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JP2000327012A - オ−バ−キャップ付密封容器 - Google Patents

オ−バ−キャップ付密封容器

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Publication number
JP2000327012A
JP2000327012A JP11138618A JP13861899A JP2000327012A JP 2000327012 A JP2000327012 A JP 2000327012A JP 11138618 A JP11138618 A JP 11138618A JP 13861899 A JP13861899 A JP 13861899A JP 2000327012 A JP2000327012 A JP 2000327012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
overcap
container
container body
flange portion
sealed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11138618A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Tomita
守 冨田
Kazutaka Makino
收孝 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Original Assignee
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Morinaga Milk Industry Co Ltd filed Critical Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority to JP11138618A priority Critical patent/JP2000327012A/ja
Publication of JP2000327012A publication Critical patent/JP2000327012A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造時のランニングコストが安価であり、材
料費の負担が少なく、環境問題にも配慮した新規なオ−
バ−キャップ付密封容器を提供すること。 【解決手段】 上向きに開口する開口部(11)の全周
に渡ってフランジ部(12)が延設された容器本体(1
0)と、前記フランジ部(12)に脱着自在に嵌着され
るオ−バ−キャップ(20)とを備え、前記オ−バ−キ
ャップ(20)に形成された段部(22)を前記フラン
ジ部(12)の上面に接着して容器本体(10)を密封
したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オ−バ−キャップ
付密封容器に関する。更に詳しくは、本発明は、内容物
を密封する機能を有するオ−バ−キャップを備えた密封
容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ジュ−ス、コ−ヒ−等の液状食
品、ヨ−グルト、プリン等の半固形状食品、スナック菓
子、シリアル等の固形状食品に代表される各種の食品
は、密封容器に収納された状態で市場に流通している。
これらの食品に使用される密封容器は、容器本体を備え
ており、この容器本体に前記の食品(内容物)を充填し
て密封するのである。
【0003】容器本体は、例えば、上向きに開口する開
口部を有し、この開口部の全周にフランジ部が延設され
ている。この開口部より内容物を充填した後、フランジ
部の上面を覆うかたちで密封蓋を載置し、この密封蓋と
フランジ部とをヒ−トシ−ルして内容物が密封される。
【0004】以上のような密封容器においては、密封蓋
は、軽量化、低価格化のために可及的に薄い材料によっ
て形成されることが多い。従って、得られた密封容器を
流通及び販売する段階では、密封容器を段ボ−ル箱の中
に積み重ねて梱包し、梱包した段ボ−ル箱を運搬して流
通させることになり、また、販売する場合にも、密封容
器を積み重ねて陳列することになる。このように、密封
容器は流通及び販売する段階で積み重ねることが多い
が、積み重ねた際には、薄い密封蓋が破損しやすく、又
は接着箇所が剥離しやすくなるため、消費者の手に届く
前に密封性が損なわれる危険性があった。
【0005】このため、従来は、密閉蓋の上に別途オ−
バ−キャップを嵌着し、流通段階及び販売段階において
密封性が損なわれることを防止していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オ−バ−キャップ付密封容器は、内容物を密閉するため
の密閉蓋と、この密閉蓋を保護するためのオ−バ−キャ
ップとが別体に構成されていたため、密閉蓋で容器本体
を密封した後、オ−バ−キャップを被嵌する二段階の作
業が必要となるために、製造にあたって工程が複雑化
し、ランニングコストの上昇を招くという問題があっ
た。
【0007】また、従来のオ−バ−キャップ付密封容器
は、密閉蓋及びオ−バ−キャップのの双方を使用するた
めに、費用が高価になり、材料費の負担が大きいという
問題もあった。
【0008】更に、近年は、環境問題が社会的にクロ−
ズアップされており、包装容器は可及的に簡易な構造に
することが求められているが、従来のオ−バ−キャップ
付密封容器では、密閉蓋及びオ−バ−キャップの双方を
使用するため、過剰包装の傾向があり、環境問題の観点
からみて問題があった。
【0009】本発明者らは、以上のような諸問題に着目
し、オ−バ−キャップ付の容器について鋭意研究を行っ
た結果、従来の密封蓋の機能をオ−バ−キャップそのも
のに持たせることにより、密閉蓋を省略できることを見
い出し、本発明を完成させた。
【0010】本発明の目的は、製造時のランニングコス
トが安価であり、材料費の負担が少なく、環境問題にも
配慮した新規なオ−バ−キャップ付密封容器を提供する
ことである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明は、次のa)及びb)、 a)上向きに開口する開口部を有し、前記開口部の全周
にフランジ部が延設された容器本体、 b)前記フランジ部に嵌合する嵌合片が内側に突設され
て前記フランジ部に脱着自在に嵌着され、かつ前記フラ
ンジ部上面の全周に当接する段部が形成されたオ−バ−
キャップ、からなるオ−バ−キャップ付容器であって、
前記オ−バ−キャップを前記フランジ部に嵌着し、前記
オ−バ−キャップの段部を前記フランジ部の上面の全周
に接着して容器本体を密封し、容器本体に内蔵された物
品を取り出すためにオ−バ−キャップを容器本体から取
り外した後であっても、再度オーバーキャップを容器本
体に嵌着させ、容器本体を再封し得るオ−バ−キャップ
付密封容器、である。
【0012】尚、本発明は、接着が、200〜2000
gf/15mmの接着強度で行われること、及び、接着
が0.5〜3.0mmの幅で行われること、を望ましい
態様としている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に前記課題を解決するために
創出した本発明を説明するが、本発明の要素には後記実
施例の要素との対応を容易にするため、実施例の要素の
符号をカッコで囲んだものを付記している。本発明を後
記実施例の符号と対応させて説明する理由は、本発明の
理解を容易にするためであって、本発明の技術的範囲を
実施例に限定するものではない。
【0014】図1は、本発明のオ−バ−キャップ付密封
容器の構造を示す外観図であり、図2は、図1のX−X
´線における拡大断面図である。
【0015】本発明のオ−バ−キャップ付密封容器
(1)は、容器本体(10)及びオ−バ−キャップ(2
0)を備えている。
【0016】容器本体(10)は、上向きに開口する開
口部(11)を備えており、内容物(Y)を充填する場
合には、この開口部(11)から充填する。また、開口
部(11)は、密封容器(1)を開封した後、消費者が
内容物(Y)を取り出すための取出口でもある。このよ
うな開口部(11)の全周にフランジ部(12)が延設
されている。
【0017】このような容器本体を形成する材料はいか
なるものでも良く、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リスチレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリカ−
ボネイト樹脂等、また、これらの材料を積層した複合材
料を使用することもできる。本発明は、前記容器本体
(10)を密封する機能を有するオ−バ−キャップ(2
0)を備えたことを特徴としている。このオ−バ−キャ
ップ(20)の材質は、いかなるものでも良く、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリエステ
ル、ポリ塩化ビニル、ポリカ−ボネイト樹脂等を使用す
ることができるが、これらの材料を積層した複合材料を
使用することが望ましい。
【0018】即ち、オ−バ−キャップ(20)の構造
を、基材(20a)の外側に薄い接着層(20b)を被
覆した構造とすることが好ましい。この接着層(20
b)によってオ−バ−キャップ(20)と他の物品とを
接着するのである。基材(20a)の材質としては、前
記のようにポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリカ−ボネイト
樹脂等を使用することができる。また、接着層(20
b)としては、ポリエチレン系、ポリプロピレン系、ポ
リスチレン系、ポリエステル系等の各種材料を使用する
ことができる。但し、接着層(20b)としては、後記
するように200〜2000gf/15mmの接着強度
で接着可能な材料を選択することが望ましい。
【0019】オ−バ−キャップ(20)の内側には、嵌
合片(21)が形成されており(図2参照)、この嵌合
片(21)は、前記容器本体(10)のフランジ部(1
2)に嵌合する構造を有している。従って、オ−バ−キ
ャップ(20)は、嵌合片(21)によってフランジ部
(12)に嵌着可能であり、自由に脱着できる。
【0020】また、オ−バ−キャップ(20)の全周に
は、段部(22)が形成されている。この段部(22)
は、オ−バ−キャップ(20)が容器本体(10)のフ
ランジ部(12)に嵌着された際に、フランジ部(1
2)の上面の全周に当接する位置に形成される。尚、本
発明における段部(22)は、このようにフランジ部
(12)の上面に全周に渡って当接する形状であればい
かなる形状であっても良く、必ずしも「段」の形状に限
定されるものではない。
【0021】オ−バ−キャップ(20)を容器本体(1
0)に嵌着した場合には、段部(22)とフランジ部
(12)とが接触した状態になるのであるが、本発明で
は、この接触面(C。図2参照。)において、段部(2
2)とフランジ部(12)とを接着するのである。接着
はいかなる方法でも良く、衛生的な接着剤を使用するこ
とも可能であるが、ヒ−トシ−ル、超音波等により、接
着する態様が望ましい。以上のように、段部(22)と
フランジ部(12)とを接着すれば、容器本体(10)
の中の内容物(Y)は、接着された箇所(C)を介して
密封される。かくして、本発明では、従来のように別途
密閉蓋を使用することなく、オ−バ−キャップ(20)
のみで内容物(Y)を密封することができる。
【0022】このため、密閉蓋を被嵌する作業が不要と
なり、製造にあたって工程が単純化され、ランニングコ
ストを低減することができる。また、密閉蓋が不要であ
るため、密閉蓋の材料費が節減できる利点がある。
【0023】尚、以上のように構成された本発明のオ−
バ−キャップ付密封容器(1)は、流通段階において
も、従来と同様に段ボ−ル箱の中に積み重ねて梱包して
運搬することが可能であり、また店舗にて陳列する場合
にも積み重ねて陳列することが可能である。
【0024】また、消費者が購入して開封する場合に
は、オ−バ−キャップ(20)のスカ−ト部(23)を
上方に引っ張り上げ、接着された箇所(C)を剥離させ
る。開封した後には、嵌合片(21)をフランジ部(1
2)に嵌合させることによって、オ−バ−キャップ(2
0)を、再度、容器本体(10)に嵌着することが可能
である。このため本発明のオ−バ−キャップ付密封容器
(1)は、消費者が開封した後、内容物(Y)を適宜取
り出しながら保存する食品容器として、特に好適であ
る。
【0025】本発明のオ−バ−キャップ付密封容器
(1)は、接着を、200〜2000gf/15mm、
望ましくは500〜1000gf/15mm、の接着強
度で行なうことを望ましい態様とする。
【0026】接着強度が200gf/15mm未満であ
る場合には、オ−バ−キャップ(20)と容器本体(1
0)との密封性が弱くなり、簡単な衝撃で接着された箇
所(C)が剥離し、密封容器(1)の内部と外部とが導
通してしまうことがあり得る。従って、接着強度は20
0gf/15mm以上、望ましくは500gf/15m
m以上である。
【0027】また、接着強度が2000gf/15mm
を越える場合には、オ−バ−キャップ(20)と容器本
体(10)との密着が強固となりすぎ、消費者が開封す
ることが困難になり、また、開封した際にオ−バ−キャ
ップ(20)が捩じれて破断することも起こり得る。従
って、接着強度は2000gf/15mm以下、望まし
くは1000gf/15mm以下である。
【0028】尚、この場合は、フランジ部(12)の全
幅ではなく、全幅よりも適宜狭い幅で接着することによ
って、接着強度を調整することもできる。例えば、後記
実施例に示すように、フランジ部(12)又は段部(2
2)に予め畝部(13。図2参照)を形成しておき、こ
の畝部(13)が形成された範囲のみを接着しても良
く、またヒ−トシ−ルの範囲を調節することにより、接
着幅を調節することが可能である。このような接着の幅
は、0.5mm以上、3.0mm以下の範囲であること
が望ましい。
【0029】後記する実施例においては、ヨ−グルトの
容器を例示したが、本発明は、他に液状食品、固形状食
品、流動状食品等に適用でき、また、食品に限らずいか
なる内容物であっても適用できることは言うまでもな
い。
【0030】また、カップ及びオ−バ−キャップの形状
も、図1のように水平断面が四角形であるものに限られ
るものではなく、水平断面が円形、楕円形、三角形、多
角形等、いかなる形状であっても良い。
【0031】以上のように、本発明のオ−バ−キャップ
付密封容器は、前記のランニングコストの低減、材料費
の節約等のように、経済的な利益を享受できる他、構造
が簡易であるため、環境問題にも配慮した容器として社
会的に高い評価を受けることができる利点がある。
【0032】
【実施例】次に、実施例を示して本発明を詳細に説明す
るが、本発明は以下の実施例に限定されるものではな
い。
【0033】実施例 図1は、本発明のオ−バ−キャップ付密封容器の構造を
示す外観図である。図1の密封容器1は、ヨ−グルトの
容器であり、カップ10及びオ−バ−キャップ20から
構成されている。ただし、図1においては、説明を容易
にするためにカップ10及びオ−バ−キャップ20は、
互いに分離した状態で示している。
【0034】図1において、カップ10は、内側がプラ
スチックであり外側が紙である複合容器として構成され
ている。カップ10の内部にはヨ−グルトYが充填され
ている。カップ10は、上向きに開口する開口部11を
有しており、開口部11の縁にはフランジ部12が延設
されている。このフランジ部12は開口部11の全周に
渡って形成される。
【0035】尚、フランジ部12の上面には、幅1mm
の畝部13が形成されているが、この畝部13の機能に
ついては後記する。
【0036】オ−バ−キャップ20は、プラスチック製
の基材20a(図2参照)の外側に薄い接着層20b
(図2参照)を被覆した構造とする。オ−バ−キャップ
20には、前記フランジ部12に嵌合する嵌合片21が
形成され、スカ−ト部23が形成されている。嵌合片2
1はオ−バ−キャップ20の内側に突設される(後記図
2参照)。この嵌合片21を前記フランジ部12に嵌合
することによって、オ−バ−キャップ20は、カップ1
0に嵌着することができる。
【0037】また、オ−バ−キャップ20の全周には、
段部22が形成されている。この段部22は、オ−バ−
キャップ20をカップ10に嵌着した際に、前記フラン
ジ部12の全周に当接する形状で形成されている。
【0038】図2は、図1のX−X´線における拡大断
面図である。図2は、オ−バ−キャップ20によってカ
ップ10を密封した状態を示しており、オ−バ−キャッ
プ20とカップ10の上部とを各々拡大して示したもの
である。
【0039】図2において、カップ10の開口部11に
はフランジ部12が形成されている。前記のようにフラ
ンジ部12には畝部13が設けられている。
【0040】オ−バ−キャップ20は、フランジ部12
に嵌合片21を嵌合させることにより、カップ10に嵌
着される。オ−バ−キャップ20が嵌着された状態で
は、オ−バ−キャップ20の段部22は畝部13に接触
し、接触面Cが形成される。
【0041】この状態で、段部22とフランジ部12と
をヒ−トシ−ルすれば、段部22とフランジ部12と
は、畝部13の範囲のみで接着層20bにより接着され
る(尚、接着された後の接触面Cは、「接着面C」と表
記するものとする)。
【0042】かくして、密封容器1の内部と外部とは、
接着面Cによって遮蔽されることになり、これにより充
填したヨ−グルトYは密封される。
【0043】尚、仮に、フランジ部12を全面に渡って
ヒ−トシ−ルした場合には、接着強度が大きくなり過ぎ
る。従って、図2では、畝部13の幅(1mm)のみを
接着するように接着範囲を調節しており(接着面C)、
この結果、接着強度は1100gf/15mmとなって
いるのである。
【0044】以上のオ−バ−キャップ付密封容器1は、
消費者が購入した後は、オ−バ−キャップ20のスカ−
ト部23を引っ張り上げることにより容易に開封するこ
とが可能である。また、開封した後は、適宜ヨ−グルト
Yを取り出して消費することができるが、ヨ−グルトY
が容器本体に残っている場合には、オ−バ−キャップ2
0の嵌合片21をカップ10のフランジ部12に嵌合さ
せることよってオ−バ−キャップ20をカップ10に再
度嵌着することができ、開封後に冷蔵庫に保管するのに
利便である。
【0045】
【発明の効果】本発明の効果は次のとおりである。 (1)本発明のオ−バ−キャップ付密封容器は、製造時
のランニングコストが安価であり、材料費の負担が少な
い。 (2)本発明のオ−バ−キャップ付密封容器は、包装が
簡易であるため環境問題にも配慮した容器として社会的
に高い評価を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明のオ−バ−キャップ付密封容器
の構造を示す外観図である。
【図2】図2は、図1のX−X´線における拡大断面図
である。
【符号の説明】
Y ヨ−グルト(内容物) C 接触面・接着面(接着された箇所) 1 オ−バ−キャップ付密封容器 10 カップ(容器本体) 11 開口部 12 フランジ部 13 畝部 20 オ−バ−キャップ 20a 基材 20b 接着層 21 嵌合片 22 段部 23 スカ−ト部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E084 AA05 AA14 AA24 AA34 AA37 AB06 AB10 BA01 CA03 CC03 CC08 DB01 DB13 DC03 DC08 FA09 FC07 FC08 FD13 GA08 GB08 GB12 HA03 HB01 HD01 KA14 KA15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次のa)及びb)、 a)上向きに開口する開口部を有し、前記開口部の全周
    にフランジ部が延設された容器本体、 b)前記フランジ部に嵌合する嵌合片が内側に突設され
    て前記フランジ部に脱着自在に嵌着され、かつ前記フラ
    ンジ部上面の全周に当接する段部が形成されたオ−バ−
    キャップ、からなるオ−バ−キャップ付容器であって、
    前記オ−バ−キャップを前記フランジ部に嵌着し、前記
    オ−バ−キャップの段部を前記フランジ部の上面の全周
    に接着して容器本体を密封し、容器本体に内蔵された物
    品を取り出すためにオ−バ−キャップを容器本体から取
    り外した後であっても、再度オーバーキャップを容器本
    体に嵌着させ、容器本体を再封し得るオ−バ−キャップ
    付密封容器。
  2. 【請求項2】 接着が、200〜2000gf/15m
    mの接着強度で行われる請求項1に記載のオ−バ−キャ
    ップ付密封容器。
  3. 【請求項3】 接着が0.5〜3.0mmの幅で行われ
    る請求項1又は請求項2のいずれかに記載のオ−バ−キ
    ャップ付密封容器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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