JP2000309154A - 身分証明証 - Google Patents
身分証明証Info
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- JP2000309154A JP2000309154A JP11956099A JP11956099A JP2000309154A JP 2000309154 A JP2000309154 A JP 2000309154A JP 11956099 A JP11956099 A JP 11956099A JP 11956099 A JP11956099 A JP 11956099A JP 2000309154 A JP2000309154 A JP 2000309154A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】改竄、変造等による偽造防止を計ると共に、所
持者、使用者が本人であることをネットワーク化、デー
タベース化を構築しなくとも本人であることが判別可能
なクレジットカード、パスポート、免許証等の身分証明
証を提供する。 【解決手段】基材20に本人特定する情報を可視インキ
12で、この本人特定情報を符号化した後、該符号化情
報を可視光波長領域では吸収がなく赤外光波長領域のみ
に吸収する赤外吸収インキ13で印刷する。本人特定情
報として顔写真画像14を、符号化情報として2次元コ
ードを使用する。
持者、使用者が本人であることをネットワーク化、デー
タベース化を構築しなくとも本人であることが判別可能
なクレジットカード、パスポート、免許証等の身分証明
証を提供する。 【解決手段】基材20に本人特定する情報を可視インキ
12で、この本人特定情報を符号化した後、該符号化情
報を可視光波長領域では吸収がなく赤外光波長領域のみ
に吸収する赤外吸収インキ13で印刷する。本人特定情
報として顔写真画像14を、符号化情報として2次元コ
ードを使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレジットカー
ド、パスポート、免許証等で身分証明証となり得るもの
に関する。より詳しくは、これらの身分証明証と成り得
る物の偽造防止及びこの物の所持者、使用者が本人であ
るか否かを端末機で容易に確認可能なシステムに適合す
るようにしたものである。
ド、パスポート、免許証等で身分証明証となり得るもの
に関する。より詳しくは、これらの身分証明証と成り得
る物の偽造防止及びこの物の所持者、使用者が本人であ
るか否かを端末機で容易に確認可能なシステムに適合す
るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、クレジットカードにおいて、所
有者の確認に関し予め本人が登録してある暗証番号を入
力し、暗証番号が一致するか否か加えて、確認者によっ
て視覚的な確認が行われる。例えば、カードに印刷して
ある顔写真画像或いは本人が署名したサイン等を照合し
て本人であるか否かの確認が行われている。しかし、こ
の方法だけでは、改竄、変造による偽造或いは本人にな
りすまして不正使用される危険性があり、必ずしも十分
にセキュリティ性を保証することが出来ないことが知ら
れている。
有者の確認に関し予め本人が登録してある暗証番号を入
力し、暗証番号が一致するか否か加えて、確認者によっ
て視覚的な確認が行われる。例えば、カードに印刷して
ある顔写真画像或いは本人が署名したサイン等を照合し
て本人であるか否かの確認が行われている。しかし、こ
の方法だけでは、改竄、変造による偽造或いは本人にな
りすまして不正使用される危険性があり、必ずしも十分
にセキュリティ性を保証することが出来ないことが知ら
れている。
【0003】このために、カードにホログラムを貼りつ
けたり、蛍光インキ、マイクロパターン等の印刷技術
や、基材に透かし模様、金属光沢を有する細片をいれて
複写による偽造防止策を施している。更に、照合確認時
においては、図6に示すように、顔写真画像とこの顔写
真画像に1対1に対応させた符号を端末機で読取り、顔
写真画像データをデータベース化して記録してあるセン
ターコンピュータに送信する。センターコンピュータで
は、この符号に対応した顔写真画像データを検出し端末
機側に送り返す。端末機側では、このセンターコンピュ
ータから送られてきた顔写真画像データをディスプレイ
に表示させて、照合確認者はカードに設けられている顔
写真画像と、ディスプレイに表示されている顔写真画像
と、所持している或いは使用しようとしている本人との
顔を見比べて正当なカードの所持者、使用者であるか否
かの判定することも行われている。しかし、この照合確
認システムではセンターコンピュータと各端末機とを回
線で連結させるオンラインネットワーク化、及び顔写真
画像のデータベース化が必要であり、システム自体の構
築が大がかりになり莫大な設備コスト、運用コストが掛
かるという問題がある。
けたり、蛍光インキ、マイクロパターン等の印刷技術
や、基材に透かし模様、金属光沢を有する細片をいれて
複写による偽造防止策を施している。更に、照合確認時
においては、図6に示すように、顔写真画像とこの顔写
真画像に1対1に対応させた符号を端末機で読取り、顔
写真画像データをデータベース化して記録してあるセン
ターコンピュータに送信する。センターコンピュータで
は、この符号に対応した顔写真画像データを検出し端末
機側に送り返す。端末機側では、このセンターコンピュ
ータから送られてきた顔写真画像データをディスプレイ
に表示させて、照合確認者はカードに設けられている顔
写真画像と、ディスプレイに表示されている顔写真画像
と、所持している或いは使用しようとしている本人との
顔を見比べて正当なカードの所持者、使用者であるか否
かの判定することも行われている。しかし、この照合確
認システムではセンターコンピュータと各端末機とを回
線で連結させるオンラインネットワーク化、及び顔写真
画像のデータベース化が必要であり、システム自体の構
築が大がかりになり莫大な設備コスト、運用コストが掛
かるという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
に鑑みてなされたものであり、改竄、変造等による偽造
防止を計ると共に、所持者、使用者が本人であることを
ネットワーク化、データベース化を構築しなくとも本人
であることが判別可能なクレジットカード、パスポー
ト、免許証等の身分証明証を提供することを課題として
いる。
に鑑みてなされたものであり、改竄、変造等による偽造
防止を計ると共に、所持者、使用者が本人であることを
ネットワーク化、データベース化を構築しなくとも本人
であることが判別可能なクレジットカード、パスポー
ト、免許証等の身分証明証を提供することを課題として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた請求項1に記載の発明は、基材に本人特定す
る情報を可視インキで、この本人特定情報を符号化した
後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく赤外
光波長領域にのみ吸収する赤外吸収インキで印刷したこ
とを特徴とする身分証明証である。
になされた請求項1に記載の発明は、基材に本人特定す
る情報を可視インキで、この本人特定情報を符号化した
後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく赤外
光波長領域にのみ吸収する赤外吸収インキで印刷したこ
とを特徴とする身分証明証である。
【0006】本人特定情報として、図1に示すように、
本人の属性情報(12)である生年月日、住所、本籍
地、電話番号等を本人特定情報としてバーコード化、二
次元コード、その他の予め端末機で復号化する鍵を交換
してある方式で暗号化(符号化)を行う。この符号化情
報を基材のいずれかの場所に、可視光波長領域では吸収
がなく赤外光波長領域のみに吸収する赤外吸収インキで
印刷して身分証明証を作成する。本人特定情報量が少な
く設定した場合には、バーコードのような1次元コード
でもよいが、特定情報量を多くするような設定にした場
合には2次元コードを採用する。
本人の属性情報(12)である生年月日、住所、本籍
地、電話番号等を本人特定情報としてバーコード化、二
次元コード、その他の予め端末機で復号化する鍵を交換
してある方式で暗号化(符号化)を行う。この符号化情
報を基材のいずれかの場所に、可視光波長領域では吸収
がなく赤外光波長領域のみに吸収する赤外吸収インキで
印刷して身分証明証を作成する。本人特定情報量が少な
く設定した場合には、バーコードのような1次元コード
でもよいが、特定情報量を多くするような設定にした場
合には2次元コードを採用する。
【0007】この身分証明証を赤外線読取センサーを有
する読取機で暗号化された符号を読み取り、復号化させ
端末機のディスプレイに本人の元の属性情報である生年
月日、住所、本籍地、電話番号等を表示させる。この表
示が証明証に記載されているものと異なった表示がされ
た場合は、偽造されていると判定するものである。
する読取機で暗号化された符号を読み取り、復号化させ
端末機のディスプレイに本人の元の属性情報である生年
月日、住所、本籍地、電話番号等を表示させる。この表
示が証明証に記載されているものと異なった表示がされ
た場合は、偽造されていると判定するものである。
【0008】符号化された情報は、可読出来ない透明イ
ンキで印刷されているので、どの場所にどのような暗号
化方法で符号が印刷されているか容易には判読されるこ
とはない。従って、基材に印字されている可視情報を印
刷、貼り付けて、表面上は見分けることができないるよ
うな精巧な偽造物でも、読取機で読み込ませた場合に、
符号化情報は何もないので何も復元されなく、ディスプ
レイには何も表示されないので、偽造されていることが
判定できる。
ンキで印刷されているので、どの場所にどのような暗号
化方法で符号が印刷されているか容易には判読されるこ
とはない。従って、基材に印字されている可視情報を印
刷、貼り付けて、表面上は見分けることができないるよ
うな精巧な偽造物でも、読取機で読み込ませた場合に、
符号化情報は何もないので何も復元されなく、ディスプ
レイには何も表示されないので、偽造されていることが
判定できる。
【0009】また、請求項2に記載の本発明は、顔写真
画像(14)を本人特定情報として使用し、符号化した
後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく赤外
光波長領域のみに吸収する赤外吸収インキで印刷したこ
とを特徴とする身分証明証である。
画像(14)を本人特定情報として使用し、符号化した
後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく赤外
光波長領域のみに吸収する赤外吸収インキで印刷したこ
とを特徴とする身分証明証である。
【0010】更に、請求項3に記載の本発明は、前記符
号化情報が2次元コードであることを特徴とする請求項
1、請求項2に記載の身分証明証である。
号化情報が2次元コードであることを特徴とする請求項
1、請求項2に記載の身分証明証である。
【0011】上記の文字情報だけの特定情報では、少な
くとも偽造防止されているか否かは確認できるが、正当
な所持者、使用者であるか否かは他の情報を組み合わせ
なければ正確に判定出来ない。この為に、金銭等がから
むクレジットカード、身分を厳密に確認しなければなら
ないパスポート、各種の免許証等は、所持者、使用者が
真に本人であることを確実に確認できるようにするため
に、図2に示すような顔写真画像を設けて、本人以外に
よって不正使用されないようにしている。従って、顔写
真画像を暗号化ソフトを有する符号化手段によって符号
化後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく赤
外光波長領域のみに吸収する赤外吸収インキで印刷した
ものを作成する。このものを読取機で読み取り復号化す
ることでディスプレイに復号化された顔写真画像を表示
させ、基材に設けられた顔写真画像とディスプレイに表
示された顔写真画像及び、今、使用しようとしている本
人或いはこれを所持している本人の顔を照合することで
間違いなく本人の確認できる。又、偽造もなされていな
いことが確認できる。
くとも偽造防止されているか否かは確認できるが、正当
な所持者、使用者であるか否かは他の情報を組み合わせ
なければ正確に判定出来ない。この為に、金銭等がから
むクレジットカード、身分を厳密に確認しなければなら
ないパスポート、各種の免許証等は、所持者、使用者が
真に本人であることを確実に確認できるようにするため
に、図2に示すような顔写真画像を設けて、本人以外に
よって不正使用されないようにしている。従って、顔写
真画像を暗号化ソフトを有する符号化手段によって符号
化後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく赤
外光波長領域のみに吸収する赤外吸収インキで印刷した
ものを作成する。このものを読取機で読み取り復号化す
ることでディスプレイに復号化された顔写真画像を表示
させ、基材に設けられた顔写真画像とディスプレイに表
示された顔写真画像及び、今、使用しようとしている本
人或いはこれを所持している本人の顔を照合することで
間違いなく本人の確認できる。又、偽造もなされていな
いことが確認できる。
【0012】クレジットカード、パスポート、免許証に
設けられている顔写真画像のサイズはあまり大きくなく
4×5cm程度が一般的であり、この顔写真画像の元デ
ータは約250KBであり、上記の赤外吸収インキで印
刷する領域(以下、不可視領域(13b)と記す)サイ
ズに合わせて公知の直交変換符号化方式、マルコフ符号
化方式、差分ブロック符号化方式等で、2次元コードで
記録可能なデータ量に圧縮を行う。2次元コードを使用
することで、顔写真画像も符号化して記録することが可
能となる。
設けられている顔写真画像のサイズはあまり大きくなく
4×5cm程度が一般的であり、この顔写真画像の元デ
ータは約250KBであり、上記の赤外吸収インキで印
刷する領域(以下、不可視領域(13b)と記す)サイ
ズに合わせて公知の直交変換符号化方式、マルコフ符号
化方式、差分ブロック符号化方式等で、2次元コードで
記録可能なデータ量に圧縮を行う。2次元コードを使用
することで、顔写真画像も符号化して記録することが可
能となる。
【0013】更に、請求項4に記載の本発明は、前記赤
外吸収インキと重なる部分の可視インキは、カーボンを
含まない顔料からなるイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)のプロセスインキであることを特
徴とする請求項1、2、3のいずれか1項に記載の身分
証明書である。
外吸収インキと重なる部分の可視インキは、カーボンを
含まない顔料からなるイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)のプロセスインキであることを特
徴とする請求項1、2、3のいずれか1項に記載の身分
証明書である。
【0014】通常に使用されているY,M,C色のプロ
セスインキは、赤外吸収しない顔料を使用しており、B
K(ブラック)色のプロセスインキは赤外吸収するカー
ボン顔料を使用している。このため、赤外吸収インキで
印刷する不可視領域にカーボンを含んだBK色のプロセ
スインキで印刷されていると、共に赤外吸収するため
に、符号化された情報の印刷であるか、可視情報の印刷
であるか分離して認識する出来なくなってしまい、結果
的に誤った判定をすることになる。従って、不可視領域
(13b)にBK色で印刷する場合には、Y,M,C色
を混合させてBK色のインキにして印刷すれば、符号化
された印刷情報と可視印刷情報とを分離して認識出来
る。
セスインキは、赤外吸収しない顔料を使用しており、B
K(ブラック)色のプロセスインキは赤外吸収するカー
ボン顔料を使用している。このため、赤外吸収インキで
印刷する不可視領域にカーボンを含んだBK色のプロセ
スインキで印刷されていると、共に赤外吸収するため
に、符号化された情報の印刷であるか、可視情報の印刷
であるか分離して認識する出来なくなってしまい、結果
的に誤った判定をすることになる。従って、不可視領域
(13b)にBK色で印刷する場合には、Y,M,C色
を混合させてBK色のインキにして印刷すれば、符号化
された印刷情報と可視印刷情報とを分離して認識出来
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて説明する。図1は本発明に係る身分証明
証(カードタイプ)の一例を示し、図1(A)は平面
図、図1(B)は断面図である。
て図面を用いて説明する。図1は本発明に係る身分証明
証(カードタイプ)の一例を示し、図1(A)は平面
図、図1(B)は断面図である。
【0016】本人の氏名(11)に対する属性情報(1
2)を2次元コードの符号に変換して、可視光波長領域
では吸収が無く赤外光波長領域だけ吸収する赤外吸収イ
ンキでコードパターン(13a)を基材(20)に印刷
する。この上に可視情報である氏名、生年月日、住所、
電話番号等をY,M,Cインキを混合したBK色インキ
で可視情報として印刷する。必要に応じて、更に保護層
(30)を設けても良い。保護層として透明ホログラム
が形成されているフィルムを貼り合わせると、ホログラ
ムによる偽造防止効果が加わり更に偽造防止が難しくな
る。
2)を2次元コードの符号に変換して、可視光波長領域
では吸収が無く赤外光波長領域だけ吸収する赤外吸収イ
ンキでコードパターン(13a)を基材(20)に印刷
する。この上に可視情報である氏名、生年月日、住所、
電話番号等をY,M,Cインキを混合したBK色インキ
で可視情報として印刷する。必要に応じて、更に保護層
(30)を設けても良い。保護層として透明ホログラム
が形成されているフィルムを貼り合わせると、ホログラ
ムによる偽造防止効果が加わり更に偽造防止が難しくな
る。
【0017】照合確認は、図5のフローチャートに示す
ような手順で行われる。上記の構成で作成された身分証
明証を赤外線コードリーダーで赤外線インキで印刷され
た符号情報を読み取る。(S1)読み取られた符号を、
作成段階で暗号化された情報に対応して復元する復号化
ソフトで元の画像データに復元させる。(S2)復元さ
れた画像データをディスプレイに表示させる。(S3)
ディスプレイに表示された画像と証明証に記載されてい
る画像とを見比べて一致しているか否かで、判定する。
(S4)
ような手順で行われる。上記の構成で作成された身分証
明証を赤外線コードリーダーで赤外線インキで印刷され
た符号情報を読み取る。(S1)読み取られた符号を、
作成段階で暗号化された情報に対応して復元する復号化
ソフトで元の画像データに復元させる。(S2)復元さ
れた画像データをディスプレイに表示させる。(S3)
ディスプレイに表示された画像と証明証に記載されてい
る画像とを見比べて一致しているか否かで、判定する。
(S4)
【0018】基材(20)は紙、合成紙、プラスチック
シート等が用いられる。また、本発明でもちいる可視光
波長領域では吸収がなく、赤外光波長領域のみ吸収する
赤外線吸収材料として、五二酸化リンを主成分とし酸化
鉄或いは酸化銅或いは両者を含むリン酸結晶粉末、五二
酸化リンを主成分としFe2+又はCu2+イオンを含むガ
ラス系粉末、金属錯体の赤外線吸収材、シアニン系、フ
タロシアニン系、ナフタロシアニン系、アントラキノン
系、コロニックメチン系、アズレオニオム系、ピリリウ
ム系等の赤外吸収染料が挙げられる。
シート等が用いられる。また、本発明でもちいる可視光
波長領域では吸収がなく、赤外光波長領域のみ吸収する
赤外線吸収材料として、五二酸化リンを主成分とし酸化
鉄或いは酸化銅或いは両者を含むリン酸結晶粉末、五二
酸化リンを主成分としFe2+又はCu2+イオンを含むガ
ラス系粉末、金属錯体の赤外線吸収材、シアニン系、フ
タロシアニン系、ナフタロシアニン系、アントラキノン
系、コロニックメチン系、アズレオニオム系、ピリリウ
ム系等の赤外吸収染料が挙げられる。
【0019】これらの赤外線吸収材料をポリ塩化ビニ
ル、酢酸ビニルー塩化ビニル共重合体、ポリアクリル、
ポリスチレン、ポリアミド等の樹脂をバインダーとして
アマニ油、キリ油、トルエン、アセトン、アルコール、
メチルエチルケトン、エチレングリコール等の適当な溶
媒で溶解、分散させて印刷方式に合致した粘度、転移
性、乾燥性等を考慮してインキ化する。
ル、酢酸ビニルー塩化ビニル共重合体、ポリアクリル、
ポリスチレン、ポリアミド等の樹脂をバインダーとして
アマニ油、キリ油、トルエン、アセトン、アルコール、
メチルエチルケトン、エチレングリコール等の適当な溶
媒で溶解、分散させて印刷方式に合致した粘度、転移
性、乾燥性等を考慮してインキ化する。
【0020】また、図2は顔写真画像を設けてある身分
証明証の一例を示し、図2(A)は平面図、図2(B)
は断面図である。本人特定情報に顔写真画像を用いるこ
と以外は、基本的に図1で説明してあることと同じであ
る。すなわち、少なくとも顔写真画像を含んだ画像を本
人特定情報として、直交変換符号化方式、マルコフ符号
化方式、差分ブロック符号化方式等で2次元コードで記
録出来るデータ量に圧縮した後、上記の赤外吸収インキ
で印刷する。
証明証の一例を示し、図2(A)は平面図、図2(B)
は断面図である。本人特定情報に顔写真画像を用いるこ
と以外は、基本的に図1で説明してあることと同じであ
る。すなわち、少なくとも顔写真画像を含んだ画像を本
人特定情報として、直交変換符号化方式、マルコフ符号
化方式、差分ブロック符号化方式等で2次元コードで記
録出来るデータ量に圧縮した後、上記の赤外吸収インキ
で印刷する。
【0021】この赤外吸収インキを印刷後、プロセスイ
ンキでカラー顔写真画像、及び本人の属性情報である生
年月日、住所等をY,M,C色の混合させたBK色イン
キで印刷する。必要に応じて、更に保護層(30)を設
けても良い。保護層として透明ホログラムが形成されて
いるフィルムを貼り合わせると更に偽造防止が難しくな
る。
ンキでカラー顔写真画像、及び本人の属性情報である生
年月日、住所等をY,M,C色の混合させたBK色イン
キで印刷する。必要に応じて、更に保護層(30)を設
けても良い。保護層として透明ホログラムが形成されて
いるフィルムを貼り合わせると更に偽造防止が難しくな
る。
【0022】上記の構成で作成された身分証明証を赤外
線コードリーダーで赤外線インキで印刷された顔写真画
像の符号情報を読み取る。(S1)読み取られた顔写真
の符号情報を、作成段階で用いた暗号化ソフトに対応し
ている復号化ソフトで元の顔写真画像データに復元させ
る。(S2)復元された顔写真画像データをディスプレ
イに表示させる。(S3)ディスプレイに表示された顔
写真画像、証明証に記載されている顔写真画像、及び所
持者、使用者の顔を見比べて偽造されていないか、正当
な所持者、使用者であるかを照合確認する。(S4)
線コードリーダーで赤外線インキで印刷された顔写真画
像の符号情報を読み取る。(S1)読み取られた顔写真
の符号情報を、作成段階で用いた暗号化ソフトに対応し
ている復号化ソフトで元の顔写真画像データに復元させ
る。(S2)復元された顔写真画像データをディスプレ
イに表示させる。(S3)ディスプレイに表示された顔
写真画像、証明証に記載されている顔写真画像、及び所
持者、使用者の顔を見比べて偽造されていないか、正当
な所持者、使用者であるかを照合確認する。(S4)
【0023】上記では、顔写真画像を本人特定情報とし
たが、照合確認装置が指紋、声紋等を解析できるように
なっているならば、指紋、声紋等の本人固有の特定情報
を符号化しても良い。しかし、実用的な面から考慮する
と顔写真画像が最も適している。また、赤外吸収インキ
を印刷後に、可視インキで本人特定情報を印刷したが、
この印刷順を変えても構わない。すなわち、赤外吸収イ
ンキは可視光波長領域では吸収しないため透明であり、
可視インキで本人特定情報を印刷後、赤外吸収インキで
符号化情報を印刷しても何ら不都合なことはない。
たが、照合確認装置が指紋、声紋等を解析できるように
なっているならば、指紋、声紋等の本人固有の特定情報
を符号化しても良い。しかし、実用的な面から考慮する
と顔写真画像が最も適している。また、赤外吸収インキ
を印刷後に、可視インキで本人特定情報を印刷したが、
この印刷順を変えても構わない。すなわち、赤外吸収イ
ンキは可視光波長領域では吸収しないため透明であり、
可視インキで本人特定情報を印刷後、赤外吸収インキで
符号化情報を印刷しても何ら不都合なことはない。
【0024】顔写真画像と、この顔写真画像を本人特定
情報として符号化して身分証明書に設ける場合の装置
は、図4のブロック図に示すような公知の技術で実現で
きる。すなわち、本人をCCDカメラで撮影し、撮影さ
れたデジタルデータを直交符号化方式、マルコフ符号化
方式、差分ブロック符号化方式等でデータ圧縮させた
後、2次元コードに変換する。写真画像は撮影で得られ
たデジタルデータを何も加工しないで、符号化情報は2
次元コードで、符号化手段を内蔵した画像処理コンピュ
ータから転写リボン方式で印字することにより、顔写真
画像と符号化情報を1対1に確実に対応した身分証明証
が作成される。
情報として符号化して身分証明書に設ける場合の装置
は、図4のブロック図に示すような公知の技術で実現で
きる。すなわち、本人をCCDカメラで撮影し、撮影さ
れたデジタルデータを直交符号化方式、マルコフ符号化
方式、差分ブロック符号化方式等でデータ圧縮させた
後、2次元コードに変換する。写真画像は撮影で得られ
たデジタルデータを何も加工しないで、符号化情報は2
次元コードで、符号化手段を内蔵した画像処理コンピュ
ータから転写リボン方式で印字することにより、顔写真
画像と符号化情報を1対1に確実に対応した身分証明証
が作成される。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、本人特定情報を符号化
した後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく
赤外光波長領域にのみ吸収する赤外吸収インキで印刷す
ることで、人間の目では見えないため、どの場所にどの
ような符号が印刷されているか判らない上に、符号化方
法も解読しなければ偽造できないので、偽造防止に対し
て効果的である。
した後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収がなく
赤外光波長領域にのみ吸収する赤外吸収インキで印刷す
ることで、人間の目では見えないため、どの場所にどの
ような符号が印刷されているか判らない上に、符号化方
法も解読しなければ偽造できないので、偽造防止に対し
て効果的である。
【0026】身分証明証に記載されている本人特定情報
として符号化し、符号情報として印刷したことにより、
この身分証明証の符号情報を読み取り、復号化して、デ
ィスプレイに表示することが可能なスタンドアロンタイ
プの検証機で照合確認することができるので、特定情報
をデータベースとして記録しているセンターコンピュタ
と端末機をネットワーク化する必要もない。従って、検
証システムの構築コスト、運用コストはネットワークに
よるシステムより低減できる。
として符号化し、符号情報として印刷したことにより、
この身分証明証の符号情報を読み取り、復号化して、デ
ィスプレイに表示することが可能なスタンドアロンタイ
プの検証機で照合確認することができるので、特定情報
をデータベースとして記録しているセンターコンピュタ
と端末機をネットワーク化する必要もない。従って、検
証システムの構築コスト、運用コストはネットワークに
よるシステムより低減できる。
【図1】本発明に係る身分証明証(カードタイプ)の一
例を示し、(A)は平面図、(B)は構成断面図であ
る。
例を示し、(A)は平面図、(B)は構成断面図であ
る。
【図2】本発明に係る顔写真画像を設けた身分証明証
(カードタイプ)の一例を示し、(A)は平面図、
(B)は構成断面図である。
(カードタイプ)の一例を示し、(A)は平面図、
(B)は構成断面図である。
【図3】身分証明書の照合確認を説明する概略ブロック
図である。
図である。
【図4】顔写真2お設けた身分証明証(カードタイプ)
の作成を説明する概略ブロック図である。
の作成を説明する概略ブロック図である。
【図5】照合確認時に於けるフローチャートである。
【図6】従来の身分証明書の照合確認を行う際の概略ブ
ロック図である。
ロック図である。
11…本人の氏名 12…属性情報 13…赤外吸収インキ 13a…コードパターン 13b…不可視領域 14…顔写真画像 20…基材 30…保護層
Claims (4)
- 【請求項1】基材に本人特定する情報を可視インキで、
この本人特定情報を符号化した後、該符号化情報を可視
光波長領域では吸収がなく赤外光波長領域のみに吸収が
ある赤外吸収インキで印刷したことを特徴とする身分証
明証。 - 【請求項2】顔写真画像を本人特定情報として使用し、
符号化した後、該符号化情報を可視光波長領域では吸収
がなく赤外光波長領域のみに吸収がある赤外吸収インキ
で印刷したことを特徴とする身分証明証。 - 【請求項3】前記符号化情報が2次元コードであること
を特徴とする請求項1、請求項2に記載の身分証明証。 - 【請求項4】前記赤外吸収インキと重なる部分の可視イ
ンキは、カーボンを含まない顔料からなるイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)のプロセスイン
キであることを特徴とする請求項1、2、3のいずれか
1項に記載の身分証明証。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956099A JP2000309154A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 身分証明証 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956099A JP2000309154A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 身分証明証 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309154A true JP2000309154A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14764357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11956099A Pending JP2000309154A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 身分証明証 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309154A (ja) |
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