JP2000309541A - Cml治療 - Google Patents
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Abstract
た治療に対する必要性を満足させること。 【解決手段】 慢性骨髄性白血病を有する患者を処置す
るための医薬を製造するためのPEG化インターフェロ
ンαの使用であって、該医薬が、治療的有効用量のPE
G化インターフェロンαを、少なくとも部分的な細胞遺
伝学的応答をもたらすに充分な期間、このような患者に
投与されるものである、使用。
Description
のPEG化インターフェロンαを、少なくとも部分的な
細胞遺伝学的応答を達成するに充分な期間投与すること
により、慢性骨髄性白血病(「CML」)を有する患者
を処置するための改良した治療に関する。
l.J.Med.,1997,337巻,223−22
9頁に、インターフェロンα−2bおよびシタラビンの
組合せが、主要な細胞遺伝学的応答の割合を増加させ、
そしてCMLの慢性期における患者の生存を延長させる
ことを開示した。注意しなければならないのは、これら
の結果を達成するために、インターフェロンα−2bを
毎日注射することが必要であったことである。さらにイ
ンターフェロンα−2bには、相当な数の患者にとって
受容できない多くの副作用があり、インターフェロンα
−2bの毎日の注射に対する患者のコンプライアンスが
問題になっている。同種異系の骨髄移植(「BMT」)
は、HLA同一同胞を有するCML患者にとっての代替
的療法であり得る。しかし多くの患者は、明らかにあま
りに高齢であるか、または適当な提供者を欠く。従っ
て、BMTはほとんどのこれらの患者について除外され
る。(Goldman, John M.によるEdi
torial、 N.Engl.J.Med.1997
337巻,270−271頁を参照のこと)。
処置するための改良した治療に対する必要性を満たすこ
と。
血病を有する患者を処置するための医薬を製造するため
のPEG化インターフェロンαの使用であって、該医薬
が、治療的有効用量のPEG化インターフェロンαを、
少なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに充分
な期間、このような患者に投与される、使用を提供す
る。
インターフェロンは、PEG化インターフェロンα−2
aまたはPEG化インターフェロンα−2bである。
処置の患者である。
置患者は、新たに診断された慢性期の慢性骨髄性白血病
を有する患者である。
患者である。
者は、インターフェロンαに不耐性であるか、インター
フェロンαに抵抗性である。
なくとも約6ヶ月である。
遺伝学的応答は、完全な細胞遺伝学的応答である。
患者を処置するための医薬を製造するためのPEG化イ
ンターフェロンαの使用であって、該医薬が、有効量の
PEG化インターフェロンαを、週に一回、少なくとも
部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに充分な期間、該
患者に投与されるものである、使用を提供する。
ターフェロンαは、PEG化インターフェロンα−2b
であり、かつ前記有効量が週に一回投与される約4.5
マイクログラム/kg〜約6.5マイクログラム/kg
の範囲内である。
ンターフェロンαはPEG化α−2aであり、かつ前記
有効量が、週に一回投与される約200マイクログラム
〜250マイクログラムの範囲内である。
なくとも6ヶ月である。
遺伝学的応答は完全な細胞遺伝学的応答である。
は、有効量のシタラビンを投与する工程をさら包含す
る。
患者を処置するための医薬を製造するためのPEG化イ
ンターフェロンαの使用であって、該患者が、約4.5
マイクログラム/kg〜約9.0マイクログラム/kg
のPEG化インターフェロンα−2bを、週に一回、少
なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに充分な
期間投与される、使用を提供する。
とも6ヶ月である。
も12ヶ月である。
ログラム/kg〜約6.5マイクログラム/kgのPE
G化インターフェロンα−2bが、週に一回投与され
る。
遺伝学的応答がもたらされる。
は、有効量のシタラビンを投与する工程をさらに包含す
る。
患者を処置するためのPEG化インターフェロンαおよ
び使用説明書を備えるキットであって、該医薬が、治療
的に有効量のPEG化インターフェロンαを、週に一
回、少なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに
充分な期間、該患者に投与される、キットを提供する。
インターフェロンαはPEG化インターフェロンα−2
bであり、かつ前記有効量は週に一回投与される約4.
5マイクログラム/kg〜約6.5マイクログラム/k
gの範囲内である。
ンターフェロンαは、PEG化インターフェロンα−2
aであり、そして前記有効量は、週に一回投与される約
200マイクログラム〜250マイクログラムの範囲内
である。
少なくとも6ヶ月である。
患者を処置するためのPEG化インターフェロンαおよ
び使用説明書を備えるキットであって、該患者が、約
3.0マイクログラム/kg〜約9.0マイクログラム
/kgのPEG化インターフェロンα−2bを、週に一
回少なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに充
分な期間、投与される、使用を提供する。
少なくとも6ヶ月である。
ム/kg〜約6.5マイクログラム/kgのPEG化イ
ンターフェロンα−2bが週に一回投与される。
患者を処置するための方法であって、治療的有効用量の
PEG化インターフェロンαを、少なくとも部分的な細
胞遺伝学的応答をもたらすに充分な期間、このような患
者に投与する工程を包含する方法を提供する。
ターフェロンは、PEG化インターフェロンα−2aま
たはPEG化インターフェロンα−2bである。
処置の患者である。
置の患者が、新たに診断された慢性期の慢性骨髄性白血
病を有する患者である。
処置経験患者である。
処置経験患者は、インターフェロンαに不耐性である
か、インターフェロンαに抵抗性である。
少なくとも約6ヶ月である。
胞遺伝学的応答は完全な細胞遺伝学的応答である。
患者を処置する方法であって、有効量のPEG化インタ
ーフェロンαを、週に一回、少なくとも部分的な細胞遺
伝学的応答をもたらすに充分な期間、該患者に投与する
工程を包含する、方法を提供する。
ーフェロンαは、PEG化インターフェロンα−2bで
あり、そして前記有効量は週に一回投与される約4.5
マイクログラム/kg〜約6.5マイクログラム/kg
の範囲内である。
ーフェロンαはPEG化α−2aであり、そして前記有
効量は、週に一回投与される約200マイクログラム〜
250マイクログラムの範囲内である。
くとも6ヶ月である。
遺伝学的応答は完全な細胞遺伝学的応答である。
は、有効量のシタラビンを投与する工程をさらに包含す
る。
を有する患者を処置するための方法であって、このよう
な患者に、約4.5マイクログラム/kg〜約9.0マ
イクログラム/kgのPEG化インターフェロンα−2
bを、週に一回、少なくとも部分的な細胞遺伝学的応答
をもたらすに充分な期間投与する工程を包含する、方法
を提供する。
くとも6ヶ月である。
くとも12ヶ月である。
グラム/kg〜約6.5マイクログラム/kgのPEG
化インターフェロンα−2bが、週に一回投与される。
細胞遺伝学的応答がもたらされる。
効量のシタラビンを投与する工程をさらに包含する。
を処置する方法を提供し、この方法は、このような患者
に、治療的有効量のPEG化インターフェロンαを、少
なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに充分な
期間、投与する工程を包含する。
を有する患者を処置する方法を提供し、この方法は、上
述の患者に有効量のPEG化インターフェロンαを週に
一回、少なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらす
に充分な期間、投与する工程を包含する。
病を有する患者を処置する方法を提供し、この方法は、
このような患者に、約4.5マイクログラム/kg〜約
9.0マイクログラム/kgのPEG化インターフェロ
ンα−2bを、週に一回、少なくとも部分的な細胞遺伝
学的応答をもたらすに充分な期間、投与する工程を包含
する。
期のCMLであるもの)を有する患者を処置するための
改良した方法を提供する。この改良した方法は、PEG
化インターフェロンαのみ、またはシタラビンのような
化学療法剤との組合せでの、毎週の注射の使用により、
CMLのためのより安全でより効果的な、そして耐容性
の処置を提供する。このCML患者には、この疾患を新
たに診断された患者、ならびにインターフェロンαに不
耐性または抵抗性の患者が含まれる。通常、必要に応じ
て、本発明の方法の開始前に、ヒドロキシ尿素がそれら
のCML患者に与えられ、白血球数を減少させる。本発
明に従って、PEG化インターフェロンαを用いる処置
は、疾患の進行の臨床的証拠、受容不可能な毒性、また
はこの治療を中止するとの患者の要求が無い限り、最低
でも6ヶ月間、そして好ましくは少なくとも12ヶ月間
継続する。
PEG化インターフェロンα−2bである場合、投与さ
れる治療的に有効量のPEG化インターフェロンα−2
bは、週に一回(QW)投与される1キログラムあたり
約4.5〜約9.0マイクログラムのPEG化インター
フェロンα−2bの範囲であり、好ましくは1キログラ
ムあたり約4.5〜約6.5マイクログラムのPEG化
インターフェロンα−2b(週に一回投与される)、よ
り好ましくは1キログラムあたり約5.5〜約6.5マ
イクログラムのPEG化インターフェロンα−2b(週
に一回投与される)、そして最も好ましくは1キログラ
ムあたり約6.0マイクログラムのPEG化インターフ
ェロンα−2b(週に一回投与される)である。
が、PEG化インターフェロンα−2aである場合、投
与される治療的有効量のPEG化インターフェロンα−
2aは、約50マイクログラム〜約500マイクログラ
ム(QW:週に一回)、好ましくは約200マイクログ
ラム〜約250マイクログラムQWの範囲内である。
ターフェロンα」は、ポリエチレングリコール修飾した
インターフェロンαの結合体、好ましくはインターフェ
ロンα−2aおよび2bを意味する。好ましいポリエチ
レングリコールインターフェロンα−2b結合体は、P
EG12000−インターフェロンα2bである。本明細書
で使用される句「12,000分子量ポリエチレングリ
コール結合インターフェロンα」および「PEG12000
−IFNα」は、国際出願第WO 95/13090号
の方法に従って調製されるような結合体、ならびにイン
ターフェロンα−2aもしくは−2bアミノ基と120
00の平均分子量を有するポリエチレングリコールとの
間にウレタン結合を含む結合体を意味する。
α−2bは、PEGポリマーをIFNα−2b分子中の
リジン残基のεアミノ基に結合させることにより調製さ
れる。単一のPEG12000分子は、ウレタン結合を介し
てIFNα−2b分子上のフリーのアミノ基に結合され
る。この結合体は、結合したPEG12000の分子量によ
り特徴付けられる。PEG12000−IFNα−2b結合
体は、注射用の凍結乾燥粉末として処方される。IFN
αのPEGとの結合の目的は、その血漿半減期を有意に
延長することによりタンパク質の送達を改善すること、
およびそれによりIFNαの長引いた活性を提供するこ
とである。
ェロンα」は、ウイルス複製および細胞増殖を阻害し、
そして免疫応答を調節する、高度に相同な種特異的タン
パク質のファミリーを意味する。代表的な適切なインタ
ーフェロンαには、Schering Coporat
ion,Kenilworth,N.J.から入手可能
なIntron−Aインターフェロンのような組換え体
インターフェロンα−2b、Hoffmann−La
Roche,Nutley,N.J.から入手可能なR
oferonインターフェロンのような組換え体インタ
ーフェロンα−2a、Boehringer Inge
lheim Pharmaceutical,In
c.,Ridgefield,CT.から入手可能なB
eroforα2インターフェロンのような組換え体イ
ンターフェロンα−2C、Sumitomo,Japa
nから入手可能なSumiferonまたはGlaxo
−Wellcome Ltd.,London,Gre
at Britainから入手可能なWellfero
n インターフェロンα−n1(INS)のような天然
αインターフェロンの精製ブレンドであるインターフェ
ロンα−n1、あるいは米国特許第4,897,471
号および同第4,695,623号(特にその実施例
7、8または9)に記載されるようなコンセンサスαイ
ンターフェロンならびにAmgen,Inc.,New
bury Park,CAから入手可能な特定の産物、
またはInterferon Sciencesにより
作製され、そしてAlferon Tradename
のもとにPurdue Frederick Co.N
orwalk,CT.から入手可能な天然αインターフ
ェロンの混合物であるインターフェロンα−n3が含ま
れるがこれらに限定されない。インターフェロンα−2
aまたはα−2bの使用が好ましい。全てのインターフ
ェロンの中でとりわけ、インターフェロンα−2bは、
慢性C型肝炎感染を処置するための世界中で最も広い認
証を有するので、最も好ましい。インターフェロンα−
2bの製造は、米国特許第4,530,901号に記載
されている。
ーフェロンαを水溶性ポリマーにカップリングすること
により調製し得る。このようなポリマー非限定的なリス
トには、ポリプロピレングリコール、ポリオキシエチレ
ン化ポリオール、それらのコポリマー、およびそれらの
ブロックコポリマーのような他のポリアルキレンオキシ
ドホモポリマーが含まれる。ポリアルキレンオキシドベ
ースのポリマーに代わるものとして、デキストラン、ポ
リビニルピロリドン、ポリアクリルアミド、ポリビニル
アルコール、および炭水化物ベースのポリマーなどのよ
うな事実上非抗原性の物質が使用され得る。このような
インターフェロンαポリマー結合体は、米国特許第4,
766,106号、米国特許第4,917,888号、
欧州特許出願第0,236,987号、欧州特許出願第
0,510,356号、同第0,593,868号およ
び同第0,809,996号(PEG化インターフェロ
ンα−2a)および国際公開第WO 95/13090
号に記載される。
ロンαの薬学的組成物は、適当な緩衝液(例えば、Tr
is−HCl、酢酸塩、または第二リン酸ナトリウム/
第一リン酸ナトリウムのようなリン酸塩の緩衝液)、な
らびに注射用の滅菌水中の薬学的に受容可能な賦形剤
(例えば、ショ糖)、キャリア(例えば、ヒト血清アル
ブミン)、張性薬物(例えば、NaCl)、保存剤(例
えば、チメロサール、クレゾール、またはフェニルアル
コール(もしくは、ベンジルアルコール))、および界
面活性剤(例えば、tweenまたはポリソルベート)
を用いて処方され得る。PEG化インターフェロンα
は、2〜8℃での冷蔵下で凍結乾燥粉末として貯蔵され
得る。再構成した水溶液は、2〜8℃の間で保存した場
合に安定であり、そして再構成の24時間内に使用され
る。例えば、米国特許第4,492,537号;同第
5,762,923号および同第5,766,582号
を参照のこと。この再構成した水溶液はまた、インスリ
ンのような薬物の送達に有用なシリンジような予備充填
した多用量シリンジ中に保存され得る。代表的な適切な
シリンジには、Novo Nordiskから入手可能
なNOVOLET Novo Penのようなペン型の
シリンジに取りつける予備充填したバイアル、ならびに
使用者が容易に自分で注射できるようにする予備充填し
たペン型のシリンジを備えるシステムが含まれる。他の
シリンジシステムには、希釈剤および凍結乾燥したPE
G化インターフェロンα粉末を含むガラスカートリッジ
を、別個の区画に備えるペン型シリンジが含まれる。
細胞の腫瘍性増殖であるクローンの骨髄増殖性障害であ
る。CMLにおいて、この白血病細胞は、分化するいく
らかの能力を保持する。それ故、CMLが診断される時
には、CML中の白血球数は、10,000から>20
0,000細胞/mm3までの範囲であり得、90%の
細胞が顆粒球系のものである。ヘマトクリット、ヘモグ
ロビン、および血小板数は、通常正常であるが、この血
小板数および好塩基球の数は増加し得る。CMLは、特
定の細胞遺伝学的異常、フィラデルフィア染色体(Ph
1)、第22染色体および第9染色体が関与する相互転
座と関連付けられた最初のガンである。c−ablガン
遺伝子を含む第9染色体の長いアームのセグメントは、
ブレークポイントクラスター領域(bcr)と呼ばれる
特定のセグメント内の第22染色体上のq11位置に転
座される。これは、RT−PCR(逆転写ポリメラーゼ
連鎖反応)により検出され得る随伴する異常メッセンジ
ャーRNA内の第22染色体上の新規の遺伝子、bcr
/abl、ならびに異常なタンパク質産物をもたらす。
bcr/abl遺伝子再配列は、CMLの発生の基底に
ある主要な病原性機構である。
的応答」は、骨髄中のフィラデルフィア染色体−陽性細
胞(「Ph1+細胞」)の減少または排除を意味する。
完全な細胞遺伝学的応答は、Ph1+細胞が存在しない
ことを意味する;主要な細胞遺伝学的応答は、約1〜約
34%のこのような細胞、すなわち<約35%Ph1+
細胞が存在することを意味する。主要でない応答は、約
35〜約90%のこのような細胞を意味し、そして処置
不全は約91〜約100%のこのような細胞、すなわち
>約90%Ph1+細胞を意味する。臨床医は、CML
治療の1年後に、主要な細胞遺伝学的応答、すなわち骨
髄中<約35%のPh1+細胞が達成されれば、長期生
存が予測されることを示唆している。
白血病すなわちCMLを有する患者」は、CMLを有す
る任意の患者を意味し、そして未処置の患者、ならびに
処置を経験した患者、ならびにCMLの慢性期にある患
者を含む。
者」は、任意の化学療法薬物(例えば、ブスルファン
(「BU」)、ヒドロキシ尿素(「HU」)、Homo
harringtonine(「HHT」)、シタラビ
ン(「Ara−C」)、イダルビシン(「I」)、エト
ポシド(「E」)を含むがこれらに限定されない)、ま
たは化学療法薬物の組合せ(例えば、I+Ara−C+
Eすなわち「ICE」)、ならびに任意のインターフェ
ロン(インターフェロンαまたはPEG化インターフェ
ロンαを含むがこれらに限定されない)を用いた処置を
一度も受けたことがないCMLを有する患者(新たに診
断されたCML患者を含む)を意味する。
者」は、何らかの形態の化学療法薬物治療(化学療法薬
物(例えば、ブスルファン(「BU」)、ヒドロキシ尿
素(「HU」)、Homoharringtonine
(「HHT」)、シタラビン(「Ara−C」)、イダ
ルビシン(「I」)、エトポシド(「E」))または化
学療法薬物の組合せ(例えば、「ICE」))をすでに
開始した患者を意味する。
答」は、WBCおよび血小板における改善を意味する。
ルあたり10,000未満のWBC、および1マイクロ
リットルあたり450,000未満の血小板数、ならび
に末梢血液における正常の示差を意味し、ならびに触知
可能な脾臓がないことを意味する。
トルあたり約20,000未満のWBC、またはWBC
ベースラインの少なくとも約50%減少(処置前に測定
した)を意味する。
ロキシ尿素は、PEG化インターフェロンαの開始前、
そして好ましくはPEG化インターフェロンαの開始前
約2週間から約3ヶ月までに、CML患者に投与され
る。
で投与した場合には効果的でないので、PEG化インタ
ーフェロンαを投与する好ましい方法は、非経口的方法
であり、好ましくは、皮下、IV、またはIM注射によ
る。当然に、両方の医薬の他の型(例えば、鼻スプレ
ー、経皮的、坐剤、徐放投薬形態、および肺吸入によ
る)の投与は、それらが利用可能となる場合には意図さ
れる。投与の任意の形態は、活性成分を破壊せずに適切
な投薬が送達される限り、使用可能である。
って、黒色腫患者を処置するために使用され得る。この
臨床研究設計プロトコルの多くの改変は、熟練した臨床
医に明らかであり、以下の研究設計は、本明細書に添付
の特許請求の範囲により定義される本発明の範囲を制限
するようには解釈されるべきでない。
好ましい実施態様において、CMLを新たに診断された
被験体は、WBC数を制御するために最大約3ヶ月まで
ヒドロキシ尿素を投与され得る。WBC50,000μ
lを示す被験体については、ヒドロキシ尿素を用いた処
置は必要ではない。「診断の日」は、その被験体が細胞
遺伝試験(RT−PCRを使用して任意の適格な実験室
で行われる)により、Ph1+であると確認された日で
あると考えられる。本研究への無作為化は、最初の診断
の3ヶ月以内に、およびWBC50,000μl後に行
われるべきである。WBC50,000μlを達成しな
いか、またはヒドロキシ尿素での前処置後に進行性巨脾
腫を有する被験体は、研究薬物を受けるために無作為化
されない。ヒドロキシ尿素治療の約3ヶ月後まで、進行
性巨脾腫を伴わずにWBC50,000μlを達成する
被験体は、以下のような2つの処置群AおよびBの1つ
に無作為化される:被験体は、PEG化インターフェロ
ンα2b、すなわちPEG12000−インターフェロンα
2bを、1キログラムあたり6.0マイクログラムの用
量で、皮下注射により週に一回受けるか(B群)、また
はインターフェロンα2bを1日につき体表面積の1平
方メートルあたり5百万国際単位(「5MIU/m2/
日」)の用量で受ける(A群)。
ターフェロンα−2b、組換え体)5MIU/m2をS
C注射により毎日 B群:PEGイントロン(PEG12000−インターフェ
ロンα2b組換え体)6.0μg/kgをSC注射によ
り毎週。
研究の持続期間は、治療応答を達成することに基づき、
そして各被験体について個々に決定される。
(登録商標)Aのいずれかを用いた処置は、疾患の進行
の証拠、受容不可能な毒性、または治療を中止するとい
う被験体の要求が無い限り、最低でも6ヶ月間継続され
る。血液学的応答は、3、6、9および12ヶ月で評価
され、そして細胞遺伝学的応答は、研究処置の最初の1
年間、6ヶ月目および12ヶ月目で評価される。3ヶ月
目に完全な血液学的応答を達成する被験体は、同様に3
ヶ月目に評価された細胞遺伝学的応答を有するはずであ
る。集団薬物速度論は、本研究を通した種々の時点で行
われる。さらに、生活の質および全体的な生存データ
が、収集される。6ヶ月までに完全な血液学的応答を達
成する被験体は、さらに6ヶ月間処置を続けられる。
液学的応答は、この被験体は完全な血液学的応答を達成
したかどうかを決定するために評価される。完全な血液
学的応答を達成している被験体は、処置を継続し得る。
成できない被験体は、処置不全と考えられる。この群に
ついてのさらなる処置は、処置する医師の裁量で行われ
る。被験体は、このプロトコルでさらに6ヶ月間、その
指定された研究投薬を受けることを継続し得る。Ara
−Cの添加は、処置不全であると既に決定された被験体
について許容される。これらの被験体は、12ヶ月の細
胞遺伝評価を含む計画された研究評価を継続する。
遺伝学的応答(90%Ph1+)を達成した被験体は、
疾患進行まで研究処置を継続し得る。処置の1年後に主
要でない細胞遺伝学的応答を達成できない被験体は、処
置不全であると考えられ、そして研究処置は中止され
る。処置の2年後、主要な細胞遺伝学的応答(35%P
h1+細胞)を達成した被験体は、疾患進行まで研究処
置を継続し得る。主要な細胞遺伝学的応答を達成しなか
った被験体は、本研究を中止する。全ての被験体は、い
つ研究から外れるかにかかわらず、生存を追跡される。
的応答(すなわち、90%Ph1+細胞)を有する被験
体は、さらなる12ヶ月間処置を継続する権利がある。
処置の2年後、部分的なまたは完全な細胞遺伝学的応答
(すなわち、<35%Ph1+細胞)を有する被験体
は、疾患進行まで処置を継続し得る。
置の6〜12ヶ月後に少なくとも部分的な細胞遺伝学的
応答(<90%Ph1+細胞)を達成すること、および
好ましくは、処置の12〜24ヶ月後に部分的なまたは
完全な細胞遺伝学的応答(<35%Ph1+細胞)を達
成することである。
治療を投与するために使用され得る:本研究母集団は、
新たに診断されたCMLを有する男性および女性の未処
置である患者を含み、そして彼らが以下に記載する包含
および排除の判定基準を満たす場合には含められる: (被験体包含判定基準) a)被験体は、研究に登録する前3ヶ月以内に診断され
た慢性期CMLを有さなくてはならない。診断の日は、
中央実験室により行われた細胞遺伝試験によって確認さ
れたフィラデルフィア染色体(Ph1+)の存在が最初
に記録された日である。 b)被験体は、中央実験室により行われた細胞遺伝試験
により確認されたPh1+細胞について陽性である慢性
期CMLを有さなくてはならない。 c)被験体は、以下の血液学判定基準を満たすか、また
は超えなくてはならない: ・血小板数≧50,000/μl ・ヘモグロビン≧9.0g/dL ・WBC数≧2,000/μlであるが、≦50,00
0/μl d)被験体は、研究処置の開始前14日以内に得た以下
のパラメーターにより定義されるような適切な肝機能お
よび腎機能を有さなくてはならない: ・SGOTおよびSGPT<実験室通常値の上限(UL
N)の2倍 ・血漿ビリルビン<ULNの2倍 ・血漿クレアチニン<2.0mg/dL e)被験体は、いかなる以前の主な外科手術からも完全
に回復していなければならず、そして少なくとも手術後
4週間は経過していなければならない。 f)被験体は、18〜70歳の間の年齢でなければなら
ない。 g)被験体は、0〜2のECOGパーフォーマンスステ
ータス(Performance Status)を有
さねばならない。 h)被験体は、研究に登録する前に書面による随意のイ
ンフォームドコンセントにサインし、本研究に進んで参
加し、そして進んで全てのフォローアップ評価を完了し
なければならない。
たは骨芽期CMLを有する患者。
か): 末梢血骨髄芽球15% 末梢血好塩基球20% 末梢血骨髄芽球および前骨髄球30% 治療に関連しない血小板<100,000/μl 芽球CMLに関する判定基準: 末梢血または骨髄における30%骨髄芽球 b)翌12ヶ月以内に、同種異系の、同系の、または自
己の骨髄移植(BMT)の候補であり、これを受けるよ
う計画されている被験体。 c)以前にヒドロキシ尿素を除く、CMLの治療を受け
たことがある被験体。 d)重篤な心臓血管疾患、すなわち慢性の治療を必要と
する不整脈、うっ血性心不全(NYHAクラスIIIま
たはIV)、症候性の虚血性心臓疾患を有する被験体。 e)入院を必要とする神経心理学的障害の病歴を有する
被験体。 f)治療に応答性でない甲状機能障害を有する被験体。 g)管理されていない糖尿病を有する被験体。 h)HIVに関してセロポジティブの病歴を有する被験
体。 i)活性肝炎を含む、活性および/または管理されてい
ない感染を有する被験体。 j)慢性の全身性コルチコステロイドを必要とする医学
的状態を有する被験体。 k)インサイチュで外科的に治癒された非黒色腫皮膚ガ
ンまたはの子宮頸ガン以外の、最近の5年以内で以前に
悪性疾患の病歴を有する被験体。 l)本研究に登録する前30日以内に、任意の実験治療
を受けたことがある被験体。 m)アルコールまたは薬物を積極的に乱用していること
が解っている被験体。 n)妊娠している被験体、授乳している被験体、または
生殖能力があり、かつ避妊の有効な手段を実施していな
い被験体。
祉が本研究の継続により脅かされ得るいかなる被験体の
処置をも中止することはその研究者の権利でありかつ義
務である。
本研究の完了前に中止され得る: a)加速期または骨芽期のCMLの発症を経験する。 b)ヒドロキシ尿素を用いる処置にもかかわらず、IN
TRON(登録商標)AまたはPEG Intronの
いずれかを用いる処置の3ヶ月後、WBCが100,0
00/μlを越えて上昇する。ヒドロキシ尿素を用いた
処置は、研究開始後3ヶ月で禁止される。 c)主任研究員により決定されるとおり、臨床的に有意
な有害な事象を有する。 d)6および12ヶ月で所望の治療応答を達成しない。 e)本研究から撤退したいと要求する。 f)研究評価/来診に関する要件に従わない。 g)研究評価/来診を妨げる状況が発生する。 h)研究者の見解で、本研究から撤退するのが被験体に
とって最善の利益であるような他の状態が発症する。 i)重篤なうつ病または入院を必要とする任意の他の精
神医学障害を顕出する。 j)血管性水腫、気管支収縮、またはアナフィラキシー
により顕性となる本研究の薬物に対する重篤なアレルギ
ー反応を経験する。 k)用量減少にもかかわらず、再発型の毒性を経験す
る。 l)禁止投薬を用いた処置を受ける。
終点は、12ヶ月目の細胞遺伝学的応答である。一次分
析は、層について調整したCochran Mante
l−Haenszel試験を使用しての、処置群の、1
2ヶ月目に主要な細胞遺伝学的応答を有する被験体の割
合に対する比較である。オッズ比、およびオッズ比につ
いての95%信頼区間が要約される。この分析は、処置
する意図に基づいて行われる。この一次分析は、細胞遺
伝学的応答に基づき、ここで、応答者は処置不全でな
く、そして12ヶ月目に主要な細胞遺伝学的応答(<3
5%Ph1+細胞)を有している被験体である。この分
析において、6ヶ月目に処置不全であった被験体は、細
胞遺伝非応答者であると考えられる。細胞遺伝学的応答
の二次分析において、被験体は、彼らが処置不全であっ
たか否かにかかわらず、12ヶ月目の彼らの細胞遺伝学
的応答に従って分析される。
学的応答、3、6、および12ヶ月目の血液学的応答、
および全体的な生存である。6ヶ月目の細胞遺伝学的応
答および3、6、および12ヶ月目の血液学的応答は、
Cochran Mantel−Haenszel試験
を使用して分析される。全体的な生存は、log−順位
統計値を使用して分析される。生存曲線のKaplan
−Meier推定値が提供される。ハザード比、および
ハザード比についての95%信頼区間は、Coxの比例
ハザードモデルを使用して得られる。
成するために、CMLを有する未処置の患者ならびに処
置経験患者を処置するための方法であって、単独療法と
して、または治療的有効量のAra−Cを伴って、治療
的有効量のPEG化インターフェロンα(例えば、PE
G化インターフェロンα−2b)を投与する工程を包含
する方法を開示する。
置するための改良した治療に対する必要性が満たされ
る。
Claims (20)
- 【請求項1】 慢性骨髄性白血病を有する患者を処置す
るための方法であって、治療的有効用量のPEG化イン
ターフェロンαを、少なくとも部分的な細胞遺伝学的応
答をもたらすに充分な期間、このような患者に投与する
工程を包含する、方法。 - 【請求項2】 前記PEG化インターフェロンが、PE
G化インターフェロンα−2aまたはPEG化インター
フェロンα−2bである、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記患者が、未処置の患者である、請求
項2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記未処置の患者が、新たに診断された
慢性期の慢性骨髄性白血病を有する患者である、請求項
3に記載の方法。 - 【請求項5】 前記患者が処置経験患者である、請求項
1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記処置経験患者が、インターフェロン
αに不耐性であるか、またはインターフェロンαに抵抗
性である、請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 前記期間が少なくとも約6ヶ月である、
請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 前記細胞遺伝学的応答が、完全な細胞遺
伝学的応答である、請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 慢性期の慢性骨髄性白血病を有する患者
を処置する方法であって、有効量のPEG化インターフ
ェロンαを、週に一回、少なくとも部分的な細胞遺伝学
的応答をもたらすに充分な期間、該患者に投与する工程
を包含する、方法。 - 【請求項10】 前記PEG化インターフェロンαが、
PEG化インターフェロンα−2bであり、かつ前記有
効量が週に一回投与される約4.5マイクログラム/k
g〜約6.5マイクログラム/kgの範囲内である、請
求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 前記PEG化インターフェロンαが、
PEG化α−2aであり、かつ前記有効量が、週に一回
投与される約200マイクログラム〜250マイクログ
ラムの範囲内である、請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】 前記期間が少なくとも6ヶ月である、
請求項9に記載の方法。 - 【請求項13】 前記細胞遺伝学的応答が完全な細胞遺
伝学的応答である、請求項9に記載の方法。 - 【請求項14】 有効量のシタラビンを投与する工程を
さら包含する、請求項9に記載の方法。 - 【請求項15】 慢性期の慢性骨髄性白血病を有する患
者を処置する方法であって、このような患者に、約4.
5マイクログラム/kg〜約9.0マイクログラム/k
gのPEG化インターフェロンα−2bを、週に一回、
少なくとも部分的な細胞遺伝学的応答をもたらすに充分
な期間投与する工程を包含する、方法。 - 【請求項16】 前記期間が少なくとも6ヶ月である、
請求項15に記載の方法。 - 【請求項17】 前記期間が少なくとも12ヶ月であ
る、請求項15に記載の方法。 - 【請求項18】 約4.5マイクログラム/kg〜約
6.5マイクログラム/kgのPEG化インターフェロ
ンα−2bが、週に一回投与される、請求項15に記載
の方法。 - 【請求項19】 完全な細胞遺伝学的応答がもたらされ
る、請求項15に記載の方法。 - 【請求項20】 有効量のシタラビンを投与する工程を
さらに包含する、請求項15に記載の方法。
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