JP2000330395A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2000330395A JP2000330395A JP11137219A JP13721999A JP2000330395A JP 2000330395 A JP2000330395 A JP 2000330395A JP 11137219 A JP11137219 A JP 11137219A JP 13721999 A JP13721999 A JP 13721999A JP 2000330395 A JP2000330395 A JP 2000330395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate transfer
- roller
- image forming
- tension
- transfer belt
- Prior art date
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- Color Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無端ベルトに必要十分な張力を確保して高品
質な画像を安定して得ることができる画像形成装置を提
供すること。 【構成】 回転駆動力を伝達する駆動ローラ32と従動
ローラ33,34によって張架されて回転駆動される中
間転写ベルト(無端ベルト)31を有し、前記従動ロー
ラ33,34の1つをテンションローラ33とし、クリ
ーニングブレード(当接部材)51を中間転写ベルト3
1を介して前記テンションローラ33に当接せしめて成
る画像形成装置において、前記クリーニングブレード5
1が前記テンションローラ33に対して当接する方向
(矢印B方向)をテンションローラ33が中間転写ベル
ト31に対して張力を印加する方向(矢印A方向)に対
して略垂直に設定する。
質な画像を安定して得ることができる画像形成装置を提
供すること。 【構成】 回転駆動力を伝達する駆動ローラ32と従動
ローラ33,34によって張架されて回転駆動される中
間転写ベルト(無端ベルト)31を有し、前記従動ロー
ラ33,34の1つをテンションローラ33とし、クリ
ーニングブレード(当接部材)51を中間転写ベルト3
1を介して前記テンションローラ33に当接せしめて成
る画像形成装置において、前記クリーニングブレード5
1が前記テンションローラ33に対して当接する方向
(矢印B方向)をテンションローラ33が中間転写ベル
ト31に対して張力を印加する方向(矢印A方向)に対
して略垂直に設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静電方式や電子写
真記録方式等を採用する画像形成装置に関する。
真記録方式等を採用する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機やプリンター等のカラー画
像形成装置においては、複数の画像形成部で形成された
トナー像を一旦中間転写体上に順次重ね合わせた後に一
括して記録材に転写する中間転写方式が採用されてい
る。
像形成装置においては、複数の画像形成部で形成された
トナー像を一旦中間転写体上に順次重ね合わせた後に一
括して記録材に転写する中間転写方式が採用されてい
る。
【0003】斯かる中間転写方式を採用する画像形成装
置を図4に基づいて具体的に説明する。
置を図4に基づいて具体的に説明する。
【0004】図4は従来のフルカラー画像形成装置の断
面図であり、該フルカラー画像形成装置は、光、磁気、
電荷等を利用して像担持体である感光ドラム11a〜1
1d上に潜像を形成し、該潜像を顕像化して可視画像を
得る複数の画像形成部10と、各画像形成部10から順
次可視画像の転写を受けて複数色画像を形成する中間転
写ユニット30と、該中間転写ユニット30上の複数色
画像を記録材上に転写する転写手段36と、記録材上に
転写された複数色画像を記録材上に定着するための定着
手段4とを有している。
面図であり、該フルカラー画像形成装置は、光、磁気、
電荷等を利用して像担持体である感光ドラム11a〜1
1d上に潜像を形成し、該潜像を顕像化して可視画像を
得る複数の画像形成部10と、各画像形成部10から順
次可視画像の転写を受けて複数色画像を形成する中間転
写ユニット30と、該中間転写ユニット30上の複数色
画像を記録材上に転写する転写手段36と、記録材上に
転写された複数色画像を記録材上に定着するための定着
手段4とを有している。
【0005】前記中間転写ユニット30は、複数のロー
ラ32〜34に張架されて無端回動するベルト状の中間
転写ベルト(若しくはドラム軸を中心に回動する円筒状
の中間転写ドラム)31を有し、該中間転写ベルト31
を複数の前記画像形成部10に近接させて感光ドラム1
1a〜11d上に形成された可視画像を画像形成部10
と中間転写ベルト31に対して対向する位置に配設され
た一次転写帯電装置35a〜35dによって中間転写ベ
ルト31上に一次転写させる。
ラ32〜34に張架されて無端回動するベルト状の中間
転写ベルト(若しくはドラム軸を中心に回動する円筒状
の中間転写ドラム)31を有し、該中間転写ベルト31
を複数の前記画像形成部10に近接させて感光ドラム1
1a〜11d上に形成された可視画像を画像形成部10
と中間転写ベルト31に対して対向する位置に配設され
た一次転写帯電装置35a〜35dによって中間転写ベ
ルト31上に一次転写させる。
【0006】而して、複数の感光ドラム11a〜11d
から中間転写ベルト31上に一次転写された可視画像
は、中間転写ベルト31上において重ね合わされ、中間
転写ベルト31が回転することによって記録材に転写さ
れる位置まで搬送される。そして、中間転写ベルト31
上の可視画像は、給紙された記録材に転写位置にTeに
おいて二次転写用帯電手段36によって二次転写され、
記録材上に転写された可視画像が前記定着手段40にお
いて定着されることによってフルカラー画像が得られ
る。
から中間転写ベルト31上に一次転写された可視画像
は、中間転写ベルト31上において重ね合わされ、中間
転写ベルト31が回転することによって記録材に転写さ
れる位置まで搬送される。そして、中間転写ベルト31
上の可視画像は、給紙された記録材に転写位置にTeに
おいて二次転写用帯電手段36によって二次転写され、
記録材上に転写された可視画像が前記定着手段40にお
いて定着されることによってフルカラー画像が得られ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような中間転写方
式を採用する画像形成装置の前記中間転写ベルト31
は、駆動ローラ32とテンションローラ33及び二次転
写対向ローラ34間に張架されているが、駆動ローラ3
2は、4個所の一次転写部Ta〜Tdを中間転写ベルト
31の張り側に配置して該中間転写ベルト31の弛み等
に起因する画像不良(色ズレ)を防ぐために、中間転写
ベルト31の進行方向に沿って一次転写部Ta〜Tdと
二次転写部Teの間に配置するのが望ましい。
式を採用する画像形成装置の前記中間転写ベルト31
は、駆動ローラ32とテンションローラ33及び二次転
写対向ローラ34間に張架されているが、駆動ローラ3
2は、4個所の一次転写部Ta〜Tdを中間転写ベルト
31の張り側に配置して該中間転写ベルト31の弛み等
に起因する画像不良(色ズレ)を防ぐために、中間転写
ベルト31の進行方向に沿って一次転写部Ta〜Tdと
二次転写部Teの間に配置するのが望ましい。
【0008】従って、二次転写対向ローラ34を中間転
写ベルト31の進行方向に沿って駆動ローラ32の下流
側に配置し、テンションローラ33を一次転写部Ta〜
Tdを挟んで駆動ローラ32の上流側に配置するのが理
想的である。このとき、中間転写ベルト31のクリーニ
ング装置50は、中間転写ベルト31の進行方向に沿っ
て二次転写部Teと一次転写部Ta〜Tdとの間に配置
される必要がある。又、クリーニング性を向上させるた
めに、クリーニング装置50と中間転写ベルト31を挟
んで対向側に対向部材が必要である。従って、テンショ
ンローラ33に対向してクリーニング装置50を配置す
るのが合理的であり、このように構成するとクリーニン
グ装置50のために対向部材や対向ローラを新たに設け
るよりも経済的である。
写ベルト31の進行方向に沿って駆動ローラ32の下流
側に配置し、テンションローラ33を一次転写部Ta〜
Tdを挟んで駆動ローラ32の上流側に配置するのが理
想的である。このとき、中間転写ベルト31のクリーニ
ング装置50は、中間転写ベルト31の進行方向に沿っ
て二次転写部Teと一次転写部Ta〜Tdとの間に配置
される必要がある。又、クリーニング性を向上させるた
めに、クリーニング装置50と中間転写ベルト31を挟
んで対向側に対向部材が必要である。従って、テンショ
ンローラ33に対向してクリーニング装置50を配置す
るのが合理的であり、このように構成するとクリーニン
グ装置50のために対向部材や対向ローラを新たに設け
るよりも経済的である。
【0009】ところが、上記構成を採用すると次のよう
な問題が生じる。
な問題が生じる。
【0010】即ち、クリーニング装置50におけるベル
トクリーニング部材51は、そのクリーニング性を確保
するために、ばね等によって適度な加圧力で中間転写ベ
ルト31に当接されなければならないが、テンションロ
ーラ33自体もばね等により中間転写ベルト31に所定
のテンションを与えているため、テンションローラ33
にベルトクリーニング部材51を当接させることによっ
てテンションローラ33が中間転写ベルト31に与える
テンションを減少させてしまう。そして、中間転写ベル
ト31のテンションが不適切であると、該中間転写ベル
ト31と駆動ローラ32との間で滑りが生じて中間転写
ベルト31への駆動伝達が確実に行われないために画像
不良(色ズレ等)が発生する可能性がある。
トクリーニング部材51は、そのクリーニング性を確保
するために、ばね等によって適度な加圧力で中間転写ベ
ルト31に当接されなければならないが、テンションロ
ーラ33自体もばね等により中間転写ベルト31に所定
のテンションを与えているため、テンションローラ33
にベルトクリーニング部材51を当接させることによっ
てテンションローラ33が中間転写ベルト31に与える
テンションを減少させてしまう。そして、中間転写ベル
ト31のテンションが不適切であると、該中間転写ベル
ト31と駆動ローラ32との間で滑りが生じて中間転写
ベルト31への駆動伝達が確実に行われないために画像
不良(色ズレ等)が発生する可能性がある。
【0011】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、無端ベルトに必要十分な張力
を確保して高品質な画像を安定して得ることができる画
像形成装置を提供することにある。
で、その目的とする処は、無端ベルトに必要十分な張力
を確保して高品質な画像を安定して得ることができる画
像形成装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、回転駆動力を伝達する駆動
ローラと少なくとも1つの従動ローラによって張架され
て回転駆動される無端ベルトを有し、前記従動ローラの
少なくとも1つを前記無端ベルトに適度な張力を加える
テンションローラで構成し、当接部材を前記無端ベルト
を介して前記テンションローラに当接せしめて成る画像
形成装置において、前記当接部材が前記テンションロー
ラに対して当接する方向を前記テンションローラが前記
無端ベルトに対して張力を印加する方向に対して略垂直
に設定したことを特徴と。
め、請求項1記載の発明は、回転駆動力を伝達する駆動
ローラと少なくとも1つの従動ローラによって張架され
て回転駆動される無端ベルトを有し、前記従動ローラの
少なくとも1つを前記無端ベルトに適度な張力を加える
テンションローラで構成し、当接部材を前記無端ベルト
を介して前記テンションローラに当接せしめて成る画像
形成装置において、前記当接部材が前記テンションロー
ラに対して当接する方向を前記テンションローラが前記
無端ベルトに対して張力を印加する方向に対して略垂直
に設定したことを特徴と。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記当接部材を前記無端ベルトをクリーニ
ングするためのクリーニング部材としたことを特徴とす
る。
明において、前記当接部材を前記無端ベルトをクリーニ
ングするためのクリーニング部材としたことを特徴とす
る。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記当接部材を前記無端ベルトの残電荷を
除去するための電荷除去装置としたことを特徴とする。
明において、前記当接部材を前記無端ベルトの残電荷を
除去するための電荷除去装置としたことを特徴とする。
【0015】請求項4記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の発明において、前記無端ベルトを中間転写ベル
トとしたことを特徴とする。
3記載の発明において、前記無端ベルトを中間転写ベル
トとしたことを特徴とする。
【0016】請求項5記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の発明において、前記無端ベルトを転写材搬送ベ
ルトとしたことを特徴とする。
3記載の発明において、前記無端ベルトを転写材搬送ベ
ルトとしたことを特徴とする。
【0017】従って、本発明によれば、当接部材がテン
ションローラに対して当接する方向をテンションローラ
が無端ベルトに対して張力を印加する方向に対して略垂
直に設定したため、当接部材の当接力がテンションロー
ラの無端ベルトに印加する張力に影響を及ぼすことがな
く、無端ベルトに所望の張力を確保して該無端ベルトと
駆動ローラ間での滑りを防止することによって高品質な
画像を安定して形成することができる。
ションローラに対して当接する方向をテンションローラ
が無端ベルトに対して張力を印加する方向に対して略垂
直に設定したため、当接部材の当接力がテンションロー
ラの無端ベルトに印加する張力に影響を及ぼすことがな
く、無端ベルトに所望の張力を確保して該無端ベルトと
駆動ローラ間での滑りを防止することによって高品質な
画像を安定して形成することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0019】図3は本発明に係るフルカラー画像形成装
置の断面図である。
置の断面図である。
【0020】図3に示すフルカラー画像形成装置の画像
出力部1Pは大別して画像形成部10(4つのステーシ
ョンa,b,c,dが並設されており、その構成は同一
である)、給紙ユニット20、中間転写ユニット30、
定着ユニット40及び不図示の制御ユニットで構成され
ている。
出力部1Pは大別して画像形成部10(4つのステーシ
ョンa,b,c,dが並設されており、その構成は同一
である)、給紙ユニット20、中間転写ユニット30、
定着ユニット40及び不図示の制御ユニットで構成され
ている。
【0021】画像形成部10は以下に述べるように構成
されている。
されている。
【0022】画像形成部10においては、像担持体とし
ての感光ドラム11a〜11dがその中心で軸支され、
それぞれ矢印方向に回転駆動される。そして、感光ドラ
ム11a〜11dの外周面に対向してその回転方向に一
次帯電器12a〜12d、光学系13a〜13d、現像
装置14a〜14dがそれぞれ配置されている。
ての感光ドラム11a〜11dがその中心で軸支され、
それぞれ矢印方向に回転駆動される。そして、感光ドラ
ム11a〜11dの外周面に対向してその回転方向に一
次帯電器12a〜12d、光学系13a〜13d、現像
装置14a〜14dがそれぞれ配置されている。
【0023】而して、前記一次帯電器12a〜12dに
よって感光ドラム11a〜11dの表面に均一な帯電量
の電荷を与え、次いで光学系13a〜13dにより記録
画像信号に応じて変調したレーザービーム等の光線を感
光ドラム11a〜11d上に露光させることによって各
感光ドラム11a〜11d上に静電潜像を形成する。そ
して、各静電潜像はイエロー、シアン、マゼンタ、ブラ
ックの現像剤(以下、トナーと称する)をそれぞれ収容
して成る前記現像装置14a〜14dによって現像され
てトナー像として顕像化される。尚、画像転写領域Ta
〜Tdの下流側では、後述の中間転写ベルト31に転写
されないで感光ドラム11a〜11d上に残ったトナー
がクリーニング装置15a〜15dによって除去されて
感光ドラム11a〜11dの表面が清掃される。
よって感光ドラム11a〜11dの表面に均一な帯電量
の電荷を与え、次いで光学系13a〜13dにより記録
画像信号に応じて変調したレーザービーム等の光線を感
光ドラム11a〜11d上に露光させることによって各
感光ドラム11a〜11d上に静電潜像を形成する。そ
して、各静電潜像はイエロー、シアン、マゼンタ、ブラ
ックの現像剤(以下、トナーと称する)をそれぞれ収容
して成る前記現像装置14a〜14dによって現像され
てトナー像として顕像化される。尚、画像転写領域Ta
〜Tdの下流側では、後述の中間転写ベルト31に転写
されないで感光ドラム11a〜11d上に残ったトナー
がクリーニング装置15a〜15dによって除去されて
感光ドラム11a〜11dの表面が清掃される。
【0024】一方、前記給紙ユニット20は、記録紙P
を収納するためのカセット21a,21b、カセット2
1a,21b内から記録紙Pを1枚ずつ送り出すための
ピックアップローラ22a,22b、ピックアップロー
ラ22a,22bから送り出された記録紙Pをレジスト
ローラ25a,25bまで搬送するための給紙ローラ2
3、給紙ガイド24、画像形成部10の画像形成タイミ
ングに合わせて記録紙Pを中間転写ユニット30へ送り
出すためのレジストローラ25a,25b及び中間転写
ユニット30に記録紙Pを導くためのガイド26で構成
されている。
を収納するためのカセット21a,21b、カセット2
1a,21b内から記録紙Pを1枚ずつ送り出すための
ピックアップローラ22a,22b、ピックアップロー
ラ22a,22bから送り出された記録紙Pをレジスト
ローラ25a,25bまで搬送するための給紙ローラ2
3、給紙ガイド24、画像形成部10の画像形成タイミ
ングに合わせて記録紙Pを中間転写ユニット30へ送り
出すためのレジストローラ25a,25b及び中間転写
ユニット30に記録紙Pを導くためのガイド26で構成
されている。
【0025】次に、中間転写ユニット30について詳細
に説明する。
に説明する。
【0026】中間転写ユニット30はPET(ポリエチ
レンテレフタレート)やPVdF(ポリフッ化ビニリデ
ン)等から成る中間転写ベルト31を備えており、この
中間転写ベルト31は、該中間転写ベルト31に駆動を
伝達する駆動ローラ32とばね37の付勢によって中間
転写ベルト31に適度な張力を与えるテンションローラ
33及び中間転写ベルト31を挟んで二次転写領域Te
に対向する従動ローラ34に巻回されている。そして、
駆動ローラ32とテンションローラ33の間には一次転
写平面Aが形成されている。尚、駆動ローラ32は不図
示のパルスモータによって回転駆動され、これは金属ロ
ーラの表面に数mm厚のゴム(ウレタン又はクロロプレ
ン)をコーティングして構成され、ゴムのコーティング
によって中間転写ベルト31とのスリップが防がれる。
レンテレフタレート)やPVdF(ポリフッ化ビニリデ
ン)等から成る中間転写ベルト31を備えており、この
中間転写ベルト31は、該中間転写ベルト31に駆動を
伝達する駆動ローラ32とばね37の付勢によって中間
転写ベルト31に適度な張力を与えるテンションローラ
33及び中間転写ベルト31を挟んで二次転写領域Te
に対向する従動ローラ34に巻回されている。そして、
駆動ローラ32とテンションローラ33の間には一次転
写平面Aが形成されている。尚、駆動ローラ32は不図
示のパルスモータによって回転駆動され、これは金属ロ
ーラの表面に数mm厚のゴム(ウレタン又はクロロプレ
ン)をコーティングして構成され、ゴムのコーティング
によって中間転写ベルト31とのスリップが防がれる。
【0027】そして、各感光ドラム11a〜11dと中
間転写ベルト31が対向する一次転写領域Ta〜Tdに
おいては、中間転写ベルト31の裏に一次転写ブレード
35a〜35dが配置されている。
間転写ベルト31が対向する一次転写領域Ta〜Tdに
おいては、中間転写ベルト31の裏に一次転写ブレード
35a〜35dが配置されている。
【0028】又、前記従動ローラ34に対向して二次転
写ローラ36が配置されており、この二次転写ローラ3
6は中間転写ベルト31に対して適度な圧力で加圧さ
れ、中間転写ベルト31とのニップによって二次転写領
域Teを形成している。
写ローラ36が配置されており、この二次転写ローラ3
6は中間転写ベルト31に対して適度な圧力で加圧さ
れ、中間転写ベルト31とのニップによって二次転写領
域Teを形成している。
【0029】更に、中間転写ベルト31上の二次転写領
域Teの下流には、中間転写ベルト31の画像形成面を
クリーニングするためのクリーニング装置50が配置さ
れており、該クリーニング装置50はポリウレタンゴム
等から成るクリーニングブレード51と廃トナーを収納
する廃トナーボックス52で構成されている。
域Teの下流には、中間転写ベルト31の画像形成面を
クリーニングするためのクリーニング装置50が配置さ
れており、該クリーニング装置50はポリウレタンゴム
等から成るクリーニングブレード51と廃トナーを収納
する廃トナーボックス52で構成されている。
【0030】前記定着ユニット40は、内部にハロゲン
ヒータ等の熱源を備えた定着ローラ41aと該定着ロー
ラ41bに加圧される加圧ローラ41b(加圧ローラ4
1bにも熱源を備える場合がある)、これらの定着ロー
ラ41aと加圧ローラ41bのニップ部へ記録紙Pを導
くための搬送ガイド43、定着ローラ41aと加圧ロー
ラ41bから排出されてきた記録紙Pを装置外に導き出
すための内排紙ローラ44と外排紙ローラ45等で構成
されている。
ヒータ等の熱源を備えた定着ローラ41aと該定着ロー
ラ41bに加圧される加圧ローラ41b(加圧ローラ4
1bにも熱源を備える場合がある)、これらの定着ロー
ラ41aと加圧ローラ41bのニップ部へ記録紙Pを導
くための搬送ガイド43、定着ローラ41aと加圧ロー
ラ41bから排出されてきた記録紙Pを装置外に導き出
すための内排紙ローラ44と外排紙ローラ45等で構成
されている。
【0031】又、制御ユニットは前記各ユニット10,
20,30,40内の機構の動作を制御するための制御
基板70や不図示のモータドライブ基板等で構成されて
いる。
20,30,40内の機構の動作を制御するための制御
基板70や不図示のモータドライブ基板等で構成されて
いる。
【0032】次に、本フルカラー画像形成装置の作用を
説明する。
説明する。
【0033】画像形成動作開始信号が発せられると、先
ずピックアップローラ22aによりカセット21aから
記録紙Pが1枚ずつ送り出される。そして、給紙ローラ
23によって記録紙Pが給紙ガイド24の間を案内され
てレジストローラ25a,35bまで搬送される。この
とき、レジストローラ25a,25bは停止しており、
記録紙Pの先端はニップ部に突き当たる。
ずピックアップローラ22aによりカセット21aから
記録紙Pが1枚ずつ送り出される。そして、給紙ローラ
23によって記録紙Pが給紙ガイド24の間を案内され
てレジストローラ25a,35bまで搬送される。この
とき、レジストローラ25a,25bは停止しており、
記録紙Pの先端はニップ部に突き当たる。
【0034】その後、画像形成部10が画像の形成を開
始するタイミングに合わせてレジストローラ25a,2
5bは回転を始めるが、この回転時期は記録紙Pと画像
形成部10より中間転写ベルト31上に一次転写された
トナー画像とが二次転写領域Teにおいて丁度一致する
ようにそのタイミングが設定されている。
始するタイミングに合わせてレジストローラ25a,2
5bは回転を始めるが、この回転時期は記録紙Pと画像
形成部10より中間転写ベルト31上に一次転写された
トナー画像とが二次転写領域Teにおいて丁度一致する
ようにそのタイミングが設定されている。
【0035】一方、画像形成動作開始信号が発せられる
と、画像形成部10では前述したプロセスにより中間転
写ベルト31の回転方向において一番上流に位置する感
光ドラム11d上に形成されたトナー画像が、高電圧が
印加された一次転写ブレード35dによって一次転写領
域Tdにおいて中間転写ベルト31に一次転写される。
そして、中間転写ベルト31に一次転写されたトナー像
は次の一次転写領域Tcまで搬送される。そこでは各画
像形成部10間をトナー像が搬送される時間だけ遅延し
て画像形成が行われており、前画像の上にレジストを合
わせて次のトナー像が転写されることになる。以下、同
様の工程が繰り返され、結局4色のトナー像が中間転写
ベルト31上に一次転写される。
と、画像形成部10では前述したプロセスにより中間転
写ベルト31の回転方向において一番上流に位置する感
光ドラム11d上に形成されたトナー画像が、高電圧が
印加された一次転写ブレード35dによって一次転写領
域Tdにおいて中間転写ベルト31に一次転写される。
そして、中間転写ベルト31に一次転写されたトナー像
は次の一次転写領域Tcまで搬送される。そこでは各画
像形成部10間をトナー像が搬送される時間だけ遅延し
て画像形成が行われており、前画像の上にレジストを合
わせて次のトナー像が転写されることになる。以下、同
様の工程が繰り返され、結局4色のトナー像が中間転写
ベルト31上に一次転写される。
【0036】その後、記録紙Pが二次転写領域Teに進
入して中間転写ベルト31に接触すると、該記録紙Pの
通過タイミングに合わせて二次転写ローラ36に高電圧
が印加される。そして、前述したプロセスにより中間転
写ベルト31上に形成された4色のトナー画像が記録紙
Pの表面に転写される。その後、記録紙Pは、搬送ガイ
ド43によって定着ユニット40に案内され、定着ロー
ラ41aと加圧ローラ41bのニップ部を通過すること
によって熱と圧力によってトナー像の定着を受ける。そ
して、記録紙Pは内・外排紙ローラ44,45により搬
送されて機外に排出される。
入して中間転写ベルト31に接触すると、該記録紙Pの
通過タイミングに合わせて二次転写ローラ36に高電圧
が印加される。そして、前述したプロセスにより中間転
写ベルト31上に形成された4色のトナー画像が記録紙
Pの表面に転写される。その後、記録紙Pは、搬送ガイ
ド43によって定着ユニット40に案内され、定着ロー
ラ41aと加圧ローラ41bのニップ部を通過すること
によって熱と圧力によってトナー像の定着を受ける。そ
して、記録紙Pは内・外排紙ローラ44,45により搬
送されて機外に排出される。
【0037】次に、本実施の形態における特徴的な構成
を図1を用いて以下に説明する。
を図1を用いて以下に説明する。
【0038】図1は本発明の特徴的な構成を示すテンシ
ョンローラ33付近の概略断面図であり、中間転写ベル
ト31は図示矢印D方向に進行する。テンションローラ
33の回転軸38は軸受39によって中間転写ユニット
30の側板307に支持され、該テンションローラ33
はばね37によって中間転写ベルト31に対して矢印A
方向に押圧されて該中間転写ベルト31に所定の張力を
付与している。尚、中間転写ベルト31の張力の大きさ
としては総圧で1〜10kg程度が望ましい。
ョンローラ33付近の概略断面図であり、中間転写ベル
ト31は図示矢印D方向に進行する。テンションローラ
33の回転軸38は軸受39によって中間転写ユニット
30の側板307に支持され、該テンションローラ33
はばね37によって中間転写ベルト31に対して矢印A
方向に押圧されて該中間転写ベルト31に所定の張力を
付与している。尚、中間転写ベルト31の張力の大きさ
としては総圧で1〜10kg程度が望ましい。
【0039】一方、テンションローラ33に対峙してク
リーニングブレード51が配されており、このクリーニ
ングブレード51はブレード支持板53に固着されてい
る。ブレード支持板53はブレード回転軸55によって
保持され、このブレード支持板53はブレード加圧ばね
54によって付勢されてクリーニングブレード51を中
間転写ベルト31に対して矢印B方向に加圧している。
尚、このときのクリーニングブレード51の中間転写ベ
ルト31への加圧力としては総圧で0.4〜4kgが望
ましい。
リーニングブレード51が配されており、このクリーニ
ングブレード51はブレード支持板53に固着されてい
る。ブレード支持板53はブレード回転軸55によって
保持され、このブレード支持板53はブレード加圧ばね
54によって付勢されてクリーニングブレード51を中
間転写ベルト31に対して矢印B方向に加圧している。
尚、このときのクリーニングブレード51の中間転写ベ
ルト31への加圧力としては総圧で0.4〜4kgが望
ましい。
【0040】ところで、ブレード回転軸55は廃トナー
ボックス52に支持されており、廃トナーボックス52
を含むクリーニング装置50は、廃トナーボックス52
に設けられたガイド部材56によって画像形成装置本体
に設けられた引き出しレール57及び引き出しガイド5
8に保持され、例えば廃トナーの満杯によるクリーニン
グ装置50の交換等のメンテナンス時には中間転写ユニ
ット30とは独立して作業ができるよう構成されてい
る。
ボックス52に支持されており、廃トナーボックス52
を含むクリーニング装置50は、廃トナーボックス52
に設けられたガイド部材56によって画像形成装置本体
に設けられた引き出しレール57及び引き出しガイド5
8に保持され、例えば廃トナーの満杯によるクリーニン
グ装置50の交換等のメンテナンス時には中間転写ユニ
ット30とは独立して作業ができるよう構成されてい
る。
【0041】ここで、テンションローラ33の中間転写
ベルト31に対する加圧方向(矢印A方向)とクリーニ
ングブレード51の中間転写ベルト31に対する加圧方
向(矢印B方向)がなす角度θは略90°に設定されて
いる。
ベルト31に対する加圧方向(矢印A方向)とクリーニ
ングブレード51の中間転写ベルト31に対する加圧方
向(矢印B方向)がなす角度θは略90°に設定されて
いる。
【0042】而して、本構成によれば、テンションロー
ラ33が中間転写ベルト31に所望の張力を印加する方
向(矢印A方向)とクリーニングブレード51が中間転
写ベルト31及びテンションローラ33を加圧する方向
(矢印B方向)が略垂直であるため、クリーニングブレ
ード51が当接したことによってテンションローラ33
の中間転写ベルト31に印加する張力が影響を受けるこ
とがない。従って、テンションローラ33にクリーニン
グブレード51を当接させても、高いクリーニング性を
確保しつつ、中間転写ベルト31に対する所望の張力を
も確保することができ、中間転写ベルト31と駆動ロー
ラ32間での滑りを防止することによって高品質な画像
を安定して形成することができる。
ラ33が中間転写ベルト31に所望の張力を印加する方
向(矢印A方向)とクリーニングブレード51が中間転
写ベルト31及びテンションローラ33を加圧する方向
(矢印B方向)が略垂直であるため、クリーニングブレ
ード51が当接したことによってテンションローラ33
の中間転写ベルト31に印加する張力が影響を受けるこ
とがない。従って、テンションローラ33にクリーニン
グブレード51を当接させても、高いクリーニング性を
確保しつつ、中間転写ベルト31に対する所望の張力を
も確保することができ、中間転写ベルト31と駆動ロー
ラ32間での滑りを防止することによって高品質な画像
を安定して形成することができる。
【0043】尚、本発明においては、テンションローラ
33への当接部材としてはクリーニング装置50のクリ
ーニングブレード51に限ったことはなく、図2に示す
ように、転写終了後の中間転写ベルト31上の残電荷を
排除するための除電ブラシローラ71を加圧ばね73に
よって矢印B方向に加圧した場合でも有効である。
33への当接部材としてはクリーニング装置50のクリ
ーニングブレード51に限ったことはなく、図2に示す
ように、転写終了後の中間転写ベルト31上の残電荷を
排除するための除電ブラシローラ71を加圧ばね73に
よって矢印B方向に加圧した場合でも有効である。
【0044】次に、本発明の他の実施の形態について説
明する。
明する。
【0045】少なくとも1つの感光ドラムと、該感光ド
ラムに隣接して設置され、記録紙を感光ドラムまで搬送
し、或は記録紙を感光ドラムまで搬送した後、感光ドラ
ムとの接点においてトナー画像を記録紙に転写した後に
記録紙を定着装置真で搬送し、少なくとも1つのテンシ
ョンローラと1つの駆動ローラを含む複数のローラに張
架された回動される転写材搬送ベルトにおいて、図1に
示すようなクリーニング装置50がテンションローラに
対向して設置されている。このとき、前記実施の形態と
同様にテンションローラが前記転写材搬送ベルトに所望
の張力を印加する方向と、クリーニング装置内のクリー
ニングブレードが転写材搬送ベルト及びテンションロー
ラを加圧する方向の成す角度は略90°に設定されてい
る。
ラムに隣接して設置され、記録紙を感光ドラムまで搬送
し、或は記録紙を感光ドラムまで搬送した後、感光ドラ
ムとの接点においてトナー画像を記録紙に転写した後に
記録紙を定着装置真で搬送し、少なくとも1つのテンシ
ョンローラと1つの駆動ローラを含む複数のローラに張
架された回動される転写材搬送ベルトにおいて、図1に
示すようなクリーニング装置50がテンションローラに
対向して設置されている。このとき、前記実施の形態と
同様にテンションローラが前記転写材搬送ベルトに所望
の張力を印加する方向と、クリーニング装置内のクリー
ニングブレードが転写材搬送ベルト及びテンションロー
ラを加圧する方向の成す角度は略90°に設定されてい
る。
【0046】従って、本実施の形態においても、テンシ
ョンローラにクリーニングブレードを当接させても、高
いクリーニング性を確保しつつ、転写材搬送ベルトに対
する所望の張力をも確保することができ、転写材搬送ベ
ルトと駆動ローラ間での滑りを防ぐことによって、記録
材を高精度に搬送することができ、高品質な画像を安定
して形成することができる。
ョンローラにクリーニングブレードを当接させても、高
いクリーニング性を確保しつつ、転写材搬送ベルトに対
する所望の張力をも確保することができ、転写材搬送ベ
ルトと駆動ローラ間での滑りを防ぐことによって、記録
材を高精度に搬送することができ、高品質な画像を安定
して形成することができる。
【0047】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、回転駆動力を伝達する駆動ローラと少なくとも
1つの従動ローラによって張架されて回転駆動される無
端ベルトを有し、前記従動ローラの少なくとも1つを前
記無端ベルトに適度な張力を加えるテンションローラで
構成し、当接部材を前記無端ベルトを介して前記テンシ
ョンローラに当接せしめて成る画像形成装置において、
前記当接部材が前記テンションローラに対して当接する
方向を前記テンションローラが前記無端ベルトに対して
張力を印加する方向に対して略垂直に設定したため、当
接部材の当接力がテンションローラの無端ベルトに印加
する張力に影響を及ぼすことがなく、無端ベルトに所望
の張力を確保して該無端ベルトと駆動ローラ間での滑り
を防止することによって高品質な画像を安定して形成す
ることができるという効果が得られる。
よれば、回転駆動力を伝達する駆動ローラと少なくとも
1つの従動ローラによって張架されて回転駆動される無
端ベルトを有し、前記従動ローラの少なくとも1つを前
記無端ベルトに適度な張力を加えるテンションローラで
構成し、当接部材を前記無端ベルトを介して前記テンシ
ョンローラに当接せしめて成る画像形成装置において、
前記当接部材が前記テンションローラに対して当接する
方向を前記テンションローラが前記無端ベルトに対して
張力を印加する方向に対して略垂直に設定したため、当
接部材の当接力がテンションローラの無端ベルトに印加
する張力に影響を及ぼすことがなく、無端ベルトに所望
の張力を確保して該無端ベルトと駆動ローラ間での滑り
を防止することによって高品質な画像を安定して形成す
ることができるという効果が得られる。
【図1】本発明に係るフルカラー画像形成装置のテンシ
ョンローラ部分の断面図である。
ョンローラ部分の断面図である。
【図2】本発明の他の実施形態を示す除電ブラシローラ
部分の断面図である。
部分の断面図である。
【図3】本発明に係るフルカラー画像形成装置の断面図
である。
である。
【図4】従来のフルカラー画像形成装置の断面図であ
る。
る。
30 中間転写ユニット 31 中間転写ベルト(無端ベルト) 32 駆動ローラ 33 テンションローラ(従動ローラ) 34 従動ローラ 50 クリーニング装置 51 クリーニングブレード(クリーニング部材:
当接部材) 71 除電ブラシローラ(電荷除去装置:当接部
材) A テンションローラが無端ベルトに対して張力
を印加する方向 B 当接部材がテンションローラに対して当接す
る方向
当接部材) 71 除電ブラシローラ(電荷除去装置:当接部
材) A テンションローラが無端ベルトに対して張力
を印加する方向 B 当接部材がテンションローラに対して当接す
る方向
Claims (5)
- 【請求項1】 回転駆動力を伝達する駆動ローラと少な
くとも1つの従動ローラによって張架されて回転駆動さ
れる無端ベルトを有し、前記従動ローラの少なくとも1
つを前記無端ベルトに適度な張力を加えるテンションロ
ーラで構成し、当接部材を前記無端ベルトを介して前記
テンションローラに当接せしめて成る画像形成装置にお
いて、 前記当接部材が前記テンションローラに対して当接する
方向を前記テンションローラが前記無端ベルトに対して
張力を印加する方向に対して略垂直に設定したことを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記当接部材は、前記無端ベルトをクリ
ーニングするためのクリーニング部材であることを特徴
とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記当接部材は、前記無端ベルトの残電
荷を除去するための電荷除去装置であることを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記無端ベルトは、中間転写ベルトであ
ることを特徴とする請求項1,2又は3記載の画像形成
装置。 - 【請求項5】 前記無端ベルトは、転写材搬送ベルトで
あることを特徴とする請求項1,2又は3記載の画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11137219A JP2000330395A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11137219A JP2000330395A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000330395A true JP2000330395A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15193579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11137219A Withdrawn JP2000330395A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000330395A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6865361B2 (en) * | 2001-11-12 | 2005-03-08 | Seiko Epson Corporation | Transfer belt unit and image forming apparatus using the same |
| CN1607472B (zh) * | 2003-10-15 | 2011-06-15 | 夏普株式会社 | 中间转印系统及用于清洁中间转印带的方法 |
| US8135307B2 (en) | 2007-06-22 | 2012-03-13 | Ricoh Company, Ltd. | Transfer belt device, method of assembling the same, and image forming apparatus |
| JP2013231811A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN105759575A (zh) * | 2015-01-06 | 2016-07-13 | 柯尼卡美能达株式会社 | 带张力调整机构以及图像形成装置 |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP11137219A patent/JP2000330395A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6865361B2 (en) * | 2001-11-12 | 2005-03-08 | Seiko Epson Corporation | Transfer belt unit and image forming apparatus using the same |
| EP1310835A3 (en) * | 2001-11-12 | 2006-08-09 | Seiko Epson Corporation | Transfer belt unit and image forming apparatus using the same |
| CN1607472B (zh) * | 2003-10-15 | 2011-06-15 | 夏普株式会社 | 中间转印系统及用于清洁中间转印带的方法 |
| US8135307B2 (en) | 2007-06-22 | 2012-03-13 | Ricoh Company, Ltd. | Transfer belt device, method of assembling the same, and image forming apparatus |
| JP2013231811A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN105759575A (zh) * | 2015-01-06 | 2016-07-13 | 柯尼卡美能达株式会社 | 带张力调整机构以及图像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060201 |
|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |