JP2000324274A - 通話料金管理システム - Google Patents
通話料金管理システムInfo
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- JP2000324274A JP2000324274A JP30054699A JP30054699A JP2000324274A JP 2000324274 A JP2000324274 A JP 2000324274A JP 30054699 A JP30054699 A JP 30054699A JP 30054699 A JP30054699 A JP 30054699A JP 2000324274 A JP2000324274 A JP 2000324274A
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/02—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
- G07F7/025—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices by means, e.g. cards, providing billing information at the time of purchase, e.g. identification of seller or purchaser, quantity of goods delivered or to be delivered
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/16—Payments settled via telecommunication systems
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
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- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
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- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
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- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 接続電話会社の識別番号及びユーザー
IDが予め登録されている携帯電話機1や電話カード
1’と、これを取り扱う店舗の店舗処理端末装置30お
よびPOS端末40と、電話会社の管理ホスト・コンピ
ュータ100とからなり、これらは通信回線で接続さ
れ、取り引きされた携帯電話機の商品情報は該ホスト・
コンピュータに送出・記憶され、該携帯電話機を使用す
る通話が行われた場合、ホスト・コンピュータは記憶さ
れている該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じ
て、前払い通話料金の減算処理を行うシステム。 【効果】 この携帯電話機や電話カードを使用した場
合、これを取り扱う店舗で通話料金の支払いが可能とな
る。
IDが予め登録されている携帯電話機1や電話カード
1’と、これを取り扱う店舗の店舗処理端末装置30お
よびPOS端末40と、電話会社の管理ホスト・コンピ
ュータ100とからなり、これらは通信回線で接続さ
れ、取り引きされた携帯電話機の商品情報は該ホスト・
コンピュータに送出・記憶され、該携帯電話機を使用す
る通話が行われた場合、ホスト・コンピュータは記憶さ
れている該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じ
て、前払い通話料金の減算処理を行うシステム。 【効果】 この携帯電話機や電話カードを使用した場
合、これを取り扱う店舗で通話料金の支払いが可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンビニエンス・
ストア等で取り扱われる、電話使用者を特定する識別番
号( ユーザーID番号 )を有する携帯電話機や電話カー
ドと、当該携帯電話機等を使用して通話した場合の電話
料金管理システム、及び、コンビニエンス・ストア等で
の電話料金請求書の支払いシステムに関する。
ストア等で取り扱われる、電話使用者を特定する識別番
号( ユーザーID番号 )を有する携帯電話機や電話カー
ドと、当該携帯電話機等を使用して通話した場合の電話
料金管理システム、及び、コンビニエンス・ストア等で
の電話料金請求書の支払いシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、国際電話がかけられる特殊な
テレホンカードの一種として、コンビニエンス・ストア
等で手軽に購入できるID番号を備えた国際電話用のプ
リペイド・カードがある。これは、テレホンカードのよ
うに電話機に挿入するのではなく、カード裏面のスクラ
ッチ部分を剥がして、そこに印刷された識別番号を電話
機に入力してから、通話を行うものである。携帯電話機
Dのホスト・コンピュータはカードごとの識別番号を認
識し、通話時間に応じて通話可能時間を減算していく。
テレホンカードの一種として、コンビニエンス・ストア
等で手軽に購入できるID番号を備えた国際電話用のプ
リペイド・カードがある。これは、テレホンカードのよ
うに電話機に挿入するのではなく、カード裏面のスクラ
ッチ部分を剥がして、そこに印刷された識別番号を電話
機に入力してから、通話を行うものである。携帯電話機
Dのホスト・コンピュータはカードごとの識別番号を認
識し、通話時間に応じて通話可能時間を減算していく。
【0003】このカードは、国際電話がかけられる特別
の公衆電話でなく、一般の公衆電話やPHSからでも国
際電話が手軽にかけられる点で人気を呼び、爆発的に普
及しはじめている。
の公衆電話でなく、一般の公衆電話やPHSからでも国
際電話が手軽にかけられる点で人気を呼び、爆発的に普
及しはじめている。
【0004】しかしながら、かかるカードは、例えば、
1000円、3000円、5000円の価格設定がカー
ド自体に記録されている点で、金券的性質を有するた
め、しばしば盗難の対象となり、また、紛失した場合の
損失が大きいので、これを販売するコンビニエンス・ス
トアの管理者は、盗難や紛失に備えて、管理を厳重に
し、金庫に収蔵しておく必要がある等、その保管・管理
に大きなコストを払わなければならなかった。また、カ
ードの商品単価が高いので、ストアにとって、過大な在
庫負担となっていた。
1000円、3000円、5000円の価格設定がカー
ド自体に記録されている点で、金券的性質を有するた
め、しばしば盗難の対象となり、また、紛失した場合の
損失が大きいので、これを販売するコンビニエンス・ス
トアの管理者は、盗難や紛失に備えて、管理を厳重に
し、金庫に収蔵しておく必要がある等、その保管・管理
に大きなコストを払わなければならなかった。また、カ
ードの商品単価が高いので、ストアにとって、過大な在
庫負担となっていた。
【0005】くわえて、この金券的性質を有するカード
は、その物流に際しても、やはり、盗難や紛失の問題が
あり、物流業者も、現金そのものを輸送するのと同様に
大きな輸送コストを負担していた。
は、その物流に際しても、やはり、盗難や紛失の問題が
あり、物流業者も、現金そのものを輸送するのと同様に
大きな輸送コストを負担していた。
【0006】このように保管・管理の金銭的コストが大
きいばかりでなく、そもそも、かかる高額の金券的性質
のカードの扱いを、その性質上、場合によっても夜中ま
で店をあけて営業しなければならないコンビニエンス・
ストアの管理者等に委ねることは、それぞれの店にきわ
めて大きな神経的負担を強いていたことを決して見逃す
ことはできない。
きいばかりでなく、そもそも、かかる高額の金券的性質
のカードの扱いを、その性質上、場合によっても夜中ま
で店をあけて営業しなければならないコンビニエンス・
ストアの管理者等に委ねることは、それぞれの店にきわ
めて大きな神経的負担を強いていたことを決して見逃す
ことはできない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、現在
爆発的に普及している携帯電話機や電話カードを使用し
て、コンビニエンス・ストア等の管理者等にも負担を強
いない通話料金の入金管理システムを提供することであ
る。
爆発的に普及している携帯電話機や電話カードを使用し
て、コンビニエンス・ストア等の管理者等にも負担を強
いない通話料金の入金管理システムを提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、以
下の請求項で規定されるものである。なお、請求項1〜
10及び15〜17は携帯電話機等をファンドカードと
して使用する場合のシステムであり、請求項11〜14
及び18〜20は、メンバーズカードとして使用する場
合のシステムである。
下の請求項で規定されるものである。なお、請求項1〜
10及び15〜17は携帯電話機等をファンドカードと
して使用する場合のシステムであり、請求項11〜14
及び18〜20は、メンバーズカードとして使用する場
合のシステムである。
【0009】〔請求項1〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯
電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯
電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
【0010】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、
【0011】商品コード及び取り引きコードをボタン入
力する第2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段か
ら入力された、前記識別番号、商品コード及び取り引き
コードを含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶さ
れた商品情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ
送出する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を
組み立てる中央制御手段と、及び、
力する第2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段か
ら入力された、前記識別番号、商品コード及び取り引き
コードを含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶さ
れた商品情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ
送出する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を
組み立てる中央制御手段と、及び、
【0012】該商品コードと上記接続電話会社の識別番
号から特定される当該POS端末が読み取りうるバーコ
ードを表示する手段と、該管理用ホスト・コンピュータ
へ商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出
し、格納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話
料金管理システムにおいて、
号から特定される当該POS端末が読み取りうるバーコ
ードを表示する手段と、該管理用ホスト・コンピュータ
へ商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出
し、格納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話
料金管理システムにおいて、
【0013】上記携帯電話機を使用する通話が行われた
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
【0014】〔請求項2〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯
電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは通信回線で接続されて
おり、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管
理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯
電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは通信回線で接続されて
おり、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管
理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
【0015】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、POS端末用
のデータ電文と、及び上記管理用ホスト・コンピュータ
へ送出する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文
を組み立てる中央制御手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、POS端末用
のデータ電文と、及び上記管理用ホスト・コンピュータ
へ送出する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文
を組み立てる中央制御手段と、
【0016】前記中央制御手段で組み立てられたPOS
端末用のデータ電文を、POS端末が読み取りうるバー
コードとして出力する出力手段と、及び、該管理用ホス
ト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードのデ
ータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
端末用のデータ電文を、POS端末が読み取りうるバー
コードとして出力する出力手段と、及び、該管理用ホス
ト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードのデ
ータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
【0017】上記携帯電話機を使用する通話が行われた
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
【0018】〔請求項3〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯
電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは通信回線で接続されて
おり、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管
理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯
電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは通信回線で接続されて
おり、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管
理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
【0019】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、
【0020】該記憶された商品情報から、上記POS端
末へ出力するPOS端末用のデータ電文、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、該管理用ホ
スト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
末へ出力するPOS端末用のデータ電文、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、該管理用ホ
スト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
【0021】上記携帯電話機を使用する通話が行われた
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
【0022】〔請求項4〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話
カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話
カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
【0023】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、
【0024】商品コード及び取り引きコードをボタン入
力する第2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段か
ら入力された、前記識別番号、商品コード及び取り引き
コードを含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶さ
れた商品情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ
送出する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を
組み立てる中央制御手段と、及び、
力する第2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段か
ら入力された、前記識別番号、商品コード及び取り引き
コードを含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶さ
れた商品情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ
送出する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を
組み立てる中央制御手段と、及び、
【0025】該商品コードと上記接続電話会社の識別番
号から特定されるPOS端末が読み取りうるバーコード
を表示する手段と、該管理用ホスト・コンピュータへ商
品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出し、格
納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話料金管
理システムにおいて、
号から特定されるPOS端末が読み取りうるバーコード
を表示する手段と、該管理用ホスト・コンピュータへ商
品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出し、格
納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話料金管
理システムにおいて、
【0026】上記電話カードに記録されている識別番号
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
【0027】〔請求項5〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話
カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話
カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
【0028】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、POS端末用のデータ電文と、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、POS端末用のデータ電文と、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
【0029】前記中央制御手段で組み立てられたPOS
端末用のデータ電文を、POS端末が読み取りうるバー
コードとして出力する出力手段と、及び、該管理用ホス
ト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードのデ
ータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
端末用のデータ電文を、POS端末が読み取りうるバー
コードとして出力する出力手段と、及び、該管理用ホス
ト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードのデ
ータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
【0030】上記電話カードに記録されている識別番号
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
【0031】〔請求項6〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話
カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話
カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・
コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装置と前
記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接続され
ており、さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の
管理を行うPOS端末を備えているシステムであって、
【0032】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、
【0033】該記憶された商品情報から、上記POS端
末へ出力するPOS端末用のデータ電文、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、該管理用ホ
スト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
末へ出力するPOS端末用のデータ電文、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、該管理用ホ
スト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、
【0034】上記電話カードに記録されている識別番号
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
【0035】〔請求項7〕にかかる発明は、電話カード
には、さらに商品コードが記録されており、当該商品コ
ードは、識別番号とともに第1の入力手段で読み込ま
れ、かつ第2の入力手段では、取り引きコードがボタン
入力される請求項4〜6の何れかに記載のシステム、で
ある。
には、さらに商品コードが記録されており、当該商品コ
ードは、識別番号とともに第1の入力手段で読み込ま
れ、かつ第2の入力手段では、取り引きコードがボタン
入力される請求項4〜6の何れかに記載のシステム、で
ある。
【0036】〔請求項8〕にかかる発明は、請求項1〜
7のいずれかに記載の電話料金管理システムにおいて、
通信制御手段が、管理用ホスト・コンピュータへの電文
を暗号化して送出する通信制御手段であるものである。
7のいずれかに記載の電話料金管理システムにおいて、
通信制御手段が、管理用ホスト・コンピュータへの電文
を暗号化して送出する通信制御手段であるものである。
【0037】〔請求項9〕にかかる発明は、請求項8記
載の電話料金管理システムにおいて、管理用ホスト・コ
ンピュータが、前記通信制御手段から送り出された暗号
電文を受信してその復号化を行うインターフェース部を
備えているものである。
載の電話料金管理システムにおいて、管理用ホスト・コ
ンピュータが、前記通信制御手段から送り出された暗号
電文を受信してその復号化を行うインターフェース部を
備えているものである。
【0038】〔請求項10〕にかかる発明は、請求項1
〜9のいずれかに記載の電話料金管理システムにおい
て、通信回線が公衆電話回線であるものである。
〜9のいずれかに記載の電話料金管理システムにおい
て、通信回線が公衆電話回線であるものである。
【0039】〔請求項11〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続電話会社
は、発行された携帯電話機に関する情報を記憶し、管理
する管理用ホスト・コンピュータを備え、かつ、前記店
舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピュータは通
信回線で接続されており、さらに、該店舗は、そこで取
り引きする商品の管理を行うPOS端末を備えているシ
ステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続電話会社
は、発行された携帯電話機に関する情報を記憶し、管理
する管理用ホスト・コンピュータを備え、かつ、前記店
舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピュータは通
信回線で接続されており、さらに、該店舗は、そこで取
り引きする商品の管理を行うPOS端末を備えているシ
ステムであって、
【0040】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、上記POS端
末へ出力するPOS端末用のデータ電文、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、上記POS端
末へ出力するPOS端末用のデータ電文、及び上記管理
用ホスト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の
識別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、
【0041】前記中央制御手段で組み立てられたPOS
端末用のデータ電文を出力するPOS出力手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
端末用のデータ電文を出力するPOS出力手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
【0042】上記携帯電話機を使用する通話が行われた
場合、前記ホスト・コンピュータは、前記発行された携
帯電話機に関し記憶されている情報から、通話量に応じ
て、課金すべき通話料金の積算処理を行うとともに、一
定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行い、
該課金通話料金の支払いは、前記店舗で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータが前記ホ
スト・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話
料金管理システム、である。
場合、前記ホスト・コンピュータは、前記発行された携
帯電話機に関し記憶されている情報から、通話量に応じ
て、課金すべき通話料金の積算処理を行うとともに、一
定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行い、
該課金通話料金の支払いは、前記店舗で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータが前記ホ
スト・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話
料金管理システム、である。
【0043】〔請求項12〕にかかる発明は、請求項1
1記載の電話料金管理システムにおいて、当該携帯電話
機を使用する通話が行われた場合、前記ホスト・コンピ
ュータは、前記使用者の識別番号から発行された該携帯
電話機に関し記憶されている情報を検索し、通話量に応
じて、課金すべき通話料金の積算処理を行うとともに、
1記載の電話料金管理システムにおいて、当該携帯電話
機を使用する通話が行われた場合、前記ホスト・コンピ
ュータは、前記使用者の識別番号から発行された該携帯
電話機に関し記憶されている情報を検索し、通話量に応
じて、課金すべき通話料金の積算処理を行うとともに、
【0044】一定期間後に、当該使用者に課金通話料金
の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記店舗で
行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い完了の
データが前記ホスト・コンピュータへ送出されることを
特徴とする電話料金管理方法、である。
の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記店舗で
行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い完了の
データが前記ホスト・コンピュータへ送出されることを
特徴とする電話料金管理方法、である。
【0045】〔請求項13〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続電話会社
は、発行された電話カードに関する情報を記憶し、管理
する管理用ホスト・コンピュータを備え、かつ、前記店
舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピュータは、
通信回線で接続されており、さらに、該店舗は、そこで
取り引きする商品の管理を行うPOS端末を備えている
システムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続電話会社
は、発行された電話カードに関する情報を記憶し、管理
する管理用ホスト・コンピュータを備え、かつ、前記店
舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピュータは、
通信回線で接続されており、さらに、該店舗は、そこで
取り引きする商品の管理を行うPOS端末を備えている
システムであって、
【0046】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、上記POS端末へ出力するPOS端末用のデ
ータ電文、及び上記管理用ホスト・コンピュータへ送出
する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み
立てる中央制御手段と、
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、上記POS端末へ出力するPOS端末用のデ
ータ電文、及び上記管理用ホスト・コンピュータへ送出
する商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み
立てる中央制御手段と、
【0047】前記中央制御手段で組み立てられたPOS
端末用のデータ電文を出力するPOS出力手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
端末用のデータ電文を出力するPOS出力手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
【0048】上記電話カードに記録されている識別番号
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、前記発行された電話カードに関し記憶されている情
報から、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積算処
理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に課金通
話料金の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記
店舗で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い
完了のデータが前記ホスト・コンピュータへ送出される
ことを特徴とする電話料金管理システム、である。
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、前記発行された電話カードに関し記憶されている情
報から、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積算処
理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に課金通
話料金の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記
店舗で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い
完了のデータが前記ホスト・コンピュータへ送出される
ことを特徴とする電話料金管理システム、である。
【0049】〔請求項14〕にかかる発明は、請求項1
3記載の電話料金管理システムにおいて、当該電話カー
ドに記録されている識別番号による通話が行われた場
合、前記ホスト・コンピュータは、前記使用者の識別番
号から発行された該電話カードに関し記憶されている情
報を検索し、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積
算処理を行うとともに、
3記載の電話料金管理システムにおいて、当該電話カー
ドに記録されている識別番号による通話が行われた場
合、前記ホスト・コンピュータは、前記使用者の識別番
号から発行された該電話カードに関し記憶されている情
報を検索し、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積
算処理を行うとともに、
【0050】一定期間後に、当該使用者に課金通話料金
の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記店舗で
行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い完了の
データが前記ホスト・コンピュータへ送出されることを
特徴とする電話料金管理方法、である。
の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記店舗で
行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い完了の
データが前記ホスト・コンピュータへ送出されることを
特徴とする電話料金管理方法、である。
【0051】〔請求項15〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる現金自動預け払い機能を有す
る現金自動預け払いユニットを含む店舗処理端末装置か
ら主としてなり、上記接続電話会社は、該取り引きされ
た携帯電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホ
スト・コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装
置と前記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接
続されており、また、前記自動預け払いユニットは、こ
れを管理する金融機関のホスト・コンピュータと通信回
線で接続されているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
を取り扱う店舗に置かれる現金自動預け払い機能を有す
る現金自動預け払いユニットを含む店舗処理端末装置か
ら主としてなり、上記接続電話会社は、該取り引きされ
た携帯電話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホ
スト・コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装
置と前記管理用ホスト・コンピュータは、通信回線で接
続されており、また、前記自動預け払いユニットは、こ
れを管理する金融機関のホスト・コンピュータと通信回
線で接続されているシステムであって、
【0052】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、上記管理用ホ
スト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別
コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、上記管理用ホ
スト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別
コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
【0053】上記携帯電話機を使用する通話が行われた
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶されている当
該携帯電話機の商品情報から、通話量に応じて、前払い
通話料金の減算処理を行うことを特徴とする電話料金管
理システム、である。
【0054】〔請求項16〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる現金自動預け払い機能を有す
る現金自動預け払いユニットを含む店舗処理端末装置か
ら主としてなり、上記接続電話会社は、該取り引きされ
た電話カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホ
スト・コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装
置と前記管理用ホスト・コンピュータは通信回線で接続
されており、また、前記自動預け払いユニットは、これ
を管理する金融機関のホスト・コンピュータと通信回線
で接続されているシステムであって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
を取り扱う店舗に置かれる現金自動預け払い機能を有す
る現金自動預け払いユニットを含む店舗処理端末装置か
ら主としてなり、上記接続電話会社は、該取り引きされ
た電話カードに関する情報を記憶し、管理する管理用ホ
スト・コンピュータを備え、かつ、前記店舗処理端末装
置と前記管理用ホスト・コンピュータは通信回線で接続
されており、また、前記自動預け払いユニットは、これ
を管理する金融機関のホスト・コンピュータと通信回線
で接続されているシステムであって、
【0055】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ送出する
商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み立て
る中央制御手段と、及び、該管理用ホスト・コンピュー
タへ商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出
し、格納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話
料金管理システムにおいて、
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ送出する
商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み立て
る中央制御手段と、及び、該管理用ホスト・コンピュー
タへ商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出
し、格納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話
料金管理システムにおいて、
【0056】上記電話カードに記録されている識別番号
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
による通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータ
は、記憶されている当該電話カードの商品情報から、通
話量に応じて、前払い通話料金の減算処理を行うことを
特徴とする電話料金管理システム、である。
【0057】〔請求項17〕にかかる発明は、請求項1
5又は16に記載の電話料金管理システムにおいて、金
融機関のホスト・コンピュータには、少なくとも前記接
続電話会社の口座が設けられているものである。
5又は16に記載の電話料金管理システムにおいて、金
融機関のホスト・コンピュータには、少なくとも前記接
続電話会社の口座が設けられているものである。
【0058】〔請求項18〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
現金自動預け払い機能を有する現金自動預け払いユニッ
トを含む店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続
電話会社は、発行された携帯電話機に関する情報を記憶
し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備え、か
つ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピ
ュータは、通信回線で接続されており、また、前記自動
預け払いユニットは、これを管理する金融機関のホスト
・コンピュータと通信回線で接続されているシステムで
あって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ登録されている携帯電話機と、該携帯電話機
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
現金自動預け払い機能を有する現金自動預け払いユニッ
トを含む店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続
電話会社は、発行された携帯電話機に関する情報を記憶
し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備え、か
つ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピ
ュータは、通信回線で接続されており、また、前記自動
預け払いユニットは、これを管理する金融機関のホスト
・コンピュータと通信回線で接続されているシステムで
あって、
【0059】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、上記管理用ホ
スト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別
コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
ドがあらかじめ登録されており、前記携帯電話機を接続
することにより、該あらかじめ登録された識別番号を読
み込み入力する第1の入力手段と、商品コード及び取り
引きコードをボタン入力する第2の入力手段と、第1及
び、第2の入力手段から入力された、前記識別番号、商
品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記憶する
記憶手段と、該記憶された商品情報から、上記管理用ホ
スト・コンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別
コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段と、及
び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末
の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめ
る通信制御手段と、からなる電話料金管理システムにお
いて、
【0060】上記携帯電話機を使用する通話が行われた
場合、前記ホスト・コンピュータは、発行された携帯電
話機に関し記憶されている情報から、通話量に応じて、
課金すべき通話料金の積算処理を行うとともに、一定期
間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行い、該課
金通話料金の支払いは、前記店舗の現金自動預け払い機
能を有する現金自動預け払いユニットを含む端末処理装
置で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い完
了のデータがホスト・コンピュータへ送出されることを
特徴とする電話料金管理システム、である。
場合、前記ホスト・コンピュータは、発行された携帯電
話機に関し記憶されている情報から、通話量に応じて、
課金すべき通話料金の積算処理を行うとともに、一定期
間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行い、該課
金通話料金の支払いは、前記店舗の現金自動預け払い機
能を有する現金自動預け払いユニットを含む端末処理装
置で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払い完
了のデータがホスト・コンピュータへ送出されることを
特徴とする電話料金管理システム、である。
【0061】〔請求項19〕にかかる発明は、少なくと
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
現金自動預け払い機能を有する現金自動預け払いユニッ
トを含む店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続
電話会社は、発行された電話カードに関する情報を記憶
し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備え、か
つ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピ
ュータは、通信回線で接続されており、また、前記自動
預け払いユニットは、これを管理する金融機関のホスト
・コンピュータと通信回線で接続されているシステムで
あって、
も、接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号が
あらかじめ記録されている電話カードと、該電話カード
に関する課金通話料金の支払いが可能な店舗に置かれる
現金自動預け払い機能を有する現金自動預け払いユニッ
トを含む店舗処理端末装置から主としてなり、上記接続
電話会社は、発行された電話カードに関する情報を記憶
し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備え、か
つ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コンピ
ュータは、通信回線で接続されており、また、前記自動
預け払いユニットは、これを管理する金融機関のホスト
・コンピュータと通信回線で接続されているシステムで
あって、
【0062】該店舗処理端末装置は、該端末の識別コー
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ送出する
商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み立て
る中央制御手段と、及び、該管理用ホスト・コンピュー
タへ商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出
し、格納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話
料金管理システムにおいて、
ドがあらかじめ登録されており、前記電話カードに記録
されている識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第
2の入力手段と、第1及び、第2の入力手段から入力さ
れた、前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを
含む商品情報を記憶する記憶手段と、該記憶された商品
情報から、上記管理用ホスト・コンピュータへ送出する
商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み立て
る中央制御手段と、及び、該管理用ホスト・コンピュー
タへ商品情報及び端末の識別コードのデータ電文を送出
し、格納・記憶せしめる通信制御手段と、からなる電話
料金管理システムにおいて、
【0063】上記電話カードに記録されている識別番号
を使用する通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュ
ータは、発行された電話カードに関し記憶されている情
報から、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積算処
理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に課金通
話料金の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記
店舗の現金自動預け払い機能を有する現金自動預け払い
ユニットを含む端末処理装置で行われ、前記店舗処理端
末装置により料金支払い完了のデータがホスト・コンピ
ュータへ送出されることを特徴とする電話料金管理シス
テム、である。
を使用する通話が行われた場合、前記ホスト・コンピュ
ータは、発行された電話カードに関し記憶されている情
報から、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積算処
理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に課金通
話料金の請求を行い、該課金通話料金の支払いは、前記
店舗の現金自動預け払い機能を有する現金自動預け払い
ユニットを含む端末処理装置で行われ、前記店舗処理端
末装置により料金支払い完了のデータがホスト・コンピ
ュータへ送出されることを特徴とする電話料金管理シス
テム、である。
【0064】〔請求項20〕にかかる発明は、請求項1
8又は19に記載の電話料金管理システムにおいて、金
融機関のホスト・コンピュータには、少なくとも前記接
続電話会社の口座が設けられているものである。
8又は19に記載の電話料金管理システムにおいて、金
融機関のホスト・コンピュータには、少なくとも前記接
続電話会社の口座が設けられているものである。
【0065】〔請求項21〕にかかる発明は、請求項4
〜7、13、16及び19の何れかに記載の電話料金管
理システムにおいて、電話カードが、ICカード、磁気
カード及びバーコードカードから選択されるカードであ
るものである。
〜7、13、16及び19の何れかに記載の電話料金管
理システムにおいて、電話カードが、ICカード、磁気
カード及びバーコードカードから選択されるカードであ
るものである。
【0066】〔請求項22〕にかかる発明は、請求項1
9〜21の何れかに記載の電話料金管理システムにおい
て、当該携帯電話機を使用する通話又は電話カードに記
録されている識別番号による通話が行われた場合、ホス
ト・コンピュータは、前記使用者の識別番号から発行さ
れた該携帯電話機又は電話カードに関し記憶されている
情報を検索し、通話量に応じて、課金すべき通話料金の
積算処理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に
課金通話料金の請求を行い、該課金通話料金の支払い
は、前記店舗の現金自動預け払い機能を有する現金自動
預け払いユニットを含む端末処理装置で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータがホスト
・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話料金
管理方法、である。
9〜21の何れかに記載の電話料金管理システムにおい
て、当該携帯電話機を使用する通話又は電話カードに記
録されている識別番号による通話が行われた場合、ホス
ト・コンピュータは、前記使用者の識別番号から発行さ
れた該携帯電話機又は電話カードに関し記憶されている
情報を検索し、通話量に応じて、課金すべき通話料金の
積算処理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に
課金通話料金の請求を行い、該課金通話料金の支払い
は、前記店舗の現金自動預け払い機能を有する現金自動
預け払いユニットを含む端末処理装置で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータがホスト
・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話料金
管理方法、である。
【0067】〔請求項23〕にかかる発明は、請求項1
〜3、11、15及び18の何れかに記載の電話料金管
理システムにおいて、携帯電話機が、少なくとも、接続
電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があらかじ
め登録されているICカードを装着して使用するもので
あり、又、携帯電話機と店舗処理端末装置との接続は当
該ICカードを接続することにより行われるものであ
る。
〜3、11、15及び18の何れかに記載の電話料金管
理システムにおいて、携帯電話機が、少なくとも、接続
電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があらかじ
め登録されているICカードを装着して使用するもので
あり、又、携帯電話機と店舗処理端末装置との接続は当
該ICカードを接続することにより行われるものであ
る。
【0068】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
について図面を参照しながら具体的に説明する。
について図面を参照しながら具体的に説明する。
【0069】(携帯電話機)まず、本発明における電話
料金管理システムで使用する携帯電話機について説明す
る。本発明で使用する携帯電話機は、少なくとも、接続
電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があらかじ
め登録されているものである。図1は、この携帯電話機
1の構成の一例を示すブロック図であり、図2は携帯電
話機の一例の正面図である。
料金管理システムで使用する携帯電話機について説明す
る。本発明で使用する携帯電話機は、少なくとも、接続
電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があらかじ
め登録されているものである。図1は、この携帯電話機
1の構成の一例を示すブロック図であり、図2は携帯電
話機の一例の正面図である。
【0070】図1において、2はROM部であって、O
Sや制御プログラムとともに、少なくとも、接続電話会
社( ここでいう接続電話会社とは、携帯電話機の発行電
話会社であって、当該携帯電話機による電話の通話時間
に応じた予算金額の減算処理や課金処理を行う電話会社
である。 )及び電話使用者を特定する識別番号があらか
じめ記憶されている。また、3はRAM部であって、携
帯電話機使用者が、ここに応答メッセージや通話相手の
電話番号を短縮登録番号として格納・登録できるメモリ
ー部である。また、ここに不在着信メッセージやリダイ
ヤルデータさらには発信履歴や着信履歴を記憶すること
も可能である。また、5は使用者が通話先の電話番号や
各種機能をキー入力する操作部、7は電話番号、メッセ
ージや入力ガイドの内容を表示する表示部である。
Sや制御プログラムとともに、少なくとも、接続電話会
社( ここでいう接続電話会社とは、携帯電話機の発行電
話会社であって、当該携帯電話機による電話の通話時間
に応じた予算金額の減算処理や課金処理を行う電話会社
である。 )及び電話使用者を特定する識別番号があらか
じめ記憶されている。また、3はRAM部であって、携
帯電話機使用者が、ここに応答メッセージや通話相手の
電話番号を短縮登録番号として格納・登録できるメモリ
ー部である。また、ここに不在着信メッセージやリダイ
ヤルデータさらには発信履歴や着信履歴を記憶すること
も可能である。また、5は使用者が通話先の電話番号や
各種機能をキー入力する操作部、7は電話番号、メッセ
ージや入力ガイドの内容を表示する表示部である。
【0071】一方、10はアンテナ、12は電波の送信
や受信を行う送受信部、13は送出する音波( 音声信号
)の変調や受信した電波の復調を行う変復調部であり、
15は受信された音声信号を出力するスピーカー、17
は送出する音声信号を入力するマイクロフォンである。
や受信を行う送受信部、13は送出する音波( 音声信号
)の変調や受信した電波の復調を行う変復調部であり、
15は受信された音声信号を出力するスピーカー、17
は送出する音声信号を入力するマイクロフォンである。
【0072】20は中央処理部( CPU部 )であって、
RAM部への音声メッセージや登録電話番号等の入力、
ROM部やRAM部に格納されているOSや制御プログ
ラム、電話番号等の読み出し、送受信部における通信プ
ロトコルや電波の送信・受信の制御、変復調部における
音波等の変調・復調の制御及びスピーカーやマイクロフ
ォンにおける音声の入・出力制御はすべてこのCPUに
より行われる。
RAM部への音声メッセージや登録電話番号等の入力、
ROM部やRAM部に格納されているOSや制御プログ
ラム、電話番号等の読み出し、送受信部における通信プ
ロトコルや電波の送信・受信の制御、変復調部における
音波等の変調・復調の制御及びスピーカーやマイクロフ
ォンにおける音声の入・出力制御はすべてこのCPUに
より行われる。
【0073】なお、22は、外部接続端子等のシリアル
インターフェース(I/F)であって、このインターフ
ェースを介して、他の端末装置や外部パソコン等との間
で各種信号の入・出力が行われる。この接続はRC−2
32C等のケーブルで行うことも可能である。
インターフェース(I/F)であって、このインターフ
ェースを介して、他の端末装置や外部パソコン等との間
で各種信号の入・出力が行われる。この接続はRC−2
32C等のケーブルで行うことも可能である。
【0074】図2は本発明における携帯電話機の一例の
正面図であり、特にその機能上限定するものではなく、
それ自身公知の一般的に使用されているものが使用可能
である。10はアンテナ、7aは、表示部7により電話
番号等を表示する液晶( LCD)画面、5aは、操作部
5に対応するテンキーやファンクションキーからなるキ
ーパッドであり、5bや5cは、電源、音量、保留、ク
リア、短縮番号登録等の機能キーである。また、シリア
ルI/Fを構成するための接続端子22aが底部等に設
けられている。
正面図であり、特にその機能上限定するものではなく、
それ自身公知の一般的に使用されているものが使用可能
である。10はアンテナ、7aは、表示部7により電話
番号等を表示する液晶( LCD)画面、5aは、操作部
5に対応するテンキーやファンクションキーからなるキ
ーパッドであり、5bや5cは、電源、音量、保留、ク
リア、短縮番号登録等の機能キーである。また、シリア
ルI/Fを構成するための接続端子22aが底部等に設
けられている。
【0075】なお、図1においては、アナログ方式の携
帯電話機の構成として説明したが、もちろんこれに限定
されるものでなく、デジタル方式のものであってもよ
い。すなわち本発明にいう携帯電話機とは、アナログ、
デジタルの方式の別なく、通常の携帯電話機、PHSと
称される簡易型携帯電話機、自動車電話の他、所謂モバ
イル端末やPDAと称される一般的な移動体通信装置を
包含するものである。従って、本発明において「携帯電
話を使用する通話が行われた場合」とは、音声による通
話( 通信 )のみならず、データ通信をも包含するものと
する。
帯電話機の構成として説明したが、もちろんこれに限定
されるものでなく、デジタル方式のものであってもよ
い。すなわち本発明にいう携帯電話機とは、アナログ、
デジタルの方式の別なく、通常の携帯電話機、PHSと
称される簡易型携帯電話機、自動車電話の他、所謂モバ
イル端末やPDAと称される一般的な移動体通信装置を
包含するものである。従って、本発明において「携帯電
話を使用する通話が行われた場合」とは、音声による通
話( 通信 )のみならず、データ通信をも包含するものと
する。
【0076】以上のように、本発明で使用する携帯電話
機は、少なくとも、そのROM部に、接続電話会社の識
別番号及び電話使用者を特定する識別番号( 以下、ユー
ザーIDとも云う。 )があらかじめ登録されているもの
であって、これを取り扱う店舗、例えばコンビニエンス
・ストアー等で通話料金の入金等が行われる。
機は、少なくとも、そのROM部に、接続電話会社の識
別番号及び電話使用者を特定する識別番号( 以下、ユー
ザーIDとも云う。 )があらかじめ登録されているもの
であって、これを取り扱う店舗、例えばコンビニエンス
・ストアー等で通話料金の入金等が行われる。
【0077】( 取り引き店舗に備えられた店舗処理端末
装置 )前記携帯電話機を取り扱う店舗は、この携帯電話
機に関して、接続電話会社及び電話使用者を特定する識
別番号、商品コード及び取り引きコード等の商品情報の
処理を行う店舗処理端末装置を備えている。
装置 )前記携帯電話機を取り扱う店舗は、この携帯電話
機に関して、接続電話会社及び電話使用者を特定する識
別番号、商品コード及び取り引きコード等の商品情報の
処理を行う店舗処理端末装置を備えている。
【0078】この店舗は、上記のように、例えばコンビ
ニエンス・ストアであって、通常、数千〜数万という多
数の商品の販売を行っており、ここで取り引きされる商
品のすべての販売情報データは、電話回線等により、そ
のフランチャイザーである本部に逐一報告され、該本部
では、如何なる商品が所謂売れ筋商品であるかを刻々把
握し、消費者のニーズにあわせた商品アイテムの品ぞろ
えや商品開発、更には顧客管理を行っている。このよう
な商品管理が、よく知られているように、POS( 販売
時点情報管理 )システムである。
ニエンス・ストアであって、通常、数千〜数万という多
数の商品の販売を行っており、ここで取り引きされる商
品のすべての販売情報データは、電話回線等により、そ
のフランチャイザーである本部に逐一報告され、該本部
では、如何なる商品が所謂売れ筋商品であるかを刻々把
握し、消費者のニーズにあわせた商品アイテムの品ぞろ
えや商品開発、更には顧客管理を行っている。このよう
な商品管理が、よく知られているように、POS( 販売
時点情報管理 )システムである。
【0079】通常、各店舗のレジに置かれているのは、
バーコードリーダーが接続されているレジスターである
が、このレジスターは、また、POS端末でもあり、バ
ーコードから入力された商品情報のデータは、普通、該
店舗の別のコンピュータ及びモデム等を経て、電話回線
等の通信回線により、店舗本部に送られる。
バーコードリーダーが接続されているレジスターである
が、このレジスターは、また、POS端末でもあり、バ
ーコードから入力された商品情報のデータは、普通、該
店舗の別のコンピュータ及びモデム等を経て、電話回線
等の通信回線により、店舗本部に送られる。
【0080】図3は、店舗処理端末装置30の構成の一
例を示すブロック図であり、図5は、その入力用のボタ
ン配置(a,b,c,d,e,z等)の一例を示すその
正面図である。なお、入力用ボタンは押しボタンスイッ
チでもよいし液晶表示画面上のタッチスイッチ( タッチ
パネル )でもよい。
例を示すブロック図であり、図5は、その入力用のボタ
ン配置(a,b,c,d,e,z等)の一例を示すその
正面図である。なお、入力用ボタンは押しボタンスイッ
チでもよいし液晶表示画面上のタッチスイッチ( タッチ
パネル )でもよい。
【0081】またここで、40は、該店舗に置かれてい
るPOS端末、100は、接続電話会社の管理用ホスト
・コンピュータである。当該ホスト・コンピュータは、
後記するように、発行及び/又は取り引きされた各携帯
電話機に関する情報を総合的に記憶し、管理する。さ
て、図3において、当該端末装置30は、以下の構成か
らなる。すなわち、該端末の識別コード( 以下、端末I
Dとも云う。 )があらかじめ登録されており、
るPOS端末、100は、接続電話会社の管理用ホスト
・コンピュータである。当該ホスト・コンピュータは、
後記するように、発行及び/又は取り引きされた各携帯
電話機に関する情報を総合的に記憶し、管理する。さ
て、図3において、当該端末装置30は、以下の構成か
らなる。すなわち、該端末の識別コード( 以下、端末I
Dとも云う。 )があらかじめ登録されており、
【0082】前記携帯電話機1を接続することにより、
あらかじめ該携帯電話機のROM部に登録された識別番
号を読み込み入力する第1の入力手段33と、商品コー
ド及び取り引きコードをボタン入力する第2の入力手段
35と、第1及び、第2の入力手段からの入力された、
前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを含む商
品情報を記憶する記憶手段37と、該記憶された商品情
報から、上記店舗が備えているPOS端末40へ出力す
るPOS端末用のデータ電文、及び、上記管理用ホスト
・コンピュータ100へ送出する商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段38
と、
あらかじめ該携帯電話機のROM部に登録された識別番
号を読み込み入力する第1の入力手段33と、商品コー
ド及び取り引きコードをボタン入力する第2の入力手段
35と、第1及び、第2の入力手段からの入力された、
前記識別番号、商品コード及び取り引きコードを含む商
品情報を記憶する記憶手段37と、該記憶された商品情
報から、上記店舗が備えているPOS端末40へ出力す
るPOS端末用のデータ電文、及び、上記管理用ホスト
・コンピュータ100へ送出する商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を組み立てる中央制御手段38
と、
【0083】前記中央制御手段で組み立てられたPOS
端末用のデータ電文を出力するPOS出力手段39と、
及び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端
末の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せし
める通信制御手段41とから主としてなる。なお、記憶
手段37は、ROM部とRAM部とからなり、通常、端
末の識別コードは、あらかじめROM部に記憶されてお
り、第1及び、第2の入力手段からの入力された、前記
識別番号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情
報はRAM部に記憶される。
端末用のデータ電文を出力するPOS出力手段39と、
及び、該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端
末の識別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せし
める通信制御手段41とから主としてなる。なお、記憶
手段37は、ROM部とRAM部とからなり、通常、端
末の識別コードは、あらかじめROM部に記憶されてお
り、第1及び、第2の入力手段からの入力された、前記
識別番号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情
報はRAM部に記憶される。
【0084】本発明においては、POS端末と店舗処理
端末装置とは、物理的に別異の装置として構成すること
は必ずしも必要ではなく、場合によっては、POS端末
に上記した店舗処理端末装置を組み込み一体の装置とす
ることも可能である。
端末装置とは、物理的に別異の装置として構成すること
は必ずしも必要ではなく、場合によっては、POS端末
に上記した店舗処理端末装置を組み込み一体の装置とす
ることも可能である。
【0085】(該店舗における取り扱いの際の端末の動
作)さて、携帯電話機を使用した場合の通話料金の入金
等は、このような店舗処理端末装置30を使用して、以
下のような動作により行われる。携帯電話機に関し、通
話料の支払いを希望する顧客が支払い等を申し出ると、
店舗の取扱い担当者( 以下、店舗担当者と云う。) は、
携帯電話機1を、図5におけるシリアルインターフェー
ス22を介して店舗処理端末装置30の第1の入力手段
33へのインターフェース33’に接続する。
作)さて、携帯電話機を使用した場合の通話料金の入金
等は、このような店舗処理端末装置30を使用して、以
下のような動作により行われる。携帯電話機に関し、通
話料の支払いを希望する顧客が支払い等を申し出ると、
店舗の取扱い担当者( 以下、店舗担当者と云う。) は、
携帯電話機1を、図5におけるシリアルインターフェー
ス22を介して店舗処理端末装置30の第1の入力手段
33へのインターフェース33’に接続する。
【0086】この接続の仕方は特に限定するものではな
いが、例えば、携帯電話機の底面等に設けられている外
部接続端子22a(たとえば各種信号の入出力のための
コネクタ)に、端末装置側の接続端子であるコネクタ等
をさし込み接続することにより行われる。又は、赤外線
信号等の手段により非接触で接続する方法でもよい。な
お接続を確実にするため、端末装置に携帯電話機の挿入
口を設けておき、携帯電話機を挿入・保持した状態で接
続せしめることもできる。
いが、例えば、携帯電話機の底面等に設けられている外
部接続端子22a(たとえば各種信号の入出力のための
コネクタ)に、端末装置側の接続端子であるコネクタ等
をさし込み接続することにより行われる。又は、赤外線
信号等の手段により非接触で接続する方法でもよい。な
お接続を確実にするため、端末装置に携帯電話機の挿入
口を設けておき、携帯電話機を挿入・保持した状態で接
続せしめることもできる。
【0087】このようにして、第1の入力手段33に、
前記携帯電話機1を接続することにより、CPU部の指
示によりあらかじめこの携帯電話機のROM部2に登録
された接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号
が読みだされ端末装置に読み込み入力する操作が行われ
る。
前記携帯電話機1を接続することにより、CPU部の指
示によりあらかじめこの携帯電話機のROM部2に登録
された接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号
が読みだされ端末装置に読み込み入力する操作が行われ
る。
【0088】つぎに、店舗担当者は、携帯電話機に関
し、少なくとも商品コード、取り引きコードを、第2の
入力手段により該端末装置に入力する。この入力手段は
例えばボタン入力手段であり、図5に示すようなボタン
( a、b、c、d、e )を押して手動で入力する。すで
に述べたように、a〜eは、タッチパネルであってもよ
い。
し、少なくとも商品コード、取り引きコードを、第2の
入力手段により該端末装置に入力する。この入力手段は
例えばボタン入力手段であり、図5に示すようなボタン
( a、b、c、d、e )を押して手動で入力する。すで
に述べたように、a〜eは、タッチパネルであってもよ
い。
【0089】本発明において、「商品コード」とは、商
品の分類( 例えば、1,000円、3,000円、5,
000円等の額面、通話度数、若しくは通話時間等を云
う)を規定するコードである。
品の分類( 例えば、1,000円、3,000円、5,
000円等の額面、通話度数、若しくは通話時間等を云
う)を規定するコードである。
【0090】図5に、例示的に示したように、a、b
は、取り引きコードを入力するボタンであって、例えば
aは、精算ボタンであり、bは、キャンセルボタンに該
当する。また、c〜eは、金額ボタンであって、例えば
cは1,000円、dは3,000円、eは5,000
円に相当するものである。また、zは、後述するよう
に、この携帯電話機をメンバーズカードとして使用する
場合の、例えば請求書等の支払いボタンである。
は、取り引きコードを入力するボタンであって、例えば
aは、精算ボタンであり、bは、キャンセルボタンに該
当する。また、c〜eは、金額ボタンであって、例えば
cは1,000円、dは3,000円、eは5,000
円に相当するものである。また、zは、後述するよう
に、この携帯電話機をメンバーズカードとして使用する
場合の、例えば請求書等の支払いボタンである。
【0091】顧客が5,000円分の通話料を指定し、
その金額を支払った場合は、店舗担当者は、e( 500
0円 )のボタンを押すとともに、金額の授受が行われた
ことを示す精算ボタンaを押すことにより、商品コー
ド、取り引きコード等の最終的に確定した取り引き情報
が入力され、これが最終取り引き情報となる。なお、そ
の後、キャンセルボタンbが押された場合は、再度入力
操作をやり直すことができる。
その金額を支払った場合は、店舗担当者は、e( 500
0円 )のボタンを押すとともに、金額の授受が行われた
ことを示す精算ボタンaを押すことにより、商品コー
ド、取り引きコード等の最終的に確定した取り引き情報
が入力され、これが最終取り引き情報となる。なお、そ
の後、キャンセルボタンbが押された場合は、再度入力
操作をやり直すことができる。
【0092】以上のごとくして、第1及び、第2の入力
手段から店舗処理端末装置に入力された、接続電話会社
の識別番号、電話使用者を特定する識別番号( ユーザー
ID)、商品コード及び取り引きコード( 以下、商品情
報と云う。 )は、図3の記憶手段37のRAM部に格納
・記憶される。なお、すでに述べたように、記憶手段3
7のROM部には、あらかじめ、当該店舗処理端末装置
の識別コード( 端末ID )が登録されている。
手段から店舗処理端末装置に入力された、接続電話会社
の識別番号、電話使用者を特定する識別番号( ユーザー
ID)、商品コード及び取り引きコード( 以下、商品情
報と云う。 )は、図3の記憶手段37のRAM部に格納
・記憶される。なお、すでに述べたように、記憶手段3
7のROM部には、あらかじめ、当該店舗処理端末装置
の識別コード( 端末ID )が登録されている。
【0093】中央制御手段38は、該記憶された商品情
報から、POS端末40へ出力するPOS端末用のデー
タ電文Lを組み立てるとともに、さらに、管理用ホスト
・コンピュータ100へ送出する商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文Mを組み立てる。
報から、POS端末40へ出力するPOS端末用のデー
タ電文Lを組み立てるとともに、さらに、管理用ホスト
・コンピュータ100へ送出する商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文Mを組み立てる。
【0094】POS端末用のデータ電文Lは、POS出
力手段39によりPOS端末40に出力され、一方ホス
ト・コンピュータへの商品情報及び端末の識別コードの
データ電文Mは、通信制御手段41により通信回線を介
して送出される。この商品情報等のデータ電文の送出
は、例えば精算ボタンにより、最終取り引き情報が入力
されると共に、実行されるようにすることが好ましい。
送出された商品情報等のデータ電文Mは、接続電話会社
のホスト・コンピュータに格納・記憶される。
力手段39によりPOS端末40に出力され、一方ホス
ト・コンピュータへの商品情報及び端末の識別コードの
データ電文Mは、通信制御手段41により通信回線を介
して送出される。この商品情報等のデータ電文の送出
は、例えば精算ボタンにより、最終取り引き情報が入力
されると共に、実行されるようにすることが好ましい。
送出された商品情報等のデータ電文Mは、接続電話会社
のホスト・コンピュータに格納・記憶される。
【0095】POS端末は、顧客に対しこの取り引きの
結果をレシート、又は、領収書としてプリントアウトす
る。なお、店舗処理端末装置とPOS端末との接続は、
例えば二又コネクターを使用して行われ、通常使用して
いるバーコード・リーダーと該処理端末装置は、パラレ
ルでPOS端末に接続されることが好ましい。以上は主
として請求項3に該当する実施の態様である。
結果をレシート、又は、領収書としてプリントアウトす
る。なお、店舗処理端末装置とPOS端末との接続は、
例えば二又コネクターを使用して行われ、通常使用して
いるバーコード・リーダーと該処理端末装置は、パラレ
ルでPOS端末に接続されることが好ましい。以上は主
として請求項3に該当する実施の態様である。
【0096】本発明の別の実施の形態においては、図4
に示したように、該端末処理装置がPOS端末への出力
手段を有しないものである。この場合は、商品コードと
接続電話会社の識別番号から特定されるバーコードを表
示する手段を使用する。バーコードを表示する手段とし
ては、例えば商品コードと接続電話会社の識別番号から
特定されるバーコードを並べて表示したテーブル( 商品
/バーコードテーブル )を用意しておき、店舗担当者
は、例えばテーブルの5,000円に対応するバーコー
ドを、バーコード・リーダにより読み取らせ、POS端
末に入力する。これは主として請求項1に該当する態様
である。
に示したように、該端末処理装置がPOS端末への出力
手段を有しないものである。この場合は、商品コードと
接続電話会社の識別番号から特定されるバーコードを表
示する手段を使用する。バーコードを表示する手段とし
ては、例えば商品コードと接続電話会社の識別番号から
特定されるバーコードを並べて表示したテーブル( 商品
/バーコードテーブル )を用意しておき、店舗担当者
は、例えばテーブルの5,000円に対応するバーコー
ドを、バーコード・リーダにより読み取らせ、POS端
末に入力する。これは主として請求項1に該当する態様
である。
【0097】さらに別の実施の形態としては、端末処理
装置は同じく、図4に示したように、商品コードのデー
タを出力する出力手段39’を備え、この出力手段は、
商品コードと接続電話会社の識別番号から特定されるバ
ーコードを出力するものである。このバーコードの出力
は、紙等の印刷用媒体上にハードコピーとして打ち出し
てもよいし、CRTやLCD等の表示手段で画面に表示
させてもよい。店舗担当者は、このバーコード情報をバ
ーコード・リーダにより読み取らせ、同様にしてPOS
端末に入力する。ここでバーコードとしては、所謂バー
コードの他、OCR文字、MICR文字、カルラコード
等記号化されたコードでもよい。その場合は、バーコー
ド・リーダとは、当該コードが読み取り可能であるリー
ダを意味するものである。これは主として請求項2に該
当する態様である。
装置は同じく、図4に示したように、商品コードのデー
タを出力する出力手段39’を備え、この出力手段は、
商品コードと接続電話会社の識別番号から特定されるバ
ーコードを出力するものである。このバーコードの出力
は、紙等の印刷用媒体上にハードコピーとして打ち出し
てもよいし、CRTやLCD等の表示手段で画面に表示
させてもよい。店舗担当者は、このバーコード情報をバ
ーコード・リーダにより読み取らせ、同様にしてPOS
端末に入力する。ここでバーコードとしては、所謂バー
コードの他、OCR文字、MICR文字、カルラコード
等記号化されたコードでもよい。その場合は、バーコー
ド・リーダとは、当該コードが読み取り可能であるリー
ダを意味するものである。これは主として請求項2に該
当する態様である。
【0098】本発明で使用する携帯電話機は、基本的に
は、少なくとも、接続電話会社及び電話使用者を特定す
る識別番号が自己のROM部にあらかじめ登録されてい
るものである。これらはCPU部の指示により読みださ
れて店舗処理端末の第1の入力手段により読み込まれた
り、また発呼時には、CPU部の指示を受けてこの識別
番号がROM部から読みだされ、発呼の制御情報に付与
されて発信されるのが基本であるが、場合によっては、
接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があら
かじめ登録されているICカードを使用し、これを携帯
電話機の所定の位置に装着して使用する携帯電話機シス
テムとすることも可能である。その場合は、たとえば図
3の携帯電話機の代わりにICカードを端末装置に接続
し、ICカードの登録情報を第1の入力手段から読み込
ませることになる。このようなICカードであれば、当
該カードのみを携帯し、必要に応じ別の携帯電話機に装
着して使用することもできるという利点を有する。な
お、ICカードの形態ではなく、これと同様な機能を備
えた、携帯電話機に着脱自在な端末デバイスとして構成
してもよい。また、ここに云うICカードは、ICチッ
プ以外のメモリ素子を有するものであっても構わない。
は、少なくとも、接続電話会社及び電話使用者を特定す
る識別番号が自己のROM部にあらかじめ登録されてい
るものである。これらはCPU部の指示により読みださ
れて店舗処理端末の第1の入力手段により読み込まれた
り、また発呼時には、CPU部の指示を受けてこの識別
番号がROM部から読みだされ、発呼の制御情報に付与
されて発信されるのが基本であるが、場合によっては、
接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があら
かじめ登録されているICカードを使用し、これを携帯
電話機の所定の位置に装着して使用する携帯電話機シス
テムとすることも可能である。その場合は、たとえば図
3の携帯電話機の代わりにICカードを端末装置に接続
し、ICカードの登録情報を第1の入力手段から読み込
ませることになる。このようなICカードであれば、当
該カードのみを携帯し、必要に応じ別の携帯電話機に装
着して使用することもできるという利点を有する。な
お、ICカードの形態ではなく、これと同様な機能を備
えた、携帯電話機に着脱自在な端末デバイスとして構成
してもよい。また、ここに云うICカードは、ICチッ
プ以外のメモリ素子を有するものであっても構わない。
【0099】このように、本発明に云う携帯電話機と
は、最も広義に解釈するものとし、携帯電話機本体はも
ちろん、携帯電話本体に周辺機器であるICカードや着
脱自在な端末を含めた「携帯電話機システム」をも意味
するものとする。この場合、識別番号等の登録動作は、
必ずしも本体でなく当該システムにおいて実施されてい
ればよいし、処理端末装置への接続は、システムの構成
要素たるICカード等を接続することにより行ってもよ
いのである。
は、最も広義に解釈するものとし、携帯電話機本体はも
ちろん、携帯電話本体に周辺機器であるICカードや着
脱自在な端末を含めた「携帯電話機システム」をも意味
するものとする。この場合、識別番号等の登録動作は、
必ずしも本体でなく当該システムにおいて実施されてい
ればよいし、処理端末装置への接続は、システムの構成
要素たるICカード等を接続することにより行ってもよ
いのである。
【0100】以上のように、携帯電話機の代わりに、接
続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があらか
じめ登録されている着脱式のICカードを使用すること
ができる。なお、云うまでもないが、本システムが対象
とする電話は、国内電話に限られず、国際電話も含まれ
る。本発明の別の実施の形態においては、着脱式のIC
カードと同様に、このような接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ登録されているカー
ドであるが、携帯電話機に装着するものばかりでなく、
携帯電話機をはじめとして、それ以外の電話機、例えば
PHS、加入者電話機、公衆電話機について使用する電
話カードによるシステムであってもよい。
続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号があらか
じめ登録されている着脱式のICカードを使用すること
ができる。なお、云うまでもないが、本システムが対象
とする電話は、国内電話に限られず、国際電話も含まれ
る。本発明の別の実施の形態においては、着脱式のIC
カードと同様に、このような接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ登録されているカー
ドであるが、携帯電話機に装着するものばかりでなく、
携帯電話機をはじめとして、それ以外の電話機、例えば
PHS、加入者電話機、公衆電話機について使用する電
話カードによるシステムであってもよい。
【0101】後に詳述するように、接続電話会社及び電
話使用者を特定する識別番号があらかじめ登録ないし記
録されているデバイス、ユニット若しくは媒体を必須の
構成要素として使用するものであれば、携帯電話機を使
用する場合であろうと電話カードを使用する場合であろ
うと、すべて「店舗処理端末装置及びこれとネットワー
クで結ばれた管理用ホスト・コンピュータによる電話料
金の管理ファイルシステムの構築」と云う点で、技術思
想としては、本質的に同一であり、実質的に全く同一の
電話料金管理システムを形成することができる。
話使用者を特定する識別番号があらかじめ登録ないし記
録されているデバイス、ユニット若しくは媒体を必須の
構成要素として使用するものであれば、携帯電話機を使
用する場合であろうと電話カードを使用する場合であろ
うと、すべて「店舗処理端末装置及びこれとネットワー
クで結ばれた管理用ホスト・コンピュータによる電話料
金の管理ファイルシステムの構築」と云う点で、技術思
想としては、本質的に同一であり、実質的に全く同一の
電話料金管理システムを形成することができる。
【0102】すなわち、この電話カードには、上記した
携帯電話機と同じように、少なくとも接続電話会社及び
電話使用者を特定する識別番号があらかじめ記録されて
いる点において本質的に同一なものとして扱うことがで
きる。ここでいう接続電話会社とは、電話カードの発行
電話会社であって、当該電話カードに記録されている識
別番号による通話が行われた場合の通話時間に応じた予
算金額の減算処理や課金処理を行う電話会社である。電
話カードを使用する場合、図3に示す端末処理装置にお
いて、第1の入力手段は、携帯電話機1の代わりに、当
該電話カード1’から当該識別番号を読み込み入力する
点が異なるだけである。電話カードは、図13に示すよ
うに、例えばICカード45、磁気カード46、バーコ
ードカード47のいずれであってもよい。また、これら
の記録方式が混在するコンビネーションカードであって
もよいし、さらにそれ以外の記録方式に基づくものであ
っても構わない。
携帯電話機と同じように、少なくとも接続電話会社及び
電話使用者を特定する識別番号があらかじめ記録されて
いる点において本質的に同一なものとして扱うことがで
きる。ここでいう接続電話会社とは、電話カードの発行
電話会社であって、当該電話カードに記録されている識
別番号による通話が行われた場合の通話時間に応じた予
算金額の減算処理や課金処理を行う電話会社である。電
話カードを使用する場合、図3に示す端末処理装置にお
いて、第1の入力手段は、携帯電話機1の代わりに、当
該電話カード1’から当該識別番号を読み込み入力する
点が異なるだけである。電話カードは、図13に示すよ
うに、例えばICカード45、磁気カード46、バーコ
ードカード47のいずれであってもよい。また、これら
の記録方式が混在するコンビネーションカードであって
もよいし、さらにそれ以外の記録方式に基づくものであ
っても構わない。
【0103】接続電話会社及び電話使用者を特定する識
別番号は、カードの種類に応じて、それぞれICチップ
モジュール45’、磁気ストライプ46’、バーコード
47’に部分に記録されており、第1の入力手段は、ハ
ードウエア的にそれぞれ読み込むカードの種類に応じて
適宜変更され、例えばICチップモジュールの場合は、
これを接触的に、又は好ましくは、13.56MHz等
の電波を発信しアンテナを介して非接触的に読み得るリ
ーダ・ライタで構成される。同様に磁気ストライプの場
合は、入力手段は、磁気ヘッドであって、ヘッドが接触
又は近接して識別番号を磁気的に読み込み、バーコード
の場合は、バーコードリーダが光学的に読み込むことに
なる。
別番号は、カードの種類に応じて、それぞれICチップ
モジュール45’、磁気ストライプ46’、バーコード
47’に部分に記録されており、第1の入力手段は、ハ
ードウエア的にそれぞれ読み込むカードの種類に応じて
適宜変更され、例えばICチップモジュールの場合は、
これを接触的に、又は好ましくは、13.56MHz等
の電波を発信しアンテナを介して非接触的に読み得るリ
ーダ・ライタで構成される。同様に磁気ストライプの場
合は、入力手段は、磁気ヘッドであって、ヘッドが接触
又は近接して識別番号を磁気的に読み込み、バーコード
の場合は、バーコードリーダが光学的に読み込むことに
なる。
【0104】このように、電話カードを使用した場合の
接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号の、第
1の入力手段による読み込み入力が、携帯電話の場合と
全く同様に行われることは明らかであろう。なお、電話
カードの場合の、携帯電話機を使用する請求項1に対応
する実施の形態(処理端末装置がPOS端末への出力手
段を有しない場合)が請求項4であり、請求項2に対応
する実施の形態(処理端末装置が商品コードのデータを
出力する出力手段39’を備える場合)が請求項5であ
る。
接続電話会社及び電話使用者を特定する識別番号の、第
1の入力手段による読み込み入力が、携帯電話の場合と
全く同様に行われることは明らかであろう。なお、電話
カードの場合の、携帯電話機を使用する請求項1に対応
する実施の形態(処理端末装置がPOS端末への出力手
段を有しない場合)が請求項4であり、請求項2に対応
する実施の形態(処理端末装置が商品コードのデータを
出力する出力手段39’を備える場合)が請求項5であ
る。
【0105】電話カードを使用する場合の別の実施の形
態では、電話カードには、識別番号以外に、さらに商品
コードが記録されており、当該商品コードは、識別番号
とともに第1の入力手段で読み込まれ、第2の入力手段
では、取り引きコードのみが、ボタン入力されるもので
ある。これは請求項7に規定される形態である。
態では、電話カードには、識別番号以外に、さらに商品
コードが記録されており、当該商品コードは、識別番号
とともに第1の入力手段で読み込まれ、第2の入力手段
では、取り引きコードのみが、ボタン入力されるもので
ある。これは請求項7に規定される形態である。
【0106】この場合、「POS端末が読み取りうるバ
ーコードを表示する手段」としては、すでに述べた「商
品/バーコードテーブル」だけではなく、電話カード自
体の表面に、カードの種類(例えば、5,000円、
3,000円、1,000円等の金額の種類)に応じた
バーコードが表示(印刷)されており、このバーコード
情報をバーコードリーダにより直接読み取ってPOS端
末に入力するものであってもよい。なお、ここに5,0
00円のカードや3,000円のカードというも、これ
は、金額が規定してあるだけで、通常の所謂テレホンカ
ード等と異なり、本発明で使用する電話カードは、なん
ら金券的な性質を有するものではない点に注意すべきで
ある。
ーコードを表示する手段」としては、すでに述べた「商
品/バーコードテーブル」だけではなく、電話カード自
体の表面に、カードの種類(例えば、5,000円、
3,000円、1,000円等の金額の種類)に応じた
バーコードが表示(印刷)されており、このバーコード
情報をバーコードリーダにより直接読み取ってPOS端
末に入力するものであってもよい。なお、ここに5,0
00円のカードや3,000円のカードというも、これ
は、金額が規定してあるだけで、通常の所謂テレホンカ
ード等と異なり、本発明で使用する電話カードは、なん
ら金券的な性質を有するものではない点に注意すべきで
ある。
【0107】(他のタイプの店舗処理端末装置の場合の
取り引き)以上の操作は、店舗担当者が補助しながら入
力操作を行う例であるが、顧客自身がタッチパネルを操
作する双方向形の店舗処理端末装置を使用して、上記し
た操作を行うことにより取り引きを遂行することも可能
である。
取り引き)以上の操作は、店舗担当者が補助しながら入
力操作を行う例であるが、顧客自身がタッチパネルを操
作する双方向形の店舗処理端末装置を使用して、上記し
た操作を行うことにより取り引きを遂行することも可能
である。
【0108】このような双方向形の端末装置を使用する
場合、該装置はこの携帯電話機1や電話カード1’の取
り引き専用の端末であってよいが、携帯電話機等の取り
引きの他に、さらのその他の機能を有する所謂マルチメ
デア端末装置と称されるものであってもよい。すなわ
ち、ゲームソフトの販売や書替え、コンサートや映画な
どのチケット、旅行商品の予約などの機能を、この携帯
電話機等の販売機能と共に備えたものであってもよい。
場合、該装置はこの携帯電話機1や電話カード1’の取
り引き専用の端末であってよいが、携帯電話機等の取り
引きの他に、さらのその他の機能を有する所謂マルチメ
デア端末装置と称されるものであってもよい。すなわ
ち、ゲームソフトの販売や書替え、コンサートや映画な
どのチケット、旅行商品の予約などの機能を、この携帯
電話機等の販売機能と共に備えたものであってもよい。
【0109】(ATM端末の場合)本発明で使用する店
舗処理端末装置は、上記のような双方向性とともに、以
下に詳述するように、それ自体現金自動預け払い機の機
能を有するものであってもよい。現金自動預け払い機(
以下、ATMと云う。 )は、顧客による現金預け入れ
(預金、入金 )、引き出し( 支払い、出金 )、振込等を
自動的に行う装置である。通常、この操作は銀行カード
( 以下、単にカードと云う。 )及び/又は預金通帳によ
り、行われる。またここで云う銀行とは、所謂銀行( 銀
行免許による銀行 )に限らず、ノンバンク、信販会社、
リース会社等の広義の金融機関を含む総称である。図8
は、ATM端末を備えた店舗処理端末装置の構成を示す
ブロック図であり、図9は、ATMユニットの正面図で
ある。
舗処理端末装置は、上記のような双方向性とともに、以
下に詳述するように、それ自体現金自動預け払い機の機
能を有するものであってもよい。現金自動預け払い機(
以下、ATMと云う。 )は、顧客による現金預け入れ
(預金、入金 )、引き出し( 支払い、出金 )、振込等を
自動的に行う装置である。通常、この操作は銀行カード
( 以下、単にカードと云う。 )及び/又は預金通帳によ
り、行われる。またここで云う銀行とは、所謂銀行( 銀
行免許による銀行 )に限らず、ノンバンク、信販会社、
リース会社等の広義の金融機関を含む総称である。図8
は、ATM端末を備えた店舗処理端末装置の構成を示す
ブロック図であり、図9は、ATMユニットの正面図で
ある。
【0110】この場合は、店舗処理端末装置30は、図
8のブロック図に示すように、端末ユニット30’とA
TMユニット50から構成されることになる。端末ユニ
ット30’は、図3に示す店舗処理端末装置30と異な
り、POS端末に必ずしも接続されていなくてもよく、
その場合は、図のように、商品コードのデータ電文をP
OS端末に出力するPOS出力手段を備えていない。
8のブロック図に示すように、端末ユニット30’とA
TMユニット50から構成されることになる。端末ユニ
ット30’は、図3に示す店舗処理端末装置30と異な
り、POS端末に必ずしも接続されていなくてもよく、
その場合は、図のように、商品コードのデータ電文をP
OS端末に出力するPOS出力手段を備えていない。
【0111】当該ATMユニットは、従来公知のATM
と基本的に同一の構成・機能を有している。すなわち、
通常、カードリーダ手段53、表示手段55、紙幣入出
金手段57、硬貨入出金手段59、ATM中央制御手段
60、現金管理手段63、ATM記憶手段65、ATM
通信制御手段67を備えている。さらに、伝票作成手
段、通帳印刷手段等を備えていてもよい。
と基本的に同一の構成・機能を有している。すなわち、
通常、カードリーダ手段53、表示手段55、紙幣入出
金手段57、硬貨入出金手段59、ATM中央制御手段
60、現金管理手段63、ATM記憶手段65、ATM
通信制御手段67を備えている。さらに、伝票作成手
段、通帳印刷手段等を備えていてもよい。
【0112】なお、通常のATM装置と同様、図9に示
すように、顧客にサービスを提供するATMユニットの
前面には、カード挿入スロット69、通帳挿入スロット
70、紙幣入出口71、硬貨入出口73、タッチパネル
表示部75等が装備されている。また69’は後述する
請求書等の挿入スロットである。カードリーダ手段53
は、カード挿入スロット69から挿入された、例えば磁
気カードの記録部( 磁気ストライプ )に対し、データの
読み取り、書込みを行う部分である。
すように、顧客にサービスを提供するATMユニットの
前面には、カード挿入スロット69、通帳挿入スロット
70、紙幣入出口71、硬貨入出口73、タッチパネル
表示部75等が装備されている。また69’は後述する
請求書等の挿入スロットである。カードリーダ手段53
は、カード挿入スロット69から挿入された、例えば磁
気カードの記録部( 磁気ストライプ )に対し、データの
読み取り、書込みを行う部分である。
【0113】表示手段55は、タッチパネル表示部75
に、顧客に対するガイダンスを表示させ、また、取り引
きの種類や金額等を選択・入力するためのタッチパネル
を表示させる。紙幣入出金手段57や硬貨入出金手段5
9は、紙幣入出口71や硬貨入出口73から投入された
紙幣や硬貨を判別・計測して収納したり、あらかじめ収
納された紙幣や硬貨を、所定枚数取りだして、紙幣入出
口や貨幣入出口から払い出すものである。
に、顧客に対するガイダンスを表示させ、また、取り引
きの種類や金額等を選択・入力するためのタッチパネル
を表示させる。紙幣入出金手段57や硬貨入出金手段5
9は、紙幣入出口71や硬貨入出口73から投入された
紙幣や硬貨を判別・計測して収納したり、あらかじめ収
納された紙幣や硬貨を、所定枚数取りだして、紙幣入出
口や貨幣入出口から払い出すものである。
【0114】ATM中央制御手段60は、カードリーダ
手段53、表示手段55、紙幣入出金手段57、硬貨入
出金手段59及び現金の出納に関する各種情報を管理す
る現金管理手段63を、ATM記憶手段65に格納され
ている管理プログラムに従い、総合的に制御する。ま
た、取り引きに関する結果は当該ATM記憶手段65に
記録される。
手段53、表示手段55、紙幣入出金手段57、硬貨入
出金手段59及び現金の出納に関する各種情報を管理す
る現金管理手段63を、ATM記憶手段65に格納され
ている管理プログラムに従い、総合的に制御する。ま
た、取り引きに関する結果は当該ATM記憶手段65に
記録される。
【0115】なお、ATMユニット50のATM中央制
御手段60と、店舗処理端末ユニット30’の中央制御
手段38は、接続されており、両ユニットが処理する情
報の交換を行うことができる。また、端末処理ユニット
の中央制御手段38とATMユニットのATM中央制御
手段60は、必ずしも各別に設ける必要はなく、両者を
兼ねる一つの中央制御手段として構成してもよい。
御手段60と、店舗処理端末ユニット30’の中央制御
手段38は、接続されており、両ユニットが処理する情
報の交換を行うことができる。また、端末処理ユニット
の中央制御手段38とATMユニットのATM中央制御
手段60は、必ずしも各別に設ける必要はなく、両者を
兼ねる一つの中央制御手段として構成してもよい。
【0116】ATMユニット50は、そのATM通信制
御手段67により、通信回線及び銀行通信制御手段20
1を介して、銀行の管理用ホスト・コンピュータ200
に接続されている。該管理用ホスト・コンピュータは図
8のにブロック図に示すように、銀行通信制御手段20
1、口座管理ファイル203、銀行中央制御手段208
からなる。
御手段67により、通信回線及び銀行通信制御手段20
1を介して、銀行の管理用ホスト・コンピュータ200
に接続されている。該管理用ホスト・コンピュータは図
8のにブロック図に示すように、銀行通信制御手段20
1、口座管理ファイル203、銀行中央制御手段208
からなる。
【0117】銀行の口座管理ファイル203には、好ま
しくは顧客の口座203−1及び電話接続会社の口座2
03−2が開設されており、これらデータの管理演算が
銀行通信制御手段201の管理とともに、銀行中央制御
手段208により行われることが望ましい。
しくは顧客の口座203−1及び電話接続会社の口座2
03−2が開設されており、これらデータの管理演算が
銀行通信制御手段201の管理とともに、銀行中央制御
手段208により行われることが望ましい。
【0118】以下、取り引きの過程を示す図10及び図
11のフローシートに従って説明する。基本的には、A
TM端末により、携帯電話機を使用する場合も電話カー
ドを使用する場合も同様に扱える。従って、以下の説明
では、携帯電話機(電話カード)とも表記する。これ
は、携帯電話機又は電話カードの意味である。顧客は、
先ず携帯電話機(電話カード)取り引きを選択し( ステ
ップS100)、携帯電話機(電話カード)の取り引き
の種類を選択する(ステップS101)。取り引きは、
例えばメニュー選択画面の通話料金管理システム新規
申込み、通話料金のリロード(追加購入)及び請求
書支払いの中から選択する。
11のフローシートに従って説明する。基本的には、A
TM端末により、携帯電話機を使用する場合も電話カー
ドを使用する場合も同様に扱える。従って、以下の説明
では、携帯電話機(電話カード)とも表記する。これ
は、携帯電話機又は電話カードの意味である。顧客は、
先ず携帯電話機(電話カード)取り引きを選択し( ステ
ップS100)、携帯電話機(電話カード)の取り引き
の種類を選択する(ステップS101)。取り引きは、
例えばメニュー選択画面の通話料金管理システム新規
申込み、通話料金のリロード(追加購入)及び請求
書支払いの中から選択する。
【0119】ここでは、本管理システム新規申込み(
通話料金新規支払い )の場合を述べ、通話料金のリロ
ード(追加購入)及び請求書支払は後に説明する。ス
テップS101で携帯電話機料金管理システムの新規
申込みを選択すると、表示画面が金額選択画面になるの
で、タッチパネルにより例えば5000円を選択する
(ステップS102)。
通話料金新規支払い )の場合を述べ、通話料金のリロ
ード(追加購入)及び請求書支払は後に説明する。ス
テップS101で携帯電話機料金管理システムの新規
申込みを選択すると、表示画面が金額選択画面になるの
で、タッチパネルにより例えば5000円を選択する
(ステップS102)。
【0120】図8に従い、携帯電話機1の外部接続端子
と処理ユニットの接続端子を接続すると、店舗処理ユニ
ット30’中では、第1の入力手段33において、該携
帯電話機のROM部に登録された接続電話会社及び使用
者を特定する識別番号が読み込み入力され、また、第2
の入力手段35において該選択された金額5000円が
入力され、記憶手段37に記憶される。電話カード1’
の場合は、カードの種類(ICカード、磁気カード、バ
ーコードカード)に応じた第1の入力手段により同様の
読み込み処理が行われる。
と処理ユニットの接続端子を接続すると、店舗処理ユニ
ット30’中では、第1の入力手段33において、該携
帯電話機のROM部に登録された接続電話会社及び使用
者を特定する識別番号が読み込み入力され、また、第2
の入力手段35において該選択された金額5000円が
入力され、記憶手段37に記憶される。電話カード1’
の場合は、カードの種類(ICカード、磁気カード、バ
ーコードカード)に応じた第1の入力手段により同様の
読み込み処理が行われる。
【0121】画面表示は、5000円の通話料金管理シ
ステムにおける通話料金として5000円を前払いして
よいかの確認画面となるので(ステップS103)、確
認(肯定)することにより、支払いステップPに移行す
る(ステップS104)。支払いステップPはATMユ
ニットにより行われる。
ステムにおける通話料金として5000円を前払いして
よいかの確認画面となるので(ステップS103)、確
認(肯定)することにより、支払いステップPに移行す
る(ステップS104)。支払いステップPはATMユ
ニットにより行われる。
【0122】図11に示すように、支払い方法選択画面
(ステップS105)においては、現金による支払い
(a)又はカードによる支払い(b)のいずれかを選択
することになる。
(ステップS105)においては、現金による支払い
(a)又はカードによる支払い(b)のいずれかを選択
することになる。
【0123】現金による支払い(a)は、現金を接続電
話会社の口座203−2に振込む方法であり、カードに
よる支払い(b)は、顧客の口座203−1から接続電
話会社の口座203−2に相当する預金を移動させる方
法である。
話会社の口座203−2に振込む方法であり、カードに
よる支払い(b)は、顧客の口座203−1から接続電
話会社の口座203−2に相当する預金を移動させる方
法である。
【0124】現金による支払い(a)を選択した場合、
画面に接続電話会社の口座が表示されるのでこれを確認
し(ステップS106)、紙幣等投入指示( ステップS
107 )に従い、支払い金額を確認し(ステップS10
8)、紙幣入出金手段57等により支払いが行われる
と、そのデータは、該ATMユニット50と回線で接続
されている銀行の管理用ホスト・コンピュータ200に
送られ、該金額が接続電話会社の口座203−2に振り
込まれる(ステップS109)。図8に示すATM中央
制御手段60は、銀行通信制御手段201から回線を通
じて振込が完了した旨の返信を受けて、この情報を店舗
処理端末ユニット30’の中央制御手段38に伝える。
画面に接続電話会社の口座が表示されるのでこれを確認
し(ステップS106)、紙幣等投入指示( ステップS
107 )に従い、支払い金額を確認し(ステップS10
8)、紙幣入出金手段57等により支払いが行われる
と、そのデータは、該ATMユニット50と回線で接続
されている銀行の管理用ホスト・コンピュータ200に
送られ、該金額が接続電話会社の口座203−2に振り
込まれる(ステップS109)。図8に示すATM中央
制御手段60は、銀行通信制御手段201から回線を通
じて振込が完了した旨の返信を受けて、この情報を店舗
処理端末ユニット30’の中央制御手段38に伝える。
【0125】中央制御手段38は、接続電話会社の管理
用ホスト・コンピュータ100に送出する商品情報及び
端末の識別コードのデータ電文Mを組み立てる。これ
は、通信制御手段41により通信回線を介して送出さ
れ、接続電話会社のホスト・コンピュータに格納・記憶
され、その後の処理が行われる点はすでに述べた通りで
ある。
用ホスト・コンピュータ100に送出する商品情報及び
端末の識別コードのデータ電文Mを組み立てる。これ
は、通信制御手段41により通信回線を介して送出さ
れ、接続電話会社のホスト・コンピュータに格納・記憶
され、その後の処理が行われる点はすでに述べた通りで
ある。
【0126】一方、図11において、カードによる支払
い(b)を選択した場合は、カード挿入指示( ステップ
S110 )及び暗唱番号( ID )入力指示( ステップS
111 )に従いカードを挿入し、暗唱番号を入力する。
表示画面には、購入金額、接続電話会社口座、顧客口座
が表示され、この確認を求められるので(ステップS1
12)、これを確認することにより、顧客口座から接続
電話会社口座への預金(ここでは5000円)の移動が
行われる(ステップS113)。
い(b)を選択した場合は、カード挿入指示( ステップ
S110 )及び暗唱番号( ID )入力指示( ステップS
111 )に従いカードを挿入し、暗唱番号を入力する。
表示画面には、購入金額、接続電話会社口座、顧客口座
が表示され、この確認を求められるので(ステップS1
12)、これを確認することにより、顧客口座から接続
電話会社口座への預金(ここでは5000円)の移動が
行われる(ステップS113)。
【0127】現金取り引きの場合と同様に、接続電話会
社口座203−2への振込が完了した旨の返信を受け
て、図8に示したATM中央制御手段60は、この情報
を店舗処理端末ユニット30’の中央制御手段に伝え、
該中央制御手段は、接続電話会社の管理用ホスト・コン
ピュータ100に送出する商品情報及び端末の識別コー
ドのデータ電文Mを組み立てる。これは、通信制御手段
41により通信回線を介して送出され、接続会社のホス
ト・コンピュータに格納・記憶される。
社口座203−2への振込が完了した旨の返信を受け
て、図8に示したATM中央制御手段60は、この情報
を店舗処理端末ユニット30’の中央制御手段に伝え、
該中央制御手段は、接続電話会社の管理用ホスト・コン
ピュータ100に送出する商品情報及び端末の識別コー
ドのデータ電文Mを組み立てる。これは、通信制御手段
41により通信回線を介して送出され、接続会社のホス
ト・コンピュータに格納・記憶される。
【0128】(管理用ホスト・コンピュータにおける管
理ファイル)図6は、ホスト・コンピュータのメモリー
に格納された、データ格納のフォーマットの一例であ
り、例えば「携帯電話(電話カード)使用者ID登録フ
ァイル」として格納されている。これは、ユーザーID
登録ファイルのフォーマットである。
理ファイル)図6は、ホスト・コンピュータのメモリー
に格納された、データ格納のフォーマットの一例であ
り、例えば「携帯電話(電話カード)使用者ID登録フ
ァイル」として格納されている。これは、ユーザーID
登録ファイルのフォーマットである。
【0129】このファイルは、例えば、端末IDエリ
ア、ユーザーIDエリア、及び、商品コードエリアから
なる。図のNO.1の例について見ると、端末IDデー
タ(「A−0001」)は、端末IDエリアに書き込ま
れ、ユーザーID(「81#11000772894
#」)が、ユーザーIDのエリアに書き込まれ、商品コ
ード「(5000)」が、商品コードエリアに書き込ま
れている。
ア、ユーザーIDエリア、及び、商品コードエリアから
なる。図のNO.1の例について見ると、端末IDデー
タ(「A−0001」)は、端末IDエリアに書き込ま
れ、ユーザーID(「81#11000772894
#」)が、ユーザーIDのエリアに書き込まれ、商品コ
ード「(5000)」が、商品コードエリアに書き込ま
れている。
【0130】また、ホスト・コンピュータにおいては、
登録された各使用者が、この携帯電話機(電話カード)
を使用した場合の課金管理を行うため、各ユーザーID
ごとに、図7に示したようなフォーマットの「課金料金
管理ファイル」を作成することが好ましい。図はユーザ
ーID「81#11000772894#」に対応する
ファイルであって、登録時( No.1 )においては、例
えば、残り金額は5000円として表示されている。
登録された各使用者が、この携帯電話機(電話カード)
を使用した場合の課金管理を行うため、各ユーザーID
ごとに、図7に示したようなフォーマットの「課金料金
管理ファイル」を作成することが好ましい。図はユーザ
ーID「81#11000772894#」に対応する
ファイルであって、登録時( No.1 )においては、例
えば、残り金額は5000円として表示されている。
【0131】なお、上記通信回線を介しての商品情報デ
ータ通信の秘密を保持するため、情報データMの暗号化
を行うことが好ましい。この場合は、図3における上記
通信制御手段41が、管理用ホスト・コンピュータへの
電文を暗号化して送出する手段を備え、また、ホスト・
コンピュータは、前記通信制御手段から送り出された暗
号電文を受信してその復号化を行うインターフェース部
109を備えていることが好ましい。具体的には、その
暗号化/復号化プログラムを、通信制御手段及びインタ
ーフェース部等の通信端末が有するハードディスクや拡
張ボード等の記憶装置内に格納しておき、通信に際し、
送信端末たる通信制御手段において、平文の情報データ
Mの暗号化を行って、暗号文として送信し、受信端末た
る上記インターフェース部において、受信した暗号文を
復号化するのである。なお、暗号化/復号化を行う、専
用のICカードをこれらの端末に接続して使用すること
も可能である。なお、管理用ホスト・コンピュータは、
通信制御手段を有し、この中に上記インターフェース部
が含まれていてもかまわない。
ータ通信の秘密を保持するため、情報データMの暗号化
を行うことが好ましい。この場合は、図3における上記
通信制御手段41が、管理用ホスト・コンピュータへの
電文を暗号化して送出する手段を備え、また、ホスト・
コンピュータは、前記通信制御手段から送り出された暗
号電文を受信してその復号化を行うインターフェース部
109を備えていることが好ましい。具体的には、その
暗号化/復号化プログラムを、通信制御手段及びインタ
ーフェース部等の通信端末が有するハードディスクや拡
張ボード等の記憶装置内に格納しておき、通信に際し、
送信端末たる通信制御手段において、平文の情報データ
Mの暗号化を行って、暗号文として送信し、受信端末た
る上記インターフェース部において、受信した暗号文を
復号化するのである。なお、暗号化/復号化を行う、専
用のICカードをこれらの端末に接続して使用すること
も可能である。なお、管理用ホスト・コンピュータは、
通信制御手段を有し、この中に上記インターフェース部
が含まれていてもかまわない。
【0132】通信回線は、専用回線でも、交換回線でも
かまわないが、交換回線の場合は、300〜3400H
zの音声周波数帯域を使用する公衆電話回線を利用する
ことで十分目的を達成できる。また、このようなアナロ
グ回線でなく、統合デジタル回線( ISDN )を使用し
てもよい。云うまでもないが、前者のアナログ回線を使
用する場合は、通信制御手段やインターフェース部は、
モデム( 変復調装置 )を備えることが必要であり、ま
た、後者のデジタル回線の場合は、モデムの代わりにD
SU( デジタル・サービス・ユニット )やTA( ターミ
ナル・アダプター)等が必要である。
かまわないが、交換回線の場合は、300〜3400H
zの音声周波数帯域を使用する公衆電話回線を利用する
ことで十分目的を達成できる。また、このようなアナロ
グ回線でなく、統合デジタル回線( ISDN )を使用し
てもよい。云うまでもないが、前者のアナログ回線を使
用する場合は、通信制御手段やインターフェース部は、
モデム( 変復調装置 )を備えることが必要であり、ま
た、後者のデジタル回線の場合は、モデムの代わりにD
SU( デジタル・サービス・ユニット )やTA( ターミ
ナル・アダプター)等が必要である。
【0133】また、この通信回線により店舗処理端末装
置30から接続電話会社の管理用ホスト・コンピュータ
100へ商品情報データを送出する場合、図3に示した
ように運用管理コンピュータ109’を設置し、商品情
報データの送出をこのコンピュータを介して行うように
することもできる。運用管理コンピュータ109’は、
本システムにおいて、例えば複数の接続電話会社があ
り、接続電話会社ごとに別々の管理用ホスト・コンピュ
ータ100’,100’’,100’’’,・・・を備
えている場合、接続電話会社の個々の識別番号を認識し
て対応する電話会社のホスト・コンピュータを選択し、
これにそれぞれの商品情報データ信号を振り分けて送出
する。
置30から接続電話会社の管理用ホスト・コンピュータ
100へ商品情報データを送出する場合、図3に示した
ように運用管理コンピュータ109’を設置し、商品情
報データの送出をこのコンピュータを介して行うように
することもできる。運用管理コンピュータ109’は、
本システムにおいて、例えば複数の接続電話会社があ
り、接続電話会社ごとに別々の管理用ホスト・コンピュ
ータ100’,100’’,100’’’,・・・を備
えている場合、接続電話会社の個々の識別番号を認識し
て対応する電話会社のホスト・コンピュータを選択し、
これにそれぞれの商品情報データ信号を振り分けて送出
する。
【0134】(携帯電話機使用の場合の通話料金管理)
以下、図12を参照しながらユーザーが携帯電話機を使
用した場合の動作について述べる。発呼する相手方の電
話番号を操作部等からキー入力すると、ROM部に登録
されている接続電話会社及び電話使用者を特定する識別
番号(ユーザーID)情報がCPU部により読みださ
れ、これは発呼制御情報に付加されて送受信部から無線
信号に変換して発信される。
以下、図12を参照しながらユーザーが携帯電話機を使
用した場合の動作について述べる。発呼する相手方の電
話番号を操作部等からキー入力すると、ROM部に登録
されている接続電話会社及び電話使用者を特定する識別
番号(ユーザーID)情報がCPU部により読みださ
れ、これは発呼制御情報に付加されて送受信部から無線
信号に変換して発信される。
【0135】図12に示すように、携帯電話機1から発
信された接続電話会社の識別番号情報を含む該無線信号
は、携帯電話機が位置するゾーンをカバーするこれに応
答する当該接続電話会社の基地局21を経由して、接続
電話会社の交換機23を作動させる。
信された接続電話会社の識別番号情報を含む該無線信号
は、携帯電話機が位置するゾーンをカバーするこれに応
答する当該接続電話会社の基地局21を経由して、接続
電話会社の交換機23を作動させる。
【0136】又、電話使用者を特定する識別番号(ユー
ザーID)は、当該交換機23を経て、接続電話会社の
管理用ホスト・コンピュータ100に送出される。ホス
ト・コンピュータのホスト中央制御手段103は、ユー
ザーIDが格納されているホスト管理メモリー105を
検索する。すなわち、具体的には、図6の「ユーザーI
D登録ファイル」を開いて検索し、該当するユーザーI
Dを索出する。同時に、図7の該ユーザーID毎に作成
されている「課金料金管理ファイル」を開き、該ユーザ
ーIDの課金状態( 前払い通話料金の残金/通話可能時
間 )を調べる。図7の場合は、ユーザーID( 81#1
1000772894# )の通話可能時間は、現在31
50円分あることを読み出す。
ザーID)は、当該交換機23を経て、接続電話会社の
管理用ホスト・コンピュータ100に送出される。ホス
ト・コンピュータのホスト中央制御手段103は、ユー
ザーIDが格納されているホスト管理メモリー105を
検索する。すなわち、具体的には、図6の「ユーザーI
D登録ファイル」を開いて検索し、該当するユーザーI
Dを索出する。同時に、図7の該ユーザーID毎に作成
されている「課金料金管理ファイル」を開き、該ユーザ
ーIDの課金状態( 前払い通話料金の残金/通話可能時
間 )を調べる。図7の場合は、ユーザーID( 81#1
1000772894# )の通話可能時間は、現在31
50円分あることを読み出す。
【0137】ホスト・コンピュータ100は、当該交換
機23及び基地局21を介して当該携帯電話に対し音声
メッセージを送出し又は表示部に文字表示することによ
り、通話可能時間の残量が3150円分あることを携帯
電話機を使用しているユーザーに伝えるとともに、交換
機23は、一般電話網25を介して回線接続を行う。
機23及び基地局21を介して当該携帯電話に対し音声
メッセージを送出し又は表示部に文字表示することによ
り、通話可能時間の残量が3150円分あることを携帯
電話機を使用しているユーザーに伝えるとともに、交換
機23は、一般電話網25を介して回線接続を行う。
【0138】ホスト・コンピュータ100のホスト中央
制御手段103は、発呼相手端末27の応答を検知し
て、ホスト課金管理手段107を起動する。該課金管理
手段は、通話時間に応じた課金処理を行い、通話が終了
したら、着呼相手局番、通話時間、課金料( 通話料 )、
残り通話可能時間( 残り金額 )等を、このユーザーID
の「課金料金管理ファイル」に記録する。この場合、管
理データは上書きして、最終のものだけを残すようにし
ても構わないが、ユーザーの要求等の必要に応じて管理
レポートを出力することができるように、図7に示した
ように、履歴を保存することが好ましい。
制御手段103は、発呼相手端末27の応答を検知し
て、ホスト課金管理手段107を起動する。該課金管理
手段は、通話時間に応じた課金処理を行い、通話が終了
したら、着呼相手局番、通話時間、課金料( 通話料 )、
残り通話可能時間( 残り金額 )等を、このユーザーID
の「課金料金管理ファイル」に記録する。この場合、管
理データは上書きして、最終のものだけを残すようにし
ても構わないが、ユーザーの要求等の必要に応じて管理
レポートを出力することができるように、図7に示した
ように、履歴を保存することが好ましい。
【0139】(電話カードを使用した通話が行われた場
合の通話料金管理)電話カードを使用する場合(より正
確には、電話カードに記録されている識別番号による通
話を行う場合)は、使用する電話機は、携帯電話機、P
HS(簡易型携帯電話機)、加入者電話機、公衆電話機
のいずれの電話機であってもよい。電話カードを使用し
て通話を行うには、使用者は、何れの型の電話機を使用
する場合でも、まず、接続電話会社及び電話使用者を特
定する識別番号(ユーザーID等)を自分でキー入力す
る。このユーザーID等は、カード表面に、剥離可能な
スクラッチ層(カバー)をかけて印刷しておくこともで
きる。
合の通話料金管理)電話カードを使用する場合(より正
確には、電話カードに記録されている識別番号による通
話を行う場合)は、使用する電話機は、携帯電話機、P
HS(簡易型携帯電話機)、加入者電話機、公衆電話機
のいずれの電話機であってもよい。電話カードを使用し
て通話を行うには、使用者は、何れの型の電話機を使用
する場合でも、まず、接続電話会社及び電話使用者を特
定する識別番号(ユーザーID等)を自分でキー入力す
る。このユーザーID等は、カード表面に、剥離可能な
スクラッチ層(カバー)をかけて印刷しておくこともで
きる。
【0140】なお、携帯電話機によっては、自動的に接
続電話会社の識別番号が発信されるものがあるが、その
場合は、必ずしも接続電話会社の識別番号を入力するこ
とは要しない。例えば、携帯電話機を使用する場合につ
いて述べる。携帯電話機自体は、一般的なものであって
よく、例えば図1〜2に示したものと同様なものが使用
されるが、このID等を図に示す操作部から自分でキー
入力する。
続電話会社の識別番号が発信されるものがあるが、その
場合は、必ずしも接続電話会社の識別番号を入力するこ
とは要しない。例えば、携帯電話機を使用する場合につ
いて述べる。携帯電話機自体は、一般的なものであって
よく、例えば図1〜2に示したものと同様なものが使用
されるが、このID等を図に示す操作部から自分でキー
入力する。
【0141】既に携帯電話機を使用する場合について述
べたのと同様にして、キー入力された接続電話会社及び
電話使用者を特定する識別番号情報は、発呼制御情報に
付加されて送受信部から無線信号に変換して発信され
る。引続き図12に示した場合と同様にして、接続電話
会社の交換機23が作動し、管理用ホスト・コンピュー
タがユーザーIDに該当するユーザーID登録ファイル
を開き、課金料金ファイルにおいて一定の残り料金があ
れば、交換機が回線接続を行うのである。加入者電話機
の場合も、公衆電話機の場合も、いずれも同様にしてユ
ーザーID等をキー入力することにより、接続電話会社
の交換機を作動させ、課金料金管理ファイルに一定の残
金があることを条件として、回線接続を行う点、全く同
様に扱われる。
べたのと同様にして、キー入力された接続電話会社及び
電話使用者を特定する識別番号情報は、発呼制御情報に
付加されて送受信部から無線信号に変換して発信され
る。引続き図12に示した場合と同様にして、接続電話
会社の交換機23が作動し、管理用ホスト・コンピュー
タがユーザーIDに該当するユーザーID登録ファイル
を開き、課金料金ファイルにおいて一定の残り料金があ
れば、交換機が回線接続を行うのである。加入者電話機
の場合も、公衆電話機の場合も、いずれも同様にしてユ
ーザーID等をキー入力することにより、接続電話会社
の交換機を作動させ、課金料金管理ファイルに一定の残
金があることを条件として、回線接続を行う点、全く同
様に扱われる。
【0142】(通話料金の追加購入( リロード ))も
し、ホスト・コンピュータがユーザーIDの「課金料金
管理ファイル」を開いたところ、通話可能時間( 残り料
金 )が一定額以下、例えば10円以下である場合は、ホ
スト・コンピュータは、その旨を電話端末のユーザーに
表示部に表示する等の手段で通告して、新たにこのユー
ザーIDについて、通話料を追加購入することを求め、
回線の接続は行わない。この場合の通話料の購入( 追加
購入(リロード ) )はつぎのように行われる。
し、ホスト・コンピュータがユーザーIDの「課金料金
管理ファイル」を開いたところ、通話可能時間( 残り料
金 )が一定額以下、例えば10円以下である場合は、ホ
スト・コンピュータは、その旨を電話端末のユーザーに
表示部に表示する等の手段で通告して、新たにこのユー
ザーIDについて、通話料を追加購入することを求め、
回線の接続は行わない。この場合の通話料の購入( 追加
購入(リロード ) )はつぎのように行われる。
【0143】基本的には、すでに述べた最初に携帯電話
機又は電話カードの通話料金の支払いをする場合と同じ
手続きを行えばよい。すなわち、通話料の追加購入を求
められた店舗担当者は、図3に示すように、通話料を追
加しようとする携帯電話機1を、店舗処理端末装置30
の第1の入力手段33へのインターフェース33’に接
続し、あらかじめそのROM部に登録された識別番号を
読み込み入力する。また、電話カード1’の場合は、I
Cチップモジュール、磁気ストライプ又はバーコードに
それぞれ記録された識別番号をカードの種類に応じた入
力手段で読み込む。なお、すでに述べたように、該店舗
を特定する端末の識別コード( 端末ID )は、端末装置
に登録されている。
機又は電話カードの通話料金の支払いをする場合と同じ
手続きを行えばよい。すなわち、通話料の追加購入を求
められた店舗担当者は、図3に示すように、通話料を追
加しようとする携帯電話機1を、店舗処理端末装置30
の第1の入力手段33へのインターフェース33’に接
続し、あらかじめそのROM部に登録された識別番号を
読み込み入力する。また、電話カード1’の場合は、I
Cチップモジュール、磁気ストライプ又はバーコードに
それぞれ記録された識別番号をカードの種類に応じた入
力手段で読み込む。なお、すでに述べたように、該店舗
を特定する端末の識別コード( 端末ID )は、端末装置
に登録されている。
【0144】つぎに、店舗担当者は、商品コード、取り
引きコードを、図5に示すような第2の入力手段である
ボタン入力手段のボタン( a、b、c、d、e )を押し
て手動で入力する。5000円の通話料が支払われた場
合は、店舗担当者は、e( 5000円 )のボタンを押す
とともに、金額の授受が行われたことを示す精算ボタン
aを押すことにより、商品コード及び取り引きコードが
入力され、これが最終取り引き情報となる。
引きコードを、図5に示すような第2の入力手段である
ボタン入力手段のボタン( a、b、c、d、e )を押し
て手動で入力する。5000円の通話料が支払われた場
合は、店舗担当者は、e( 5000円 )のボタンを押す
とともに、金額の授受が行われたことを示す精算ボタン
aを押すことにより、商品コード及び取り引きコードが
入力され、これが最終取り引き情報となる。
【0145】すでに述べた過程に従って、POS端末用
のデータ電文Lは、POS出力手段39によりPOS端
末40に出力され、商品情報及び端末の識別コードのデ
ータ電文Mは、通信制御手段41により通信回線を介し
てホスト・コンピュータへ送出される。
のデータ電文Lは、POS出力手段39によりPOS端
末40に出力され、商品情報及び端末の識別コードのデ
ータ電文Mは、通信制御手段41により通信回線を介し
てホスト・コンピュータへ送出される。
【0146】ホスト・コンピュータは、該当ユーザーI
Dの「課金料金管理ファイル」を検索し、これに新たな
入金( 例えば5000円 )がされた旨を書込み、前回の
残金と合計して、残り金額を記録する。例えば、前回の
残り金額が1000円あった状態で、新たに5000円
の通話料の入金がされた場合は、6000円が通話可能
残り金額として、「課金料金管理ファイル」に書き込ま
れることになる。
Dの「課金料金管理ファイル」を検索し、これに新たな
入金( 例えば5000円 )がされた旨を書込み、前回の
残金と合計して、残り金額を記録する。例えば、前回の
残り金額が1000円あった状態で、新たに5000円
の通話料の入金がされた場合は、6000円が通話可能
残り金額として、「課金料金管理ファイル」に書き込ま
れることになる。
【0147】(ATM端末によるリロード)リロード
は、ATM端末により行うことも可能である。以下、A
TM端末を使用する携帯電話機(電話カード)のリロー
ド(追加購入)の場合について説明する。なお、煩を避
けるため、以下は携帯電話機の場合について述べるが、
電話カードの場合も全く同様に行われる。
は、ATM端末により行うことも可能である。以下、A
TM端末を使用する携帯電話機(電話カード)のリロー
ド(追加購入)の場合について説明する。なお、煩を避
けるため、以下は携帯電話機の場合について述べるが、
電話カードの場合も全く同様に行われる。
【0148】基本的には新規申込みの場合と同様であ
り、図10のステップS101で携帯電話機のリロー
ドを選択する。携帯電話機接続指示( ステップS201
)に従い、リロードすべき携帯電話機を、端末装置に設
けられた携帯電話機の挿入口から挿入する等して、店舗
処理端末ユニット30’の第1の入力手段33へのイン
ターフェース33’に接続することにより、該携帯電話
機のROM部にあらかじめ登録された識別番号が読み込
み入力される。表示画面が金額選択画面になるので、タ
ッチパネルにより例えば5000円を選択する(ステッ
プS202)。また、第2の入力手段において該選択さ
れた金額5000円が入力され、記憶手段37に記憶さ
れる。
り、図10のステップS101で携帯電話機のリロー
ドを選択する。携帯電話機接続指示( ステップS201
)に従い、リロードすべき携帯電話機を、端末装置に設
けられた携帯電話機の挿入口から挿入する等して、店舗
処理端末ユニット30’の第1の入力手段33へのイン
ターフェース33’に接続することにより、該携帯電話
機のROM部にあらかじめ登録された識別番号が読み込
み入力される。表示画面が金額選択画面になるので、タ
ッチパネルにより例えば5000円を選択する(ステッ
プS202)。また、第2の入力手段において該選択さ
れた金額5000円が入力され、記憶手段37に記憶さ
れる。
【0149】以後、同様に、画面表示は、5000円を
リロードしてよいかの確認画面となるので(ステップS
203)、確認(肯定)することにより、支払いステッ
プPに移行する(ステップS104)。支払いステップ
Pは、ATMユニットにより行われ、支払い方法選択画
面(ステップS105)において、現金による支払い
(a)又はカードによる支払い(b)を選択できること
は、新規申込みと全く同様である。
リロードしてよいかの確認画面となるので(ステップS
203)、確認(肯定)することにより、支払いステッ
プPに移行する(ステップS104)。支払いステップ
Pは、ATMユニットにより行われ、支払い方法選択画
面(ステップS105)において、現金による支払い
(a)又はカードによる支払い(b)を選択できること
は、新規申込みと全く同様である。
【0150】銀行ホスト・コンピュータから接続電話会
社口座への振込が完了した旨の返信を受けて、ATM中
央制御手段60は、図8に示すように、この情報を店舗
処理端末ユニット30’の中央制御手段38に伝え、該
中央制御手段は、接続電話会社の管理用ホスト・コンピ
ュータ100に送出する商品情報及び端末の識別コード
のデータ電文Mを組み立てる。これは、通信制御手段4
1により通信回線を介して送出され、接続会社のホスト
・コンピュータに格納・記憶される。
社口座への振込が完了した旨の返信を受けて、ATM中
央制御手段60は、図8に示すように、この情報を店舗
処理端末ユニット30’の中央制御手段38に伝え、該
中央制御手段は、接続電話会社の管理用ホスト・コンピ
ュータ100に送出する商品情報及び端末の識別コード
のデータ電文Mを組み立てる。これは、通信制御手段4
1により通信回線を介して送出され、接続会社のホスト
・コンピュータに格納・記憶される。
【0151】( メンバーズカードの場合 )以上は、携帯
電話機や電話カードを”ファンドカード”として使用す
る場合の電話料金管理システムであるが、つぎに、これ
を、”メンバーズカード”として使用する場合の電話料
金管理システムについて述べる。
電話機や電話カードを”ファンドカード”として使用す
る場合の電話料金管理システムであるが、つぎに、これ
を、”メンバーズカード”として使用する場合の電話料
金管理システムについて述べる。
【0152】基本的には、ファンドカードと変わらない
が、メンバーズカードとして使用する場合は、接続電話
会社の管理用ホスト・コンピュータは、使用者の通話に
際して、発行されたユーザーIDに関し、記憶されてい
る情報から、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積
算処理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に課
金通話料金の請求書の発行を行うことになる。
が、メンバーズカードとして使用する場合は、接続電話
会社の管理用ホスト・コンピュータは、使用者の通話に
際して、発行されたユーザーIDに関し、記憶されてい
る情報から、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積
算処理を行うとともに、一定期間後に、当該使用者に課
金通話料金の請求書の発行を行うことになる。
【0153】そして、該請求書についての課金通話料金
の支払いは、携帯電話機又は電話カードに関する課金通
話料金の支払いが可能な店舗に置かれる店舗処理端末装
置により行われるのである。
の支払いは、携帯電話機又は電話カードに関する課金通
話料金の支払いが可能な店舗に置かれる店舗処理端末装
置により行われるのである。
【0154】(携帯電話機又は電話カードの新規発行)
メンバーズカードとしての携帯電話機又は電話カードの
発行を受けることを希望する者は、通常、接続電話会社
( その特約店を含む )に対し直接申し込むことになる。
当該申込みは、通常、自己の加入者電話番号等記載した
書面で行うが、接続電話会社のネット上でのサインアッ
プによる申込み等で行うことも可能である。
メンバーズカードとしての携帯電話機又は電話カードの
発行を受けることを希望する者は、通常、接続電話会社
( その特約店を含む )に対し直接申し込むことになる。
当該申込みは、通常、自己の加入者電話番号等記載した
書面で行うが、接続電話会社のネット上でのサインアッ
プによる申込み等で行うことも可能である。
【0155】申込みを受けた接続電話会社は、メンバー
ズカードとして使用できる携帯電話機(電話カード)を
発行する。これには、接続電話会社及び電話使用者を特
定する識別番号( ユーザーID )があらかじめ登録して
あり、このようにして新規に発行された携帯電話機(電
話カード)は、加入者電話番号等で特定された申込み者
のもとに送付されてくることになる。
ズカードとして使用できる携帯電話機(電話カード)を
発行する。これには、接続電話会社及び電話使用者を特
定する識別番号( ユーザーID )があらかじめ登録して
あり、このようにして新規に発行された携帯電話機(電
話カード)は、加入者電話番号等で特定された申込み者
のもとに送付されてくることになる。
【0156】この携帯電話機(電話カード)自体の機能
は、すでに述べたファンドカードと実質的に同一であ
り、接続電話会社の交換機を通して通話を行うことがで
きる。ファンドカードとの差異は、メンバーズカードの
場合は、通話料に応じた前払い通話料金の減算処理を行
う代わりに、ホスト・コンピュータが、ユーザーIDの
「課金料金管理ファイル」において、通話料に応じた課
金通話料の積算処理を行う点だけが異なる。なお云うま
でもないが、装着用のICカード等を含めた携帯電話機
システムをメンバーズカードとする場合は、携帯電話機
本体の代わりにこのICカードについて新規発行を受け
ればよいことは自明であろう。
は、すでに述べたファンドカードと実質的に同一であ
り、接続電話会社の交換機を通して通話を行うことがで
きる。ファンドカードとの差異は、メンバーズカードの
場合は、通話料に応じた前払い通話料金の減算処理を行
う代わりに、ホスト・コンピュータが、ユーザーIDの
「課金料金管理ファイル」において、通話料に応じた課
金通話料の積算処理を行う点だけが異なる。なお云うま
でもないが、装着用のICカード等を含めた携帯電話機
システムをメンバーズカードとする場合は、携帯電話機
本体の代わりにこのICカードについて新規発行を受け
ればよいことは自明であろう。
【0157】(通話料支払い)積算された課金処理の結
果、一定期間後に、当該ユーザーに対し通話料の請求書
が発行されることになるが、この通話料の支払い自体
は、ファンドカードを取り扱う店舗において、ファンド
カードの購入の際に使用する店舗処理端末装置を使用し
て、全く同様に行うことができる。
果、一定期間後に、当該ユーザーに対し通話料の請求書
が発行されることになるが、この通話料の支払い自体
は、ファンドカードを取り扱う店舗において、ファンド
カードの購入の際に使用する店舗処理端末装置を使用し
て、全く同様に行うことができる。
【0158】請求書の支払いは、ATM機能を利用し
て、請求書を挿入スロット69’から読み込み入力さ
せ、リロードの場合と略同様にして行うことも可能であ
る。すなわち、図10のステップS101での請求書
支払いが選択されると、携帯電話機(電話カード)の接
続指示( ステップS301 )、金額入力( ステップS3
02 )、確認( ステップS303 )により、支払いステ
ップPに移行して支払いが行われる。
て、請求書を挿入スロット69’から読み込み入力さ
せ、リロードの場合と略同様にして行うことも可能であ
る。すなわち、図10のステップS101での請求書
支払いが選択されると、携帯電話機(電話カード)の接
続指示( ステップS301 )、金額入力( ステップS3
02 )、確認( ステップS303 )により、支払いステ
ップPに移行して支払いが行われる。
【0159】
【発明の効果】本発明においては、通話料の支払いは、
例えばコンビニエンス・ストア等において行うことが可
能であるので、料金未納又は料金不足の場合において
も、料金支払いをただちに行うことができ、しかも、入
金と共に、店舗処理端末装置はそのデータを管理用ホス
ト・コンピュータに伝送し、その課金料金管理ファイル
等が作動するため、遅滞なく回線が接続され、通話を再
開することができる。
例えばコンビニエンス・ストア等において行うことが可
能であるので、料金未納又は料金不足の場合において
も、料金支払いをただちに行うことができ、しかも、入
金と共に、店舗処理端末装置はそのデータを管理用ホス
ト・コンピュータに伝送し、その課金料金管理ファイル
等が作動するため、遅滞なく回線が接続され、通話を再
開することができる。
【0160】また、従来のID番号を備えたプリペード
カードは、ID番号等のダイヤル桁数が多いため、これ
をダイヤル入力するのがかなり大変であったが、携帯電
話を使用する本発明にかかるシステムにおいては、携帯
電話機にID番号等があらかじめ登録されているので、
きわめて便利である。
カードは、ID番号等のダイヤル桁数が多いため、これ
をダイヤル入力するのがかなり大変であったが、携帯電
話を使用する本発明にかかるシステムにおいては、携帯
電話機にID番号等があらかじめ登録されているので、
きわめて便利である。
【0161】さらに、本発明は、使用者が法人組織の場
合の電話料金の予算管理にきわめて有効である。すなわ
ち、法人たる会社が複数のユーザーIDを取得し、社外
において電話をかける頻度の多い営業担当者等にメンバ
ーズカードとしての携帯電話機( 携帯電話機システムと
する場合は装着用のICカード等 )又は電話カードを使
用させれば、後日電話会社から、請求書がその明細とと
もに会社に送付されてくるので、この明細内容から、そ
れぞれの営業担当者( ユーザーID )が、どの通話先
に、どれだけ通話したかが、会社の管理者に一目瞭然・
明確に掌握できるのである。このようにして、会社は、
ユーザーIDごとの通話先をすべて把握することができ
るので、社員が私用の電話に本発明の携帯電話機又は電
話カードを使うことは実質的にできないのである。
合の電話料金の予算管理にきわめて有効である。すなわ
ち、法人たる会社が複数のユーザーIDを取得し、社外
において電話をかける頻度の多い営業担当者等にメンバ
ーズカードとしての携帯電話機( 携帯電話機システムと
する場合は装着用のICカード等 )又は電話カードを使
用させれば、後日電話会社から、請求書がその明細とと
もに会社に送付されてくるので、この明細内容から、そ
れぞれの営業担当者( ユーザーID )が、どの通話先
に、どれだけ通話したかが、会社の管理者に一目瞭然・
明確に掌握できるのである。このようにして、会社は、
ユーザーIDごとの通話先をすべて把握することができ
るので、社員が私用の電話に本発明の携帯電話機又は電
話カードを使うことは実質的にできないのである。
【0162】また近年、携帯電話の普及により、社員個
人が所有する携帯電話に会社が通話料金の一部を負担す
るケースが多いが、通常は私用と社用との区別は明確で
はなく冗費が生じていた。しかるに本発明によれば、上
記したごとく、社員は社用の電話に限り本発明の携帯電
話機を使用することができるので、私用・社用の区別が
画然となり、冗費の生ずる余地がなくなること自明であ
って、会社にとってその意義は頗る大きいものと云わね
ばならない。
人が所有する携帯電話に会社が通話料金の一部を負担す
るケースが多いが、通常は私用と社用との区別は明確で
はなく冗費が生じていた。しかるに本発明によれば、上
記したごとく、社員は社用の電話に限り本発明の携帯電
話機を使用することができるので、私用・社用の区別が
画然となり、冗費の生ずる余地がなくなること自明であ
って、会社にとってその意義は頗る大きいものと云わね
ばならない。
【0163】なお、通常のテレホンカード及びID番号
を備えたプリペードカードと異なり、本発明で使用する
携帯電話機( 携帯電話機システムとする場合は装着用の
ICカード等 )又は電話カードには、金券的情報が書き
込まれていないので、盗難や紛失による損失の恐れを殆
ど考慮する必要が無くなり、管理がきわめて簡素化さ
れ、例えば物流業者やコンビニエンス・ストアー等の管
理者の従来払っていた大きな管理コスト・過大な在庫負
担が無くなる。くわえて、管理者は、従来重くのしかか
っていた精神的負担から開放されることになり、その心
理的な効果は、いくら強調してもしすぎるものではな
い。
を備えたプリペードカードと異なり、本発明で使用する
携帯電話機( 携帯電話機システムとする場合は装着用の
ICカード等 )又は電話カードには、金券的情報が書き
込まれていないので、盗難や紛失による損失の恐れを殆
ど考慮する必要が無くなり、管理がきわめて簡素化さ
れ、例えば物流業者やコンビニエンス・ストアー等の管
理者の従来払っていた大きな管理コスト・過大な在庫負
担が無くなる。くわえて、管理者は、従来重くのしかか
っていた精神的負担から開放されることになり、その心
理的な効果は、いくら強調してもしすぎるものではな
い。
【図1】携帯電話機の構成を示すブロック図
【図2】携帯電話機の正面図
【図3】店舗処理端末装置の構成を示すブロック図
【図4】店舗処理端末装置の別の構成を示すブロック図
【図5】店舗処理端末装置の正面図
【図6】ユーザーID登録ファイルのフォーマット
【図7】課金料金管理ファイルのフォーマット
【図8】ATM端末を備えた店舗処理端末装置の構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図9】ATMユニットの正面図
【図10】ATMユニットによる携帯電話機取り引きの
過程を示すフローシート
過程を示すフローシート
【図11】ATMユニットによる携帯電話機取り引きの
過程を示すフローシート
過程を示すフローシート
【図12】携帯電話機を使用した場合の動作を示す説明
図
図
【図13】電話カードの例を示す説明図
1 携帯電話機 1’ 電話カード 2 ROM部 3 RAM部 5 操作部 7 表示部 10 アンテナ 12 送受信部 13 変復調部 15 スピーカー 17 マイクロフォン 20 中央処理部( CPU部 ) 21 接続電話会社の基地局 23 接続電話会社の交換機 25 一般電話網 27 着呼相手端末 30 店舗処理端末装置 30’端末ユニット 33 第1の入力手段 33’インターフェース 35 第2の入力手段 37 記憶手段( RAM部 ) 38 中央制御手段 39 POS端末用のデータ電文を出力する出力手段 39’商品コードのデータを出力する出力手段 40 POS端末 41 通信制御手段 45 ICカード 45’ICチップモジュール 46 磁気カード 46’磁気ストライプ 47 バーコードカード 47’バーコード 50 ATMユニット 53 カードリーダ手段 55 表示手段 57 紙幣入出金手段 59 硬貨入出金手段 60 ATM中央制御手段 63 現金管理手段 65 ATM記憶手段 67 ATM通信制御手段 69 カード挿入スロット 69’請求書等挿入スロット 70 通帳挿入スロット 71 紙幣入出口 73 硬貨入出口 75 タッチパネル表示部 100 接続電話会社の管理用ホスト・コンピュータ 100’別の接続電話会社の管理用ホスト・コンピュー
タ 100’’別の接続電話会社の管理用ホスト・コンピュ
ータ 100’’’別の接続電話会社の管理用ホスト・コンピ
ュータ 103 ホスト中央制御手段 105 ホスト管理メモリー 107 ホスト課金管理手段 109 ホスト・コンピュータのインターフェース部 109’運用管理コンピュータ 200 銀行の管理用ホスト・コンピュータ 201 銀行通信制御手段 203 口座管理ファイル 208 銀行中央制御手段 203−1 購入希望者の顧客口座 203−2 電話接続会社の口座 L POS端末へ出力する商品コードのデータ電文 M ホスト・コンピュータへ送出する商品情報等のデ
ータ電文 5a キーパッド 5b 機能キー 5c 機能キー 7a 液晶画面 22a 外部接続端子
タ 100’’別の接続電話会社の管理用ホスト・コンピュ
ータ 100’’’別の接続電話会社の管理用ホスト・コンピ
ュータ 103 ホスト中央制御手段 105 ホスト管理メモリー 107 ホスト課金管理手段 109 ホスト・コンピュータのインターフェース部 109’運用管理コンピュータ 200 銀行の管理用ホスト・コンピュータ 201 銀行通信制御手段 203 口座管理ファイル 208 銀行中央制御手段 203−1 購入希望者の顧客口座 203−2 電話接続会社の口座 L POS端末へ出力する商品コードのデータ電文 M ホスト・コンピュータへ送出する商品情報等のデ
ータ電文 5a キーパッド 5b 機能キー 5c 機能キー 7a 液晶画面 22a 外部接続端子
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 7/38 H04Q 7/04 H
Claims (23)
- 【請求項1】 少なくとも、接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ登録されている携帯
電話機と、 該携帯電話機を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装
置から主としてなり、 上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯電話機に
関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュ
ータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記携帯電話機を接続することにより、該あらかじめ登
録された識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記管理用ホスト・コンピ
ュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードのデー
タ電文を組み立てる中央制御手段と、及び、 該商品コードと上記接続電話会社の識別番号から特定さ
れる当該POS端末が読み取りうるバーコードを表示す
る手段と、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、記憶されている当該携帯電話機
の商品情報から、通話量に応じて、前払い通話料金の減
算処理を行うことを特徴とする電話料金管理システム。 - 【請求項2】 少なくとも、接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ登録されている携帯
電話機と、 該携帯電話機を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装
置から主としてなり、 上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯電話機に
関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュ
ータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記携帯電話機を接続することにより、該あらかじめ登
録された識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、POS端末用のデータ電文
と、及び上記管理用ホスト・コンピュータへ送出する商
品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み立てる
中央制御手段と、 前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を、POS端末が読み取りうるバーコードとして
出力する出力手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、記憶されている当該携帯電話機
の商品情報から、通話量に応じて、前払い通話料金の減
算処理を行うことを特徴とする電話料金管理システム。 - 【請求項3】 少なくとも、接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ登録されている携帯
電話機と、 該携帯電話機を取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装
置から主としてなり、 上記接続電話会社は、当該取り引きされた携帯電話機に
関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュ
ータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記携帯電話機を接続することにより、該あらかじめ登
録された識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記POS端末へ出力する
POS端末用のデータ電文、及び上記管理用ホスト・コ
ンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を組み立てる中央制御手段と、 前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、該管理用ホ
スト・コンピュータへ商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を送出し、格納・記憶せしめる通信制御手段
と、からなる電話料金管理システムにおいて、 上記携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、記憶されている当該携帯電話機
の商品情報から、通話量に応じて、前払い通話料金の減
算処理を行うことを特徴とする電話料金管理システム。 - 【請求項4】 少なくとも、接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ記録されている電話
カードと、 該電話カードを取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装
置から主としてなり、 上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話カードに
関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュ
ータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記電話カードに記録されている識別番号を読み込み入
力する第1の入力手段と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記管理用ホスト・コンピ
ュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードのデー
タ電文を組み立てる中央制御手段と、及び、 該商品コードと上記接続電話会社の識別番号から特定さ
れるPOS端末が読み取りうるバーコードを表示する手
段と、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記電話カードに記録されている識別番号による通話が
行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶され
ている当該電話カードの商品情報から、通話量に応じ
て、前払い通話料金の減算処理を行うことを特徴とする
電話料金管理システム。 - 【請求項5】 少なくとも、接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ記録されている電話
カードと、 該電話カードを取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装
置から主としてなり、 上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話カードに
関する情報を記憶し、 管理する管理用ホスト・コンピュータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記電話カードに記録されている識別番号を読み込み入
力する第1の入力手段と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、POS端末用のデータ電文
と、及び上記管理用ホスト・コンピュータへ送出する商
品情報及び端末の識別コードのデータ電文を組み立てる
中央制御手段と、 前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を、POS端末が読み取りうるバーコードとして
出力する出力手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記電話カードに記録されている識別番号による通話が
行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶され
ている当該電話カードの商品情報から、通話量に応じ
て、前払い通話料金の減算処理を行うことを特徴とする
電話料金管理システム。 - 【請求項6】 少なくとも、接続電話会社及び電話使用
者を特定する識別番号があらかじめ記録されている電話
カードと、 該電話カードを取り扱う店舗に置かれる店舗処理端末装
置から主としてなり、 上記接続電話会社は、当該取り引きされた電話カードに
関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュ
ータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記電話カードに記録されている識別番号を読み込み入
力する第1の入力手段と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記POS端末へ出力する
POS端末用のデータ電文、及び上記管理用ホスト・コ
ンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を組み立てる中央制御手段と、 前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記電話カードに記録されている識別番号による通話が
行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶され
ている当該電話カードの商品情報から、通話量に応じ
て、前払い通話料金の減算処理を行うことを特徴とする
電話料金管理システム。 - 【請求項7】 電話カードには、さらに商品コードが記
録されており、当該商品コードは、識別番号とともに第
1の入力手段で読み込まれ、かつ第2の入力手段では、
取り引きコードがボタン入力される請求項4〜6の何れ
かに記載のシステム。 - 【請求項8】 通信制御手段が、管理用ホスト・コンピ
ュータへの電文を暗号化して送出する通信制御手段であ
る請求項1〜7の何れかに記載の料金管理システム。 - 【請求項9】 管理用ホスト・コンピュータが、前記通
信制御手段から送り出された暗号電文を受信してその復
号化を行うインターフェース部を備えている請求項8記
載の料金管理システム。 - 【請求項10】 通信回線が公衆電話回線である請求項
1〜9のいずれかに記載の料金管理システム。 - 【請求項11】 少なくとも、接続電話会社及び電話使
用者を特定する識別番号があらかじめ登録されている携
帯電話機と、 該携帯電話機に関する課金通話料金の支払いが可能な店
舗に置かれる店舗処理端末装置から主としてなり、 上記接続電話会社は、発行された携帯電話機に関する情
報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備
え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記携帯電話機を接続することにより、該あらかじめ登
録された識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記POS端末へ出力する
POS端末用のデータ電文、及び上記管理用ホスト・コ
ンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を組み立てる中央制御手段と、 前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、前記発行された携帯電話機に関
し記憶されている情報から、通話量に応じて、課金すべ
き通話料金の積算処理を行うとともに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 該課金通話料金の支払いは、前記店舗で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータが前記ホ
スト・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話
料金管理システム。 - 【請求項12】 請求項11記載の電話料金管理システ
ムにおいて、 当該携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、前記使用者の識別番号から発行
された該携帯電話機に関し記憶されている情報を検索
し、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積算処理を
行うとともに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 該課金通話料金の支払いは、前記店舗で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータが前記ホ
スト・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話
料金管理方法。 - 【請求項13】 少なくとも、接続電話会社及び電話使
用者を特定する識別番号があらかじめ記録されている電
話カードと、 該電話カードに関する課金通話料金の支払いが可能な店
舗に置かれる店舗処理端末装置から主としてなり、 上記接続電話会社は、発行された電話カードに関する情
報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備
え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 さらに、該店舗は、そこで取り引きする商品の管理を行
うPOS端末を備えているシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記電話カードに記録されている識別番号を読み込み入
力する第1の入力手段と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記POS端末へ出力する
POS端末用のデータ電文、及び上記管理用ホスト・コ
ンピュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードの
データ電文を組み立てる中央制御手段と、 前記中央制御手段で組み立てられたPOS端末用のデー
タ電文を出力するPOS出力手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記電話カードに記録されている識別番号による通話が
行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、前記発行
された電話カードに関し記憶されている情報から、通話
量に応じて、課金すべき通話料金の積算処理を行うとと
もに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 該課金通話料金の支払いは、前記店舗で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータが前記ホ
スト・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話
料金管理システム。 - 【請求項14】 請求項13記載の電話料金管理システ
ムにおいて、 当該電話カードに記録されている識別番号による通話が
行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、前記使用
者の識別番号から発行された該電話カードに関し記憶さ
れている情報を検索し、通話量に応じて、課金すべき通
話料金の積算処理を行うとともに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 該課金通話料金の支払いは、前記店舗で行われ、前記店
舗処理端末装置により料金支払い完了のデータが前記ホ
スト・コンピュータへ送出されることを特徴とする電話
料金管理方法。 - 【請求項15】 少なくとも、接続電話会社及び電話使
用者を特定する識別番号があらかじめ登録されている携
帯電話機と、 該携帯電話機を取り扱う店舗に置かれる現金自動預け払
い機能を有する現金自 動預け払いユニットを含む店舗処理端末装置から主とし
てなり、上記接続電話会社は、該取り引きされた携帯電
話機に関する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コ
ンピュータを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 また、前記自動預け払いユニットは、これを管理する金
融機関のホスト・コンピュータと通信回線で接続されて
いるシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記携帯電話機を接続することにより、該あらかじめ登
録された識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記管理用ホスト・コンピ
ュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードのデー
タ電文を組み立てる中央制御手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、記憶されている当該携帯電話機
の商品情報から、通話量に応じて、前払い通話料金の減
算処理を行うことを特徴とする電話料金管理システム。 - 【請求項16】 少なくとも、接続電話会社及び電話使
用者を特定する識別番号があらかじめ記録されている電
話カードと、 該電話カードを取り扱う店舗に置かれる現金自動預け払
い機能を有する現金自動預け払いユニットを含む店舗処
理端末装置から主としてなり、 上記接続電話会社は、該取り引きされた電話カードに関
する情報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュー
タを備え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは通信回線で接続されており、 また、前記自動預け払いユニットは、これを管理する金
融機関のホスト・コンピュータと通信回線で接続されて
いるシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記電話カードに記録されている識別番号を読み込み入
力する第1の入力手段と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記管理用ホスト・コンピ
ュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードのデー
タ電文を組み立てる中央制御手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記電話カードに記録されている識別番号による通話が
行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、記憶され
ている当該電話カードの商品情報から、通話量に応じ
て、前払い通話料金の減算処理を行うことを特徴とする
電話料金管理システム。 - 【請求項17】 金融機関のホスト・コンピュータに
は、少なくとも前記接続電話会社の口座が設けられてい
る請求項15又は16に記載の電話料金管理システム。 - 【請求項18】 少なくとも、接続電話会社及び電話使
用者を特定する識別番号があらかじめ登録されている携
帯電話機と、 該携帯電話機に関する課金通話料金の支払いが可能な店
舗に置かれる現金自動預け払い機能を有する現金自動預
け払いユニットを含む店舗処理端末装置から主としてな
り、 上記接続電話会社は、発行された携帯電話機に関する情
報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備
え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 また、前記自動預け払いユニットは、これを管理する金
融機関のホスト・コンピュータと通信回線で接続されて
いるシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記携帯電話機を接続することにより、該あらかじめ登
録された識別番号を読み込み入力する第1の入力手段
と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記管理用ホスト・コンピ
ュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードのデー
タ電文を組み立てる中央制御手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記携帯電話機を使用する通話が行われた場合、前記ホ
スト・コンピュータは、発行された携帯電話機に関し記
憶されている情報から、通話量に応じて、課金すべき通
話料金の積算処理を行うとともに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 該課金通話料金の支払いは、前記店舗の現金自動預け払
い機能を有する現金自動預け払いユニットを含む端末処
理装置で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払
い完了のデータがホスト・コンピュータへ送出されるこ
とを特徴とする電話料金管理システム。 - 【請求項19】 少なくとも、接続電話会社及び電話使
用者を特定する識別番号があらかじめ記録されている電
話カードと、 該電話カードに関する課金通話料金の支払いが可能な店
舗に置かれる現金自動預け払い機能を有する現金自動預
け払いユニットを含む店舗処理端末装置から主としてな
り、 上記接続電話会社は、発行された電話カードに関する情
報を記憶し、管理する管理用ホスト・コンピュータを備
え、 かつ、前記店舗処理端末装置と前記管理用ホスト・コン
ピュータは、通信回線で接続されており、 また、前記自動預け払いユニットは、これを管理する金
融機関のホスト・コンピュータと通信回線で接続されて
いるシステムであって、 該店舗処理端末装置は、 該端末の識別コードがあらかじめ登録されており、 前記電話カードに記録されている識別番号を読み込み入
力する第1の入力手段と、 商品コード及び取り引きコードをボタン入力する第2の
入力手段と、 第1及び、第2の入力手段から入力された、前記識別番
号、商品コード及び取り引きコードを含む商品情報を記
憶する記憶手段と、 該記憶された商品情報から、上記管理用ホスト・コンピ
ュータへ送出する商品情報及び端末の識別コードのデー
タ電文を組み立てる中央制御手段と、及び、 該管理用ホスト・コンピュータへ商品情報及び端末の識
別コードのデータ電文を送出し、格納・記憶せしめる通
信制御手段と、からなる電話料金管理システムにおい
て、 上記電話カードに記録されている識別番号を使用する通
話が行われた場合、前記ホスト・コンピュータは、発行
された電話カードに関し記憶されている情報から、通話
量に応じて、課金すべき通話料金の積算処理を行うとと
もに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 該課金通話料金の支払いは、前記店舗の現金自動預け払
い機能を有する現金自動預け払いユニットを含む端末処
理装置で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支払
い完了のデータがホスト・コンピュータへ送出されるこ
とを特徴とする電話料金管理システム。 - 【請求項20】 金融機関のホスト・コンピュータに
は、少なくとも前記接続電話会社の口座が設けられてい
る請求項18又は19に記載の電話料金管理システム。 - 【請求項21】 電話カードが、ICカード、磁気カー
ド及びバーコードカードから選択されるカードである請
求項4〜7、13、16及び19の何れかに記載のシス
テム。 - 【請求項22】 請求項19〜21の何れかに記載の電
話料金管理システムにおいて、 当該携帯電話機を使用する通話又は電話カードに記録さ
れている識別番号による通話が行われた場合、ホスト・
コンピュータは、前記使用者の識別番号から発行された
当該携帯電話機又は電話カードに関し記憶されている情
報を検索し、通話量に応じて、課金すべき通話料金の積
算処理を行うとともに、 一定期間後に、当該使用者に課金通話料金の請求を行
い、 当該課金通話料金の支払いは、前記店舗の現金自動預け
払い機能を有する現金自動預け払いユニットを含む端末
処理装置で行われ、前記店舗処理端末装置により料金支
払い完了のデータがホスト・コンピュータへ送出される
ことを特徴とする電話料金管理方法。 - 【請求項23】 携帯電話機が、少なくとも、接続電話
会社及び電話使用者を特定する識別番号があらかじめ登
録されているICカードを装着して使用するものであ
り、又、携帯電話機と店舗処理端末装置との接続は当該
ICカードを接続することにより行われる請求項1〜
3、11、15及び18の何れかに記載の電話料金管理
システム。
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