JP2000332006A - 酸化処理装置 - Google Patents
酸化処理装置Info
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- JP2000332006A JP2000332006A JP11142561A JP14256199A JP2000332006A JP 2000332006 A JP2000332006 A JP 2000332006A JP 11142561 A JP11142561 A JP 11142561A JP 14256199 A JP14256199 A JP 14256199A JP 2000332006 A JP2000332006 A JP 2000332006A
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- processing container
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ランプハウスから熱排気系に排気されるオゾ
ンを低減する。 【解決手段】 被処理体wを収容する処理容器1と、該
処理容器1内にオゾンを含む処理ガスを供給する処理ガ
ス供給手段6と、前記処理容器1に紫外線透過窓10を
介して設けられ紫外線ランプ21を収容したランプハウ
ス20とを備え、前記処理容器1内のオゾンに前記紫外
線ランプ21から紫外線を照射することによりオゾンを
分解して被処理体wを酸化処理する酸化処理装置におい
て、前記ランプハウス20に冷却用の空気を流通させる
給気口22および排気口23を設けると共に、排気口2
3に接続した熱排気系50にオゾンを分解するオゾン分
解手段51を設けた。
ンを低減する。 【解決手段】 被処理体wを収容する処理容器1と、該
処理容器1内にオゾンを含む処理ガスを供給する処理ガ
ス供給手段6と、前記処理容器1に紫外線透過窓10を
介して設けられ紫外線ランプ21を収容したランプハウ
ス20とを備え、前記処理容器1内のオゾンに前記紫外
線ランプ21から紫外線を照射することによりオゾンを
分解して被処理体wを酸化処理する酸化処理装置におい
て、前記ランプハウス20に冷却用の空気を流通させる
給気口22および排気口23を設けると共に、排気口2
3に接続した熱排気系50にオゾンを分解するオゾン分
解手段51を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸化処理装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】被処理体例えば半導体ウエハを酸化処理
する酸化処理装置としては、半導体ウエハを収容する処
理容器(プロセスチャンバ)と、該処理容器内にオゾン
(O3)を含む処理ガスを供給する処理ガス供給手段
と、前記処理容器に紫外線透過窓を介して設けられ紫外
線ランプを収容したランプハウスとを備え、前記処理容
器内のオゾンに前記紫外線ランプから紫外線を照射する
ことによりオゾンを分解して半導体ウエハに酸化処理を
施すようにした枚葉式酸化処理装置が知られている(例
えば、特開平10−79377号公報等参照)。
する酸化処理装置としては、半導体ウエハを収容する処
理容器(プロセスチャンバ)と、該処理容器内にオゾン
(O3)を含む処理ガスを供給する処理ガス供給手段
と、前記処理容器に紫外線透過窓を介して設けられ紫外
線ランプを収容したランプハウスとを備え、前記処理容
器内のオゾンに前記紫外線ランプから紫外線を照射する
ことによりオゾンを分解して半導体ウエハに酸化処理を
施すようにした枚葉式酸化処理装置が知られている(例
えば、特開平10−79377号公報等参照)。
【0003】このような酸化処理装置においては、紫外
線の発生率を上げるために、ランプハウス内における紫
外線ランプの表面を所定の温度域(240〜270℃)
に保つことが好ましい。そこで、前記ランプハウスに冷
却用の空気を流通させる吸気口および排気口を設けると
共に、その排気口に熱排気系を接続し、空気量を調整し
て紫外線ランプの表面温度を所定の温度域に入るように
することが検討されている。
線の発生率を上げるために、ランプハウス内における紫
外線ランプの表面を所定の温度域(240〜270℃)
に保つことが好ましい。そこで、前記ランプハウスに冷
却用の空気を流通させる吸気口および排気口を設けると
共に、その排気口に熱排気系を接続し、空気量を調整し
て紫外線ランプの表面温度を所定の温度域に入るように
することが検討されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記酸
化処理装置においては、ランプハウス内に空気を流通さ
せると、紫外線ランプから発する紫外線のうちの特定波
長の光によって、流通空気中の酸素がオゾン化される場
合があり、その場合、オゾンが熱排気系に排気されてし
まうことが予想される。
化処理装置においては、ランプハウス内に空気を流通さ
せると、紫外線ランプから発する紫外線のうちの特定波
長の光によって、流通空気中の酸素がオゾン化される場
合があり、その場合、オゾンが熱排気系に排気されてし
まうことが予想される。
【0005】本発明は、前記事情を考慮してなされたも
ので、ランプハウスから熱排気系に排気されるオゾンを
低減することができる酸化処理装置を提供することを目
的とする。また、本発明の目的は、ランプハウス内での
オゾンの発生を防止することができる酸化処理装置を提
供することにある。
ので、ランプハウスから熱排気系に排気されるオゾンを
低減することができる酸化処理装置を提供することを目
的とする。また、本発明の目的は、ランプハウス内での
オゾンの発生を防止することができる酸化処理装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のうち、請求項1
に係る発明は、被処理体を収容する処理容器と、該処理
容器内にオゾンを含む処理ガスを供給する処理ガス供給
手段と、前記処理容器に紫外線透過窓を介して設けられ
紫外線ランプを収容したランプハウスとを備え、前記処
理容器内のオゾンに前記紫外線ランプから紫外線を照射
することによりオゾンを分解して被処理体を酸化処理す
る酸化処理装置において、前記ランプハウスに冷却用の
空気を流通させる給気口および排気口を設けると共に、
該排気口に接続した熱排気系にオゾンを分解するオゾン
分解手段を設けたことを特徴とする。
に係る発明は、被処理体を収容する処理容器と、該処理
容器内にオゾンを含む処理ガスを供給する処理ガス供給
手段と、前記処理容器に紫外線透過窓を介して設けられ
紫外線ランプを収容したランプハウスとを備え、前記処
理容器内のオゾンに前記紫外線ランプから紫外線を照射
することによりオゾンを分解して被処理体を酸化処理す
る酸化処理装置において、前記ランプハウスに冷却用の
空気を流通させる給気口および排気口を設けると共に、
該排気口に接続した熱排気系にオゾンを分解するオゾン
分解手段を設けたことを特徴とする。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1におい
て、前記オゾン分解手段が二酸化マンガンを主とする触
媒を収容した触媒ユニットであることを特徴とする。
て、前記オゾン分解手段が二酸化マンガンを主とする触
媒を収容した触媒ユニットであることを特徴とする。
【0008】請求項3に係る発明は、被処理体を収容す
る処理容器と、該処理容器内にオゾンを含む処理ガスを
供給する処理ガス供給手段と、前記処理容器に紫外線透
過窓を介して設けられ紫外線ランプを収容したランプハ
ウスとを備え、前記処理容器内のオゾンに前記紫外線ラ
ンプから紫外線を照射することによりオゾンを分解して
被処理体を酸化処理する酸化処理装置において、前記ラ
ンプハウス内に冷却用の不活性ガスを流通させる不活性
ガス流通手段を設けたことを特徴とする。
る処理容器と、該処理容器内にオゾンを含む処理ガスを
供給する処理ガス供給手段と、前記処理容器に紫外線透
過窓を介して設けられ紫外線ランプを収容したランプハ
ウスとを備え、前記処理容器内のオゾンに前記紫外線ラ
ンプから紫外線を照射することによりオゾンを分解して
被処理体を酸化処理する酸化処理装置において、前記ラ
ンプハウス内に冷却用の不活性ガスを流通させる不活性
ガス流通手段を設けたことを特徴とする。
【0009】請求項4に係る発明は、請求項3におい
て、前記不活性ガス流通手段として、ランプハウスに対
して不活性ガスを循環流通させる循環流通系を設け、該
循環流通系に循環する不活性ガスの熱を外部に放出する
放熱手段を設けたことを特徴とする。
て、前記不活性ガス流通手段として、ランプハウスに対
して不活性ガスを循環流通させる循環流通系を設け、該
循環流通系に循環する不活性ガスの熱を外部に放出する
放熱手段を設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付図面に基づいて詳述する。図1は本発明を枚葉式酸化
処理装置に適用した実施の形態におけるランプハウスの
空冷系を示す構成図、図2は同空冷系における触媒ユニ
ットの詳細を示す断面図、図3は枚葉式酸化処理装置の
要部構成図である。
付図面に基づいて詳述する。図1は本発明を枚葉式酸化
処理装置に適用した実施の形態におけるランプハウスの
空冷系を示す構成図、図2は同空冷系における触媒ユニ
ットの詳細を示す断面図、図3は枚葉式酸化処理装置の
要部構成図である。
【0011】まず、図3を参照して枚葉式酸化処理装置
の要部構成について説明する。この枚葉式酸化処理装置
は、耐熱性および耐食性を有する材料例えばアルミニウ
ム製の処理容器(プロセスチャンバ、処理室ともいう)
1を有し、この処理容器1の底部には排気口2が設けら
れている。この排気口2には、処理容器1内を所定の圧
力に減圧排気するために、真空ポンプおよび圧力制御機
構を備えた排気系(処理ガス排気系)15が接続されて
いる。この処理ガス排気系15は、除害装置を備えた工
場のプロセス熱排気系に接続されている。
の要部構成について説明する。この枚葉式酸化処理装置
は、耐熱性および耐食性を有する材料例えばアルミニウ
ム製の処理容器(プロセスチャンバ、処理室ともいう)
1を有し、この処理容器1の底部には排気口2が設けら
れている。この排気口2には、処理容器1内を所定の圧
力に減圧排気するために、真空ポンプおよび圧力制御機
構を備えた排気系(処理ガス排気系)15が接続されて
いる。この処理ガス排気系15は、除害装置を備えた工
場のプロセス熱排気系に接続されている。
【0012】前記処理容器1内には、被処理体例えば半
導体ウエハwを保持するための載置台(サセプタ、被処
理体保持体ともいう)3が回転可能に設けられ、この載
置台3には、半導体ウエハを吸着保持する静電チャック
が設けられていることが好ましい。載置台3には、半導
体ウエハwを所望の温度に面内均一に加熱するための図
示しない抵抗発熱体からなるヒータ(加熱手段)が設け
られている(図示省略)。
導体ウエハwを保持するための載置台(サセプタ、被処
理体保持体ともいう)3が回転可能に設けられ、この載
置台3には、半導体ウエハを吸着保持する静電チャック
が設けられていることが好ましい。載置台3には、半導
体ウエハwを所望の温度に面内均一に加熱するための図
示しない抵抗発熱体からなるヒータ(加熱手段)が設け
られている(図示省略)。
【0013】処理容器1の側壁の一方には、ゲートバル
ブ8を装備したウエハ搬入出口7が設けられ、処理容器
1の側壁の他方には、処理容器1内の点検等に使用され
た蓋12付の開口部11が設けられている。前記処理容
器1は、図示しない搬送アームを備えた搬送室13にゲ
ートバルブ8を介して連結されており、その搬送アーム
によって半導体ウエハwの搬入搬出が行なわれるように
なっている。
ブ8を装備したウエハ搬入出口7が設けられ、処理容器
1の側壁の他方には、処理容器1内の点検等に使用され
た蓋12付の開口部11が設けられている。前記処理容
器1は、図示しない搬送アームを備えた搬送室13にゲ
ートバルブ8を介して連結されており、その搬送アーム
によって半導体ウエハwの搬入搬出が行なわれるように
なっている。
【0014】前記処理容器1内の天井部には、半導体ウ
エハwの被処理面(上面)にオゾンを含む処理ガスを供
給するシャワーヘッド5が設けられている。このシャワ
ーヘッド5には、該シャワーヘッド5内に導入された処
理ガスを、処理空間S内における載置台3上の半導体ウ
エハwに向けて放出する多数の噴射孔(図示省略)が設
けられている。シャワーヘッド5は、後述する紫外線透
過窓10の下に設けられているため、紫外線を透過する
材料、例えば石英により形成されていることが好まし
い。
エハwの被処理面(上面)にオゾンを含む処理ガスを供
給するシャワーヘッド5が設けられている。このシャワ
ーヘッド5には、該シャワーヘッド5内に導入された処
理ガスを、処理空間S内における載置台3上の半導体ウ
エハwに向けて放出する多数の噴射孔(図示省略)が設
けられている。シャワーヘッド5は、後述する紫外線透
過窓10の下に設けられているため、紫外線を透過する
材料、例えば石英により形成されていることが好まし
い。
【0015】シャワーヘッド5には、処理ガス供給手段
であるガス供給管6が接続され、このガス導入管6には
マスフローコントローラ(図示省略)を介して公知のオ
ゾン発生器(図示省略)が接続されている。オゾン発生
器には、オゾン発生の原料となる酸素ガスが供給される
と共に、オゾンの発生効率を向上させるための微量の添
加ガス、例えば窒素ガス(N2)が供給されるようにな
っている。
であるガス供給管6が接続され、このガス導入管6には
マスフローコントローラ(図示省略)を介して公知のオ
ゾン発生器(図示省略)が接続されている。オゾン発生
器には、オゾン発生の原料となる酸素ガスが供給される
と共に、オゾンの発生効率を向上させるための微量の添
加ガス、例えば窒素ガス(N2)が供給されるようにな
っている。
【0016】また、処理容器1の天井部には、半導体ウ
エハwの径よりも大きな円形の開口が形成されており、
この開口には、紫外線を透過する材料、例えば石英によ
り形成された紫外線透過窓10が気密に取り付けられて
いる。前記処理容器1の上部には、紫外線透過窓10を
介して紫外線ランプ21を収容した箱形のランプハウス
20が設けられている。
エハwの径よりも大きな円形の開口が形成されており、
この開口には、紫外線を透過する材料、例えば石英によ
り形成された紫外線透過窓10が気密に取り付けられて
いる。前記処理容器1の上部には、紫外線透過窓10を
介して紫外線ランプ21を収容した箱形のランプハウス
20が設けられている。
【0017】このランプハウス20の内部には、紫外線
透過窓10を通して処理容器1内に紫外線を照射する紫
外線ランプ21が複数配設されている。そして、紫外線
ランプ21より紫外線が処理容器1内の雰囲気中に照射
されることにより、該雰囲気中のオゾン(O3)が酸素
(O2)と活性酸素(O+)に分解され、その活性酸素に
より半導体ウエハwが酸化処理されるようになってい
る。
透過窓10を通して処理容器1内に紫外線を照射する紫
外線ランプ21が複数配設されている。そして、紫外線
ランプ21より紫外線が処理容器1内の雰囲気中に照射
されることにより、該雰囲気中のオゾン(O3)が酸素
(O2)と活性酸素(O+)に分解され、その活性酸素に
より半導体ウエハwが酸化処理されるようになってい
る。
【0018】紫外線ランプ21は、ランプ表面の温度が
所定の温度域(240〜270℃)にあるときに効率よ
く紫外線を照射する。そこで、ランプハウス20には、
紫外線ランプ21の表面温度を所定の温度域に保つため
の冷却手段例えば空冷系として、給気口22および排気
口23と、強制排気のためのブロワ24とが設けられて
いる。前記排気口23には熱排気系50が接続され、こ
の熱排気系50にはランプハウス20内で冷却用の空気
が紫外線ランプ21から発する紫外線の特定波長(18
5nm)の光によってオゾン化された場合、そのオゾン
を分解するオゾン分解手段としての触媒ユニット51が
設けられている。
所定の温度域(240〜270℃)にあるときに効率よ
く紫外線を照射する。そこで、ランプハウス20には、
紫外線ランプ21の表面温度を所定の温度域に保つため
の冷却手段例えば空冷系として、給気口22および排気
口23と、強制排気のためのブロワ24とが設けられて
いる。前記排気口23には熱排気系50が接続され、こ
の熱排気系50にはランプハウス20内で冷却用の空気
が紫外線ランプ21から発する紫外線の特定波長(18
5nm)の光によってオゾン化された場合、そのオゾン
を分解するオゾン分解手段としての触媒ユニット51が
設けられている。
【0019】図1はランプハウスの空冷系の構成を示し
ている。各処理容器のランプハウス20には、冷却用の
空気をランプハウス20内に導入するの給気口22と、
ランプハウス20内の空気を排気する排気口23とが設
けられており、ランプハウス20内には空気を排気口2
3から熱排気系50に強制的に排気するためのブロワ2
4が設けられている。
ている。各処理容器のランプハウス20には、冷却用の
空気をランプハウス20内に導入するの給気口22と、
ランプハウス20内の空気を排気する排気口23とが設
けられており、ランプハウス20内には空気を排気口2
3から熱排気系50に強制的に排気するためのブロワ2
4が設けられている。
【0020】前記熱排気系50は、図示しない工場の熱
排気系に接続されたメイン排気管50aと、このメイン
排気管50aから分岐されて各ランプハウス20の排気
口23に接続されたサブ排気管50bとから構成されて
いる。各サブ排気管50bには前記触媒ユニット51が
設けられ、触媒ユニット51の下流側にはオゾンを検知
するオゾンセンサ52が設けられている。
排気系に接続されたメイン排気管50aと、このメイン
排気管50aから分岐されて各ランプハウス20の排気
口23に接続されたサブ排気管50bとから構成されて
いる。各サブ排気管50bには前記触媒ユニット51が
設けられ、触媒ユニット51の下流側にはオゾンを検知
するオゾンセンサ52が設けられている。
【0021】各サブ排気管50bがメイン排気管50a
に合流する部分50yには、逆流防止のためのダンパ
(図示省略)が設けられている。また、メイン排気管5
0aには、ブロワ53が設けられている。このブロワ5
3は、各ランプハウス20の排気量、触媒ユニット51
の排気抵抗、配管の排気抵抗を考慮して容量が設定され
ている。
に合流する部分50yには、逆流防止のためのダンパ
(図示省略)が設けられている。また、メイン排気管5
0aには、ブロワ53が設けられている。このブロワ5
3は、各ランプハウス20の排気量、触媒ユニット51
の排気抵抗、配管の排気抵抗を考慮して容量が設定され
ている。
【0022】前記触媒ユニット51は、図2に示すよう
に、フランジ61a、62a付の接続管部61b、62
bを中心部に突設した一対の椀形のケーシング61、6
2を、合わせてフランジ61c、62cでボルト結合
し、その中に2枚のメッシュ63、64で挟んだ状態で
触媒65を収容したものである。この構造では、触媒6
5のガス流通面積が広く確保されている。触媒65とし
ては、活性炭等も使用可能であるが、耐熱性ないし発火
防止を考慮して二酸化マンガンが使用されていることが
好ましい。
に、フランジ61a、62a付の接続管部61b、62
bを中心部に突設した一対の椀形のケーシング61、6
2を、合わせてフランジ61c、62cでボルト結合
し、その中に2枚のメッシュ63、64で挟んだ状態で
触媒65を収容したものである。この構造では、触媒6
5のガス流通面積が広く確保されている。触媒65とし
ては、活性炭等も使用可能であるが、耐熱性ないし発火
防止を考慮して二酸化マンガンが使用されていることが
好ましい。
【0023】次に上記の酸化処理装置の作用を説明す
る。この酸化処理装置で半導体ウエハwを処理する場合
には、まず、搬送室13内の図示しない搬送アームによ
り半導体ウエハwを、ゲートバルブ8を介して処理容器
1内に搬入し、これを載置台3上に載置して静電チャッ
クで吸着保持する。そして、載置台3のヒータで半導体
ウエハwを所定のプロセス温度に加熱すると共に、処理
容器1内を真空引きして所定のプロセス圧力に維持しつ
つ、処理ガスとしてオゾンを供給して処理を開始する。
オゾン発生器で生成されるオゾン(O3)は、ガス導入
管6を介してシャワーヘッド5内に導入され、多数の噴
射孔より処理空間S内の載置台3上の半導体ウエハwに
向けて噴出供給される。
る。この酸化処理装置で半導体ウエハwを処理する場合
には、まず、搬送室13内の図示しない搬送アームによ
り半導体ウエハwを、ゲートバルブ8を介して処理容器
1内に搬入し、これを載置台3上に載置して静電チャッ
クで吸着保持する。そして、載置台3のヒータで半導体
ウエハwを所定のプロセス温度に加熱すると共に、処理
容器1内を真空引きして所定のプロセス圧力に維持しつ
つ、処理ガスとしてオゾンを供給して処理を開始する。
オゾン発生器で生成されるオゾン(O3)は、ガス導入
管6を介してシャワーヘッド5内に導入され、多数の噴
射孔より処理空間S内の載置台3上の半導体ウエハwに
向けて噴出供給される。
【0024】一方、これと同時に、ランプハウス20内
の紫外線ランプ21を点灯して紫外線を照射させる。こ
の紫外線は、石英製の紫外線透過窓10を透過して、所
定の真空圧に維持された処理容器1内に入り、さらに、
石英製のシャワーヘッド5を透過して、処理空間Sにお
けるオゾンを主体成分とする処理ガス雰囲気中に注がれ
る。ここで、オゾンは紫外線の照射により酸素と活性酸
素に分解され、その活性酸素により載置台3上の半導体
ウエハwが酸化処理される。
の紫外線ランプ21を点灯して紫外線を照射させる。こ
の紫外線は、石英製の紫外線透過窓10を透過して、所
定の真空圧に維持された処理容器1内に入り、さらに、
石英製のシャワーヘッド5を透過して、処理空間Sにお
けるオゾンを主体成分とする処理ガス雰囲気中に注がれ
る。ここで、オゾンは紫外線の照射により酸素と活性酸
素に分解され、その活性酸素により載置台3上の半導体
ウエハwが酸化処理される。
【0025】このような処理中に、紫外線ランプ21の
表面温度を一定範囲に維持するために、ランプハウス2
0内に、給気口22および排気口23と、ブロワ24と
により空気を流通させて冷却する。この場合、紫外線ラ
ンプ21から発する紫外線の特定波長の光によって流通
空気中の酸素がオゾン化される場合がある。この場合、
そのオゾンは排気と一緒に排気口23から熱排気系50
に排気されることになるが、排気口23に連なるサブ排
気管50bには、オゾンを分解する触媒ユニット51が
設けられているため、排気中のオゾンは触媒ユニット5
1内の触媒65によって分解され、許容値(0.1pp
m)以下に低減することができる。
表面温度を一定範囲に維持するために、ランプハウス2
0内に、給気口22および排気口23と、ブロワ24と
により空気を流通させて冷却する。この場合、紫外線ラ
ンプ21から発する紫外線の特定波長の光によって流通
空気中の酸素がオゾン化される場合がある。この場合、
そのオゾンは排気と一緒に排気口23から熱排気系50
に排気されることになるが、排気口23に連なるサブ排
気管50bには、オゾンを分解する触媒ユニット51が
設けられているため、排気中のオゾンは触媒ユニット5
1内の触媒65によって分解され、許容値(0.1pp
m)以下に低減することができる。
【0026】なお、触媒ユニット51内の触媒65の能
力が低下し、オゾンが触媒ユニット51の下流側に流出
した場合には、オゾンセンサ52がそれを検知するの
で、インターロックをかけて安全モードに切り替えるこ
とにより、オゾンの流出を防止することができる。安全
モードの例としては、紫外線ランプ21をOFFにす
る。あるいは、微量のオゾンが検出された段階で事前に
警告ランプ等で触媒の交換を促すようにする。
力が低下し、オゾンが触媒ユニット51の下流側に流出
した場合には、オゾンセンサ52がそれを検知するの
で、インターロックをかけて安全モードに切り替えるこ
とにより、オゾンの流出を防止することができる。安全
モードの例としては、紫外線ランプ21をOFFにす
る。あるいは、微量のオゾンが検出された段階で事前に
警告ランプ等で触媒の交換を促すようにする。
【0027】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の
設計変更等が可能である。例えば、ランプハウスの熱排
気系に設けられるオゾン分解手段としては、触媒ユニッ
ト以外に、例えばオゾンを熱分解するヒータを備えた熱
分解ユニットであっても良い。また、前記実施の形態で
は、ランプハウス内に冷却手段として空気を流通させる
ようにしたが、空気以外に例えば不活性ガスを流通させ
るようにしても良い。
述してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の
設計変更等が可能である。例えば、ランプハウスの熱排
気系に設けられるオゾン分解手段としては、触媒ユニッ
ト以外に、例えばオゾンを熱分解するヒータを備えた熱
分解ユニットであっても良い。また、前記実施の形態で
は、ランプハウス内に冷却手段として空気を流通させる
ようにしたが、空気以外に例えば不活性ガスを流通させ
るようにしても良い。
【0028】図4は、ランプハウスの他の冷却系を概略
的に示す図であり、ランプハウス20には該ランプハウ
ス20内に冷却用の不活性ガスを流通させる不活性ガス
流通手段70が設けられている。不活性ガス流通手段7
0として、ランプハウス20に対して不活性ガス例えば
窒素ガス(N2)を循環流通させる循環流通系71が設
けられ、この循環流通系71には循環する不活性ガスの
熱を外部に放出する放熱手段(放熱器)72が設けられ
ていることが好ましい。
的に示す図であり、ランプハウス20には該ランプハウ
ス20内に冷却用の不活性ガスを流通させる不活性ガス
流通手段70が設けられている。不活性ガス流通手段7
0として、ランプハウス20に対して不活性ガス例えば
窒素ガス(N2)を循環流通させる循環流通系71が設
けられ、この循環流通系71には循環する不活性ガスの
熱を外部に放出する放熱手段(放熱器)72が設けられ
ていることが好ましい。
【0029】これによれば、紫外線ランプ21の冷却手
段として空気の代わりに、不活性ガス例えば窒素ガス
(N2)をランプハウス20内に流通させるため、オゾ
ン化の問題を解消することができ、オゾン分解手段(触
媒ユニット等)を不要にすることができる。また、不活
性ガスをそのまま熱排気系に排気したのではコストがか
かるため、ランプハウス20に対して不活性ガスを循環
流通させるようにし、その循環流通系71に循環ガスの
熱を外部に放出する放熱手段72を設けたので、不活性
ガスの使用量を少なくしてコストの低減が図れる。
段として空気の代わりに、不活性ガス例えば窒素ガス
(N2)をランプハウス20内に流通させるため、オゾ
ン化の問題を解消することができ、オゾン分解手段(触
媒ユニット等)を不要にすることができる。また、不活
性ガスをそのまま熱排気系に排気したのではコストがか
かるため、ランプハウス20に対して不活性ガスを循環
流通させるようにし、その循環流通系71に循環ガスの
熱を外部に放出する放熱手段72を設けたので、不活性
ガスの使用量を少なくしてコストの低減が図れる。
【0030】前記実施の形態ではコールドウォール型の
酸化処理装置が示されているが、本発明はホットウォー
ル型の酸化処理装置にも適用可能である。また、前記実
施の形態では枚葉式の酸化処理装置が示されているが、
本発明はバッチ式の酸化処理装置にも適用可能である。
また、被処理体(被処理基板)としては、半導体ウエハ
以外に、例えばガラス基板やLCD基板等が適用可能で
ある。
酸化処理装置が示されているが、本発明はホットウォー
ル型の酸化処理装置にも適用可能である。また、前記実
施の形態では枚葉式の酸化処理装置が示されているが、
本発明はバッチ式の酸化処理装置にも適用可能である。
また、被処理体(被処理基板)としては、半導体ウエハ
以外に、例えばガラス基板やLCD基板等が適用可能で
ある。
【0031】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な効果を奏することができる。
な効果を奏することができる。
【0032】(1)請求項1に係る発明によれば、ラン
プハウスに冷却用の空気を流通させる給気口および排気
口を設けると共に、この排気口に接続した熱排気系にオ
ゾンを分解するオゾン分解手段を設けたので、ランプハ
ウス内でオゾンが発生しても、そのオゾンを熱排気系に
排気する段階で低減することができる。
プハウスに冷却用の空気を流通させる給気口および排気
口を設けると共に、この排気口に接続した熱排気系にオ
ゾンを分解するオゾン分解手段を設けたので、ランプハ
ウス内でオゾンが発生しても、そのオゾンを熱排気系に
排気する段階で低減することができる。
【0033】(2)請求項2に係る発明によれば、前記
オゾン分解手段が二酸化マンガンを主とする触媒を収容
した触媒ユニットであるため、簡単な構成でオゾンを容
易に分解することができる。
オゾン分解手段が二酸化マンガンを主とする触媒を収容
した触媒ユニットであるため、簡単な構成でオゾンを容
易に分解することができる。
【0034】(3)請求項3に係る発明によれば、ラン
プハウス内に冷却用の不活性ガスを流通させる不活性ガ
ス流通手段を設けたので、ランプハウス内におけるオゾ
ンの発生を防止することができる。
プハウス内に冷却用の不活性ガスを流通させる不活性ガ
ス流通手段を設けたので、ランプハウス内におけるオゾ
ンの発生を防止することができる。
【0035】(4)請求項4に係る発明によれば、前記
不活性ガス流通手段として、ランプハウスに対して不活
性ガスを循環流通させる循環流通系を設け、該循環流通
系に循環する不活性ガスの熱を外部に放出する放熱手段
を設けたので、不活性ガスの使用量を少なくしてコスト
の低減が図れる。
不活性ガス流通手段として、ランプハウスに対して不活
性ガスを循環流通させる循環流通系を設け、該循環流通
系に循環する不活性ガスの熱を外部に放出する放熱手段
を設けたので、不活性ガスの使用量を少なくしてコスト
の低減が図れる。
【図1】本発明を枚葉式酸化処理装置に適用した実施の
形態におけるランプハウスの空冷系を示す系統図であ
る。
形態におけるランプハウスの空冷系を示す系統図であ
る。
【図2】図1の空冷系における触媒ユニットの詳細を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】枚葉式酸化処理装置の要部構成図である。
【図4】ランプハウスの他の冷却系を概略的に示す図で
ある。
ある。
【符号の説明】 w 半導体ウエハ(被処理体) 1 処理容器 6 ガス供給管(処理ガス供給手段) 10 紫外線透過窓 20 ランプハウス 21 紫外線ランプ 22 給気口 23 排気口 24 ブロワ 50 熱排気系 51 触媒ユニット(オゾン分解手段) 65 触媒 70 不活性ガス流通手段 71 循環流通系 72 放熱手段
フロントページの続き Fターム(参考) 5F045 AA11 AB32 AF02 AF07 DP03 EC03 EJ10 EK12 EK19 5F058 BC02 BF05
Claims (4)
- 【請求項1】 被処理体を収容する処理容器と、該処理
容器内にオゾンを含む処理ガスを供給する処理ガス供給
手段と、前記処理容器に紫外線透過窓を介して設けられ
紫外線ランプを収容したランプハウスとを備え、前記処
理容器内のオゾンに前記紫外線ランプから紫外線を照射
することによりオゾンを分解して被処理体を酸化処理す
る酸化処理装置において、前記ランプハウスに冷却用の
空気を流通させる吸気口および排気口を設けると共に、
該排気口に接続した熱排気系にオゾンを分解するための
オゾン分解手段を設けたことを特徴とする酸化処理装
置。 - 【請求項2】 前記オゾン分解手段が二酸化マンガンを
主とする触媒を収容した触媒ユニットであることを特徴
とする請求項1記載の酸化処理装置。 - 【請求項3】 被処理体を収容する処理容器と、該処理
容器内にオゾンを含む処理ガスを供給する処理ガス供給
手段と、前記処理容器に紫外線透過窓を介して設けられ
紫外線ランプを収容したランプハウスとを備え、前記処
理容器内のオゾンに前記紫外線ランプから紫外線を照射
することによりオゾンを分解して被処理体を酸化処理す
る酸化処理装置において、前記ランプハウス内に冷却用
の不活性ガスを流通させる不活性ガス流通手段を設けた
ことを特徴とする酸化処理装置。 - 【請求項4】 前記不活性ガス流通手段として、ランプ
ハウスに対して不活性ガスを循環流通させる循環流通系
を設け、該循環流通系に循環する不活性ガスの熱を外部
に放出する放熱手段を設けたことを特徴とする請求項3
記載の酸化処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142561A JP2000332006A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 酸化処理装置 |
| TW089109931A TW473776B (en) | 1999-05-24 | 2000-05-23 | Oxidation processing unit |
| KR1020000027737A KR20010020883A (ko) | 1999-05-24 | 2000-05-23 | 산화처리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142561A JP2000332006A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 酸化処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332006A true JP2000332006A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15318207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142561A Pending JP2000332006A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 酸化処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000332006A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002043240A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Japan Storage Battery Co Ltd | 紫外線処理装置 |
| US9452379B2 (en) | 2014-01-14 | 2016-09-27 | International Business Machines Corporation | Ozone abatement system for semiconductor manufacturing system |
| CN110875177A (zh) * | 2018-08-29 | 2020-03-10 | 细美事有限公司 | 基板处理装置和方法 |
| JP2020150238A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11142561A patent/JP2000332006A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002043240A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Japan Storage Battery Co Ltd | 紫外線処理装置 |
| US9452379B2 (en) | 2014-01-14 | 2016-09-27 | International Business Machines Corporation | Ozone abatement system for semiconductor manufacturing system |
| US10369510B2 (en) | 2014-01-14 | 2019-08-06 | International Business Machines Corporation | Ozone abatement system for semiconductor manufacturing system |
| US10434455B2 (en) | 2014-01-14 | 2019-10-08 | International Business Machines Corporation | Ozone abatement system for semiconductor manufacturing system |
| US10894229B2 (en) | 2014-01-14 | 2021-01-19 | International Business Machines Corporation | Ozone abatement method for semiconductor manufacturing system |
| CN110875177A (zh) * | 2018-08-29 | 2020-03-10 | 细美事有限公司 | 基板处理装置和方法 |
| CN110875177B (zh) * | 2018-08-29 | 2023-08-15 | 细美事有限公司 | 基板处理装置和方法 |
| JP2020150238A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| JP7186114B2 (ja) | 2019-03-15 | 2022-12-08 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
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