JP2000322383A - ネットワーク情報アクセス装置及び同装置のための情報記憶装置 - Google Patents
ネットワーク情報アクセス装置及び同装置のための情報記憶装置Info
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- JP2000322383A JP2000322383A JP11126906A JP12690699A JP2000322383A JP 2000322383 A JP2000322383 A JP 2000322383A JP 11126906 A JP11126906 A JP 11126906A JP 12690699 A JP12690699 A JP 12690699A JP 2000322383 A JP2000322383 A JP 2000322383A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インターネットに接続してサービスを利用す
るための操作手順を簡略化する。個人認証情報を管理す
る負担を軽減する。個人認証情報が第三者に漏洩するこ
とを防ぐ。 【解決手段】 クライアント5は、ICカードリーダラ
イタ(以下、リーダライタ)3を備え、それには、閲覧し
たいホームページのURLと、ユーザIDやパスワード
等の個人認証情報が記録されているICカード1がセッ
トされる。クライアント5は、リーダライタ3にICカ
ード1がセットされたら、ICカード1からURLを読
み出し、ブラウザを起動し、URLを、そのURLを持
つサーバ11に送信する。サーバ11は、個人認証情報
入力用ホームページをクライアント5に送信する。クラ
イアント5は、それを受信してICカード1から個人認
証情報を読み出し、それをサーバ11に送信する。サー
バ11は、個人認証情報を受信したら、それの正当性を
判断し、正当であれば所望されるサービス(ホームペー
ジ)をクライアント5に送信する。
るための操作手順を簡略化する。個人認証情報を管理す
る負担を軽減する。個人認証情報が第三者に漏洩するこ
とを防ぐ。 【解決手段】 クライアント5は、ICカードリーダラ
イタ(以下、リーダライタ)3を備え、それには、閲覧し
たいホームページのURLと、ユーザIDやパスワード
等の個人認証情報が記録されているICカード1がセッ
トされる。クライアント5は、リーダライタ3にICカ
ード1がセットされたら、ICカード1からURLを読
み出し、ブラウザを起動し、URLを、そのURLを持
つサーバ11に送信する。サーバ11は、個人認証情報
入力用ホームページをクライアント5に送信する。クラ
イアント5は、それを受信してICカード1から個人認
証情報を読み出し、それをサーバ11に送信する。サー
バ11は、個人認証情報を受信したら、それの正当性を
判断し、正当であれば所望されるサービス(ホームペー
ジ)をクライアント5に送信する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】通信ネットワーク上の情報にアクセ
スするための技術、典型的には、インターネット上の、
所望のURLにアクセスするための技術に関する。
スするための技術、典型的には、インターネット上の、
所望のURLにアクセスするための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】カーナビ、PDA、パソコン等の端末装
置を利用してインターネットに接続し、会員制のサービ
ス(以下、単に「サービス」と記述)を受けるユーザは多
い。サービスを受ける場合は、一般に、ウェブブラウザ
を起動させ、キーボード等でサービスのホームページの
URLを入力するか、或いはブックマークに記録してあ
ればそのURLを指定し、その後に、ユーザIDやパス
ワード等のサーバから要求される個人認証情報(以下、
個人認証情報)を入力する。入力した個人認証情報が正
当であるとサーバで判断されたら、所望のサービスを受
けることができる。
置を利用してインターネットに接続し、会員制のサービ
ス(以下、単に「サービス」と記述)を受けるユーザは多
い。サービスを受ける場合は、一般に、ウェブブラウザ
を起動させ、キーボード等でサービスのホームページの
URLを入力するか、或いはブックマークに記録してあ
ればそのURLを指定し、その後に、ユーザIDやパス
ワード等のサーバから要求される個人認証情報(以下、
個人認証情報)を入力する。入力した個人認証情報が正
当であるとサーバで判断されたら、所望のサービスを受
けることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数のサービスを受け
る場合、まず、各サービスのホームページのURLを直
接入力するか或いはブックマーク等を利用してURLを
切替えなくてはならない。次に、その度に上記認証が行
われるので、その都度ユーザIDやパスワード等の個人
認証情報も入力しなくてはならない。このように、複数
のサービスを受ける場合は、利用可能になるまでの操作
手順が多く面倒である。また、上記個人認証情報は、各
ユーザの記憶或いはメモによって管理されているため、
それを紛失してしまう可能性がある。特に複数のサービ
スを利用している場合には、各サービス毎にユーザID
やパスワードが異なることが多いので、個人認証情報を
管理する負担が大きくなり紛失の可能性が大きくなって
しまう。入力するべき個人認証情報の量が多い場合も同
様である。また、個人認証情報は、直接キーボードやタ
ッチパネル等により入力するため、そばに第三者がいる
場合にはその個人認証情報が漏洩してしまう危険性があ
る。
る場合、まず、各サービスのホームページのURLを直
接入力するか或いはブックマーク等を利用してURLを
切替えなくてはならない。次に、その度に上記認証が行
われるので、その都度ユーザIDやパスワード等の個人
認証情報も入力しなくてはならない。このように、複数
のサービスを受ける場合は、利用可能になるまでの操作
手順が多く面倒である。また、上記個人認証情報は、各
ユーザの記憶或いはメモによって管理されているため、
それを紛失してしまう可能性がある。特に複数のサービ
スを利用している場合には、各サービス毎にユーザID
やパスワードが異なることが多いので、個人認証情報を
管理する負担が大きくなり紛失の可能性が大きくなって
しまう。入力するべき個人認証情報の量が多い場合も同
様である。また、個人認証情報は、直接キーボードやタ
ッチパネル等により入力するため、そばに第三者がいる
場合にはその個人認証情報が漏洩してしまう危険性があ
る。
【0004】従って、本発明の目的は、インターネット
のようなネットワーク上のサイトに接続してサービスを
利用するための操作手順を簡略化することにある。
のようなネットワーク上のサイトに接続してサービスを
利用するための操作手順を簡略化することにある。
【0005】本発明の別の目的は、認証のための個人情
報を管理する負担を軽減することにある。
報を管理する負担を軽減することにある。
【0006】本発明のまた別の目的は、認証のための個
人情報が第三者に漏洩することを防ぐことにある。
人情報が第三者に漏洩することを防ぐことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】通信ネットワーク上の情
報にアクセスするための装置において、本発明に従うネ
ットワーク情報アクセス装置は、ネットワーク上での情
報のアドレスとその情報へのアクセス権を確認するため
の認証に用いる個人認証情報とを記憶している外部の情
報記憶装置が、着脱自在にセットでき、セットされた情
報記憶装置の記憶情報を読出す読出し装置と、その読出
し装置から前記アドレスを受けて前記情報にアクセスす
るネットワーク通信装置とを備える。読出し装置は、上
記情報にアクセスしようとする際、上記認証を行なう必
要がある場合、上記情報記憶装置から個人認証情報を読
出し、上記ネットワーク通信装置は、その個人認証情報
をネットワーク上の上記認証を行なうサーバへ送信す
る。
報にアクセスするための装置において、本発明に従うネ
ットワーク情報アクセス装置は、ネットワーク上での情
報のアドレスとその情報へのアクセス権を確認するため
の認証に用いる個人認証情報とを記憶している外部の情
報記憶装置が、着脱自在にセットでき、セットされた情
報記憶装置の記憶情報を読出す読出し装置と、その読出
し装置から前記アドレスを受けて前記情報にアクセスす
るネットワーク通信装置とを備える。読出し装置は、上
記情報にアクセスしようとする際、上記認証を行なう必
要がある場合、上記情報記憶装置から個人認証情報を読
出し、上記ネットワーク通信装置は、その個人認証情報
をネットワーク上の上記認証を行なうサーバへ送信す
る。
【0008】好適な実施形態では、ネットワーク情報ア
クセス装置は、読出し装置の状態を監視する監視手段を
更に備える。監視手段は、読出し装置に情報記憶装置が
セットされたとき、それを認識して読出し装置に上記ア
ドレスを読出させる。
クセス装置は、読出し装置の状態を監視する監視手段を
更に備える。監視手段は、読出し装置に情報記憶装置が
セットされたとき、それを認識して読出し装置に上記ア
ドレスを読出させる。
【0009】好適な実施形態では、ネットワーク通信装
置は、上記情報にアクセスしようとする際に、この情報
を提供するネットワーク上のサーバに対して、このネッ
トワーク通信装置の種類に関する情報を送信する。
置は、上記情報にアクセスしようとする際に、この情報
を提供するネットワーク上のサーバに対して、このネッ
トワーク通信装置の種類に関する情報を送信する。
【0010】ネットワーク通信装置は、例えば、ウェブ
ブラウザであり、ネットワーク通信装置の種類に関する
情報は、例えば、ウェブブラウザの種類である。上記情
報を提供するサーバは、そのウェブブラウザの種類に応
じて、例えば、キーボードで個人認証情報を入力するか
ICカード1から個人認証情報を読み込むかを選択でき
る個人認証情報入力用ページを有し、また、キー入力が
できないようなタイプのネットワーク情報アクセス装置
に対しては、例えば、一律に上記情報記憶装置から個人
認証情報を読み込む個人認証情報入力用ページを有す
る。ネットワーク情報アクセス装置は、自身のウェブブ
ラウザの種類をそのサーバにに送信することにより、自
身のタイプに応じた個人認証情報入力用ページを受信す
ることができる。
ブラウザであり、ネットワーク通信装置の種類に関する
情報は、例えば、ウェブブラウザの種類である。上記情
報を提供するサーバは、そのウェブブラウザの種類に応
じて、例えば、キーボードで個人認証情報を入力するか
ICカード1から個人認証情報を読み込むかを選択でき
る個人認証情報入力用ページを有し、また、キー入力が
できないようなタイプのネットワーク情報アクセス装置
に対しては、例えば、一律に上記情報記憶装置から個人
認証情報を読み込む個人認証情報入力用ページを有す
る。ネットワーク情報アクセス装置は、自身のウェブブ
ラウザの種類をそのサーバにに送信することにより、自
身のタイプに応じた個人認証情報入力用ページを受信す
ることができる。
【0011】別の好適な実施形態では、情報記憶装置
は、ICカードである。ICカードは、好適には、カー
ナビ、パソコン、又はPDA等の各種装置の全てに共通
して使用する。これにより、異種端末間でのICカード
の共用が可能になり、異種端末間でも同一の形態でウェ
ブアクセスすることが図れる。
は、ICカードである。ICカードは、好適には、カー
ナビ、パソコン、又はPDA等の各種装置の全てに共通
して使用する。これにより、異種端末間でのICカード
の共用が可能になり、異種端末間でも同一の形態でウェ
ブアクセスすることが図れる。
【0012】また別の好適な実施形態では、読出し装置
は、別の前記アドレスを記憶している別の情報記憶装置
がセットされる都度、セットされたその別の情報記憶装
置から別のアドレスを読出し、ネットワーク通信装置
は、その別のアドレスを受けて、それに係る別の情報に
新たにアクセスする。
は、別の前記アドレスを記憶している別の情報記憶装置
がセットされる都度、セットされたその別の情報記憶装
置から別のアドレスを読出し、ネットワーク通信装置
は、その別のアドレスを受けて、それに係る別の情報に
新たにアクセスする。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
るインターネット上のサイトにアクセスするための装置
の全体構成を示す。
るインターネット上のサイトにアクセスするための装置
の全体構成を示す。
【0014】インターネット9には、種々のサービスに
関連するホームページを格納しておりそれらを提供する
多数のウェブサーバ11a、11b、11c、…(以
下、サーバ11)が存在する。また、それらサービスを
受けるための端末装置(以下、クライアント)5が、随時
に又は常時、インターネット9に接続される。クライア
ント5は、ICカードリーダライタ(以下、リーダライ
タ)3を備え、それには、所定のサイトから所定のサー
ビスを受ける場合に最初に閲覧すべきホームページのU
RLと、そのサービスを受けるための認証で用いるユー
ザIDやパスワード等の個人認証情報が記録されている
ICカード1がセットされる。尚、上記最初に閲覧すべ
きホームページとは、典型的には、上記認証のために個
人認証情報を入力するのに用いる個人認証情報入力用ペ
ージである。
関連するホームページを格納しておりそれらを提供する
多数のウェブサーバ11a、11b、11c、…(以
下、サーバ11)が存在する。また、それらサービスを
受けるための端末装置(以下、クライアント)5が、随時
に又は常時、インターネット9に接続される。クライア
ント5は、ICカードリーダライタ(以下、リーダライ
タ)3を備え、それには、所定のサイトから所定のサー
ビスを受ける場合に最初に閲覧すべきホームページのU
RLと、そのサービスを受けるための認証で用いるユー
ザIDやパスワード等の個人認証情報が記録されている
ICカード1がセットされる。尚、上記最初に閲覧すべ
きホームページとは、典型的には、上記認証のために個
人認証情報を入力するのに用いる個人認証情報入力用ペ
ージである。
【0015】クライアント5は、カーナビ、パソコン、
又はPDA等のコンピュータであり、各装置のタイプに
応じた種類のウェブブラウザを有する。クライアント5
は、常時リーダライタ3を監視し、リーダライタ3にI
Cカード1がセットされたら、それを認識してリーダラ
イタ3に上記URLの読み出しを要求する。そして、ク
ライアント5は、それに応じてURLが読み出された
ら、自身のブラウザを起動し、読み出されたURLと起
動したブラウザの情報とをインターネット9に送り出し
て、そのURLに示されるホームページを持つサーバ1
1からの応答を待つ。また、サーバ11から上記応答と
して上記個人認証情報入力用ページが返って来ると、ク
ライアント5は、それに応答して個人認証情報の読み出
しをリーダライタ3に要求し、それに応じて読み出され
た個人認証情報をサーバ11に送信する。
又はPDA等のコンピュータであり、各装置のタイプに
応じた種類のウェブブラウザを有する。クライアント5
は、常時リーダライタ3を監視し、リーダライタ3にI
Cカード1がセットされたら、それを認識してリーダラ
イタ3に上記URLの読み出しを要求する。そして、ク
ライアント5は、それに応じてURLが読み出された
ら、自身のブラウザを起動し、読み出されたURLと起
動したブラウザの情報とをインターネット9に送り出し
て、そのURLに示されるホームページを持つサーバ1
1からの応答を待つ。また、サーバ11から上記応答と
して上記個人認証情報入力用ページが返って来ると、ク
ライアント5は、それに応答して個人認証情報の読み出
しをリーダライタ3に要求し、それに応じて読み出され
た個人認証情報をサーバ11に送信する。
【0016】サーバ11は、上記個人認証情報入力用ペ
ージを、ウェブブラウザの種類別に有している。例え
ば、サーバ11は、キーボード入力が可能なクライアン
ト(例えばパソコン)のブラウザに対しては、キーボード
で個人認証情報を入力するかICカード1から個人認証
情報を読み込むかを選択できる個人認証情報入力用ペー
ジを有し、また、キー入力ができないようなタイプのク
ライアントに対しては、例えば、一律にICカード1か
ら個人認証情報を読み込む個人認証情報入力用ページを
有する。サーバ11は、クライアント5からURL及び
ブラウザ情報を受信したら、そのブラウザ情報からブラ
ウザの種類を識別してそれに対応する個人認証情報入力
用ホームページを選択し、それをクライアント5に送信
する。サーバ11は、クライアント5から個人認証情報
を受信したら、それの正当性を判断し、正当であれば所
望されるサービス(ホームページ)を選択してそれをクラ
イアント5に送信する。
ージを、ウェブブラウザの種類別に有している。例え
ば、サーバ11は、キーボード入力が可能なクライアン
ト(例えばパソコン)のブラウザに対しては、キーボード
で個人認証情報を入力するかICカード1から個人認証
情報を読み込むかを選択できる個人認証情報入力用ペー
ジを有し、また、キー入力ができないようなタイプのク
ライアントに対しては、例えば、一律にICカード1か
ら個人認証情報を読み込む個人認証情報入力用ページを
有する。サーバ11は、クライアント5からURL及び
ブラウザ情報を受信したら、そのブラウザ情報からブラ
ウザの種類を識別してそれに対応する個人認証情報入力
用ホームページを選択し、それをクライアント5に送信
する。サーバ11は、クライアント5から個人認証情報
を受信したら、それの正当性を判断し、正当であれば所
望されるサービス(ホームページ)を選択してそれをクラ
イアント5に送信する。
【0017】尚、この実施形態では、複数のサービスを
利用するユーザは、例えば、利用するサービスの数と同
数のICカードを所持する。ユーザは、現在利用中のサ
ービスから別のサービスに切り替える場合は、リーダラ
イタ3に別のICカードをセットする。しかし、必ずし
もそうする必要はなく、1枚のICカード1に複数のサ
ービスのURLと個人認証情報を登録しておき、それを
ユーザが選択して使うことも可能である。ICカード1
は、カーナビ、パソコン、又はPDA等の各種装置の全
てに共通して使用する。これにより、異種端末間でのI
Cカードの共用が可能になり、異種端末間でも同一の形
態でウェブアクセスすることが図れる。
利用するユーザは、例えば、利用するサービスの数と同
数のICカードを所持する。ユーザは、現在利用中のサ
ービスから別のサービスに切り替える場合は、リーダラ
イタ3に別のICカードをセットする。しかし、必ずし
もそうする必要はなく、1枚のICカード1に複数のサ
ービスのURLと個人認証情報を登録しておき、それを
ユーザが選択して使うことも可能である。ICカード1
は、カーナビ、パソコン、又はPDA等の各種装置の全
てに共通して使用する。これにより、異種端末間でのI
Cカードの共用が可能になり、異種端末間でも同一の形
態でウェブアクセスすることが図れる。
【0018】以下、図2を参照して、クライアント5の
構成を詳しく説明する。
構成を詳しく説明する。
【0019】クライアント5は、常時リーダライタ3を
監視しそれにICカード1がセットされたらそれを認識
しそれを後述のサービス処理ICカードアクセス部15
に通知するリーダライタ監視部(以下、監視部)13と、
監視部13から上記通知を受けてリーダライタ3にIC
カード1から上記URL又は個人認証情報を読出させる
ICカードアクセス部15と、読み出されたURL又は
個人認証情報を用いてサーバ11と交信するブラウザ1
7とを備える。
監視しそれにICカード1がセットされたらそれを認識
しそれを後述のサービス処理ICカードアクセス部15
に通知するリーダライタ監視部(以下、監視部)13と、
監視部13から上記通知を受けてリーダライタ3にIC
カード1から上記URL又は個人認証情報を読出させる
ICカードアクセス部15と、読み出されたURL又は
個人認証情報を用いてサーバ11と交信するブラウザ1
7とを備える。
【0020】監視部13は、リーダライタ3にセットさ
れているICカード1が別のICカードに切り替えられ
たら場合は、それも認識しそれをICカードアクセス部
15に通知する。
れているICカード1が別のICカードに切り替えられ
たら場合は、それも認識しそれをICカードアクセス部
15に通知する。
【0021】ICカードアクセス部15は、上記通知を
受けたら、リーダライタ3に上記URLの読み出しを要
求し、それに応じてリーダライタ3からURLを受けた
ら、ブラウザ17を起動してURLを渡し、ブラウザ1
7はそのURLとそのブラウザ17の情報を上記サーバ
11に送信する。その後、ブラウザ17は、上記個人認
証情報入力用ページをサーバ11から受信する。その個
人認証情報入力用ページがICカード1読取用のものの
場合、又は、キー入力とICカード1読取り選択可能の
ものであって、ユーザがICカード1読取りを選択した
場合、ブラウザ17は、ICカードアクセス部15に個
人認証情報を要求し、ICカードアクセス部15は、リ
ーダライタ3に上記個人認証情報の読み出しを要求す
る。ICカードアクセス部15は、リーダライタ3から
個人認証情報を受けたらそれをブラウザ17に渡し、ブ
ラウザ17はその個人認証情報をサーバ11に送信し、
サーバ11で上記正当性が判断されたら、ブラウザ17
はサーバ11からサービスを受信して表示する。
受けたら、リーダライタ3に上記URLの読み出しを要
求し、それに応じてリーダライタ3からURLを受けた
ら、ブラウザ17を起動してURLを渡し、ブラウザ1
7はそのURLとそのブラウザ17の情報を上記サーバ
11に送信する。その後、ブラウザ17は、上記個人認
証情報入力用ページをサーバ11から受信する。その個
人認証情報入力用ページがICカード1読取用のものの
場合、又は、キー入力とICカード1読取り選択可能の
ものであって、ユーザがICカード1読取りを選択した
場合、ブラウザ17は、ICカードアクセス部15に個
人認証情報を要求し、ICカードアクセス部15は、リ
ーダライタ3に上記個人認証情報の読み出しを要求す
る。ICカードアクセス部15は、リーダライタ3から
個人認証情報を受けたらそれをブラウザ17に渡し、ブ
ラウザ17はその個人認証情報をサーバ11に送信し、
サーバ11で上記正当性が判断されたら、ブラウザ17
はサーバ11からサービスを受信して表示する。
【0022】図3を参照して、この実施形態で行われる
動作を説明する。
動作を説明する。
【0023】クライアント5は、常時リーダライタ3を
監視し(ステップS1及びS2)、リーダライタ3にIC
カード1がセットされたら(S3)、それを認識して(S
4)、上記URLの読み出しをリーダライタ3に要求す
る(S5)。リーダライタ3は、その要求を受けたら、I
Cカード1に記録されているURLを読み出し(S6−
a)、それをクライアント5に送信する(S6−b)。ク
ライアント5は、そのURLを受けたら、ウェブブラウ
ザを起動し(S7−a)、ブラウザ情報とURLを、イン
ターネット9を介してそのURLに示されるホームペー
ジ(個人認証情報入力用ページ)を格納しているサーバ1
1に送信する(S7−b)。サーバ11は、そのURLを
認識すると共にそのブラウザ情報からブラウザの種類を
識別し、識別したブラウザの種類に対応し且つ認識した
URLに存在する個人認証情報入力用ページをクライア
ント5に送信する(S8)。クライアント5は、その個人
認証情報入力用ページを表示し(S9)、リーダライタ3
に個人認証情報の読み出しを要求する(S10)。リーダ
ライタ3は、その要求を受けたら、ICカード1に記録
されている個人認証情報を読み出し(S11−a)、それ
をクライアント5に送信する(S11−b)。クライアン
ト5は、その個人認証情報を受信してそれをサーバ11
に送信する(S12)。サーバ11は、その個人認証情報
の正当性を判断して、不当であると判断すれば(S13
でNo)、例えばクライアント5にエラー通知を行ない
(S14−a)、正当であると判断すれば(S13でYe
s)、所望されているサービス(ホームページ)をクライ
アント5に提供する(S14−b)。クライアント5は、
受信するサービスを表示し(S15)、サービスの表示中
にもリーダライタ3を常時監視する(S16)。リーダラ
イタ3でセットされているICカード1が切り替えられ
た場合は(S17)、S3〜S16の動作が行われる。
監視し(ステップS1及びS2)、リーダライタ3にIC
カード1がセットされたら(S3)、それを認識して(S
4)、上記URLの読み出しをリーダライタ3に要求す
る(S5)。リーダライタ3は、その要求を受けたら、I
Cカード1に記録されているURLを読み出し(S6−
a)、それをクライアント5に送信する(S6−b)。ク
ライアント5は、そのURLを受けたら、ウェブブラウ
ザを起動し(S7−a)、ブラウザ情報とURLを、イン
ターネット9を介してそのURLに示されるホームペー
ジ(個人認証情報入力用ページ)を格納しているサーバ1
1に送信する(S7−b)。サーバ11は、そのURLを
認識すると共にそのブラウザ情報からブラウザの種類を
識別し、識別したブラウザの種類に対応し且つ認識した
URLに存在する個人認証情報入力用ページをクライア
ント5に送信する(S8)。クライアント5は、その個人
認証情報入力用ページを表示し(S9)、リーダライタ3
に個人認証情報の読み出しを要求する(S10)。リーダ
ライタ3は、その要求を受けたら、ICカード1に記録
されている個人認証情報を読み出し(S11−a)、それ
をクライアント5に送信する(S11−b)。クライアン
ト5は、その個人認証情報を受信してそれをサーバ11
に送信する(S12)。サーバ11は、その個人認証情報
の正当性を判断して、不当であると判断すれば(S13
でNo)、例えばクライアント5にエラー通知を行ない
(S14−a)、正当であると判断すれば(S13でYe
s)、所望されているサービス(ホームページ)をクライ
アント5に提供する(S14−b)。クライアント5は、
受信するサービスを表示し(S15)、サービスの表示中
にもリーダライタ3を常時監視する(S16)。リーダラ
イタ3でセットされているICカード1が切り替えられ
た場合は(S17)、S3〜S16の動作が行われる。
【0024】上述した実施形態によれば、ICカード1
をリーダライタ3にセットするだけで、インターネット
上の所望のサービスを利用することができる。換言すれ
ば、従来手動で操作していた、ブラウザの起動、サービ
スに関連するURLの入力又はブックマークにあるUR
Lの指定、及びキーボード等での個人認証情報の入力
を、全て自動で行なうことができるので、ユーザの操作
手順を簡略化することができ、利便性を向上できる。ま
た、ICカード1は、種々の形態のクライアント5の全
てに共通して使用できるので、使用するクライアント5
の種類に応じた数のICカード1を所持する必要はな
く、更に利便性は向上する。複数のサービスに加入して
いる場合においては、ICカードを切り替えるだけでサ
ービスを切り替えられるので、この点からも利便性は向
上する。また、個人認証情報の量や数が多くても、IC
カードを管理することでそれらを管理できるため、個人
認証情報の管理負担が軽減する。また、セキュリティの
高いICカードを利用し、キーボード等で個人認証情報
を入力する必要がなくなるので、個人認証情報が第三者
に漏洩することを防ぐことの確実性が高まる。また、サ
ーバ11は、受信する個人認証情報が、キーボード入力
のものかICカード1からのものかは問わないので、既
存のものでも良く、システム構築のコストを抑えること
ができる。
をリーダライタ3にセットするだけで、インターネット
上の所望のサービスを利用することができる。換言すれ
ば、従来手動で操作していた、ブラウザの起動、サービ
スに関連するURLの入力又はブックマークにあるUR
Lの指定、及びキーボード等での個人認証情報の入力
を、全て自動で行なうことができるので、ユーザの操作
手順を簡略化することができ、利便性を向上できる。ま
た、ICカード1は、種々の形態のクライアント5の全
てに共通して使用できるので、使用するクライアント5
の種類に応じた数のICカード1を所持する必要はな
く、更に利便性は向上する。複数のサービスに加入して
いる場合においては、ICカードを切り替えるだけでサ
ービスを切り替えられるので、この点からも利便性は向
上する。また、個人認証情報の量や数が多くても、IC
カードを管理することでそれらを管理できるため、個人
認証情報の管理負担が軽減する。また、セキュリティの
高いICカードを利用し、キーボード等で個人認証情報
を入力する必要がなくなるので、個人認証情報が第三者
に漏洩することを防ぐことの確実性が高まる。また、サ
ーバ11は、受信する個人認証情報が、キーボード入力
のものかICカード1からのものかは問わないので、既
存のものでも良く、システム構築のコストを抑えること
ができる。
【0025】以上、本発明の好適な実施形態を説明した
が、これは本発明の説明のための例示であって、本発明
の範囲をこの実施例にのみ限定する趣旨ではない。本発
明は、他の種々の形態でも実施することが可能である。
例えば、ICカード1に記録する各情報は、それぞれ暗
号化し、サーバ11が復号化するようにしても良い。ま
た、会員制サービスに入会(契約)する場合に、何の情報
も記録されていないICカードをリーダライタ3にセッ
トし、入会時に与えられるそのサービス専用の個人認証
情報と、そのサービスの個人認証情報入力ぺージのUR
Lとを、セットしたICカードに書込むようにしても良
い。以後そのサービスを利用する場合は、そのICカー
ドを使用する。また、サーバ11は、受信する個人認証
情報がICカード1からのものであるか否かを識別し
て、ICカード1からのものであることを識別したら、
所望されるサービスを提供するようにしても良い。ま
た、リーダライタ3は、ICカード1がセットされた
ら、直ちに上記URLを読み出し、それをクライアント
5に送信しても良い。また、例えば磁気カードやメモリ
カードのように上記URLや個人認証情報等の種々の情
報を記憶できるものであれば、それをICカード1に代
えて使用することもできる。
が、これは本発明の説明のための例示であって、本発明
の範囲をこの実施例にのみ限定する趣旨ではない。本発
明は、他の種々の形態でも実施することが可能である。
例えば、ICカード1に記録する各情報は、それぞれ暗
号化し、サーバ11が復号化するようにしても良い。ま
た、会員制サービスに入会(契約)する場合に、何の情報
も記録されていないICカードをリーダライタ3にセッ
トし、入会時に与えられるそのサービス専用の個人認証
情報と、そのサービスの個人認証情報入力ぺージのUR
Lとを、セットしたICカードに書込むようにしても良
い。以後そのサービスを利用する場合は、そのICカー
ドを使用する。また、サーバ11は、受信する個人認証
情報がICカード1からのものであるか否かを識別し
て、ICカード1からのものであることを識別したら、
所望されるサービスを提供するようにしても良い。ま
た、リーダライタ3は、ICカード1がセットされた
ら、直ちに上記URLを読み出し、それをクライアント
5に送信しても良い。また、例えば磁気カードやメモリ
カードのように上記URLや個人認証情報等の種々の情
報を記憶できるものであれば、それをICカード1に代
えて使用することもできる。
【図1】本発明の一実施形態に係るインターネット上の
サイトにアクセスするための装置の全体構成を示すブロ
ック図。
サイトにアクセスするための装置の全体構成を示すブロ
ック図。
【図2】クライアント5の構成を示すブロック図。
【図3】サービスを利用する時における動作を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
1 ICカード 3 ICカードリーダライタ 5 クライアント 9 インターネット 11 ウェブサーバ 13 リーダライタ監視部 15 ICカードアクセス部 17 ウェブブラウザ
Claims (9)
- 【請求項1】 通信ネットワーク上の情報にアクセスす
るための装置において、 前記ネットワーク上での前記情報のアドレスとその情報
へのアクセス権を確認するための認証に用いる個人認証
情報とを記憶している外部の情報記憶装置が、着脱自在
にセットでき、セットされた情報記憶装置の記憶情報を
読出す読出し装置と、 前記読出し装置から前記アドレスを受けて前記情報にア
クセスするネットワーク通信装置とを備え、 前記読出し装置は、前記情報にアクセスしようとする
際、前記認証を行なう必要がある場合、前記情報記憶装
置から前記個人認証情報を読出し、 前記ネットワーク通信装置は、前記個人認証情報を前記
ネットワーク上の前記認証を行なうサーバへ送信するネ
ットワーク情報アクセス装置。 - 【請求項2】 前記読出し装置の状態を監視する監視手
段を更に備え、 前記監視手段は、前記読出し装置に前記情報記憶装置が
セットされたとき、それを認識して前記読出し装置に前
記アドレスを読出させる請求項1記載のネットワーク情
報アクセス装置。 - 【請求項3】 前記ネットワーク通信装置は、前記情報
にアクセスしようとする際に、この情報を提供するネッ
トワーク上のサーバに対して、このネットワーク通信装
置の種類に関する情報を送信する請求項1記載のネット
ワーク情報アクセス装置。 - 【請求項4】 前記情報記憶装置は、ICカードである
請求項1記載のネットワーク情報アクセス装置。 - 【請求項5】 前記読出し装置は、別の前記アドレスを
記憶している別の情報記憶装置がセットされる都度、セ
ットされた前記別の情報記憶装置から前記別のアドレス
を読出し、 前記ネットワーク通信装置は、前記別のアドレスを受け
て、この別のアドレスに係る別の情報に新たにアクセス
する請求項1記載のネットワーク情報アクセス装置。 - 【請求項6】 通信ネットワーク上の情報にアクセスす
るためのネットワーク情報アクセス装置に着脱自在にセ
ットでき、 通信ネットワーク上にある前記情報の場所を示すアドレ
スとその情報へのアクセス権を確認するための認証に用
いる個人認証情報とを記憶しており、 前記ネットワーク情報アクセス装置にセットされた状態
で、前記ネットワーク情報アクセス装置に前記アドレス
を渡すことができ、且つ、前記認証を行なう必要がある
場合、前記個人認証情報を前記ネットワーク情報アクセ
ス装置へ渡すことができる情報記憶装置。 - 【請求項7】 ICカードである請求項6記載の情報記
憶装置。 - 【請求項8】 通信ネットワーク上の情報の場所のアド
レスとその情報へのアクセス権を確認するための認証に
用いる個人認証情報とを記憶している外部の情報記憶装
置と、着脱自在に結合する結合過程と、 結合した情報記憶装置から前記アドレスを読出す読出し
過程と、 前記アドレスを用いて、ネットワーク上の前記情報にア
クセスするアクセス過程と、 前記情報にアクセスしようとする際、前記認証を行なう
必要がある場合、結合した情報記憶装置から前記個人認
証情報を読出す別の読出し過程と、 前記読出した個人認証情報を前記認証を行なうサーバへ
送信する過程とを有するネットワーク通信装置の動作方
法。 - 【請求項9】 通信ネットワーク上の情報の場所のアド
レスとその情報へのアクセス権を確認するための認証に
用いる個人認証情報とを記憶している外部の情報記憶装
置と、着脱自在に結合する結合ステップと、 結合した情報記憶装置から前記アドレスを読出す読出し
ステップと、 前記アドレスを用いて、ネットワーク上の前記情報にア
クセスするアクセスステップと、 前記情報にアクセスしようとする際、前記認証を行なう
必要がある場合、結合した情報記憶装置から前記個人認
証情報を読出す別の読出しステップと、 前記読出した個人認証情報を前記認証を行なうサーバへ
送信する送信ステップとをコンピュータに実行させるた
めのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録
媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126906A JP2000322383A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | ネットワーク情報アクセス装置及び同装置のための情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126906A JP2000322383A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | ネットワーク情報アクセス装置及び同装置のための情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322383A true JP2000322383A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14946830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126906A Pending JP2000322383A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | ネットワーク情報アクセス装置及び同装置のための情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322383A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1999
- 1999-05-07 JP JP11126906A patent/JP2000322383A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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