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JP2000331228A - ディスプレイ装置 - Google Patents

ディスプレイ装置

Info

Publication number
JP2000331228A
JP2000331228A JP11140737A JP14073799A JP2000331228A JP 2000331228 A JP2000331228 A JP 2000331228A JP 11140737 A JP11140737 A JP 11140737A JP 14073799 A JP14073799 A JP 14073799A JP 2000331228 A JP2000331228 A JP 2000331228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
display device
light
emitting element
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11140737A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kanbe
信夫 神戸
Kaoru Asano
薫 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Alpha Co Ltd
Original Assignee
Denso Corp
Alpha Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp, Alpha Co Ltd filed Critical Denso Corp
Priority to JP11140737A priority Critical patent/JP2000331228A/ja
Publication of JP2000331228A publication Critical patent/JP2000331228A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 陳列スペースに陳列される所定の商品または
商品見本を発光素子の点滅で目立たせるディスプレイ装
置において、商品購入者が発光を認識する可能性を高め
る。 【解決手段】 ディスプレイ装置12に、視野角が制限
される発光素子15を設けると共に、該発光素子15を
点滅駆動させて所定の商品見本に注意を引き付けるにあ
たり、商品購入者の目の位置を想定して発光素子15の
発光方向を調節できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動販売機に陳列
される所定の商品見本や、商品陳列棚に陳列される所定
の商品に注意を引き付けるためのディスプレイ装置の技
術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、タバコ、缶入り飲料等を販売す
る自動販売機では、販売商品に対応した複数の商品見本
を陳列するにあたり、新製品等のキャンペーン商品につ
いては、その旨を示すディスプレイ(アイキャッチPO
P等)を商品見本に付加して注意を引き付けるようにし
ているが、従来のディスプレイは、陳列室に設けられる
照明装置で商品見本と同様に照らされているに過ぎない
ため、特定の商品見本を積極的に目立たせるまでには至
らず、大きなアイキャッチ効果を期待できないのが実状
であった。また、スーパー等においては、商品陳列棚に
商品名や価格を表示するディスプレイ(プライスPOP
等)を取付けるにあたり、広告の品等の特価商品につい
ては、その旨を示すディスプレイを別途追加したり、デ
ィスプレイを大きくして注意を引き付けるようにしてい
るが、従来のディスプレイは、照明装置で商品と同様に
照らされているに過ぎないため、特定の商品を積極的に
目立たせるまでには至らず、また、ディスプレイを追加
したり、大きくしたりすると、肝心の商品が隠れてしま
う不都合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、実開平2−1
26268号公報に示されるものの様に、商品見本ケー
スに複数の発光ダイオードを設けると共に、該発光ダイ
オードを点滅駆動させて特定の商品見本を目立たせるこ
と提案されているが、前記発光ダイオードは、必要な光
度を確保すべく視野角が狭く設定されているため、商品
購入者が略正面から商品見本を見たとき以外は、発光ダ
イオードの発光が目立たずにアイキャッチ効果が低下す
るという不都合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、陳列スペースに陳列される所定の
商品または商品見本に注意を引き付けるためのディスプ
レイ装置であって、該ディスプレイ装置に、視野角が制
限される発光素子を設けると共に、該発光素子を点滅駆
動させて所定の商品または商品見本に注意を引き付ける
にあたり、前記発光素子の発光方向を調節自在に構成し
たことを特徴とするものである。つまり、視野角が制限
される発光素子を点滅駆動させて所定の商品または商品
見本に注意を引き付けるものでありながら、商品購入者
の目の位置を想定して発光素子の発光方向を調節するこ
とができるため、商品購入者が発光を認識する可能性を
高めることができ、その結果、発光素子の発光方向が固
定されている従来のものに比して優れたアイキャッチ効
果を発揮することができる。また、ディスプレイ装置の
ベースを、可撓性を有する樹脂板を用いて形成すると共
に、該樹脂板に形成した折曲部の角度調節に基づいて発
光素子の発光方向を調節することを特徴とするものであ
る。つまり、発光素子の発光方向を調節自在にしたもの
でありながら、ベースの折曲部を利用して発光素子の発
光方向を調節するようにしたため、部品点数の増加やコ
ストアップを回避することができる。また、ディスプレ
イ装置に、商品または商品見本を照らす照明装置の光を
受けて発電する太陽電池を一体的に設けると共に、該太
陽電池の発電電流で発光素子を点滅駆動させることを特
徴とするものである。つまり、照明装置の光を受けて自
動的に発光する自己起光ユニットを構成することができ
るため、配線作業、電池交換作業、スイッチON/OF
F作業等が不要なメンテナンスフリーのディスプレイ装
置を提供することができる許りでなく、設置コストやラ
ンニングコストも削減することができる。また、太陽電
池の受光方向を調節自在に構成したことを特徴とするも
のである。つまり、商品見本を照らす照明装置の光を効
率よく受光することができるため、小型で安価な太陽電
池を採用することができる。また、ディスプレイ装置の
ベースを、可撓性を有する樹脂板を用いて形成すると共
に、該樹脂板に形成した折曲部の角度調節に基づいて太
陽電池の受光方向を調節することを特徴とするものであ
る。つまり、太陽電池の受光方向を調節自在にしたもの
でありながら、ベースの折曲部を利用して太陽電池の受
光方向を調節するようにしたため、部品点数の増加やコ
ストアップを回避することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第一実施形態を図
面に基づいて説明する。図面において、1はタバコ用の
自動販売機であって、該自動販売機1の正面には、商品
見本2を陳列するための陳列室3が上下方向に所定間隔
を存して多段状に形成されると共に、各陳列室3の天井
部には、陳列された商品見本2を照らす照明装置4(蛍
光灯)が設けられているが、自動販売機1の構成は何れ
も従来通りである。尚、図面において、5は商品選択ボ
タン、6は紙幣投入部、7は貨幣投入部、8は投入金額
表示部、9は返却レバー、10は貨幣返却口、11は商
品取出口である。
【0006】12は所定の商品見本2の上部に取付けら
れるディスプレイ装置(アイキャッチPOP)であっ
て、該ディスプレイ装置12のベース13は、可撓性を
有する透明な樹脂板(PET樹脂等)を折曲加工して形
成されている。即ち、ベース13は、両面粘着テープや
マグネットシートを用いて商品見本2の上部に固定され
る取付部13aと、該取付部13aの後端から第一折曲
部13bを介して立ち上がる脚部13cと、該脚部13
cの上端に第二折曲部13dを介して連続する高さ調整
部13eと、該高さ調整部13eの上端から第三折曲部
13fを介して前方に延出する天板部13gと、該天板
部13gの前端から第四折曲部13hを介して下方に延
出する装飾部13iとを形成し、そして、上記装飾部1
3iの前面には、「新登場」、「NEW」等の文字がプ
リントされた任意の装飾シールが貼着されるようになっ
ている。
【0007】14は前記装飾部13iの裏面に取付けら
れる発光素子取付基板であって、該発光素子取付基板1
4には、視野角が制限される発光ダイオードLED等の
発光素子15が左右方向に所定間隔を存して3個取付け
られている。そして、各発光素子15は、装飾部13i
に形成される窓孔を介して装飾部13iの前面に突出す
ると共に、駆動回路基板16からの駆動電流で左右と中
央が交互に点滅発光し、該点滅発光に基づいて特定の商
品見本2(装飾シール)に注意を引き付けることができ
るようになっている。
【0008】さて、前記発光素子15の発光方向は、商
品購入者の目の位置を想定し、主に第四折曲部13hの
折曲角度調節に基づいて任意に調節することができるよ
うになっている。即ち、視野角が制限される発光素子1
5を点滅駆動させて所定の商品見本2に注意を引き付け
るものでありながら、発光方向を調節して商品購入者が
発光を認識する可能性を高めることができるため、発光
素子15の発光方向が固定されている従来のものに比し
て優れたアイキャッチ効果を発揮することができ、しか
も、ベース13の第四折曲部13hを利用して発光素子
15の発光方向を調節するため、部品点数の増加やコス
トアップも回避することが可能になる。
【0009】さらに、17は前記天板部13gの上面に
一体的に取付けられるパネル状の太陽電池であって、該
太陽電池17は、商品見本2を照らす前記照明装置4の
光を受けて発電すると共に、発電した電流を、天板部1
3gの下面に取付けられる駆動回路基板16に供給して
いる。即ち、ディスプレイ装置12を、照明装置4の光
を受けて自動的に発光する自己起光ユニットに構成して
いるため、配線作業、電池交換作業、スイッチON/O
FF作業等が不要なメンテナンスフリーのディスプレイ
装置12を提供することができる許りでなく、設置コス
トやランニングコストも削減することが可能になる。
【0010】また、前記太陽電池17の受光方向は、照
明装置4の位置を考慮し、主に第三折曲部13fの折曲
角度調節に基づいて任意に調節することができるように
なっている。つまり、商品見本2を照らす照明装置4の
光を効率よく受光することができるため、小型で安価な
太陽電池17を採用することができ、しかも、ベース1
3の第三折曲部13fを利用して太陽電池17の受光方
向を調節するため、部品点数の増加やコストアップも回
避することが可能になる。
【0011】次に、前記ディスプレイ装置12の設置手
順について説明する。さて設置時には、商品見本2に対
する装飾部13iの高さ等に応じて図3や図4に示すパ
ターンの中から使用形状を選択すると共に、各パターン
の対応形状となるようにベース13の各折曲部を曲げ、
しかる後、両面粘着テープもしくはマグネットシートを
用いて商品見本2の上部に取付けるが、さらに本実施形
態では、太陽電池17が照明装置4の方向を向くように
第三折曲部13fの折曲角度を調節すると共に、発光素
子15の発光方向が商品購入者の目の位置を向くように
第四折曲部13hの折曲角度を調節する。そして、設置
されたディスプレイ装置12は、照明装置4の光で効率
よく発電すると共に、商品購入者の目の位置に向けて発
光して特定の商品見本2に注意を引き付けることにな
る。
【0012】叙述の如く構成されたものにおいて、自動
販売機1に陳列される所定の商品見本2に取付けて使用
されるものであるが、このディスプレイ装置12に、視
野角が制限される発光素子15を設けると共に、該発光
素子15を点滅駆動させて所定の商品見本に注意を引き
付けるにあたり、商品購入者の目の位置を想定して発光
素子15の発光方向を調節することができるようにした
ため、商品購入者が発光を認識する可能性を高めること
ができ、その結果、発光素子15の発光方向が固定され
ている従来のものに比して優れたアイキャッチ効果を発
揮することができる。
【0013】また、前記ディスプレイ装置12のベース
13を、可撓性を有する樹脂板を用いて形成すると共
に、該樹脂板に形成した折曲部13hの角度調節に基づ
いて発光素子15の発光方向を調節するようにしたた
め、部品点数の増加やコストアップを回避することがで
きる。
【0014】また、前記ディスプレイ装置12に、商品
見本2を照らす照明装置4の光を受けて発電する太陽電
池17を一体的に設けると共に、該太陽電池17の発電
電流で発光素子15を点滅駆動させるため、照明装置4
の光を受けて自動的に発光する自己起光ユニットを構成
することができ、その結果、配線作業、電池交換作業、
スイッチON/OFF作業等が不要なメンテナンスフリ
ーのディスプレイ装置12を提供することができる許り
でなく、設置コストやランニングコストも削減すること
ができる。
【0015】また、前記太陽電池17の受光方向を調節
自在に構成したため、商品見本2を照らす照明装置4の
光を効率よく受光することが可能になり、その結果、小
型で安価な太陽電池17を採用してコストダウンを計る
ことができる。
【0016】また、前記ベース13の折曲部13fを利
用して太陽電池17の受光方向を調節するようにしたた
め、部品点数の増加やコストアップを回避することがで
きる。
【0017】尚、本発明は、前記実施形態に限定されな
いことは勿論であって、例えば図7および図8に示す第
二実施形態の如く、商品陳列棚に取付けられるPOPカ
ードホルダ等のディスプレイおいても実施することが可
能であり、以下、第二実施形態を図面に基づいて説明す
る。図面において、18はスーパーの食料品売場等に設
置される商品陳列棚であって、該商品陳列棚18には、
多段の陳列スペース19を形成する棚板20が上下方向
に所定間隔を存して設けられると共に、各陳列スペース
19の天井部には、陳列された商品を照らす照明装置2
1(蛍光灯)が設けられているが、商品陳列棚18の構
成は何れも従来通りである。
【0018】22は前記棚板20の前端部に取付けられ
るディスプレイ装置(POPカードホルダ)であって、
該ディスプレイ装置22のベース23は、前記棚板20
の前端に形成される立上り部20aに上方から係合可能
なフック部23aと、商品名や商品価格を表示するPO
Pカードを挟持状に保持するカードホルダ部23bと、
該カードホルダ部23bの上端から下方に折曲自在に延
出する装飾部23cと、カードホルダ部23bの上端か
ら後方に折曲自在に延出する天板部23dとを備えるべ
く、透明な樹脂板(PET樹脂等)で形成されており、
上記装飾部23cには、「広告の品」等の文字がプリン
トされた任意のPOPカードもしくは装飾シールが装着
もしくは貼着されるようになっている。
【0019】24は前記装飾部23cの裏面に取付けら
れる発光素子取付基板であって、該発光素子取付基板2
4には、視野角が制限される発光ダイオードLED等の
発光素子25が左右方向に所定間隔を存して3個取付け
られている。そして、各発光素子25は、装飾部23c
に形成される窓孔を介して装飾部23cの前面に突出す
ると共に、駆動回路基板26からの駆動電流で左右と中
央が交互に点滅発光し、該点滅発光に基づいて前記PO
Pカードもしくは装飾シールに注意を引き付けることが
できるようになっている。
【0020】さて、前記発光素子25の発光方向は、商
品購入者の目の位置を想定し、装飾部23cの基端に形
成される折曲部23eの角度調節に基づいて任意に調節
することができるようになっている。即ち、視野角が制
限される発光素子25を点滅駆動させて装飾部23cの
POPカードもしくは装飾シールに注意を引き付けるに
あたり、その発光方向を調節して商品購入者が発光を認
識する可能性を高めることができるため、発光素子25
の発光方向が固定されているものに比して優れたアイキ
ャッチ効果を発揮することができ、しかも、ベース23
の折曲部23eを利用して発光素子25の発光方向を調
節するため、部品点数の増加やコストアップも回避する
ことが可能になる。
【0021】さらに、27は前記天板部23dの上面に
一体的に取付けられるパネル状の太陽電池であって、該
太陽電池27は、商品を照らす前記照明装置21の光を
受けて発電すると共に、発電した電流を、天板部23d
の下面に取付けられる駆動回路基板26に供給してい
る。即ち、ディスプレイ装置22を、照明装置21の光
を受けて自動的に発光する自己起光ユニットに構成して
いるため、配線作業、電池交換作業、スイッチON/O
FF作業等が不要なメンテナンスフリーのディスプレイ
装置22を提供することができる許りでなく、設置コス
トやランニングコストも削減することが可能になる。
【0022】また、前記太陽電池27の受光方向は、照
明装置21の位置を考慮し、天板部23dの基端に形成
される折曲部23fの折曲角度調節に基づいて任意に調
節することができるようになっている。つまり、商品を
照らす照明装置21の光を効率よく受光することができ
るため、小型で安価な太陽電池27を採用することがで
き、しかも、ベース23の折曲部23fを利用して太陽
電池27の受光方向を調節するため、部品点数の増加や
コストアップも回避することが可能になる。
【0023】次に、前記ディスプレイ装置22の設置手
順について説明する。さて設置時は、カードホルダ部2
3bおよび装飾部23cに所定のPOPカードもしくは
装飾シールをセットした後、フック部23aを棚板20
の立上り部20aに引っ掛けることになるが、さらに本
実施形態では、太陽電池27が照明装置21の方向を向
くように折曲部23fの折曲角度を調節すると共に、発
光素子25の発光方向が商品購入者の目の位置を向くよ
うに折曲部23eの折曲角度を調節する。そして、設置
されたディスプレイ装置22は、照明装置21の光で効
率よく発電すると共に、商品購入者の目の位置に向けて
発光して特定の商品(POPカード、装飾シール)に注
意を引き付けることになる。
【0024】叙述の如く構成されたものにおいて、商品
陳列棚18の棚板前端部に取付けて使用されるものであ
るが、このディスプレイ装置22に、視野角が制限され
る発光素子25を設けると共に、該発光素子25を点滅
駆動させて所定の商品に注意を引き付けるにあたり、商
品購入者の目の位置を想定して発光素子25の発光方向
を調節することができるようにしたため、商品購入者が
発光を認識する可能性を高めることができる。従って、
ディスプレイを大きくしたり、別途ディスプレイを追加
しなくても、優れたアイキャッチ効果を発揮することが
でき、その結果、肝心の商品がディスプレイで隠れてし
まうような不都合も解消することができる。
【0025】また、前記ディスプレイ装置22のベース
23を、可撓性を有する樹脂板を用いて形成すると共
に、該樹脂板に形成した折曲部23eの角度調節に基づ
いて発光素子25の発光方向を調節するようにしたた
め、部品点数の増加やコストアップを回避することがで
きる。
【0026】また、前記ディスプレイ装置22に、商品
を照らす照明装置21の光を受けて発電する太陽電池2
7を一体的に設けると共に、該太陽電池27の発電電流
で発光素子25を点滅駆動させるため、照明装置21の
光を受けて自動的に発光する自己起光ユニットを構成す
ることができ、その結果、配線作業、電池交換作業、ス
イッチON/OFF作業等が不要なメンテナンスフリー
のディスプレイ装置22を提供することができる許りで
なく、設置コストやランニングコストも削減することが
できる。
【0027】また、前記太陽電池27の受光方向を調節
自在に構成したため、商品を照らす照明装置21の光を
効率よく受光することが可能になり、その結果、小型で
安価な太陽電池27を採用してコストダウンを計ること
ができる。
【0028】また、前記ベース23の折曲部23fを利
用して太陽電池27の受光方向を調節するようにしたた
め、部品点数の増加やコストアップを回避することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動販売機の正面図である。
【図2】(A)はディスプレイ装置の正面図、(B)は
側面図、(C)は斜視図である。
【図3】ディスプレイ装置の各種形態を示す斜視図であ
る。
【図4】ディスプレイ装置の使用例を示す正面図および
斜視図である。
【図5】発光方向調節の作用説明図である。
【図6】受光方向調節の作用説明図である。
【図7】第二実施形態を示す商品陳列棚の斜視図であ
る。
【図8】(A)は第二実施形態のディスプレイ装置を示
す正面図、(B)は側面図、(C)は斜視図である。
【符号の説明】
1 自動販売機 2 商品見本 3 陳列室 4 照明装置 12 ディスプレイ装置 13 ベース 13f 第三折曲部 13h 第四折曲部 15 発光素子 16 駆動回路基板 17 太陽電池 18 商品陳列棚 19 陳列スペース 20 棚板 21 照明装置 22 ディスプレイ装置 23 ベース 23c 装飾部 25 発光素子 27 太陽電池
フロントページの続き (72)発明者 浅野 薫 岡山県岡山市桑野709−6 株式会社アル ファ内 Fターム(参考) 3E044 AA01 BA01 BA02 CA02 EA04 EA12 EB01 EB02 EB05 EB06 FB20 5C096 AA06 BA03 BA04 BB40 CA02 CA06 CC06 CD02 CD19 DD05 FA09

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列スペースに陳列される所定の商品ま
    たは商品見本に注意を引き付けるためのディスプレイ装
    置であって、該ディスプレイ装置に、視野角が制限され
    る発光素子を設けると共に、該発光素子を点滅駆動させ
    て所定の商品または商品見本に注意を引き付けるにあた
    り、前記発光素子の発光方向を調節自在に構成したこと
    を特徴とするディスプレイ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、ディスプレイ装置の
    ベースを、可撓性を有する樹脂板を用いて形成すると共
    に、該樹脂板に形成した折曲部の角度調節に基づいて発
    光素子の発光方向を調節することを特徴とするディスプ
    レイ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、ディスプレイ装置
    に、商品または商品見本を照らす照明装置の光を受けて
    発電する太陽電池を一体的に設けると共に、該太陽電池
    の発電電流で発光素子を点滅駆動させることを特徴とす
    るディスプレイ装置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、太陽電池の受光方向
    を調節自在に構成したことを特徴とするディスプレイ装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、ディスプレイ装置の
    ベースを、可撓性を有する樹脂板を用いて形成すると共
    に、該樹脂板に形成した折曲部の角度調節に基づいて太
    陽電池の受光方向を調節することを特徴とするディスプ
    レイ装置。
JP11140737A 1999-05-20 1999-05-20 ディスプレイ装置 Pending JP2000331228A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018093960A (ja) * 2016-12-09 2018-06-21 ダンサイエンス株式会社 光集光器、モニタユニット及びモニタ付きディスプレイケース
CN108962062A (zh) * 2018-07-05 2018-12-07 杭州佑盈品牌管理有限公司 一种新型灯箱

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018093960A (ja) * 2016-12-09 2018-06-21 ダンサイエンス株式会社 光集光器、モニタユニット及びモニタ付きディスプレイケース
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