JP2000328122A - フォーミング抑制剤 - Google Patents
フォーミング抑制剤Info
- Publication number
- JP2000328122A JP2000328122A JP11129745A JP12974599A JP2000328122A JP 2000328122 A JP2000328122 A JP 2000328122A JP 11129745 A JP11129745 A JP 11129745A JP 12974599 A JP12974599 A JP 12974599A JP 2000328122 A JP2000328122 A JP 2000328122A
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- inhibitor
- slag
- forming inhibitor
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- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少量でかつ短時間にフォーミングを鎮静化す
ることができ、効率性および経済性に優れたフォーミン
グ抑制剤を提供すること。 【解決手段】 スラグのフォーミングを抑制するフォー
ミング抑制剤であって、アルミニウムを25wt%以上
含有し、かつ硫黄を2wt%以上含有する。
ることができ、効率性および経済性に優れたフォーミン
グ抑制剤を提供すること。 【解決手段】 スラグのフォーミングを抑制するフォー
ミング抑制剤であって、アルミニウムを25wt%以上
含有し、かつ硫黄を2wt%以上含有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば転炉製鋼に
供する溶銑の予備処理においてスラグのフォーミングを
抑制するフォーミング抑制剤に関する。
供する溶銑の予備処理においてスラグのフォーミングを
抑制するフォーミング抑制剤に関する。
【0002】
【従来の技術】鋳床脱珪、鍋・トーピードインジェクシ
ョン脱珪、鍋脱燐・脱硫、トーピード脱燐、脱硫、転炉
型溶銑脱燐等の溶銑の予備処理において、処理中に溶銑
中の炭素と酸化鉄、酸素ガス等の酸素源とが反応して、
フォーミングを発生する。フォーミングが激しいと、フ
ォーミングスラグが鍋、トーピード等の容器から溢れ出
し、操業を阻害する。溢れないように容器内のフリーボ
ードを確保するためには、装入量を減らさなくてはなら
ず、生産性の低下を招く。したがって、これらのことを
引き起こすフォーミングを抑制することが重要である。
ョン脱珪、鍋脱燐・脱硫、トーピード脱燐、脱硫、転炉
型溶銑脱燐等の溶銑の予備処理において、処理中に溶銑
中の炭素と酸化鉄、酸素ガス等の酸素源とが反応して、
フォーミングを発生する。フォーミングが激しいと、フ
ォーミングスラグが鍋、トーピード等の容器から溢れ出
し、操業を阻害する。溢れないように容器内のフリーボ
ードを確保するためには、装入量を減らさなくてはなら
ず、生産性の低下を招く。したがって、これらのことを
引き起こすフォーミングを抑制することが重要である。
【0003】従来、このようなフォーミングを抑制する
ために、種々のフォーミング抑制剤が考案され、その使
用が試みられている。
ために、種々のフォーミング抑制剤が考案され、その使
用が試みられている。
【0004】例えば、特公昭63−42684号公報に
は、比重が5以下の軽金属粉末と炭素質粉末とを混合し
た物質と、炭素質粉末と塩化カルシウム粉末とを混合し
た物質を順次添加する方法が開示されている。また、特
公昭63−61368号公報には、比重が5以下の軽金
属の粉末と炭素質粉末と硝酸ナトリウムからなるフォー
ミング抑制剤が開示されている。
は、比重が5以下の軽金属粉末と炭素質粉末とを混合し
た物質と、炭素質粉末と塩化カルシウム粉末とを混合し
た物質を順次添加する方法が開示されている。また、特
公昭63−61368号公報には、比重が5以下の軽金
属の粉末と炭素質粉末と硝酸ナトリウムからなるフォー
ミング抑制剤が開示されている。
【0005】一方、フォーミング抑制の方法としては、
スラグの表面張力の低減、スラグの粘性の低減、スラグ
気泡の機械的破壊等が考えられている。例えば、特開昭
63−137116号公報では、フォーミングの要因図
が示され、フォーミングの原因が詳細に検討されてい
る。また、特公昭63−42684号公報には、スラグ
のフォーミングの要因として、スラグの粘性、表面張
力、懸濁粒子の存在、懸濁炭素飽和鉄微粒子の酸化が挙
げられている。
スラグの表面張力の低減、スラグの粘性の低減、スラグ
気泡の機械的破壊等が考えられている。例えば、特開昭
63−137116号公報では、フォーミングの要因図
が示され、フォーミングの原因が詳細に検討されてい
る。また、特公昭63−42684号公報には、スラグ
のフォーミングの要因として、スラグの粘性、表面張
力、懸濁粒子の存在、懸濁炭素飽和鉄微粒子の酸化が挙
げられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術では、フォーミング鎮静化に要する時間が長
く、必ずしも効率的ではないという問題点がある。ま
た、従来のフォーミング抑制剤は比較的多くの量を必要
とするため、経済性に問題がある。
た従来技術では、フォーミング鎮静化に要する時間が長
く、必ずしも効率的ではないという問題点がある。ま
た、従来のフォーミング抑制剤は比較的多くの量を必要
とするため、経済性に問題がある。
【0007】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、少量でかつ短時間にフォーミングを鎮静化す
ることができ、効率性および経済性に優れたフォーミン
グ抑制剤を提供することを目的とする。
であって、少量でかつ短時間にフォーミングを鎮静化す
ることができ、効率性および経済性に優れたフォーミン
グ抑制剤を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述したように、スラグ
のフォーミング抑制の方法としては、スラグの表面張力
の低減、スラグの粘性の低減、スラグ気泡の機械的破壊
等が考えられるが、本発明者らは、スラグ/メタルの界
面張力に着目してスラグのフォーミング抑制について検
討した。その結果、フォーミングの原因となるスラグ中
の酸化度を低減するためにアルミニウム含有物を添加
し、かつ硫黄を添加することによりスラグ/メタル界面
張力を低減して、スラグ中気泡の維持を困難にし、破泡
を促進することが可能であることを見出した。
のフォーミング抑制の方法としては、スラグの表面張力
の低減、スラグの粘性の低減、スラグ気泡の機械的破壊
等が考えられるが、本発明者らは、スラグ/メタルの界
面張力に着目してスラグのフォーミング抑制について検
討した。その結果、フォーミングの原因となるスラグ中
の酸化度を低減するためにアルミニウム含有物を添加
し、かつ硫黄を添加することによりスラグ/メタル界面
張力を低減して、スラグ中気泡の維持を困難にし、破泡
を促進することが可能であることを見出した。
【0009】本発明はこのような知見に基づいてなされ
たものであり、スラグのフォーミングを抑制するフォー
ミング抑制剤であって、アルミニウムを25wt%以上
含有し、かつ硫黄を2wt%以上含有することを特徴と
するフォーミング抑制剤を提供するものである。
たものであり、スラグのフォーミングを抑制するフォー
ミング抑制剤であって、アルミニウムを25wt%以上
含有し、かつ硫黄を2wt%以上含有することを特徴と
するフォーミング抑制剤を提供するものである。
【0010】また、このようなフォーミング剤は、溶銑
を脱珪、脱燐、または脱硫する溶銑予備処理において用
いられることがことが好ましい。
を脱珪、脱燐、または脱硫する溶銑予備処理において用
いられることがことが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明について具体的に説
明する。本発明のフォーミング抑制剤は、アルミニウム
を25%以上含有し、硫黄を2%以上含有する。
明する。本発明のフォーミング抑制剤は、アルミニウム
を25%以上含有し、硫黄を2%以上含有する。
【0012】アルミニウムは、フォーミング剤全体の2
5wt%以上添加することによりフォーミングの原因と
なるスラグ中の酸化度を低減する効果がある。その量が
25%未満では上記効果が不十分である。アルミニウム
源としては、アルミ灰、再生アルミ、アルミスクラップ
などを好適に用いることができる。
5wt%以上添加することによりフォーミングの原因と
なるスラグ中の酸化度を低減する効果がある。その量が
25%未満では上記効果が不十分である。アルミニウム
源としては、アルミ灰、再生アルミ、アルミスクラップ
などを好適に用いることができる。
【0013】硫黄は、スラグ/メタル界面張力を低減す
る効果を有するが、その効果を得るためにはフォーミン
グ抑制剤全体に対して2wt%以上の添加が必要であ
る。硫黄源は特に限定するものではないが、石膏、脱硫
滓、硫化鉄などを好適に用いることができる。特に、脱
硫滓は資源リサイクルの面からも有効であり、経済的に
も効果が大きい。
る効果を有するが、その効果を得るためにはフォーミン
グ抑制剤全体に対して2wt%以上の添加が必要であ
る。硫黄源は特に限定するものではないが、石膏、脱硫
滓、硫化鉄などを好適に用いることができる。特に、脱
硫滓は資源リサイクルの面からも有効であり、経済的に
も効果が大きい。
【0014】本発明において、アルミニウムおよび硫黄
以外の成分は特に限定されない。アルミニウムおよび硫
黄以外の成分は、用いるアルミニウム源および硫黄源に
よって変化する。また、上記アルミニウム源および硫黄
源に、さらに通常フォーミング抑制剤として使用されて
いる成分を加えてもよい。このような成分としては炭材
(C)、石灰(CaO)、ペーパースラッジなどを挙げ
ることができる。
以外の成分は特に限定されない。アルミニウムおよび硫
黄以外の成分は、用いるアルミニウム源および硫黄源に
よって変化する。また、上記アルミニウム源および硫黄
源に、さらに通常フォーミング抑制剤として使用されて
いる成分を加えてもよい。このような成分としては炭材
(C)、石灰(CaO)、ペーパースラッジなどを挙げ
ることができる。
【0015】このような構成のフォーミング抑制剤によ
れば、スラグ中の酸化度が低減され、かつスラグ/メタ
ル界面張力が低減されるので、スラグ中気泡の維持が困
難となって破泡が促進されるので、少量でかつ短時間に
フォーミングを鎮静化することができる。
れば、スラグ中の酸化度が低減され、かつスラグ/メタ
ル界面張力が低減されるので、スラグ中気泡の維持が困
難となって破泡が促進されるので、少量でかつ短時間に
フォーミングを鎮静化することができる。
【0016】
【実施例】(実施例1)高炉鋳床脱珪時の溶銑鍋フォー
ミングを抑制するため、本発明の範囲内のフォーミング
剤および従来のフォーミング剤をそれぞれ添加し、フォ
ーミング鎮静効果を調査した。なお、従来のフォーミン
グ抑制剤としてアルミ灰(Al=30wt%)を用い、
本発明のフォーミング抑制剤としては、アルミ灰に石膏
(S=18.7wt%)をアルミ灰の20wt%添加し
混合したもの(Al=25wt%、S=15.6wt
%)を用いた。
ミングを抑制するため、本発明の範囲内のフォーミング
剤および従来のフォーミング剤をそれぞれ添加し、フォ
ーミング鎮静効果を調査した。なお、従来のフォーミン
グ抑制剤としてアルミ灰(Al=30wt%)を用い、
本発明のフォーミング抑制剤としては、アルミ灰に石膏
(S=18.7wt%)をアルミ灰の20wt%添加し
混合したもの(Al=25wt%、S=15.6wt
%)を用いた。
【0017】その結果、図1に示すように、従来のフォ
ーミング抑制剤を用いると、溶銑中[Si]=0.25
wt%から0.15wt%に脱珪する場合、フォーミン
グ鎮静に必要な原単位は0.5kg/t−溶銑であった
が、本発明のフォーミング抑制剤を用いた場合には、フ
ォーミング鎮静に必要な原単位は0.2kg/t−溶銑
であり、従来の40%の量でよいことが判明した。
ーミング抑制剤を用いると、溶銑中[Si]=0.25
wt%から0.15wt%に脱珪する場合、フォーミン
グ鎮静に必要な原単位は0.5kg/t−溶銑であった
が、本発明のフォーミング抑制剤を用いた場合には、フ
ォーミング鎮静に必要な原単位は0.2kg/t−溶銑
であり、従来の40%の量でよいことが判明した。
【0018】(実施例2)転炉型脱燐処理路における脱
燐吹錬終了時において、フォーミング抑制剤を添加しな
い場合、本発明の範囲内のフォーミング剤および従来の
フォーミング抑制剤をそれぞれ添加した場合についてフ
ォーミング鎮静時間を調査した。なお、従来のフォーミ
ング抑制剤としてコークスおよびペーパースラッジをそ
れぞれ1kg/t添加し、本発明のフォーミング抑制剤
として実施例1で用いたものを1kg/t添加した。
燐吹錬終了時において、フォーミング抑制剤を添加しな
い場合、本発明の範囲内のフォーミング剤および従来の
フォーミング抑制剤をそれぞれ添加した場合についてフ
ォーミング鎮静時間を調査した。なお、従来のフォーミ
ング抑制剤としてコークスおよびペーパースラッジをそ
れぞれ1kg/t添加し、本発明のフォーミング抑制剤
として実施例1で用いたものを1kg/t添加した。
【0019】その結果、図2に示すように、フォーミン
グ抑制剤を添加しない場合にはフォーミング鎮静まで1
0分間かかり、従来のフォーミング抑制剤を用いた場合
にはフォーミング鎮静まで5分間かかったのに対し、本
発明の場合には、2分間でフォーミングが鎮静化される
ことが確認された。このように、本発明のフォーミング
抑制剤が極めて大きなフォーミング抑制効果を有するこ
とが判明した。
グ抑制剤を添加しない場合にはフォーミング鎮静まで1
0分間かかり、従来のフォーミング抑制剤を用いた場合
にはフォーミング鎮静まで5分間かかったのに対し、本
発明の場合には、2分間でフォーミングが鎮静化される
ことが確認された。このように、本発明のフォーミング
抑制剤が極めて大きなフォーミング抑制効果を有するこ
とが判明した。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
少量でかつ短時間にフォーミングを鎮静化することがで
き、効率性および経済性に優れたフォーミング抑制剤を
得ることができる。
少量でかつ短時間にフォーミングを鎮静化することがで
き、効率性および経済性に優れたフォーミング抑制剤を
得ることができる。
【図1】本発明のフォーミング抑制剤と従来のフォーミ
ング抑制剤とでフォーミング抑制剤原単位を比較して示
す図。
ング抑制剤とでフォーミング抑制剤原単位を比較して示
す図。
【図2】フォーミング抑制剤を添加しない場合、従来の
フォーミング抑制剤を使用した場合、本発明のフォーミ
ング抑制剤を使用した場合について、フォーミング鎮静
時間を比較して示す図。
フォーミング抑制剤を使用した場合、本発明のフォーミ
ング抑制剤を使用した場合について、フォーミング鎮静
時間を比較して示す図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊地 良輝 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 高橋 謙治 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 山田 健三 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 山口 篤 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 鋼 管鉱業株式会社内 Fターム(参考) 4K014 AA01 AA02 AA03 AB21
Claims (2)
- 【請求項1】 スラグのフォーミングを抑制するフォー
ミング抑制剤であって、アルミニウムを25wt%以上
含有し、かつ硫黄を2wt%以上含有することを特徴と
するフォーミング抑制剤。 - 【請求項2】 溶銑を脱珪、脱燐、または脱硫する溶銑
予備処理において用いられることを特徴とする請求項1
に記載のフォーミング抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129745A JP2000328122A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | フォーミング抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129745A JP2000328122A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | フォーミング抑制剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328122A true JP2000328122A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15017164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129745A Pending JP2000328122A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | フォーミング抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000328122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190079644A (ko) | 2017-01-23 | 2019-07-05 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 슬래그의 포밍 억제 방법 및 전로 정련 방법 |
| JP2020105571A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 日本製鉄株式会社 | スラグのフォーミング抑制方法および転炉精錬方法 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11129745A patent/JP2000328122A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190079644A (ko) | 2017-01-23 | 2019-07-05 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 슬래그의 포밍 억제 방법 및 전로 정련 방법 |
| CN110023517A (zh) * | 2017-01-23 | 2019-07-16 | 日本制铁株式会社 | 抑制炉渣发泡的方法以及转炉精炼方法 |
| JPWO2018135347A1 (ja) * | 2017-01-23 | 2019-11-07 | 日本製鉄株式会社 | スラグのフォーミング抑制方法および転炉精錬方法 |
| JP2020105571A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 日本製鉄株式会社 | スラグのフォーミング抑制方法および転炉精錬方法 |
| JP7147550B2 (ja) | 2018-12-27 | 2022-10-05 | 日本製鉄株式会社 | スラグのフォーミング抑制方法および転炉精錬方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20051212 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20051212 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20051212 |