JP2000311469A - ディスク制御装置及びそれを用いたディスク装置 - Google Patents
ディスク制御装置及びそれを用いたディスク装置Info
- Publication number
- JP2000311469A JP2000311469A JP2000032377A JP2000032377A JP2000311469A JP 2000311469 A JP2000311469 A JP 2000311469A JP 2000032377 A JP2000032377 A JP 2000032377A JP 2000032377 A JP2000032377 A JP 2000032377A JP 2000311469 A JP2000311469 A JP 2000311469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- audio data
- index
- area
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/40052—High-speed IEEE 1394 serial bus
- H04L12/40117—Interconnection of audio or video/imaging devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/036—Insert-editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
- G11B27/327—Table of contents
- G11B27/329—Table of contents on a disc [VTOC]
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/40—Combinations of multiple record carriers
- G11B2220/45—Hierarchical combination of record carriers, e.g. HDD for fast access, optical discs for long term storage or tapes for backup
- G11B2220/455—Hierarchical combination of record carriers, e.g. HDD for fast access, optical discs for long term storage or tapes for backup said record carriers being in one device and being used as primary and secondary/backup media, e.g. HDD-DVD combo device, or as source and target media, e.g. PC and portable player
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
に対して外部から入力した映像音声データにより上書き
したり、一部の映像音声データを消去した場合にも、そ
の後の編集操作を容易に行うことができるディスク制御
装置及びそれを用いたディスク装置を提供すること。 【解決手段】 本発明におけるディスク制御装置は、上
書き処理やブロック消去処理をした後に、断片化した記
録済み領域に関するインデックス情報を新たに生成し
て、記録領域を管理するとともに、ディスク装置に記録
した映像音声データに対して記録開始終了情報を書き込
むよう構成されている。
Description
ーフェースを介して連続して入力された映像音声データ
をハードディスク装置のようなディスク装置に対して記
録再生可能に制御するディスク制御装置およびそれを用
いたディスク装置に関する。
置等のディスク装置は、記録容量及び転送速度等の性能
が急速に向上している。特に、ハードディスク装置の性
能向上は著しく、映像音声データの記録再生に用いられ
ることが多くなってきている。一方、ディジタルインタ
ーフェースの開発が進み、ディジタルVCR機器(ディ
ジタルビデオカセットレコーディング機器)にIEEE
1394規格のディジタルインターフェースが標準搭載
されるようになってきた。IEEE1394規格では、
ディジタル映像音声データを連続して伝送するISOC
HRONOUS転送方式が規定されている。IEEE1
394インターフェースを用いた伝送方式においては、
例えばIEC61883でディジタルVCRフォーマッ
ト(以下、DVフォーマットと略称)の映像音声データ
に対する伝送方式が規定されている。
スク装置を内蔵した映像音声データ記録装置とをIEE
E1394インターフェースで接続した編集システムが
提案されている。このような編集システムでは、次のよ
うな編集処理が行われていた。 (1) ディジタルVCR機器から、編集したい映像音
声データを、IEEE1394インターフェースを介し
て映像音声データ記録装置に転送し、ハードディスク装
置に記録する。 (2) ハードディスク装置に記録された映像音声デー
タを再生して、編集したい映像シーンを検索する。 (3) 検索した映像シーンの中から必要な映像シーン
を選択し、その映像シーンの再生順序を決定する。 (4) 決定した再生順序に従って映像音声データ記録
装置において映像シーンを再生し、ディジタルVCR機
器に記録する。
影操作で撮影された連続する映像シーンを一単位として
選択し処理される場合が多い。ディジタルVCR機器を
用いてテープに記録された映像音声データの中から必要
な映像シーンを検索する場合には、映像音声データを再
生しながら選択しなければならず、映像シーンの選択に
時間を要するという問題があった。このような問題点を
解消するために、最近のハードディスク装置等のディス
ク装置を用いた映像音声データ記録装置は、映像音声デ
ータをディスク装置に記録する際に、映像シーンの切り
替わり点(シーンチェンジ点)等の情報を自動的に検出
し、その情報をインデックス情報として登録する機能を
有している。このように、映像音声データ記録装置の分
野においては映像シーン単位の編集処理を簡単に実行で
きる技術が提案されている。
来のディスク装置の編集機能では、映像音声データを映
像シーン単位で選択して編集する操作は容易に実行する
ことができるが、記録されている映像シーンにおける一
部の映像音声データのみを消去したり、外部から入力し
た映像音声データにより上書き(入れ替え)して編集す
る操作は容易に実行できないという問題が生じていた。
本発明は、上記のような問題を解決し、ディスク装置に
一旦記録した映像音声データに対して外部から入力した
映像音声データにより上書きしたり、一部の映像音声デ
ータのみを消去した場合にも、その後の編集操作を容易
に行うことができるディスク制御装置及びそれを用いた
ディスク装置を提供することを目的とする。
めに、本発明に係るディスク制御装置は、外部から入力
された映像音声データを受信するインターフェース部
と、前記インターフェース部が受信した映像音声データ
を解析してインデックス情報を生成するインデックス生
成部と、前記インデックス生成部が生成したインデック
ス情報を管理するインデックス情報管理部と、前記イン
ターフェース部が受信した映像音声データをディスク装
置に対して書き込み処理及び読み出し処理を行うデータ
記録再生部と、前記ディスク装置の記録領域に対して映
像音声データを記録した記録済み領域と映像音声データ
を記録していない未記録領域とに分割して管理する映像
音声データ管理部と、を具備し、前記インデックス生成
部が、前記記録済み領域に別の映像音声データを上書き
したとき、上書きされた領域の映像音声データに対応す
るインデックス情報及び上書きされた領域の映像音声デ
ータによって分断された他の領域の映像音声データに対
応するインデックス情報を生成する。
スク制御装置は、ディスク装置に既に記録された映像音
声データの一部を消去したり、外部からの映像音声デー
タにより入れ替えた後の状態においても、記録された映
像音声データに対して容易に編集操作を行うことができ
る。
は、外部から入力された映像音声データを受信するイン
ターフェース部と、前記インターフェース部が受信した
映像音声データをディスク装置に対して書き込み処理及
び読み出し処理を行うデータ記録再生部と、前記ディス
ク装置の記録領域に対して映像音声データを記録した記
録済み領域と映像音声データを記録していない未記録領
域とに分割して管理する映像音声データ管理部と、を具
備し、前記映像音声データ管理部が、外部からのブロッ
ク消去要求に応じて、前記記録済み領域から該当する消
去要求領域を消去するとともに、前記消去要求領域を未
記録領域に追加し、記録済み領域の映像音声データに対
して連続した論理アドレスを割り付ける。
スク制御装置は、ディスク装置に既に記録された映像音
声データに対して外部からの要求に応じてブロック消去
した状態においても、記録された映像音声データに対し
て容易に編集操作を行うことができる。
力された映像音声データを受信するインターフェース部
と、前記インターフェース部が受信した映像音声データ
を解析してインデックス情報を生成するインデックス生
成部と、前記インデックス生成部が生成したインデック
ス情報を管理するインデックス情報管理部と、前記イン
ターフェース部が受信した映像音声データをディスクに
対して書き込み処理及び読み出し処理を行うデータ記録
再生部と、前記ディスクの記録領域に対して映像音声デ
ータを記録した記録済み領域と映像音声データを記録し
ていない未記録領域とに分割して管理する映像音声デー
タ管理部と、を具備し、前記インデックス生成部が、前
記記録済み領域に別の映像音声データを上書きしたと
き、上書きされた領域の映像音声データに対応するイン
デックス情報及び上書きされた領域の映像音声データに
よって分断された他の領域の映像音声データに対応する
インデックス情報を生成する。
装置は、ディスクに既に記録された映像音声データの一
部を消去したり、外部からの映像音声データにより入れ
替えた後の状態においても、記録された映像音声データ
に対して容易に編集操作を行うことができる。
部から入力された映像音声データを受信するインターフ
ェース部と、前記インターフェース部が受信した映像音
声データをディスクに対して書き込み処理及び読み出し
処理を行うデータ記録再生部と、前記ディスクの記録領
域に対して映像音声データを記録した記録済み領域と映
像音声データを記録していない未記録領域とに分割して
管理する映像音声データ管理部と、を具備し、前記映像
音声データ管理部が、外部からのブロック消去要求に応
じて、前記記録済み領域から該当する消去要求領域を消
去するとともに、前記消去要求領域を未記録領域に追加
し、記録済み領域の映像音声データに対して連続した論
理アドレスを割り付ける。
装置は、ディスクに既に記録された映像音声データに対
して外部からの要求に応じてブロック消去した状態にお
いても、記録された映像音声データに対して容易に編集
操作を行うことができる。
及びそれを用いたディスク装置の好ましい実施例につい
て添付の図面を参照しつつ説明する。
1のディスク制御装置の構成を示すブロック図である。
図1に示す実施例1のディスク制御装置100は、ディ
ジタルVCR等の外部機器(図示なし)からの映像音声
データ及び制御信号(コマンド)を伝送するIEEE1
394バス101に接続されている。このディスク制御
装置100には、IEEE1394バス101を介して
外部機器との間で映像音声データ、制御信号等のディジ
タル信号を送受信するための外部インターフェース部1
02が設けられている。IEEE1394バス101上
には、映像音声データとしてIEC61883で規格化
されているDVフォーマットのディジタルデータ(以
下、DVデータと略称)が伝送される。外部インターフ
ェース部102は、DVデータの受信、及びデータ記録
再生部103に対する転送機能を備えている。
フェース部102から受け取ったDVデータを所定の手
順でディスク装置104に記録する。実施例1において
は、ディスク装置104としてIDEインターフェース
を備えたハードディスク装置(HDD)を用いている。
ハードディスク装置の記録領域は、512Bytes単
位のセクタ単位で管理され、各セクタに対して論理ブロ
ックアドレス(LBA)が割り当てられている。ディス
ク装置104の記録可能領域の先頭領域(LBAの小さ
い領域)はシステムデータ記録領域として割り当てら
れ、その他の領域はDVデータ記録領域として割り当て
られている。データ記録再生部103は、ディスク装置
104に対してDVデータを映像フレーム単位でブロッ
ク化したデータ(以下、DVフレームデータと称す)を
1単位として記録再生処理を実行する。データ記録再生
部103は、ディスク装置104にDVフレームデータ
を転送する前に、映像音声データ管理部109に対して
フレーム先頭アドレス要求を通知する。このフレーム先
頭アドレス要求に対する映像音声データ管理部109か
らの回答に基づき、データ記録再生部103はフレーム
先頭アドレスに対応したディスク装置104上の記録領
域に対してDVフレームデータを転送する。
装置104のDVデータ記録領域をDVフレームデータ
単位で管理している。また、映像音声データ管理部10
9は、DVデータを既に記録した記録済み領域とDVデ
ータをまだ記録していない未記録領域とに分割して管理
している。記録済み領域は、後述する外部からのブロッ
ク消去要求に応じるブロック消去処理により、論理ブロ
ックアドレス(LBA)が不連続な領域に分断されて存
在する場合が発生する。映像音声データ管理部109
は、このような場合でも記録済み領域に記録されている
DVフレームデータを連続した記録領域に記録されてい
るように、記録済みのDVフレームデータに対して連続
した論理フレームアドレスを割り付ける。また、映像音
声データ管理部109は、論理フレームアドレスに対応
する論理ブロックアドレス(LBA)を選択可能な記録
アドレス変換情報として管理している。
録再生部103からのフレーム先頭アドレス要求に応じ
て、次のDVフレームデータを記録すべきディスク装置
104上の記録アドレス(以下、フレーム先頭アドレス
と記載)をデータ記録再生部103に通知する。このと
き、映像音声データ管理部109は、フレーム先頭アド
レスを論理ブロックアドレス(LBA)として通知す
る。同時に、映像音声データ管理部109は、現在フレ
ームアドレス情報として、データ記録再生部103に通
知したフレーム先頭アドレス及び対応する論理フレーム
アドレスとを記憶する。また、映像音声データ管理部1
09は、最後に記録されたDVフレームデータに対応す
る論理フレームアドレスを記録済み最終フレームアドレ
ス情報として記憶する。
器からの再生コマンドに応じてディスク装置104に記
録されたDVフレームデータを順次読み出し、外部イン
ターフェース部102に転送する。外部インターフェー
ス部102は、データ記録再生部103から転送された
DVフレームデータをIEEE1394バス101を介
して外部機器に順次に送信する。
ィスク制御装置が外部機器から記録コマンドを受信した
後における、ディスク制御装置の記録コマンド処理の動
作について説明する。まず、外部インターフェース部1
02が、IEEE1394バス101を介してDVデー
タの受信を開始する。インデックス生成部105は、外
部インターフェース部102が最初に受信したDVフレ
ームデータに対応したフレーム先頭アドレスを映像音声
データ管理部109から読み出し、そのフレーム先頭ア
ドレスをインデックス情報として記憶する。
域のデータ格納状態を示す説明図である。図2におい
て、DVフレームデータは、例えばシーンAにおいてフ
レーム#1、フレーム#2、フレーム#3、フレーム#
4、・・・の順で配置されている。図2において、イン
デックス番号#1に対応してフレーム先頭アドレスAが
記憶される。また、映像音声データ管理部109は、各
DVフレームデータに対応した論理フレームアドレスを
管理するが、図2に示すように、全く未記録状態のディ
スク装置104に初めて記録をした場合には、論理ブロ
ックアドレス(LBA)と論理フレームアドレスの配置
の順番は完全に一致する。
インターフェース部102が受信したDVデータの中か
ら必要な情報を取り込んで解析し、映像シーンのシーン
チェンジ点を検出する。ここで、一つの映像シーンと
は、DVフレームデータに対応する時間情報が連続して
いるDVデータと定義する。シーンチェンジ点とは、各
映像シーンの先頭のDVフレームデータと定義する。D
Vデータから読み出す情報としては、撮影日時情報、A
TN(絶対トラック番号)及びTTC(Title T
ime Code:タイムコード)等である。DVデー
タの場合、撮影日時情報は、例えば1秒(NTSC信号
のDVデータの場合、約30映像フレームに対応)単位
で変化しながらDVデータ内の所定の領域に格納されて
いる。従って、連続して格納された2つのDVフレーム
データにおいて、それぞれの撮影日時が2秒以上離れて
いる場合は、それぞれが異なる映像シーンであり、後の
映像フレームが新しい映像シーンの先頭フレームと判断
できる。
づつ増加するように記録されている。従って、連続して
格納された2つのDVフレームデータにおいて、ATN
が20以上増加している場合は、それぞれが異なる映像
シーンであり、後の映像フレームが新しい映像シーンの
先頭フレームだと判断できる。さらに、TTCは1フレ
ーム当たり1づつ増加するように記録されている。従っ
て、連続して格納された2つのDVフレームデータにお
いて、TTCが2以上増加している場合は、後の映像フ
レームが新しい映像シーンの先頭フレームと判断でき
る。図2に示すように、インデックス番号#2,#3,
#4,#5に対応して、前述のようにDVデータを解析
してフレーム先頭アドレスB、C、D、Eがインデック
ス情報としてディスク装置104に自動的に記憶され
る。
出方法としては、DVデータの中から音声信号の種類を
読み出し、音声信号の種類が同一のDVデータを1つの
映像シーンとして検出することもできる。実施例1のデ
ィスク制御装置においては、DVデータの中から記録さ
れた音声信号に関する補助情報が格納されている補助情
報領域(AAUX領域)のデータを読み出し、後述する
音声信号の種類を判別している。音声信号の種類は、記
録チャンネル数、サンプリング周波数及び量子化方法等
に関する補助情報をAAUX領域から読み出して判別す
る。読み出した補助情報に基づいて、同じ音声信号の種
類のDVデータを1つの映像シーンとして選択し、シー
ン先頭に対応するフレーム先頭アドレスをインデックス
情報として記憶する。
成されたインデックス情報に基づいて、そのインデック
ス情報に対応するDVフレームデータの一部にインデッ
クス情報を書き込む。実施例1においては、DVフォー
マットの映像音声データをディスク装置104に記録す
るよう構成されているため、DVデータの中に割り当て
られているサブコード領域、詳しくはタグID格納領域
にインデックス情報を書き込んでいる。
ィスク装置104に記録されたDVデータに関するヘッ
ダ情報をDVデータに記録するヘッダ情報書き込み部を
有している。このヘッダ情報書き込み部は、記録開始時
にDVデータの一部にヘッダ情報である記録開始情報を
書き込む機能を備えている。具体的には、DVフォーマ
ットにおいて、記録開始情報を映像信号の付加情報(V
AUX)の中に記録開始情報として「REC ST」と
いう信号を書きこむ。この情報は、記録する先頭フレー
ムから30フレームに連続して書き込むよう定められて
いる。映像信号の付加情報(VAUX)のREC ST
信号は、ディジタルVCR機器において再生したDVデ
ータの中から撮影開始フレームを検出する場合等に用い
られる。
の付加情報(AAUX)の中にも、ヘッダ情報としての
記録開始情報として「REC ST」という信号を書き
込む。但し、このREC ST信号は記録する先頭フレ
ームのみに書き込むよう定められている。通常、カメラ
付きのディジタルVCR機器で撮影した場合には、撮影
毎に連続した音声信号が生成される。複数の撮影シーン
を連続して再生する場合には、シーンの境界において不
連続な音声信号が再生されるので、音声信号を正常に再
生できない場合がある。このため、このようなディジタ
ルVCR機器からのDVデータに対しては、音声信号の
付加情報(AAUX)のREC ST信号を検出して、
撮影シーン毎に音声信号の初期化処理を実行している。
図3は、ディスク装置104に上述のシーンAを記録し
た場合に書き込んだ記録開始情報の説明図である。図3
に示すように、シーンAの場合、映像信号の付加情報
(VAUX)及び音声信号の付加情報(AAUX)にお
ける該当するフレームにREC ST信号が書き込まれ
る。図3においては、REC ST信号に○印を付けて
表示している。
ス部102は、外部機器からの停止コマンドを受け付け
た場合に、DVデータの受信処理を停止する。インデッ
クス生成部105は、外部インターフェース部102が
DVデータの受信処理を停止した時点で、映像音声デー
タ管理部109から最後に受信したDVフレームデータ
に対応するハードディスク装置上の記録すべきフレーム
先頭アドレスを読み出し、インデックス情報として記憶
する。上記の場合には、図2に示すように、DVデータ
の受信処理を停止したとき、インデックス番号#6に対
応するフレーム先頭アドレスXがインデックス情報とし
てディスク装置104に記憶される。
にDVデータを解析して得られたインデックス情報を記
憶し、所定の手順でインデックス情報管理部106に通
知する。インデックス情報管理部106は、インデック
ス生成部105から通知されたインデックス情報に基づ
いて図4に示すようなインデックス番号とフレーム先頭
アドレスを記載したインデックス管理リストを作成す
る。また、本実施例のデータ記録再生部103のヘッダ
情報書き込み部は、記録停止時にDVデータの一部にヘ
ッダ情報である記録終了情報を書き込む機能を備えてい
る。DVフォーマットにおいては、記録終了情報とし
て、音声信号の付加情報(AAUX)の中に「REC
END」という信号を書きこむ。この付加情報は、記録
停止する際の最終フレームのみに書き込むよう定められ
ている。図3にはシーンAに書き込んだ記録終了情報に
ついてREC END信号を○印で示しており、フレー
ム番号#Nに記載されている。
外部インターフェース部102が外部機器から再び記録
コマンドを受信したときの動作について説明する。外部
インターフェース部102が外部機器から記録コマンド
を再び受信すると、外部インターフェース部102は、
前述のようにDVデータの受信処理を再び開始する。デ
ータ記録再生部103は、映像音声データ管理部109
から読み出した現在のフレーム先頭アドレスに対応した
ディスク装置104の記録領域における記録位置に対し
て、DVデータの記録処理を開始する。インデックス生
成部105は前述の記録コマンド処理と同様に、インデ
ックス情報を生成し、データ記録再生部103は生成さ
れたインデックス情報をディスク装置104に順次記憶
する。
ックス生成部105は、再記録された領域が既に記録さ
れていた領域内の場合には、最後に記録したDVフレー
ムデータの次のDVフレームデータ(以下、未更新領域
先頭フレームと記載)に対応するフレーム先頭アドレス
を映像音声データ管理部109から読み出して、インデ
ックス情報として記憶する。以下、上記の記録コマンド
処理と記録停止コマンド処理の動作を再記録処理と呼
ぶ。
録処理において記憶したインデックス情報をインデック
ス情報管理部106に通知する。インデックス情報管理
部106は、まずインデックス生成部105から受け取
った新たなインデックス情報に基づいて再記録領域に対
応した前回のインデックス情報をインデックス管理リス
トから削除する。図5はディスク装置104の記録領域
において、新たに映像フレームが記録される場合の説明
図である。図5に示すように、図2に示したシーンB、
C、Dの記録領域に対して新たなDVデータが再記録さ
れた場合には、前回のインデックス番号#3、#4、#
5に対応した前回のフレーム先頭アドレスC、D、Eが
インデックス管理リストから削除される。
取った新たなインデックス情報をインデックス管理リス
トに追加する。図6はディスク装置104の記録領域に
おいて、新たに映像フレーム(シーンF、G、H)が記
録された場合の説明図である。図6に示すように、新し
く記録したシーンF、G、HのDVフレームデータがデ
ィスク装置104の記録領域に記録された場合には、イ
ンデックス番号#3、#4、#5、#6に対応したフレ
ーム先頭アドレスF、G、H、Yがインデックス管理リ
ストに追加される。このとき、インデックス情報管理部
106は、インデックス番号をフレーム先頭アドレスの
小さい順に、すなわち、ディスク装置104上の論理フ
レームアドレス順に並べ替える。後述する消去処理を行
わない場合は、ディスク装置104上のLBA順と一致
する。図6において、シーンB’及びE’はそれぞれシ
ーンB及びEの一部が削除された映像シーンを示す。
の一例を示す図である。インデックス情報管理部106
は、インデックス生成部105から通知されたインデッ
クス情報をインデックス管理リストとして一時記憶す
る。また、インデックス情報管理部106は、インデッ
クス管理リストとして記憶されたインデックス情報を、
所定の周期でディスク装置104上のシステムデータ記
録領域に記録する。上記のように、実施例1のディスク
制御装置100においては、インデックス情報をディス
ク装置104に保存するよう構成されているため、ディ
スク制御装置100の電源が瞬間的に停止された場合に
も、直前のインデックス情報を後で利用することが可能
である。
いは再記録処理中においてキー入力装置107に備えら
れたインデックス登録キーが押されて、そのときのイン
デックス情報が入力される場合の動作について説明す
る。キー入力装置107は、インデックス登録キーが押
される度にインデックス登録要求をディスク制御装置1
00に備えられたキー入力受付部108に通知する。キ
ー入力受付部108は、キー入力装置107からのイン
デックス登録要求に応じてインデックス生成部105に
インデックス生成要求を通知する。
付部108からのインデックス生成要求に応じて、映像
音声データ管理部109に対してフレーム先頭アドレス
読み出し要求を通知し、現在のフレーム先頭アドレスを
読み出し、インデックス情報として記憶する。インデッ
クス生成部105は、記憶したインデックス情報をイン
デックス情報管理部106に通知するとともに、そのイ
ンデックス情報を対応するDVデータのサブコード領域
に書き込む。インデックス管理部106は、インデック
ス生成部105から通知されたインデックス情報に応じ
てインデックス管理リストにそのインデックス情報を追
加する。さらに、ディスク装置104において記録済み
のDVデータを再生中であっても、前述と同様に、イン
デックス登録キーが押される度に現在再生中のDVデー
タに対するそのときのインデックス情報が生成される。
ディスク装置104に記録されたDVデータに対して全
てのDVデータを消去する映像音声データ全消去コマン
ドが、外部から外部インターフェース部102へ入力さ
れた場合について説明する。外部インターフェース部1
02は、外部からディスク装置104に記録したDVデ
ータに対する全消去コマンドを受信した場合には、映像
音声データ管理部109及びインデックス情報管理部1
06に対して全消去要求を通知する。全消去要求を受信
した映像音声データ管理部109は、全消去要求に応じ
て記録済み最終フレームアドレスをクリア(無効)にす
る。また、インデックス情報管理部106は、全消去要
求に応じてインデックス管理リストに登録されているイ
ンデックス情報を全て消去する。
次に、ディスク装置104に記録したDVデータに対し
てブロック消去するブロック消去コマンドが、外部から
外部インターフェース部102に入力された場合につい
て説明する。外部インターフェース部102は、外部か
らディスク装置104に記録したDVデータの一部分に
対するブロック消去コマンドを受信した場合には、映像
音声データ管理部109及びインデックス情報管理部1
06に対してブロック消去要求を通知する。ブロック消
去要求を受信した映像音声データ管理部109は、ブロ
ック消去要求に応じて指定された記録領域のDVデータ
をブロック単位で無効にする。
ブロック消去要求に応じて、インデックス管理リストに
記憶したインデックス情報のうち、消去指定されたDV
データの記録領域に対応するインデックス情報をインデ
ックス管理リストから消去する。図8はディスク装置1
04の記録領域において、新たにDVデータの記録領域
をブロック消去する場合の一例を示す説明図である。図
8に示すように、図6に示したDVデータの記録領域を
消去するよう要求された場合には、インデックス管理リ
ストからインデックス番号#2、#3,#4に対応した
フレーム先頭アドレスB、F、Gが消去される。さら
に、消去領域に隣接したフレームに対応したインデック
ス情報が追加される。
いて、図8に示すようにDVデータが消去された場合の
状態を示す説明図である。図9に示すように、インデッ
クス情報としてインデックス番号#2、#3に対応した
フレーム先頭アドレスZ、Pが追加される。図9におい
て、シーンA’及びG’はそれぞれシーンA及びGの一
部が消去された映像シーンを示す。図10は、ブロック
消去要求に対応した処理後のインデックス管理リストを
示す図である。また、映像音声データ管理部109は、
図11に示すように、記録領域の再配置を行う。すなわ
ち、映像音声データ管理部109は、ブロック消去要求
に応じて物理的に分断されたシーンA’及びシーン
G’、H、E’の記録領域に対して、シーンA’、
G’、H、E’を論理的に連続した記録領域に配置する
よう連続した論理フレームアドレスを割り付けて管理す
る。この結果、記録領域において分断されていた未記録
領域A、Bが集合されている。
音声データ管理部109の記録開始終了情報の追加要求
に応じて消去領域に隣接したフレームに対して記録開始
終了情報を追加する処理を説明する図である。映像音声
データ管理部109は、ブロック消去要求に応じて消去
領域を未記録領域として登録すると、未記録領域の直前
に記録されているフレーム(シーンA’)の最終フレー
ムに対して音声信号の付加情報(AAUX)としての
「REC END」の信号を書き込むようデータ記録再
生部103に要求する。データ記録再生部103は、映
像音声データ管理部109からの要求に応じて、ディス
ク装置104からシーンA’の最終フレームを読み出
し、音声信号の付加情報(AAUX)としての「REC
ST」の信号を書き込んだ後、シーンA’の最終フレ
ームをディスク装置104に書き戻す。さらに、映像音
声データ管理部109は、未記録領域の直後に記録され
ている30フレーム(シーンG’)に対して映像信号の
付加情報(VAUX)としての「REC ST」及び音
声信号の付加情報(AAUX)としての「REC S
T」を書き込むようデータ記録再生部103に要求す
る。データ記録再生部103は、映像音声データ管理部
109からの要求に応じて、次の処理を実行する。
ク装置104から読み出し、映像信号の付加情報(VA
UX)及び音声信号の付加情報(AAUX)のそれぞれ
に「REC ST」を書き込んだ後、ディスク装置10
4に書き戻す。次に、シーンG’の2番目〜30番目の
フレームに対して、フレーム毎にディスク装置104か
ら読み出して映像信号の付加情報(VAUX)としての
「REC ST」を書き込んだ後、ディスク装置104
に書き戻す。
ィスク制御装置100は、ブロック消去によって分断さ
れた記録領域に新たに映像信号の付加情報(VAUX)
の「REC ST」を書き込むよう構成されている。こ
のため、IEEE1394バス101を介して接続され
た外部機器は、ブロック消去によって分断された映像シ
ーンを「REC ST」の信号を検索することによって
容易に検出することが可能である。また、本実施例のデ
ィスク制御装置は、音声信号の付加情報(AAUX)と
しての「REC ST」の信号を検出して音声信号の再
生処理の初期化等を実行することができ、音声信号を正
常に再生することが可能である。
実施例1のディスク制御装置100がインデックス映像
再生コマンドを外部から受信した場合について説明す
る。ディスク制御装置100が外部からインデックス映
像再生コマンドを受信した場合、外部インターフェース
部102はインデックス情報管理部106にインデック
ス再生要求を通知する。インデックス再生要求を受信し
たインデックス情報管理部106は、インデックス再生
要求に応じてインデックス管理リストに登録されている
インデックス情報のうち所定の方法で一つのフレーム先
頭アドレスを選択する。そして、インデックス情報管理
部106はデータ記録再生部103に対して選択したフ
レーム先頭アドレスに対応したDVフレームデータの再
生要求を通知する。
ックス情報管理部106から要求されたDVフレームデ
ータをディスク装置104から読み出し、外部インター
フェース部102を介してIEEE1394バス101
上に送信する。IEEE1394バス101上に、例え
ばディジタルVCR装置等の映像表示部を備えた装置が
接続されていれば、インデックス情報に対応した映像フ
レームを静止画として表示させることができる。このた
め、実施例1のディスク制御装置100を用いることに
より、映像シーンの先頭フレームを簡単に確認すること
ができる。
に、実施例1のディスク制御装置100がインデックス
情報読み出しコマンドを外部から受信した場合について
説明する。ディスク制御装置100が外部からインデッ
クス情報読み出しコマンドを受信した場合、外部インタ
ーフェース部102はインデックス情報管理部106に
インデックス読み出し要求を通知する。インデックス読
み出し要求を受信したインデックス情報管理部106
は、所定の方法でインデックス管理リストの中からフレ
ーム先頭アドレスを選択する。さらに、インデックス情
報管理部106は、選択したフレーム先頭アドレスに対
応した情報を外部から指定されたフォーマット(例え
ば、ATN、TTC等の形式)に変換して外部インター
フェース部102に通知する。外部インターフェース部
102は、インデックス情報管理部106から受け取っ
たインデックス情報を所定の手順でIEEE1394バ
ス101上に送信する。本実施例においては、外部から
入力されるインデックス情報は、論理アドレスとして指
定されるので、記録済み領域の先頭からの順番の配置と
対応している。
実施例1のディスク制御装置100がインデックス情報
追加コマンド及びそのインデックス情報を外部から受信
した場合について説明する。ディスク制御装置100が
外部からインデックス情報追加コマンド及びそのインデ
ックス情報を受信した場合、外部インターフェース部1
02はインデックス情報管理部106に対してインデッ
クス追加要求を通知し、外部から受信したインデックス
情報を転送する。インデックス情報管理部106は、外
部インターフェース部102からのインデックス追加要
求に応じてインデックス管理リストに外部インタフェー
ス部102から転送されたインデックス情報を追加す
る。
実施例1のディスク制御装置100がインデックス情報
消去コマンドを外部から受信した場合について説明す
る。ディスク制御装置100が外部からインデックス情
報消去コマンドを受信した場合、外部インターフェース
部102はインデックス情報管理部106に対してイン
デックス消去要求を通知する。インデックス情報管理部
106は外部インターフェース部102からのインデッ
クス消去要求に応じてインデックス管理リストから外部
から指定されたインデックス情報を削除する。以上説明
したように、実施例1のディスク制御装置100ではD
Vデータの記録処理及び消去処理に応じて自動的に新た
なインデックス情報を形成し、そのインデックス情報を
保存するよう構成されている。これにより、実施例1の
ディスク制御装置100は、外部からのインデックス情
報に基づいた再生要求に応じて、常に映像シーン先頭の
DVフレームデータを容易に、かつ確実に再生すること
が可能である。
04としてハードディスク装置を用いた例について説明
したが、本発明はこの構成に限定されるものではなく、
記録媒体の記録再生を行うディスク装置であればよく、
例えば光ディスク装置を用いても同様の効果を得られ
る。また、実施例1においては、ディスク装置104と
ディスク制御装置100との接続部をIDEインターフ
ェースで接続した構成で示したが、本発明の接続手段は
SCSIインターフェース等のディジタル信号を伝送可
能なインタフェース手段であればよく、上記の実施例1
の構成に限定されるものではない。
のディスク装置について説明する。図13は、実施例2
のディスク装置の構成を示すブロック図である。図13
において、前述の図1に示した実施例1と同様の機能、
構成を有するものには同一の番号を付与して、その説明
は省略する。実施例2のディスク装置は実施例1のディ
スク制御装置の機能を有するものであり、実施例1のデ
ィスク制御装置における各手段と同じものがディスク装
置に内蔵されている。
装置は、記録媒体である磁気ディスク111と、この磁
気ディスク111に対してディジタル信号の書き込み及
び読み出しを行う磁気ヘッド112を内部に備えてい
る。また、前述の実施例1においてIDEインターフェ
ースを介してディスク装置に対するデータ記録再生制御
を行っていたデータ記録再生部110が、実施例2にお
いては磁気ヘッド112を介して磁気ディスク111に
対するディジタル信号の書き込み及び読み出し制御を実
行している。図13において、前述の実施例1と同一の
番号を付与したブロックは、実施例1と同様の処理を行
う。従って、IEEE1394バス101に接続された
外部機器やキー入力装置107からの各種の要求に対し
て、実施例2のディスク装置における各ブロックは実施
例1と同様の動作を実行する。
1におけるディスク制御装置の有する機能を電気/電子
回路により構成し、実装することが可能である。この結
果、実施例1のようにディスク制御装置とディスク装置
を別体で使用する場合と比較して、映像音声データを記
録再生するディスク装置として低コスト化及び小型化を
図ることが可能である。なお、上記の実施例において
は、記憶媒体としての磁気ディスクに対してDVデータ
の書き込み処理を行う構成で説明したが、記憶媒体とし
て光ディスクを用いて前述の実施例と同様の処理を行っ
ても同じ効果が得られる。また、上記の実施例における
ディスク制御装置及びディスク装置は、IEEE139
4バスを介して外部機器と接続した構成で説明したが、
本発明としてはDVデータの送受信可能なバスであれば
よく、上記の実施例の構成に限定されるものではない。
ころから明らかなように、本発明は次の効果を有する。
本発明のディスク制御装置及びディスク装置は、ディス
ク装置に既に記録された映像音声データを外部からの映
像音声信号で入れ替えた場合や、一部の映像音声信号を
消去した場合に、インデックス情報を新たに生成した
り、消去領域の前後に分断された記録領域を論理的に連
続した領域として処理する機能を有する。これにより、
本発明のディスク制御装置及びディスク装置は、ディス
ク装置に既に記録された映像音声データを外部からの映
像音声信号で入れ替えたり、一部の映像音声信号を消去
した後にも簡単に編集操作を行うことができる。
ロック図である。
されたDVデータに対応したインデックス情報を示す説
明図である。
記録コマンドに応じて書き込む記録開始終了情報を示す
説明図である。
されたDVデータに対応したインデックス管理リストで
ある。
録されたDVデータに対する再記録領域を示す説明図で
ある。
データを再記録した後のDVデータに対応したインデッ
クス情報を示す説明図である。
データを再記録した後のDVデータに対応したインデッ
クス管理リストである。
されたDVデータに対する消去領域を示す説明図であ
る。
されたDVデータの一部を消去した後のDVデータに対
応したインデックス情報を示す説明図である。
録されたDVデータの一部を消去した後のDVデータに
対応したインデックス管理リストである。
録されたDVデータの一部を消去した後のDVデータに
対応した論理的なDVデータの配置を示す説明図であ
る。
が映像音声データブロック消去コマンドに応じて書き換
えた記録開始終了情報を示す説明図である。
を示すブロック図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 外部から入力された映像音声データを受
信するインターフェース部と、 前記インターフェース部が受信した映像音声データを解
析してインデックス情報を生成するインデックス生成部
と、 前記インデックス生成部が生成したインデックス情報を
管理するインデックス情報管理部と、 前記インターフェース部が受信した映像音声データをデ
ィスク装置に対して書き込み処理及び読み出し処理を行
うデータ記録再生部と、 前記ディスク装置の記録領域に対して映像音声データを
記録した記録済み領域と映像音声データを記録していな
い未記録領域とに分割して管理する映像音声データ管理
部と、を具備し、 前記インデックス生成部が、前記記録済み領域に別の映
像音声データを上書きしたとき、上書きされた領域の映
像音声データに対応するインデックス情報及び上書きさ
れた領域の映像音声データによって分断された他の領域
の映像音声データに対応するインデックス情報を生成す
るディスク制御装置。 - 【請求項2】 前記ディスク制御装置は、さらに、 前記ディスク装置に記録された映像音声データに関する
ヘッダ情報を当該映像音声データに書き込むヘッダ情報
書き込み部を具備し、 前記ヘッダ情報書き込み部が、上書きされた映像音声デ
ータによって分断された映像音声データに対する記録開
始情報或いは記録終了情報の少なくとも一方の情報を書
き込む請求項1記載のディスク制御装置。 - 【請求項3】 外部から入力された映像音声データを受
信するインターフェース部と、 前記インターフェース部が受信した映像音声データをデ
ィスク装置に対して書き込み処理及び読み出し処理を行
うデータ記録再生部と、 前記ディスク装置の記録領域に対して映像音声データを
記録した記録済み領域と映像音声データを記録していな
い未記録領域とに分割して管理する映像音声データ管理
部と、を具備し、 前記映像音声データ管理部が、外部からのブロック消去
要求に応じて、前記記録済み領域から該当する消去要求
領域を消去するとともに、前記消去要求領域を未記録領
域に追加し、記録済み領域の映像音声データに対して連
続した論理アドレスを割り付けるディスク制御装置。 - 【請求項4】 前記ディスク制御装置は、さらに、 前記インターフェース部が受信した映像音声データを解
析してインデックス情報を生成するインデックス生成部
と、 前記インデックス生成部が生成したインデックス情報を
管理するインデックス情報管理部と、を具備し、 前記インデックス生成部が、消去された記録領域によっ
て分断された各記録済み領域の映像音声データに対応し
たインデックス情報を生成し、 前記インデックス情報管理部が、外部からのブロック消
去要求に応じて対応するインデックス情報を削除する請
求項3記載のディスク制御装置。 - 【請求項5】 前記ディスク制御装置は、さらに、 前記ディスク装置に記録された映像音声データに関する
ヘッダ情報を当該映像音声データに書き込むヘッダ情報
書き込み部を具備し、 前記ヘッダ情報書き込み部が、消去された記録領域によ
って分断された映像音声データに対する記録開始情報或
いは記録終了情報の少なくとも一方の情報を書き込む請
求項3記載のディスク制御装置。 - 【請求項6】 外部から入力された映像音声データを受
信するインターフェース部と、 前記インターフェース部が受信した映像音声データを解
析してインデックス情報を生成するインデックス生成部
と、 前記インデックス生成部が生成したインデックス情報を
管理するインデックス情報管理部と、 前記インターフェース部が受信した映像音声データをデ
ィスクに対して書き込み処理及び読み出し処理を行うデ
ータ記録再生部と、 前記ディスクの記録領域に対して映像音声データを記録
した記録済み領域と映像音声データを記録していない未
記録領域とに分割して管理する映像音声データ管理部
と、を具備し、 前記インデックス生成部が、前記記録済み領域に別の映
像音声データを上書きしたとき、上書きされた領域の映
像音声データに対応するインデックス情報及び上書きさ
れた領域の映像音声データによって分断された他の領域
の映像音声データに対応するインデックス情報を生成す
るディスク装置。 - 【請求項7】 前記ディスク装置は、さらに、 前記ディスクに記録された映像音声データに関するヘッ
ダ情報を当該映像音声データに書き込むヘッダ情報書き
込み部を具備し、 前記ヘッダ情報書き込み部が、上書きされた映像音声デ
ータによって分断された映像音声データに対する記録開
始情報或いは記録終了情報の少なくとも一方の情報を書
き込む請求項6記載のディスク装置。 - 【請求項8】 外部から入力された映像音声データを受
信するインターフェース部と、 前記インターフェース部が受信した映像音声データをデ
ィスクに対して書き込み処理及び読み出し処理を行うデ
ータ記録再生部と、 前記ディスクの記録領域に対して映像音声データを記録
した記録済み領域と映像音声データを記録していない未
記録領域とに分割して管理する映像音声データ管理部
と、を具備し、 前記映像音声データ管理部が、外部からのブロック消去
要求に応じて、前記記録済み領域から該当する消去要求
領域を消去するとともに、前記消去要求領域を未記録領
域に追加し、記録済み領域の映像音声データに対して連
続した論理アドレスを割り付けるディスク装置。 - 【請求項9】 前記ディスク装置は、さらに、 前記インターフェース部が受信した映像音声データを解
析してインデックス情報を生成するインデックス生成部
と、 前記インデックス生成部が生成したインデックス情報を
管理するインデックス情報管理部と、を具備し、 前記インデックス生成部が、消去された記録領域によっ
て分断された映像音声データに対応するインデックス情
報を生成し、 前記インデックス情報管理部が、外部からのブロック消
去要求に応じて対応するインデックス情報を削除する請
求項8記載のディスク装置。 - 【請求項10】 前記ディスク装置は、さらに、 前記ディスクに記録された映像音声データに関するヘッ
ダ情報を当該映像音声データに書きこむヘッダ情報書き
込み部を具備し、 前記ヘッダ情報書き込み部が、消去された記録領域によ
って分断された映像音声データに対する記録開始情報或
いは記録終了情報の少なくとも一方の情報を書き込む請
求項8記載のディスク装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000032377A JP2000311469A (ja) | 1999-02-26 | 2000-02-09 | ディスク制御装置及びそれを用いたディスク装置 |
| EP00103405A EP1031983A3 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-24 | Disk control apparatus and disk apparatus using the same |
| US09/513,093 US6775466B1 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-25 | Disk control apparatus dividing a recording area into recorded and unrecorded areas |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-51711 | 1999-02-26 | ||
| JP5171199 | 1999-02-26 | ||
| JP2000032377A JP2000311469A (ja) | 1999-02-26 | 2000-02-09 | ディスク制御装置及びそれを用いたディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311469A true JP2000311469A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=26392275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000032377A Pending JP2000311469A (ja) | 1999-02-26 | 2000-02-09 | ディスク制御装置及びそれを用いたディスク装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6775466B1 (ja) |
| EP (1) | EP1031983A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000311469A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7356661B2 (en) | 2002-10-01 | 2008-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control of information reproduction and deletion in a library apparatus |
| JP2011028800A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Sony Corp | 映像音声記録装置及び編集方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003132621A (ja) * | 2001-10-26 | 2003-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生方法 |
| JP4760572B2 (ja) * | 2006-06-30 | 2011-08-31 | ソニー株式会社 | 編集装置および編集方法、並びにプログラム |
| US12079511B2 (en) * | 2020-12-26 | 2024-09-03 | SanDisk Technologies, Inc. | Devices and methods for optimized fetching of multilingual content in media streaming |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107481A (en) * | 1988-03-16 | 1992-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording area management system for writable type optional disk |
| JP2712656B2 (ja) | 1989-10-25 | 1998-02-16 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Cd―rom記録方法 |
| US5267351A (en) | 1989-12-22 | 1993-11-30 | Avid Technology, Inc. | Media storage and retrieval system |
| US5099322A (en) | 1990-02-27 | 1992-03-24 | Texas Instruments Incorporated | Scene change detection system and method |
| JPH0414672A (ja) | 1990-05-07 | 1992-01-20 | Canon Inc | 記録再生装置 |
| JP3184630B2 (ja) * | 1992-10-21 | 2001-07-09 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| US5485595A (en) * | 1993-03-26 | 1996-01-16 | Cirrus Logic, Inc. | Flash memory mass storage architecture incorporating wear leveling technique without using cam cells |
| US5740435A (en) * | 1994-10-31 | 1998-04-14 | Sony Corporation | Data management apparatus and method for managing data of variable lengths recorded on a record medium |
| JPH08129859A (ja) | 1994-11-02 | 1996-05-21 | Sony Corp | 編集方法及びそのシステム |
| US5896364A (en) * | 1994-11-08 | 1999-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording medium having both serial data and random data recording areas |
| US5675769A (en) * | 1995-02-23 | 1997-10-07 | Powerquest Corporation | Method for manipulating disk partitions |
| WO1997010673A1 (en) * | 1995-09-11 | 1997-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video/audio information collecting system using video camera and its editing system |
| JPH10143977A (ja) * | 1996-09-10 | 1998-05-29 | Sony Corp | ディスク装置およびそれを用いたビデオカメラ装置 |
| JP3932631B2 (ja) | 1997-03-21 | 2007-06-20 | 松下電器産業株式会社 | 圧縮動画像データカット検出装置 |
| JP3680142B2 (ja) * | 1997-12-05 | 2005-08-10 | 東京エレクトロンデバイス株式会社 | 記憶装置及びアクセス方法 |
| US6038636A (en) * | 1998-04-27 | 2000-03-14 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for reclaiming and defragmenting a flash memory device |
-
2000
- 2000-02-09 JP JP2000032377A patent/JP2000311469A/ja active Pending
- 2000-02-24 EP EP00103405A patent/EP1031983A3/en not_active Withdrawn
- 2000-02-25 US US09/513,093 patent/US6775466B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7356661B2 (en) | 2002-10-01 | 2008-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control of information reproduction and deletion in a library apparatus |
| JP2011028800A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Sony Corp | 映像音声記録装置及び編集方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6775466B1 (en) | 2004-08-10 |
| EP1031983A2 (en) | 2000-08-30 |
| EP1031983A3 (en) | 2004-02-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW444188B (en) | Recording medium for storing real time recording/reproduction information, method and apparatus for recording and reproducing in real time and file operating method using the same | |
| JP3977245B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH11242850A (ja) | リアルタイムデータ記録方式 | |
| US7747144B2 (en) | Information processing apparatus, information processing method, recording medium, control | |
| JP2000311469A (ja) | ディスク制御装置及びそれを用いたディスク装置 | |
| JP4071347B2 (ja) | デジタルデータ記録再生装置 | |
| US20080166104A1 (en) | Information recording and reproducing apparatus | |
| JP4615637B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| RU2523733C2 (ru) | Устройство записи и способ редактирования видео и аудиоданных | |
| JP4772742B2 (ja) | 画像再生装置、画像再生方法及びプログラム記録媒体 | |
| JPH11195287A (ja) | フアイル管理装置及びフアイル管理方法 | |
| JP2850847B2 (ja) | 光ディスク装置の誤消去防止装置 | |
| JP4134429B2 (ja) | 情報記録媒体と情報記録再生方法及び情報記録再生システム装置 | |
| JP3506031B2 (ja) | 映像音声データ記録再生装置 | |
| CN1902700B (zh) | 信息记录装置、信息记录方法和记录了程序的记录介质 | |
| JP2000285653A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH08315551A (ja) | データ記録再生装置 | |
| JP3714323B2 (ja) | 編集システム及びavサーバーからのavデータのコピー方法 | |
| JP3125709B2 (ja) | ディジタルデータ記録装置及び記録再生装置 | |
| WO2001080240A1 (en) | Disk control device, disk control method, and disk unit | |
| JP4016321B2 (ja) | 光ディスク装置、光ディスクの記録方法、光ディスクの記録方法のプログラム及び光ディスクの記録方法を記録した記録媒体 | |
| JP4787206B2 (ja) | 情報記録装置及び情報記録方法 | |
| JPH07327189A (ja) | 映像情報記録テープとその記録・再生装置 | |
| JP4208022B2 (ja) | 情報編集装置、情報編集方法及びプログラム記録媒体 | |
| JP2000125240A (ja) | 記録再生装置におけるタイムコ−ド管理方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050524 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |