JP2000318628A - 電動式パワーステアリング回路装置 - Google Patents
電動式パワーステアリング回路装置Info
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Abstract
導性の良い材料の第二基板65を固定し、上記放熱板3
Bに対して密着する第二基板65の放熱板取付面65h
側に溝70を設けて、部品実装面65j側の配線パター
ンP2の一部あるいは全部を、上記放熱板取付面65h
の溝70内に配線した。
Description
によって車両のステアリング装置に補助付勢する電動式
パワーステアリング回路装置に関するもので、特にモー
タ電流を切り換えるブリッジ回路の配線パターンの配線
構造に係わるものである。
リング回路装置を一部ブロック図で示す回路図であり、
図10において、40は車両のハンドル(図示せず)に
対して補助トルクを出力するモータ、41はモータ40
を駆動するためのモータ電流IMを供給するバッテリで
ある。
収するための大容量(3600μF程度)のコンデン
サ、43はモータ電流IMを検出するための電流検出手
段としてのシャント抵抗器、44はモータ電流IMを補
助トルクの大きさ及び方向に応じて切り換えるための複
数の半導体スイッチング素子(例えば、FET)Q1〜
Q4から成るブリッジ回路、49は電磁ノイズを除去す
るためのコイルである。
接続する導電線、P1及びP2は半導体スイッチング素
子Q1〜Q4をブリッジ接続すると共にシャント抵抗器
43及びブリッジ回路44を接続する配線パターン、P
3はブリッジ回路44の出力端子となる配線パターンで
ある。
ッジ回路44に接続するための複数のリード端子から成
るコネクタ、L2はモータ40及びバッテリ41とコネ
クタ45とを接続するための外部配線、46はモータ電
流IMを必要に応じて通電遮断するための常開リレー、
P4はリレー46,コンデンサ42及びシャント抵抗器
43を接続する配線パターン、P5はコネクタ45をグ
ランドに接続する配線パターンである。ブリッジ回路4
4の出力となる配線パターンP3は、コネクタ45に接
続されている。
0を駆動すると共に、リレー46を駆動する駆動回路、
L3は駆動回路47をリレー46の励磁コイルに接続す
る導電線、L4は駆動回路47をブリッジ回路44に接
続する導電線、48はシャント抵抗器43の一端を介し
てモータ電流IMを検出するモータ電流検出手段であ
り、駆動回路47及びモータ電流検出手段48は後述す
るマイクロコンピュータの周辺回路素子を構成してい
る。
トルクセンサ、51は車両の車速Vを検出する車速セン
サである。55は操舵トルクT及び車速Vにもとづいて
補助トルクを演算すると共にモータ電流IMをフィード
バックして補助トルクに相当する駆動信号を生成するマ
イクロコンピュータ(ECU)であり、ブリッジ回路4
4を制御するための回転方向指令D0及び電流制御量I
0を駆動信号として駆動回路47に入力する。
の回転方向指令D0及び補助トルクに相当するモータ電
流指令Imを生成するモータ電流決定手段56と、モー
タ電流指令Imとモータ電流IMとの電流偏差ΔIを演
算する減算手段57と、電流偏差ΔIからP(比例)
項、I(積分)項及びD(微分)項の補正量を算出して
PWMデューティ比に相当する電流制御量I0を生成す
るPID演算手段58とを備えている。
タ55は、AD変換器やPWMタイマ回路等の他に周知
の自己診断機能を含み、システムが正常に動作している
か否かを常に自己診断しており、異常が発生すると駆動
回路47を介してリレー46を開放し、モータ電流IM
を遮断するようになっている。L5はマイクロコンピュ
ータ55を駆動回路47に接続するための導電線であ
る。
に介在された回路要素42〜44,49、配線パターン
P1〜P5、導電線L1及びL2は、大電流のモータ電
流IMに対応するため、後述するように放熱性(耐熱
性)及び耐久性等を考慮して、大型に構成されている。
一方、マイクロコンピュータ55,駆動回路47及びモ
ータ電流検出手段48を含む周辺回路素子及び導電線L
3〜L5は、小電流に対応するうえ高密度が要求される
ため小型に構成されている。
ング回路装置の回路構成を示す平面図であり、Q1〜Q
4,42,43,45,46,49及び55は図10に
示したものと同様のものである。この場合、半導体スイ
ッチング素子Q1〜Q4は樹脂で被覆された各一対のF
ETより構成され、大容量のコンデンサ42は3個のコ
ンデンサにより構成され、マイクロコンピュータ55は
1チップのICにより構成されている。同図では、図面
の煩雑さを防ぐために、周辺回路素子、配線パターン及
び導電線路等を省略し、代表的な構成要素のみを示す。
箱形の金属フレーム、2は金属フレーム1の底面上に載
置された絶縁プリント基板、3は金属フレーム1の内側
面に一端面が接合された例えばアルミニウム製の放熱板
である。絶縁プリント基板2には、各回路要素42,4
3,46,49及び55等が載置されており、また、放
熱板3の他端面には各半導体スイッチング素子Q1〜Q
4が接合されている。
相当する配線板であり、大電流に対応するために、絶縁
プリント基板2上に配線パターンとは別に幅及び厚さの
大きい導電板が大電流用として専用に用いられている。
した従来の電動式パワーステアリング制御回路の動作に
ついて説明する。マイクロコンピュータ55は、トルク
センサ50及び車速センサ51から操舵トルクT及び車
速Vを取り込むと共に、シャント抵抗器43からモータ
電流IMをフィードバック入力し、パワーステアリング
の回転方向指令D0と、補助トルク量に相当する電流制
御量I0とを生成し、導電線L5を介して駆動回路47
に入力する。
L3を介した指令により常開リレー46の接点46aを
閉成しており、回転方向指令D0及び電流制御量I0が
入力されると、PWM駆動信号を生成し、導電線L4を
介してブリッジ回路44の各半導体スイッチング素子Q
1〜Q4に印加する。
から外部配線L2,コネクタ45,コイル49,リレー
46,配線パターンP4,シャント抵抗器43,配線パ
ターンP1,ブリッジ回路44,配線パターンP3,コ
ネクタ45及び外部配線L2を介して供給されるモータ
電流IMにより駆動され、所定方向に所要量の補助トル
クを出力する。
抗器43及びモータ電流検出手段48を介して検出さ
れ、マイクロコンピュータ55内の減算手段57にフィ
ードバックされることにより、モータ電流指令Imと一
致するように制御される。また、モータ電流IMは、ブ
リッジ回路44のPWM駆動時のスイッチング動作によ
りリップル成分を含むが、大容量のコンデンサ42によ
り平滑されて抑制される。さらに、コイル49は、上記
ブリッジ回路44がPWM駆動時に、スイッチング動作
することにより発生するノイズが外部へ放出されて、ラ
ジオノイズとなる等の弱電流機器に対する悪影響を防止
する。
ング回路装置で制御されるモータ電流IMの値は、軽自
動車であっても25A程度であり、小型自動車では60
A〜80A程度にも達する。従って、ブリッジ回路44
を構成する半導体スイッチング素子Q1〜Q4は、モー
タ電流IMの大きさに対応して大型化すると共に、図示
したように複数個を並列接続して、オン時及びPWMス
イッチング時の発熱を抑制する必要がある。
の発熱量を放熱するために、放熱板3が必要であり、モ
ータ電流IMが大きくなればなるほど半導体スイッチン
グ素子Q1〜Q4の個数も増加し、同時に放熱板3も大
型化することになる。
49,リレー46,シャント抵抗器43及びブリッジ回
路44を経由したグランドまでの配線パターンP1,P
2及びP4、ならびに、ブリッジ回路44からモータ4
0までの配線パターンP3の長さは、モータ電流IMの
大電流化、半導体スイッチング素子Q1〜Q4の個数の
増加、ならびに、放熱板3の大型化に比例して、物理的
に長くなる。
電圧降下に起因する発熱量により、温度上昇が大きくな
ると、配線パターンP1〜P4の耐熱性及び耐久性を損
なうおそれがあるので、これを防止するために、図11
のように幅や厚さの大きい大電流専用の配線板4a〜4
eが用いられている。従って、絶縁プリント基板2の大
型化を招くことになる。
3,リレー46及びコイル49は、モータ電流IMの大
型化に伴い大型化するが、これらを絶縁プリント基板2
上に搭載しようとすると、搭載スペースの増大により、
さらに絶縁プリント基板2の大型化を招くことになる。
開平6−270824号公報に記載されているようなも
のが知られている。図12,図13は特開平6−270
824号公報に記載された電動式パワーステアリング回
路装置を示すものであり、図12は側断面図(ハッチン
グは省略)、図13は図12内の絶縁プリント基板を除
いた状態を示す平面図である。各図において、図10,
図11に付した符号と同一符号は、同一部分を示し、1
A及び3Aは金属フレーム1及び放熱板3にそれぞれ対
応している。
したとおりであり、通常の回路動作については、上述と
同様である。この場合、絶縁プリント基板2にはマイク
ロコンピュータ55、これに属するインターフェース回
路,電源回路,論理回路及び信号処理回路等の小電流の
周辺回路が実装されており、さらにトルクセンサ50及
び車速センサ51(図11参照)に接続されるセンサ信
号用コネクタ(図示せず)が設置されている。
ング回路装置の下部のシールド板機能を有し、金属フレ
ーム1Aは、放熱板3Aと電気的に結合されて完全なシ
ールド構造を形成し、絶縁プリント基板2に対する電磁
ノイズを遮断している。2Aは放熱板3A上に設置され
た別の絶縁プリント基板であり、マイクロコンピュータ
55を載置する絶縁プリント基板2から分割されてお
り、ICチップから成る駆動回路(周辺回路素子)47
が載置されている。
板(商品名)から成る金属基板であり、3mmのアルミ
基板上に80μm程度の絶縁層を介して、配線パターン
Pが100μmの銅パターン(20μmのアルミニウム
膜が被覆されている)として形成されている。配線パタ
ーンPはP1〜P5等を総称しており、ここでは一部の
み(例えば配線パターンP4の一部)が図示されてい
る。
されており、放熱機能が増大されている。金属基板10
及び分割された絶縁プリント基板2Aは、水平方向に並
列配置されている。
合配置された配線パターンP上に、図示したように、シ
ャント抵抗器43及びブリッジ回路44が実装されてお
り、金属基板10は放熱板としても機能している。ま
た、金属基板10上に形成された配線パターンPは、大
電流に対応できるように十分断面容量を有し、モータ電
流IMが流れる回路素子が実装配置され得る。
チング素子Q1〜Q4は、例えば8個(各々2個ずつ)
の樹脂被覆されていないベアチップから成り、一次ヒー
トシンク(図示せず)に銅又はモリブデンを介して半田
付けされており、さらに、金属基板10上の配線パター
ンP(P1〜P3等)に半田付け及びアルミニウムボン
ディング等により結線され、図10のモータ40にブリ
ッジ接続される。
より通常素子より小サイズとなっているベアチップの半
導体スイッチング素子Q1〜Q4を用いることにより、
ブリッジ回路44は、金属基板10上の小スペース内に
配置され得る。従って、モータ電流IMの大電流化によ
り半導体スイッチング素子Q1〜Q4を各々3個以上に
並列接続されても、コンパクトに実装することができ
る。
及び配線パターンPからの発熱量は、金属基板10を介
し放熱板3Aへ有効に伝導され、放熱板3Aから外気に
放熱されるので、金属基板10を小型化しても温度上昇
を抑圧することができる。
ターンPから突出して設けられた複数のリードであり、
リード14a及び14gは、リレー46の配線パターン
P4及び導電線L3に対応している。
の間に介在された絶縁性の支持部材であり、金属基板1
0と絶縁プリント基板2の間の所定間隔を維持すると共
に、コンデンサ42,コネクタ45及びリレー46が取
り付けられている。絶縁プリント基板2及び金属基板1
0は、支持部材5を上,下から挟んでおり、互いに所定
間隔を介して重合されている。
持端子42bを介して、支持部材5上のパターンに接続
されている。コンデンサ42のグランド(−)側の電極
端子42aは、コネクタ45のグランド端子に接続さ
れ、陽極(+)側の電極端子42aは、リード14eを
介してシャント抵抗器43に接続され、支持端子42b
は、コンデンサ42の他端を支持部材5上に固定してい
る。
ールドの一体化成形等により、フレーム状に支持部材5
に取り付けられると共に、内側に延長端子部45aを有
している。また、延長端子部45aは、金属基板10か
ら棒状に突出したリード14a〜14dに対向して電気
的に接続されている。
示したように、外部配線L2を介してモータ40及びバ
ッテリ41が接続されている。コネクタ45は、雄ピン
を形成していてもよく、ねじ締め式の接続端子を形成し
ていてもよい。
点端子がコネクタ45のバッテリ端子に接続され、ブリ
ッジ回路44側のリレー接点端子がリード14aを介し
て配線パターンP4に接続されている。
要とし、かつ金属基板10上に実装しにくい大容量のコ
ンデンサ42,コネクタ45及びリレー46は、中間層
に位置する支持部材5に取り付けられ、金属基板10上
に突設したリード14a〜14gを介して配線パターン
Pに電気的に接続される。
と、コンデンサ42及びリレー46の各端子部ならびに
コネクタ45の延長端子部45aとの間の構造設計的自
由度が大きくなり、コンパクトで配線長を有効に短縮す
ることができる。また、支持部材5の上下に配設された
絶縁プリント基板2及び金属基板10も、使用スペース
が有効に省略されるので小型化することができる。
ナ厚膜基板上にハイブリッドICとして実装された駆動
回路47は、導電線L4を介して金属基板10上のブリ
ッジ回路44に接続され、導電線L5を介して絶縁プリ
ント基板2上のマイクロコンピュータ55に接続され
る。
は別に、分割された絶縁プリント基板2Aを用い、下層
の金属基板10と同一平面上に配設することにより、金
属基板10側の無駄スペースが解消され、さらに小型化
を実現することができる。従って、マイクロコンピュー
タ55及びその周辺回路素子(駆動回路47等)の高密
度実装を実現できる。
は、放熱板3Aと協同して絶縁プリント基板2及び2A
を完全に被覆し、絶縁プリント基板2及び2Aに入力さ
れ得る電磁ノイズを確実に遮断する。
た従来の電動式パワーステアリング回路装置は、金属基
板10が片面実装基板であり、片面のみに配線パターン
Pが配線されているため、電流の大きさに応じて、配線
パターン幅及び半導体スイッチング素子Q1〜Q4の外
形が大きくなることに伴い、金属基板10の外形が大き
くなり、回路装置の大型化を招くという問題点があっ
た。
れたもので、金属基板を小型化し、回路装置を小型化す
るものである。
の電動式パワーステアリング回路装置は、基板の、ヒー
トシンクに対する密着する面に溝を設けて、配線パター
ンの一部あるいは全部を、該溝内に配線したものであ
る。
テアリング回路装置は、基板の、ヒートシンクに対する
密着する面に溝を設けて、電流検出手段及びブリッジ回
路を接続する配線パターンの一部あるいは全部を、該溝
内に配線したものである。
テアリング回路装置は、前記ブリッジ回路を搭載する上
記基板を金属基板で構成し、該基板に設けられた溝内に
絶縁層を介して配線パターンを配線したものである。
テアリング回路装置は、前記ブリッジ回路を搭載する上
記基板をセラミック基板で構成したものである。
テアリング回路装置は、前記基板の溝内に配線された前
記電流検出手段及び前記ブリッジ回路を接続する配線パ
ターン上を絶縁材で埋めて、配線パターンと前記ヒート
シンクが電気的に接触しないようにしたものである。
テアリング回路装置は、配線パターン上を覆う上記絶縁
材を熱伝導性の良い材料で構成したものである。
テアリング回路装置は、前記基板の溝内に配線された前
記電流検出手段及び前記ブリッジ回路を接続する配線パ
ターンの幅を所定値とし、パターン厚みをモータ電流の
大きさに対応して厚くしたものである。
テアリング回路装置は、電流検出手段をシャント抵抗で
構成したものである。
テアリング回路装置は、前記基板の、前記ヒートシンク
との密着面に設けられた溝内に前記周辺回路素子の一部
を実装したものである。
ステアリング回路装置は、前記放熱用ヒートシンクが操
舵機構を収容するアルミニウム製のハウジングであるも
のである。
ステアリング回路装置は、前記放熱用ヒートシンクがモ
ータを収容するアルミニウム製のハウジングであるもの
である。
ステアリング回路装置は、電流検出手段,ブリッジ回
路,マイクロコンピュータ及び周辺回路素子を収納する
ケースとコネクタを一体的に成型した構造としたもので
ある。
て図面に基づき説明する。
態を示す図について説明する。図1は、この発明の実施
の形態1に係わる電動式パワーステアリング回路装置の
構成を示す分解斜視図を示し、上述の図10ないし図1
3と同符号は同一部分を示す。なお、回路構成は、図1
0と同様であり、また、その動作も同様であるので、こ
こでは詳細な説明を省略する。
り、組付けられた状態(図示せず)では、回路装置を取
り囲み回路に対する電磁ノイズを遮断するものである。
64はマイクロコンピュータ55やその周辺回路等の小
電流部品を搭載する第一基板であり、絶縁プリント基板
により構成されている。65は半導体スイッチング素子
Q1〜Q4,シャント抵抗器43等の大電流部品を搭載
する第二基板であり、熱伝導性に優れたアルミ等の金属
基板にて構成されている。この第二基板65を金属で構
成したことにより、第二基板65を大型化しても割れに
くく、また放熱板3Bへの固定が容易となる。本例で
は、小電流部品を絶縁プリント基板の第一基板64に搭
載し、大電流部品を金属基板の第二基板65に搭載する
ことによって、2枚基板構造とし、各基板64,65の
面積を小さくし、これらを上,下方向に重ね合わせるこ
とによって小型化すると共に、大電流部品による発熱を
熱伝導に優れた金属基板の第二基板65を通して、後述
する放熱板3Bへ伝えることによって、外部への熱放出
を促進し、装置の信頼性を向上させている。
的に形成されている。また、ケース62は、コネクタ4
5のリード端子をインサートモールド成形しており、こ
のリード端子は、図7ないし図8に示す如くケース62
内に延長され、後述するケース凹部66の底面66Aに
配線パターンP6を形成しており、さらに延長され、第
2基板65と接続するための延長端子67を形成してい
る。
板であり、上記金属基板により構成される第二基板65
と接触するように取り付けられ、第2基板65に搭載さ
れた大電流が流れる電気部品によって発生した熱を外部
に放出するものである。また、放熱板3Bには、ケース
62の凹部66と対向する部分に凹状の切り欠き部3C
が形成されている。なお、この放熱板3Bを備えない場
合には、ケース62の凹部66に蓋をする図示しない保
護カバーを設ける。
グ回路装置の組立てについて説明する。各電極にクリー
ム半田を塗布した第二基板65上に、半導体スイッチン
グ素子Q1〜Q4,シャント抵抗器43等の電気部品,
及びケース62を配置する。このとき、ケース62から
延びた延長端子67と、この延長端子67に対向する第
二基板65上の配線パターンP2に設けられた電極65
Aとの位置決めを行うが、延長端子67の位置を電極6
5Aに合わせることで位置決めが可能なので、容易に位
置決めができる。このように、部品を配置した第二基板
65を下側から半田付けするか、または周囲の雰囲気全
体を熱し、先に塗布したクリーム半田を溶かし、各部品
を半田付けする。これによって、各種電気部品と第二基
板65との接続と、コネクタ45からの端子と第二基板
65との接続を一度の半田付け作業により完了させるこ
とができ、製造工程を簡略化することができる。
成される第二基板65の詳細な形状について説明する。
図2は第二基板65を部品が取り付けられる面の部品実
装面65j側より見た平面図であり、図3は上記第二基
板65を横方向から見た側面図であり、図4は上記第二
基板65の断面構造を拡大した断面図であり、図5は上
記第二基板65を放熱板3B(放熱用ヒートシンク)へ
取り付ける面の放熱板取付面65hより見た図である。
図2に示す如く、第二基板65の部品実装面65jに
は、半導体スイッチング素子Q1〜Q4から成るブリッ
ジ回路44,シャント抵抗器43等の大電流部品が搭載
され、配線パターンP2,P3に半田付けにより接続さ
れている。この配線パターンP2,P3は、この場合、
銅箔1枚ものである。図3ないし図5に示すように、第
二基板65の放熱板取付面65h側には、図3において
点線で示される凹状に窪んだ溝70がプレス成形により
形成されている。図4に示す如く、この溝70内には、
第二基板65のアルミ65k,65kに接触しないよう
に、配線パターンP2が絶縁層70zを介して被着され
ている。上記溝70には、配線パターンP2が放熱板3
Bに接触しないように、若干の隙間70sが設けられて
いる。上記溝70の一端部70iに注目すると、この一
端部70iには、比較的断面積の大きな銅等の導電性金
属でメッキされたバイアーホール65bが設けられてお
り、この銅等の導電性金属でメッキされたバイアーホー
ル65bにより部品実装面65jの配線パターンP2と
放熱板取付面65hの配線パターンP2とが接続されて
いる。以上のような構成とすることにより、従来装置に
おいては、配線パターンP2が部品実装面65jの片面
のみに配線されていたのが、本発明では第二基板65の
放熱板3Bに密着する面側の放熱板取付面65hに溝7
0を設けて、この溝70内に上記配線パターンP2の一
部又は全部を配線したので、第二基板65の両面に配線
パターンP2を設けることになり、放熱板取付面65h
側を有効に利用でき、配線パターンP2の設計自由度を
向上させることができる。また、部品実装面65j側に
配線されていた配線パターンP2の一部又は全部が、放
熱板取付面65h側に移動することになり、部品実装面
65j側にスペースが空くことになる。この空いたスペ
ースに回路部品を搭載してもよく、あるいはこの空いた
スペースを削除してもよい。これによれば、第二基板6
5を小型化できる。上記放熱板取付面65h側の溝70
をプレス成形で形成したことにより、面粗度と平面度を
確保することができる。なお、溝70をダイキャスト成
形で形成してもよい。この場合、面粗度と平面度を確保
するために若干の機械加工が必要となる。
く、上記放熱板取付面65h側の配線パターンP2上に
溝70を覆うように絶縁材70aを被着させて、隙間7
0sを埋めておくことで電気的に接触しないようにして
もよい。この絶縁材70aにより上記放熱板取付面65
hと放熱板3Bとの密着面積を増加することで、配線パ
ターンP2の発熱を放熱板3Bに効率よく放熱すること
ができ、より一層回路装置の信頼性が向上する。また、
絶縁材70aを熱伝導性のよい材料から構成してもよ
い。例えば、エポキシ系樹脂に熱伝導性のよいフィラー
を分散させて絶縁材70aを構成すればよい。これによ
れば、配線パターンP2の発熱を放熱板3Bにさらに効
率よく放熱することができる。また、温度上昇に伴う配
線パターンP2の抵抗値の増加を抑制できる。この結
果、回路装置の性能と信頼性をさらに向上することがで
きる。さらに、放熱板取付面65h側の配線パターンP
2の幅を所定値とし、厚みをモータ電流の大きさに比例
して厚くすることにより、モータ電流増大に伴う回路装
置の大型化を抑制できる効果がある。
図8はケース62の側面図である。図7,図8に示すよ
うに、ケース62の一部に凹部66を設け、その底面6
6Aにコネクタ45のリード端子を延長した延長端子に
よって形成された配線パターンP6が配設されている。
回路構成部品のうち、コンデンサ42,リレー46,コ
イル49等のスペース的に大きな部品を、この凹部に挿
入して取り付け、配線パターンP6によって接続するこ
とによって、大きな部品をスペース効率よく収納できる
と共に、コネクタ45のリード端子は、元々絶縁プリン
ト基板2等に配置される配線パターンよりも厚く、これ
を延長して設けた配線パターンP6によって電気的に接
続できるため、大電流に対応するための絶縁プリント基
板2等の配線パターンの幅を広める必要がなく、回路装
置全体を小さくすることができる。
に、ケース62の高さを低くする場合には、ケース62
の高さよりも、コンデンサ42,リレー46,またはコ
イル49の高さが高くなってしまい、ケース62の凹部
66から突出することになる。この場合には、図1に示
す如く、ケース62に対向して取り付けられる放熱板3
Bに、コンデンサ42,リレー46,コイル49に対応
する位置に凹状の切り欠き部3Cを設けて、この切り欠
き部3Cにコンデンサ42,リレー46,コイル49等
を挿入することによって、コンデンサ42,リレー4
6,コイル49等を突出させることなく、回路装置をさ
らに小型化することができる。
等の小電流が通電される部品を搭載した第一基板64
と、ブリッジ回路44やシャント抵抗器43等の大電流
が通電される部品を搭載した第二基板65とを接続する
導電線L5は、図1に示されるように、ケース62とは
独立して設けられており、導電線L5を第二基板65へ
接続する際には、単なる電機部品の1つとして第二基板
65に搭載することができるので、位置決めが容易であ
り、第一基板64と接続する際にも、ケース62に固定
されていないので、位置決めが比較的容易にできる。こ
のように、導電線L5をケース62と独立して設けるこ
とによって第一基板64および第二基板65への接続が
容易に行える。
み立てて、最終的には、シールドカバー1B、ケース6
2および放射板3Bを取付ネジ61によって結合するこ
とによって回路装置を完成させる。このシールドカバー
1Bによってケース62を取り囲むことによって、電磁
ノイズによる回路装置の誤作動を防止し、回路装置の信
頼性を向上させている。
回路基板を2枚構成とし、また、電気回路にて発生した
熱の放出のために放熱板3Bを用いる構成としたが、こ
れに限られるものではなく、回路基板を1枚構成とす
る、または放熱板3Bを特別に設けずに、コラムあるい
はラックハウジングを放熱板として利用する等、本発明
の主旨に適合する範囲で、様々な実施形態を含むことは
いうまでもない。また、この発明の実施の形態では、第
二基板65を金属基板としたが、セラミック基板で構成
しても同様な効果が得られる。また、この発明の実施の
形態では、第二基板65の放熱板3Bに密着する放熱板
取付面65hに溝70を設けて、ブリッジ回路44を接
続する配線パターンの一部あるいは全部を配線したが、
図9に示す如く、溝70内にマイクロコンピュータ周辺
回路素子の一部、例えば、チップ抵抗71a,チップコ
ンデンサ71b,チップダイオード71c,チップトラ
ンジスタ71d等の表面実装部品を実装することによ
り、第二基板65を小型化でき、回路装置を小型化する
ことができる。また、この発明の実施の形態では、第二
基板65の部品実装面65j側と放熱板取付面65h側
の配線パターンP2,P2間をバイアーホールにて接続
したが、導電性ターミナル等を第二基板65に貫通さ
せ、貫通した両側を半田付けする等の方法により配線パ
ターンP2,P2間を接続するようにしてもよい。ま
た、ラジオノイズの影響がわずかである場合、ラジオノ
イズ除去用のコイル49を省略してもよい。
発明によれば、基板の、ヒートシンクに対する密着する
面に溝を設けて、配線パターンの一部あるいは全部を、
該溝内に配線したので、基板が小型化でき、回路装置が
小型になるという効果を奏する。
板の、ヒートシンクに対する密着する面に溝を設けて、
電流検出手段及びブリッジ回路を接続する配線パターン
の一部あるいは全部を、該溝内に配線したので、基板が
小型化でき、回路装置を小型化できる。
記ブリッジ回路を搭載する上記基板を金属基板で構成
し、該基板に設けられた溝内に絶縁層を介して配線パタ
ーンを配線したので、回路装置の信頼性を向上できると
共に、基板が小型化でき、回路装置を小型化できる。
記ブリッジ回路を搭載する上記基板をセラミック基板で
構成したので、回路装置の信頼性を向上できると共に、
基板が小型化でき、回路装置を小型化できる。
記基板の溝内に配線された前記電流検出手段及び前記ブ
リッジ回路を接続する配線パターン上を絶縁材で埋め
て、配線パターンと前記ヒートシンクが電気的に接触し
ないようにしたので、回路装置の信頼性を向上できる。
線パターン上を覆う上記絶縁材を熱伝導性の良い材料で
構成したので、回路装置の信頼性を向上できると共に、
回路装置を小型化できる。
記基板の溝内に配線された前記電流検出手段及び前記ブ
リッジ回路を接続する配線パターンの幅を所定値とし、
パターン厚みをモータ電流の大きさに対応して厚くした
ので、電流の増加に伴う回路装置の大型化を防止するこ
とができる。
流検出手段をシャント抵抗で構成したので、回路装置の
構成を簡略化することができる。
記基板の、前記ヒートシンクとの密着面に設けられた溝
内に前記周辺回路素子の一部を実装したので、基板が小
型化でき、回路装置を小型化できる。
前記放熱用ヒートシンクが操舵機構を収容するアルミニ
ウム製のハウジングであるので、放熱板を別個に設ける
必要がなく、回路装置を安価にすることができる。
前記放熱用ヒートシンクがモータを収容するアルミニウ
ム製のハウジングであるので、放熱板を別個に設ける必
要がなく、回路装置を安価にすることができる。
電流検出手段,ブリッジ回路,マイクロコンピュータ及
び周辺回路素子を収納するケースとコネクタを一体的に
成型した構造としたので、更に小型化及びコストダウン
を実現すると共に組立製造性を向上でき、組立て作業が
簡単になる。
ステアリング回路装置の構成を示す分解斜視図である。
ング回路装置の構成を示す平面図である。
ング回路装置の構成を示す側面図である。
ング回路装置の構成を示す側面断面図である。
ング回路装置の構成を示す平面図である。
ング回路装置の構成を示す側面断面図である。
ング回路装置の構成を示す平面図である。
ング回路装置の構成を示す側面図である。
ング回路装置の構成を示す平面図である。
の構成を示すブロック図である。
の構成を示す平面図である。
の構成を示す側面図である。
の構成を示す平面図である。
路、65 第二基板、65b バイアーホール、65h
放熱板取付面、65k アルミ、70 溝、70z
絶縁層、Q1〜Q4 スイッチング素子、P1〜P5
配線パターン。
Claims (12)
- 【請求項1】 モータ電流を補助トルクに応じて切り換
えるための複数の半導体スイッチング素子から成るブリ
ッジ回路、上記ブリッジ回路を搭載する熱伝導性の良い
材料で構成された基板、該基板に密着して取り付けられ
た熱伝導性の良い材料で構成された放熱用ヒートシン
ク、上記半導体スイッチング素子をブリッジ接続する配
線パターンを備えた電動式パワーステアリング回路装置
において、上記基板の、上記ヒートシンクに対する密着
する面に溝を設けて、上記配線パターンの一部あるいは
全部を、該溝内に配線したこと特徴とする電動式パワー
ステアリング回路装置。 - 【請求項2】 車両のハンドルに対して補助トルクを出
力するモータ、このモータを駆動するためのモータ電流
を供給するバッテリ、上記モータ電流を検出するための
電流検出手段、上記モータ電流を上記補助トルクに応じ
て切り換えるための複数の半導体スイッチング素子から
成るブリッジ回路、少なくとも上記ブリッジ回路を搭載
する熱伝導性の良い材料で構成された基板、該基板に密
着して取り付けられた熱伝導性の良い材料で構成された
放熱用ヒートシンク、上記半導体スイッチング素子をブ
リッジ接続すると共に上記電流検出手段及び上記ブリッ
ジ回路を接続する配線パターン、上記モータ及び上記バ
ッテリを上記ブリッジ回路に接続するコネクタ、上記ハ
ンドルの操舵トルクを検出するトルクセンサ、上記車両
の車速を検出する車速センサ、上記ハンドルの操舵トル
ク及び上記車両の車速に基づいて上記ブリッジ回路を制
御するための駆動信号を生成するマイクロコンピュータ
及び周辺回路を備えた電動式パワーステアリング回路装
置において、上記基板の、上記ヒートシンクに対する密
着する面に溝を設けて、上記電流検出手段及び上記ブリ
ッジ回路を接続する配線パターンの一部あるいは全部
を、該溝内に配線したこと特徴とする電動式パワーステ
アリング回路装置。 - 【請求項3】 前記ブリッジ回路を搭載する上記基板を
金属基板で構成し、該基板に設けられた溝内に絶縁層を
介して配線パターンを配線したことを特徴とする請求項
1又は請求項2に記載の電動式パワーステアリング回路
装置。 - 【請求項4】 前記ブリッジ回路を搭載する上記基板を
セラミック基板で構成したことを特徴とする請求項1又
は請求項2に記載の電動式パワーステアリング回路装
置。 - 【請求項5】 前記基板の溝内に配線された前記電流検
出手段及び前記ブリッジ回路を接続する配線パターン上
を絶縁材で埋めて、配線パターンと前記ヒートシンクが
電気的に接触しないようにしたことを特徴とする請求項
2に記載の電動式パワーステアリング回路装置。 - 【請求項6】 配線パターン上を覆う上記絶縁材を熱伝
導性の良い材料で構成したことを特徴とする請求項5に
記載の電動式パワーステアリング回路装置。 - 【請求項7】 前記基板の溝内に配線された前記電流検
出手段及び前記ブリッジ回路を接続する配線パターンの
幅を所定値とし、パターン厚みをモータ電流の大きさに
対応して厚くしたことを特徴とする請求項5に記載の電
動式パワーステアリング回路装置。 - 【請求項8】 電流検出手段をシャント抵抗で構成した
ことを特徴とする請求項2に記載の電動式パワーステア
リング回路装置。 - 【請求項9】 前記基板の、前記ヒートシンクとの密着
面に設けられた溝内に前記周辺回路素子の一部を実装し
たことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電動
式パワーステアリング回路装置。 - 【請求項10】 前記放熱用ヒートシンクが操舵機構を
収容するアルミニウム製のハウジングであること特徴と
する請求項1又は請求項2に記載の電動式パワーステア
リング回路装置。 - 【請求項11】 前記放熱用ヒートシンクがモータを収
容するアルミニウム製のハウジングであること特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の電動式パワーステアリ
ング回路装置。 - 【請求項12】 電流検出手段,ブリッジ回路,マイク
ロコンピュータ及び周辺回路素子を収納するケースとコ
ネクタを一体的に成型した構造としたこと特徴とする請
求項2に記載の電動式パワーステアリング回路装置。
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|---|---|---|---|
| JP13067599A JP3556121B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 電動式パワーステアリング回路装置 |
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- 1999-05-11 JP JP13067599A patent/JP3556121B2/ja not_active Expired - Fee Related
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