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JP2000311298A - 運転支援情報報知装置 - Google Patents

運転支援情報報知装置

Info

Publication number
JP2000311298A
JP2000311298A JP11121081A JP12108199A JP2000311298A JP 2000311298 A JP2000311298 A JP 2000311298A JP 11121081 A JP11121081 A JP 11121081A JP 12108199 A JP12108199 A JP 12108199A JP 2000311298 A JP2000311298 A JP 2000311298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
vehicle
unit
detecting means
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11121081A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsue Takato
克衛 高頭
Kazuhiko Shimada
一彦 嶋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP11121081A priority Critical patent/JP2000311298A/ja
Publication of JP2000311298A publication Critical patent/JP2000311298A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者の感覚に沿った運転支援情報を提供す
ることができる運転支援情報報知装置を実現する。 【解決手段】 自車の周囲の環境を検出する周囲情報検
出手段10と、前記自車の状態を検出する自車状態検出
手段20と、周囲情報検出手段10や自車状態検出手段
20からの情報に基づき必要に応じて運転者等の使用者
へ警報等の運転支援情報を出力する制御手段30と、制
御手段30からの出力に応じて前記使用者へ運転支援情
報を出力する報知手段40とを有する。制御手段30
は、前記使用者からの音声入力に基づき内部に記憶して
いる前記運転支援情報を出力するタイミングを設定する
各種パラメータを変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載されて
周囲の状況に応じた警報や指示等の情報を出力する警報
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自車の走行状態を検出して、他車に対す
る接近の警報や走行誘導の案内などの車両走行の支援情
報を出力する車両用走行支援装置として、例えば特開平
7−277041号公報に開示されているものが知られ
ている。
【0003】これは、車両走行の支援の対象となる運転
操作を検出する手段と、支援情報が出されてからその運
転操作が検出されるまでの時間を計測して反応状態を判
定する手段と、車両走行の周囲の環境を検出する手段
と、判定された運転操作の反応状態および検出された周
囲の環境に応じて、前記支援情報の出力のタイミングを
変化させる制御手段とを備えている。
【0004】そして、周囲の環境を検出する手段とし
て、ワイパースイッチの操作モードを検出する手段であ
ったり、ライトスイッチの操作モードを検出する手段で
あったり、平均走行速度がしきい値より高いことを検出
する手段であったりするもので、これを実現するために
種々の検出手段(センサ)を具備している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】斯かる構成によれば、
各種センサからの情報により制御手段が車両の各部をコ
ントロールして、更に必要に応じて運転者へ支援情報を
出力することができて便利ではあるが、支援情報の出力
は予め設定された制御手段のプログラムにより行われる
ものであるため、これが必ずしも運転者の要望するタイ
ミングと一致するとは限らないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、請求項1に記載の通り、自車の周囲の環境を
検出する周囲情報検出手段と、前記自車の状態を検出す
る自車状態検出手段と、前記周囲情報検出手段や前記自
車状態検出手段からの情報に基づき必要に応じて運転者
等の使用者へ警報等の運転支援情報を出力する制御手段
と、前記制御手段からの出力に応じて前記使用者へ運転
支援情報を出力する報知手段とを有し、前記制御手段
は、前記使用者からの音声入力に基づき内部に記憶して
いる前記運転支援情報を出力するタイミングを設定する
各種パラメータを変更することを特徴とする。
【0007】また、請求項2に記載の通り、自車の周囲
の環境を検出する周囲情報検出手段と、前記自車の状態
を検出する自車状態検出手段と、前記周囲情報検出手段
や前記自車状態検出手段からの情報を基づき必要に応じ
て運転者等の使用者へ警報等の運転支援情報を出力する
制御手段と、前記制御手段からの出力に応じて前記使用
者へ運転支援情報を出力する報知手段とを有し、前記制
御手段は、前記周囲情報検出手段や前記自車状態検出手
段からの情報により後段に接続された報知手段での前記
運転支援情報の出力タイミングを判定する条件判定部
と、前記条件判定部からの出力に応じて前記報知手段を
駆動する駆動制御部と、前記使用者からの音声入力を認
識する音声認識部と、前記音声認識部からの指示に基づ
いて前記条件判定部及び/又は前記駆動制御部における
各種パラメータを変更設定可能なパラメータ設定部とを
有することを特徴とする。
【0008】また、請求項3に記載の通り、自車の周囲
の環境を検出する周囲情報検出手段と、前記自車の状態
を検出する自車状態検出手段と、前記周囲情報検出手段
や前記自車状態検出手段からの情報を基づき必要に応じ
て運転者等の使用者へ警報等の運転支援情報を出力する
制御手段と、前記制御手段からの出力に応じて前記使用
者へ運転支援情報を出力する報知手段とを有し、前記周
囲情報検出手段は、車両の前部に設置されて前記自車の
前方に位置する他車等の物体までの距離を測定する距離
センサを有し、前記自車状態検出手段は、走行速度セン
サ、ブレーキ操作検出センサを有し、前記制御手段は、
前記周囲情報検出手段や前記自車状態検出手段からの情
報により後段に接続された報知手段において前記自車と
前記他車との走行距離等の情報を前記運転支援情報とし
て前記報知手段が出力する提供タイミングを判定する条
件判定部と、前記使用者からの音声入力を認識する音声
認識部と、前記音声認識部からの指示に基づいて前記条
件判定部及び/又は前記駆動制御部における各種パラメ
ータを変更設定可能なパラメータ設定部とを有すること
を特徴とする。
【0009】また、請求項4に記載の通り、自車の周囲
の環境を検出する周囲情報検出手段と、前記自車の状態
を検出する自車状態検出手段と、前記周囲情報検出手段
や前記自車状態検出手段からの情報を基づき必要に応じ
て運転者等の使用者へ警報等の運転支援情報を出力する
制御手段と、前記制御手段からの出力に応じて前記使用
者へ運転支援情報を出力する報知手段とを有し、前記周
囲情報検出手段は、前記自車の現在位置を検出する衛星
信号受信型位置検出センサを有し、前記自車状態検出手
段は、走行距離センサを有し、前記制御手段は、前記周
囲情報検出手段や前記自車状態検出手段からの情報によ
り後段に接続された報知手段において前記自車の現在位
置と目的地までの残り距離や予想到達時間等の情報を前
記運転支援情報として前記報知手段が出力する提供タイ
ミングを判定する条件判定部と、前記条件判定部からの
出力に応じて前記報知手段を駆動する駆動制御部と、前
記使用者からの音声入力を認識する音声認識部と、前記
音声認識部からの指示に基づいて前記条件判定部及び/
又は前記駆動制御部における各種パラメータを変更設定
可能なパラメータ設定部とを有することを特徴とする。
【0010】特に、請求項5に記載の通り、請求項1か
ら請求項4の何れかにおいて、前記報知手段は、前記制
御手段からの出力に応じて前記使用者へ音声や画像によ
り運転支援情報を出力することを特徴とする。
【0011】特に、請求項6に記載の通り、請求項1か
ら請求項4の何れかにおいて、前記報知手段は、前記制
御手段からの出力に応じて前記使用者へ音声や画像によ
り前記自車と前記他車との車間距離に関する運転支援情
報を出力することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の最適な実施例を示
す添付図面を用いながら説明する。
【0013】10は周囲の環境を検出する周囲情報検出
手段であって、例えば車両の前部に設置されて自車Aの
前方に位置する他車B等の物体までの距離を測定する距
離センサ11等を含む。20は自車Aの状態を検出する
自車状態検出手段であって、例えば走行速度センサ2
1、ブレーキ操作検出センサ22等を含む。30は周囲
情報検出手段10や自車状態検出手段20からの情報を
基にして、必要に応じて運転者等の使用者へ警報等の運
転支援情報を出力する制御手段であって、例えば周囲情
報検出手段10や自車状態検出手段20からの情報によ
り後述する報知手段での前記運転支援情報の出力タイミ
ングを判定する条件判定部31と、この条件判定部31
からの出力に応じてで前記報知手段を駆動する駆動制御
部32と、使用者からの音声入力を認識する音声認識部
33と、この音声認識部33からの指示に基づいて条件
判定部31及び/又は駆動制御部32における各種パラ
メータを変更設定可能なパラメータ設定部34等を含
む。40は制御手段30からの出力に応じて前記車両使
用者へ音声や画像により運転支援情報を出力する報知手
段であって、例えばスピーカ41やランプ42等を含
む。
【0014】斯かる構成は、周囲情報検出手段10や自
車状態検出手段20からの情報により自車Aとその前方
を走行している他車Bとの車間距離Dが一定の条件に有
る場合に制御手段30は追突の危険性があると判断して
報知手段40を動作させることにより、使用者へ注意を
促すことにより、事故の発生を未然に防ぐことを目的と
するものである。
【0015】一般に、自車Aと他車Bとの関係が図2で
示すような状態にある場合、安全な車間距離D1は、式
1により求めることができる。
【0016】 D1=V1(Td+Tx)+(V1↑2/2α1)−(V2↑2/2α2) ・・・ 式1
【0017】ここで、V1は自車速度(m/s)、V2
は他車速度(m/s)、α1は自車減速度(m/s↑
2)、α2は他車減速度(m/s↑2)、Tdは自車の
ブレーキペダルを操作する等の停車に必要な動作を行う
に必要な空走時間(s)、Txは自車の判断及び余裕時
間(s)である。
【0018】簡易化のため、α1=α2=αとすると、
式1は式2のようになる。
【0019】 D1=V1(Td+Tx)+(V1↑2−V2↑2)/2α ・・・ 式2
【0020】一方、他車Bが停車している場合には、V
2=0となり、Txの代わりに対停止物に対する自車の
判断及び余裕時間をTy(s)とすると、安全な車間距
離D2は、式3により求めることができる。
【0021】 D2=V1(Td+Ty)+V1↑2/2α ・・・ 式3
【0022】以上より、自車Aと他車Bとの車間距離D
が、D≦D1、D≦D2となった報知必要条件満足の場
合に追突の危険性があることになる。
【0023】従って、周囲情報検出手段10からの車間
距離D,他車速度V2,他車減速度α2に関するデータ
と、自車状態検出手段20からの自車速度V1,自車減
速度α1に関するデータとを制御手段30の条件判定部
31へ出力し、これに基づいてその時々における安全車
間距離D1(D2)を計算により求めて、車間距離Dと
比較検討するが、空走行時間Td,判断及び余裕時間T
x(又はTy)については、標準的な場合を想定した値
がデフォルト値、例えばTd+Tx(又はTy)=1.
0秒として、条件判定部31の内蔵されているメモリ
(図示しない)に予め記憶されており、これがパラメー
タとなっている。
【0024】従って、音声認識部33に使用者からの指
示がない場合には、制御手段30は、前記デフォルト値
を用いて安全車間距離D1(又はD2)を求めて車間距
離Dと比較し、この結果が前記報知必要条件満足の場合
には駆動制御部32が報知手段40を駆動して使用者へ
運転支援情報を出力することとなる。
【0025】ところで、こうしたデフォルト値での使用
を継続した場合における運転支援情報の提供が、使用者
の感覚と異なると感じられた場合には、使用者の音声指
示を音声認識部33で判断し、これに基づいてパラメー
タ設定部34が条件判定部31で記憶されているデフォ
ルト値を所望の値(カスタム値)に変更させる。
【0026】例えば、運転支援情報の提供タイミングに
関する要求として「早い」「遅い」のような単語を登録
しておくことにより、斯かる単語が使用者から発せられ
たことを音声認識部33で検出すると、前者の場合には
パラメータ設定部34が条件判定部31で記憶している
Td+Tx(又はTy)の値をデフォルト値よりも大き
くすることにより早いタイミング(標準よりも大きな車
間距離)で運転支援情報を提供するように変更し、後者
の場合には反対にデフォルト値よりも小さくすることに
より遅いタイミング(標準よりも大きな車間距離)で運
転支援情報を提供するように変更する。
【0027】この際に、Td+Tx(又はTy)の値を
デフォルト値から変更するのに代えて、前記式1又は式
2に所定の係数Kを乗数することにより、この係数Kを
任意に変化させることでカスタム値を作り、結果として
各種パラメータを変化させたと同様な作用を実現して、
前記変更を行うようすることもできる。
【0028】あるいは、条件判定部31で記憶されてい
るデフォルト値を変更するのではなく、駆動制御部32
における報知手段40への出力信号の発生タイミングを
変更するようにパラメータを変更することもできる。
【0029】前記各種パラメータを変更する方法として
は、運転支援情報の提供タイミングに関する要求に関す
る前記単語の他にも、例えば使用者の体調を伝える単語
でも良く、例えば「疲れた」「眠い」のような体調が不
十分な単語を音声認識部33で検出した場合には、パラ
メータ設定部34が条件判定部31及び/又は駆動制御
部32の各種パラメータを変更して標準よりも早いタイ
ミング(標準よりも大きな車間距離)で運転支援情報を
提供するように変更することもできる。
【0030】更に、前記各種パラメータを変更する方法
としては、運転支援情報の提供タイミングに関する要求
に関する前記単語や、使用者の体調を伝える単語の他に
も、例えば「雨降り」「雪」「霧」「凍結」「砂利道」
のような天候や路面状態を伝える単語を音声認識部33
で検出した場合には、パラメータ設定部34が条件判定
部31及び/又は駆動制御部32の各種パラメータを変
更して標準よりも早いタイミング(標準よりも大きな車
間距離)で運転支援情報を提供するように変更すること
もできる。
【0031】このように、通常は周辺情報検出部10や
自車状態検出手段20からのデータに基づいて、予め設
定されたパラメータに応じて報知手段40で運転支援情
報を提供するが、制御部30は運転者等の使用者からの
音声指示を検出した場合には前記パラメータを変更して
前記提供タイミングを変更することにより、使用者の感
覚に沿った運転支援情報を提供することができるように
なり、使用勝手に優れた運転支援情報報知装置を実現す
ることができるものである。
【0032】なお、本発明に係る運転支援情報報知装置
が、前記実施例で用いた自車Aと他車Bとの車間距離D
に関する運転支援情報を出力する構成に限らないことは
言うまでもなく、例えば、周囲情報検出手段10として
自車Aの現在位置を検出する衛星信号受信型位置検出セ
ンサを有し、自車状態検出手段20として走行距離セン
サを有し、報知手段40で自車Aの現在位置と目的地ま
での残り距離や予想到達時間等を運転支援情報として報
知手段40で使用者へ提供する構成とすることもでき、
この場合においても、前記実施例と同様に、提供タイミ
ングを変更すれば、使用者の感覚に沿った運転支援情報
を提供することができるようになり、使用勝手に優れた
運転支援情報報知装置を実現することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の構成を説明するブロック
図。
【図2】 同上実施例を説明する説明図。
【符号の説明】
10 周囲情報検出手段 11 距離センサ 20 自車状態検出手段 21 走行速度センサ 22 ブレーキ操作検出センサ 30 制御手段 31 条件判定部 32 駆動制御部 33 音声認識部 34 パラメータ設定部 40 報知手段 41 スピーカ 42 ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B60R 21/00 G08B 21/00 H G08B 21/00 J K B60R 21/00 626B 626D Fターム(参考) 3D041 AA66 AA80 AB01 AD41 AD46 AD47 AD48 AD51 AE00 3D044 AA35 AA45 AB01 AC24 AC56 AC59 AC61 AC62 AD00 5C086 AA54 BA22 CA25 DA02 FA06 FA17 5H180 AA01 LL01 LL04 LL07 LL08 LL20

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自車の周囲の環境を検出する周囲情報検
    出手段と、前記自車の状態を検出する自車状態検出手段
    と、前記周囲情報検出手段や前記自車状態検出手段から
    の情報に基づき必要に応じて運転者等の使用者へ警報等
    の運転支援情報を出力する制御手段と、前記制御手段か
    らの出力に応じて前記使用者へ運転支援情報を出力する
    報知手段とを有し、前記制御手段は、前記使用者からの
    音声入力に基づき内部に記憶している前記運転支援情報
    を出力するタイミングを設定する各種パラメータを変更
    することを特徴とする運転支援情報報知装置。
  2. 【請求項2】 自車の周囲の環境を検出する周囲情報検
    出手段と、前記自車の状態を検出する自車状態検出手段
    と、前記周囲情報検出手段や前記自車状態検出手段から
    の情報を基づき必要に応じて運転者等の使用者へ警報等
    の運転支援情報を出力する制御手段と、前記制御手段か
    らの出力に応じて前記使用者へ運転支援情報を出力する
    報知手段とを有し、前記制御手段は、前記周囲情報検出
    手段や前記自車状態検出手段からの情報により後段に接
    続された報知手段での前記運転支援情報の出力タイミン
    グを判定する条件判定部と、前記条件判定部からの出力
    に応じて前記報知手段を駆動する駆動制御部と、前記使
    用者からの音声入力を認識する音声認識部と、前記音声
    認識部からの指示に基づいて前記条件判定部及び/又は
    前記駆動制御部における各種パラメータを変更設定可能
    なパラメータ設定部とを有することを特徴とする運転支
    援情報報知装置。
  3. 【請求項3】 自車の周囲の環境を検出する周囲情報検
    出手段と、前記自車の状態を検出する自車状態検出手段
    と、前記周囲情報検出手段や前記自車状態検出手段から
    の情報を基づき必要に応じて運転者等の使用者へ警報等
    の運転支援情報を出力する制御手段と、前記制御手段か
    らの出力に応じて前記使用者へ運転支援情報を出力する
    報知手段とを有し、前記周囲情報検出手段は、車両の前
    部に設置されて前記自車の前方に位置する他車等の物体
    までの距離を測定する距離センサを有し、前記自車状態
    検出手段は、走行速度センサ、ブレーキ操作検出センサ
    を有し、前記制御手段は、前記周囲情報検出手段や前記
    自車状態検出手段からの情報により後段に接続された報
    知手段において前記自車と前記他車との走行距離等の情
    報を前記運転支援情報として前記報知手段が出力する提
    供タイミングを判定する条件判定部と、前記使用者から
    の音声入力を認識する音声認識部と、前記音声認識部か
    らの指示に基づいて前記条件判定部及び/又は前記駆動
    制御部における各種パラメータを変更設定可能なパラメ
    ータ設定部とを有することを特徴とする運転支援情報報
    知装置。
  4. 【請求項4】 自車の周囲の環境を検出する周囲情報検
    出手段と、前記自車の状態を検出する自車状態検出手段
    と、前記周囲情報検出手段や前記自車状態検出手段から
    の情報を基づき必要に応じて運転者等の使用者へ警報等
    の運転支援情報を出力する制御手段と、前記制御手段か
    らの出力に応じて前記使用者へ運転支援情報を出力する
    報知手段とを有し、前記周囲情報検出手段は、前記自車
    の現在位置を検出する衛星信号受信型位置検出センサを
    有し、前記自車状態検出手段は、走行距離センサを有
    し、前記制御手段は、前記周囲情報検出手段や前記自車
    状態検出手段からの情報により後段に接続された報知手
    段において前記自車の現在位置と目的地までの残り距離
    や予想到達時間等の情報を前記運転支援情報として前記
    報知手段が出力する提供タイミングを判定する条件判定
    部と、前記条件判定部からの出力に応じて前記報知手段
    を駆動する駆動制御部と、前記使用者からの音声入力を
    認識する音声認識部と、前記音声認識部からの指示に基
    づいて前記条件判定部及び/又は前記駆動制御部におけ
    る各種パラメータを変更設定可能なパラメータ設定部と
    を有することを特徴とする運転支援情報報知装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4の何れかにおい
    て、前記報知手段は、前記制御手段からの出力に応じて
    前記使用者へ音声や画像により運転支援情報を出力する
    ことを特徴とする運転支援情報報知装置。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項4の何れかにおい
    て、前記報知手段は、前記制御手段からの出力に応じて
    前記使用者へ音声や画像により前記自車と前記他車との
    車間距離に関する運転支援情報を出力することを特徴と
    する運転支援情報報知装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7783426B2 (en) 2005-04-15 2010-08-24 Denso Corporation Driving support system
JP2016001461A (ja) * 2014-05-30 2016-01-07 ホンダ リサーチ インスティテュート ヨーロッパ ゲーエムベーハーHonda Research Institute Europe GmbH ドライバ支援システムの制御方法
WO2020031599A1 (ja) * 2018-08-08 2020-02-13 パナソニックIpマネジメント株式会社 情報提供方法、サーバ、音声認識装置、情報提供プログラム、及び情報提供システム

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