
し、選局動作をする。
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、誤り訂正部のビット誤り率情報においてビット誤り
率が零を示した場合に正常動作とみなすという方法に
し、選局動作をする。
【0046】(実施の形態7)以下、本発明の第7の実
施の形態について、図2、図3、図4、図5を用いて説
明する。
施の形態について、図2、図3、図4、図5を用いて説
明する。
【0047】図2はデジタル放送用受信機のブロック図
を示し、送信された2種類以上のデジタル変調信号が入
力される入力端子11と、受信したデジタル変調信号を
デジタル復調し伝送路の誤りを訂正するフロントエンド
部13と、フロントエンド部13の出力からMPEG画
像を作り出すMPEGデコード部14と、デジタル放送
用受信機全体を制御する制御マイコン15と、希望する
チャンネルを選局する選局手段16と、プリセット時に
おける全チャンネルの選局サーチの順番の優先順位をつ
ける全チャンネル選局手段17と、選局が完了したチャ
ンネルの周波数データを記憶するチャンネルデータ不揮
発性記憶手段18と、放送局より送られてくるチャンネ
ル配置情報を記憶するチャンネル配置情報記憶手段21
によって構成されている。
を示し、送信された2種類以上のデジタル変調信号が入
力される入力端子11と、受信したデジタル変調信号を
デジタル復調し伝送路の誤りを訂正するフロントエンド
部13と、フロントエンド部13の出力からMPEG画
像を作り出すMPEGデコード部14と、デジタル放送
用受信機全体を制御する制御マイコン15と、希望する
チャンネルを選局する選局手段16と、プリセット時に
おける全チャンネルの選局サーチの順番の優先順位をつ
ける全チャンネル選局手段17と、選局が完了したチャ
ンネルの周波数データを記憶するチャンネルデータ不揮
発性記憶手段18と、放送局より送られてくるチャンネ
ル配置情報を記憶するチャンネル配置情報記憶手段21
によって構成されている。
【0048】図3、図4、図5は、実施の形態1で記載
した構成と同じである。
した構成と同じである。
【0049】以下に、本発明の動作について説明する。
プリセット時に、まず放送局より伝送されたあるいは初
期値として設定されている各チャンネルのデジタル変調
方式に関する情報を記憶しているチャンネル配置記憶手
段21を制御用マイコン15へ伝送する。その後、全チ
ャンネルサーチ手段17は、すべての受信可能なチャン
ネルの情報を順番に選局手段16に送信する。その情報
を受け取った選局手段16は、順番に以下のような動作
を行う。
プリセット時に、まず放送局より伝送されたあるいは初
期値として設定されている各チャンネルのデジタル変調
方式に関する情報を記憶しているチャンネル配置記憶手
段21を制御用マイコン15へ伝送する。その後、全チ
ャンネルサーチ手段17は、すべての受信可能なチャン
ネルの情報を順番に選局手段16に送信する。その情報
を受け取った選局手段16は、順番に以下のような動作
を行う。
【0050】選局されたチャンネルの情報は選局手段1
6から制御用マイコン15に送られる。制御用マイコン
15は順番に各チャンネルの周波数情報をフロントエン
ド部13に伝送する。それと同時に各チャンネルのデジ
タル変調方式の情報も伝送する。フロントエンド部13
では、図3に示すように、制御用マイコン15より送ら
れてきた情報により、まずスイッチ回路31をそのデジ
タル変調方式を復調できる系に設定する。
6から制御用マイコン15に送られる。制御用マイコン
15は順番に各チャンネルの周波数情報をフロントエン
ド部13に伝送する。それと同時に各チャンネルのデジ
タル変調方式の情報も伝送する。フロントエンド部13
では、図3に示すように、制御用マイコン15より送ら
れてきた情報により、まずスイッチ回路31をそのデジ
タル変調方式を復調できる系に設定する。
【0051】仮に制御用マイコン15より送られてきた
情報がデジタル変調方式Aであるとすると、スイッチ回
路31、35はA側の系に設定され、選局チューナAに
おいて、図4に示すように、制御用マイコン15より送
られてきた周波数情報により、選局動作を開始する。入
力端子11より受信したデジタル変調信号は、自動利得
制御回路41によって、後段のデジタル復調システムに
適した電力量に制御される。
情報がデジタル変調方式Aであるとすると、スイッチ回
路31、35はA側の系に設定され、選局チューナAに
おいて、図4に示すように、制御用マイコン15より送
られてきた周波数情報により、選局動作を開始する。入
力端子11より受信したデジタル変調信号は、自動利得
制御回路41によって、後段のデジタル復調システムに
適した電力量に制御される。
【0052】その後、選局フィルタ42によって、希望
信号の選局周波数の信号を抜き取られる。その抜き取ら
れた希望信号は、ミキサ43によって、PLL発振回路
44で発振した選局周波数ととミキシングされ、IF信
号の帯域にダウンコンバートされる。そのダウンコンバ
ートされた希望信号は、中間周波数用バンドパスフィル
タ45を通り、希望の信号が波形整形される。そして、
ADコンバータA33でA/D変換され、後段のデジタ
ル復調部+誤り訂正部A34に入力される。そして、デ
ジタル復調部のシステムクロックを生成している電圧制
御水晶発振器制御手段54および発振器53が正常に動
作し、デジタル復調部51で正しくデジタル復調がなさ
れ、誤り訂正部52で伝送路の誤りを訂正する。
信号の選局周波数の信号を抜き取られる。その抜き取ら
れた希望信号は、ミキサ43によって、PLL発振回路
44で発振した選局周波数ととミキシングされ、IF信
号の帯域にダウンコンバートされる。そのダウンコンバ
ートされた希望信号は、中間周波数用バンドパスフィル
タ45を通り、希望の信号が波形整形される。そして、
ADコンバータA33でA/D変換され、後段のデジタ
ル復調部+誤り訂正部A34に入力される。そして、デ
ジタル復調部のシステムクロックを生成している電圧制
御水晶発振器制御手段54および発振器53が正常に動
作し、デジタル復調部51で正しくデジタル復調がなさ
れ、誤り訂正部52で伝送路の誤りを訂正する。
【0053】フロントエンド部13が正常に動作してい
る場合、デジタル復調部同期信号がデジタル復調部51
より出力されるが、このとき、フロントエンド部13が
正常に動作を完了したと判断され、正常な選局動作完了
の情報が制御用マイコン15に送られ、選局動作は完了
する。
る場合、デジタル復調部同期信号がデジタル復調部51
より出力されるが、このとき、フロントエンド部13が
正常に動作を完了したと判断され、正常な選局動作完了
の情報が制御用マイコン15に送られ、選局動作は完了
する。
【0054】選局動作が完了すると、フロントエンド部
13よりMPEGデコード部14へ希望したチャンネル
のトランスポートストリーム信号が送られ、MPEGデ
コード部14でMPEG画像に変換され外部に出力され
る。
13よりMPEGデコード部14へ希望したチャンネル
のトランスポートストリーム信号が送られ、MPEGデ
コード部14でMPEG画像に変換され外部に出力され
る。
【0055】このような動作をすべてのチャンネルにつ
いて行ない、各チャンネルの正しいチャンネルデータは
チャンネルデータ不揮発性記憶手段18に記憶される。
次回に選局する場合は、そのチャンネルデータ不揮発性
記憶手段18よりチャンネルデータは選択される。
いて行ない、各チャンネルの正しいチャンネルデータは
チャンネルデータ不揮発性記憶手段18に記憶される。
次回に選局する場合は、そのチャンネルデータ不揮発性
記憶手段18よりチャンネルデータは選択される。
【0056】(実施の形態8)以下、本発明の第8の実
施の形態について、図2、図3、図4、図6を用いて説
明する。図2の構成は、実施の形態7で記載したものと
同じである。図3、図4、図6は実施の形態2で記載し
たものと同じである。
施の形態について、図2、図3、図4、図6を用いて説
明する。図2の構成は、実施の形態7で記載したものと
同じである。図3、図4、図6は実施の形態2で記載し
たものと同じである。
【0057】以下に本発明の動作について説明する。
【0058】実施の形態7とほぼ同様な選局動作を行う
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、電圧制御水晶発振器制御手段54が適切な範囲で動
作している場合に正常動作とみなすという方法にし、選
局動作をする。
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、電圧制御水晶発振器制御手段54が適切な範囲で動
作している場合に正常動作とみなすという方法にし、選
局動作をする。
【0059】(実施の形態9)以下、本発明の第9の実
施の形態について、図2、図3、図4、図7を用いて説
明する。図2の構成は、実施の形態7で記載したものと
同じである。図3、図4、図7は実施の形態3で記載し
たものと同じである。
施の形態について、図2、図3、図4、図7を用いて説
明する。図2の構成は、実施の形態7で記載したものと
同じである。図3、図4、図7は実施の形態3で記載し
たものと同じである。
【0060】以下に本発明の動作について説明する。
【0061】実施の形態7とほぼ同様な選局動作を行う
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、誤り訂正部のビット誤り率情報においてビット誤り
率が零を示した場合に正常動作とみなすという方法に
し、選局動作をする。
が、フロントエンド部13が正常に動作したという判断
を、誤り訂正部のビット誤り率情報においてビット誤り
率が零を示した場合に正常動作とみなすという方法に
し、選局動作をする。
【0062】
【発明の効果】以上のように本発明のデジタル放送用受
信機は、プリセット時に全チャンネルを選局サーチする
場合、1つの選局チャンネルに対して、あらかじめ2種
類以上のデジタル変調方式でデジタル変調されたデジタ
ル放送のうち、あらかじめ放送されるチャンネル数の多
い順番に優先順位をつけておき、その順に選局サーチす
るようにしたものであるため、短時間に全チャンネルを
選局サーチすることができ、実用上きわめて有利なもの
である。
信機は、プリセット時に全チャンネルを選局サーチする
場合、1つの選局チャンネルに対して、あらかじめ2種
類以上のデジタル変調方式でデジタル変調されたデジタ
ル放送のうち、あらかじめ放送されるチャンネル数の多
い順番に優先順位をつけておき、その順に選局サーチす
るようにしたものであるため、短時間に全チャンネルを
選局サーチすることができ、実用上きわめて有利なもの
である。
【図1】本発明の一実施例のデジタル放送用受信機のブ
ロック図
ロック図
【図2】本発明の一実施例のデジタル放送用受信機のブ
ロック図
ロック図
【図3】本発明の一実施例のフロントエンド部のブロッ
ク図
ク図
【図4】本発明の一実施例の選局用チューナ部のブロッ
ク図
ク図
【図5】本発明の一実施例のデジタル復調部+誤り訂正
部のブロック図
部のブロック図
【図6】本発明の一実施例のデジタル復調部+誤り訂正
部のブロック図
部のブロック図
【図7】本発明の一実施例のデジタル復調部+誤り訂正
部のブロック図
部のブロック図
11入力端子 12 デジタル放送用受信機 13 フロントエンド部 14 MPEGデコード部 15 制御用マイコン 16 選局手段 17 全チャンネルサーチ手段 18 チャンネルデータ不揮発性記憶手段 19 選局順決定手段 21チャンネル配置情報記憶手段 31 スイッチ回路 32 選局用チューナA 33 ADコンバータA 34 デジタル復調部+誤り訂正部A 35 スイッチ回路 36 選局用チューナB 37 ADコンバータB 38 デジタル復調部+誤り訂正部B 41 自動利得制御回路 42 選局フィルタ 43 ミキサ 44 PLL回路 45 中間周波数用バンドパスフィルタ 46 自動利得制御回路制御 51 デジタル復調部 52 誤り訂正部 53 電圧制御水晶発振器 54 電圧制御水晶発振器制御手段
Claims (11)
- 【請求項1】 2種類以上のデジタル放送が混在する放
送系において、プリセット時に全チャンネルを選局サー
チする場合、1つの選局チャンネルに対して、あらかじ
め放送されているデジタル放送のうち放送チャンネル数
の多いデジタル変調方式の順に優先順位をつけておき、
その順番に選局サーチするようにした短時間で選局でき
るデジタル放送用受信機。 - 【請求項2】 デジタル変調信号を入力するための入力
端子と、2種類以上のデジタル放送を識別しデジタル復
調しデジタル復調同期を確認するフロントエンド部と、
デジタル復調された信号を画像データに変換するMPE
Gデコード部と、デジタル放送用受信機を制御する制御
用マイコンと、希望するチャンネルを選局する選局手段
と、あらかじめ放送されているデジタル放送のうち放送
チャンネル数の多いデジタル変調方式の順に選局の優先
順位をつける選局順決定手段と、優先順位をつけて全チ
ャンネルを選局サーチする全チャンネル選局サーチ手段
と、全チャンネルの周波数データを記憶するチャンネル
データ不揮発性記憶手段を備えたデジタル放送用受信
機。 - 【請求項3】 上記フロントエンド部の同期確認を電圧
制御水晶発振器の制御電圧によって判断するようにした
請求項2記載のデジタル放送用受信機。 - 【請求項4】 上記フロントエンド部の同期確認を誤り
訂正部のビット誤り率の情報によって判断するようにし
た請求項2記載のデジタル放送用受信機。 - 【請求項5】 あらかじめ放送されている2種類以上の
デジタル放送のうち同期確立時間の短い順に選局の優先
順位をつける選局順決定手段をもつ請求項2記載のデジ
タル放送用受信機。 - 【請求項6】 上記フロントエンド部の同期確認を電圧
制御水晶発振器の制御電圧によって判断するようにした
請求項5記載のデジタル放送用受信機。 - 【請求項7】 上記フロントエンド部の同期確認を誤り
訂正部のビット誤り率の情報によって判断するようにし
た請求項5記載のデジタル放送用受信機。 - 【請求項8】 2種類以上のデジタル放送が混在する放
送系において、デジタル放送のチャンネル配置情報を放
送局側がユーザーに送信、あるいは初期値としてチャン
ネル配置情報を記憶しておき、その情報によって、プリ
セット時に全チャンネルを選局サーチするようにした短
時間で選局できるデジタル放送用テレビ受信機。 - 【請求項9】 デジタル変調信号を入力するための入力
端子と、2種類以上のデジタル放送を識別しデジタル復
調しデジタル復調同期を確認するフロントエンド部と、
デジタル復調された信号を画像データに変換するMPE
Gデコード部と、デジタル放送用受信機を制御する制御
用マイコンと、希望するチャンネルを選局する選局手段
と、優先順位をつけて全チャンネルを選局サーチする全
チャンネル選局サーチ手段と、放送局より送られたある
いは初期値としてチャンネル配置情報を記憶するチャン
ネル配置情報記憶手段と、全チャンネルの周波数データ
を記憶するチャンネルデータ不揮発性記憶手段を備えた
デジタル放送用受信機 - 【請求項10】 上記フロントエンド部の同期確認を電
圧制御水晶発振器の制御電圧によって判断するようにし
た請求項9記載のデジタル放送用受信機。 - 【請求項11】 上記フロントエンド部の同期確認を誤
り訂正部のビット誤り率の情報によって判断するように
した請求項9記載のデジタル放送用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141839A JP2000332578A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | デジタル放送用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141839A JP2000332578A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | デジタル放送用受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332578A true JP2000332578A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15301360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141839A Withdrawn JP2000332578A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | デジタル放送用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000332578A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203779A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Maspro Denkoh Corp | Catvシステムの受信端末装置 |
| US7221412B2 (en) | 2001-01-22 | 2007-05-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital broadcasting receiver and channel information registration processing method in digital broadcasting receiver |
| US7751500B2 (en) | 2004-08-06 | 2010-07-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of selecting demodulation scheme and digital broadcast receiver using the same |
| WO2011086880A1 (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-21 | パナソニック株式会社 | デジタル放送受信機 |
| US8611838B2 (en) | 2009-06-11 | 2013-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | HD radio receiver and autostore control method |
| JP2017123662A (ja) * | 2017-02-08 | 2017-07-13 | 三菱電機株式会社 | デジタル放送受信装置 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11141839A patent/JP2000332578A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221412B2 (en) | 2001-01-22 | 2007-05-22 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital broadcasting receiver and channel information registration processing method in digital broadcasting receiver |
| US7751500B2 (en) | 2004-08-06 | 2010-07-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of selecting demodulation scheme and digital broadcast receiver using the same |
| JP2006203779A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Maspro Denkoh Corp | Catvシステムの受信端末装置 |
| US8611838B2 (en) | 2009-06-11 | 2013-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | HD radio receiver and autostore control method |
| WO2011086880A1 (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-21 | パナソニック株式会社 | デジタル放送受信機 |
| JP2017123662A (ja) * | 2017-02-08 | 2017-07-13 | 三菱電機株式会社 | デジタル放送受信装置 |
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Legal Events
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