JP2000331080A - 服薬管理方法及びその装置 - Google Patents
服薬管理方法及びその装置Info
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- JP2000331080A JP2000331080A JP14121499A JP14121499A JP2000331080A JP 2000331080 A JP2000331080 A JP 2000331080A JP 14121499 A JP14121499 A JP 14121499A JP 14121499 A JP14121499 A JP 14121499A JP 2000331080 A JP2000331080 A JP 2000331080A
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- Japan
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- information
- alarm
- computer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 患者の服薬忘れを防止し、患者の服薬情報を
的確に把握することで患者の健康管理を適切に行うこと
を可能とする服薬管理方法及びその装置を得る。 【解決手段】 服薬情報を入力するためのコンピュータ
2と、服薬を確認する服薬確認手段3とを有し、服薬確
認手段3はコンピュータとの間の信号を送受する情報送
受手段と、情報を記憶する記憶手段と、情報を処理する
処理手段と、服薬情報を表示する表示手段と、服薬時間
を知らせるアラーム手段と、このアラーム手段を止める
ための停止手段とを有し、コンピュータ2は、入力され
た服薬情報を服薬確認手段3に送信し、服薬確認手段3
は服薬情報を受信し、この情報信号に基づき所定の時間
にアラーム手段及び表示手段を動作させて服薬情報を使
用者に知らせ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段3
に入力し、この信号はコンピュータに送信される。
的確に把握することで患者の健康管理を適切に行うこと
を可能とする服薬管理方法及びその装置を得る。 【解決手段】 服薬情報を入力するためのコンピュータ
2と、服薬を確認する服薬確認手段3とを有し、服薬確
認手段3はコンピュータとの間の信号を送受する情報送
受手段と、情報を記憶する記憶手段と、情報を処理する
処理手段と、服薬情報を表示する表示手段と、服薬時間
を知らせるアラーム手段と、このアラーム手段を止める
ための停止手段とを有し、コンピュータ2は、入力され
た服薬情報を服薬確認手段3に送信し、服薬確認手段3
は服薬情報を受信し、この情報信号に基づき所定の時間
にアラーム手段及び表示手段を動作させて服薬情報を使
用者に知らせ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段3
に入力し、この信号はコンピュータに送信される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば数種類の薬
を1日に数回にわたって飲まなければならない患者が、
薬を飲み忘れるのを防止し、医師や介護者等が患者の服
薬情報を適切に把握することを可能とした服薬管理方法
及びその装置に関するものである。
を1日に数回にわたって飲まなければならない患者が、
薬を飲み忘れるのを防止し、医師や介護者等が患者の服
薬情報を適切に把握することを可能とした服薬管理方法
及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、人は年をとるに従って慢性疾患
等の病を患うことが多くなり、数種類の薬を1日に数回
にわたって飲まなければならないケースが増え、特に高
齢者の場合、1日に何種類もの薬を飲んでいる人が多い
のが現状である。しかし、この服薬を毎回忘れずに行う
ことは高齢者にとっては難しく、薬を飲み忘れることに
より、健康を維持することができないケースも増えてい
る。一方、実際には服薬の確認は本人に任されており、
薬の飲み忘れが頻繁に起こっているのが現状である。
等の病を患うことが多くなり、数種類の薬を1日に数回
にわたって飲まなければならないケースが増え、特に高
齢者の場合、1日に何種類もの薬を飲んでいる人が多い
のが現状である。しかし、この服薬を毎回忘れずに行う
ことは高齢者にとっては難しく、薬を飲み忘れることに
より、健康を維持することができないケースも増えてい
る。一方、実際には服薬の確認は本人に任されており、
薬の飲み忘れが頻繁に起こっているのが現状である。
【0003】一般に行われている服薬管理方法として
は、例えば、患者が服薬時間に合わせてタイマーをセッ
トする自己管理方法もあるが、高齢者にとって服薬管理
を個人で行うことは難しく、また薬を飲んだとしても、
いつどのくらいの量の薬を飲んだかを忘れてしまうこと
が多かった。従って、医師のみならず、介護者等が見て
もすぐに服薬状態を把握できる服薬管理方法及びその装
置の確立が望まれていた。
は、例えば、患者が服薬時間に合わせてタイマーをセッ
トする自己管理方法もあるが、高齢者にとって服薬管理
を個人で行うことは難しく、また薬を飲んだとしても、
いつどのくらいの量の薬を飲んだかを忘れてしまうこと
が多かった。従って、医師のみならず、介護者等が見て
もすぐに服薬状態を把握できる服薬管理方法及びその装
置の確立が望まれていた。
【0004】また、我が国においては、特に高齢化が急
速に高まっており、将来の高齢化社会に対応すべく、医
師等と患者との間の服薬の実体を的確に把握して、適切
な服薬指導が可能な服薬管理方法及びその装置が必要と
なっている。
速に高まっており、将来の高齢化社会に対応すべく、医
師等と患者との間の服薬の実体を的確に把握して、適切
な服薬指導が可能な服薬管理方法及びその装置が必要と
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
要望に基づいてなされたもので、患者の服薬忘れを防止
し、患者の服薬情報を的確に把握することで、患者の健
康管理を適切に行うことを可能とする服薬管理方法及び
その装置を提供することを目的とする。
要望に基づいてなされたもので、患者の服薬忘れを防止
し、患者の服薬情報を的確に把握することで、患者の健
康管理を適切に行うことを可能とする服薬管理方法及び
その装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、服薬情報を入力するための
コンピュータと、服薬を確認する服薬確認手段とを用
い、上記服薬確認手段は、上記コンピュータとの間の信
号を送受する情報送受機能と、情報を記憶する記憶機能
と、情報を処理する処理機能と、服薬情報を表示する表
示機能と、服薬時間を知らせるアラーム機能と、このア
ラーム機能を止めるための停止機能とを有し、上記コン
ピュータに入力された服薬情報は服薬確認手段に送信さ
れ、上記服薬確認手段はこの情報信号を受信し、この情
報信号に基づき所定の時間に上記アラーム機能及び表示
機能により服薬情報を使用者に知らせ、使用者は服薬確
認情報を服薬確認手段に入力し、この情報信号はコンピ
ュータに送信されることを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、服薬情報を入力するための
コンピュータと、服薬を確認する服薬確認手段とを用
い、上記服薬確認手段は、上記コンピュータとの間の信
号を送受する情報送受機能と、情報を記憶する記憶機能
と、情報を処理する処理機能と、服薬情報を表示する表
示機能と、服薬時間を知らせるアラーム機能と、このア
ラーム機能を止めるための停止機能とを有し、上記コン
ピュータに入力された服薬情報は服薬確認手段に送信さ
れ、上記服薬確認手段はこの情報信号を受信し、この情
報信号に基づき所定の時間に上記アラーム機能及び表示
機能により服薬情報を使用者に知らせ、使用者は服薬確
認情報を服薬確認手段に入力し、この情報信号はコンピ
ュータに送信されることを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、服薬情報を入力す
るためのコンピュータと、服薬を確認する服薬確認手段
とを有してなり、上記服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、上記コンピュータは、入力された服薬情報を服薬確
認手段に送信し、上記服薬確認手段は上記服薬情報を受
信し、この情報信号に基づき所定の時間に上記アラーム
手段及び表示手段を動作させて服薬情報を使用者に知ら
せ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力し、こ
の信号はコンピュータに送信されることを特徴とする。
るためのコンピュータと、服薬を確認する服薬確認手段
とを有してなり、上記服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、上記コンピュータは、入力された服薬情報を服薬確
認手段に送信し、上記服薬確認手段は上記服薬情報を受
信し、この情報信号に基づき所定の時間に上記アラーム
手段及び表示手段を動作させて服薬情報を使用者に知ら
せ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力し、こ
の信号はコンピュータに送信されることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項2記載の服
薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、上記アラーム手段は、所定の時間にアラーム音、第
1の服薬情報、第2の服薬情報の順に音声を発し、これ
ら音声は停止手段により停止可能であることを特徴とす
る。
薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、上記アラーム手段は、所定の時間にアラーム音、第
1の服薬情報、第2の服薬情報の順に音声を発し、これ
ら音声は停止手段により停止可能であることを特徴とす
る。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項2記載の服
薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、アラーム手段は、振動することによりアラームを発
することを特徴とする。
薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、アラーム手段は、振動することによりアラームを発
することを特徴とする。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項2記載の服
薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、アラーム手段は、発光することによりアラームを発
することを特徴とする。
薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コンピュー
タとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶
する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報
を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手
段と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、アラーム手段は、発光することによりアラームを発
することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
にかかる服薬管理方法及びその装置の実施の形態につい
て説明する。図1に示すように、服薬管理装置1は、服
薬情報を入力するためのコンピュータ2と、服薬を確認
する服薬確認手段3とから構成されている。コンピュー
タ2には、病院等において医師の処方箋に基づいて、患
者に投与する薬の種類、服用量、服用時間等の服薬情報
が入力される。服薬確認手段3は、RS232Cあるい
はUSB等のシリアルインターフェース入出力端子を有
し、コンピュータ2と服薬確認手段3とはケーブル4で
接続可能となっており、コンピュータ2に入力された服
薬情報は服薬確認手段3に送信され、服薬確認手段3内
の記憶手段に記憶されるようになっている。患者は服薬
確認手段3を携帯する。所定の時刻になると、服薬情報
に基づき服薬確認手段3内のアラーム手段が動作し、ア
ラーム音等を発する。これにより患者は服薬情報を知る
ことができる。患者はこの情報に従って服薬を行い、そ
の後服薬確認情報を、服薬確認手段3に設けられている
スイッチ等の操作によって入力する。この情報は患者が
診察のために病院等に行った際にコンピュータ2と服薬
確認手段3とが接続されることにより、コンピュータ2
に送信されるようになっている。
にかかる服薬管理方法及びその装置の実施の形態につい
て説明する。図1に示すように、服薬管理装置1は、服
薬情報を入力するためのコンピュータ2と、服薬を確認
する服薬確認手段3とから構成されている。コンピュー
タ2には、病院等において医師の処方箋に基づいて、患
者に投与する薬の種類、服用量、服用時間等の服薬情報
が入力される。服薬確認手段3は、RS232Cあるい
はUSB等のシリアルインターフェース入出力端子を有
し、コンピュータ2と服薬確認手段3とはケーブル4で
接続可能となっており、コンピュータ2に入力された服
薬情報は服薬確認手段3に送信され、服薬確認手段3内
の記憶手段に記憶されるようになっている。患者は服薬
確認手段3を携帯する。所定の時刻になると、服薬情報
に基づき服薬確認手段3内のアラーム手段が動作し、ア
ラーム音等を発する。これにより患者は服薬情報を知る
ことができる。患者はこの情報に従って服薬を行い、そ
の後服薬確認情報を、服薬確認手段3に設けられている
スイッチ等の操作によって入力する。この情報は患者が
診察のために病院等に行った際にコンピュータ2と服薬
確認手段3とが接続されることにより、コンピュータ2
に送信されるようになっている。
【0012】服薬確認手段3の内部構成は、図2に示す
ように、コンピュータ2との間で信号の送受を行う情報
送受手段としてのI/Oインターフェース21と、服薬
情報の記憶手段としてのフラッシュメモリ22と、各情
報の処理を行う処理手段としてのマイコン23と、服薬
情報を表示する表示手段としてのLCDディスプレイ2
4と、アラーム手段としてのアラームブザー25、音声
合成回路26及びスピーカ27と、アラーム手段を止め
るための停止手段としてのスイッチ12により構成され
ている。
ように、コンピュータ2との間で信号の送受を行う情報
送受手段としてのI/Oインターフェース21と、服薬
情報の記憶手段としてのフラッシュメモリ22と、各情
報の処理を行う処理手段としてのマイコン23と、服薬
情報を表示する表示手段としてのLCDディスプレイ2
4と、アラーム手段としてのアラームブザー25、音声
合成回路26及びスピーカ27と、アラーム手段を止め
るための停止手段としてのスイッチ12により構成され
ている。
【0013】フラッシュメモリ22には、薬の名称、薬
の作用、用法、注意事項などの服薬情報を音声データと
して記憶させ、また、タイマーとしての機能も持たせて
おく。病院等において、患者の処方箋に基づいて服薬情
報がコンピュータに入力されると、この情報は情報送受
手段3側のI/Oインターフェース21を介してマイコ
ン23に送信される。マイコン23はフラッシュメモリ
22に記憶させてある服薬情報を所定の時間に取り出
し、LCDディスプレイ24に表示し、またアラームブ
ザー25及びスピーカ27により服薬時間を患者に知ら
せ、音声合成回路26及びスピーカ27により服薬情報
が案内されるようになっている。
の作用、用法、注意事項などの服薬情報を音声データと
して記憶させ、また、タイマーとしての機能も持たせて
おく。病院等において、患者の処方箋に基づいて服薬情
報がコンピュータに入力されると、この情報は情報送受
手段3側のI/Oインターフェース21を介してマイコ
ン23に送信される。マイコン23はフラッシュメモリ
22に記憶させてある服薬情報を所定の時間に取り出
し、LCDディスプレイ24に表示し、またアラームブ
ザー25及びスピーカ27により服薬時間を患者に知ら
せ、音声合成回路26及びスピーカ27により服薬情報
が案内されるようになっている。
【0014】図3に、服薬確認手段3の実施の形態の一
例を示す。服薬確認手段3の外形は、ストップウオッチ
のような円盤状となっており、一端面の中央部には例え
ば液晶の小型画面11が設けられ、外周上にはアラーム
を停止するための停止手段としてのスイッチ12が設け
られている。また、服薬確認手段3の外周上には、リン
グ状の係止部14が設けられ、この係止部14にひも1
5を括り付けることにより、使用者は服薬確認手段3を
首にかけて携帯することができる。
例を示す。服薬確認手段3の外形は、ストップウオッチ
のような円盤状となっており、一端面の中央部には例え
ば液晶の小型画面11が設けられ、外周上にはアラーム
を停止するための停止手段としてのスイッチ12が設け
られている。また、服薬確認手段3の外周上には、リン
グ状の係止部14が設けられ、この係止部14にひも1
5を括り付けることにより、使用者は服薬確認手段3を
首にかけて携帯することができる。
【0015】服薬確認手段3は、内部に設けられたアラ
ーム手段から所定の時間にアラーム音を発し、一定時間
経過後、内部に設けられた音声発生手段から例えば「○
○薬を△△錠飲んでください」のような第1の服薬情報
を発し、一定時間経過後、音声発生手段から例えば「○
○薬を△△錠飲みましたか?」のような第2の服薬情報
を発する。アラーム音、第1の服薬情報の音声及び第2
の服薬情報の音声は、スイッチ12により停止可能とな
っている。
ーム手段から所定の時間にアラーム音を発し、一定時間
経過後、内部に設けられた音声発生手段から例えば「○
○薬を△△錠飲んでください」のような第1の服薬情報
を発し、一定時間経過後、音声発生手段から例えば「○
○薬を△△錠飲みましたか?」のような第2の服薬情報
を発する。アラーム音、第1の服薬情報の音声及び第2
の服薬情報の音声は、スイッチ12により停止可能とな
っている。
【0016】なお、上記アラーム手段は、音声を発する
ものに限られず、振動することによりアラームを発する
ようにしてもよく、また、発光によりアラームを発する
ようにしてもよい。振動によりアラームを発するように
すれば、視覚障害者であっても本発明を利用することが
でき、また、発光によりアラームを発するようにすれ
ば、聴覚障害者であっても本発明を利用することができ
る。
ものに限られず、振動することによりアラームを発する
ようにしてもよく、また、発光によりアラームを発する
ようにしてもよい。振動によりアラームを発するように
すれば、視覚障害者であっても本発明を利用することが
でき、また、発光によりアラームを発するようにすれ
ば、聴覚障害者であっても本発明を利用することができ
る。
【0017】図4のフローチャートに基づいて、コンピ
ュータ2に服薬情報を入力する際の手順を説明する。各
動作ステップは、「S1,S2,……」のように表示す
る。まず初期設定として、患者の個人データベースにア
クセスし(S41)、服薬支援端末に接続されていなけ
れば(S42)、服薬支援端末の接続を行う(S4
3)。次に、服薬支援端末から特定の個人に関する服薬
データの取り込みを行い(S44)、全てのデータが取
り込まれるまでデータ取り込みが継続される(S4
6)。次に、端末側の記録データを消去し(S47)、
服薬支援情報を新規に書き込む(S48)。服用薬の変
更があった場合は(S49)、再度服薬データを新規に
書き込むようにする(S50)。そして図5に示す書き
込みフローチャートへと続く。なお、ステップS50に
おいて、服薬データの書き込みを行う際に、薬価データ
ベース専用のコンピュータからのデータも書き込まれ
る。新規に薬を処方された場合は、患者の個人データベ
ースにその情報を加えることとなる。
ュータ2に服薬情報を入力する際の手順を説明する。各
動作ステップは、「S1,S2,……」のように表示す
る。まず初期設定として、患者の個人データベースにア
クセスし(S41)、服薬支援端末に接続されていなけ
れば(S42)、服薬支援端末の接続を行う(S4
3)。次に、服薬支援端末から特定の個人に関する服薬
データの取り込みを行い(S44)、全てのデータが取
り込まれるまでデータ取り込みが継続される(S4
6)。次に、端末側の記録データを消去し(S47)、
服薬支援情報を新規に書き込む(S48)。服用薬の変
更があった場合は(S49)、再度服薬データを新規に
書き込むようにする(S50)。そして図5に示す書き
込みフローチャートへと続く。なお、ステップS50に
おいて、服薬データの書き込みを行う際に、薬価データ
ベース専用のコンピュータからのデータも書き込まれ
る。新規に薬を処方された場合は、患者の個人データベ
ースにその情報を加えることとなる。
【0018】次に、図5のフローチャートに基づいて、
コンピュータ2に服薬時間情報を入力する際の手順を説
明する。初期設定の後、医師の作成した処方箋に基づい
て、朝、昼、夜の順に時刻設定を行う。まず、個人のデ
ータベースにアクセスし(S21)、処方箋において朝
の服薬が必要とされている場合は(S22)、その服薬
時刻の設定を行う(S23)。次に、昼の服薬が必要と
されている場合は(S24)、その服薬時刻の設定を行
う(S25)。次に、夜の服薬が必要とされている場合
は(S26)、その服薬時刻の設定を行う(S27)。
そして、アラームの設定を例えば10秒ごとに3回とい
うように間隔設定を行う場合は(S28)、その間隔を
設定する(S29)。全ての設定が完了した後には、服
薬時刻等の確認表示を行い(S30)、この表示された
服薬時刻、服薬種類、服薬量等の服薬情報の設定が正し
ければ(S31)、コンピュータから服薬確認手段へ情
報が転送されるようになっている(S32)。S31に
おいて、上記服薬情報の設定が間違っていたり、一旦設
定した服薬情報を変更したりする場合は、S22に戻っ
て再度一定の設定手順に従って設定する。
コンピュータ2に服薬時間情報を入力する際の手順を説
明する。初期設定の後、医師の作成した処方箋に基づい
て、朝、昼、夜の順に時刻設定を行う。まず、個人のデ
ータベースにアクセスし(S21)、処方箋において朝
の服薬が必要とされている場合は(S22)、その服薬
時刻の設定を行う(S23)。次に、昼の服薬が必要と
されている場合は(S24)、その服薬時刻の設定を行
う(S25)。次に、夜の服薬が必要とされている場合
は(S26)、その服薬時刻の設定を行う(S27)。
そして、アラームの設定を例えば10秒ごとに3回とい
うように間隔設定を行う場合は(S28)、その間隔を
設定する(S29)。全ての設定が完了した後には、服
薬時刻等の確認表示を行い(S30)、この表示された
服薬時刻、服薬種類、服薬量等の服薬情報の設定が正し
ければ(S31)、コンピュータから服薬確認手段へ情
報が転送されるようになっている(S32)。S31に
おいて、上記服薬情報の設定が間違っていたり、一旦設
定した服薬情報を変更したりする場合は、S22に戻っ
て再度一定の設定手順に従って設定する。
【0019】次に、図6のフローチャートに基づいて、
服薬確認手段3の制御動作を説明する。服薬確認手段3
のフラッシュメモリにはタイマー機能が内蔵され、常に
時刻の確認が行われている(S1)。予め設定された服
薬時刻になると(S2)、アラームがONされ(S
3)、アラームが発せられる。アラームは、前述のよう
に音の場合もあるし、振動や光などの場合もある。この
とき、スイッチ12が押されずスイッチ12がOFFの
ままの場合(S4)、内蔵されたタイマaが1分間の経
過を判断し(S5)、1分が経過するとアラーム音はス
トップされタイマaもリセットされ(S6)、音声ガイ
ド1により、例えば「○○薬を△△錠飲む時間です」の
ような音声が出力される(S8)。また、ステップS4
でアラームが発せられているときにスイッチがOFFさ
れると、アラーム音はOFFされタイマaもリセットさ
れ(S7)、音声ガイド1が出力される(S8)。な
お、ステップS4でスイッチ12が押されスイッチ12
がONされると、アラーム音はOFFされタイマaもリ
セットされ(S7)、音声ガイド1が出力される(S
8)。
服薬確認手段3の制御動作を説明する。服薬確認手段3
のフラッシュメモリにはタイマー機能が内蔵され、常に
時刻の確認が行われている(S1)。予め設定された服
薬時刻になると(S2)、アラームがONされ(S
3)、アラームが発せられる。アラームは、前述のよう
に音の場合もあるし、振動や光などの場合もある。この
とき、スイッチ12が押されずスイッチ12がOFFの
ままの場合(S4)、内蔵されたタイマaが1分間の経
過を判断し(S5)、1分が経過するとアラーム音はス
トップされタイマaもリセットされ(S6)、音声ガイ
ド1により、例えば「○○薬を△△錠飲む時間です」の
ような音声が出力される(S8)。また、ステップS4
でアラームが発せられているときにスイッチがOFFさ
れると、アラーム音はOFFされタイマaもリセットさ
れ(S7)、音声ガイド1が出力される(S8)。な
お、ステップS4でスイッチ12が押されスイッチ12
がONされると、アラーム音はOFFされタイマaもリ
セットされ(S7)、音声ガイド1が出力される(S
8)。
【0020】上記のように、音声ガイド1が出力された
後、スイッチ12が押されずスイッチ12がOFFのま
まの場合(S9)、タイマbが10秒の経過を判断する
(S10)。そして、3分が経過した場合、音声ガイド
2が出力され(S11)、例えば「○○薬を△△錠飲み
ましたね」のような確認のための音声が発せられる。な
お、ステップS9でスイッチ12が押されスイッチ12
がONされると、音声ガイド2が出力される(S1
1)。その後、スイッチ12が押されずスイッチ12が
OFFのままの場合(S12)、タイマaが1分の経過
を判断し(S13)、1分が経過するまでは音声ガイド
2が繰り返し発せられ、1分の経過の後に音声ガイド2
は停止し、制御動作は終了する。なお、ステップS12
でスイッチ12が押されスイッチ12がONされると音
声ガイド2は停止し、制御動作は終了する。
後、スイッチ12が押されずスイッチ12がOFFのま
まの場合(S9)、タイマbが10秒の経過を判断する
(S10)。そして、3分が経過した場合、音声ガイド
2が出力され(S11)、例えば「○○薬を△△錠飲み
ましたね」のような確認のための音声が発せられる。な
お、ステップS9でスイッチ12が押されスイッチ12
がONされると、音声ガイド2が出力される(S1
1)。その後、スイッチ12が押されずスイッチ12が
OFFのままの場合(S12)、タイマaが1分の経過
を判断し(S13)、1分が経過するまでは音声ガイド
2が繰り返し発せられ、1分の経過の後に音声ガイド2
は停止し、制御動作は終了する。なお、ステップS12
でスイッチ12が押されスイッチ12がONされると音
声ガイド2は停止し、制御動作は終了する。
【0021】以上説明した本発明の実施の形態によれ
ば、患者は服薬確認手段3を携帯しておけば、服薬確認
手段3が服薬時刻にアラームを発するため、服薬の時刻
になったことを知ることができるばかりでなく、アラー
ムとともに第1の服薬情報を発するため、患者は服薬情
報によって服薬が促され、さらに、服薬後アラーム等を
停止させた後は、服薬確認の意味を持つ第2の服薬情報
が発せられるため、患者が服薬を怠ることを防止するこ
とができる。また、医師や介護人等は、服薬確認手段3
をコンピュータに接続することにより、服薬確認手段3
に記録されている特定の患者の服薬情報を、コンピュー
タを通じて確認することができ、患者が適切に服薬を行
っていなければ、服薬を促すための処置を行うことがで
きる。従って、患者の服薬忘れを防止し、患者の服薬情
報を的確に把握することで、患者の健康管理を適切に行
うことができる。
ば、患者は服薬確認手段3を携帯しておけば、服薬確認
手段3が服薬時刻にアラームを発するため、服薬の時刻
になったことを知ることができるばかりでなく、アラー
ムとともに第1の服薬情報を発するため、患者は服薬情
報によって服薬が促され、さらに、服薬後アラーム等を
停止させた後は、服薬確認の意味を持つ第2の服薬情報
が発せられるため、患者が服薬を怠ることを防止するこ
とができる。また、医師や介護人等は、服薬確認手段3
をコンピュータに接続することにより、服薬確認手段3
に記録されている特定の患者の服薬情報を、コンピュー
タを通じて確認することができ、患者が適切に服薬を行
っていなければ、服薬を促すための処置を行うことがで
きる。従って、患者の服薬忘れを防止し、患者の服薬情
報を的確に把握することで、患者の健康管理を適切に行
うことができる。
【0022】なお、服薬確認手段の形状は、上記円盤状
に限られるものではなく、患者の病状や年齢等により適
宜設計変更可能である。また、アラームの種類として
は、音声、アラーム音、振動、光等が考えられ、それぞ
れ単独に設定しても良いし、これらを任意に組み合わせ
ても良く、使用者のニーズに応じて適宜設計変更可能で
ある。さらに、複数台のコンピュータを医師、薬局、介
護人、家族等にそれぞれ用意することで、各人が患者の
服薬情報を把握することもできる。
に限られるものではなく、患者の病状や年齢等により適
宜設計変更可能である。また、アラームの種類として
は、音声、アラーム音、振動、光等が考えられ、それぞ
れ単独に設定しても良いし、これらを任意に組み合わせ
ても良く、使用者のニーズに応じて適宜設計変更可能で
ある。さらに、複数台のコンピュータを医師、薬局、介
護人、家族等にそれぞれ用意することで、各人が患者の
服薬情報を把握することもできる。
【0023】また、コンピュータと服薬確認手段とを無
線通信可能とし、さらに服薬確認手段に文字入力手段を
設けることにより、患者側から医師等に病状等の情報を
伝えることも可能となり、患者の健康管理の万全を図る
ことができる。
線通信可能とし、さらに服薬確認手段に文字入力手段を
設けることにより、患者側から医師等に病状等の情報を
伝えることも可能となり、患者の健康管理の万全を図る
ことができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、服薬情報
を入力するためのコンピュータと、服薬を確認する服薬
確認手段とを用い、上記服薬確認手段は、上記コンピュ
ータとの間の信号を送受する情報送受機能と、情報を記
憶する記憶機能と、情報を処理する処理機能と、服薬情
報を表示する表示機能と、服薬時間を知らせるアラーム
機能と、このアラーム機能を止めるための停止機能とを
有し、上記コンピュータに入力された服薬情報は服薬確
認手段に送信され、上記服薬確認手段はこの情報信号を
受信し、この情報信号に基づき所定の時間に上記アラー
ム機能及び表示機能により服薬情報を使用者に知らせ、
使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力し、この信
号はコンピュータに送信されるようにしたため、患者の
服薬忘れを防止することができるとともに、医師等は患
者の服薬状態を的確に把握することができ、しかも、適
切な服薬指導を行うことができる。
を入力するためのコンピュータと、服薬を確認する服薬
確認手段とを用い、上記服薬確認手段は、上記コンピュ
ータとの間の信号を送受する情報送受機能と、情報を記
憶する記憶機能と、情報を処理する処理機能と、服薬情
報を表示する表示機能と、服薬時間を知らせるアラーム
機能と、このアラーム機能を止めるための停止機能とを
有し、上記コンピュータに入力された服薬情報は服薬確
認手段に送信され、上記服薬確認手段はこの情報信号を
受信し、この情報信号に基づき所定の時間に上記アラー
ム機能及び表示機能により服薬情報を使用者に知らせ、
使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力し、この信
号はコンピュータに送信されるようにしたため、患者の
服薬忘れを防止することができるとともに、医師等は患
者の服薬状態を的確に把握することができ、しかも、適
切な服薬指導を行うことができる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、服薬情報を
入力するためのコンピュータと、服薬を確認する服薬確
認手段とを有してなり、上記服薬確認手段は、上記コン
ピュータとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報
を記憶する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服
薬情報を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラ
ーム手段と、このアラーム手段を止めるための停止手段
とを有し、上記コンピュータは、入力された服薬情報を
服薬確認手段に送信し、上記服薬確認手段は上記服薬情
報を受信し、この情報信号に基づき所定の時間に上記ア
ラーム手段及び表示手段を動作させて服薬情報を使用者
に知らせ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力
し、この信号はコンピュータに送信されるようにしたた
め、患者の服薬忘れを防止することができるとともに、
医師等は患者の服薬状態を的確に把握することができ、
しかも、適切な服薬指導を行うことができる。
入力するためのコンピュータと、服薬を確認する服薬確
認手段とを有してなり、上記服薬確認手段は、上記コン
ピュータとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報
を記憶する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服
薬情報を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラ
ーム手段と、このアラーム手段を止めるための停止手段
とを有し、上記コンピュータは、入力された服薬情報を
服薬確認手段に送信し、上記服薬確認手段は上記服薬情
報を受信し、この情報信号に基づき所定の時間に上記ア
ラーム手段及び表示手段を動作させて服薬情報を使用者
に知らせ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力
し、この信号はコンピュータに送信されるようにしたた
め、患者の服薬忘れを防止することができるとともに、
医師等は患者の服薬状態を的確に把握することができ、
しかも、適切な服薬指導を行うことができる。
【0026】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の服薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コン
ピュータとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報
を記憶する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服
薬情報を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラ
ーム手段と、このアラーム手段を止めるための停止手段
とを有し、上記アラーム手段は、所定の時間にアラーム
音、第1の服薬情報、第2の服薬情報の順に音声を発
し、これら音声は停止手段により停止可能としたため、
患者は、所定の服薬時刻にアラームと第1の服薬情報と
によって服薬が促されるばかりでなく、その後、服薬の
確認の意味を持つ第2の服薬情報を発するようになって
いるため、患者の服薬忘れを確実に防止することがで
き、また、医師等が患者の服薬状態を的確に把握するこ
とができるとともに、適切な服薬指導を行うことができ
る。
載の服薬管理装置において、服薬確認手段は、上記コン
ピュータとの間の信号を送受する情報送受手段と、情報
を記憶する記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服
薬情報を表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラ
ーム手段と、このアラーム手段を止めるための停止手段
とを有し、上記アラーム手段は、所定の時間にアラーム
音、第1の服薬情報、第2の服薬情報の順に音声を発
し、これら音声は停止手段により停止可能としたため、
患者は、所定の服薬時刻にアラームと第1の服薬情報と
によって服薬が促されるばかりでなく、その後、服薬の
確認の意味を持つ第2の服薬情報を発するようになって
いるため、患者の服薬忘れを確実に防止することがで
き、また、医師等が患者の服薬状態を的確に把握するこ
とができるとともに、適切な服薬指導を行うことができ
る。
【0027】請求項4記載の発明によれば、請求項2記
載の服薬管理装置において、アラーム手段は、振動する
ことによりアラームを発するようにしたため、患者の服
薬忘れを確実に防止し、医師等が患者の服薬状態を的確
に把握することができるとともに、視覚に障害がある患
者であっても使用することができる。
載の服薬管理装置において、アラーム手段は、振動する
ことによりアラームを発するようにしたため、患者の服
薬忘れを確実に防止し、医師等が患者の服薬状態を的確
に把握することができるとともに、視覚に障害がある患
者であっても使用することができる。
【0028】請求項5記載の発明によれば、請求項2記
載の服薬管理装置において、アラーム手段は、発光する
ことによりアラームを発するようにしたため、患者の服
薬忘れを確実に防止し、医師等が患者の服薬状態を的確
に把握することができるとともに、聴覚に障害がある患
者であっも使用することができる。
載の服薬管理装置において、アラーム手段は、発光する
ことによりアラームを発するようにしたため、患者の服
薬忘れを確実に防止し、医師等が患者の服薬状態を的確
に把握することができるとともに、聴覚に障害がある患
者であっも使用することができる。
【図1】本発明にかかる服薬管理装置の実施の形態の一
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】本発明に用いることができる服薬確認手段の内
部構成の一例を示すブロック図である。
部構成の一例を示すブロック図である。
【図3】本発明に用いることができる服薬確認手段の一
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図4】本発明に用いることができるコンピュータへの
入力動作の一例を示すフローチャートである。
入力動作の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明に用いることができるコンピュータへの
入力動作の別の例を示すフローチャートである。
入力動作の別の例を示すフローチャートである。
【図6】本発明に用いることができる服薬確認手段の動
作の一例を示すフローチャートである。
作の一例を示すフローチャートである。
1 服薬管理装置 2 コンピュータ 3 服薬確認手段 12 停止手段 21 情報送受手段 22 記憶手段 23 処理手段 24 表示手段 25 アラーム手段 26 アラーム手段 27 アラーム手段
Claims (5)
- 【請求項1】 服薬情報を入力するためのコンピュータ
と、服薬を確認する服薬確認手段とを用い、 上記服薬確認手段は、上記コンピュータとの間の信号を
送受する情報送受機能と、情報を記憶する記憶機能と、
情報を処理する処理機能と、服薬情報を表示する表示機
能と、服薬時間を知らせるアラーム機能と、このアラー
ム機能を止めるための停止機能とを有し、 上記コンピュータに入力された服薬情報は服薬確認手段
に送信され、上記服薬確認手段はこの情報信号を受信し
て記憶し、この情報信号の基づき所定の時間に上記アラ
ーム機能及び表示機能により服薬情報を使用者に知ら
せ、使用者は服薬確認情報を服薬確認手段に入力し、こ
の信号はコンピュータに送信されることを特徴とする服
薬管理方法。 - 【請求項2】 服薬情報を入力するためのコンピュータ
と、服薬を確認する服薬確認手段とを有してなり、 上記服薬確認手段は、上記コンピュータとの間の信号を
送受する情報送受手段と、情報を記憶する記憶手段と、
情報を処理する処理手段と、服薬情報を表示する表示手
段と、服薬時間を知らせるアラーム手段と、このアラー
ム手段を止めるための停止手段とを有し、 上記コンピュータは、入力された服薬情報を服薬確認手
段に送信し、 上記服薬確認手段は上記服薬情報を受信し、この情報信
号に基づき所定の時間に上記アラーム手段及び表示手段
を動作させて服薬情報を使用者に知らせ、使用者は服薬
確認情報を服薬確認手段に入力し、この信号はコンピュ
ータに送信されることを特徴とする服薬管理装置。 - 【請求項3】 前記服薬確認手段は、上記コンピュータ
との間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶す
る記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報を
表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手段
と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、 上記アラーム手段は、所定の時間にアラーム音、第1の
服薬情報、第2の服薬情報の順に音声を発し、これら音
声は停止手段により停止可能であることを特徴とする請
求項2記載の服薬管理装置。 - 【請求項4】 前記服薬確認手段は、上記コンピュータ
との間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶す
る記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報を
表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手段
と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、 前記アラーム手段は、振動することによりアラームを発
することを特徴とする請求項2記載の服薬管理装置。 - 【請求項5】 前記服薬確認手段は、上記コンピュータ
との間の信号を送受する情報送受手段と、情報を記憶す
る記憶手段と、情報を処理する処理手段と、服薬情報を
表示する表示手段と、服薬時間を知らせるアラーム手段
と、このアラーム手段を止めるための停止手段とを有
し、 前記アラーム手段は、発光することによりアラームを発
することを特徴とする請求項2記載の服薬管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121499A JP2000331080A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 服薬管理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121499A JP2000331080A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 服薬管理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331080A true JP2000331080A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15286805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14121499A Pending JP2000331080A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 服薬管理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000331080A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020046657A (ko) * | 2000-12-15 | 2002-06-21 | 김좌진 | 약복용관리시스템과 약복용시간 통합관리 서비스시스템 |
| JP2002297773A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Ricoh Elemex Corp | 助言送信装置、助言送信方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
| KR20020085763A (ko) * | 2001-05-09 | 2002-11-16 | 주식회사 메디온 | 이동 통신 기기를 이용한 복약 지도 시스템 및 방법 |
| KR20030016013A (ko) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | 최재영 | 유무선 인터넷을 이용한 환자 관리 방법 및 그 장치 |
| JP2003216752A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Fujitsu Ltd | 行動指示プログラムおよび行動指示方法 |
| JP2003296454A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Higashi Nihon Medicom Kk | 携帯端末機器による服薬管理システム |
| JP2005010881A (ja) * | 2003-06-17 | 2005-01-13 | Teijin Ltd | 薬剤服用支援方法 |
| JP2006034360A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Nhk Sales Co Ltd | 薬の服用方法及び服用システム |
| JP2006285973A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-10-19 | Fujimoto Corporation:Kk | 薬剤管理システムおよびこれを用いた薬剤管理方法 |
| US7182248B2 (en) | 2000-12-19 | 2007-02-27 | Nec Infrontia Corporation | Meal information supply system and meal information supply service method thereof |
| JP2010158478A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Higashi Nihon Medicom Kk | 携帯端末を用いた服薬管理システム |
| CN105718832A (zh) * | 2014-12-03 | 2016-06-29 | 昆山研达电脑科技有限公司 | 病人身份及药品核对装置及方法 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP14121499A patent/JP2000331080A/ja active Pending
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| CN105718832A (zh) * | 2014-12-03 | 2016-06-29 | 昆山研达电脑科技有限公司 | 病人身份及药品核对装置及方法 |
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