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JP2000313180A - 印刷用ブランケット - Google Patents

印刷用ブランケット

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Publication number
JP2000313180A
JP2000313180A JP11122295A JP12229599A JP2000313180A JP 2000313180 A JP2000313180 A JP 2000313180A JP 11122295 A JP11122295 A JP 11122295A JP 12229599 A JP12229599 A JP 12229599A JP 2000313180 A JP2000313180 A JP 2000313180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
printing
printing blanket
silica
content
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11122295A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamichi Sagawa
敬道 佐川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP11122295A priority Critical patent/JP2000313180A/ja
Publication of JP2000313180A publication Critical patent/JP2000313180A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】印刷用ブランケットにおいて、その表面ゴム中
の充填剤に起因する白化が抑制されており、かつ印刷性
能が低下しない製品を提供する。 【解決手段】ゴム主成分がアクリルニトリル含量28〜
35%のアクリルニトリル−ブタジェンゴムであり、充
填剤がハードクレイおよびシリカであってかつそれらを
式: Y=−1/2・X + 20(式中、Xはハードク
レー量を、Yはシリカ量をそれぞれ表し、いずれもゴム
分100重量部に対する重量割合を示す。ただし、Xは
0〜30の正の数値を表す。)の関係を満足する割合で
含む表面ゴム層を、有してなる印刷用ブランケット。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷用ブランケッ
トに関する。さらに詳しくは、本発明は、表面ゴム層が
中〜高含量のアクリルニトリルを含有するアクリルニト
リル−ブタジェンゴムをゴム主成分とし、充填剤として
ハードクレーおよびシリカを特定の割合で含有せしめて
なる、表面ゴムの白化が抑制された印刷用ブランケット
に関する。
【0002】
【従来の技術】平板オフセット印刷やグラビアオフセッ
ト印刷に用いられる印刷用ブランケットは、通常、少な
くとも1層の基布層を含む支持体層とこの支持体層上に
設けられた表面ゴムとで構成されている。そして、表面
ゴム層用材料には、主材であるゴム、加硫剤、加硫促進
剤と共に、通常、充填剤、老化防止剤、可塑剤、補強剤
あるいは増粘剤等が配合されている。この中で、充填剤
はゴム製品の単価を下げることを第一の目的とし、加工
性を改善しゴムの物理性能を改善する目的もあるがその
場合それぞれの用途向きに検討することを要する。
【0003】従来、印刷用ブランケットの表面ゴムに
は、充填剤として炭酸カルシウムおよび沈降性硫酸バリ
ウムが混合使用されている。ゴム層のゴム材料として
は、アクリルニトリル(以下、ANと略称することがあ
る)量が中〜高含量(AN量28〜35%)であるアク
リルニトリル−ブタジェンゴム(以下、NBRと略称す
ることがある)が使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、炭酸カルシウ
ムおよび沈降性硫酸バリウムを表面ゴム層用の充填剤と
して使用するとコストダウンを図る目的は達せられる
が、品質面からはむしろ問題が見られる。すなわち、こ
のような充填材を含有する表面ゴム層は、例えば爪など
が触れても簡単に表面に傷がつき、その部分が白化して
不良部分となってしまう。特に、製造工程において、ブ
ランケットをロールの状態からカットするときにこの白
化が起り易く、作業を極めて注意深く行なわねばならず
作業効率も悪くなる。また、印刷に使用するに際して
も,印刷機にブランケットを装着するときにも注意をし
ないと表面がしばしば白化し、これによって表面に凹凸
が生じて印刷ムラの原因となり、さらに表面が粗くなる
ことにより網点形状が悪くなるというような印刷障害が
発生する。
【0005】本発明者らが検討したところでは、この白
化は、AN含量が36〜42%と高いNBRを使用する
ときには、それほど問題となる程度までは発生しない
が、その反面、このような高含量ANのNBRを使用す
るとインキのベタ着肉性が悪くなり印刷性能が低下する
という別の問題をまねくことが判明している。一方、ゴ
ム製品の充填剤としてはクレーも知られており、そこで
炭酸カルシウムおよび沈降性硫酸バリウムに代えて、例
えばハードクレーを使用したところ、共存する加硫促進
剤のブルームが発生する。ハードクレー量を増やすとブ
ルームは治まるものの、印刷時の紙離れが悪くなり、硬
度が上昇してベタ着肉性も低下するという別の問題が発
生する。
【0006】また、別の充填剤であるシリカを使用する
と、白化、ブルームのいずれも抑制できるので品質面か
らは有利であることが判明したが、充填剤添加の第一目
的であるコストダウンを図る点からはさらに検討の余地
がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述のとおり、印刷用ブ
ランケットの表面ゴム層の作製には改善すべき問題があ
ることから、本発明者らは充填剤の種類と量比に関して
鋭意、研究を重ねた結果、AN含量が中〜高含量のNB
Rを使用する場合であっても充填剤としてハードクレー
とシリカとを特定割合で使用するときは、表面ゴム層の
白化が生じず、しかも印刷性能も低下しないことを知
り、さらに検討して本発明を完成したものである。
【0008】すなわち、本発明は、1)印刷用ブランケ
ットであって、その表面ゴム層がアクリルニトリル含量
28〜35%のアクリルニトリル−ブタジェンゴムをゴ
ム主成分とし、ハードクレイおよびシリカを充填剤とし
て次式: Y=−1/2・X + 20 (式中、Xはハードクレー量を、Yはシリカ量をそれぞ
れ表し、いずれもゴム分100重量部に対する重量割合
を示す。ただし、Xは0〜30の正の数値を表す。)の
関係を満足する割合で含有することを特徴とする印刷用
ブランケット、 2)アクリルニトリル含量が28〜35%である請求項
1記載の印刷用ブランケット、および3)Xが6〜30
である請求項1記載の印刷用ブランケット、に関する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の印刷用ブランケットは、
通常のように、表面ゴム層と支持体層からなり、該支持
体層の中に圧縮性層を設けてもよい。支持体層は、複数
のゴム層と基布層を交互に積層(通常、2〜5層)して
構成される。本発明の印刷用ブランケットにおける表面
ゴム層は、AN含量が28〜35%であるNBRをゴム
材料の主成分とする。AN量が、高含量(例えば36〜
42%)のNBRを使用すると、白化やブルームが抑制
されるもののベタ着肉性が悪くなり印刷性能が低下し、
逆にAN量が28%を下回ると洗浄液、インキなどに対
して弱くなり過ぎて膨潤し厚み変化を起こし、印刷ムラ
を発生するのでやはり好ましくない。
【0010】ただし、AN含量が28〜35%以外のN
BRであっても、ブルーム性や印刷性能に実質的に悪影
響を及ぼさない限りにおいて、その少量が共存すること
は差し支えがなく、また同様の意味においてクロロプレ
ンゴム(CR)、ウレタンゴム,アクリルゴム等の他の
ゴム成分が少量、共存することも許される。本発明にお
いては、上記ゴム材料に充填剤としてハードクレーおよ
びシリカが配合される。クレーは含水ケイ酸アルミニウ
ムを主成分とするものであり、ゴムに配合したときのモ
ジュラスからハードクレーとソフトクレーに分類されて
いるが、本発明においてはハードクレーを使用する。ま
た、シリカは、通常、ゴム製品用の充填剤として使用さ
れているものでよい。
【0011】ハードクレー(X)とシリカ(Y)は、前
記式(1)の直線関係を満足するような量比で配合され
る。この直線関係を、Xを横軸に、Yを縦軸にプロット
した二次元グラフで表すとき(図1参照)、Yがこの直
線よりも高い範囲に位置するような配合量ではベタ着肉
性が上昇するものの、印刷時の紙離れ性が下降し網点不
良になり易い。一方、Yがこの直線よりも低い範囲に位
置するような配合量では紙離れ性が上昇し網点がよくな
るものの、ベタ着肉性が下降する。また、式(1)にお
いて、Xが30を超えるときにはYが5を下回ることに
なり、このようにシリカ量を少なくすると、ブルーム性
が低下する。
【0012】つまり、図1において、XとYとの関係が
点線と実線の重なる部分で表されるとき、白化およびブ
ルーム性がなく、しかも印刷性能が低下しない表面ゴム
層が得られる。この式(1)で表されるように、ハード
クレー量(X)を少なくするほど、シリカ量(Y)を増
やす必要がありその分コストが高めになる。そこで、製
品単価を下げるという充填剤添加の一つの目的からする
と、式(1)の関係を満足しかつXはなるべく大きい方
が実施上、より有利であるといえる。この意味からは、
Xは6〜30の範囲から選択する方がより好ましい。
【0013】本発明における表面ゴム層は、前記のよう
に、そのゴム材料と充填剤が特定される以外は、従来公
知の方法に従って、加硫剤および加硫促進剤を配合し、
さらに必要に応じて老化防止剤、可塑剤、補強剤、増粘
剤等が配合される。表面ゴム層は、通常、基布上にゴム
層を配することによって構成されるが、その作製自体
は、公知の手段を適宜選択して実施することができる。
【0014】ゴム層を配する基布としては、綿、ポリエ
ステル、レーヨンなどの織布が使用される。表面ゴム層
の厚みは、特に限定されないが、通常、0.05〜0.
8mm、好ましくは0.1〜0.6mm、より好ましく
は0.2〜0.4mmの範囲で設定するのが適当であ
る。表面ゴム層の厚みが上記範囲を下回ると、基布の模
様が印刷画像に現れる恐れがある。逆に、厚みが上記範
囲を超えると、印刷時のひずみが大きくなり過ぎて印刷
品質が低下するおそれがある。
【0015】表面ゴム層の作製にあたって、例えば、未
加硫ゴム、加硫化剤等を含む配合物を有機溶剤に溶解
後、基布上に、ブレードコーティング法等の適宜な塗布
手段により均一にコーティングする。次いで、所定の圧
力と温度で加熱加圧し加硫させることにより作製でき
る。表面ゴム層は、支持体層上に配して印刷用ブランケ
ットが作製される。該支持体層は、基布と接着ゴム層と
からなる基布層を、通常、2〜5層積層して構成され
る。基布層間に、圧縮性層を設けてもよい。
【0016】基布は、表面ゴム層の作製におけると同様
に、綿、ポリエステル、レーヨンなどの織布が用いられ
る。また、接着ゴム層用の未加硫のゴム材料に用いられ
るゴムとしては、例えばアクリロニトリル−ブタジェン
ゴム(NBR)、アクリルゴム、クロロプレンゴム(C
R)、ウレタンゴム等の耐油性の高いゴムがあげられ
る。
【0017】接着ゴム層用の未加硫のゴム材料は、上記
例示のゴムに、加硫剤、加硫促進剤および必要に応じて
充填剤、老化防止剤、可塑剤、補強剤、増粘剤等を従来
公知の方法により配合したものが用いられる。基布上に
接着ゴム層を配する方法も、表面ゴム層の作製と同様の
方法を採用できる。基布層の厚みは、印刷用ブランケッ
トに適した範囲で適宜に設定すればよいが、通常、0.
15〜0.5mm、好ましくは0.20〜0.45mm
の範囲が適当である。
【0018】次に、適宜に設定される圧縮性層は、多孔
質の弾性部材からなるものであれば特に限定されず、ゴ
ム中に塩を混入し、加硫後に温水へ浸して塩を抽出し、
気泡を形成する抽出法や、ガラス、フェノール樹脂、炭
素または熱可塑性樹脂の中空微小球(マイクロバルー
ン)をゴム中に入れて気泡を形成するマイクロバルーン
法、発泡剤を用いた発泡法等の、従来公知の種々の方法
によって作製されたものを使用できる。
【0019】上記のように作製した単位基布層を積層さ
せてなる支持体層は、その全体の厚みが、通常、1.4
5〜1.85mm、好ましくは1.55〜1.75mm
の範囲となるように設定するのが適当である。単位基布
層の積層数は、製品に要求される特性に応じて適宜設定
すればよいが、通常は前記したように1〜5層の範囲で
設定される。
【0020】かくして得られた積層体は、通常、表面を
研磨等で加工して印刷用ブランケットに仕上げられる。
該ブランケットは直接または貼布材を介して転写胴のシ
リンダの周面上に接着して、印刷に供される。
【0021】
【実施例】以下に、比較例と共に実施例を挙げて本発明
をさらに具体的に説明する。 実施例1〜5 (1)表面ゴム層の作製 後述の表2に示される配合割合で、ゴム材料としてNB
R(AN含量:33.5%、商品名:ニッポールDN2
06、日本ゼオン製)を、充填剤としてハードクレーお
よびシリカを用いて、実施例1〜5の各ゴム配合物を調
製した。
【0022】この配合物を厚さ0.5mmとなるように
基布上(綿布)に塗布し、次いで160℃で15分間、
2kgf/cm2の条件下で加硫した。 (2)支持体層の作製 基布として綿布を用い、これにNBRを厚さ0.08m
mになるように含浸させたものを4枚積層した。ただ
し、中間の1枚の基布は、水溶性粉体として食塩を分散
したゴム材を所定厚みにコーティングし,加硫後、リー
チングし、多孔性の圧縮性層を形成したものである。
【0023】(3)ブランケットの作製 表1に示す配合物に、熱溶融性樹脂粒子として松本油脂
製薬(株)製の商品名「サランマイクロスクウェアー」
(塩化ビニルデンーアクリロニトリル共重合体)を表1
に示す割合で加えて混練し、トルエンを加えて、表面ゴ
ム層用の塗布液を作製した。
【0024】
【表1】
【0025】次いで、この塗布液を、ドクターナイフを
用いて前記支持体層上にのり引きし、乾燥させることに
より、表面ゴム層を支持体層上に形成させた。得られた
積層物を圧力4.2kg/cm2、温度150℃で加圧・
加熱して加硫形成し、印刷用ブランケットを得た。 (4)評価試験白化試験 作製された表面ゴム層を、先削した鉛筆で擦り、傷の発
生の有無を調べた。ブルーム性試験 作製された印刷用ブランケットを30℃で2週間放置
し、ブルーム発生の有無を調べた。印刷性試験 作製された印刷用ブランケット(厚さ:1.95mm)
をオフセット印刷機(リョービ社製 560型)にセッ
トし、印刷に供した。ここで、印刷用インキには東洋イ
ンキ社製の「マークVニュー」を用い、印刷速度を1時
間当たり10,000枚とした。
【0026】このときのベタ着肉性、紙離れを評価し
た。ベタ着肉性は、画像解析によりベタ部分の濃度分布
を調べ、その標準偏差(n=10)を求めて評価した。
この標準評価が小さいほどベタ着肉性は良好であること
を示す。 (評価結果)実施例1〜5で作製されたものについて、
それらの評価結果を表2に示す。
【0027】
【表2】
【0028】この結果から、AN含量33.5%のNB
Rをゴム成分とし、充填剤として従来使用の炭酸カルシ
ウムおよび沈降性硫酸バリウムに代えて、ハードクレー
およびシリカを式(1)の関係を満足するような量比で
用いることにより、表面ゴム層の白化が抑制できた。こ
のとき、ブルームは認められず、また印刷性能の低下も
全く認められなかった。
【0029】比較例1〜5 表3に示される各配合成分と配合割合とした以外は、上
記実施例と同様にして、印刷用ブランケットを製造し
た。なお、比較例2におけるNBR(AN含量:36
%)は、日本合成ゴム(株)製の「JSRN235S」
を用いた。これら比較例で得られた印刷用ブランケット
の評価試験の結果を、同じく表3に示す。
【0030】
【表3】
【0031】表3において、比較例1の結果からわかる
ように、従来のように、充填剤として炭酸カルシウムお
よび沈降性硫酸バリウムを使用すると、表面ゴム層に白
化が起る。そこで比較例2のように、AN含量33.5
%を36%に変えたNBRを使用すると,白化を防ぐこ
とができるものの、ベタ着肉性が悪くなってしまう。比
較例3または4のように、充填剤としてハードクレーの
みを用いると白化を防ぐことができるけれども、ブルー
ムが起るか、あるいは印刷性能が低下する。
【0032】また、ハードクレーとシリカを併用する場
合であっても、比較例5のように、前記式(1)の量関
係を満足しないときは、品質的によいものが得られな
い。
【0033】
【発明の効果】本発明によると、印刷用ブランケットを
構成する表層ゴムの白化が抑制されており不良品の発生
が防止され、またその製造工程あるいは印刷への使用工
程等における作業性が、従来の炭酸カルシウムおよび沈
降性硫酸バリウムを充填剤とするものに比較して、著し
く向上する。しかも、印刷性の低下やブルームの発生が
認められず、従来品に比して製品コストの上昇を来さな
い範囲で製造することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明において、ハードクレー量(X)とシリ
カ量(Y)の関係を表す式(1)をグラフ化した図を示
す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印刷用ブランケットであって、その表面ゴ
    ム層がアクリルニトリル含量28〜35%のアクリルニ
    トリル−ブタジェンゴムをゴム主成分とし、ハードクレ
    イおよびシリカを充填剤として次式: Y=−1/2・X + 20 (式中、Xはハードクレー量を、Yはシリカ量をそれぞ
    れ表し、いずれもゴム分100重量部に対する重量割合
    を示す。ただし、Xは0〜30の正の数値を表す。)の
    関係を満足する割合で含有することを特徴とする印刷用
    ブランケット。
  2. 【請求項2】アクリルニトリル含量が28〜35%であ
    る請求項1記載の印刷用ブランケット。
  3. 【請求項3】Xが6〜30である請求項1記載の印刷用
    ブランケット。
JP11122295A 1999-04-28 1999-04-28 印刷用ブランケット Pending JP2000313180A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019065169A (ja) * 2017-09-29 2019-04-25 積水化学工業株式会社 ゴム系樹脂架橋発泡体及び止水シール材

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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