JP2000308681A - 血液酸素付加装置 - Google Patents
血液酸素付加装置Info
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/16—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes
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- A61M1/36—Other treatment of blood in a by-pass of the natural circulatory system, e.g. temperature adaptation, irradiation ; Extra-corporeal blood circuits
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 血液酸素付加装置の圧力調整器を正確、かつ
迅速に応答させる。 【解決手段】 血圧に応じてガス圧を調整する圧力調整
器(2)を備えた血液酸素付加装置である。ガスは、ガ
ス交換隔膜を介してガス流から血流へ酸素を移動させ、
反対に血流からガス流へ二酸化炭素を移動させるために
用いられる。圧力調整器(2)は、一側でガス流が、か
つ他側で血流が接触する弁体(16,22)を有する。
この弁体は両流れ間の差圧に応じて、ガス流を外部雰囲
気へ逃がす弁座(28)と協働する。
迅速に応答させる。 【解決手段】 血圧に応じてガス圧を調整する圧力調整
器(2)を備えた血液酸素付加装置である。ガスは、ガ
ス交換隔膜を介してガス流から血流へ酸素を移動させ、
反対に血流からガス流へ二酸化炭素を移動させるために
用いられる。圧力調整器(2)は、一側でガス流が、か
つ他側で血流が接触する弁体(16,22)を有する。
この弁体は両流れ間の差圧に応じて、ガス流を外部雰囲
気へ逃がす弁座(28)と協働する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、血液路と、血液路
から分離されているガス路と、血液路の血液及びガス路
のガス間のガス交換のためのガス路区間と血液路区間と
の間のガス交換隔膜構成部と、圧力調整弁とを包含し、
その際にガス交換隔膜構成部は液密性であるものの、ガ
ス交換のためにガス透過性であり、ガス交換区間に生ず
るガス圧力が、圧力調整弁によって、血液路区間で生ず
る血圧に応じて自動的に調整され、さらに圧力調整弁が
ガス管を有し、そのガス管内室がガス路と流路接続され
ている血液酸素付加装置に関する。
から分離されているガス路と、血液路の血液及びガス路
のガス間のガス交換のためのガス路区間と血液路区間と
の間のガス交換隔膜構成部と、圧力調整弁とを包含し、
その際にガス交換隔膜構成部は液密性であるものの、ガ
ス交換のためにガス透過性であり、ガス交換区間に生ず
るガス圧力が、圧力調整弁によって、血液路区間で生ず
る血圧に応じて自動的に調整され、さらに圧力調整弁が
ガス管を有し、そのガス管内室がガス路と流路接続され
ている血液酸素付加装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の血液酸素付加装置は、欧州特許
第0245784B1号により公知である。他の血液酸
素付加装置は、欧州特許出願公開第0373847A2
号、ドイツ特許第4320198C1号、米国特許第3
526481号及びPCT国際公開第WO94/032
66号(PCT/US93/07165)により公知で
ある。
第0245784B1号により公知である。他の血液酸
素付加装置は、欧州特許出願公開第0373847A2
号、ドイツ特許第4320198C1号、米国特許第3
526481号及びPCT国際公開第WO94/032
66号(PCT/US93/07165)により公知で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、血液
酸素付加装置の圧力調整器が一層正確かつ迅速に応答す
る血液酸素付加装置を提供することにある。
酸素付加装置の圧力調整器が一層正確かつ迅速に応答す
る血液酸素付加装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明は血液路と、血液路から分離されている
ガス路と、血液路の血液及びガス路のガス間のガス交換
のためのガス路区間と血液路区間との間のガス交換隔膜
構成部と、圧力調整弁とを包含する血液酸素付加装置に
よって実現される。その際にガス交換隔膜構成部は、液
密性であるが、ガス交換ができるようにガス透過性であ
る。またガス交換区間に生ずるガス圧力は、圧力調整弁
によって血液路区間での血圧に応じて自動的に調整され
る。本発明の特徴は、圧力調整弁がガス管を有し、この
ガス管は、ガス路と流路接続されているとともに、弁座
として形成された開放端面側を有していること、弁座
は、ガス管の外側で外部雰囲気と流路接続されているこ
と、弁座に対向して弁体が配置され、この弁体は、多か
れ少なかれ離れた弁座の開閉のために弁座に対して相対
的にガス管軸方向で可動であること;弁体には、弁座と
は反対の側で弁座への方向で、血液路のそのときどきの
血圧に応じた圧力が印加自在であり、その結果、弁座に
対して相対的な弁体の運動が、ガス管のガス圧力と血液
路の血圧との差圧によって決定されることである。
ために、本発明は血液路と、血液路から分離されている
ガス路と、血液路の血液及びガス路のガス間のガス交換
のためのガス路区間と血液路区間との間のガス交換隔膜
構成部と、圧力調整弁とを包含する血液酸素付加装置に
よって実現される。その際にガス交換隔膜構成部は、液
密性であるが、ガス交換ができるようにガス透過性であ
る。またガス交換区間に生ずるガス圧力は、圧力調整弁
によって血液路区間での血圧に応じて自動的に調整され
る。本発明の特徴は、圧力調整弁がガス管を有し、この
ガス管は、ガス路と流路接続されているとともに、弁座
として形成された開放端面側を有していること、弁座
は、ガス管の外側で外部雰囲気と流路接続されているこ
と、弁座に対向して弁体が配置され、この弁体は、多か
れ少なかれ離れた弁座の開閉のために弁座に対して相対
的にガス管軸方向で可動であること;弁体には、弁座と
は反対の側で弁座への方向で、血液路のそのときどきの
血圧に応じた圧力が印加自在であり、その結果、弁座に
対して相対的な弁体の運動が、ガス管のガス圧力と血液
路の血圧との差圧によって決定されることである。
【0005】本発明の圧力調整弁は公知の血液酸素付加
装置の調整器類よりも、はるかに正確に動作するととも
に短い反応時間を有する。請求項2に係る発明におい
て、ピストン部分は弁座と対向する側で可撓性弁隔膜に
よって覆われており、該弁隔膜は、血液路の血液からピ
ストン部分を分離するとともに、ピストン部分の外側で
半径方向に隔膜支持体に対して固定されており、支持体
は弁座に対して相対的に固定配置されている。
装置の調整器類よりも、はるかに正確に動作するととも
に短い反応時間を有する。請求項2に係る発明におい
て、ピストン部分は弁座と対向する側で可撓性弁隔膜に
よって覆われており、該弁隔膜は、血液路の血液からピ
ストン部分を分離するとともに、ピストン部分の外側で
半径方向に隔膜支持体に対して固定されており、支持体
は弁座に対して相対的に固定配置されている。
【0006】請求項3に係る発明において、ピストン部
分は隔膜支持体内でガス管の軸方向で可動案内されて配
置されている。請求項4に係る発明において、弁隔膜及
び弁板は互いに接触自在、かつ非固定状態に配置されて
いる。
分は隔膜支持体内でガス管の軸方向で可動案内されて配
置されている。請求項4に係る発明において、弁隔膜及
び弁板は互いに接触自在、かつ非固定状態に配置されて
いる。
【0007】請求項5に係る発明において、隔膜支持体
は貫通孔を有する管状ハウジングであり、貫通孔の一端
部に弁隔膜が配置されており、貫通孔の他端部を通って
ガス管が貫通孔内へ突出し、弁座を形成する管端面側が
貫通孔内に配置されている。
は貫通孔を有する管状ハウジングであり、貫通孔の一端
部に弁隔膜が配置されており、貫通孔の他端部を通って
ガス管が貫通孔内へ突出し、弁座を形成する管端面側が
貫通孔内に配置されている。
【0008】請求項6に係る発明において、ガス管は隔
膜支持体に固定されている。請求項7に係る発明では流
量絞りによりガス管が外部雰囲気に通気自在である。
膜支持体に固定されている。請求項7に係る発明では流
量絞りによりガス管が外部雰囲気に通気自在である。
【0009】請求項8に係る発明では流量絞りの断面積
が可変調整自在である。請求項9にかかる発明におい
て、弁体は弁座と対向する側で血液路の壁を形成するこ
とにより弁体は血液路の血液によって接触自在である。
が可変調整自在である。請求項9にかかる発明におい
て、弁体は弁座と対向する側で血液路の壁を形成するこ
とにより弁体は血液路の血液によって接触自在である。
【0010】請求項10にかかる発明において、弁体は
ハウジングの壁開口部に配置され、ハウジング内にはガ
ス交換隔膜構成部が収納されており、その際にハウジン
グ及びガス交換隔膜構成部は、それら自体の間でガス交
換用血液路区間に境界をなす。
ハウジングの壁開口部に配置され、ハウジング内にはガ
ス交換隔膜構成部が収納されており、その際にハウジン
グ及びガス交換隔膜構成部は、それら自体の間でガス交
換用血液路区間に境界をなす。
【0011】請求項11にかかる発明において、弁体は
ガス交換隔膜構成部の下流血液路側に配置されている。
請求項12にかかる発明において、弁体はガス交換隔膜
構成部の上流血液路側に配置されている。
ガス交換隔膜構成部の下流血液路側に配置されている。
請求項12にかかる発明において、弁体はガス交換隔膜
構成部の上流血液路側に配置されている。
【0012】請求項13にかかる発明において、ガス管
はガス交換隔膜構成部の下流ガス路側と流路接続されて
いる。請求項14にかかる発明において、ガス管はガス
交換隔膜構成部の上流ガス路側と流路接続されている。
はガス交換隔膜構成部の下流ガス路側と流路接続されて
いる。請求項14にかかる発明において、ガス管はガス
交換隔膜構成部の上流ガス路側と流路接続されている。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態を図
面に従って説明する。図1は本発明による血液酸素付加
装置の圧力調整器2を示す。
面に従って説明する。図1は本発明による血液酸素付加
装置の圧力調整器2を示す。
【0014】圧力調整器2は、任意の水平、垂直又は傾
斜姿勢で使用可能である。圧力調整器2は実質的に、貫
通孔6を備えた管状隔膜支持体4と、一側から貫通孔6
にはめ込まれ、円筒状隔膜支持体4にねじ止めされてい
る袋ナット10によって柱環部12で貫通孔6の開口段
部14に対して締め付けられているガス管8と、ガス管
8の前で同ガス管8と同じ側から貫通孔6にはめ込まれ
ているとともに、半径方向で突出する環状リブ18に
て、第1開口段部14よりも小さな直径を有する第2開
口段部20に載置可能な弁板16と、可撓性を備え、好
ましくは伸縮自在の弁隔膜22とから成っている。
斜姿勢で使用可能である。圧力調整器2は実質的に、貫
通孔6を備えた管状隔膜支持体4と、一側から貫通孔6
にはめ込まれ、円筒状隔膜支持体4にねじ止めされてい
る袋ナット10によって柱環部12で貫通孔6の開口段
部14に対して締め付けられているガス管8と、ガス管
8の前で同ガス管8と同じ側から貫通孔6にはめ込まれ
ているとともに、半径方向で突出する環状リブ18に
て、第1開口段部14よりも小さな直径を有する第2開
口段部20に載置可能な弁板16と、可撓性を備え、好
ましくは伸縮自在の弁隔膜22とから成っている。
【0015】弁板16は貫通孔6の円筒状孔部分26の
貫通孔6の他方端部でガス管8に対して相対的に軸方向
で可動案内されている円筒状ピストン部分24を有す
る。円筒状孔部分26は貫通孔6の最小直径を有し、ガ
ス管8が嵌め込まれている端部とは他方側の貫通孔6の
端部に配置されている。環状リブ18は、ピストン部分
24を超えた半径方向で全周にわたって突出している。
貫通孔6の他方端部でガス管8に対して相対的に軸方向
で可動案内されている円筒状ピストン部分24を有す
る。円筒状孔部分26は貫通孔6の最小直径を有し、ガ
ス管8が嵌め込まれている端部とは他方側の貫通孔6の
端部に配置されている。環状リブ18は、ピストン部分
24を超えた半径方向で全周にわたって突出している。
【0016】貫通孔6内へ突出するガス管8の端部の端
面側は、弁座28として形成されている。この弁座28
は、弁板16の軸方向位置に応じて弁板16の内側端面
30から多少なりとも離れているか又は完全に閉じるこ
とができる。環状リブ18の軸方向厚みは、環状リブ1
8が、それによって弁板16が、ガス管8の弁座28と
第2開口段部20との間で固定弁座28に対して相対的
に軸方向運動をすることのできるような寸法になってい
る。この軸方向運動の距離は、好適には約1/10mm
〜4/10mmの範囲にあり、さらに好適には約2/1
0mmである。
面側は、弁座28として形成されている。この弁座28
は、弁板16の軸方向位置に応じて弁板16の内側端面
30から多少なりとも離れているか又は完全に閉じるこ
とができる。環状リブ18の軸方向厚みは、環状リブ1
8が、それによって弁板16が、ガス管8の弁座28と
第2開口段部20との間で固定弁座28に対して相対的
に軸方向運動をすることのできるような寸法になってい
る。この軸方向運動の距離は、好適には約1/10mm
〜4/10mmの範囲にあり、さらに好適には約2/1
0mmである。
【0017】これによって内側端面30は環状リブ18
が第2開口段部20に当接する場合に、弁座28から上
記距離に従った間隔、例えば2/10mmを有する。弁
開口間隙32は最大で上記距離の大きさである。
が第2開口段部20に当接する場合に、弁座28から上
記距離に従った間隔、例えば2/10mmを有する。弁
開口間隙32は最大で上記距離の大きさである。
【0018】開口間隙32が最大の場合には、弁板16
の軸方向外側端面34は、これに隣接した管状隔膜支持
体4の外側端面36と同列に並んでいる。隔膜支持体4
のこの端面36には、箔状のすなわち薄円盤状の弁隔膜
22の外周領域が固定されており、例えば、接着されて
いるか又は加硫されている。この弁隔膜22は貫通孔6
の端部を超えて半径方向で延在している。弁隔膜22は
弁板16の外側端面34に当接してるものの、好ましく
は端面34に対して固定されていない。
の軸方向外側端面34は、これに隣接した管状隔膜支持
体4の外側端面36と同列に並んでいる。隔膜支持体4
のこの端面36には、箔状のすなわち薄円盤状の弁隔膜
22の外周領域が固定されており、例えば、接着されて
いるか又は加硫されている。この弁隔膜22は貫通孔6
の端部を超えて半径方向で延在している。弁隔膜22は
弁板16の外側端面34に当接してるものの、好ましく
は端面34に対して固定されていない。
【0019】酸素付加圧力ガス40(圧縮空気、純酸
素、酸素添加ガス又は他のガス混合物)は、弁座28と
は反対側の端部でガス管8内へ流入し、その次に弁間隙
32を通って環状空間42を介し、それから隔膜支持体
4に形成された半径方向孔44を通って外部雰囲気へと
流れる。環状空間42は、両開口段部14及び20間で
互いに隣接したガス管8と隔膜支持体4との周囲壁によ
って形成されている。半径方向孔44は、環状空間42
から外部雰囲気へと続いている。弁座28から離れた弁
隔膜22の外側での血液酸素付加装置の血液46の圧力
によって、弁板の内側端面30は、ガス40の圧力に逆
らって多少なりとも離れて又は完全に弁座28まで動か
される。血液46の側での力がガス40の側での力より
も大きければ、弁間隙32は完全に閉じられている。ガ
ス40の力が、血液46の力に近づく場合には、ガス
は、弁体16を弁座28から離れるように押圧し、そし
てガスは、弁間隙32を通って外部雰囲気へ逃げること
ができる。これによって、ガス圧力は、弁断面積によっ
て決定される比で血圧に追従する。弁断面積は、好適に
は、ガス圧力が最大で血圧に達するが、しかしながら血
圧を超えて上昇することのないように選択されている。
素、酸素添加ガス又は他のガス混合物)は、弁座28と
は反対側の端部でガス管8内へ流入し、その次に弁間隙
32を通って環状空間42を介し、それから隔膜支持体
4に形成された半径方向孔44を通って外部雰囲気へと
流れる。環状空間42は、両開口段部14及び20間で
互いに隣接したガス管8と隔膜支持体4との周囲壁によ
って形成されている。半径方向孔44は、環状空間42
から外部雰囲気へと続いている。弁座28から離れた弁
隔膜22の外側での血液酸素付加装置の血液46の圧力
によって、弁板の内側端面30は、ガス40の圧力に逆
らって多少なりとも離れて又は完全に弁座28まで動か
される。血液46の側での力がガス40の側での力より
も大きければ、弁間隙32は完全に閉じられている。ガ
ス40の力が、血液46の力に近づく場合には、ガス
は、弁体16を弁座28から離れるように押圧し、そし
てガスは、弁間隙32を通って外部雰囲気へ逃げること
ができる。これによって、ガス圧力は、弁断面積によっ
て決定される比で血圧に追従する。弁断面積は、好適に
は、ガス圧力が最大で血圧に達するが、しかしながら血
圧を超えて上昇することのないように選択されている。
【0020】血圧の下方で保持されるガス圧力に関する
値は、断面積比A:Bによって決まる。ここで、Aは円
筒状ピストン部分24の断面積であり、Bは弁座28で
のガス管8の内側断面積である。他の断面積A:Bの使
用によって、ガスの圧力は、血液の圧力より高く設定す
ることもできる。
値は、断面積比A:Bによって決まる。ここで、Aは円
筒状ピストン部分24の断面積であり、Bは弁座28で
のガス管8の内側断面積である。他の断面積A:Bの使
用によって、ガスの圧力は、血液の圧力より高く設定す
ることもできる。
【0021】好適には弁板16は、一方のあるいはまた
他方の軸方向へもばね手段によって予荷重されない。図
1の実施態様におけるようにそのようなばね手段を避け
ることによって、血圧が高ければ高いほど血圧及びガス
圧力間の「安全距離」が百分率で大きくなるという利点
が得られる。
他方の軸方向へもばね手段によって予荷重されない。図
1の実施態様におけるようにそのようなばね手段を避け
ることによって、血圧が高ければ高いほど血圧及びガス
圧力間の「安全距離」が百分率で大きくなるという利点
が得られる。
【0022】圧力調整器2は、血液酸素付加装置におい
てガス40のガス圧力を、ガス交換隔膜の領域での血液
46の圧力に対して相対的に所望の、好適には設定自在
の比に保持するために用いられる。圧力調整器2は、血
液路において可能な限りガス交換隔膜の近傍に配置され
るべきである。なぜならば、血液路及び/又はガス路の
他の位置では、血液酸素付加装置に他の圧力値の生ずる
ことがあり、この圧力値が、圧力調整器2のそこでの配
置の場合にガス交換隔膜の領域でのガスの誤った圧力に
導く可能性があるからである。
てガス40のガス圧力を、ガス交換隔膜の領域での血液
46の圧力に対して相対的に所望の、好適には設定自在
の比に保持するために用いられる。圧力調整器2は、血
液路において可能な限りガス交換隔膜の近傍に配置され
るべきである。なぜならば、血液路及び/又はガス路の
他の位置では、血液酸素付加装置に他の圧力値の生ずる
ことがあり、この圧力値が、圧力調整器2のそこでの配
置の場合にガス交換隔膜の領域でのガスの誤った圧力に
導く可能性があるからである。
【0023】図2に示した血液酸素付加装置は、ハウジ
ング50内に血液入口52と血液出口54との間で順番
に、血液46のための流れ分配器56と、熱交換器58
と、ガス交換隔膜60と、流れ捕集器62とを包含す
る。
ング50内に血液入口52と血液出口54との間で順番
に、血液46のための流れ分配器56と、熱交換器58
と、ガス交換隔膜60と、流れ捕集器62とを包含す
る。
【0024】熱交換器58は、温度調節水入口64及び
温度調節水出口66を有する。ガス交換隔膜60は、各
任意形状を有していてもよく、好適には一束の多数の毛
細管から成っている。これらの毛細管は、内側でガスが
流されるとともに、外側で血液46の流れが還流する。
ガス交換隔膜60によって、酸素はこのガス流から血液
流へと達し、反対に二酸化炭素が血液流からガス流へと
達する。したがって血液酸素付加装置は、肺の機能を有
する。
温度調節水出口66を有する。ガス交換隔膜60は、各
任意形状を有していてもよく、好適には一束の多数の毛
細管から成っている。これらの毛細管は、内側でガスが
流されるとともに、外側で血液46の流れが還流する。
ガス交換隔膜60によって、酸素はこのガス流から血液
流へと達し、反対に二酸化炭素が血液流からガス流へと
達する。したがって血液酸素付加装置は、肺の機能を有
する。
【0025】ガス40のガス路は、ハウジング50に圧
力ガス源に接続自在のガス入口68及びガス出口70を
有する。図2による実施態様において、圧力調整器2
は、ハウジング50の壁に固定されており、その際に弁
隔膜22は、ハウジング50の壁開口部72において側
方でガス交換隔膜60と血液出口54との間にある箇所
で血液46の流れに境界をなすようになっている。
力ガス源に接続自在のガス入口68及びガス出口70を
有する。図2による実施態様において、圧力調整器2
は、ハウジング50の壁に固定されており、その際に弁
隔膜22は、ハウジング50の壁開口部72において側
方でガス交換隔膜60と血液出口54との間にある箇所
で血液46の流れに境界をなすようになっている。
【0026】ガス出口70は、導管74によって圧力調
整器2のガス管8に接続されている。ガス管8又はこれ
に接続されたガス排出導管74は、調整自在絞り76を
介して外部雰囲気と連絡自在であってもよい。絞り76
が全開ならば、圧力調整器2はもはや調整作用を有して
いない。絞り76が全閉ならば、圧力調整器2内には最
大可能なガス圧力が生じる。したがって絞り76によっ
て、圧力調整器2の「作動圧力」が、電子制御ユニッ
ト、例えば心肺機械の電子制御ユニットに応じて手動又
は自動で設定自在である。
整器2のガス管8に接続されている。ガス管8又はこれ
に接続されたガス排出導管74は、調整自在絞り76を
介して外部雰囲気と連絡自在であってもよい。絞り76
が全開ならば、圧力調整器2はもはや調整作用を有して
いない。絞り76が全閉ならば、圧力調整器2内には最
大可能なガス圧力が生じる。したがって絞り76によっ
て、圧力調整器2の「作動圧力」が、電子制御ユニッ
ト、例えば心肺機械の電子制御ユニットに応じて手動又
は自動で設定自在である。
【0027】図3によれば、圧力調整器2のガス管8に
圧力表示器78(圧力計)が接続されていてもよい。図
4による実施態様は、図1〜3による実施態様とは次の
点でのみ異なっている:すなわち、圧力調整器2は、そ
の弁隔膜22がハウジング50内で血液入口52の近傍
で血液流46にさらされるように配置されているのであ
る。
圧力表示器78(圧力計)が接続されていてもよい。図
4による実施態様は、図1〜3による実施態様とは次の
点でのみ異なっている:すなわち、圧力調整器2は、そ
の弁隔膜22がハウジング50内で血液入口52の近傍
で血液流46にさらされるように配置されているのであ
る。
【0028】図5に示した実施態様は、図1〜3による
実施態様とは次の点でのみ異なっている:すなわち、ガ
ス交換隔膜60のガス出口70ではなくてガス入口68
が、圧力調整器2のガス管8に接続されているのであ
る。図5の実施態様において、絞り76は、圧力調整器
2の入口で完全に閉じていなければならず、ガス出口7
0は、好適には調整自在の絞り80によって、酸素付加
器ハウジング50に所望のガス過圧が生ずるように絞ら
れなければならない。
実施態様とは次の点でのみ異なっている:すなわち、ガ
ス交換隔膜60のガス出口70ではなくてガス入口68
が、圧力調整器2のガス管8に接続されているのであ
る。図5の実施態様において、絞り76は、圧力調整器
2の入口で完全に閉じていなければならず、ガス出口7
0は、好適には調整自在の絞り80によって、酸素付加
器ハウジング50に所望のガス過圧が生ずるように絞ら
れなければならない。
【0029】図1〜図3を参照して述べた実施の形態と
同様に、図4及び図5に従った実施の形態では構成全体
の上下関係を異にするものの、同じ要素類及び同じ諸機
能が設けられている。
同様に、図4及び図5に従った実施の形態では構成全体
の上下関係を異にするものの、同じ要素類及び同じ諸機
能が設けられている。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明は血液酸
素付加装置の圧力調整器が一層正確かつ迅速に応答する
という優れた効果を発揮する。
素付加装置の圧力調整器が一層正確かつ迅速に応答する
という優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による血液酸素付加装置の圧力調整弁
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】 図3のC−C線における血液酸素付加装置を
示す断面図。
示す断面図。
【図3】 血液酸素付加装置を示す側面図。
【図4】 本発明による血液酸素付加装置の別の実施の
形態を示す図2に類似の断面図。
形態を示す図2に類似の断面図。
【図5】 本発明による血液酸素付加装置のさらに別の
実施の形態を示す図2に類似の断面図。
実施の形態を示す図2に類似の断面図。
2…圧力調整弁、8…ガス管、16…弁体、22…弁
体、28…弁座、40…ガス、46…血液、60…ガス
交換隔膜構成部、A…ピストン断面積、B…ガス管の内
断面積。
体、28…弁座、40…ガス、46…血液、60…ガス
交換隔膜構成部、A…ピストン断面積、B…ガス管の内
断面積。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス プレヒンガー カナダ国 VIC 6J5 ブリティッシ ュ コロンビア クランブルック チェリ ー クリーク ランチ ボックス 20017
Claims (14)
- 【請求項1】 血液路と、血液路から分離されているガ
ス路と、血液路の血液(46)及びガス路のガス(4
0)間のガス交換のためのガス路区間と血液路区間との
間のガス交換隔膜構成部(60)と、圧力調整弁(2)
とを包含し、その際にガス交換隔膜構成部(60)は液
密性であるものの、ガス交換のためにガス透過性であ
り、ガス交換区間に生ずるガス圧力が、圧力調整弁
(2)によって、血液路区間で生ずる血圧に応じて自動
的に調整され、さらに圧力調整弁(2)がガス管(8)
を有し、そのガス管内室がガス路と流路接続されている
血液酸素付加装置において、ガス管(8)は、弁座(2
8)として形成された開放端面側を有し、該端面側が、
弁座(28)の横にガス管(8)の外側で外部雰囲気と
流路接続されていることと、弁座(28)に対向して弁
体(16,22)が配置され、該弁体は、多かれ少なか
れ離れた弁座(28)の開閉のために弁座に対して相対
的にガス管軸方向で可動であり、ガス管(8)の外側に
存在しそこで弁座(28)に連絡している外部雰囲気に
ガス管内室を通気することと、弁体(16,22)は、
弁座(28)とは反対の側でピストン部分(24)を有
し、該ピストン部分に、血液路の圧力が弁座への方向で
作用し、その結果、弁座に対して相対的な弁体の位置
が、ガス管(8)のガス圧力及び血液路の血圧間の差圧
によって並びに血液路の血圧の印加されるピストン断面
積(A)と弁座(28)でのガス管(8)の内断面積
(B)との比によって決定されることとを特徴とする血
液酸素付加装置。 - 【請求項2】 ピストン部分(24)は、弁座(28)
とは反対の側で可撓性弁隔膜(22)によって覆われて
おり、該弁隔膜は、血液路の血液からピストン部分(2
4)を分離するとともに、ピストン部分(24)の外側
で半径方向に隔膜支持体(4)に固定されており、該支
持体は、弁座(28)に対して相対的に固定配置されて
いることを特徴とする請求項1に記載の血液酸素付加装
置。 - 【請求項3】 ピストン部分(24)は、隔膜支持体
(4)内でガス管(8)の軸方向で可動案内されて配置
されていることを特徴とする請求項2に記載の血液酸素
付加装置。 - 【請求項4】 弁隔膜(22)及び弁板(16)は互い
に接触自在、かつ非固定状態に配置されていることを特
徴とする請求項2又は3に記載の血液酸素付加装置。 - 【請求項5】 隔膜支持体(4)は貫通孔(6)を有す
る管状ハウジングであり、貫通孔の一方端に弁隔膜(2
2)が配置されており、貫通孔の他方端を通ってガス管
(8)が貫通孔内へ突出し、弁座(28)を形成する管
端面側が貫通孔(6)内に配置されていることを特徴と
する請求項2〜4のいずれか1項に記載の血液酸素付加
装置。 - 【請求項6】 ガス管(8)は隔膜支持体(4)に固定
されていることを特徴とする請求項5に記載の血液酸素
付加装置。 - 【請求項7】 流量絞り(76)によってガス管(8)
が外部雰囲気に通気自在であることを特徴とする請求項
1〜6のいずれか1項に記載の血液酸素付加装置。 - 【請求項8】 流量絞り(76)の断面積が可変調整自
在であることを特徴とする請求項7に記載の血液酸素付
加装置。 - 【請求項9】 弁体(16,22)は弁座(28)と対
向する側で血液路の壁を形成することにより弁体(1
6,22)は血液路の血液によって接触自在であること
を特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の血液
酸素付加装置。 - 【請求項10】 弁体(16,22)はハウジング(5
0)の壁開口部に配置され、ハウジング(50)内には
ガス交換隔膜構成部(60)が収納されており、その際
にハウジング(50)及びガス交換隔膜構成部は、それ
ら自体の間でガス交換用血液路区間に境界をなすことを
特徴とする、請求項1〜9のいずれか1項に記載の血液
酸素付加装置。 - 【請求項11】 弁体(16,22)はガス交換隔膜構
成部(60)の下流血液路側に配置されていることを特
徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の血液酸
素付加装置。 - 【請求項12】 弁体(16,22)はガス交換隔膜構
成部(60)の上流血液路側に配置されていることを特
徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の血液酸
素付加装置。 - 【請求項13】 ガス管(8)はガス交換隔膜構成部
(60)の下流ガス路側と流路接続されていることを特
徴とする請求項1〜12のいずれか1項記載の血液酸素
付加装置。 - 【請求項14】 ガス管(8)は、ガス交換隔膜構成部
(60)の上流ガス路側と流路接続されていることを特
徴とする請求項1〜12のいずれか1項記載の血液酸素
付加装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19916026A DE19916026A1 (de) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | Blut-Oxygenier-Vorrichtung |
| DE19916026-0 | 1999-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308681A true JP2000308681A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=7904004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000103343A Pending JP2000308681A (ja) | 1999-04-09 | 2000-04-05 | 血液酸素付加装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1043036A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000308681A (ja) |
| DE (1) | DE19916026A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201108495D0 (en) * | 2011-05-20 | 2011-07-06 | Haemair Ltd | Gas/fluid exchange apparatus |
| ITBS20120074A1 (it) * | 2012-04-27 | 2013-10-28 | Estor Spa | Procedimento e apparato per la rimozione di condensa da un dispositivo per il trattamento ematico extracorporeo per la rimozione di biossido di carbonio |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1189119B (it) * | 1986-05-12 | 1988-01-28 | Dideco Spa | Ossigenatore a membrana microporosa |
| CA2001956A1 (en) * | 1988-12-14 | 1990-06-14 | Ronald J. Leonard | Membrane blood oxygenator |
| DE19820158A1 (de) * | 1998-05-06 | 1999-11-11 | Convergenza Ag Vaduz | Verfahren und Vorrichtung zur Blutoxygenierung |
-
1999
- 1999-04-09 DE DE19916026A patent/DE19916026A1/de not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-03-18 EP EP00105777A patent/EP1043036A3/de not_active Withdrawn
- 2000-04-05 JP JP2000103343A patent/JP2000308681A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1043036A2 (de) | 2000-10-11 |
| EP1043036A3 (de) | 2002-03-13 |
| DE19916026A1 (de) | 2000-10-12 |
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