JP2000311554A - スイッチ装置 - Google Patents
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- JP2000311554A JP2000311554A JP11120837A JP12083799A JP2000311554A JP 2000311554 A JP2000311554 A JP 2000311554A JP 11120837 A JP11120837 A JP 11120837A JP 12083799 A JP12083799 A JP 12083799A JP 2000311554 A JP2000311554 A JP 2000311554A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010330 laser marking Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品性を高め得るスイッチ装置を提供する。
【解決手段】 開口部10を有するパネル体1と、この
パネル体1の開口部10から押圧部30が露出するよう
にパネル体1の背後で片持ち回動可能に支持される操作
ノブ3と、押圧部30の押圧操作に応じて作動するスイ
ッチ本体(スイッチ)2とを備えており、操作ノブ3の
回動端部に対向するパネル体1箇所に、操作ノブ3を回
動可能に位置規制する壁部17からなる規制部を設け
た。
パネル体1の開口部10から押圧部30が露出するよう
にパネル体1の背後で片持ち回動可能に支持される操作
ノブ3と、押圧部30の押圧操作に応じて作動するスイ
ッチ本体(スイッチ)2とを備えており、操作ノブ3の
回動端部に対向するパネル体1箇所に、操作ノブ3を回
動可能に位置規制する壁部17からなる規制部を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種機器の制御や
設定を行うスイッチ装置に関し、特に操作者の押圧操作
により回動する片持ち式の操作ノブを備えたスイッチ装
置に係わる。
設定を行うスイッチ装置に関し、特に操作者の押圧操作
により回動する片持ち式の操作ノブを備えたスイッチ装
置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば車室内に搭載される空調機
の操作装置にあっては、空調機の運転状態等を切り替え
るスイッチ装置が組み込まれており、パネル体の開口部
から露出する操作ノブを押圧することにより背後に配置
されたスイッチを作動させ、これにより運転状態の切換
が行えるようになっている。
の操作装置にあっては、空調機の運転状態等を切り替え
るスイッチ装置が組み込まれており、パネル体の開口部
から露出する操作ノブを押圧することにより背後に配置
されたスイッチを作動させ、これにより運転状態の切換
が行えるようになっている。
【0003】操作ノブとしては、パネル体の開口部から
露出する押圧部と前記パネル体の背後で支持される支軸
部とを有し、押圧部の押圧操作により支軸部を支点とし
て片持ち回動してスイッチを押圧しこれを作動させるタ
イプのものが多用されており、例えば特公昭62−17
812号公報に示されているように、押圧部の押圧に伴
い支軸部も回動するものと、実公平2−43057号に
示されているように、支軸部が固定で弾性力により押圧
部が回動するものとに大別される。
露出する押圧部と前記パネル体の背後で支持される支軸
部とを有し、押圧部の押圧操作により支軸部を支点とし
て片持ち回動してスイッチを押圧しこれを作動させるタ
イプのものが多用されており、例えば特公昭62−17
812号公報に示されているように、押圧部の押圧に伴
い支軸部も回動するものと、実公平2−43057号に
示されているように、支軸部が固定で弾性力により押圧
部が回動するものとに大別される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、何れの
タイプのスイッチ装置においても、操作ノブが支軸部を
支点として押動部が片持ち回動する構造であり、回動端
部側となる押圧部は自由に可動するように配置されるこ
とから、パネル体の開口部と押圧部とが位置ずれしやす
く、このため商品性を損なうことがあった。
タイプのスイッチ装置においても、操作ノブが支軸部を
支点として押動部が片持ち回動する構造であり、回動端
部側となる押圧部は自由に可動するように配置されるこ
とから、パネル体の開口部と押圧部とが位置ずれしやす
く、このため商品性を損なうことがあった。
【0005】また特に、支軸部が回動する前掲特公昭6
2−17812号公報に示されたものは、上下一対のケ
ース体間で支軸部を挟んで回動可能に支持する構造であ
るため、支軸部の保持状態にがたつきが生じやすく、こ
れによりパネル体の開口部と押圧部とが位置ずれし、商
品性を損なうことがあった。
2−17812号公報に示されたものは、上下一対のケ
ース体間で支軸部を挟んで回動可能に支持する構造であ
るため、支軸部の保持状態にがたつきが生じやすく、こ
れによりパネル体の開口部と押圧部とが位置ずれし、商
品性を損なうことがあった。
【0006】そこで本発明は、パネル体の開口部と操作
ノブの押圧部との位置ずれを抑制可能なスイッチ装置を
提供することを主な目的とするものである。
ノブの押圧部との位置ずれを抑制可能なスイッチ装置を
提供することを主な目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、開口部を有するパネル体と、このパネル体
の開口部から押圧部が露出するように前記パネル体の背
後で片持ち回動可能に支持される操作ノブと、前記押圧
部の押圧操作に応じて作動するスイッチとを備え、前記
操作ノブの回動端部に対向する前記パネル体箇所に、前
記操作ノブを回動可能に位置規制する規制部を設けたこ
とを特徴とする。
成するため、開口部を有するパネル体と、このパネル体
の開口部から押圧部が露出するように前記パネル体の背
後で片持ち回動可能に支持される操作ノブと、前記押圧
部の押圧操作に応じて作動するスイッチとを備え、前記
操作ノブの回動端部に対向する前記パネル体箇所に、前
記操作ノブを回動可能に位置規制する規制部を設けたこ
とを特徴とする。
【0008】また本発明は、前記規制部が前記操作ノブ
の回動端部の少なくとも一部と係合し前記押圧操作に応
じて前記回動端部を回動案内する壁部からなることを特
徴とする。
の回動端部の少なくとも一部と係合し前記押圧操作に応
じて前記回動端部を回動案内する壁部からなることを特
徴とする。
【0009】また本発明は、前記回動端部が前記開口部
を越えて前記パネル体の背後に延長することを特徴とす
る。
を越えて前記パネル体の背後に延長することを特徴とす
る。
【0010】また本発明は、開口部を有するパネル体
と、このパネル体の開口部から露出する押圧部と前記パ
ネル体の背後に形成された保持部に支持される支軸部と
を有し前記押圧部の押圧操作により前記支軸部を支点と
して片持ち回動する操作ノブと、前記押圧部の押圧操作
に応じて作動するスイッチとを備え、前記パネル体の保
持部は前記支軸部を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部と、このフック部に重ならない
位置から背後に突出形成され前記フック部に対応しない
前記支軸部箇所を嵌入しその抜け方向移動を規制する受
部と、この受部もしくは前記フック部の少なくとも何れ
か一方に連続形成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制
するストッパ部とからなることを特徴とする。
と、このパネル体の開口部から露出する押圧部と前記パ
ネル体の背後に形成された保持部に支持される支軸部と
を有し前記押圧部の押圧操作により前記支軸部を支点と
して片持ち回動する操作ノブと、前記押圧部の押圧操作
に応じて作動するスイッチとを備え、前記パネル体の保
持部は前記支軸部を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部と、このフック部に重ならない
位置から背後に突出形成され前記フック部に対応しない
前記支軸部箇所を嵌入しその抜け方向移動を規制する受
部と、この受部もしくは前記フック部の少なくとも何れ
か一方に連続形成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制
するストッパ部とからなることを特徴とする。
【0011】また本発明は、前記操作ノブには前記支軸
部と前記押圧部との間に前記支軸部に連なる孔部が形成
され、この孔部を介して前記ストッパ部が前記支軸部の
内側に位置するように前記操作ノブが前記パネル体に支
持されることを特徴とする。
部と前記押圧部との間に前記支軸部に連なる孔部が形成
され、この孔部を介して前記ストッパ部が前記支軸部の
内側に位置するように前記操作ノブが前記パネル体に支
持されることを特徴とする。
【0012】また本発明は、前記操作ノブが前記パネル
体の背後に形成された保持部に支持される支軸部を有
し、前記押圧部の押圧操作により前記支軸部を支点とし
て片持ち回動する操作ノブからなり、前記パネル体の保
持部は前記支軸部を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部と、このフック部に重ならない
位置から背後に突出形成され前記フック部に対応しない
前記支軸部箇所を嵌入しその抜け方向移動を規制する受
部と、この受部もしくは前記フック部の少なくとも何れ
か一方に連続形成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制
するストッパ部とからなることを特徴とする。
体の背後に形成された保持部に支持される支軸部を有
し、前記押圧部の押圧操作により前記支軸部を支点とし
て片持ち回動する操作ノブからなり、前記パネル体の保
持部は前記支軸部を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部と、このフック部に重ならない
位置から背後に突出形成され前記フック部に対応しない
前記支軸部箇所を嵌入しその抜け方向移動を規制する受
部と、この受部もしくは前記フック部の少なくとも何れ
か一方に連続形成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制
するストッパ部とからなることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき本発明の
実施形態となる実施例を説明する。
実施形態となる実施例を説明する。
【0014】図1は第1実施例として本発明によるスイ
ッチ装置を車載用空調機の操作装置に適用した場合の正
面図、図2は図1のA−A線に沿った断面図、図3は図
2のB−B線に沿った断面図、図4は操作ノブと規制部
との関係を示す操作ノブの正面図、図5はパネル体の裏
面要部を示す斜視図である。
ッチ装置を車載用空調機の操作装置に適用した場合の正
面図、図2は図1のA−A線に沿った断面図、図3は図
2のB−B線に沿った断面図、図4は操作ノブと規制部
との関係を示す操作ノブの正面図、図5はパネル体の裏
面要部を示す斜視図である。
【0015】図1において、操作装置(スイッチ装置)
は、運転者に対面するパネル体1を備え、このパネル体
1上に3つの回動式スイッチSW1〜3と、プッシュ式
スイッチSW4とを備えている。
は、運転者に対面するパネル体1を備え、このパネル体
1上に3つの回動式スイッチSW1〜3と、プッシュ式
スイッチSW4とを備えている。
【0016】回動式スイッチSW1〜3は、空調機のオ
ン・オフ、運転モード(自動・マニュアル)、マニュア
ル運転時の風量設定を選択する運転スイッチからなる回
動式スイッチSW1と、空調エアーの温度を設定する温
度スイッチからなる回動式スイッチSW2と、空調エア
ーの吹き出し口を設定する切替スイッチからなる回動式
スイッチSW3とからなり、これら回転式スイッチSW
1〜3は、それぞれがパネル体1の背後に配置された回
動スイッチの回動軸(図示しない)にダイヤルノブNB
を連結したる周知なロータリースイッチからなり、ドラ
イバーがダイヤルノブNBを通じて回動軸を回動操作す
ることにより、空調機における前述のごとき運転状態を
コントロールできるようになっている。
ン・オフ、運転モード(自動・マニュアル)、マニュア
ル運転時の風量設定を選択する運転スイッチからなる回
動式スイッチSW1と、空調エアーの温度を設定する温
度スイッチからなる回動式スイッチSW2と、空調エア
ーの吹き出し口を設定する切替スイッチからなる回動式
スイッチSW3とからなり、これら回転式スイッチSW
1〜3は、それぞれがパネル体1の背後に配置された回
動スイッチの回動軸(図示しない)にダイヤルノブNB
を連結したる周知なロータリースイッチからなり、ドラ
イバーがダイヤルノブNBを通じて回動軸を回動操作す
ることにより、空調機における前述のごとき運転状態を
コントロールできるようになっている。
【0017】プッシュ式スイッチSW4は、本実施例で
は車室内における外気導入と内気循環モードとを切り替
える切替スイッチからなり、図2,図3に示すように、
パネル体1の背後に配置されたプッシュ式のスイッチ本
体(スイッチ)2を操作ノブ3通じて運転者が押圧する
ことにより、スイッチ本体(スイッチ)2を作動させて
外気導入と内気循環モードとを切り替えることができる
ようになっている。
は車室内における外気導入と内気循環モードとを切り替
える切替スイッチからなり、図2,図3に示すように、
パネル体1の背後に配置されたプッシュ式のスイッチ本
体(スイッチ)2を操作ノブ3通じて運転者が押圧する
ことにより、スイッチ本体(スイッチ)2を作動させて
外気導入と内気循環モードとを切り替えることができる
ようになっている。
【0018】パネル体1は、前方側を底部とする箱形の
合成樹脂材からなり、回動式スイッチSW1〜3のダイ
ヤルノブNBに対応した表面箇所には、図1に示すよう
に、ダイヤルノブNBの回動位置に応じたマークMがレ
ーザーマーキングにより形成され、また操作ノブ3の後
述する押圧部に対応する箇所には、この押圧部を露出さ
せる開口部10が形成されると共に操作ノブ3の後述す
る支軸部に対応箇所には、この支軸部を保持する保持部
11が形成されている。なお本実施例では、マークMを
レーザーマーキングにより形成したが、予めマークMを
形成したプレートをパネル体1上に配置したり、もしく
はこのようなプレートをインモールド成形やインサート
成形によりパネル体1に一体形成してもよい。
合成樹脂材からなり、回動式スイッチSW1〜3のダイ
ヤルノブNBに対応した表面箇所には、図1に示すよう
に、ダイヤルノブNBの回動位置に応じたマークMがレ
ーザーマーキングにより形成され、また操作ノブ3の後
述する押圧部に対応する箇所には、この押圧部を露出さ
せる開口部10が形成されると共に操作ノブ3の後述す
る支軸部に対応箇所には、この支軸部を保持する保持部
11が形成されている。なお本実施例では、マークMを
レーザーマーキングにより形成したが、予めマークMを
形成したプレートをパネル体1上に配置したり、もしく
はこのようなプレートをインモールド成形やインサート
成形によりパネル体1に一体形成してもよい。
【0019】スイッチ本体2は、前記回動スイッチと共
にパネル体1とは所定間隔を隔てて背後に配置された回
路基板4上に導通固定され、この回路基板4には操作ノ
ブ3を背後から照明する光源5も導通固定されている。
にパネル体1とは所定間隔を隔てて背後に配置された回
路基板4上に導通固定され、この回路基板4には操作ノ
ブ3を背後から照明する光源5も導通固定されている。
【0020】スイッチ本体2と操作ノブ3との間には、
運転者が操作ノブ3を押圧操作した際にスイッチ本体2
を押圧してこれを作動させるプッシュロッド6が配置さ
れ、このプッシュロッド6は、回路基板4とパネル体1
との間に配置され、回路基板4上にパネル体1を保持す
る合成樹脂からなる中間体7に摺動可能に保持されてい
る。
運転者が操作ノブ3を押圧操作した際にスイッチ本体2
を押圧してこれを作動させるプッシュロッド6が配置さ
れ、このプッシュロッド6は、回路基板4とパネル体1
との間に配置され、回路基板4上にパネル体1を保持す
る合成樹脂からなる中間体7に摺動可能に保持されてい
る。
【0021】操作ノブ3は、図4にも示すように、パネ
ル体1の開口部10から前方に突出するように配置され
る押圧部30と、この押圧部30に形成された光透過性
の意匠部31と、押圧部30から段部を介して周囲に延
びるフランジ状の延長部32と、この延長部32からパ
ネル体1の保持部11側に延びる一対のアーム部33
と、このアーム部33の先端側に連続形成され保持部1
1に回動可能に保持される支軸部34と、一対のアーム
部33を通じて支軸部34が連続することにより形成さ
れる支軸部34に連なる孔部35とからなり、支軸部3
4が保持部11に回動可能に取り付けられることによ
り、支軸部34を支点として片持ち回動可能に設けられ
ている。
ル体1の開口部10から前方に突出するように配置され
る押圧部30と、この押圧部30に形成された光透過性
の意匠部31と、押圧部30から段部を介して周囲に延
びるフランジ状の延長部32と、この延長部32からパ
ネル体1の保持部11側に延びる一対のアーム部33
と、このアーム部33の先端側に連続形成され保持部1
1に回動可能に保持される支軸部34と、一対のアーム
部33を通じて支軸部34が連続することにより形成さ
れる支軸部34に連なる孔部35とからなり、支軸部3
4が保持部11に回動可能に取り付けられることによ
り、支軸部34を支点として片持ち回動可能に設けられ
ている。
【0022】支軸部34は、一対のアーム部33間にわ
たって伸長する円柱状に形成されており、一方、支軸部
34を保持すべくパネル1に形成された保持部11は、
図5にも示すように、支軸部34を嵌入する弾性体から
なる一対のフック部12と、これらフック部12に重な
らないフック部12どうしの略中央に位置から突出形成
されフック部12に対応しない支軸部34の略中央箇所
を嵌入する受部13と、これら受部13とフック部12
双方に形成され、受部13及びフック部12に支軸部3
4を嵌入した際に支軸部34の嵌入方向移動を規制する
ストッパ部14とからなり、本実施例の場合、孔部35
を通じて支軸部34を受部13及びフック部12の嵌入
端側に配置し、その状態で操作ノブ3をパネル体3の板
面方向に沿って移動させることにより支軸部34が保持
部11内に嵌入され、これにより支軸部34は、フック
部12と受部13との間に挟着され、図2,図3中、上
下方向の移動が規制される。
たって伸長する円柱状に形成されており、一方、支軸部
34を保持すべくパネル1に形成された保持部11は、
図5にも示すように、支軸部34を嵌入する弾性体から
なる一対のフック部12と、これらフック部12に重な
らないフック部12どうしの略中央に位置から突出形成
されフック部12に対応しない支軸部34の略中央箇所
を嵌入する受部13と、これら受部13とフック部12
双方に形成され、受部13及びフック部12に支軸部3
4を嵌入した際に支軸部34の嵌入方向移動を規制する
ストッパ部14とからなり、本実施例の場合、孔部35
を通じて支軸部34を受部13及びフック部12の嵌入
端側に配置し、その状態で操作ノブ3をパネル体3の板
面方向に沿って移動させることにより支軸部34が保持
部11内に嵌入され、これにより支軸部34は、フック
部12と受部13との間に挟着され、図2,図3中、上
下方向の移動が規制される。
【0023】またフック部12及び受部13の嵌入端側
には互いに相反する方向に突出する突部からなる抜止部
15が連続形成され、この抜止部15とストッパ部14
との間に支軸部34が位置することにより、支軸部34
の図2,図3中、左右方向への移動が規制される。なお
支軸部34の軸方向移動規制は、ストッパ部14の側壁
がアーム部33の内壁に当接することにより行われる。
には互いに相反する方向に突出する突部からなる抜止部
15が連続形成され、この抜止部15とストッパ部14
との間に支軸部34が位置することにより、支軸部34
の図2,図3中、左右方向への移動が規制される。なお
支軸部34の軸方向移動規制は、ストッパ部14の側壁
がアーム部33の内壁に当接することにより行われる。
【0024】またこれら抜止部15の嵌入端には嵌入時
に支軸部34を誘い込み案内する傾斜部が形成され、こ
れにより支軸部34の嵌入作業性を高めている。
に支軸部34を誘い込み案内する傾斜部が形成され、こ
れにより支軸部34の嵌入作業性を高めている。
【0025】また操作ノブ3の回動端部であって、開口
部10を越えてパネル体の背後に延長する延長部箇所に
は、後述するガイド壁部に対応した一対の溝部36が形
成され、この溝部36に対向するパネル体1箇所の壁面
には、図2〜図4に詳しく示すように、溝部36に係合
して押圧部30を開口部10内に位置規制し、且つ押圧
部30の押圧操作に伴って片持ち回動する操作ノプ3の
回動端部を回動案内できるようにパネル体1の背後に延
びるガイド壁部(規制部)16が形成され、この壁部1
6により、押圧部30の開口部10に対する位置ずれを
抑制すると共に、操作ノブ3の回動端部を案内ガイドす
ることで操作ノプ3の安定的な回動動作が得られるよう
に構成している。
部10を越えてパネル体の背後に延長する延長部箇所に
は、後述するガイド壁部に対応した一対の溝部36が形
成され、この溝部36に対向するパネル体1箇所の壁面
には、図2〜図4に詳しく示すように、溝部36に係合
して押圧部30を開口部10内に位置規制し、且つ押圧
部30の押圧操作に伴って片持ち回動する操作ノプ3の
回動端部を回動案内できるようにパネル体1の背後に延
びるガイド壁部(規制部)16が形成され、この壁部1
6により、押圧部30の開口部10に対する位置ずれを
抑制すると共に、操作ノブ3の回動端部を案内ガイドす
ることで操作ノプ3の安定的な回動動作が得られるよう
に構成している。
【0026】以上のように、本実施例では、開口部10
を有するパネル体1と、このパネル体1の開口部10か
ら押圧部30が露出するようにパネル体1の背後で片持
ち回動可能に支持される操作ノブ3と、押圧部30の押
圧操作に応じて作動するスイッチ本体(スイッチ)2と
を備え、操作ノブ3の回動端部に対向するパネル体1箇
所に、操作ノブ3を回動可能に位置規制する壁部16か
らなる規制部を設けたことにより、パネル体1の開口部
10と押圧部30との位置ずれを抑制して商品性を高め
ることができる。
を有するパネル体1と、このパネル体1の開口部10か
ら押圧部30が露出するようにパネル体1の背後で片持
ち回動可能に支持される操作ノブ3と、押圧部30の押
圧操作に応じて作動するスイッチ本体(スイッチ)2と
を備え、操作ノブ3の回動端部に対向するパネル体1箇
所に、操作ノブ3を回動可能に位置規制する壁部16か
らなる規制部を設けたことにより、パネル体1の開口部
10と押圧部30との位置ずれを抑制して商品性を高め
ることができる。
【0027】なお本実施例では、支軸部34が回動する
場合を示したが、支軸部が固定で弾性力により押圧部が
回動するものに本発明を適用してもよく、また本実施例
では、支軸部34がパネル体1に保持される場合を示し
たが、支軸部34の保持対象やその保持手法は任意であ
る。
場合を示したが、支軸部が固定で弾性力により押圧部が
回動するものに本発明を適用してもよく、また本実施例
では、支軸部34がパネル体1に保持される場合を示し
たが、支軸部34の保持対象やその保持手法は任意であ
る。
【0028】また本実施例では、規制部が操作ノブ3の
回動端部の少なくとも一部(溝部36)と係合し、押圧
操作に応じて回動端部を回動案内する壁部16からなる
ことにより、操作ノブ3の回動端部を壁部16により案
内ガイドでき、操作ノプ3の回動動作を安定させること
ができる。
回動端部の少なくとも一部(溝部36)と係合し、押圧
操作に応じて回動端部を回動案内する壁部16からなる
ことにより、操作ノブ3の回動端部を壁部16により案
内ガイドでき、操作ノプ3の回動動作を安定させること
ができる。
【0029】また本実施例では、回動端部となる延長部
がパネル体1の開口部10を越えてパネル体1の背後に
延長し、パネル体1の背後で壁部16により位置規制さ
れることにより、壁部16による位置規制状態開口部1
0から露出せず、見栄えを高めることができる。
がパネル体1の開口部10を越えてパネル体1の背後に
延長し、パネル体1の背後で壁部16により位置規制さ
れることにより、壁部16による位置規制状態開口部1
0から露出せず、見栄えを高めることができる。
【0030】また本実施例では、開口部10を有するパ
ネル体1と、このパネル体1の開口部10から露出する
押圧部30とパネル体1の背後に形成された保持部11
に回動支持される支軸部34とを有し押圧部30の押圧
操作により支軸部34を支点として片持ち回動する操作
ノブ3と、押圧部30の押圧操作に応じて作動するスイ
ッチ本体(スイッチ)2とを備え、パネル体1の保持部
11は支軸部34を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部12と、このフック部12に重
ならない位置から背後に突出形成されフック部12に対
応しない支軸部34箇所を嵌入しその抜け方向移動を規
制する受部13と、この受部13もしくはフック部12
の少なくとも何れか一方に連続形成され支軸部34の嵌
入方向移動を規制するストッパ部14とからなることに
より、従来のように、上下一対のケース体間で支軸部を
挟んで回動可能に支持する構造と比較して、支軸部34
の保持状態にがたつきが生じにくく、これによりパネル
体1の開口部10と押圧部30との位置ずれを抑制し、
商品性を高めることができる。また保持部11を構成す
るフック部12と受部13とが、パネル体1の板面方向
(一方向)に開放する構造であるため、支軸部34をそ
の板面方向に沿った一方向移動により嵌入することがで
き、組み付け性を高めることができる。
ネル体1と、このパネル体1の開口部10から露出する
押圧部30とパネル体1の背後に形成された保持部11
に回動支持される支軸部34とを有し押圧部30の押圧
操作により支軸部34を支点として片持ち回動する操作
ノブ3と、押圧部30の押圧操作に応じて作動するスイ
ッチ本体(スイッチ)2とを備え、パネル体1の保持部
11は支軸部34を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部12と、このフック部12に重
ならない位置から背後に突出形成されフック部12に対
応しない支軸部34箇所を嵌入しその抜け方向移動を規
制する受部13と、この受部13もしくはフック部12
の少なくとも何れか一方に連続形成され支軸部34の嵌
入方向移動を規制するストッパ部14とからなることに
より、従来のように、上下一対のケース体間で支軸部を
挟んで回動可能に支持する構造と比較して、支軸部34
の保持状態にがたつきが生じにくく、これによりパネル
体1の開口部10と押圧部30との位置ずれを抑制し、
商品性を高めることができる。また保持部11を構成す
るフック部12と受部13とが、パネル体1の板面方向
(一方向)に開放する構造であるため、支軸部34をそ
の板面方向に沿った一方向移動により嵌入することがで
き、組み付け性を高めることができる。
【0031】なお本実施例では、一対のフック部12間
の中央に単一の受部13を位置させたが、支軸部34を
安定的に支持できれば、フック部12と受部13の形成
個数やこれらの配置関係は任意である。
の中央に単一の受部13を位置させたが、支軸部34を
安定的に支持できれば、フック部12と受部13の形成
個数やこれらの配置関係は任意である。
【0032】また本実施例では、フック部12と受部1
3の双方にストッパ部14を設けたが、何れか一方に形
成してもよい。
3の双方にストッパ部14を設けたが、何れか一方に形
成してもよい。
【0033】また特に本実施例では、規制部(ガイド壁
部)16による操作ノブ3の回動端部側の位置規制と合
わせて、フック部12と受部13とストッパ部14とに
より支軸部34の安定保持構造を採用したことにより、
パネル体1の開口部10と押圧部30との位置ずれを確
実に抑制することができる。
部)16による操作ノブ3の回動端部側の位置規制と合
わせて、フック部12と受部13とストッパ部14とに
より支軸部34の安定保持構造を採用したことにより、
パネル体1の開口部10と押圧部30との位置ずれを確
実に抑制することができる。
【0034】図6,図7は本発明の第2,第3実施例を
それぞれ示しており、図6では、操作ノブ3の回動端部
を位置規制する規制部としての壁部17が回動端部を囲
むように収容し且つこれを案内ガイドするガイド壁部か
らなる場合を示し、また図7では規制部としての壁部1
6が操作ノブの回動端部に形成した突出部37に応じて
一対形成される場合を示しており、何れの場合も前記第
1実施例と同様な効果を期待できる。
それぞれ示しており、図6では、操作ノブ3の回動端部
を位置規制する規制部としての壁部17が回動端部を囲
むように収容し且つこれを案内ガイドするガイド壁部か
らなる場合を示し、また図7では規制部としての壁部1
6が操作ノブの回動端部に形成した突出部37に応じて
一対形成される場合を示しており、何れの場合も前記第
1実施例と同様な効果を期待できる。
【0035】図8は本発明の第4実施例を示し、本実施
例では規制部となる壁部17とこれと係合する溝部36
が一つずつ形成された場合を示しており、本実施例によ
っても前記各実施例と同様な効果を期待できる。
例では規制部となる壁部17とこれと係合する溝部36
が一つずつ形成された場合を示しており、本実施例によ
っても前記各実施例と同様な効果を期待できる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、開口部を有する
パネル体と、このパネル体の開口部から押圧部が露出す
るように前記パネル体の背後で片持ち回動可能に支持さ
れる操作ノブと、前記押圧部の押圧操作に応じて作動す
るスイッチとを備え、前記操作ノブの回動端部に対向す
る前記パネル体箇所に、前記操作ノブを回動可能に位置
規制する規制部を設けたことにより、商品性を高めるこ
とができる。
パネル体と、このパネル体の開口部から押圧部が露出す
るように前記パネル体の背後で片持ち回動可能に支持さ
れる操作ノブと、前記押圧部の押圧操作に応じて作動す
るスイッチとを備え、前記操作ノブの回動端部に対向す
る前記パネル体箇所に、前記操作ノブを回動可能に位置
規制する規制部を設けたことにより、商品性を高めるこ
とができる。
【0037】また本発明は、前記規制部が前記操作ノブ
の回動端部の少なくとも一部と係合し前記押圧操作に応
じて前記回動端部を回動案内する壁部からなることによ
り、操作ノブの動作を安定的なものとすることができ
る。
の回動端部の少なくとも一部と係合し前記押圧操作に応
じて前記回動端部を回動案内する壁部からなることによ
り、操作ノブの動作を安定的なものとすることができ
る。
【0038】また本発明は、前記回動端部が前記開口部
を越えて前記パネル体の背後に延長することにより、見
栄えを高めることができる。
を越えて前記パネル体の背後に延長することにより、見
栄えを高めることができる。
【0039】また本発明は、開口部を有するパネル体
と、このパネル体の開口部から露出する押圧部と前記パ
ネル体の背後に形成された保持部に支持される支軸部と
を有し前記押圧部の押圧操作により前記支軸部を支点と
して片持ち回動する操作ノブと、前記押圧部の押圧操作
に応じて作動するスイッチとを備え、前記パネル体の保
持部は前記支軸部を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部と、このフック部に重ならない
位置から背後に突出形成され前記フック部に対応しない
前記支軸部箇所を嵌入しその抜け方向移動を規制する受
部と、この受部もしくは前記フック部の少なくとも何れ
か一方に連続形成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制
するストッパ部とからなることにより、商品性を高める
ことができる。
と、このパネル体の開口部から露出する押圧部と前記パ
ネル体の背後に形成された保持部に支持される支軸部と
を有し前記押圧部の押圧操作により前記支軸部を支点と
して片持ち回動する操作ノブと、前記押圧部の押圧操作
に応じて作動するスイッチとを備え、前記パネル体の保
持部は前記支軸部を嵌入しその抜け方向移動を規制する
弾性体からなるフック部と、このフック部に重ならない
位置から背後に突出形成され前記フック部に対応しない
前記支軸部箇所を嵌入しその抜け方向移動を規制する受
部と、この受部もしくは前記フック部の少なくとも何れ
か一方に連続形成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制
するストッパ部とからなることにより、商品性を高める
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す操作装置の正面図。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図。
【図3】図1のB−B線に沿った断面図。
【図4】操作ノブと規制部との関係を示す操作ノブの正
面図。
面図。
【図5】パネル体の裏面側要部を示す斜視図
【図6】本発明の第2実施例を示す要部正面図。
【図7】本発明の第3実施例を示す要部正面図。
【図8】本発明の第4実施例を示す要部正面図。
1 パネル体 2 スイッチ本体(スイッチ) 3 操作ノブ 10 開口部 11 保持部 12 フック部 13 受部 14 ストッパ部 17 壁部(規制部) 30 押圧部
Claims (6)
- 【請求項1】 開口部を有するパネル体と、このパネル
体の開口部から押圧部が露出するように前記パネル体の
背後で片持ち回動可能に支持される操作ノブと、前記押
圧部の押圧操作に応じて作動するスイッチとを備え、前
記操作ノブの回動端部に対向する前記パネル体箇所に、
前記操作ノブを回動可能に位置規制する規制部を設けた
ことを特徴とするスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記規制部が前記操作ノブの回動端部の
少なくとも一部と係合し前記押圧操作に応じて前記回動
端部を回動案内する壁部からなることを特徴とする請求
項1記載のスイッチ装置。 - 【請求項3】 前記回動端部が前記開口部を越えて前記
パネル体の背後に延長することを特徴とする請求項1も
しくは請求項2のうち何れか一つに記載のスイッチ装
置。 - 【請求項4】 開口部を有するパネル体と、このパネル
体の開口部から露出する押圧部と前記パネル体の背後に
形成された保持部に支持される支軸部とを有し前記押圧
部の押圧操作により前記支軸部を支点として片持ち回動
する操作ノブと、前記押圧部の押圧操作に応じて作動す
るスイッチとを備え、前記パネル体の保持部は前記支軸
部を嵌入しその抜け方向移動を規制する弾性体からなる
フック部と、このフック部に重ならない位置から背後に
突出形成され前記フック部に対応しない前記支軸部箇所
を嵌入しその抜け方向移動を規制する受部と、この受部
もしくは前記フック部の少なくとも何れか一方に連続形
成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制するストッパ部
とからなることを特徴とするスイッチ装置。 - 【請求項5】 前記操作ノブには前記支軸部と前記押圧
部との間に前記支軸部に連なる孔部が形成され、この孔
部を介して前記ストッパ部が前記支軸部の内側に位置す
るように前記操作ノブが前記パネル体に支持されること
を特徴とする請求項4記載のスイッチ装置。 - 【請求項6】 前記操作ノブが前記パネル体の背後に形
成された保持部に支持される支軸部を有し、前記押圧部
の押圧操作により前記支軸部を支点として片持ち回動す
る操作ノブからなり、前記パネル体の保持部は前記支軸
部を嵌入しその抜け方向移動を規制する弾性体からなる
フック部と、このフック部に重ならない位置から背後に
突出形成され前記フック部に対応しない前記支軸部箇所
を嵌入しその抜け方向移動を規制する受部と、この受部
もしくは前記フック部の少なくとも何れか一方に連続形
成され前記支軸部の嵌入方向移動を規制するストッパ部
とからなることを特徴とする請求項1から請求項3並び
に請求項5のうち何れか一つに記載のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120837A JP2000311554A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120837A JP2000311554A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311554A true JP2000311554A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14796195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120837A Pending JP2000311554A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000311554A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007110121A1 (de) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Multifunktionale anzeige- und bedieneinrichtung in einem kraftfahrzeug |
| JP2010080103A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | スイッチ装置 |
| WO2012168326A1 (de) | 2011-06-07 | 2012-12-13 | Behr-Hella Thermocontrol Gmbh | Bedieneinheit für eine fahrzeugkomponente |
| FR3019500A1 (fr) * | 2014-04-04 | 2015-10-09 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de commande manuelle d'une fonction, a tige de commande rotative |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11120837A patent/JP2000311554A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007110121A1 (de) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Multifunktionale anzeige- und bedieneinrichtung in einem kraftfahrzeug |
| JP2009531213A (ja) * | 2006-03-23 | 2009-09-03 | フオルクスヴアーゲン アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車に設けられた多機能式の表示・操作装置 |
| US8154517B2 (en) | 2006-03-23 | 2012-04-10 | Volkswagen Ag | Multifunction display and operating device in a motor vehicle |
| JP2010080103A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | スイッチ装置 |
| WO2012168326A1 (de) | 2011-06-07 | 2012-12-13 | Behr-Hella Thermocontrol Gmbh | Bedieneinheit für eine fahrzeugkomponente |
| FR3019500A1 (fr) * | 2014-04-04 | 2015-10-09 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de commande manuelle d'une fonction, a tige de commande rotative |
| WO2015150667A3 (fr) * | 2014-04-04 | 2016-03-24 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de commande manuelle d'une fonction, à tige de commande rotative |
| CN106463284A (zh) * | 2014-04-04 | 2017-02-22 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 具有可旋转控制杆的手动功能控制装置 |
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