JP2000313198A - 塗布具 - Google Patents
塗布具Info
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- JP2000313198A JP2000313198A JP11123715A JP12371599A JP2000313198A JP 2000313198 A JP2000313198 A JP 2000313198A JP 11123715 A JP11123715 A JP 11123715A JP 12371599 A JP12371599 A JP 12371599A JP 2000313198 A JP2000313198 A JP 2000313198A
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- pancake
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- discharge hole
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H37/00—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
- B65H37/002—Web delivery apparatus, the web serving as support for articles, material or another web
- B65H37/005—Hand-held apparatus
- B65H37/007—Applicators for applying coatings, e.g. correction, colour or adhesive coatings
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】塗布具の構造の単純化と小型化を図ることで、
デザイン性の向上や製造コストの削減をも図ろうとす
る。 【解決手段】塗布具本体(2)内に回転自在にパンケー
キ(7)を保持すると共に、このパンケーキ(7)より
送出され、ヘッド体(9)を経て使用済みとなった転写
テープ(8”)を、塗布具本体(2)の排出孔(6)か
ら確実に排出するものとして、従来使用済みの転写テー
プを巻き取り収容するのに必要であった巻き取りリール
が不要となり、更には上下ケース等をその側面において
連結一体化し、1回の成形で全体を構成できるものとし
塗布具の構造の単純化と小型化が可能となると共に、工
程数を減少して製造コストの削減をも図れるものであ
る。
デザイン性の向上や製造コストの削減をも図ろうとす
る。 【解決手段】塗布具本体(2)内に回転自在にパンケー
キ(7)を保持すると共に、このパンケーキ(7)より
送出され、ヘッド体(9)を経て使用済みとなった転写
テープ(8”)を、塗布具本体(2)の排出孔(6)か
ら確実に排出するものとして、従来使用済みの転写テー
プを巻き取り収容するのに必要であった巻き取りリール
が不要となり、更には上下ケース等をその側面において
連結一体化し、1回の成形で全体を構成できるものとし
塗布具の構造の単純化と小型化が可能となると共に、工
程数を減少して製造コストの削減をも図れるものであ
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、修正塗料や糊料
等を表面に塗布する転写テープを被転写面に転写するこ
とで修正塗料等を塗布してなる塗布具に関する。
等を表面に塗布する転写テープを被転写面に転写するこ
とで修正塗料等を塗布してなる塗布具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、修正塗料や糊料等を表面に塗布す
る転写テープを被転写面に転写することで修正塗料等を
塗布してなる塗布具においては、塗布具を構成する塗布
具本体内において未使用の転写テープを巻回、収納する
パンケーキと、このパンケーキから転写ヘッドに送出さ
れ使用済みとなった転写テープを巻き取り、収容する巻
き取りリールの二つのリールが内装されるものが一般的
である。
る転写テープを被転写面に転写することで修正塗料等を
塗布してなる塗布具においては、塗布具を構成する塗布
具本体内において未使用の転写テープを巻回、収納する
パンケーキと、このパンケーキから転写ヘッドに送出さ
れ使用済みとなった転写テープを巻き取り、収容する巻
き取りリールの二つのリールが内装されるものが一般的
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものにおいて、塗布具を構成する塗布具本体内に未
使用の転写テープを巻回、収納するパンケーキと、この
パンケーキから転写ヘッドに送出され使用済みとなった
転写テープを巻き取り、収容する巻き取りリールの二つ
のリールが内装されるものでは、この二つのリールが互
いに連動して未使用の転写テープの送出と使用済みの転
写テープの巻き取りを同時に行う必要があり、そのため
これら二つのリールを限られた容積の塗布具本体内にお
いて配置するにあたっては、上記パンケーキ及び巻き取
りリールと一体になるギアの噛合を利用して並列に配置
し、また、パンケーキ及び巻き取りリールを同軸上に配
置することが行われるが、二つのリールを塗布具本体内
に収容するにあたっては、最低限一定の容積が必要とな
るから、塗布具の小型化を図ることにより、使用者の利
便性を向上させると共に塗布具のデザインの多様性を確
保するという観点からは大きな問題点となる。
来のものにおいて、塗布具を構成する塗布具本体内に未
使用の転写テープを巻回、収納するパンケーキと、この
パンケーキから転写ヘッドに送出され使用済みとなった
転写テープを巻き取り、収容する巻き取りリールの二つ
のリールが内装されるものでは、この二つのリールが互
いに連動して未使用の転写テープの送出と使用済みの転
写テープの巻き取りを同時に行う必要があり、そのため
これら二つのリールを限られた容積の塗布具本体内にお
いて配置するにあたっては、上記パンケーキ及び巻き取
りリールと一体になるギアの噛合を利用して並列に配置
し、また、パンケーキ及び巻き取りリールを同軸上に配
置することが行われるが、二つのリールを塗布具本体内
に収容するにあたっては、最低限一定の容積が必要とな
るから、塗布具の小型化を図ることにより、使用者の利
便性を向上させると共に塗布具のデザインの多様性を確
保するという観点からは大きな問題点となる。
【0004】更に、上述するように二つのリールを限ら
れた容積の塗布具本体内に収容すると共に、これらパン
ケーキ及び巻き取りリールを転写テープの送出、巻き取
りにおいて連動させる構造は複雑なものとなるから、転
写テープの送出、巻き取り作業の不具合が生じ易く、ま
た使用者によるその修理作業も煩雑なものとなって、使
用者に著しい負担を強いるものとなる問題もある。その
上、パンケーキに巻回される未使用の転写テープを使い
果たした後に、新たなパンケーキと交換する場合には古
いパンケーキの交換と同時に使用済みの転写テープを巻
き取り、収容している巻き取りリールをも交換する必要
があるので、単に使用済みの転写テープを巻回するため
だけに存在することとなる巻き取りリールについてのコ
ストの削減が図れないものでもある。また、成形時に上
下ケース等をそれぞれ別個に成形するため、成形コスト
が増大し、これに蓋体、ヘツド体を取り付けるとより一
層コストが増大することとなる。
れた容積の塗布具本体内に収容すると共に、これらパン
ケーキ及び巻き取りリールを転写テープの送出、巻き取
りにおいて連動させる構造は複雑なものとなるから、転
写テープの送出、巻き取り作業の不具合が生じ易く、ま
た使用者によるその修理作業も煩雑なものとなって、使
用者に著しい負担を強いるものとなる問題もある。その
上、パンケーキに巻回される未使用の転写テープを使い
果たした後に、新たなパンケーキと交換する場合には古
いパンケーキの交換と同時に使用済みの転写テープを巻
き取り、収容している巻き取りリールをも交換する必要
があるので、単に使用済みの転写テープを巻回するため
だけに存在することとなる巻き取りリールについてのコ
ストの削減が図れないものでもある。また、成形時に上
下ケース等をそれぞれ別個に成形するため、成形コスト
が増大し、これに蓋体、ヘツド体を取り付けるとより一
層コストが増大することとなる。
【0005】そこで、この発明は上記従来のものの有す
る問題点を解決するものであり、転写テープを被転写面
に転写することで修正塗料等の塗布する塗布具におい
て、構造を単純化して小型化を図ると共に、デザインの
多様性を確保し、工程数を省略して製造コストの削減を
も図ろうとするものである。
る問題点を解決するものであり、転写テープを被転写面
に転写することで修正塗料等の塗布する塗布具におい
て、構造を単純化して小型化を図ると共に、デザインの
多様性を確保し、工程数を省略して製造コストの削減を
も図ろうとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、塗布具を、
内部に、修正塗料や糊料等を表面に塗布する転写テープ
を巻回するパンケーキを回転自在に保持する塗布具本体
と、この塗布具本体の開口部より外方に向けて突設され
る舌片体を有するヘッド体から構成され、上記塗布具本
体に塗布具本体内に連通する排出孔を配設し、使用済み
の転写テープを排出孔より塗布具本体外に排出してなる
ものである。
内部に、修正塗料や糊料等を表面に塗布する転写テープ
を巻回するパンケーキを回転自在に保持する塗布具本体
と、この塗布具本体の開口部より外方に向けて突設され
る舌片体を有するヘッド体から構成され、上記塗布具本
体に塗布具本体内に連通する排出孔を配設し、使用済み
の転写テープを排出孔より塗布具本体外に排出してなる
ものである。
【0007】更に、上記塗布具本体を、塗布具本体又は
上ケースと下ケースに二分して開閉自在に構成し、その
上、この塗布具本体又は塗布具本体を下ケースと共に構
成する上ケースにおいて、その開口部近傍に開閉自在と
なる蓋体を設け、塗布具本体又は上ケースと蓋体の間を
排出孔とし、また、成形にあたり上下ケース等を一体成
形して成形工程を極力少くし、その上、使用済みの転写
テープを排出孔に向け誘導するため、排出孔を設ける塗
布具本体内壁面に密着して軸着保持されるローラーを具
えてなるものである。
上ケースと下ケースに二分して開閉自在に構成し、その
上、この塗布具本体又は塗布具本体を下ケースと共に構
成する上ケースにおいて、その開口部近傍に開閉自在と
なる蓋体を設け、塗布具本体又は上ケースと蓋体の間を
排出孔とし、また、成形にあたり上下ケース等を一体成
形して成形工程を極力少くし、その上、使用済みの転写
テープを排出孔に向け誘導するため、排出孔を設ける塗
布具本体内壁面に密着して軸着保持されるローラーを具
えてなるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】この塗布具を使用する時には、塗
布具本体内に回転自在に保持されるパンケーキに巻回さ
れる未使用の転写テープはヘッド体方向に誘導されると
共に、ヘッド体を経て使用済みとなった転写テープ
は、,例えばヘッド体の未使用の転写テープの送出によ
り回転するローラーにより塗布具本体内壁面との間で挟
持されつつ排出孔より塗布具本体外に排出されるので、
巻き取りリールとこれを作動する機構が不要となって、
構造を単純化して小型化が図れることから製造コストの
削減も可能となる上、デザイン性をも向上させることが
できる。
布具本体内に回転自在に保持されるパンケーキに巻回さ
れる未使用の転写テープはヘッド体方向に誘導されると
共に、ヘッド体を経て使用済みとなった転写テープ
は、,例えばヘッド体の未使用の転写テープの送出によ
り回転するローラーにより塗布具本体内壁面との間で挟
持されつつ排出孔より塗布具本体外に排出されるので、
巻き取りリールとこれを作動する機構が不要となって、
構造を単純化して小型化が図れることから製造コストの
削減も可能となる上、デザイン性をも向上させることが
できる。
【0009】また、塗布具本体を内部にパンケーキを収
容して、パンケーキの転写テープがなくなると塗布具全
体を廃棄するいわゆる使い捨てもの、或いは、上ケース
と下ケースに二分して開閉自在に構成することで、パン
ケーキの交換を迅速且つ確実に行えるものとすることが
でき、更に塗布具本体又はこの上ケースと下ケースに開
閉自在となる塗布具本体の上ケースにおいて、開閉自在
となる蓋体を塗布具本体の開口部近傍に設けることによ
り、転写テープの排出の際の不具合或いはパンケーキの
交換作業に伴って必要となる転写テープ先端の排出孔か
らの引出をも容易に行えることができる。なお、塗布具
本体あるいは上ケースと蓋体の間隙を利用してこれを排
出孔とし、使用済みのテープをここより外部に排出する
こともできる。その上、上下ケース等の成形にあたり、
上下ケースを連結体で連結して一体成形し、あるいは上
ケース先端に蓋体を、もしくは、下ケース先端にヘツド
体をそれぞれ連結して一体成形することにより工程を減
少してコストを削減することができる。
容して、パンケーキの転写テープがなくなると塗布具全
体を廃棄するいわゆる使い捨てもの、或いは、上ケース
と下ケースに二分して開閉自在に構成することで、パン
ケーキの交換を迅速且つ確実に行えるものとすることが
でき、更に塗布具本体又はこの上ケースと下ケースに開
閉自在となる塗布具本体の上ケースにおいて、開閉自在
となる蓋体を塗布具本体の開口部近傍に設けることによ
り、転写テープの排出の際の不具合或いはパンケーキの
交換作業に伴って必要となる転写テープ先端の排出孔か
らの引出をも容易に行えることができる。なお、塗布具
本体あるいは上ケースと蓋体の間隙を利用してこれを排
出孔とし、使用済みのテープをここより外部に排出する
こともできる。その上、上下ケース等の成形にあたり、
上下ケースを連結体で連結して一体成形し、あるいは上
ケース先端に蓋体を、もしくは、下ケース先端にヘツド
体をそれぞれ連結して一体成形することにより工程を減
少してコストを削減することができる。
【0010】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。図1において示す(1)はこの発明の第1実施例を
具える塗布具であり、この塗布具(1)は、その内部に
おいて、修正塗料や糊料等を表面に塗布する転写テープ
(8)を巻回するパンケーキ(7)を回転自在に回転軸
(3)に保持する塗布具本体(2)と、この塗布具本体
の開口部(4)より外方に向けて突設され、その先端に
側方に転写テープ案内板(11)を並設する舌片体(1
0)を有するヘッド体(9)から構成されるものであ
る。
る。図1において示す(1)はこの発明の第1実施例を
具える塗布具であり、この塗布具(1)は、その内部に
おいて、修正塗料や糊料等を表面に塗布する転写テープ
(8)を巻回するパンケーキ(7)を回転自在に回転軸
(3)に保持する塗布具本体(2)と、この塗布具本体
の開口部(4)より外方に向けて突設され、その先端に
側方に転写テープ案内板(11)を並設する舌片体(1
0)を有するヘッド体(9)から構成されるものであ
る。
【0011】そして、上記塗布具本体(2)の正面に塗
布具本体(2)内に連通する排出孔(6)を配設すると
共に、ヘッド体(9)にパンケーキに巻回される未使用
の転写テープ(8’)をヘッド体(9)先端の舌片体
(10)方向に送出し、また使用済みの転写テープ
(8”)をヘッド体(9)で反転させ、塗布具本体
(2)内方向に誘導するローラー(12)を具え、その
ローラー(12)の表面を排出孔(6)を配設する塗布
具本体内壁面(5)に密着させつつ軸着保持した上で、
未使用の転写テープ(8’)をヘッド体(9)上に送出
すると同時に、使用済みの転写テープ(8”)を上記ヘ
ッド体(9)の先端において反転し、未使用の転写テー
プ(8’)の送出により回転する、上記ヘッド体(9)
のローラー(12)により塗布具本体内壁面(5)との
間で挟持しつつ排出孔(6)より塗布具本体(2)外に
排出するものである。なお、ローラー(12)の表面
は、塗布具本体内壁面(5)との間で挟持しつつ排出す
る使用済みの転写テープ(8”)との摩擦を考慮して、
表面自体に密着性を有するものとするものの他、図5に
おいて示すように凹凸(13)やリブ(14)を設けて
も良いものである。
布具本体(2)内に連通する排出孔(6)を配設すると
共に、ヘッド体(9)にパンケーキに巻回される未使用
の転写テープ(8’)をヘッド体(9)先端の舌片体
(10)方向に送出し、また使用済みの転写テープ
(8”)をヘッド体(9)で反転させ、塗布具本体
(2)内方向に誘導するローラー(12)を具え、その
ローラー(12)の表面を排出孔(6)を配設する塗布
具本体内壁面(5)に密着させつつ軸着保持した上で、
未使用の転写テープ(8’)をヘッド体(9)上に送出
すると同時に、使用済みの転写テープ(8”)を上記ヘ
ッド体(9)の先端において反転し、未使用の転写テー
プ(8’)の送出により回転する、上記ヘッド体(9)
のローラー(12)により塗布具本体内壁面(5)との
間で挟持しつつ排出孔(6)より塗布具本体(2)外に
排出するものである。なお、ローラー(12)の表面
は、塗布具本体内壁面(5)との間で挟持しつつ排出す
る使用済みの転写テープ(8”)との摩擦を考慮して、
表面自体に密着性を有するものとするものの他、図5に
おいて示すように凹凸(13)やリブ(14)を設けて
も良いものである。
【0012】この発明の第1実施例である塗布具(1)
が以上の構成を具えるので、使用者がこの発明の第1実
施例である塗布具の使用に際して、塗布具(1)を構成
するヘッド体(9)の先端の舌片体(10)を被転写面
に対して密着させつつスライドさせることで、このヘッ
ド体(9)の舌片体(10)を経由する転写テープ
(8)表面に塗布される修正塗料や糊料等が被転写面に
対して転写されるものである。
が以上の構成を具えるので、使用者がこの発明の第1実
施例である塗布具の使用に際して、塗布具(1)を構成
するヘッド体(9)の先端の舌片体(10)を被転写面
に対して密着させつつスライドさせることで、このヘッ
ド体(9)の舌片体(10)を経由する転写テープ
(8)表面に塗布される修正塗料や糊料等が被転写面に
対して転写されるものである。
【0013】このとき、塗布具本体(2)内に回転自在
に保持されるパンケーキ(7)からは、未使用の転写テ
ープ(8’)が使用者の塗布具(1)のスライドに合わ
せて順次ヘッド体(9)方向にその背面をローラー(1
2)の表面に接触させて回転させつつ供給されることと
なり、一方使用済みの転写テープ(8”)は、上記ヘッ
ド体(9)の回転するローラー(12)により塗布具本
体内壁面(5)との間で挟持されつつ、塗布具本体
(2)に配設される排出孔(6)より塗布具本体(2)
外に排出されるものとなるから、従来このような塗布具
(1)において必要とされていた使用済みの転写テープ
を巻回、収容する巻き取りリールが不要となるので、塗
布具(1)を構成する部品点数が減って構造が単純化さ
れ、ローラー(12)により上記使用済みの転写テープ
(8”)が確実に塗布具本体(2)外に排出できるもの
であって、塗布具(1)全体としての小型化が図れると
共に、この塗布具(1)自体の小型化によりそのデザイ
ン性が著しく向上する一方で、更に製造コストの低減を
も可能にすることができる。
に保持されるパンケーキ(7)からは、未使用の転写テ
ープ(8’)が使用者の塗布具(1)のスライドに合わ
せて順次ヘッド体(9)方向にその背面をローラー(1
2)の表面に接触させて回転させつつ供給されることと
なり、一方使用済みの転写テープ(8”)は、上記ヘッ
ド体(9)の回転するローラー(12)により塗布具本
体内壁面(5)との間で挟持されつつ、塗布具本体
(2)に配設される排出孔(6)より塗布具本体(2)
外に排出されるものとなるから、従来このような塗布具
(1)において必要とされていた使用済みの転写テープ
を巻回、収容する巻き取りリールが不要となるので、塗
布具(1)を構成する部品点数が減って構造が単純化さ
れ、ローラー(12)により上記使用済みの転写テープ
(8”)が確実に塗布具本体(2)外に排出できるもの
であって、塗布具(1)全体としての小型化が図れると
共に、この塗布具(1)自体の小型化によりそのデザイ
ン性が著しく向上する一方で、更に製造コストの低減を
も可能にすることができる。
【0014】また、図6において示すものは、この発明
の第2実施例である塗布具(1’)であり、この塗布具
(1’)は、第1実施例である塗布具(1)と同様に、
その内部において、修正塗料や糊料等を表面に塗布する
転写テープ(8)を巻回するパンケーキ(7)を回転自
在に回転軸(3)に保持する塗布具本体(2’)と、こ
の塗布具本体(2’)の開口部(4)より外方に向けて
突設され、その先端に側方に転写テープ案内板(11)
を並設する舌片体(10)を有するヘッド体(9)から
構成されるものである。
の第2実施例である塗布具(1’)であり、この塗布具
(1’)は、第1実施例である塗布具(1)と同様に、
その内部において、修正塗料や糊料等を表面に塗布する
転写テープ(8)を巻回するパンケーキ(7)を回転自
在に回転軸(3)に保持する塗布具本体(2’)と、こ
の塗布具本体(2’)の開口部(4)より外方に向けて
突設され、その先端に側方に転写テープ案内板(11)
を並設する舌片体(10)を有するヘッド体(9)から
構成されるものである。
【0015】そして、この塗布具(1’)を構成し、修
正塗料や糊料等を表面に塗布する転写テープ(8)を巻
回するパンケーキ(7)を回転自在に回転軸(3)に保
持する塗布具本体(2’)を、上ケース(15)と下ケ
ース(16)として開閉自在に構成してなるものであ
る。
正塗料や糊料等を表面に塗布する転写テープ(8)を巻
回するパンケーキ(7)を回転自在に回転軸(3)に保
持する塗布具本体(2’)を、上ケース(15)と下ケ
ース(16)として開閉自在に構成してなるものであ
る。
【0016】この発明の第2実施例である塗布具
(1’)が以上の構成を具えるので、使用者が塗布具本
体(2)内に回転自在に保持され、未使用の転写テープ
(8’)を巻回するパンケーキ(7)を使い果たした後
は、塗布具本体(2)を上ケース(15)と下ケース
(16)とに開放して塗布具本体(2)内の回転軸
(3)に回転自在に保持される上記パンケーキ(7)を
取り外すと共に、新たなパンケーキ(7)を回転軸
(3)に保持させ、塗布具本体(2)を構成する上ケー
ス(15)と下ケース(16)を一体係合させること
で、再び塗布具(1)として使用することができるもの
となるので、迅速且つ容易に塗布具本体(2)内のパン
ケーキ(7)の交換を行うことができるようになるもの
である。
(1’)が以上の構成を具えるので、使用者が塗布具本
体(2)内に回転自在に保持され、未使用の転写テープ
(8’)を巻回するパンケーキ(7)を使い果たした後
は、塗布具本体(2)を上ケース(15)と下ケース
(16)とに開放して塗布具本体(2)内の回転軸
(3)に回転自在に保持される上記パンケーキ(7)を
取り外すと共に、新たなパンケーキ(7)を回転軸
(3)に保持させ、塗布具本体(2)を構成する上ケー
ス(15)と下ケース(16)を一体係合させること
で、再び塗布具(1)として使用することができるもの
となるので、迅速且つ容易に塗布具本体(2)内のパン
ケーキ(7)の交換を行うことができるようになるもの
である。
【0017】更に、図7及び図8において示すものは、
この発明の第1実施例及び第2実施例の一部を変形させ
た各々この発明の第3実施例及び第4実施例であり、こ
れら第3実施例及び第4実施例の塗布具(17)(1
7’)は、第1実施例及び第2実施例である塗布具
(1)(1’)と同様に、その内部において、転写テー
プ(8)を巻回するパンケーキ(7)を回転自在に回転
軸(3)に保持する塗布具本体(18)(18’)と、
この塗布具本体(18)(18’)の開口部(4)より
外方に向けて突設され、その先端に側方に転写テープ案
内板(11)を並設する舌片体(10)を有するヘッド
体(9)から構成される。特に第4実施例における塗布
具(17’)を構成する塗布具本体(18’)において
は、上ケース(15’)と下ケース(16’)に二分し
て開閉自在に構成してなるものである。
この発明の第1実施例及び第2実施例の一部を変形させ
た各々この発明の第3実施例及び第4実施例であり、こ
れら第3実施例及び第4実施例の塗布具(17)(1
7’)は、第1実施例及び第2実施例である塗布具
(1)(1’)と同様に、その内部において、転写テー
プ(8)を巻回するパンケーキ(7)を回転自在に回転
軸(3)に保持する塗布具本体(18)(18’)と、
この塗布具本体(18)(18’)の開口部(4)より
外方に向けて突設され、その先端に側方に転写テープ案
内板(11)を並設する舌片体(10)を有するヘッド
体(9)から構成される。特に第4実施例における塗布
具(17’)を構成する塗布具本体(18’)において
は、上ケース(15’)と下ケース(16’)に二分し
て開閉自在に構成してなるものである。
【0018】そして、この発明の第3実施例及び第4実
施例における塗布具(17)(17’)を構成する塗布
具本体(18)、又はこの塗布具本体(18’)を下ケ
ース(16’)と共に構成することとなる上ケース(1
5’)において、独立して開閉自在となる蓋体(19)
を塗布具本体(2)の開口部(4)近傍に設けてなるも
のである。特に、図11は上記各実施例において排出孔
(6)に対して配設するローラー(12)を除いたもの
であり、ローラー(12)による排出孔(6)への使用
済みの転写テープ(8’)の誘導よりも充分ではないが、
部品を省略して全体のコストを削減できるものである。
施例における塗布具(17)(17’)を構成する塗布
具本体(18)、又はこの塗布具本体(18’)を下ケ
ース(16’)と共に構成することとなる上ケース(1
5’)において、独立して開閉自在となる蓋体(19)
を塗布具本体(2)の開口部(4)近傍に設けてなるも
のである。特に、図11は上記各実施例において排出孔
(6)に対して配設するローラー(12)を除いたもの
であり、ローラー(12)による排出孔(6)への使用
済みの転写テープ(8’)の誘導よりも充分ではないが、
部品を省略して全体のコストを削減できるものである。
【0019】この発明の第3実施例及び第4実施例にお
ける塗布具(17)(17’)が以上の構成を具えるの
で、この塗布具(17)(17’)を構成することとな
る塗布具本体(2)の開口部(4)近傍に設け、別体の
開閉自在となる蓋体(19)を開放することにより、塗
布具本体内壁面(5)との間で挟持されつつ、使用済み
の転写テープ(8”)は塗布具本体(2)に配設される
蓋体(19)の開放部により形成する排出孔(6)より
塗布具本体(2)外に排出される。この使用済みの転写
テープ(8”)の送出が不具合になっても、また塗布具
本体(18’)内に回転自在に保持されるパンケーキ
(7)を交換するにあたって予め転写テープ(8)先端
を上記塗布具本体(18’)に配設される蓋体(19)
と塗布具本体(18’)間に設ける排出孔(6)から引
き出すことも、簡易且つ迅速に行え得るものとなるの
で、使用者にとって非常に利便性が高いものとなる。
ける塗布具(17)(17’)が以上の構成を具えるの
で、この塗布具(17)(17’)を構成することとな
る塗布具本体(2)の開口部(4)近傍に設け、別体の
開閉自在となる蓋体(19)を開放することにより、塗
布具本体内壁面(5)との間で挟持されつつ、使用済み
の転写テープ(8”)は塗布具本体(2)に配設される
蓋体(19)の開放部により形成する排出孔(6)より
塗布具本体(2)外に排出される。この使用済みの転写
テープ(8”)の送出が不具合になっても、また塗布具
本体(18’)内に回転自在に保持されるパンケーキ
(7)を交換するにあたって予め転写テープ(8)先端
を上記塗布具本体(18’)に配設される蓋体(19)
と塗布具本体(18’)間に設ける排出孔(6)から引
き出すことも、簡易且つ迅速に行え得るものとなるの
で、使用者にとって非常に利便性が高いものとなる。
【0020】図9,図10に示すものは、上下ケース
(15)(16)のそれぞれを側面において連結体(2
1)により連結してなるものであり、図9はテープ面が
回動軸(3)と直交する横引き型、図10はテープ面が
回動軸(3)と平行な縦引き型を示す。また図9,図1
0はいずれも回動軸(3)と巻取りリール軸(20)を
もつものを示しているが、巻取りリール軸は必ずしも必
要ではなく、必要に応じ取り付けられることを示す。図
10のヘッド体(9)は柔軟性をもたせるため、ポリプ
ロピレン又はハイ・インパクト・スチロール等の樹脂を
用いる。特に図9においては、ヘッド体(9)は、テー
プを通した後にヘッド体(9)を折り込んで組立てるも
のである。図11においては、下ケース(15)の先端
の対向側面にそれぞれ蓋体(19)とヘッド体(9)を
それぞれ、可撓性のある薄肉連結部(23)と連結体
(22)により一体成形したものである。
(15)(16)のそれぞれを側面において連結体(2
1)により連結してなるものであり、図9はテープ面が
回動軸(3)と直交する横引き型、図10はテープ面が
回動軸(3)と平行な縦引き型を示す。また図9,図1
0はいずれも回動軸(3)と巻取りリール軸(20)を
もつものを示しているが、巻取りリール軸は必ずしも必
要ではなく、必要に応じ取り付けられることを示す。図
10のヘッド体(9)は柔軟性をもたせるため、ポリプ
ロピレン又はハイ・インパクト・スチロール等の樹脂を
用いる。特に図9においては、ヘッド体(9)は、テー
プを通した後にヘッド体(9)を折り込んで組立てるも
のである。図11においては、下ケース(15)の先端
の対向側面にそれぞれ蓋体(19)とヘッド体(9)を
それぞれ、可撓性のある薄肉連結部(23)と連結体
(22)により一体成形したものである。
【0021】
【発明の効果】以上のとおり、塗布具本体内に回転自在
に保持されるパンケーキから送出され、ヘッド体を経て
使用済みとなった転写テープを塗布具本体に配設する排
出孔より同時に排出することで、従来使用済みの転写テ
ープを巻き取るのに必要とされていた巻き取りリールを
不要として塗布具自体の構造を単純化すると同時に部品
点数を削減化し、その上、上下ケース等は連結体で連結
して一体成形できるから工程も削減でき、塗布具自体の
小型化とデザイン性を著しく向上させると共に、その製
造コストを大幅に削減することができる優れた効果を有
するものである。
に保持されるパンケーキから送出され、ヘッド体を経て
使用済みとなった転写テープを塗布具本体に配設する排
出孔より同時に排出することで、従来使用済みの転写テ
ープを巻き取るのに必要とされていた巻き取りリールを
不要として塗布具自体の構造を単純化すると同時に部品
点数を削減化し、その上、上下ケース等は連結体で連結
して一体成形できるから工程も削減でき、塗布具自体の
小型化とデザイン性を著しく向上させると共に、その製
造コストを大幅に削減することができる優れた効果を有
するものである。
【図1】この発明の第1実施例である塗布具の正面図で
ある。
ある。
【図2】この発明の第1実施例である塗布具本体内での
転写テープの配置を示した図である。
転写テープの配置を示した図である。
【図3】この発明の第1実施例である塗布具の縦断面図
である。
である。
【図4】この発明の第1実施例である塗布具を構成する
ヘッド体の分解斜視図である。
ヘッド体の分解斜視図である。
【図5】この発明の第1実施例である塗布具を構成する
ヘッド体のローラーの変形例である。
ヘッド体のローラーの変形例である。
【図6】この発明の第2実施例である塗布具の開放時に
おける全体斜視図である。
おける全体斜視図である。
【図7】この発明の第3実施例である塗布具の全体斜視
図である。
図である。
【図8】この発明の第4実施例である塗布具の全体斜視
図である。
図である。
【図9】この発明の第5実施例である横引き型の塗布具
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図10】この発明の第5実施例における縦引き型の全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図11】この発明の第3実施例の上下ケースと蓋体を
連結体,連結部により連結した第6実施例の全体斜視図
である。
連結体,連結部により連結した第6実施例の全体斜視図
である。
1、1’ 塗布具 2、2’ 塗布具本体 3 回転軸 4 開口部 5 塗布具本体内壁面 6 排出孔 7 パンケーキ 8 転写テープ 8’ 未使用の転写テープ 8” 使用済みの転写テープ 9 ヘッド体 10 舌片体 11 転写テープ案内板 12 ローラー 13 凹凸 14 リブ 15 上ケース 16 下ケース 17、17’ 塗布具 18、18’ 塗布具本体 19 蓋体 20 巻取りリール軸 21、22 連結体 23 連結部
Claims (6)
- 【請求項1】 内部に、修正塗料や糊料等を表面に塗布
する転写テープを巻回するパンケーキを回転自在に保持
する塗布具本体と、この塗布具本体の開口部より外方に
向けて突設される舌片体を有するヘッド体から構成さ
れ、上記塗布具本体に塗布具本体内に連通する排出孔を
配設し、使用済みの転写テープを排出孔より塗布具本体
外に排出してなる塗布具。 - 【請求項2】 転写テープが巻回されるパンケーキを内
部に回転自在に保持する塗布具本体を、上ケースと下ケ
ースに二分して開閉自在に構成してなる請求項1記載の
塗布具。 - 【請求項3】 内部に、転写テープを巻回するパンケー
キを回転自在に保持する塗布具本体、又はこの塗布具本
体を下ケースと共に構成する上ケースにおいて、その開
口部近傍に開閉自在となる蓋体を設け、塗布具本体又は
上ケースと蓋体の間を排出孔としてなる請求項1又は2
記載の塗布具。 - 【請求項4】 少なくとも上ケースと下ケースをその側
面において上下ケースと一体に成形する連結体により連
結してなる請求項2又は3記載の塗布具。 - 【請求項5】 ヘッド体と蓋体を一体成形する連結体と
連結部によりそれぞれ連結してなる請求項4記載の塗布
具。 - 【請求項6】 使用済みの転写テープを排出孔に向け誘
導するローラーが、その表面を排出孔の設けられる塗布
具本体内壁面に密着させて軸着保持されてなる請求項1
〜請求項5記載の塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123715A JP2000313198A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 塗布具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123715A JP2000313198A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 塗布具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000313198A true JP2000313198A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14867578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11123715A Pending JP2000313198A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 塗布具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000313198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008038661A1 (fr) * | 2006-09-27 | 2008-04-03 | Kokuyo Co., Ltd. | Applicateur de décalcomanies |
| JP2008080659A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kokuyo Co Ltd | 転写具 |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11123715A patent/JP2000313198A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008038661A1 (fr) * | 2006-09-27 | 2008-04-03 | Kokuyo Co., Ltd. | Applicateur de décalcomanies |
| JP2008080659A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kokuyo Co Ltd | 転写具 |
| JP2008080661A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kokuyo Co Ltd | 転写具 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060403 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080827 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081118 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090317 |