JP2000308311A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JP2000308311A JP2000308311A JP11106221A JP10622199A JP2000308311A JP 2000308311 A JP2000308311 A JP 2000308311A JP 11106221 A JP11106221 A JP 11106221A JP 10622199 A JP10622199 A JP 10622199A JP 2000308311 A JP2000308311 A JP 2000308311A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/10—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing
- H02K9/12—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing wherein the cooling medium circulates freely within the casing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】特に大容量機において、軸方向中央部への冷却
風量を確保し、回転子・固定子の軸方向温度分布を均一
化した回転電機を提供する。 【解決手段】1つの機内ガス冷却器8を2つ以上の部分
流路に分け、各部分流路に相対する2方向の流れを形成
し、固定子2の半径方向外側に位置し隔壁14により軸
方向に2つ以上に分けられた各部分領域と、機内ガス冷
却器8内の各部分流路とを接続する固定子−冷却器接続
流路18を形成する。 【効果】全体の通風抵抗を増大させずに、冷たいガスを
固定子の軸方向中央部に直接導くことができるため、特
に大容量機において問題となる固定子・回転子の軸方向
中央部の温度上昇を防ぐことができる。
風量を確保し、回転子・固定子の軸方向温度分布を均一
化した回転電機を提供する。 【解決手段】1つの機内ガス冷却器8を2つ以上の部分
流路に分け、各部分流路に相対する2方向の流れを形成
し、固定子2の半径方向外側に位置し隔壁14により軸
方向に2つ以上に分けられた各部分領域と、機内ガス冷
却器8内の各部分流路とを接続する固定子−冷却器接続
流路18を形成する。 【効果】全体の通風抵抗を増大させずに、冷たいガスを
固定子の軸方向中央部に直接導くことができるため、特
に大容量機において問題となる固定子・回転子の軸方向
中央部の温度上昇を防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タービン発電機等
の回転電機に係り、特に、その冷却構造に関するもので
ある。
の回転電機に係り、特に、その冷却構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】密閉型回転電機の通風冷却においては、
通風流路内に冷却器を設置し、固定子・回転子を冷却し
暖まったガスを冷却器を通して冷却する構造となってい
る。その設置方法としては、特開平5−161307号
公報に記載されているように、冷却器を左右両側に左右
対称の位置に設置するのが一般的である。シングルフォ
ワード方式の場合、ガスは中央部から外側に向かって冷
却器を通り、ファンを通って昇圧され、回転子・固定子
を冷却して冷却器に戻るという流路を構成する。さらに
この広報に記載された冷却器の設置方法によれば、固定
子の上方から外れ、隔板を介して固定子コイルエンドと
も隔てられた位置に冷却器を設置している。このような
位置に冷却器を設置することにより、冷却器内の結露に
より生成された水が固定子または固定子コイルエンドに
落下するのを防ぐことができる。
通風流路内に冷却器を設置し、固定子・回転子を冷却し
暖まったガスを冷却器を通して冷却する構造となってい
る。その設置方法としては、特開平5−161307号
公報に記載されているように、冷却器を左右両側に左右
対称の位置に設置するのが一般的である。シングルフォ
ワード方式の場合、ガスは中央部から外側に向かって冷
却器を通り、ファンを通って昇圧され、回転子・固定子
を冷却して冷却器に戻るという流路を構成する。さらに
この広報に記載された冷却器の設置方法によれば、固定
子の上方から外れ、隔板を介して固定子コイルエンドと
も隔てられた位置に冷却器を設置している。このような
位置に冷却器を設置することにより、冷却器内の結露に
より生成された水が固定子または固定子コイルエンドに
落下するのを防ぐことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−16130
7号公報に記載された従来技術には、以下の問題点があ
る。
7号公報に記載された従来技術には、以下の問題点があ
る。
【0004】まず、特に大容量機の場合は軸方向温度分
布の均一化を図る必要がある。大容量機ではコイルの軸
方向長さを長くする必要があり、それに伴い回転子・固
定子の軸方向長さが長くなっている。そのため、特に軸
方向中央部に位置する通風冷却流路への冷却風量が不足
し軸方向中央部の温度が軸方向端部に比べて高くなって
しまうという問題がある。
布の均一化を図る必要がある。大容量機ではコイルの軸
方向長さを長くする必要があり、それに伴い回転子・固
定子の軸方向長さが長くなっている。そのため、特に軸
方向中央部に位置する通風冷却流路への冷却風量が不足
し軸方向中央部の温度が軸方向端部に比べて高くなって
しまうという問題がある。
【0005】本発明の目的は、軸方向中央部の冷却流路
への冷却風量を確保し、軸方向温度分布を均一化した回
転電機を提供することにある。
への冷却風量を確保し、軸方向温度分布を均一化した回
転電機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、機内ガス冷
却器を有する回転電機において、1つの冷却器を2つ以
上の部分流路に分け、各部分流路に相対する2方向の流
れを形成し、固定子の半径方向外側に位置し隔壁により
軸方向に2つ以上に分けられた各部分領域と、冷却器内
の各部分流路とを接続する接続流路を形成することで達
成される。
却器を有する回転電機において、1つの冷却器を2つ以
上の部分流路に分け、各部分流路に相対する2方向の流
れを形成し、固定子の半径方向外側に位置し隔壁により
軸方向に2つ以上に分けられた各部分領域と、冷却器内
の各部分流路とを接続する接続流路を形成することで達
成される。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例を図1から
図4を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例を適
用した回転電機の構造及び冷却ガスの流れの説明図を示
したものである。
図4を用いて説明する。図1は、本発明の一実施例を適
用した回転電機の構造及び冷却ガスの流れの説明図を示
したものである。
【0008】回転軸の両側に設けられているファン4を
出たガスは、リテイニングリング5と固定子コイルエン
ド7とのすきまを通りエアギャップ3へ流れるものと、
リテイニングリング5に押さえられた回転子コイルエン
ド6と回転子1とのすきまに流れるものとに分かれる。
後者の流れは、回転子1の内部に冷却ガスを流すために
回転子1に開けられたサブスロット9とラジアルダクト
10の中を通り、エアギャップ3内に流出し、前者の流
れと合流する。合流後は、固定子2を冷却しながら固定
子冷却流路11を通り、隔壁14で分けられた固定子2
の半径方向外側の部分領域である固定子第1セクション
15と固定子第2セクション16を通り、機内ガス冷却
器8の冷却器主部分流路12へ流れる。
出たガスは、リテイニングリング5と固定子コイルエン
ド7とのすきまを通りエアギャップ3へ流れるものと、
リテイニングリング5に押さえられた回転子コイルエン
ド6と回転子1とのすきまに流れるものとに分かれる。
後者の流れは、回転子1の内部に冷却ガスを流すために
回転子1に開けられたサブスロット9とラジアルダクト
10の中を通り、エアギャップ3内に流出し、前者の流
れと合流する。合流後は、固定子2を冷却しながら固定
子冷却流路11を通り、隔壁14で分けられた固定子2
の半径方向外側の部分領域である固定子第1セクション
15と固定子第2セクション16を通り、機内ガス冷却
器8の冷却器主部分流路12へ流れる。
【0009】回転子1・固定子2等を冷却して暖められ
たガスは、機内ガス冷却器8の冷却器主部分流路12で
軸方向中央部から外側への流れを形成し冷却され、ファ
ン4へ戻る。また、ファン4からリテイニングリング5
と固定子コイルエンド7との隙間に向かった流れの一部
分は、エアギャップ3へ向かわずに、固定子コイルエン
ド7を通り抜け、固定子内部を通らずに機内ガス冷却器
8の冷却器補部分流路13へと流れる。その後、機内ガ
ス冷却器8の冷却器補部分流路13で軸方向外側から中
央部への流れを形成し冷却され、機内ガス冷却器8の冷
却器補部分流路13と固定子第3セクション17とを結
ぶ固定子−冷却器接続流路18を通り、固定子第3セク
ション17へ流れる。さらに、固定子冷却流路11を半
径方向内向きに流れ、エアギャップ3に噴出し、回転子
1のラジアルダクト10から噴出した流れと合流する。
その後、エアギャップ3内を軸方向中央部から外側へ流
れ、固定子冷却流路11を半径方向外側へ流れ、固定子
第2セクション16へ噴出する。
たガスは、機内ガス冷却器8の冷却器主部分流路12で
軸方向中央部から外側への流れを形成し冷却され、ファ
ン4へ戻る。また、ファン4からリテイニングリング5
と固定子コイルエンド7との隙間に向かった流れの一部
分は、エアギャップ3へ向かわずに、固定子コイルエン
ド7を通り抜け、固定子内部を通らずに機内ガス冷却器
8の冷却器補部分流路13へと流れる。その後、機内ガ
ス冷却器8の冷却器補部分流路13で軸方向外側から中
央部への流れを形成し冷却され、機内ガス冷却器8の冷
却器補部分流路13と固定子第3セクション17とを結
ぶ固定子−冷却器接続流路18を通り、固定子第3セク
ション17へ流れる。さらに、固定子冷却流路11を半
径方向内向きに流れ、エアギャップ3に噴出し、回転子
1のラジアルダクト10から噴出した流れと合流する。
その後、エアギャップ3内を軸方向中央部から外側へ流
れ、固定子冷却流路11を半径方向外側へ流れ、固定子
第2セクション16へ噴出する。
【0010】機内ガス冷却器8の冷却器主部分流路12
と冷却器補部分流路13とは、互いの流れが混合しない
ように流路として分離した構造とした方が冷却効率は高
くなる。その分離方法を図2、図3を用いて説明する。
図2は本実施例における機内ガス冷却器8の内部を示す
構造図、図3は図2に示す仕切版25の構造の一例を示
した図である。
と冷却器補部分流路13とは、互いの流れが混合しない
ように流路として分離した構造とした方が冷却効率は高
くなる。その分離方法を図2、図3を用いて説明する。
図2は本実施例における機内ガス冷却器8の内部を示す
構造図、図3は図2に示す仕切版25の構造の一例を示
した図である。
【0011】入口側の主冷却配管26から機内ガス冷却
器8内に流れ込んだ冷却水は、入口側のヘッダ22から
多数の補冷却配管23に分かれて流れ、出口側のヘッダ
22で集められ出口側の主冷却配管26へと流出する。
器8内に流れ込んだ冷却水は、入口側のヘッダ22から
多数の補冷却配管23に分かれて流れ、出口側のヘッダ
22で集められ出口側の主冷却配管26へと流出する。
【0012】補冷却配管23には薄板フィン24が取り
付けられており、機内ガス冷却器8内を通るガスを冷却
する。機内ガス冷却器8の内部には、図3に示したよう
なくし歯状の仕切板25が設けれている。機内ガス冷却
器8はこの仕切板25により、上方の冷却器主部分流路
12と下方の冷却器補部分流路13とに分離されてい
る。冷却器主部分流路12と冷却器補部分流路13との
冷却効率を高めるには仕切板25の表面に断熱材を貼り
付けてもよいし、仕切板25そのものを断熱性の高い材
料で構成してもよい。
付けられており、機内ガス冷却器8内を通るガスを冷却
する。機内ガス冷却器8の内部には、図3に示したよう
なくし歯状の仕切板25が設けれている。機内ガス冷却
器8はこの仕切板25により、上方の冷却器主部分流路
12と下方の冷却器補部分流路13とに分離されてい
る。冷却器主部分流路12と冷却器補部分流路13との
冷却効率を高めるには仕切板25の表面に断熱材を貼り
付けてもよいし、仕切板25そのものを断熱性の高い材
料で構成してもよい。
【0013】図4に、機内ガス冷却器8の冷却器補部分
流路13と固定子第3セクション17とを結ぶ固定子−
冷却器接続流路18の斜視図を示す。
流路13と固定子第3セクション17とを結ぶ固定子−
冷却器接続流路18の斜視図を示す。
【0014】図のように、固定子−冷却器接続流路18
の冷却器補部分流路13との接続部分及び固定子第3セ
クション17との接続部分のみを幅広にし、その他を細
い配管を用いて固定子−冷却器接続流路18構成した。
これにより、固定子第1・2セクションからの上向きの
気流に対する抵抗を小さく押さえることができる。機内
ガスは隔壁14で分けられた固定子2の半径方向外側の
部分領域である固定子第1セクション15と固定子第2
セクション16を通り、機内ガス冷却器8の冷却器主部
分流路12へ流れる。固定子第1・2セクションからの
上向きの気流は、固定子2、回転子1等を冷却して温度
が高くなった後にこの領域を流れるため、機内ガス冷却
器8を出た直後の冷たいガスが流れる固定子−冷却器接
続流路18には断熱材を巻くのが好ましい。以上の構成
とすることにより、軸方向中央部の冷却を効率良く行う
ことが可能になる。また、接続流路の設置による通風抵
抗の増大も小さく押さえられるため、全体的な冷却風量
も低下しない。
の冷却器補部分流路13との接続部分及び固定子第3セ
クション17との接続部分のみを幅広にし、その他を細
い配管を用いて固定子−冷却器接続流路18構成した。
これにより、固定子第1・2セクションからの上向きの
気流に対する抵抗を小さく押さえることができる。機内
ガスは隔壁14で分けられた固定子2の半径方向外側の
部分領域である固定子第1セクション15と固定子第2
セクション16を通り、機内ガス冷却器8の冷却器主部
分流路12へ流れる。固定子第1・2セクションからの
上向きの気流は、固定子2、回転子1等を冷却して温度
が高くなった後にこの領域を流れるため、機内ガス冷却
器8を出た直後の冷たいガスが流れる固定子−冷却器接
続流路18には断熱材を巻くのが好ましい。以上の構成
とすることにより、軸方向中央部の冷却を効率良く行う
ことが可能になる。また、接続流路の設置による通風抵
抗の増大も小さく押さえられるため、全体的な冷却風量
も低下しない。
【0015】次に、本発明の第2の実施例について図5
・図6を用いて説明する。図5に本発明の第2の実施例
による機内ガス冷却器近傍の斜視図を、図6に本発明の
第2の実施例による固定子−冷却器接続流路18の斜視
図を示す。
・図6を用いて説明する。図5に本発明の第2の実施例
による機内ガス冷却器近傍の斜視図を、図6に本発明の
第2の実施例による固定子−冷却器接続流路18の斜視
図を示す。
【0016】本実施例では、機内ガス冷却器8を横方向
に3つの部分流路に分け、中央に位置する部分流路を冷
却器主部分流路12とし、両側に位置する2つの部分流
路を冷却器補部分流路13としている。固定子コイルエ
ンド7を通り抜けたガスは、固定子内部を通らずに冷却
器入口隔壁20で構成された流路を通り、機内ガス冷却
器8の冷却器補部分流路13へと流れる。冷却器補部分
流路13を出たガスは、接続流路隔壁19で構成された
固定子−冷却器接続流路18内を流れ、隔壁14で区切
られた固定子第3セクション17へと流れ込む。
に3つの部分流路に分け、中央に位置する部分流路を冷
却器主部分流路12とし、両側に位置する2つの部分流
路を冷却器補部分流路13としている。固定子コイルエ
ンド7を通り抜けたガスは、固定子内部を通らずに冷却
器入口隔壁20で構成された流路を通り、機内ガス冷却
器8の冷却器補部分流路13へと流れる。冷却器補部分
流路13を出たガスは、接続流路隔壁19で構成された
固定子−冷却器接続流路18内を流れ、隔壁14で区切
られた固定子第3セクション17へと流れ込む。
【0017】一方、隔壁14で区切られた固定子第1セ
クション15及び固定子第2セクション16からの上向
きの気流は、接続流路隔壁19の間の領域を通り、冷却
器主部分流路12に流れ込む。冷却器主部分流路12の
流れは、冷却器補部分流路13内の流れと反対向きの流
れを形成して冷却器内で冷却され、冷却器主部分流路1
2を出てファン4の方に向かう。
クション15及び固定子第2セクション16からの上向
きの気流は、接続流路隔壁19の間の領域を通り、冷却
器主部分流路12に流れ込む。冷却器主部分流路12の
流れは、冷却器補部分流路13内の流れと反対向きの流
れを形成して冷却器内で冷却され、冷却器主部分流路1
2を出てファン4の方に向かう。
【0018】この構成により、固定子第1セクション1
5及び固定子第2セクション16からの上向きの気流に
対して抵抗が非常に小さくなる。このため、全体の通風
抵抗を増大させずに、冷たいガスを固定子2の軸方向中
央部に導くことができる。なお、本実施例の場合、機内
ガス冷却器8を横方向に分離するため、機内ガス冷却器
8内の薄板フィン24を図2の仕切板25の代わりにで
きる。冷却効率を高めるためには仕切板の代わりとなる
薄板フィン25の表面に断熱材を貼り付けるのが好まし
い。
5及び固定子第2セクション16からの上向きの気流に
対して抵抗が非常に小さくなる。このため、全体の通風
抵抗を増大させずに、冷たいガスを固定子2の軸方向中
央部に導くことができる。なお、本実施例の場合、機内
ガス冷却器8を横方向に分離するため、機内ガス冷却器
8内の薄板フィン24を図2の仕切板25の代わりにで
きる。冷却効率を高めるためには仕切板の代わりとなる
薄板フィン25の表面に断熱材を貼り付けるのが好まし
い。
【0019】次に、本発明の第3の実施例について図7
・図8を用いて説明する。図7に本発明の第3の実施例
による機内ガス冷却器近傍の斜視図を、図8に本発明の
第3の実施例による固定子−冷却器接続流路18の斜視
図を示す。
・図8を用いて説明する。図7に本発明の第3の実施例
による機内ガス冷却器近傍の斜視図を、図8に本発明の
第3の実施例による固定子−冷却器接続流路18の斜視
図を示す。
【0020】本実施例では、機内ガス冷却器8を上下方
向に2つの部分流路に分け、下に位置する部分流路を冷
却器主部分流路12とし、上に位置する部分流路を冷却
器補部分流路13としている。ガスの流れについては第
2の実施例と同様で、このような構成により、固定子第
1セクション15及び固定子第2セクション16からの
上向きの気流に対して抵抗となるものがなくなるため、
全体の通風抵抗を増大させずに、冷たいガスを固定子2
の軸方向中央部に導くことができる。本実施例の場合、
機内ガス冷却器8の分離方向が第1の実施例と同様であ
るため、図2と同様の仕切板25を所定の位置に設置す
る必要がある。
向に2つの部分流路に分け、下に位置する部分流路を冷
却器主部分流路12とし、上に位置する部分流路を冷却
器補部分流路13としている。ガスの流れについては第
2の実施例と同様で、このような構成により、固定子第
1セクション15及び固定子第2セクション16からの
上向きの気流に対して抵抗となるものがなくなるため、
全体の通風抵抗を増大させずに、冷たいガスを固定子2
の軸方向中央部に導くことができる。本実施例の場合、
機内ガス冷却器8の分離方向が第1の実施例と同様であ
るため、図2と同様の仕切板25を所定の位置に設置す
る必要がある。
【0021】次に、本発明の第4の実施例について図9
・図10を用いて説明する。図9に本発明の第4の実施
例による機内ガス冷却器近傍の斜視図を、図10に本発
明の第4の実施例による固定子−冷却器接続流路18の
斜視図を示す。
・図10を用いて説明する。図9に本発明の第4の実施
例による機内ガス冷却器近傍の斜視図を、図10に本発
明の第4の実施例による固定子−冷却器接続流路18の
斜視図を示す。
【0022】本実施例で第2の実施例と異なる点は、中
央に位置する部分流路を冷却器補部分流路13とし、両
側に位置する2つの部分流路を冷却器主部分流路12と
したことである。ガスの流れには、第2の実施例と同じ
である。この構成にすることよって、固定子第1セクシ
ョン15及び固定子第2セクション16からの上向きの
気流に対して抵抗を小さくできる。このため、全体の通
風抵抗を増大させずに、冷たいガスを固定子2の軸方向
中央部に導くことができる。本実施例の場合、機内ガス
冷却器8の分離方向が第2の実施例と同様であるため、
仕切板25を設置する必要はない。
央に位置する部分流路を冷却器補部分流路13とし、両
側に位置する2つの部分流路を冷却器主部分流路12と
したことである。ガスの流れには、第2の実施例と同じ
である。この構成にすることよって、固定子第1セクシ
ョン15及び固定子第2セクション16からの上向きの
気流に対して抵抗を小さくできる。このため、全体の通
風抵抗を増大させずに、冷たいガスを固定子2の軸方向
中央部に導くことができる。本実施例の場合、機内ガス
冷却器8の分離方向が第2の実施例と同様であるため、
仕切板25を設置する必要はない。
【0023】以上の実施例では、機内ガス冷却器8が、
冷却水が水平方向に流れ薄板フィン24が鉛直方向に設
置された構造としたが、本発明はそれに限られるもので
はなく、例えば冷却水が鉛直方向に流れ薄板フィン24
が水平方向に設置された機内ガス冷却器8の場合にも適
用できる。その場合は、第2、第4の実施例において仕
切板25が必要で、第1、第3の実施例において仕切板
25が必要なくなる。
冷却水が水平方向に流れ薄板フィン24が鉛直方向に設
置された構造としたが、本発明はそれに限られるもので
はなく、例えば冷却水が鉛直方向に流れ薄板フィン24
が水平方向に設置された機内ガス冷却器8の場合にも適
用できる。その場合は、第2、第4の実施例において仕
切板25が必要で、第1、第3の実施例において仕切板
25が必要なくなる。
【0024】図11に本発明の固定子第1セクション1
5・第2セクション16における風速分布を示す横断面
図を示す。図に示すように、下半分の固定子冷却流路1
1を出た冷却ガスは左右に分かれて上昇するため、固定
子第1セクション15・固定子第2セクション16にお
いては、中央部よりも両側の風速が大きい分布となる。
従って、固定子第1セクション15・固定子第2セクシ
ョン16からの上向きの気流に対する抵抗としては、本
発明の第3の実施例が最も小さいのは明らかであるが、
第2の実施例よりも第1・第4実施例の方が小さくなる
と考えられる。
5・第2セクション16における風速分布を示す横断面
図を示す。図に示すように、下半分の固定子冷却流路1
1を出た冷却ガスは左右に分かれて上昇するため、固定
子第1セクション15・固定子第2セクション16にお
いては、中央部よりも両側の風速が大きい分布となる。
従って、固定子第1セクション15・固定子第2セクシ
ョン16からの上向きの気流に対する抵抗としては、本
発明の第3の実施例が最も小さいのは明らかであるが、
第2の実施例よりも第1・第4実施例の方が小さくなる
と考えられる。
【0025】図12に本発明の第5の実施例による回転
電機の構造及び冷却ガスの流れの説明図を示す。
電機の構造及び冷却ガスの流れの説明図を示す。
【0026】本実施例では、固定子2の外側の領域を固
定子第1セクション15から固定子第4セクション21
の7つの部分領域に分け、左右の冷却器補部分流路13
と左右2つの固定子第3セクション17をそれぞれ接続
するような構造となっている。大容量機で特に軸方向長
さが非常に長い場合には、本実施例のように、冷却器補
部分流路13と固定子2の外側の複数の部分領域を接続
してもよい。
定子第1セクション15から固定子第4セクション21
の7つの部分領域に分け、左右の冷却器補部分流路13
と左右2つの固定子第3セクション17をそれぞれ接続
するような構造となっている。大容量機で特に軸方向長
さが非常に長い場合には、本実施例のように、冷却器補
部分流路13と固定子2の外側の複数の部分領域を接続
してもよい。
【0027】なお、本発明の全ての実施例の固定子−冷
却器接続流路18等において角部を持つ部分に丸みを持
たせることによって、接続流路内の通風抵抗を低減でき
るため、全体的な抵抗も低減でき、さらに冷却効率の高
い回転電機を実現することができる。
却器接続流路18等において角部を持つ部分に丸みを持
たせることによって、接続流路内の通風抵抗を低減でき
るため、全体的な抵抗も低減でき、さらに冷却効率の高
い回転電機を実現することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の回転電機によれば、機内ガス冷
却器からの冷たいガスを固定子の軸方向中央部分へ直接
導くことができるため、軸方向温度分布を均一化でき、
信頼性の高い通風冷却機能を有する回転電機を実現する
ことができる。
却器からの冷たいガスを固定子の軸方向中央部分へ直接
導くことができるため、軸方向温度分布を均一化でき、
信頼性の高い通風冷却機能を有する回転電機を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による回転電機の構造及
び冷却ガスの流れの説明図。
び冷却ガスの流れの説明図。
【図2】本発明の第1の実施例による固定子−冷却器接
続流路の斜視図。
続流路の斜視図。
【図3】本発明の第1の実施例による機内ガス冷却器内
部の構造図。
部の構造図。
【図4】本発明の第1の実施例による機内ガス冷却器内
に設置される仕切板の構造図。
に設置される仕切板の構造図。
【図5】本発明の第2の実施例による機内ガス冷却器近
傍の斜視図。
傍の斜視図。
【図6】本発明の第2の実施例による固定子−冷却器接
続流路の斜視図。
続流路の斜視図。
【図7】本発明の第3の実施例による機内ガス冷却器近
傍の斜視図。
傍の斜視図。
【図8】本発明の第3の実施例による固定子−冷却器接
続流路の斜視図。
続流路の斜視図。
【図9】本発明の第4の実施例による機内ガス冷却器近
傍の斜視図。
傍の斜視図。
【図10】本発明の第4の実施例による固定子−冷却器
接続流路の斜視図。
接続流路の斜視図。
【図11】本発明の固定子第1セクション・第2セクシ
ョンにおける風速分布を示す横断面図。
ョンにおける風速分布を示す横断面図。
【図12】本発明の第5の実施例による回転電機の構造
及び冷却ガスの流れの説明図。
及び冷却ガスの流れの説明図。
1…回転子、2…固定子、3…エアギャップ、4…ファ
ン、5…リテイニングリング、6…回転子コイルエン
ド、7…固定子コイルエンド、8…機内ガス冷却器、9
…サブスロット、10…ラジアルダクト、11…固定子
冷却流路、12…冷却器主部分流路、13…冷却器補部
分流路、14…隔壁、15…固定子第1セクション、1
6…固定子第2セクション、17…固定子第3セクショ
ン、18…固定子−冷却器接続流路、19…接続流路隔
壁、20…冷却器入口隔壁、21…固定子第4セクショ
ン、22…ヘッダ、23…補冷却配管、24…薄板フィ
ン、25…仕切板、26…主冷却配管。
ン、5…リテイニングリング、6…回転子コイルエン
ド、7…固定子コイルエンド、8…機内ガス冷却器、9
…サブスロット、10…ラジアルダクト、11…固定子
冷却流路、12…冷却器主部分流路、13…冷却器補部
分流路、14…隔壁、15…固定子第1セクション、1
6…固定子第2セクション、17…固定子第3セクショ
ン、18…固定子−冷却器接続流路、19…接続流路隔
壁、20…冷却器入口隔壁、21…固定子第4セクショ
ン、22…ヘッダ、23…補冷却配管、24…薄板フィ
ン、25…仕切板、26…主冷却配管。
フロントページの続き (72)発明者 木枝 茂和 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 園部 正 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 塩原 亮一 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 仙波 章臣 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 服部 憲一 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 阿部 与史樹 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 Fターム(参考) 5H002 AA10 AD01 AD02 AD03 AD06 AD07 AE08 5H609 BB03 BB12 BB19 PP02 PP06 PP07 PP08 PP09 QQ03 QQ10 QQ16 RR03 RR32 RR33 RR42 RR43 RR53 RR54 RR69 RR73
Claims (2)
- 【請求項1】機内ガス冷却器を有する回転電機におい
て、1つの冷却器に2つ以上の部分流路を設け、前記各
部分流路に相対する2方向の流れを形成する構成とした
ことを特徴とする回転電機。 - 【請求項2】請求項1に記載の回転電機において、固定
子の半径方向外側に位置し隔壁により軸方向に2つ以上
に分けられた各部分領域と、冷却器内の各部分流路とを
接続する接続流路を形成したことを特徴とする回転電
機。
Priority Applications (3)
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106221A JP2000308311A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 回転電機 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2000308311A (ja) |
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1999
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-
2000
- 2000-04-11 US US09/547,393 patent/US6359350B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-14 DE DE10018642A patent/DE10018642C2/de not_active Expired - Lifetime
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