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JP2000318178A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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Publication number
JP2000318178A
JP2000318178A JP12802399A JP12802399A JP2000318178A JP 2000318178 A JP2000318178 A JP 2000318178A JP 12802399 A JP12802399 A JP 12802399A JP 12802399 A JP12802399 A JP 12802399A JP 2000318178 A JP2000318178 A JP 2000318178A
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JP
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ink jet
ink
recording apparatus
jet recording
nozzle
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JP12802399A
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Takeshi Asano
武志 浅野
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】インクジェットヘッドと記録媒体との間隔が非
常に小さい場合にも十分に適用することのできる不吐出
検知手段を備えたインクジェット記録装置を提供する。 【解決手段】インクジェットヘッド10の先端に形成さ
れたノズル孔13aからインク滴を吐出させるインクジ
ェットプリンタであって、このインクジェットプリンタ
には、インクジェットヘッド10のノズル孔13aのイ
ンク吐出方向前方側に設けられた、ノズル孔13aを挟
んで対向する一対の電極21bと、この電極21b間の
静電容量の変化を検出することによって、インク滴の不
吐出を検知する静電容量検出回路22とからなる不吐出
検知手段20が搭載されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インクジェット
ヘッドの先端に形成されたノズル孔からインク滴を吐出
させるインクジェット記録装置、特に、ノズル孔からの
インク滴の不吐出を検出することのできるインクジェッ
ト記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット方式のプリンタ等のイン
クジェット記録装置は、キャリッジ上に搭載されたイン
クジェットヘッドからインク滴を吐出させて、用紙等の
記録媒体上に文字や画像を記録するものであり、インク
ジェットヘッドには、通常、インクを充填したインクカ
ートリッジが、インク供給路を備えたマニホールドを介
して取り付けられている。
【0003】インクジェットヘッドは、整列した状態で
設けられた多数のキャビティ内に貯留されたインクを、
電気機械変換素子や電気熱変換素子等からなるアクチュ
エータによって、ヘッド先端に形成されたノズル孔から
インク滴として吐出させるように構成されているが、ヘ
ッド先端のノズル孔は微小であり、使用するインク自体
も非常に固化しやすいものであるため、空気に直接接触
しているノズル孔付近のインクが固化してノズル孔が目
詰りを起こしたり、インクに異物や気泡が混入すること
によって、インク滴の不吐出による印字不良が発生する
ことがある。
【0004】このため、この種のインクジェット記録装
置には、ノズル孔が目詰り等を起こしてインク滴の不吐
出が発生した場合にそのインク滴の不吐出状態を検知す
る不吐出検知手段を搭載し、この不吐出検知手段によっ
てインク滴の不吐出が検知されると、例えば、インクジ
ェットヘッドのノズル側から吸引するといったパージ処
理を強制的に行うことで、ノズル孔の目詰りを解消する
ようにしたものがある。
【0005】こういった不吐出検知手段としては、例え
ば、特開昭59−120464号公報に開示されたもの
があり、この不吐出検知手段は、インクジェットヘッド
のノズル孔のインク吐出方向前方側に、荷電電極と誘導
電極とを順次配設し、ノズル孔から吐出されたインク滴
を荷電電極によって帯電させた後、この帯電したインク
滴が誘導電極を通過する際に発生する誘導電流を検出す
ることによってインク滴が吐出されたか否かを検知する
ようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな不吐出検知手段では、インクジェットヘッドのイン
ク吐出方向前方側に、荷電用の荷電電極と検出用の誘導
電極といった2種類の電極を設ける必要があるが、通常
のインクジェットプリンタでは、インクジェットヘッド
と記録媒体である用紙との間隔が1mm以下と短いのが
一般的であるので、2種類の電極をその間に収容するに
は無理があり、そういったタイプのインクジェット記録
装置に上述した技術を適用するのは現実的ではないとい
った問題がある。
【0007】そこで、この発明は、インクジェットヘッ
ドと記録媒体との間隔が非常に小さい場合にも十分に適
用することのできる不吐出検知手段を備えたインクジェ
ット記録装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段及びその効果】上記の目的
を達成するため、請求項1に記載の発明は、インクジェ
ットヘッドの先端に形成されたノズル孔からインク滴を
吐出させるインクジェット記録装置において、前記イン
クジェットヘッドのノズル孔のインク吐出方向前方側に
設けられた、前記ノズル孔を挟んで対向する一対の電極
と、前記電極間の静電容量の変化を検出することによっ
て、インク滴の不吐出を検知する静電容量検出回路とか
らなる不吐出検知手段を設けたことを特徴としている。
【0009】以上のように構成されたインクジェット記
録装置は、インクジェットヘッドのノズル孔のインク吐
出方向前方側に、静電容量の変化を検出するための1種
類の電極を設けるだけで、インク滴の不吐出を検知する
ことができるので、電極を設けるためにインクジェット
ヘッドと記録媒体との間隔を広くする必要がなく、不吐
出検知手段のないインクジェット記録装置と同様に、そ
の印字機構部分をコンパクトにすることが可能となる。
【0010】また、請求項2に記載のインクジェット記
録装置のように、前記静電容量検出回路が、前記ノズル
孔からのインク滴の吐出信号に同期して、前記電極間の
静電容量を検出するようにしておくと、インクジェット
記録装置の印字途中にインク滴の不吐出を検知すること
ができるので、印字途中にインク滴の不吐出が検知され
た場合は、一旦印字動作を中断してパージ処理を行った
後、印字動作を再開させることで、常にドット欠けのな
い高品質の印字状態を確保することが可能となる。これ
によって、従来のように、インク滴の不吐出に伴う印字
品質の低下が発生した場合に、印字途中の記録媒体を破
棄して最初から印字し直す必要がなく、印字時間や記録
媒体の無駄を有効に防止することができる。
【0011】また、請求項3に記載のインクジェット記
録装置のように、前記ノズル孔から吐出されるインク滴
が通過する孔または切欠部が形成され、その孔または切
欠部の周縁に前記電極が設けられた電極プレートを、前
記インクジェットヘッドの先端に取り付けておくこと
で、インクジェットヘッドへの電極の取付構造がシンプ
ルになるという効果がある。
【0012】また、請求項4に記載のインクジェット記
録装置のように、前記インクジェットヘッドの先端に、
ノズル孔が形成されたノズルプレートを有している場合
は、そのノズルプレートに前記電極プレートを取り付け
ておけばよい。
【0013】特に、請求項5に記載のインクジェット記
録装置のように、前記電極プレートを前記ノズルプレー
トに一体的に形成しておくと、ノズルプレートと電極プ
レートとを個別に取り付ける場合に比べて、全体の厚み
を薄くすることができるので、印字機構部分がさらにコ
ンパクトになるという効果がある。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態について図面を
参照して説明する。図1に示すように、このインクジェ
ットプリンタ1は、一対のフレーム2(図1には、一方
のフレームのみを示す)間に軸3aを介してプラテン3
が回転可能に取り付けられており、このプラテン3はモ
ータ4により回転駆動される。プラテン3に対向して圧
電式インクジェットヘッド10が配置されており、この
圧電式インクジェットヘッド10は、インクカートリッ
ジ5と共にキャリッジ6上に取り付けられている。キャ
リッジ6はプラテン3の軸線と平行に配設された2本の
ガイドロッド6aに摺動可能に支持されていると共に一
対のプーリ7に掛け渡されたタイミングベルト8に結合
されており、モータ9によってプーリ7が回転すること
によってキャリッジ6がプラテン3に沿って移動するよ
うになっている。
【0015】インクジェットヘッド10は、図2に示す
ように、溝状に形成された複数のキャビティ11a及び
各キャビティ11aにインクを供給するマニホールド1
1bからなるインク流路が形成されたキャビティプレー
ト11と、キャビティ11aに貯留されたインクを加圧
する圧電素子12と、インク滴を吐出させる複数のノズ
ル孔13aが形成されたノズルプレート13とを備えて
おり、前記ノズルプレート13の前面には、電極プレー
ト21が固着されている。
【0016】インクの加圧手段としての圧電素子12
は、シート状に形成された圧電材料からなり、キャビテ
ィプレート11の上面側に接合されることで、インク流
路上部の開口部分を閉塞している。この圧電素子12
は、図示しない駆動手段により駆動電圧が印加されるよ
うになっており、駆動電圧が印加されると、圧電素子1
2が、図2において上下方向に変形することで、キャビ
ティ11a内に貯留されたインクを加圧するようになっ
ている。
【0017】前記ノズルプレート13は、各ノズル孔1
3aがキャビティプレート11の各キャビティ11aと
連通するように、キャビティプレート11及び圧電素子
12の前端面に固着されており、キャビティ11a内の
インクが圧電素子12によって加圧されることで、ノズ
ル孔13aからインク滴Pとして吐出されるようになっ
ている。
【0018】前記電極プレート21は、図2及び図3に
示すように、ノズルプレート13に形成された各ノズル
孔13aをそれぞれ取り囲むように、一回り大きい複数
の孔21aが形成されていると共に、各孔21aの周縁
には、それぞれのノズル孔13aを挟んで対向する一対
の電極21bが設けられている。
【0019】各ノズル孔13aに対してそれぞれ設けら
れた一対の前記電極21bには、図4に示すように、交
流電源22a及び電流検出器22bを備えた静電容量検
出回路22が接続されており、電極21b及び静電容量
検出回路22によってインク滴の不吐出検出手段20が
構成されている。
【0020】前記静電容量検出回路22は、両電極21
b間の静電容量の変化を電流値の変化として検出するも
のであり、ノズル孔13aから吐出されたインク滴P
が、一対の電極21b間を通過する際に変化する両電極
21b間の静電容量を、電流値の変化として電流検出器
22bが検出することにより、ノズル孔13aからイン
ク滴Pが吐出されたか否かを検知することができるよう
になっている。
【0021】図5は、このインクジェットプリンタ1を
駆動するための制御系を示すブロック図である。同図に
示すように、このインクジェットプリンタ1は、インク
ジェットヘッド10の駆動制御を行うヘッド駆動コント
ローラ32、キャリッジ送り機構41、パージ機構42
等を統括的に制御するメインコントローラ31を備えて
おり、前記ヘッド駆動コントローラ32は、画像データ
記憶部33に記憶された印刷すべき画像データ及びタイ
ミングデバイス34から出力される印刷タイミング信号
に基づき、各キャビティ11aに対して設けられた複数
の圧電素子12にそれぞれ駆動信号を印加する複数のド
ライバ35を制御すると共に、静電容量検出回路22が
ドライバ35から出力される駆動信号に同期して電極2
1b間の静電容量を検出するように、不吐出検知手段2
0を制御するようになっている。なお、各ドライバ35
には、駆動信号を発生させるために十分な電圧を供給可
能な電源36が接続されている。
【0022】以上のように構成されたインクジェットプ
リンタ1における一連の印刷処理について、図6に示す
フローチャートに基づいて説明する。図6に示す印刷処
理は、例えば、外部接続されるホスト装置から印刷指示
を受けた場合に行われる処理である。印刷処理が開始さ
れると、まず、印刷処理の対象となる画像データを取得
し(ステップS1)、取得した画像データをビットマッ
プデータに展開する(ステップS2)。
【0023】このビットマップデータは、印刷画像の各
ドットに直接対応するデータ形式であり、このビットマ
ップデータに基づいて、ヘッド駆動コントローラ32が
各ドライバ35を駆動させることで、実際の印刷を実行
する(ステップS3)。このとき、ヘッド駆動コントロ
ーラ32は、ドライバ35の駆動信号に同期するよう
に、不吐出検知手段20に検知指令を出力し、インク滴
が適正に吐出されたか否かを同時に検出する(ステップ
S4)。
【0024】ステップS5において、インク滴の不吐出
が検知された場合は、印刷を一旦中断し(ステップS
6)、不吐出チャンネル及び不吐出検出ポジションを記
憶する(ステップS7)。そして、パージ処理を行った
後(ステップS8)、インクジェットヘッド10を不吐
出検出ポジションに復帰させ(ステップS9)、ステッ
プS3に戻って再度印刷を実行する。
【0025】一方、ステップS5において、インク滴の
不吐出が検知されなかった場合は、継続して印刷を実行
し、全てのビットマップデータについて印刷が実行され
た時点で一連の印刷処理を終了する。
【0026】以上のように、このインクジェットプリン
タ1は、インクジェットヘッド10のノズル孔13aの
インク吐出方向前方側に、静電容量の変化を検出するた
めの1種類の電極21bを設けるだけで、インク滴の不
吐出を検知することができるので、インクジェットヘッ
ドのインク吐出方向前方側に、荷電電極と検出電極とい
った2種類の電極を配設しなければならない従来のイン
クジェット記録装置に比べて、インクジェットヘッドと
記録媒体との間隔を小さく抑えることができ、不吐出検
知手段のないインクジェット記録装置と同様に、その印
字機構部分をコンパクトにすることが可能となる。
【0027】また、このインクジェットプリンタ1は、
ノズル孔13aからインク滴を吐出させるドライバ35
の駆動信号に同期して電極21b間の静電容量を検出す
ることで、印刷を実行しながらインク滴の不吐出を検知
し、印刷途中にインク滴の不吐出が検知された場合は、
一旦印刷動作を中断してパージ処理を行った後、インク
滴の不吐出が発生したポジションから再度印刷を行うよ
うにしているので、常にドット欠けのない高品質の印字
状態を確保することが可能となる。従って、従来のよう
に、インク滴の不吐出に伴う印字品質の低下が発生した
場合に、途中まで印刷された記録媒体を破棄して最初か
ら印刷し直す必要がなく、印刷時間や記録媒体の無駄を
有効に防止することができる。
【0028】また、このインクジェットプリンタ1は、
ノズル孔13aから吐出されるインク滴が通過する孔2
1aの周縁に電極21bが設けられた電極プレート21
を、前記インクジェットヘッド10の先端に取り付ける
構成を採用しているので、インクジェットヘッド10へ
の電極の取付構造がシンプルになり、電極が設けられた
インクジェットヘッドを効率よく製造することができる
という効果もある。
【0029】なお、この実施形態では、上述したよう
に、ノズルプレート13の前面側に電極21bを有する
別体の電極プレート21を固着する構成を採用している
が、図7に示すように、電極プレート部分が一体的に形
成された、ノズル孔15a、孔15b、電極15cを有
するノズルプレート15を使用することも可能であり、
このような構成を採用することによって、電極が設けら
れたインクジェットヘッドを効率よく製造することがで
きると共に、ノズルプレートと電極プレートとを個別に
取り付ける場合に比べて、全体の厚みを薄くすることが
できるので、印字機構部分がさらにコンパクトになると
いう効果がある。
【0030】また、印刷途中に実行するパージ処理は、
プリンタの起動時等に行われる通常のパージ処理と同様
に、不吐出の発生したキャビティ11a内のインクを一
定時間(数秒間)加圧したり、ノズル孔13aの出口側
から吸引したりすることにより、キャビティ11a内の
インクを強制的に吐き出させることで不吐出チャンネル
を回復させればよい。
【0031】また、パージ処理は、基本的に不吐出の発
生した色部分に対して行えばよいが、全色まとめてパー
ジ処理を行ったり、いわゆるフラッシングによって、不
吐出チャンネルのみを回復させることも可能である。全
色まとめてパージ処理を行う場合は、パージ処理によっ
て廃棄されるインク量は多くなるが、パージ機構を簡略
化することができ、逆に、不吐出チャンネルのみを回復
させる場合は、駆動回路は複雑になるが、パージ処理に
よって廃棄されるインク量を最小限に抑えることができ
る。従って、それぞれの長所、短所を総合的に勘案して
いずれかの方法を採用すればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかるインクジェット記録装置の一
実施形態を示す概略構成図である。
【図2】同上のインクジェット記録装置におけるインク
ジェットヘッドを示す断面図である。
【図3】同上のインクジェットヘッドを示す斜視図であ
る。
【図4】同上のインクジェット記録装置における不吐出
検知手段を示す概略構成図である。
【図5】同上のインクジェット記録装置を駆動するため
の制御系を示すブロック図である。
【図6】同上のインクジェット記録装置における一連の
印刷処理を示すフローチャートである。
【図7】同上のインクジェット記録装置におけるインク
ジェットヘッドの変形例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 インクジェットプリンタ 10 インクジェットヘッド 13 ノズルプレート 13a ノズル孔 20 不吐出検知手段 21 電極プレート 21a 孔 21b 電極 22 静電容量検出回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクジェットヘッドの先端に形成され
    たノズル孔からインク滴を吐出させるインクジェット記
    録装置において、 前記インクジェットヘッドのノズル孔のインク吐出方向
    前方側に設けられた、前記ノズル孔を挟んで対向する一
    対の電極と、 前記電極間の静電容量の変化を検出することによって、
    インク滴の不吐出を検知する静電容量検出回路とからな
    る不吐出検知手段を設けたことを特徴とするインクジェ
    ット記録装置。
  2. 【請求項2】 前記静電容量検出回路は、前記ノズル孔
    からのインク滴の吐出信号に同期して、前記電極間の静
    電容量を検出するものである請求項1に記載のインクジ
    ェット記録装置。
  3. 【請求項3】 前記ノズル孔から吐出されるインク滴が
    通過する孔または切欠部が形成され、その孔または切欠
    部の周縁に前記電極が設けられた電極プレートを、前記
    インクジェットヘッドの先端に取り付けた請求項1また
    は2に記載のインクジェット記録装置。
  4. 【請求項4】 前記インクジェットヘッドは、その先端
    にノズル孔が形成されたノズルプレートを有し、前記電
    極プレートが、前記ノズルプレートに取り付けられてい
    る請求項3に記載のインクジェット記録装置。
  5. 【請求項5】 前記電極プレートが、前記ノズルプレー
    トに一体的に形成されている請求項4に記載のインクジ
    ェット記録装置。
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