JP2000321652A - 証明写真撮影可能なカメラシステム - Google Patents
証明写真撮影可能なカメラシステムInfo
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- JP2000321652A JP2000321652A JP11135596A JP13559699A JP2000321652A JP 2000321652 A JP2000321652 A JP 2000321652A JP 11135596 A JP11135596 A JP 11135596A JP 13559699 A JP13559699 A JP 13559699A JP 2000321652 A JP2000321652 A JP 2000321652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera system
- photo
- photographing
- size
- photograph
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所望の証明写真に適したサイズの撮影を容易
に行えるようにすると共に、証明写真モードで撮影した
ことをプリント時に認識させることを可能にする。 【解決手段】 証明写真撮影モードが指定された場合、
撮影する人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠を
ファインダ内に表示する表示手段(#104,#10
9)と、撮影が行われた際に、証明写真モードで撮影が
行われたことを画像を記憶する記憶媒体に記録する記録
手段(#107)とを有する。
に行えるようにすると共に、証明写真モードで撮影した
ことをプリント時に認識させることを可能にする。 【解決手段】 証明写真撮影モードが指定された場合、
撮影する人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠を
ファインダ内に表示する表示手段(#104,#10
9)と、撮影が行われた際に、証明写真モードで撮影が
行われたことを画像を記憶する記憶媒体に記録する記録
手段(#107)とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の証明写真を
撮影するのに適した証明写真撮影可能なカメラシステム
に関するものである。
撮影するのに適した証明写真撮影可能なカメラシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】証明写真を撮影するために提案されたカ
メラに関する従来技術としては、実公平7−10734
号、特開平10−268418号などがある。
メラに関する従来技術としては、実公平7−10734
号、特開平10−268418号などがある。
【0003】前記実公平7−10734号は、一般撮影
もできるカメラにて簡単に正確な証明写真が撮影でき、
証明写真を安く、早く得られるようにすることを目的と
するものである。その構成は、カメラのファインダを覗
くと見えるAFフレーム付きフォーカシングスクリーン
に、AFフレームと証明写真用目盛りを有し、フレーム
上部と証明写真用目盛りで正確な証明写真を撮影可能に
するものである。
もできるカメラにて簡単に正確な証明写真が撮影でき、
証明写真を安く、早く得られるようにすることを目的と
するものである。その構成は、カメラのファインダを覗
くと見えるAFフレーム付きフォーカシングスクリーン
に、AFフレームと証明写真用目盛りを有し、フレーム
上部と証明写真用目盛りで正確な証明写真を撮影可能に
するものである。
【0004】また、特開平10−264818号は、1
フレームに複数の画像を写し込むことを簡単な構成で実
現することを目的とする発明であるが、ファインダ光学
系に人の上半身型のターゲットマークを設けることが開
示されている。
フレームに複数の画像を写し込むことを簡単な構成で実
現することを目的とする発明であるが、ファインダ光学
系に人の上半身型のターゲットマークを設けることが開
示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例では、証明写真に適した大きさに人物を撮影する
ことはできるものの、それを証明写真に使う場合、プリ
ントを切断する際に寸法を測らなければならないなどの
煩雑な作業が必要となる。
従来例では、証明写真に適した大きさに人物を撮影する
ことはできるものの、それを証明写真に使う場合、プリ
ントを切断する際に寸法を測らなければならないなどの
煩雑な作業が必要となる。
【0006】また、背景が煩雑なところで撮影が行われ
た場合、証明写真として使えない場合が生じるなどの問
題点がある。
た場合、証明写真として使えない場合が生じるなどの問
題点がある。
【0007】(発明の目的)本発明の第1の目的は、所
望の証明写真に適したサイズの撮影を容易に行うことが
できると共に、証明写真モードで撮影したことをプリン
ト時に認識させることのできる証明写真撮影可能なカメ
ラシステムを提供しようとするものである。
望の証明写真に適したサイズの撮影を容易に行うことが
できると共に、証明写真モードで撮影したことをプリン
ト時に認識させることのできる証明写真撮影可能なカメ
ラシステムを提供しようとするものである。
【0008】本発明の第2の目的は、プリントを切断す
る際の煩雑な作業を不要にすることのできる証明写真撮
影可能なカメラシステムを提供しようとするものであ
る。
る際の煩雑な作業を不要にすることのできる証明写真撮
影可能なカメラシステムを提供しようとするものであ
る。
【0009】本発明の第3の目的は、背景が煩雑なとこ
ろで撮影が行われた為に、証明写真として使えない場合
が生じるといった不都合を無くすことのできる証明写真
撮影可能なカメラシステムを提供しようとするものであ
る。
ろで撮影が行われた為に、証明写真として使えない場合
が生じるといった不都合を無くすことのできる証明写真
撮影可能なカメラシステムを提供しようとするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1〜5記載の本発明は、証明写真撮影
モードが指定された場合、撮影する人物を配置すべき位
置、大きさを指示する枠をファインダ内に表示する表示
手段と、撮影が行われた際に、証明写真モードで撮影が
行われたことを画像を記憶する記憶媒体に記録する記録
手段とを有する証明写真撮影可能なカメラシステムとす
るものである。
るために、請求項1〜5記載の本発明は、証明写真撮影
モードが指定された場合、撮影する人物を配置すべき位
置、大きさを指示する枠をファインダ内に表示する表示
手段と、撮影が行われた際に、証明写真モードで撮影が
行われたことを画像を記憶する記憶媒体に記録する記録
手段とを有する証明写真撮影可能なカメラシステムとす
るものである。
【0011】また、上記第2の目的を達成するために、
請求項5記載の本発明は、記憶媒体に記憶された情報に
基づき、プリントを行う際に、切り取り線を同時にプリ
ントする請求項1又は4記載の証明写真撮影可能なカメ
ラシステムとするものである。
請求項5記載の本発明は、記憶媒体に記憶された情報に
基づき、プリントを行う際に、切り取り線を同時にプリ
ントする請求項1又は4記載の証明写真撮影可能なカメ
ラシステムとするものである。
【0012】また、上記第3の目的を達成するために、
請求項6〜8記載の本発明は、証明写真撮影モードが指
定された場合、撮影する人物を配置すべき位置、大きさ
を指示する枠をファインダ内に表示する表示手段と、そ
の枠の外側の模様の煩雑さを測定する測定手段と、該測
定手段の出力より背景の煩雑さを判定し、背景が煩雑で
ある場合は警告を行う警告手段とを有する証明写真撮影
可能なカメラシステムとするものである。
請求項6〜8記載の本発明は、証明写真撮影モードが指
定された場合、撮影する人物を配置すべき位置、大きさ
を指示する枠をファインダ内に表示する表示手段と、そ
の枠の外側の模様の煩雑さを測定する測定手段と、該測
定手段の出力より背景の煩雑さを判定し、背景が煩雑で
ある場合は警告を行う警告手段とを有する証明写真撮影
可能なカメラシステムとするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の実施の第1の形態に係るカ
メラシステムの回路構成を示すブロック図であり、同図
において、1はMPU(マイクロプロセッシングユニッ
ト)、2はメモリ、3はブザー、4はファインダ内表示
を行うLCD、5は証明写真モード設定スイッチであ
る。6はその出力が不図示の増幅回路を介して前記MP
U1のA/D変換入力端子に入力されるエリアイメージ
センサ、7は結像レンズ、8はフィルムの磁気層に情報
を書き込むための磁気ヘッド、9は磁気層がコートされ
たフィルムである。
メラシステムの回路構成を示すブロック図であり、同図
において、1はMPU(マイクロプロセッシングユニッ
ト)、2はメモリ、3はブザー、4はファインダ内表示
を行うLCD、5は証明写真モード設定スイッチであ
る。6はその出力が不図示の増幅回路を介して前記MP
U1のA/D変換入力端子に入力されるエリアイメージ
センサ、7は結像レンズ、8はフィルムの磁気層に情報
を書き込むための磁気ヘッド、9は磁気層がコートされ
たフィルムである。
【0015】次に、図2のフローチャートを用いて、証
明写真モードが設定された場合の動作について説明す
る。
明写真モードが設定された場合の動作について説明す
る。
【0016】カメラのメインスイッチがオンするなどし
て、カメラのメインシーケンスが開始されると、MPU
1はステップ#101において、初期処理の一連の動作
の中で不図示のEEPROMから各種のパラメータを読
み込み、メモリ2の所定のアドレスに格納する。次のス
テップ#102においては、証明写真モード設定スイッ
チ5の状態を調べる。続くステップ#103において
は、前記証明写真モード設定スイッチ5によりパスポー
ト写真用モードが設定されているか否かを判定し、パス
ポート写真用モードが設定されていればステップ#10
4へ進み、図3に示す外側の人の上半身を型どった指示
枠をファインダ内(LCD4)に表示する。そして、ス
テップ#105へ進む。
て、カメラのメインシーケンスが開始されると、MPU
1はステップ#101において、初期処理の一連の動作
の中で不図示のEEPROMから各種のパラメータを読
み込み、メモリ2の所定のアドレスに格納する。次のス
テップ#102においては、証明写真モード設定スイッ
チ5の状態を調べる。続くステップ#103において
は、前記証明写真モード設定スイッチ5によりパスポー
ト写真用モードが設定されているか否かを判定し、パス
ポート写真用モードが設定されていればステップ#10
4へ進み、図3に示す外側の人の上半身を型どった指示
枠をファインダ内(LCD4)に表示する。そして、ス
テップ#105へ進む。
【0017】また、パスポート写真用モードでなかった
場合にはステップ#108へ進み、ここでは免許証写真
用モードが設定されているか否かを判定し、免許証写真
用モードが設定されていればステップ#109へ進み、
図3に示す内側の人の上半身を型どった指示枠を表示す
る。そして、ステップ#105へ進む。また、免許証写
真用モードでなかった場合はステップ#110へ進み、
ここでその他の証明写真用モードが設定されていたなら
ば指示枠の表示は行わずステップ#105へ進む。
場合にはステップ#108へ進み、ここでは免許証写真
用モードが設定されているか否かを判定し、免許証写真
用モードが設定されていればステップ#109へ進み、
図3に示す内側の人の上半身を型どった指示枠を表示す
る。そして、ステップ#105へ進む。また、免許証写
真用モードでなかった場合はステップ#110へ進み、
ここでその他の証明写真用モードが設定されていたなら
ば指示枠の表示は行わずステップ#105へ進む。
【0018】ステップ#105においては、背景の状況
の判定を行う。これは、結像レンズ7によってイメージ
センサ6に形成された画像をMPU1にて処理すること
で行う。具体的には、MPU1はA/D変換端子からか
ら画像信号を読み込み、その輝度の分布を求める。これ
はA/D変換された値を輝度別にいくつかのグループに
分けることによって行う。例えば、A/D変換が8bi
tで行われているならば、それを8つのグループに分け
る。A/D変換が12bitで行われているならば、そ
れを12のグループに分ける。その境界の値は不図示の
EEPROMによって指定されており、初期化時にメモ
リ2にロードされている。グループ分けが終了したなら
ば、各グループに振り分けられた値の数をカウントす
る。その結果、各グループにまんべんなく値が分布して
いたら背景が煩雑であると判定する。これは振り分けら
れた値のカウント値がしきい値を超えるグループが複数
個あるか否かで判定すれば良い。しきい値は不図示のE
EPROMによって指定されており、初期化時にメモリ
ー2にロードされている。そして背景が煩雑であると判
定した場合はブザー3を鳴らして警告を行う。
の判定を行う。これは、結像レンズ7によってイメージ
センサ6に形成された画像をMPU1にて処理すること
で行う。具体的には、MPU1はA/D変換端子からか
ら画像信号を読み込み、その輝度の分布を求める。これ
はA/D変換された値を輝度別にいくつかのグループに
分けることによって行う。例えば、A/D変換が8bi
tで行われているならば、それを8つのグループに分け
る。A/D変換が12bitで行われているならば、そ
れを12のグループに分ける。その境界の値は不図示の
EEPROMによって指定されており、初期化時にメモ
リ2にロードされている。グループ分けが終了したなら
ば、各グループに振り分けられた値の数をカウントす
る。その結果、各グループにまんべんなく値が分布して
いたら背景が煩雑であると判定する。これは振り分けら
れた値のカウント値がしきい値を超えるグループが複数
個あるか否かで判定すれば良い。しきい値は不図示のE
EPROMによって指定されており、初期化時にメモリ
ー2にロードされている。そして背景が煩雑であると判
定した場合はブザー3を鳴らして警告を行う。
【0019】次にステップ#106へ進み、不図示のシ
ャッタボタンが第二ストロークまで押されるなどしてレ
リーズが指示されているか否かを判定し、指示されてい
ればステップ#107へ進み、シャッタの開閉などの通
常のレリーズ処理とともに、フィルム9にどの証明写真
モードで撮影したかという情報を書き込む。これは磁気
ヘッド8によって、フィルム9の磁気層に磁気データを
書き込むことで行われる。
ャッタボタンが第二ストロークまで押されるなどしてレ
リーズが指示されているか否かを判定し、指示されてい
ればステップ#107へ進み、シャッタの開閉などの通
常のレリーズ処理とともに、フィルム9にどの証明写真
モードで撮影したかという情報を書き込む。これは磁気
ヘッド8によって、フィルム9の磁気層に磁気データを
書き込むことで行われる。
【0020】また、パスポート写真用モード、免許証写
真用モード、その他の証明写真モードの何れもが設定さ
れていなければ、上記ステップ#110からステップ#
111へ進み、表示されている指示枠を全て消去する。
指示枠の変更、消去はすべて証明写真撮影モード設定ス
イッチ5の状態を調べた後に行うことにしているので、
レリーズ後も同じ状態で証明写真の撮影を続けることが
できる。
真用モード、その他の証明写真モードの何れもが設定さ
れていなければ、上記ステップ#110からステップ#
111へ進み、表示されている指示枠を全て消去する。
指示枠の変更、消去はすべて証明写真撮影モード設定ス
イッチ5の状態を調べた後に行うことにしているので、
レリーズ後も同じ状態で証明写真の撮影を続けることが
できる。
【0021】上記のようにして撮影されたフィルム9
が、同時プリントもしくは焼き増しプリントに出された
際は、証明写真モードで撮影したことを示す情報がフィ
ルム9に書き込まれているので、現像所にて背景のモノ
トーン化処理と切り取り線のプリントの二つの処理が、
通常のプリント処理に加えて行われる。
が、同時プリントもしくは焼き増しプリントに出された
際は、証明写真モードで撮影したことを示す情報がフィ
ルム9に書き込まれているので、現像所にて背景のモノ
トーン化処理と切り取り線のプリントの二つの処理が、
通常のプリント処理に加えて行われる。
【0022】背景のモノトーン処理は証明写真の場合、
背景が煩雑な写真は認められないケースもあることか
ら、プリントの際に背景になる部分をモノトーン化し、
煩雑な背景を排除するものである。これは公知の画像処
理技術によって実現できる。すなわち、エッジ抽出機能
により主被写体である人物と背景の境界を抽出する。撮
影の際に人物の大きさと位置はほぼ一定になり、かつ、
人物以外は全て背景と判定できるので、画像処理は容易
になる。また、警告手段であるブザー3により背景が煩
雑な場合は警告をしているので、警告に従って撮影が行
われている場合は更に画像処理が容易になる。このよう
にして境界線が確定したら、その外側の部分をグレーな
どの単調な色で塗りつぶす。
背景が煩雑な写真は認められないケースもあることか
ら、プリントの際に背景になる部分をモノトーン化し、
煩雑な背景を排除するものである。これは公知の画像処
理技術によって実現できる。すなわち、エッジ抽出機能
により主被写体である人物と背景の境界を抽出する。撮
影の際に人物の大きさと位置はほぼ一定になり、かつ、
人物以外は全て背景と判定できるので、画像処理は容易
になる。また、警告手段であるブザー3により背景が煩
雑な場合は警告をしているので、警告に従って撮影が行
われている場合は更に画像処理が容易になる。このよう
にして境界線が確定したら、その外側の部分をグレーな
どの単調な色で塗りつぶす。
【0023】また、切り取り線のプリントは、写真の切
断時の煩雑な作業を不要にするためのものである。証明
写真撮影モードで撮影が行われた旨の情報が書き込まれ
ていた場合には、証明写真の種類にあった切り取り線を
プリントする。これは黒い枠線などで良い。パスポート
用写真、免許証用写真は大きさが決まっているので、そ
の大きさの枠をプリント用紙の中央を中心にプリントす
れば良いが、その他の証明写真のときは枠の大きさを特
定することができない。よって、この時はプリント時に
切り取り線のプリントを行わない。
断時の煩雑な作業を不要にするためのものである。証明
写真撮影モードで撮影が行われた旨の情報が書き込まれ
ていた場合には、証明写真の種類にあった切り取り線を
プリントする。これは黒い枠線などで良い。パスポート
用写真、免許証用写真は大きさが決まっているので、そ
の大きさの枠をプリント用紙の中央を中心にプリントす
れば良いが、その他の証明写真のときは枠の大きさを特
定することができない。よって、この時はプリント時に
切り取り線のプリントを行わない。
【0024】(実施の第2の形態)図4は本発明の実施
の第2の形態に係るカメラシステムの主要部分の動作を
示すフローチャートである。なお、カメラシステムの回
路構成は図1と同様であるので、ここではその説明は省
略する。
の第2の形態に係るカメラシステムの主要部分の動作を
示すフローチャートである。なお、カメラシステムの回
路構成は図1と同様であるので、ここではその説明は省
略する。
【0025】カメラのメインスイッチがオンするなどし
て、カメラのメインシーケンスが開始されると、MPU
1はステップ#201において、初期処理の一連の動作
の中で不図示のEEPROMから各種のパラメータを読
み込み、メモリ2の所定のアドレスに格納する。次のス
テップ#202においては、証明写真モード設定スイッ
チ5の状態を調べる。続くステップ#203において
は、前記証明写真モード設定スイッチ5によりパスポー
ト写真用モードが設定されているか否かを判定し、パス
ポート写真用モードが設定されていればステップ#20
4へ進み、図5に示す一番外側の人の上半身を型どった
指示枠を表示する。そして、ステップ#205へ進む。
て、カメラのメインシーケンスが開始されると、MPU
1はステップ#201において、初期処理の一連の動作
の中で不図示のEEPROMから各種のパラメータを読
み込み、メモリ2の所定のアドレスに格納する。次のス
テップ#202においては、証明写真モード設定スイッ
チ5の状態を調べる。続くステップ#203において
は、前記証明写真モード設定スイッチ5によりパスポー
ト写真用モードが設定されているか否かを判定し、パス
ポート写真用モードが設定されていればステップ#20
4へ進み、図5に示す一番外側の人の上半身を型どった
指示枠を表示する。そして、ステップ#205へ進む。
【0026】また、パスポート写真用モードが設定され
ていなければステップ#208へ進み、ここでは免許証
写真用モードが設定されているか否かを判定し、免許証
写真用モードが設定されていればステップ#209へ進
み、図5に示す二番目の人の上半身を型どった指示枠を
表示する。そして、ステップ#205へ進む。また、免
許証写真用モードが設定されていなければステップ#2
10へ進み、ここでその他の証明写真用モードが設定さ
れていたならばステップ#212へ進む。そして、図5
に示すように3つの人の上半身を型どった指示枠の全て
を表示する。そして、ステップ#205へ進む。
ていなければステップ#208へ進み、ここでは免許証
写真用モードが設定されているか否かを判定し、免許証
写真用モードが設定されていればステップ#209へ進
み、図5に示す二番目の人の上半身を型どった指示枠を
表示する。そして、ステップ#205へ進む。また、免
許証写真用モードが設定されていなければステップ#2
10へ進み、ここでその他の証明写真用モードが設定さ
れていたならばステップ#212へ進む。そして、図5
に示すように3つの人の上半身を型どった指示枠の全て
を表示する。そして、ステップ#205へ進む。
【0027】ステップ#205においては、背景の状況
の判定を行う。これは、結像レンズ7によってイメージ
センサ6に形成された画像をMPU1にて処理すること
で行う。具体的には、MPU1はA/D変換端子からか
ら画像信号を読み込み、エッジ検出を行い、所定値以上
のエッジの数をカウントすることで背景の煩雑さを判定
する。エッジ検出は隣の画素との差分の絶対値を求める
ことで行う。この差分の絶対値が所定値を超えるものを
カウントし、その数がしきい値以上であったならば背景
が煩雑であると判定する。この所定値ならびにしきい値
は不図示のEEPROMによって指定されており、初期
化時にメモリー2にロードされている。そして背景が煩
雑であると判定された場合はブザー3を鳴らすと同時
に、図5に示す警告マークを点灯して警告を行う。
の判定を行う。これは、結像レンズ7によってイメージ
センサ6に形成された画像をMPU1にて処理すること
で行う。具体的には、MPU1はA/D変換端子からか
ら画像信号を読み込み、エッジ検出を行い、所定値以上
のエッジの数をカウントすることで背景の煩雑さを判定
する。エッジ検出は隣の画素との差分の絶対値を求める
ことで行う。この差分の絶対値が所定値を超えるものを
カウントし、その数がしきい値以上であったならば背景
が煩雑であると判定する。この所定値ならびにしきい値
は不図示のEEPROMによって指定されており、初期
化時にメモリー2にロードされている。そして背景が煩
雑であると判定された場合はブザー3を鳴らすと同時
に、図5に示す警告マークを点灯して警告を行う。
【0028】次のステップ#206においては、不図示
のシャッタボタンが第二ストロークまで押されるなどし
てレリーズが指示されたらステップ#207へ進み、シ
ャッタの開閉などの通常のレリーズ処理とともにフィル
ムにどの証明写真モードで撮影したかという情報を書き
込む。これは磁気ヘッド8によって、フィルム9の磁気
層に磁気データを書き込むことで行われる。
のシャッタボタンが第二ストロークまで押されるなどし
てレリーズが指示されたらステップ#207へ進み、シ
ャッタの開閉などの通常のレリーズ処理とともにフィル
ムにどの証明写真モードで撮影したかという情報を書き
込む。これは磁気ヘッド8によって、フィルム9の磁気
層に磁気データを書き込むことで行われる。
【0029】また、パスポート写真用モード、免許証写
真用モード、その他の証明写真モードの何れもが設定さ
れていなければ、上記ステップ#210からステップ#
211へ進み、表示されている指示枠を全て消去する。
指示枠の変更、消去はすべて証明写真撮影モード設定ス
イッチの状態を調べた後に行うことにしているので、レ
リーズ後も同じ状態で証明写真の撮影を続けることがで
きる。
真用モード、その他の証明写真モードの何れもが設定さ
れていなければ、上記ステップ#210からステップ#
211へ進み、表示されている指示枠を全て消去する。
指示枠の変更、消去はすべて証明写真撮影モード設定ス
イッチの状態を調べた後に行うことにしているので、レ
リーズ後も同じ状態で証明写真の撮影を続けることがで
きる。
【0030】上記のようにして撮影されたフィルムが、
同時プリントもしくは焼き増しプリントに出された際
は、証明写真モードで撮影したことを示す情報がフィル
ムに書き込まれているので、現像所にて背景のモノトー
ン化処理と切り取り線のプリントの二つの処理が、通常
のプリント処理に加えて行われる。
同時プリントもしくは焼き増しプリントに出された際
は、証明写真モードで撮影したことを示す情報がフィル
ムに書き込まれているので、現像所にて背景のモノトー
ン化処理と切り取り線のプリントの二つの処理が、通常
のプリント処理に加えて行われる。
【0031】背景のモノトーン処理は証明写真の場合、
背景が煩雑な写真は認められないケースもあることか
ら、プリントの際に背景になる部分をモノトーン化し、
煩雑な背景を排除するものである。これは公知の画像処
理技術によって実現できる。すなわち、エッジ抽出機能
により主被写体である人物と背景の境界を抽出する。撮
影の際に人物の大きさと位置はほぼ一定になり、かつ、
人物以外は全て背景と判定できるので、画像処理は容易
になる。また、警告手段であるブザー3と図5に示す警
告マークにより背景が煩雑な場合は警告をしているの
で、警告に従って撮影が行われている場合は更に画像処
理が容易になる。このようにして境界線が確定したら、
その外側の部分をグレーなどの単調な色で塗りつぶす。
背景が煩雑な写真は認められないケースもあることか
ら、プリントの際に背景になる部分をモノトーン化し、
煩雑な背景を排除するものである。これは公知の画像処
理技術によって実現できる。すなわち、エッジ抽出機能
により主被写体である人物と背景の境界を抽出する。撮
影の際に人物の大きさと位置はほぼ一定になり、かつ、
人物以外は全て背景と判定できるので、画像処理は容易
になる。また、警告手段であるブザー3と図5に示す警
告マークにより背景が煩雑な場合は警告をしているの
で、警告に従って撮影が行われている場合は更に画像処
理が容易になる。このようにして境界線が確定したら、
その外側の部分をグレーなどの単調な色で塗りつぶす。
【0032】また、切り取り線のプリントは、写真の切
断時の煩雑な作業を不要にするためのものである。証明
写真撮影モードで撮影が行われた旨の情報が書き込まれ
ていた場合には、証明写真の種類にあった切り取り線を
プリントする。これは黒い四角の枠線などで良い。パス
ポート用写真、免許証用写真は大きさが決まっているの
で、その大きさの四角い枠をプリント用紙の中央を中心
にプリントすれば良いが、その他の証明写真のときは枠
の大きさを特定することができない。よって、この時は
プリントの外側の白い外枠の部分に切り取りの際の指標
のようなものをプリントする。例えば、図6に示すよう
に、約1cmおきに黒い短い線をプリントすればよい。
断時の煩雑な作業を不要にするためのものである。証明
写真撮影モードで撮影が行われた旨の情報が書き込まれ
ていた場合には、証明写真の種類にあった切り取り線を
プリントする。これは黒い四角の枠線などで良い。パス
ポート用写真、免許証用写真は大きさが決まっているの
で、その大きさの四角い枠をプリント用紙の中央を中心
にプリントすれば良いが、その他の証明写真のときは枠
の大きさを特定することができない。よって、この時は
プリントの外側の白い外枠の部分に切り取りの際の指標
のようなものをプリントする。例えば、図6に示すよう
に、約1cmおきに黒い短い線をプリントすればよい。
【0033】(実施の第3の形態)図7は本発明の実施
の第3の形態に係るカメラシステムの回路構成を示すブ
ロック図であり、図1と同じ部分は同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
の第3の形態に係るカメラシステムの回路構成を示すブ
ロック図であり、図1と同じ部分は同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
【0034】図7において、10はフィルム9に情報を
光学的に書き込むためのLEDアレーである。
光学的に書き込むためのLEDアレーである。
【0035】この実施の形態における動作は、図4の動
作とほぼ同様であり、異なるのは、ステップ#207に
おいて、フィルム9にどの証明写真モードで撮影したか
という情報を書き込む際の、記録方式のみであり、この
実施の第3の形態では、LEDアレー10によって、フ
ィルム9に光学的にデータを写し込むことで行われる。
その他は同様であるので説明は省略する。
作とほぼ同様であり、異なるのは、ステップ#207に
おいて、フィルム9にどの証明写真モードで撮影したか
という情報を書き込む際の、記録方式のみであり、この
実施の第3の形態では、LEDアレー10によって、フ
ィルム9に光学的にデータを写し込むことで行われる。
その他は同様であるので説明は省略する。
【0036】以上の実施の各形態によれば、証明写真撮
影モードが指定された場合に、ファインダに証明写真の
種類によって異なる撮影する人物を配置すべき位置、大
きさを指示する枠を表示し、撮影が行われた際に、証明
写真モードで撮影が行われたことをフィルム9に記録す
るようにしているので、所望のサイズの証明写真を容易
に得ることができると共に、証明写真モードで撮影した
ことをプリント時に認識させることができるので、背景
をモノトーン化する際等の処理を正確かつ容易に行うこ
とができる。
影モードが指定された場合に、ファインダに証明写真の
種類によって異なる撮影する人物を配置すべき位置、大
きさを指示する枠を表示し、撮影が行われた際に、証明
写真モードで撮影が行われたことをフィルム9に記録す
るようにしているので、所望のサイズの証明写真を容易
に得ることができると共に、証明写真モードで撮影した
ことをプリント時に認識させることができるので、背景
をモノトーン化する際等の処理を正確かつ容易に行うこ
とができる。
【0037】また、フィルム9に記憶された情報に基づ
き、プリントを行うときに切り取り線をプリントするよ
うにしているので、プリントを切断する際の煩雑な作業
がなくなる。
き、プリントを行うときに切り取り線をプリントするよ
うにしているので、プリントを切断する際の煩雑な作業
がなくなる。
【0038】また、証明写真撮影モードが指定され、撮
影が行われた際に、証明写真モードで撮影が行われたこ
とをフィルム9に記録し、該フィルム9に記憶された情
報に基づき、背景をモノトーン化することや、さらに、
証明写真撮影モードが指定された場合に、ファインダに
撮影する人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠を
表示し、その枠の外側の模様の煩雑さを測定し、背景が
煩雑である場合は警告を行うようにしているので、背景
が煩雑なところで撮影が行われた場合は証明写真として
使えない場合が生じるといった不都合を解消することが
できる。
影が行われた際に、証明写真モードで撮影が行われたこ
とをフィルム9に記録し、該フィルム9に記憶された情
報に基づき、背景をモノトーン化することや、さらに、
証明写真撮影モードが指定された場合に、ファインダに
撮影する人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠を
表示し、その枠の外側の模様の煩雑さを測定し、背景が
煩雑である場合は警告を行うようにしているので、背景
が煩雑なところで撮影が行われた場合は証明写真として
使えない場合が生じるといった不都合を解消することが
できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜5記載
の本発明によれば、所望の証明写真に適したサイズの撮
影を容易に行うことができると共に、証明写真モードで
撮影したことをプリント時に認識させることができる証
明写真撮影可能なカメラシステムを提供できるものであ
る。
の本発明によれば、所望の証明写真に適したサイズの撮
影を容易に行うことができると共に、証明写真モードで
撮影したことをプリント時に認識させることができる証
明写真撮影可能なカメラシステムを提供できるものであ
る。
【0040】また、請求項5記載の本発明によれば、プ
リントを切断する際の煩雑な作業を不要にすることがで
きる証明写真撮影可能なカメラシステムを提供できるも
のである。
リントを切断する際の煩雑な作業を不要にすることがで
きる証明写真撮影可能なカメラシステムを提供できるも
のである。
【0041】また、請求項6〜8記載の本発明によれ
ば、背景が煩雑なところで撮影が行われた為に、証明写
真として使えない場合が生じるといった不都合を無くす
ことができる証明写真撮影可能なカメラシステムを提供
できるものである。
ば、背景が煩雑なところで撮影が行われた為に、証明写
真として使えない場合が生じるといった不都合を無くす
ことができる証明写真撮影可能なカメラシステムを提供
できるものである。
【図1】本発明の実施の第1の形態に係るカメラシステ
ムの回路構成を示すブロック図である。
ムの回路構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の第1の形態に係るカメラシステ
ムの動作を示すフローチャートである。
ムの動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施の第1の形態に係るカメラシステ
ムにおける指示枠について説明する為の図である。
ムにおける指示枠について説明する為の図である。
【図4】本発明の実施の第2の形態に係るカメラシステ
ムの動作を示すフローチャートである。
ムの動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施の第2及び3の形態に係るカメラ
システムにおける指示枠について説明する為の図であ
る。
システムにおける指示枠について説明する為の図であ
る。
【図6】本発明の実施の第2及び3の形態に係るカメラ
システムにおけるプリントの切り取り用指標について説
明する為の図である。
システムにおけるプリントの切り取り用指標について説
明する為の図である。
【図7】本発明の実施の第3の形態に係るカメラシステ
ムの回路構成を示すブロック図である。
ムの回路構成を示すブロック図である。
1 MPU(マイクロプロセッシングユニット) 2 メモリ 3 ブザー 4 LCD 5 証明写真モード設定スイッチ 6 エリアイメージセンサ 7 結像レンズ 8 磁気ヘッド 9 フィルム 10 LEDアレー
Claims (8)
- 【請求項1】 証明写真撮影モードが指定された場合、
撮影する人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠を
ファインダ内に表示する表示手段と、撮影が行われた際
に、証明写真モードで撮影が行われたことを画像を記憶
する記憶媒体に記録する記録手段とを有することを特徴
とする証明写真撮影可能なカメラシステム。 - 【請求項2】 前記記憶媒体は、写真撮影用のフィルム
であることを特徴とする請求項1記載の証明写真撮影可
能なカメラシステム。 - 【請求項3】 ファインダ内に表示される、撮影する人
物を配置すべき位置、大きさを指示する枠の大きさ、位
置は、証明写真の種類によって変わることを特徴とする
請求項1記載の証明写真撮影可能なカメラシステム。 - 【請求項4】 前記記憶媒体に記憶された情報に基づ
き、プリントを行う際に、背景をモノトーン化すること
を特徴とする請求項1記載の証明写真撮影可能なカメラ
システム。 - 【請求項5】 前記記憶媒体に記憶された情報に基づ
き、プリントを行う際に、切り取り線を同時にプリント
することを特徴とする請求項1又は4記載の証明写真撮
影可能なカメラシステム。 - 【請求項6】 証明写真撮影モードが指定された場合、
撮影する人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠を
ファインダ内に表示する表示手段と、その枠の外側の模
様の煩雑さを測定する測定手段と、該測定手段の出力よ
り背景の煩雑さを判定し、背景が煩雑である場合は警告
を行う警告手段とを有することを特徴とする証明写真撮
影可能なカメラシステム。 - 【請求項7】 前記測定手段は、ファインダ内に撮影す
る人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠の外側の
模様の煩雑さを、輝度の分布から判定することを特徴と
する請求項6記載の証明写真撮影可能なカメラシステ
ム。 - 【請求項8】 前記測定手段は、ファインダ内に撮影す
る人物を配置すべき位置、大きさを指示する枠の外側の
模様の煩雑さを、エッジ検出手段により検出されたエッ
ジの数により判定することを特徴とする請求項6記載の
証明写真撮影可能なカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135596A JP2000321652A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 証明写真撮影可能なカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135596A JP2000321652A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 証明写真撮影可能なカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321652A true JP2000321652A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15155527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11135596A Pending JP2000321652A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 証明写真撮影可能なカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000321652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1229496A3 (en) * | 2001-02-02 | 2004-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information terminal apparatus and authenticating system |
| US8698937B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-04-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Terminal and image capturing method thereof |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11135596A patent/JP2000321652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1229496A3 (en) * | 2001-02-02 | 2004-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information terminal apparatus and authenticating system |
| US8698937B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-04-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Terminal and image capturing method thereof |
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|---|---|---|---|
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