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JP2000318795A - 液体充填方法とその充填装置 - Google Patents

液体充填方法とその充填装置

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Publication number
JP2000318795A
JP2000318795A JP11131223A JP13122399A JP2000318795A JP 2000318795 A JP2000318795 A JP 2000318795A JP 11131223 A JP11131223 A JP 11131223A JP 13122399 A JP13122399 A JP 13122399A JP 2000318795 A JP2000318795 A JP 2000318795A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filling
liquid
filling liquid
material tank
raw material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11131223A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kawasaki
弘紀 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatani Rika Co Ltd
Original Assignee
Iwatani Rika Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iwatani Rika Co Ltd filed Critical Iwatani Rika Co Ltd
Priority to JP11131223A priority Critical patent/JP2000318795A/ja
Publication of JP2000318795A publication Critical patent/JP2000318795A/ja
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  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】構造が複雑、かつ、大がかりとなり、コストも
高くなってしまう。 【解決手段】充填液を駐留する原料タンク1を少なくと
も計量シリンダー2,2…よりも高い位置に配設し、重
力を利用して充填液を各計量シリンダー2,2…に送給
する。次いで、充填液が計量シリンダー2,2…をオー
バーフローすべく同計量シリンダー2の注入及び吐出量
を制御しながら定量の充填液を充填ノズル5,5…を介
して容器6,6…内に充填する。この計量シリンダー
2,2…の制御手段としては、例えば、注入バルブ4及
び吐出バルブ7,7…と、タイマー式制御装置とを使用
し、充填液が計量シリンダー2をオーバーフローしてい
る状態で吐出バルブ7を設定時間だけ開放して定量の充
填液を容器内6,6…に充填するように設定するのが好
ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として液体洗剤
をプラスチックボトル等の容器に充填するのに使用され
る液体充填方法とその充填装置に関し、更に詳しくは、
従来の注入用ポンプ(ピストン駆動部)を一切不要と
し、省エネルギー、省スペース化と共に、充填作業条件
を大幅に改善する低コストの液体充填方法とその充填装
置に存する。
【0002】
【従来の技術】従来、斯かる液体充填方法としては、例
えば、特開平9−66995号に開示されたものが従来
例として周知である。この従来例における液体充填装置
は、充填すべき液体を収納する液体収容部と、該液体収
容部から所定量の液体を取り出す計量シリンダーとを備
え、同計量シリンダーのピストンを一方へ移動すること
により前記液体収容部から計量シリンダ内に液体を吸入
し、ピストンを他方へ移動することにより計量シリンダ
ー内の液体を所定の容器に吐出するようにした液体充填
装置において、充填済みの容器の重量を測定する重量測
定手段と、前記ピストンのストローク量を変えるストロ
ーク可変手段と、重量測定手段の測定結果に基づいてス
トローク可変手段を制御する制御手段とを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開平9−66995号公報に開示されている液体充
填装置にあっては、容器のみの重量にバラツキがある場
合でも、充填重量に誤差を生じることがないといった利
点を有するものの、ピストン駆動部の他、充填済みの容
器の重量を測定する重量測定手段やピストンのストロー
ク量を変えるストローク可変手段も必要となるため、構
造が複雑、かつ、大がかりとなり、コストも高くなって
しまうなどの問題点を有するものである。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、従来の如きピストン駆動部や重量測定
手段等を一切不要とし、省エネルギー、省スペース化と
共に、充填作業の大幅な改善を図る簡単かつ低コストの
液体充填方法とその充填装置を提供することを目的とし
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題点
を解決し、所期の目的を達成するため本発明の要旨とす
る構成は、原料タンク内に貯留された充填液を計量シリ
ンダーの上位よりオーバーフローさせながら下位の充填
ノズルより容器内に定量に充填する液体充填方法に存
し、延いては、計量シリンダーの注入及び吐出バルブを
設定時間だけ開放して定量の充填液を容器内に充填する
液体充填方法に存する。
【0006】また、好ましくは原料タンク内に貯留され
た充填液を重力により各計量シリンダーに送給し、オー
バーフローの充填液を元の原料タンクに送還及び/又は
貯留するのが良い。
【0007】一方、この方法を実施するための本発明に
よる液体充填装置は、充填液を貯留する原料タンクと、
該原料タンクに連通された導管と、該導管に注入バルブ
を介して連通された少なくとも一以上の計量シリンダー
と、該計量シリンダーの注入量を制御する注入バルブ
と、充填ノズルの吐出量を制御する吐出バルブと、前記
計量シリンダーに連通されるオーバーフロー管と、該オ
ーバーフロー管より流下される余剰の充填液を送還及び
/又は貯留するオーバーフロータンクとを備えるのが良
い。
【0008】また、この液体充填装置は、前記注入バル
ブ及び吐出バルブを設定時間だけ開放して一定量の充填
液を容器内に充填せしめるタイマー式制御手段を備える
のが良い。
【0009】このように構成される本発明の液体充填方
法及びその充填装置は、原料タンク内に貯留された充填
液を計量シリンダーの上位よりオーバーフローさせなが
ら下位の充填ノズルより容器内に定量に充填することか
ら、ヘッドの変化や原料タンク内の液面変化(換言すれ
ば、圧力変化)に対応すべく計量シリンダー内を、常
時、一定圧に保持し得ることとなり、充填液量の大誤差
を生じることがない。
【0010】しかも、計量シリンダーの注入及び吐出バ
ルブを設定時間だけ開放して一定量の充填液を容器内に
充填することにより、更に精度良好な充填液量が得られ
ることとなる。
【0011】また、原料タンク内に貯留された充填液を
重力により各計量シリンダーに送給し、オーバーフロー
の充填液を元の原料タンクに送還及び/又は貯留するこ
とにより、注入用ポンプが不要となり、省エネルギー、
省スペース化と共に、低コスト化が図れることとなる。
以下、本発明を実施例により更に詳しく説明する。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る液体充填方法
について図1を参照しながら説明する。本明細書におい
て「充填液」とは、容器内に入れられる液状の内容物を
総称するものであって、ある一定の液剤に限定されるも
のではなく、例えば、液体洗剤、化学薬品等の他、日本
酒・ウイスキー等の酒類、醤油・味醂等の調味料、お茶
・ジュース等の飲料水などが挙げられる。
【0013】まず、充填液を駐留する原料タンク1を少
なくとも計量シリンダー2,2…よりも高い位置に配設
し、重力を利用して充填液を各計量シリンダー2,2…
に送給する。
【0014】原料タンク1と計量シリンダー2,2…と
は、導管3、注入バルブ4,4…を介して連通し、ま
た、必要に応じて計量シリンダー2,2…を増減できる
ことは云うまでもない。
【0015】次いで、充填液が計量シリンダー2,2…
をオーバーフローすべく同計量シリンダー2の注入及び
吐出量を制御しながら定量の充填液を充填ノズル5,5
…を介して容器6,6…内に充填する。
【0016】この計量シリンダー2,2…の制御手段と
しては、例えば、注入バルブ4及び吐出バルブ7,7…
と、後述するタイマー式制御装置とを使用し、充填液が
計量シリンダー2をオーバーフローしている状態で吐出
バルブ7を設定時間だけ開放して定量の充填液を容器内
6,6…に充填するように設定するのが好ましい。
【0017】この計量シリンダー2,2…は、常套のシ
リンダーとは異なり、原料タンク1に連通する第1弁口
の他、上端から充填液が溢れ出るようにオーバーフロー
用の弁口(第2弁口)が形成されており(図3参照)、
導管8とオーバーフロー管9を介して別体のオーバーフ
ロータンク10へと連通される。
【0018】尚、オーバーフロータンク10へと流下さ
れる余剰の充填液は、無駄なく元の原料タンク1へと送
還するのが良い。すなわち、オーバーフロータンク10
内にある程度の充填液が貯留されると、同オーバーフロ
ータンク10を原料タンク1の位置まで運び上げて導管
3に連結するだけで、再度、計量シリンダー2,2…に
送還給水できるものであるが、同タンク10の運搬手間
を省くべく自動的に余剰の充填液を送還できるようにし
ても良い。
【0019】例えば、原料タンク1とオーバーフロータ
ンク10とをポンプ等の揚送手段を介してループ系状に
配管し、オーバーフロータンク10内に貯留された充填
液を自動的に元の原料タンク1へと循環させても良い
(自動送還)。
【0020】一方、各計量シリンダー4,4…下には、
作業台11を介して容器6,6…を配列し、各容器6,
6…の口に充填ノズル5,5…の先端側を押し入れるこ
とにより開弁され、定量の充填液が充填される。
【0021】換言すれば、作業台(容器載せ台)11の
上に容器6,6…を安定した状態で供給し、各充填ノズ
ル5,5…の時限的開放によって充填液を各容器6,6
…内に所定量だけ充填し、その後、手動で又は機械(例
えば、スターホイール、ガイド部材、送出コンベア)を
介して充填済み容器を搬送させても良い。
【0022】このように本発明の液体充填方法は、充填
液を、常時、計量シリンダー2,2…の上位よりオーバ
ーフローさせるべく注入バルブ4で制御しながら吐出バ
ルブ7を設定時間だけ開放して時限的に容器6,6…に
充填することから、ヘッドの変化や原料タンク1内の液
面変化(圧力変化)にも対応でき、正確な充填液量を得
ることができる。
【0023】尚、本発明の液体充填方法に基づき、後述
する液体充填装置を使用して水運転による充填試験を行
った。この液体充填装置には4つの計量シリンダー(N
o.1〜4)を使用し、同時注入・同時吐出法で行ったも
のであり、その結果を表1〜2に示す。
【表1】
【表2】
【0024】(試験結果)平均値からNo.3の計量シリ
ンダーが0.8g少ないが、これは400gを僅か0.
9g越えている数値であり、また、各シリンダーともそ
の平均値が、−0.23%〜+0.63%の範囲内であ
り、良好な結果であった。これは工程能力指数Cpが
1.67以上なら工程能力が充分過ぎることからして精
度良好と判断できるものであり、また、計量法では標準
量が−2%〜+4%であるが、一般的に−1%〜+1%
の範囲内が良いとされていることから判断しても、全て
良好な結果である。
【0025】次に、本発明に係る液体充填装置の実施の
一例を図2乃至図6を参照しながら説明する。尚、理解
を容易にするため、前述した充填方法の実施例と同一部
分は同一符号で示し、構成の異なる処のみを新たな番号
を付して以下に説明する。
【0026】図中Aは、本発明に係る液体充填装置であ
り、この液体充填装置Aは、図2に示すように、充填液
を貯留する原料タンク1と、該原料タンク1に連通され
た計量シリンダー2,2…とを備えている。
【0027】原料タンク1と計量シリンダー2,2…と
は、導管3及び注入バルブ4を介して連通されており、
後述するように吐出バルブ5,5との時限的制御により
定量の充填液が得られる。
【0028】計量シリンダー2,2…は、図3に拡大し
て示すように、原料タンク1と連通する第1弁口2a
と、上端から充填液が溢れ出るように開口されたオーバ
ーフロー用の第2弁口2bとが形成されており、円盤状
のピストン部2cを介して充填ノズル5が摺動自在に内
設されている。
【0029】充填ノズル5は、上端側が計量シリンダー
2内のピストン部2cに支持され、下端側(液体吐出
口)が同シリンダー2の底面から突出すべくスライドブ
ッシュ2d及びセットカラー2eを介して水密かつ摺動
自在に組み付けされている。
【0030】この充填ノズル5は、ピストン部2cが変
位(上下)することで、換言すれば、上限位置で計量シ
リンダー2の容量を最小に、下限位置で最大容量に変え
るとができるものであり、容器6の(大きさの違いによ
る)容量変化にも簡単に対応できるのである。
【0031】更に、この充填ノズル5の液体吐出口5a
には、吐出バルブ7が装着されており、後述するタイマ
ー式制御装置にて同充填ノズル5の開弁時間とそのタイ
ミングが制御されている。
【0032】また、この計量シリンダー2の前記第2弁
口2bは、リターン導管8を介してオーバーフロー管9
に接続されている。このオーバーフロー管9は、例え
ば、通過する充填液の状態変化等が目で確認できるよう
に透明の硬質合成樹脂管からなり、注入バルブ4の開弁
操作により送給される充填液が、同シリンダー2の許容
量を越えるや否や、余剰分の充填液を円滑に別体のオー
バーフロータンク10へと送給するものである。
【0033】一方、この注入バルブ4及び吐出バルブ7
は、タイマー式制御手段12にて制御されている。この
タイマー制御装置12は、図6に示すように、電源ラン
プ12aと、起動準備完了時に点灯し異常時に点滅する
確認ランプ12bと、第1の計量シリンダー2の注入バ
ルブ4,吐出バルブ7の開弁時にそれぞれ点灯するラン
プスイッチ12c,12dと、同じく第2の計量シリン
ダー2の注入バルブ4,吐出バルブ7の開弁時に点灯す
るランプスイッチ12e,12fと、第3の計量シリン
ダー2の注入バルブ4,吐出バルブ7の開弁時に点灯す
るランプスイッチ12g,12hと、第4の計量シリン
ダー2の注入バルブ4,吐出バルブ7の開弁時に点灯す
るランプスイッチ12i,12jとを備えている。
【0034】これらランプスイッチ12c〜12jは、
開弁時に点灯し、動作中に点滅し、閉弁時に消灯するも
のであり、また、手動モードの時は、開閉スイッチ(ト
グル動作)になるものである。
【0035】尚、図中、12k〜12mは各注入バルブ
4,4…の開弁時間設定タイマー、12o〜12rは各
吐出バルブ7,7…の開弁時間設定タイマー、12sは
手動/自動モードの切替スイッチ、12tは非常時に全
バルブを閉弁する非常ボタンである。
【0036】また、自動モードでの運転起動は、別体の
自動運転起動スイッチ12uで一括的に行うものであ
り、自動運転停止スイッチ12vを押すことにより停止
することができる。
【0037】更に、手動モードでは、各注入バルブ4,
4…は上段のランプスイッチ12c,12e,12g,
12iを押すことにより、各吐出バルブ7,7…は下段
のランプスイッチ12d,12f,12h,12jを押
すことによりそれぞれに開弁し、再び押すことにより閉
弁するように設定されている。
【0038】また、本タイマー式制御装置12は、シー
ケンサによりプログラムされており、例えば、準備完了
ランプ12bの点灯を確認した後、自動運転起動スイッ
チ12uを押すだけで、各注入バルブ4,4…を設定
時間だけ開弁し、次いで、同注入バルブ4,4…を閉
弁して10秒ほど待機した後、吐出バルブ7,7…を
開弁せしめ、次いで、同吐出バルブ7,7…を全て閉
弁した後、充填完了とすることができるものであり、こ
の過程を、順次、繰り返すことになる。
【0039】このように構成される本発明の濾過装置3
は、原料タンク1内に貯留されている充填液が重力作用
で導管3を介して各注入バルブ4,4…に送給されるた
め、従来の揚水ポンプが不要となり、また、注入バルブ
4,4の時限的開弁操作で充填液が第1弁口2aを経て
計量シリンダー2,2…内に供給されると共に、同シリ
ンダー2の許容量を越えた余剰の充填液が同シリンダー
2の第2弁口2b、リターン導管8、オーバーフロー管
9を経てオーバーフロータンク10に貯留される一方、
作業台11上の取付部材11aに容器6,6…を安定し
た状態にセットした後(図4参照)、各充填ノズル5,
5…の時限的開弁によって各容器6,6…内に所定量だ
け充填できるのである(図5参照)。
【0040】尚、本発明の液体充填装置は本実施例に限
定されることなく、本発明の目的の範囲内で自由に設計
変更し得るものであり、本発明はそれらの全てを包摂す
るものである。例えば、本実施例にあっては、4つの計
量シリンダー2,2…を使用しているが、これに限定さ
れることなく、必要に応じて任意に増減可能であること
は云うまでもない。
【0041】
【発明の効果】本発明の液体充填方法及びその充填装置
は、原料タンク内に貯留された充填液を計量シリンダー
の上位よりオーバーフローさせながら下位の充填ノズル
より容器内に定量に充填することから、原料タンク内の
充填液量の液面変化(換言すれば、圧力変化)に対応す
べく計量シリンダー内を、常時、一定圧に保持できるた
め、充填液量の大誤差を生じることがなく、延いては、
計量シリンダーの注入及び吐出バルブを設定時間だけ開
放して定量の充填液を容器内に充填するため、更に精度
良好な充填液量を得ることができるといった効果を奏す
るものである。
【0042】また、原料タンク内に貯留された充填液を
重力により各計量シリンダーに送給し、オーバーフロー
の充填液を元の原料タンクに送還及び/又は貯留するこ
とにより、注入用ポンプが不要となり、省エネルギー、
低コスト化並びに充填作業の合理化(能力アップ)が図
られるなど、作業条件が大幅に改善されるといった効果
を奏するものである。
【0043】このように本発明は、従来の如きピストン
駆動部や重量測定手段等を一切不要とするため、省エ
ネ、省スペース化が図れると共に、構成が単純であるた
め、大量生産に適し、価格も低廉なものとして需要者に
供給できる等、本発明を実施することはその実益的価値
が甚だ大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る液体充填方法の充填フローを示す
説明図である。
【図2】本発明に係る液体充填装置を示す正面図であ
る。
【図3】本実施例で使用する計量シリンダーの縦断面図
である。
【図4】同計量シリンダーの動作と容器の取り付けを示
す説明図である。
【図5】同計量シリンダーの充填状態を示す説明図であ
る。
【図6】図6(a)は本実施例で使用するタイマー式制御
装置の正面図、図6(b)は自動運転起動スイッチ部分を
示す正面図でる。
【符号の説明】
1 原料タンク 2 計量シリンダー 2a 第1弁口 2b 第2弁口 2c ピストン部 2d スライドブッシュ 2e セットカラー 3 導管 4 注入バルブ 5 充填ノズル 5a 液体吐出口 6 容器 7 吐出バルブ 8 リターン導管 9 オーバーフロー管 10 オーバーフロータンク 11 作業台 11a 取付部材 12 タイマー式制御装置 12a 電源ランプ 12b 異常ランプ(起動準備完了ランプ) 12c 第1注入バルブのランプスイッチ 12d 第1吐出バルブのランプスイッチ 12e 第2注入バルブのランプスイッチ 12f 第2吐出バルブのランプスイッチ 12g 第3注入バルブのランプスイッチ 12h 第3吐出バルブのランプスイッチ 12i 第4注入バルブのランプスイッチ 12j 第4吐出バルブのランプスイッチ 12k 第1注入バルブの開弁時間設定タイマー 12l 第2注入バルブの開弁時間設定タイマー 12n 第3注入バルブの開弁時間設定タイマー 12m 第4注入バルブの開弁時間設定タイマー 12o 第1吐出バルブの開弁時間設定タイマー 12p 第2吐出バルブの開弁時間設定タイマー 12q 第3吐出バルブの開弁時間設定タイマー 12r 第4吐出バルブの開弁時間設定タイマー 12s 手動/自動モードの切替スイッチ 12t 非常ボタン 12u 自動運転起動スイッチ 12v 自動運転停止スイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原料タンク内に貯留された充填液を計量シ
    リンダーの上位からオーバーフローさせながら下位の充
    填ノズルより容器内に定量に充填することを特徴とする
    液体充填方法。
  2. 【請求項2】前記計量シリンダーは、注入及び吐出バル
    ブを設定時間だけ開放して定量の充填液を容器内に充填
    することを特徴とする請求項1に記載の液体充填方法。
  3. 【請求項3】原料タンク内に貯留された充填液を重力に
    より各計量シリンダーに送給し、オーバーフローの充填
    液を元の原料タンクに送還及び/又は貯留することを特
    徴とする請求項1又は2に記載の液体充填方法。
  4. 【請求項4】充填液を貯留する原料タンクと、該原料タ
    ンクに連通された導管と、該導管に注入バルブを介して
    連通された少なくとも一以上の計量シリンダーと、該計
    量シリンダーの注入量を制御する注入バルブと、充填ノ
    ズルの吐出量を制御する吐出バルブと、前記計量シリン
    ダーに連通されるオーバーフロー管と、該オーバーフロ
    ー管より流下される余剰の充填液を送還及び/又は貯留
    するオーバーフロータンクとを備えてなることを特徴と
    する液体充填装置。
  5. 【請求項5】前記注入バルブ及び吐出バルブを設定時間
    だけ開放して定量の充填液を容器内に充填するタイマー
    式制御手段を備えてなることを特徴とする請求項4に記
    載の液体充填装置。
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