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JP2000321283A - 自動分析装置 - Google Patents

自動分析装置

Info

Publication number
JP2000321283A
JP2000321283A JP11132980A JP13298099A JP2000321283A JP 2000321283 A JP2000321283 A JP 2000321283A JP 11132980 A JP11132980 A JP 11132980A JP 13298099 A JP13298099 A JP 13298099A JP 2000321283 A JP2000321283 A JP 2000321283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reagent
reagent bottle
bottle
unit
automatic analyzer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11132980A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Shinohara
弘生 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP11132980A priority Critical patent/JP2000321283A/ja
Publication of JP2000321283A publication Critical patent/JP2000321283A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、試薬庫の移動指示に応じて試薬が
不足状態にある試薬ボトルを所定の位置に移動させるこ
とにより、試薬が不足状態にある試薬ボトルのオペレー
タによる交換作業を容易にした自動分析装置を提供す
る。 【解決手段】 試薬を反応管に分注する必要がある場
合、CPUシステム2は、試薬ボトル6aをその位置情
報を基にして試薬分注位置に移動させる。試薬分注アー
ム/プローブ4aは、試薬ボトル6a内の試薬を吸引
し、検体試料が入った反応管に分注する。この時、試薬
ボトル6a内の試薬の残量が計算される。測定が終了し
た後、計算した試薬の残量を基に交換対象となる試薬ボ
トル6aが試薬庫5aにある場合、発光素子8aを点滅
させる。オペレータがフィードスイッチ8を押すと、試
薬庫5aを回転動作させ、試薬ボトル6aを位置指示マ
ーク7の位置まで移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、患者の血液や尿な
どの検体試料について所定の分析項目を測定するための
自動分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動分析装置においては、患者の
血清などの検体試料の濃度を定量化するために、特定の
分析項目に対応した試薬をその検体試料に分注/添加
し、その反応過程を観測することにより各分析項目の濃
度値を計算している。
【0003】ところで、試薬が入っている試薬ボトルは
回転動作が可能な試薬庫内に複数本配置して収納されて
いる。試薬の分注が必要な場合には、その分注点に試薬
ボトルを移動させ、その試薬ボトルに入っている試薬を
吸引して分注するための試薬プローブをその試薬ボトル
内に降下して必要な量の試薬を吸引する。なお、試薬プ
ローブの先端には試薬ボトル内の試薬の液面を検知する
ための液面センサが設けられており、この液面センサに
より試薬の液面を検知した時点で試薬プローブの下降動
作を停止させ、その下降量を基にして試薬ボトル内の試
薬の残量が計算される。試薬の残量はこのような手順で
計測され、通常、試薬の残量が自動分析装置の表示ユニ
ット(例えば、CRT(ブラウン管)ディスプレイ、液
晶ディスプレイ(LCD))に表示される。
【0004】また、試薬ボトル内における試薬の不足量
は予め規定されており、この規定された試薬の不足量よ
りもその残量が少なくなった場合には、試薬が不足状態
であることを示すエラー情報を表示ユニットに表示す
る。さらに、試薬ボトル内の試薬が完全になくなった状
態、すなわち試薬プローブの液面センサが試薬の液面を
検知できなかった状態においては、それ以降の測定は不
可能である。従って、この場合にもエラー情報を表示ユ
ニットに表示し、それ以降の測定は行わないようにして
いる。
【0005】上述したように、試薬が不足している状態
(または試薬がなくなっている状態)の試薬ボトルを特
定することは可能である。通常では、このような状態を
示す情報および位置情報などを自動分析装置の表示ユニ
ットに表示したり、プリンタユニットによりプリントア
ウトしている。これにより、表示ユニットに表示され、
プリンタユニットによりプリントアウトされた位置情報
(例えば、試薬庫の番号、試薬ボトルの位置番号)を基
にして試薬が不足している状態の試薬ボトルが配置され
ている試薬庫内のセット位置をオペレータが把握し、そ
の試薬庫の近傍に設けられている移動操作スイッチを用
いて試薬庫を回転動作させてオペレータがその試薬ボト
ルを取り扱い易い位置まで移動させることにより、試薬
ボトルの交換を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在では、
自動分析装置において検体試料に対して測定する分析項
目の数は数10項目以上必要であり、その病態に応じて
測定する分析項目の種類が異なっている。また、分析項
目の数の増加に伴って試薬の数も増えている。さらに、
分析項目においては、1つの試薬だけではなく、2つ以
上の試薬を混合することにより反応が開始するような手
法もあり、ほとんどの自動分析装置は1つの分析項目に
対して2つ以上の試薬を分注/添加できるように構成さ
れている。このため、自動分析装置の試薬庫に収納され
る試薬ボトルに対して数10種類の試薬が用意されてお
り、試薬ボトルの数は100ボトルを越えることも珍し
くない。
【0007】なお、それぞれの試薬ボトルに入る試薬の
量は有限であることから、分析項目の測定に使用すれば
その残量は減ってくるものであり、測定数の多い分析項
目に使用される試薬の場合には、数時間でその試薬が入
っている試薬ボトルの交換作業やその試薬の継ぎ足し作
業を行わなければならない場合もある。しかし、どの試
薬ボトルにおいて試薬の量が不足し、どの試薬ボトルに
おいて試薬の量が十分で不足していないかの判断は、自
動分析装置の表示ユニットに表示され、プリンタユニッ
トによりプリントアウトされる試薬残量情報をオペレー
タが参照しながら行うことになるので、オペレータにと
っては面倒な作業となる。
【0008】また、自動分析装置に設けられている試薬
庫は、保冷されており、装置全体を小型化するために比
較的コンパクトに構成されている場合が多く、また1つ
の分析項目に対して複数の試薬を必要とする場合も多い
ので、試薬庫内には多数の試薬ボトルが高密度状態でセ
ットされている。そのため、例えば、円形の試薬庫を備
えた自動分析装置の場合において、その試薬庫の32番
目のセット位置にセットされている試薬ボトルに入って
いるTP(総蛋白)に関する試薬が不足しているという
ことを表示ユニットやプリンタユニットによりオペレー
タが判っていても、この試薬庫の形状からすると各試薬
ボトルに貼ってある試薬の種類を示すラベルも見ずら
い。そのため、その交換対象となる試薬ボトルをすぐに
探し出すのはオペレータにとっては面倒な作業となる。
【0009】さらに、通常、キーボードなどの入力ユニ
ットによる自動分析装置の操作のためには所定のスペー
スが必要であり、また、試薬庫の周辺には試薬アームな
どの測定ユニットを構成する機構が配置されているの
で、スペース的な余裕がないのが現状である。従って、
例えば、試薬残量情報を表示ユニットに表示してオペレ
ータに各試薬ボトル内の試薬の残量を確認させている場
合、試薬庫と表示ユニットの設置場所は離れているの
で、試薬の残量を確認しながらの試薬ボトルの交換作業
はオペレータに大変な負担がかかる。特に、試薬が不足
している試薬ボトルが複数ある場合には、オペレータに
とって面倒な作業となる。
【0010】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、本発明の目的は、試薬庫の移動指示に応じて試薬
が不足状態にある試薬ボトルを所定の位置に移動させる
ことにより、試薬が不足状態にある試薬ボトルのオペレ
ータによる交換作業を容易にした自動分析装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明の自動分析装置は、試薬が入
っている複数の試薬ボトルを収納する収納手段と、前記
収納手段に収納されている試薬ボトル内の試薬の残量を
計測する計測手段と、前記計測手段の計測結果に基づい
て交換対象の試薬ボトルを特定する特定手段と、前記特
定手段によって特定された試薬ボトルを所定の位置に移
動させる移動手段とを備えたことを特徴とする。
【0012】上記請求項1に記載の発明の自動分析装置
において、請求項2に記載の発明は、前記特定手段によ
って特定された試薬ボトルが前記収納手段に収納されて
いることを報知する報知手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0013】上記請求項1または2に記載の発明の自動
分析装置において、請求項3に記載の発明は、前記計測
手段によって計測された各試薬ボトル内の試薬の残量を
表示する表示手段を備えたことを特徴とする。
【0014】上記課題を解決するために、請求項4に記
載の発明の自動分析装置は、試薬が入っている複数の試
薬ボトルを収納する収納手段と、前記収納手段に収納さ
れている試薬ボトル内の試薬の残量を計測する計測手段
と、前記計測手段の計測結果に基づいて前記試薬ボトル
内の試薬の残量状態を判断する判断手段と、前記判断手
段の判断結果を表示する表示手段とを備えたことを特徴
とする。
【0015】上記請求項4に記載の発明の自動分析装置
において、請求項5に記載の発明は、前記計測手段の計
測結果あるいは前記判断手段の判断結果に基づいて前記
試薬ボトルを所定の位置に移動させる移動手段を備えた
ことを特徴とする。
【0016】上記課題を解決するために、請求項6に記
載の発明の自動分析装置は、試薬が入っている複数の試
薬ボトルを収納する収納手段と、前記収納手段に収納さ
れている試薬ボトル内の試薬の有効期限に基づいて交換
対象の試薬ボトルを特定する特定手段と、前記特定手段
によって特定された試薬ボトルを所定の位置に移動させ
る移動手段とを備えたことを特徴とする。
【0017】上記請求項6に記載の発明の自動分析装置
において、請求項7に記載の発明は、前記有効期限に基
づいて前記試薬の有効期限状態を表示する表示手段を備
えたことを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0019】(実施の形態1)図1および図2は本発明
の第1の実施の形態の自動分析装置の構成を示す図であ
り、図3は本発明の第1の実施の形態の自動分析装置の
構成を示すブロック図である。図1、図2、および図3
において、本発明の第1の実施の形態の自動分析装置
は、測定対象となる患者の検体試料が入っている複数の
試料ボトル20aを収納する試料収納ラック20と、複
数の反応管18を収納した反応ディスク17と、試料ボ
トル20aに入っている検体試料を吸引して反応管18
に分注するサンプリングアーム15と、検体試料の吸光
度の測定に使用する試薬が入っている複数の試薬ボトル
6a、6bをそれぞれ収納する回転動作可能な試薬庫5
a、5bと、フィードスイッチ8を押すことにより試薬
庫5aを回転動作させる駆動回路10と、試薬ボトル6
a、6bに入っている試薬を吸引して反応管18に分注
する試薬分注アーム/プローブ4a、4bと、試薬ボト
ル6a、6bに入っている試薬を添加して検体試料の吸
光度の測定を行う測光ユニット21と、検体試料の電解
質測定用の電極ユニット12と、反応管18を洗浄する
洗浄ユニット13と、反応管18内の検体試料および試
薬からなる反応液を撹拌する撹拌ユニット14と、CR
T(ブラウン管)ディスプレイや液晶ディスプレイ(L
CD)などから構成され、試薬の残量に関する試薬残量
情報や試薬が不足している(または試薬がない)ことを
示すエラー情報などを表示する表示ユニット1と、表示
ユニット1に表示されている種々の情報をプリントアウ
トするプリンタユニット3と、キーボード、マウスなど
によって構成され、オペレータによって種々の指示情報
を入力するための入力ユニット9と、試薬が入っている
試薬ボトル6a、6bのセット位置に関する位置情報、
試薬残量情報、エラー情報などを記憶するメモリ2aを
有し、上述した各ユニットの動作を制御するCPU(中
央処理ユニット)システム2とを備えている。
【0020】なお、例えば、試薬ボトル6aに入ってい
る試薬は検体試料の分析項目に応じて反応管18に分注
されるが、試薬分注アーム/プローブ4aによる試薬の
吸引時においては試薬ボトル6aを試薬庫5aの試薬分
注位置に予め移動させておく必要がある。従って、試薬
庫5aは上述したように回転動作可能に構成されてい
る。
【0021】また、試薬ボトル6aを試薬庫5aにセッ
トする場合において試薬庫5aの所定の位置(位置指示
マーク7が設けられている位置)に試薬ボトル6aを移
動させやすいように、試薬庫5aの近傍にはフィードス
イッチ8が配置されている。フィードスイッチ8には発
光ダイオード(LED)などで構成される発光素子8a
が設けられている。
【0022】次に、本発明の第1の実施の形態の自動分
析装置の作用について説明する。
【0023】試薬が入っている試薬ボトル6aは試薬庫
5a内の空いている位置(試薬ボトルがセットされてい
ない位置)に任意にセットされる。試薬ボトル6aがセ
ットされた位置に関する位置情報は、表示ユニット1に
表示される操作画面においてオペレータにより入力ユニ
ット9から入力され、CPUシステム2のメモリ2aに
記憶される。
【0024】検体試料の分析項目の測定時において試薬
ボトル6aに入っている試薬を反応管18に分注する必
要がある場合、CPUシステム2は、メモリ2aに記憶
されている位置情報を基にして試薬ボトル6aのセット
位置を判断し、試薬ボトル6aを試薬分注位置に移動さ
せるために駆動回路10を制御する。これにより、駆動
回路10は試薬庫5aを回転動作させ、試薬ボトル6a
を試薬分注位置に移動させる。
【0025】試薬分注アーム/プローブ4aは、試薬分
注位置に移動した試薬ボトル6aに対してその中に入っ
ている試薬を吸引し、吸引した試薬を検体試料が入って
いる反応管18に分注する。この時、試薬分注アーム/
プローブ4aは試薬プローブを試薬ボトル6a内に下降
させる。試薬プローブの先端部には液面センサ(図示し
ない)が設けられており、この液面センサにより試薬の
液面を検知すると、試薬プローブの下降を停止させる。
CPUシステム2では、この試薬プローブの下降量を計
測し、計測したこの下降量を基にして試薬ボトル6a内
の試薬の残量が計算される。計算された試薬の残量に関
する試薬残量情報はメモリ2aに記憶される。
【0026】この試薬残量情報は、表示ユニット1の試
薬モニタ画面上に表示される他、CPUシステム2にお
いて試薬の残量が予め決められた所定の液量以下になっ
ていないかどうかを監視するために用いられる。試薬ボ
トル6a内の試薬の残量が所定の液量以下になっている
場合には試薬ボトル6a内の試薬が不足状態であると判
断し、試薬が不足状態であることを示すエラー情報を表
示ユニット1に表示するとともに、このエラー情報をメ
モり2aに記憶する。また、試薬プローブがフルストロ
ーク下降しても液面センサによって試薬の液面が検知で
きない場合には試薬ボトル6a内に試薬がないと判断
し、試薬がないことを示すエラー情報を表示ユニット1
に表示するとともに、このエラー情報をメモり2aに記
憶する。
【0027】上述した試薬残量情報やエラー情報は、随
時、表示ユニット1に表示可能であり、またプリンタユ
ニット2からプリントアウト可能である。また、試薬が
不足している試薬ボトルが別にあるかどうかは表示ユニ
ット1に表示される別のエラーログ画面で参照すること
ができる。
【0028】なお、検体試料の分析項目の測定が続けら
れると、使用量(使用回数)の多い試薬(例えば、標準
的な分析項目に使用する試薬、測定原理上1回の使用量
が他の分析項目と比べて多い分析項目に使用する試薬)
や元々残量が少なかった試薬が入っている試薬ボトルで
は試薬が不足状態となってくる。この試薬の不足状態
は、表示ユニット1に表示される試薬モニタ画面上の試
薬残量情報やエラーログ画面上のエラー情報を基にオペ
レータが確認することができる。これにより、オペレー
タは不足状態にある試薬が入っている試薬ボトルを交換
する必要を認知する。
【0029】検体試料の分析項目の測定が終了した後、
オペレータは不足状態にある試薬が入っている試薬ボト
ルを交換する作業を行う。ここで、CPUシステム2に
おいて交換対象となる試薬ボトルが1つでも試薬庫5a
にあると判断した場合には、試薬庫5aの近傍に配置さ
れているフィードスイッチ8に設けられている発光素子
8aを点滅させる。
【0030】オペレータは、表示ユニット1に表示され
る試薬残量情報やエラー情報などにより、試料が不足状
態にある試薬ボトルが存在することを既に把握してい
る。さらに、オペレータは発光素子8aの点滅によって
試薬庫5aにその交換対象の試薬ボトルがあることが判
ることになる。従って、発光素子8aが点滅している試
薬庫5aに設けられているフィードスイッチ8をオペレ
ータが押すと、CPUシステム2は、試薬が不足状態に
ある試薬ボトルに関する位置情報を基にして駆動回路1
0を制御して試薬庫5aを回転動作させ、試薬が不足状
態にある試薬ボトルを位置指示マーク7の位置まで移動
させる。
【0031】オペレータは、位置指示マーク7の位置ま
で移動してきた試薬ボトルを試薬庫5aから引き出し、
引き出した試薬ボトルに入っている試薬と同種の試薬が
入っている試薬ボトルを準備して交換作業を行う。試薬
ボトルの交換が終了した後、試薬が不足状態にある試薬
ボトルが他にある場合には、発光素子8aを点滅状態に
し、オペレータに対してさらに試薬ボトルの交換を促す
ようにする。
【0032】オペレータは、発光素子8aの点滅状態を
見て試薬が不足状態にある試薬ボトルが他にあることを
認識し、フィードスイッチ8を再度押すことになる。こ
れにより、上述したように、試薬が不足状態にある試薬
ボトルを位置指示マーク7の位置まで移動させ、その試
薬ボトルの交換作業をオペレータが行いやすいようにす
る。試薬ボトルの交換後、試薬が不足状態にある試薬ボ
トルが他にない場合には、発光素子8aの点滅状態を点
灯状態に変更する。
【0033】以上のような動作により、試薬が不足状態
にある試薬ボトルの交換作業をオペレータが容易に行う
ことができる。なお、その試薬ボトルの交換作業中にオ
ペレータがフィードスイッチ8を誤って押してしまう場
合も考えられる。しかし、発光素子8aが点滅状態にあ
る場合にフィードスイッチ8が押されても、再度同じ動
作を繰り返すようにすればよい。この場合、オペレータ
が位置指示マーク7の位置に順次移動されてくる試薬ボ
トルを確認し、先に交換せずに移動させてしまった試薬
ボトル(試薬が不足状態にある)を見つけるだけである
から、オペレータにとって複雑な作業とはならない。
【0034】最終的に試薬が不足状態にある試薬ボトル
の全ての交換作業が終了した場合には、オペレータによ
って入力ユニット9から交換対象の試薬ボトルの全ての
交換作業を終了したことを示す終了情報を入力するよう
にしてもよい。この場合、CPUシステム2では、入力
ユニット9から入力された終了情報に応じて試薬が不足
状態にある試薬ボトルの不足状態をリセットし、この試
薬ボトルを初期状態の試薬ボトルであるとして表示ユニ
ット1に表示させる。または、この試薬ボトルを満量状
態の試薬ボトルであるとして表示ユニット1に表示され
るようにすることもできる。
【0035】以上の動作が終了した後、CPUシステム
2では、発光素子8aを消灯状態にする。
【0036】以上、本発明の第1の実施の形態では、試
薬ボトルに入っている試薬の残量を監視し、試薬が不足
状態にある試薬ボトルが存在する場合にフィードスイッ
チを押してその試薬ボトルを試薬庫の所定の位置(位置
指示マークの位置)に移動させることにより、オペレー
タが試薬ボトルの交換作業を容易に行うことができるよ
うにしている。
【0037】なお、本発明の第1の実施の形態では、オ
ペレータがフィードスイッチを押すことにより試薬が不
足状態にある試薬ボトルを所定の位置まで移動させるよ
うにしているが、例えば、試薬庫の近傍にフィードスイ
ッチとは別の移動動作スイッチを設け、この移動動作ス
イッチを押すことにより試薬が不足状態にある試薬ボト
ルを所定の位置まで移動させるようにすることも可能で
ある。
【0038】また、本発明の第1の実施の形態は複数の
試薬庫を備えた自動分析装置にも適用することができ
る。この場合には、各試薬庫の近傍にフィードスイッチ
(必要であれば移動動作スイッチ)および発光素子をそ
れぞれ配置しておき、上述と同様な動作を行わせればよ
い。
【0039】(実施の形態2)図4は本発明の第2の実
施の形態の自動分析装置の構成を示すブロック図であ
り、図5は本発明の第2の実施の形態の自動分析装置の
構成を示す図である。図4および図5に示す本発明の第
2の実施の形態の自動分析装置は、本発明の第1の実施
の形態の自動分析装置と同様に構成されているが、試薬
庫の近傍の所定の位置にインデックス表示部を設け、フ
ィードスイッチを押すことによりインデックス表示部の
位置に移動してきた試薬ボトル内の試薬の残量状態を示
すインデックスをインデックス表示部において表示する
ようにしている。
【0040】インデックス表示部30には、試薬ボトル
6a内の試薬の残量状態を示すインデックスに対応して
複数のランプ(例えば、黄色ランプや緑色ランプ)が設
けられている。CPUシステム2では、メモリ2aに記
憶されている試薬残量情報を基にしてインデックス表示
部30の位置に移動されてきた試薬ボトル6a内の試薬
の残量状態を判断し、判断した試薬の残量状態を示すイ
ンデックスに対応してインデックス表示部30のランプ
を点滅/点灯などにより区別して表示する。
【0041】例えば、CPUシステム2において、フィ
ードスイッチ8を押すことによりインデックス表示部3
0の位置に移動されてきた試薬ボトルが空であると判断
した場合には黄色ランプを点滅させ、その試薬ボトル内
の試薬の量が所定量よりも少ないと判断した場合には黄
色ランプを点灯させ、その試薬ボトル内の試薬の量が十
分であると判断した場合には緑色ランプを点灯させ、そ
の試薬ボトル内の試薬の量が不明であると判断した場合
には緑色ランプを点滅させる(または、黄色ランプおよ
び緑色ランプのいずれについても点灯させない)。
【0042】これにより、インデックス表示部30の位
置に移動した試薬ボトル内の試薬の残量状態をオペレー
タが一見して認識することができる。
【0043】以上、本発明の第2の実施の形態では、各
試薬ボトルに入っている試薬の残量状態を監視し、フィ
ードスイッチを押してインデックス表示部が設けられて
いる位置に移動していた試薬ボトル内の試薬の残量状態
をインデックス表示部で表示することにより、試薬が不
足状態にある試薬ボトルの交換作業を容易に行うことが
できる。
【0044】なお、本発明の第2の実施の形態は、本発
明の第1の実施の形態と同様に、複数の試薬庫を備えた
自動分析装置にも適用することができ、この場合にも、
各試薬庫の近傍にフィードスイッチ(必要であれば移動
動作スイッチ)および発光素子をそれぞれ配置してお
き、上述と同様な動作を行わせればよい。
【0045】(実施の形態3)図6は本発明の第3の実
施の形態の自動分析装置の構成を示すブロック図であ
る。図6に示す本発明の第3の実施の形態の自動分析装
置は、本発明の第1の実施の形態の自動分析装置と同様
に構成されているが、試薬庫に配置される試薬ボトル内
の試薬の有効期限に関する有効期限情報を記憶する有限
期限メモリを設けてこの有効期限情報を基にして試薬の
有効期限を監視し、オペレータがフィードスイッチを押
すことにより有効期限の経過した試薬が入っている試薬
ボトルを試薬庫の所定の位置に移動させるようにしてい
る。
【0046】試薬庫5aに試薬ボトルがセットされる
際、オペレータにより入力ユニット9から試薬の有効期
限に関する有効期限情報(例えば「有効期限まで3日」
とか)が入力され、この有効期限情報がCPUシステム
2内の有効期限メモリ2bに記憶される。なお、試薬が
入っている試薬ボトルは試薬庫5a内の空いている位置
(試薬ボトルがセットされていない位置)に任意にセッ
トされる。試薬ボトルがセットされた位置に関する位置
情報は、表示ユニット1に表示される操作画面において
オペレータにより入力ユニット9から入力され、CPU
システム2のメモリ2aに記憶される。
【0047】この有効期限情報は、表示ユニット1の試
薬モニタ画面上に表示される他、CPUシステム2にお
いて試薬の有効期限が経過していないかどうかを監視す
るために用いられる。試薬ボトル内の試薬の有効期限が
経過している場合には、試薬の有効期限が経過している
ことを示すエラー情報を表示ユニット1に表示するとと
もに、このエラー情報をメモり2aに記憶する。上述し
た有効期限情報やエラー情報は、随時、表示ユニット1
に表示可能であり、またプリンタユニット2からプリン
トアウト可能である。
【0048】オペレータは有効期限が過ぎている試薬が
入っている試薬ボトルがある場合、その試薬ボトルを交
換する作業を行う。ここで、CPUシステム2において
交換対象となる試薬ボトルが1つでも試薬庫5aにある
と判断した場合には、試薬庫5aの近傍に配置されてい
るフィードスイッチ8に設けられている発光素子8aを
点滅させる。
【0049】オペレータは、表示ユニット1に表示され
る有効期限情報やエラー情報などにより、有効期限が経
過している試薬が入っている試薬ボトルが存在すること
を既に把握している。さらに、オペレータは発光素子8
aの点滅によって試薬庫5aにその交換対象の試薬ボト
ルがあることが判ることになる。従って、発光素子8a
が点滅している試薬庫5aに設けられているフィードス
イッチ8をオペレータが押すと、CPUシステム2は、
試薬の有効期限が経過している試薬ボトルに関する位置
情報を基にして駆動回路10を制御して試薬庫5aを回
転動作させ、試薬の有効期限が経過した試薬ボトルを位
置指示マーク7の位置まで移動させる。
【0050】オペレータは、位置指示マーク7の位置ま
で移動してきた試薬ボトルを試薬庫5aから引き出し、
引き出した試薬ボトルに入っている試薬と同種の試薬が
入っている試薬ボトルを準備して交換作業を行う。試薬
ボトルの交換が終了した後、試薬の有効期限が経過して
いる試薬ボトルが他にある場合には、発光素子8aを点
滅状態にし、オペレータに対してさらに試薬ボトルの交
換を促す。
【0051】オペレータは、発光素子8aの点滅状態を
見て試薬の有効期限が経過している試薬ボトルが他にあ
ることを認識し、フィードスイッチ8を再度押すことに
なる。これにより、上述したように、試薬の有効期限が
経過している試薬ボトルを位置指示マーク7の位置まで
移動させ、その試薬ボトルの交換作業をオペレータが行
いやすいようにする。この試薬ボトルの交換後、試薬の
有効期限が経過している試薬ボトルが他にない場合に
は、発光素子8aの点滅状態を点灯状態に変更する。
【0052】以上のような動作により、試薬の有効期限
が経過している試薬ボトルの交換作業をオペレータが容
易に行うことができる。
【0053】なお、本発明の第3の実施の形態では、オ
ペレータがフィードスイッチを押すことにより試薬の有
効期限が経過している試薬ボトルを所定の位置まで移動
させるようにしているが、例えば、試薬庫の近傍にフィ
ードスイッチとは別の移動動作スイッチを設け、この移
動動作スイッチを押すことにより試薬の有効期限が経過
している試薬ボトルを所定の位置まで移動させるように
することも可能である。
【0054】(実施の形態4)図7は本発明の第4の実
施の形態の自動分析装置の構成を示すブロック図であ
る。図7に示す本発明の第4の実施の形態の自動分析装
置は、本発明の第2の実施の形態の自動分析装置と同様
に構成されているが、試薬庫に配置される試薬ボトル内
の試薬の有効期限に関する有効期限情報を記憶する有限
期限メモリを設けてこの有効期限情報を基にして試薬の
有効期限を監視し、オペレータがフィードスイッチを押
すことによりインデックス表示部の位置に移動してきた
試薬ボトル内の試薬の有効期限状態を示すインデックス
をインデックス表示部において表示させるようにしてい
る。
【0055】インデックス表示部30には、試薬ボトル
内の試薬の有効期限状態を示すインデックスに対応して
複数のランプ(例えば、赤色ランプ、黄色ランプ、緑色
ランプ)が設けられている。CPUシステム2では、有
効期限メモリ2bに記憶されている有効期限情報を基に
してインデックス表示部30の位置に移動されてきた試
薬ボトル内の試薬の有効期限状態を判断し、判断した試
薬の有効期限状態を示すインデックスに対応してインデ
ックス表示部30のランプを点灯などにより区別して表
示する。
【0056】例えば、CPUシステム2において、フィ
ードスイッチ8を押すことによりインデックス表示部3
0の位置に移動されてきた試薬ボトル内の試薬が例えば
有効期限まで3日以上あると判断した場合には緑色ラン
プを点灯させ、その試薬ボトル内の試薬が有効期限まで
3日未満であると判断した場合には黄色ランプを点灯さ
せ、その試薬が有効期限を経過していると判断した場合
には赤色ランプを点灯させる。
【0057】これにより、インデックス表示部30の位
置に移動した試薬ボトル内の試薬の有効期限状態をオペ
レータが一見して認識することができる。
【0058】なお、本発明の第4の実施の形態は、本発
明の第2の実施の形態と同様に、複数の試薬庫を備えた
自動分析装置にも適用することができ、この場合にも、
各試薬庫の近傍にフィードスイッチ(必要であれば移動
動作スイッチ)および発光素子をそれぞれ配置してお
き、上述と同様な動作を行わせればよい。
【0059】以上、本発明では、試薬が不足状態にある
(または有効期限が経過している)試薬ボトルを交換す
る場合について説明したが、試薬が不足状態にある試薬
ボトルに試薬を継ぎ足す場合においても、上述と同様な
動作を行うことができる。
【0060】
【発明の効果】以上、本発明によれば、試薬庫内に大量
に収納されている試薬ボトルの中から試薬が不足状態に
ある(または有効期限が経過している)試薬ボトルをオ
ペレータが簡単に見つけることができる。このため、次
の測定を開始した場合において試薬ボトルの交換をオペ
レータが見逃すことにより、再度、試薬が不足状態など
となってその測定が妨げられる(試薬不足などにより再
度その分析項目について測定をやり直すことになる)こ
とが少なくなり、効率よい測定を行うことができる。ま
た、試薬が不足状態などにある試薬ボトルの交換作業に
おいてオペレータにかかる負担を軽減することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の自動分析装置の構
成を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の自動分析装置の構
成を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の自動分析装置の構
成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の自動分析装置の構
成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の自動分析装置の構
成を示す図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態の自動分析装置の構
成を示すブロック図である。
【図7】本発明の第4の実施の形態の自動分析装置の構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 表示ユニット 2 CPUシステム 2a メモリ 2b 有効期限メモリ 3 プリンタユニット 4a、4b 試薬分注アーム/プローブ 5a、5b 試薬庫 6a、6b 試薬ボトル 7 位置指示マーク 8 フィードスイッチ 8a 発光素子 9 入力ユニット 10 駆動回路 12 電極ユニット 13 洗浄ユニット 14 撹拌ユニット 15 サンプリングアーム 17 反応ディスク 18 反応管 20 試料収納ラック 20a 試料ボトル 21 測光ユニット 30 インデックス表示部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試薬が入っている複数の試薬ボトルを収
    納する収納手段と、 前記収納手段に収納されている試薬ボトル内の試薬の残
    量を計測する計測手段と、 前記計測手段の計測結果に基づいて交換対象の試薬ボト
    ルを特定する特定手段と、 前記特定手段によって特定された試薬ボトルを所定の位
    置に移動させる移動手段とを備えたことを特徴とする自
    動分析装置。
  2. 【請求項2】 前記特定手段によって特定された試薬ボ
    トルが前記収納手段に収納されていることを報知する報
    知手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の自
    動分析装置。
  3. 【請求項3】 前記計測手段によって計測された各試薬
    ボトル内の試薬の残量を表示する表示手段を備えたこと
    を特徴とする請求項1または2に記載の自動分析装置。
  4. 【請求項4】 試薬が入っている複数の試薬ボトルを収
    納する収納手段と、 前記収納手段に収納されている試薬ボトル内の試薬の残
    量を計測する計測手段と、 前記計測手段の計測結果に基づいて前記試薬ボトル内の
    試薬の残量状態を判断する判断手段と、 前記判断手段の判断結果を表示する表示手段とを備えた
    ことを特徴とする自動分析装置。
  5. 【請求項5】 前記計測手段の計測結果あるいは前記判
    断手段の判断結果に基づいて前記試薬ボトルを所定の位
    置に移動させる移動手段を備えたことを特徴とする請求
    項4に記載の自動分析装置。
  6. 【請求項6】 試薬が入っている複数の試薬ボトルを収
    納する収納手段と、 前記収納手段に収納されている試薬ボトル内の試薬の有
    効期限に基づいて交換対象の試薬ボトルを特定する特定
    手段と、 前記特定手段によって特定された試薬ボトルを所定の位
    置に移動させる移動手段とを備えたことを特徴とする自
    動分析装置。
  7. 【請求項7】 前記有効期限に基づいて前記試薬の有効
    期限状態を表示する表示手段を備えたことを特徴とする
    請求項6に記載の自動分析装置。
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