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JP2000324870A - 調整弁用電動アクチュエータ - Google Patents

調整弁用電動アクチュエータ

Info

Publication number
JP2000324870A
JP2000324870A JP11131156A JP13115699A JP2000324870A JP 2000324870 A JP2000324870 A JP 2000324870A JP 11131156 A JP11131156 A JP 11131156A JP 13115699 A JP13115699 A JP 13115699A JP 2000324870 A JP2000324870 A JP 2000324870A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
regulating valve
value
power supply
detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11131156A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Aoki
和弘 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitz Corp
Original Assignee
Kitz Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kitz Corp filed Critical Kitz Corp
Priority to JP11131156A priority Critical patent/JP2000324870A/ja
Publication of JP2000324870A publication Critical patent/JP2000324870A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は、回路構成が複雑で高価になると
いう課題を解決しようとするものである。 【解決手段】 この発明は、調整弁を流れる流体に関係
する物理量を検出する検出部14と、スイッチ12、ス
イッチ19と、検出部14の検出値と設定値とを比較す
るコンパレータ16と、検出部14の検出値が設定値よ
り小さい若しくは大きいときにスイッチ12をオンさせ
る駆動手段21と、前記設定値が検出部14の検出値以
上若しくは検出値以下のときにスイッチ19をオンさせ
る駆動手段25とを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は調整弁用電動アクチ
ュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、開閉弁を開閉させる開閉弁用電動
アクチュエータには、実開昭56−160368号公
報、実開平6−76781号公報に記載されているよう
に、モータにより開閉弁の弁体を回転させる際に、同時
にモータでスプリングを巻き上げてスプリングにエネル
ギーを蓄え、電磁クラッチや電磁ブレーキなどの拘束装
置でスプリングを拘束してこの状態のままに保持し、開
閉弁を全閉させるために電源を落とした時や停電時に電
磁クラッチや電磁ブレーキなどの拘束装置を解除してス
プリングに蓄えられていたエネルギーにより開閉弁を全
閉とするものがある。
【0003】また、調整弁用電動アクチュエータには、
特開平9−137873号公報に記載されているよう
に、調整弁を駆動するモータと、このモータにより前記
調整弁を開方向に駆動する際に前記モータにより駆動さ
れてエネルギーを蓄え、このエネルギーにより前記調整
弁を閉方向に駆動する弾性体とを有する調整弁用電動ア
クチュエータにおいて、前記調整弁を流れる流体に関係
した流量、温度、圧力などの物理量を検出する検出部
と、この検出部の検出値と設定値とを比較する比較部
と、前記モータの駆動力を制御する駆動制御部と、前記
モータの制動力を制御する制動制御部と、前記比較部の
出力信号に応じて前記駆動制御部及び前記制動制御部の
切替を行うスイッチング制御部とを備えたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記開閉弁用電動アク
チュエータでは、モータによって巻き上げたスプリング
を保持するために電磁クラッチや電磁ブレーキなどの拘
束装置を用いるので、構造が複雑で高価であった。ま
た、弁の中間開度を保持することができないので、流体
に関係した流量、温度、圧力などを制御することができ
ない。
【0005】上記調整弁用電動アクチュエータでは、弁
の中間開度を保持することはできるが、調整弁を流れる
流体に関係した流量、温度、圧力などの物理量を検出す
る検出部と、この検出部の検出値と設定値とを比較する
比較部と、モータの駆動力を制御する駆動制御部と、モ
ータの制動力を制御する制動制御部と、比較部の出力信
号に応じて駆動制御部及び制動制御部の切替を行うスイ
ッチング制御部とを備えるので、回路構成が複雑で高価
になる。
【0006】本発明は、構成が簡単で安価に実現できる
調整弁用電動アクチュエータを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、調整弁を駆動するモータ
と、このモータにより前記調整弁を開方向に駆動する際
に駆動されてエネルギーを蓄え該エネルギーにより前記
調整弁を閉方向に駆動する弾性体とを有する調整弁用電
動アクチュエータにおいて、前記調整弁を流れる流体に
関係する物理量を検出する検出部と、前記モータと電源
との間に設けられた第1のスイッチと、前記モータの電
源端子間に前記検出部を介して接続され且つ前記電源に
抵抗を介して接続された第2のスイッチと、前記検出部
の検出値と設定値とを比較するコンパレータと、このコ
ンパレータの出力信号により前記検出部の検出値が前記
設定値より小さい若しくは大きいときに前記第1のスイ
ッチをオンさせて前記モータを前記調整弁の開方向に回
転させる第1の駆動手段と、前記コンパレータの出力信
号により前記設定値が前記検出部の検出値以上若しくは
検出値以下のときに前記第2のスイッチをオンさせて前
記モータを前記電源に前記抵抗を介して接続すると共に
前記モータの電源端子間に前記検出部を接続する第2の
駆動手段とを備えたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図2は本発明の一実施例の概略を
示す。調整弁用電動アクチュエータ1は負荷である調整
弁2(図1参照)を開方向(閉方向としてもよい)に駆
動するモータであり、ケーシング3内に出力軸4、リタ
ーン用弾性体5、減速機構6、直流モータ7及び制御部
8が内蔵されている。出力軸4はケーシング3に正逆転
可能に支持されてケーシング3の底面から突出してお
り、直流モータ7の回転軸7aは減速機構6を介して出
力軸4に連結されている。
【0009】リターン用弾性体5は、出力軸4を調整弁
2の閉方向に駆動するものであり、例えばコイルスプリ
ングが用いられる。このリターン用スプリング5は出力
軸4の周囲に配置され、出力軸4にはリターン用スプリ
ング5の端部を固定するための板状の回転板9が固定さ
れている。この回転板9にはリターン用スプリング5の
一端部が固定され、リターン用スプリング5の他端部が
ケーシング3の下側内面に固定されている。したがっ
て、リターン用スプリング5は、直流モータ7により減
速機構6を介して出力軸4が回転駆動される際に巻き上
げられてエネルギーを蓄え、又はこの蓄えたエネルギー
により出力軸4を回転駆動する。
【0010】図1は上記制御部8の構成を示す。制御部
8においては、正側電源端子10がが直流電源の正側出
力端子に接続されて負側電源端子11が直流電源の負側
出力端子に接続され、正側電源端子10と直流モータ7
の正側電源端子との間にスイッチ12とリミットスイッ
チ13とが直列に接続される。このリミットスイッチ1
3は上記調整弁2の全開時に駆動されて開く調整弁全開
検出用リミットスイッチである。
【0011】直流モータ7の負側電源端子は負側電源端
子11に接続され、検出部14は上記調整弁2を流れる
流体に関係した流量又は温度又は圧力などの物理量に応
じて(比例して)抵抗値が変化してその流体の温度又は
流量又は圧力などの物理量を検出する検出素子が用いら
れる。この検出素子14は、一端が抵抗15を介して正
側電源端子10に接続されるとともにコンパレータ16
の一方の入力端子に接続され、他端が負側電源端子11
に接続される。
【0012】設定部17は調整弁2を流れる流体に関係
した流量又は温度又は圧力などの物理量を任意に設定す
る設定部であり、抵抗値を任意に設定することによりそ
の流体に関係した流量又は温度又は圧力などの物理量を
任意に設定する。設定部17は、一端が抵抗18を介し
て正側電源端子10に接続されるとともにコンパレータ
16の他方の入力端子に接続され、他端が負側電源端子
11に接続される。また、スイッチ19は、一端が抵抗
20を介して検出素子14及び抵抗15の接続部に接続
され、他端がスイッチ12及び直流モータ7の接続部に
接続される。さらに、整流素子としてのダイオード30
及び可変抵抗31の直列回路がスイッチ19と並列に接
続される。なお、このダイオード30及び可変抵抗31
の直列回路は電流i2がフォトトランジスタ19の漏洩
電流程度に微小な電流であれば省略してもよい。
【0013】スイッチ12を駆動する駆動部21の入力
側は正側電源端子10に接続され、駆動部21の出力側
はコンパレータ16の出力端子に接続され、ダイオード
22のカソードがコンパレータ16の出力端子に接続さ
れる。ダイオード22のアノードはnpn形トランジス
タ23のベースに接続されるとともに抵抗24を介して
正側電源端子10に接続され、トランジスタ23のエミ
ッタが負側電源端子11に接続される。スイッチ19を
駆動する駆動部25の入力側は正側電源端子10に接続
され、駆動部25の出力側はトランジスタ23のコレク
タに接続される。
【0014】図3は本実施例の具体的回路構成を示す。
スイッチ12は第1のフォトカプラのフォトトランジス
タからなるフォトセンサが用いられ、駆動部21は第1
のフォトカプラの発光ダイオード21aと抵抗21bの
直列回路からなる。スイッチ19は第2のフォトカプラ
のフォトトランジスタからなるフォトセンサが用いら
れ、駆動部25は第2のフォトカプラの発光ダイオード
25aと抵抗25bの直列回路からなる。トランジスタ
23のエミッタと負側電源端子11との間にはダイオー
ド26、27が直列に挿入され、電源端子10、11に
はツェナーダイオード28及び直流電源29が並列に接
続される。
【0015】コンパレータ16は、ヒシテリシス特性を
有するものが用いられ、検出素子14の検出値(電源端
子10、11間の電源電圧を抵抗15と検出素子14の
抵抗値とで分割した電圧)Vaが設定部17の設定値
(電源端子10、11間の電源電圧を抵抗18と設定部
17の抵抗値とで分割した電圧)Vb以上になったとき
に出力信号が高レベル(以下Hという)に反転し、検出
素子14の検出値Vaが設定部17の設定値Vbより低
い所定の電圧だけ小さい値以下になったときに出力信号
が低レベル(以下Lという)に反転する。
【0016】また、リミットスイッチ13は、ヒシテリ
シス特性を有するものが用いられ、調整弁2が全開にな
ったときにオフし、調整弁2が全開からそれより閉方向
に所定量移動したときにオンとなる。なお、このリミッ
トスイッチ13のヒシテリシス特性は電子的手段で実現
してもよい。
【0017】次に、この実施例の動作を説明する。設定
部17は調整弁2を流れる流体に関係した流量又は温度
又は圧力などの物理量を任意に設定するための設定部で
あり、抵抗値が任意に設定される。検出素子14は、調
整弁2を流れる流体に関係した流量又は温度又は圧力な
どの物理量に応じて(比例して)抵抗値が変化すること
により、調整弁2を流れる流体に関係した流量又は温度
又は圧力などの物理量を検出する。
【0018】コンパレータ16は検出素子14の検出値
(電源端子10、11間の電源電圧を抵抗15と検出素
子14の抵抗値とで分割した電圧)Vaと設定部17の
設定値(電源端子10、11間の電源電圧を抵抗18と
設定部17の抵抗値とで分割した電圧)Vbとを比較
し、検出素子14の検出値Vaが設定部17の設定値V
bより大きくなければコンパレータ16の出力信号がL
になる。
【0019】コンパレータ16の出力信号がLになる
と、発光ダイオード21aが点灯し、この発光ダイオー
ド21aからの光によりフォトトランジスタ12がオン
して直流電源からリミットスイッチ13及びフォトトラ
ンジスタ12を通して直流モータ7に電流i1が供給さ
れる。従って、直流モータ7は、減速機構6を介して出
力軸4を例えば正方向(調整弁2の開方向)に回転させ
る。
【0020】出力軸4が正方向に回転すると、調整弁2
が開方向に駆動されるとともに、リターン用スプリング
5が巻き上げられてリターン用スプリング5にエネルギ
ーが蓄えられる。このとき、コンパレータ16の出力信
号がLになることにより、ダイオード22のアノードが
Lになってトランジスタ23がオフとなり、発光ダイオ
ード25aが消灯してフォトトランジスタ19がオフす
る。
【0021】設定部17の設定値Vbが十分に大きい
と、調整弁2が全開となってもコンパレータ16の出力
信号はLのままで電流i2が流れようとするが、調整弁
2の全開でリミットスイッチ13がオフとなって直流モ
ータ7に過大回転方向の電流を供給しない。
【0022】また、調整弁2が開方向途中で止まるよう
に設定部17の設定値Vbを設定しておくと、出力軸4
が開方向に回転していって検出素子14の検出値Vaが
設定部17の設定値Vb以上になれば、コンパレータ1
6の出力信号がHになり、発光ダイオード21aが消灯
してフォトトランジスタ12がオフになる。また、ダイ
オード22のアノードがHになってトランジスタ23が
オンとなり、発光ダイオード25aが点灯してフォトト
ランジスタ19が発光ダイオード25aからの光により
オンする。
【0023】したがって、直流モータ7は、直流電源2
9から抵抗15、20、可変抵抗31及びダイオード3
0を通して微小な駆動電流i2が供給されると同時に、
リターン用スプリング5から出力軸4、減速機構6を介
して加わる力により逆起電圧が発生して電流i3がフォ
トトランジスタ19及び検出素子14を通して流れる。
図4に示すように、直流電源29の電圧をE0、直流モ
ータ7に発生する逆起電圧をEs、抵抗15の抵抗値を
S、抵抗20の抵抗値をR、検出素子14の抵抗値を
D、直流モータ7の内部抵抗をRsとし、リミットスイ
ッチ13及びフォトトランジスタ12、19、ダイオー
ド30、可変抵抗31の抵抗値を無視すれば、 E0−i2(S+R+Rs)−Es=0 Es−i3(Rs+R+D)=0 となり、i2、i3は i2=(E0−Es)/(S+R+Rs) i3=Es/(Rs+R+D) となる。ここで、検出素子14の検出値Vaと設定部1
7の設定値Vbとが等しいときにはi2=i3となるよう
に抵抗15、20の抵抗値S、Rが設定されている。し
たがって、検出素子14の検出値Vaと設定部17の設
定値Vbとが等しくなったときには、i2=i3となり、
直流モータ7の駆動電流i3による正方向回転力とリタ
ーン用スプリング5による逆方向回転力とがバランスし
て直流モータ7及び出力軸4が停止し、調整弁2の開度
がそのまま保持されて調整弁2を流れる流体に関係した
流量又は温度又は圧力などの物理量がそのまま保持され
る。
【0024】ここに、リターン用スプリング5に蓄えら
れるエネルギーは調整弁2の開度により変化するが、検
出素子14の検出値Vaも調整弁2の開度(調整弁2を
流れる流体に関係した流量又は温度又は圧力などの物理
量)により変化するから、検出素子14の検出値Vaと
設定部17の設定値Vbとが等しくなったときには、常
にi2≒i3となり、直流モータ7の駆動電流i3による
正方向回転力とリターン用スプリング5による逆方向回
転力とが略バランスして直流モータ7及び出力軸4が停
止し、調整弁2の開度がそのまま保持されて調整弁2を
流れる流体に関係した流量又は温度又は圧力などの物理
量がそのまま保持される。
【0025】また、検出素子14の検出値Vaが設定部
17の設定値Vbより大きくなったときには、i2<i3
となり、直流モータ7の駆動電流i3による正方向回転
力よりもリターン用スプリング5による逆方向回転力が
大きくなって調整弁2がリターン用スプリング5により
出力軸4を介して閉方向に駆動される。上述の動作によ
り、調整弁2は検出素子14の検出値Vaと設定部17
の設定値Vbとが等しくなるように開方向又は閉方向に
駆動され、調整弁2の開度が検出素子14の検出値Va
と設定部17の設定値Vbとが等しくなるように調整さ
れる。
【0026】このように、本実施例は、調整弁2を駆動
するモータ7と、このモータ7により前記調整弁2を開
方向に駆動する際に駆動されてエネルギーを蓄え該エネ
ルギーにより前記調整弁2を閉方向に駆動する弾性体と
してのリターン用スプリング5とを有する調整弁用電動
アクチュエータ1において、前記調整弁2を流れる流体
に関係する物理量を検出する検出部14と、前記モータ
7と電源29との間に設けられた第1のスイッチ12
と、前記モータ7の電源端子間に前記検出部14を介し
て接続され且つ前記電源29に抵抗20を介して接続さ
れた第2のスイッチ19と、前記検出部14の検出値と
設定値とを比較するコンパレータ16と、このコンパレ
ータ16の出力信号により前記検出部14の検出値が前
記設定値より小さい(若しくは大きい)ときに前記第1
のスイッチ12をオンさせて前記モータ7を前記調整弁
の開方向に回転させる第1の駆動手段としての駆動部2
1と、前記コンパレータ16の出力信号により前記設定
値が前記検出部14の検出値以上(若しくは検出値以
下)のときに前記第2のスイッチ19をオンさせて前記
モータ7を前記電源29に前記抵抗20を介して接続す
ると共に前記モータ7の電源端子間に前記検出部14を
接続する第2の駆動手段としての駆動部25とを備えた
ので、構成が簡単で安価に実現できる。
【0027】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、例えば冷媒の量を調整弁で調整して室温
を設定温度に制御するエアコン装置における上記調整弁
を開閉させる電動アクチュエータに適用することもでき
る。この場合、上記検出部は、上記室温に応じて抵抗値
が変化する温度検出素子が用いられ、この温度検出素子
は、上記調整弁を流れる流体に関係する物理量として、
上記調整弁を流れる冷媒の量で変化する室温を検出す
る。また、上記実施例において、スイッチ及びその駆動
手段はフォトカプラの代りに光を利用しない電子部品を
用いることも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上のように請求項1に係る発明によれ
ば、上記構成により、構成が簡単で安価に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における制御部の構成を示す
ブロック図である。
【図2】同実施例の概略を示す断面図である。
【図3】同実施例の具体的回路構成を示す回路図であ
る。
【図4】同実施例の一部の等価回路を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
1 調整弁用電動アクチュエータ 2 調整弁 5 リターン用スプリング 7 直流モータ 12、19 スイッチ 14 検出部 16 コンパレー 20 抵抗 21、25 駆動部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】調整弁を駆動するモータと、このモータに
    より前記調整弁を開方向に駆動する際に駆動されてエネ
    ルギーを蓄え該エネルギーにより前記調整弁を閉方向に
    駆動する弾性体とを有する調整弁用電動アクチュエータ
    において、前記調整弁を流れる流体に関係する物理量を
    検出する検出部と、前記モータと電源との間に設けられ
    た第1のスイッチと、前記モータの電源端子間に前記検
    出部を介して接続され且つ前記電源に抵抗を介して接続
    された第2のスイッチと、前記検出部の検出値と設定値
    とを比較するコンパレータと、このコンパレータの出力
    信号により前記検出部の検出値が前記設定値より小さい
    若しくは大きいときに前記第1のスイッチをオンさせて
    前記モータを前記調整弁の開方向に回転させる第1の駆
    動手段と、前記コンパレータの出力信号により前記設定
    値が前記検出部の検出値以上若しくは検出値以下のとき
    に前記第2のスイッチをオンさせて前記モータを前記電
    源に前記抵抗を介して接続すると共に前記モータの電源
    端子間に前記検出部を接続する第2の駆動手段とを備え
    たことを特徴とする調整弁用電動アクチュエータ。
JP11131156A 1999-05-12 1999-05-12 調整弁用電動アクチュエータ Pending JP2000324870A (ja)

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Effective date: 20040730