JP2000318534A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
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- JP2000318534A JP2000318534A JP11133593A JP13359399A JP2000318534A JP 2000318534 A JP2000318534 A JP 2000318534A JP 11133593 A JP11133593 A JP 11133593A JP 13359399 A JP13359399 A JP 13359399A JP 2000318534 A JP2000318534 A JP 2000318534A
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
置を提供できるようにする。 【解決手段】フォークリフト1の車体フレーム2に設け
られたシート3の横に、収納装置用設置スペース4を形
成し、この設置スペース4に収納筐体6を着脱自在に配
設する。この収納筐体6は、上面の開口部が開閉自在に
取り付けられた蓋体9により開閉され、収納筐体6の蓋
体9の接触面には、防水シールが施されている。収納筐
体6の底面の四隅に固定手段としてのマグネットを取り
付け、マグネットの磁力により収納筐体6を鉄製のフレ
ーム2に着脱自在に固定する。
Description
近に設けられる収納装置に関する。
フォークリフトには、鉛筆や書類等の作業に必要な小物
を置いておくスペースが設けられていない。そのため、
作業に必要な書類等を作業の邪魔にならにように保管し
ておくことが困難であった。
ス的な余裕があれば、そのシート横や後部などに、作業
に必要な書類等小物を置いておくための凹状の小物スペ
ースを設けることも考えられる。
小物スペースは、あくまでもシート周辺にスペース的余
裕がある場合に限られ、ほとんどの場合、シート周辺に
は余裕がないため小物スペースを設けることは不可能で
あった。
あっても、鉛筆等の小物を置いておくことはできるもの
の、フォークリフトのオペレータに着用が義務づけられ
ているヘルメットや雨天時のレインコート等、比較的大
きな作業用品を収納しておくことはできないため、オペ
レータはその都度これら必要な作業用品を持って移動し
なければならず非常に面倒であった。更に、この小物ス
ペースは、単なる凹状の窪みが形成されているだけで防
水対策が何ら施されていないため、書類等を置いておく
には好ましくない。
較的大きな作業用品を収容できてしかも持ち運びが可能
な収納装置があれば、オペレータ毎に各自の収納装置を
割り当てておくことにより、自分が使用する作業用品を
収納した収納装置を持っていってフォークリフトに設置
すればよく、非常に便利である。
運びが可能で着脱自在に設置できる収納装置を提供でき
るようにすることにある。
ために、本発明は、車両のシート付近に設けられる収納
装置において、車体フレームの前記シート付近に形成さ
れた所定の設置スペースと、前記設置スペースに配設さ
れ開口部を有する収納筐体と、前記収納筐体に取り付け
られ前記開口部を開閉自在に閉塞する蓋体と、前記収納
筐体を前記設置スペースに着脱自在に固定する固定手段
とを備えていることを特徴としている。
シート付近の設置スペースに収納筐体を配設し、固定手
段によりこの収納筐体を固定することができるため、オ
ペレータは、必要な作業用品を収納したまま収納筐体を
持ち運ぶことができると共に、収納筐体を電気車の所定
の設置スペースに簡単に固定することができる。
造を有することを特徴としている。こうすると、雨天下
で電気車の運転を行うときでも、作業に使用する書類等
を収納筐体内に収納しておけば濡れる心配がない。
グネットから成り、前記収納筐体または前記フレームの
一方における少なくとも前記マグネットの吸着部分が磁
性材により構成され、前記マグネットが前記収納筐体ま
たは前記フレームの他方に取り付けられていることを特
徴としている。こうすることで、マグネットの磁力を利
用して簡単に収納筐体を固定することができると共に、
収納筐体の取り外しも容易に行うことができる。
レームに形成された凹部から成り、この凹部に前記収納
筐体の底部が嵌挿することを特徴としている。このよう
にすれば、固定手段である凹部に収納筐体の底部が嵌挿
し、これにより収納筐体を転倒することなく固定するこ
とができ、しかも収納筐体の取り外しも容易に行うこと
ができる。
の上面にクッションパッドが設けられていることを特徴
としている。こうすると、収納筐体を例えば肘掛けとし
て利用できる。
ス型フォークリフトであることを特徴としている。この
場合、フォークリフトのオペレータに着用が義務づけら
れているヘルメットや、屋外運転時に使用するレインコ
ート等の作業用品を収納筐体に収納可能にしておくこと
により、オペレータは作業時に収納筐体を持ってフォー
クリフトに乗り込めばよく非常に便利である。
ォークリフトに適用した場合の一実施形態について図1
ないし図4を参照して説明する。但し、図1及び図2は
それぞれ使用状態における左側面図及び背面図、図3は
一部のある状態における正面図、図4は一部の異なる状
態における右側面図である。
ウンタバランス型フォークリフト1の車体フレーム2に
設けられたシート3の横には、ほぼ平坦な収納装置用設
置スペース4が形成され、この設置スペース4に収納筐
体6が着脱自在に配設されている。この収納筐体6は、
車体前後方向に長い辺を有する直方体状を成し、その内
部の車体前後方向及び高さ方向の各辺はA4サイズ用紙
を十分に収納し得る長さになっており、更にその内部の
容積は通常のヘルメットが余裕をもって収納可能な大き
さとなっている。具体的には、車体前後方向が30〜4
0cm、車体左右方向が15〜20cm、高さ方向が2
2〜30cm位の寸法とするのが好ましい。
ように、上面の開口部7が、例えば蝶番8により収納筐
体6に取り付けられた蓋体9により開閉自在に閉塞さ
れ、収納筐体6の蓋体9の接触面には、図示されていな
い防水シールが施され、蓋体9の閉塞時には収納筐体6
内に外部から水が浸入しないように防水構造が採られて
いる。
ついて、オペレータが収納筐体6内部から作業用品を出
し入れし易いように、開口部8がオペレータ側または車
体前方向を向くよう蝶番8の取り付け位置を設定するの
が望ましい。このとき、収納筐体6を設置したときに、
開口部7をオペレータ側または車体前方向に確実に配置
できるように、収納筐体6とその設置スペース4との両
方の近接した位置に、図3に示すマークMを設け、両マ
ークMを目印として収納筐体6を設置するのが効果的で
ある。
段としてのマグネット10が取り付けられ、通常フレー
ム2が磁性材である鉄により構成されることから、マグ
ネット10の磁力により収納筐体6が設置スペース4の
フレーム2に着脱自在に固定されるようになっている。
ーム2のシート3横の設置スペース4に収納筐体6を配
設し、マグネット10により収納筐体6を着脱自在に固
定することができるため、オペレータは、必要な作業用
品を収納したまま収納筐体6を持ち運ぶことができると
共に、収納筐体6を電気車の所定の設置スペース4に簡
単に固定することができる。
め、雨天下でフォークリフトの運転を行うときでも、作
業に使用する書類等を収納筐体6内に収納しておけば濡
れるおそれがなく安心である。
5に示すように、設置スペース4のフレーム2に、収納
筐体6の底部が数cmにわたって嵌挿べく固定手段とし
ての適当な深さの凹部12を形成し、この凹部12に収
納筐体6の底部を嵌挿することで収納筐体6を設置スペ
ース4に転倒することなく固定するようにしてもよい。
このとき、収納筐体6の底面には、上記したマグネット
10が設けられていても構わない。
に、開口部7を外側から覆うべく収納筐体6の蓋体9の
蝶番8と反対側面9aを延ばした形状にし、収納筐体6
及び蓋体9の蝶番8による接合箇所にはビニールシート
13を貼着してそこからの浸水を防止するようにしても
よく、こうすれば、上記したように収納筐体6の蓋体9
の接触面全面に防水シールを施す必要がなくなる。尚、
防水構造はこれらに限定されるものでないのは勿論であ
る。
クッションパッド14を接着することにより、収納筐体
6をオペレータの肘掛けとして利用することが可能とな
る。このクッションパッド14は、図3に示す構成の収
納筐体6にも同様に設けても構わない。
体6の両側面に、持ち運びを容易にするための紐等から
成る持ち手15を設けてもよい。このような持ち手15
は、図5に示す構成の収納筐体6に設けることもでき
る。
が、収納筐体6またはフレーム2の一方に形成された係
止部と、収納筐体6またはフレーム2の他方に形成され
一方側の係止部に係止する例えばフック状の係止体とに
より構成されていてもよく、更に固定手段は、ボルト及
びナットやいわゆるマジックファスナにより構成されて
いても構わない。
シート3の横に限らず、シート後部などであってもよ
く、要するにシート3の付近に形成できればよい。
ランス型フォークリフト1に本発明を適用した場合につ
いて説明したが、これ以外に、電気自動車等その他の電
気車やエンジン車といった車両にも本発明を適用できる
のは勿論である。
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて
上述したもの以外に種々の変更を行うことが可能であ
る。
よれば、車体フレームのシート横の設置スペースに収納
筐体を配設し、固定手段によりこの収納筐体を固定する
ことができるため、オペレータは、必要な作業用品を収
納したまま収納筐体を持ち運ぶことができると共に、収
納筐体を電気車の所定の設置スペースに簡単に固定する
ことができ、屋内外で運転される電気車に好適である。
天下で電気車の運転を行うときでも、作業に使用する書
類等を収納筐体内に収納しておけば濡れる心配がない。
グネットの磁力を利用して簡単に収納筐体を固定するこ
とができると共に、収納筐体の取り外しも容易に行うこ
とができる。
定手段である凹部に収納筐体の底部が嵌挿するため、収
納筐体を転倒することなく固定することができ、しかも
収納筐体の取り外しも容易に行うことができる。
ッションパッドを設けることで、収納筐体を例えば肘掛
けとして利用することが可能になる。
ォークリフトのオペレータに着用が義務づけられている
ヘルメットや、屋外運転時に使用するレインコート等の
作業用品を収納筐体に収納可能にしておくことにより、
オペレータは作業時に収納筐体を持ってフォークリフト
に乗り込めばよく非常に便利である。
面図である。
図である。
る正面図である。
ける右側面図である。
ある。
る右側面図である。
ける背面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 車両のシート付近に設けられる収納装置
において、 車体フレームの前記シート付近に形成された所定の設置
スペースと、前記設置スペースに配設され開口部を有す
る収納筐体と、前記収納筐体に取り付けられ前記開口部
を開閉自在に閉塞する蓋体と、前記収納筐体を前記設置
スペースに着脱自在に固定する固定手段とを備えている
ことを特徴とする収納装置。 - 【請求項2】 前記収納筐体が、防水構造を有すること
を特徴とする請求項1に記載の収納装置。 - 【請求項3】 前記固定手段が、前記マグネットから成
り、前記収納筐体または前記フレームの一方における少
なくとも前記マグネットの吸着部分が磁性材により構成
され、前記マグネットが前記収納筐体または前記フレー
ムの他方に取り付けられていることを特徴とする請求項
1または2に記載の収納装置。 - 【請求項4】 前記固定手段が、前記フレームに形成さ
れた凹部から成り、この凹部に前記収納筐体の底部が嵌
挿することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
記載の収納装置。 - 【請求項5】 前記収納筐体の前記蓋体の上面にクッシ
ョンパッドが設けられていることを特徴とする請求項1
ないし4のいずれかに記載の収納装置。 - 【請求項6】 前記車両が、カウンタバランス型フォー
クリフトであることを特徴とする請求項1ないし5のい
ずれかに記載の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13359399A JP3638817B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | フォークリフトにおける収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13359399A JP3638817B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | フォークリフトにおける収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318534A true JP2000318534A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3638817B2 JP3638817B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=15108446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13359399A Expired - Fee Related JP3638817B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | フォークリフトにおける収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3638817B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008056403A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Komatsu Utility Co Ltd | 作業車輌 |
| JP2018034678A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | 株式会社クボタ | 作業車 |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP13359399A patent/JP3638817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008056403A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Komatsu Utility Co Ltd | 作業車輌 |
| JP2018034678A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | 株式会社クボタ | 作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3638817B2 (ja) | 2005-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041014 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041125 |
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