JP2000306858A - 電子部品の製造方法 - Google Patents
電子部品の製造方法Info
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シリコン基板上に設けられた凹型の溝の深さ
に左右されることなく、寸法精度のよい不純物拡散層を
形成することができる電子部品の製造方法を提供するこ
と。 【解決手段】 シリコン基板1上の凹型の溝を、SOG
2で埋めた後、平坦化工程を経て、フォトレジスト膜3
によるパターン化を行い、それをマスクとして異方性ド
ライエッチングプロセスを利用し、SOG2に垂直な溝
4を開孔し、それをマスクとして凹型の溝の底面に不純
物拡散層5を設ける。
に左右されることなく、寸法精度のよい不純物拡散層を
形成することができる電子部品の製造方法を提供するこ
と。 【解決手段】 シリコン基板1上の凹型の溝を、SOG
2で埋めた後、平坦化工程を経て、フォトレジスト膜3
によるパターン化を行い、それをマスクとして異方性ド
ライエッチングプロセスを利用し、SOG2に垂直な溝
4を開孔し、それをマスクとして凹型の溝の底面に不純
物拡散層5を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体部品等の電
子部品の製造方法に関し、詳しくはバイポーラトランジ
スタ、MOSトランジスタ、加速度センサ、複合回路等
のLSI、等の製造方法に関する。
子部品の製造方法に関し、詳しくはバイポーラトランジ
スタ、MOSトランジスタ、加速度センサ、複合回路等
のLSI、等の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体部品等の電子部品の製造方
法におけるシリコン基板の凹型の溝の底面へのイオン注
入による不純物拡散層を形成する方法を、図2に示す。
図2に示すように、従来は、シリコン基板6に形成され
た深さ1μm以下の浅い凹型の溝の上に、フォトレジス
ト膜7を塗布、パターン化した後、イオン注入工程によ
り不純物拡散層8を形成していた。
法におけるシリコン基板の凹型の溝の底面へのイオン注
入による不純物拡散層を形成する方法を、図2に示す。
図2に示すように、従来は、シリコン基板6に形成され
た深さ1μm以下の浅い凹型の溝の上に、フォトレジス
ト膜7を塗布、パターン化した後、イオン注入工程によ
り不純物拡散層8を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
凹型の溝の底面へのイオン注入による不純物拡散におい
ては、凹型の溝の深さが1μm以上となる場合に、フォ
トレジスト膜の被覆が不完全となり、所望の箇所以外へ
のイオン注入がされたり、フォトレジスト膜が厚くなる
に従い寸法精度が目標と異なる等の問題点があった。
凹型の溝の底面へのイオン注入による不純物拡散におい
ては、凹型の溝の深さが1μm以上となる場合に、フォ
トレジスト膜の被覆が不完全となり、所望の箇所以外へ
のイオン注入がされたり、フォトレジスト膜が厚くなる
に従い寸法精度が目標と異なる等の問題点があった。
【0004】そこで、本発明は、シリコン基板上に設け
られた凹型の溝の深さに左右されることなく、寸法精度
のよい不純物拡散層を形成することができる電子部品の
製造方法を提供することにある。
られた凹型の溝の深さに左右されることなく、寸法精度
のよい不純物拡散層を形成することができる電子部品の
製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、シリコン基板
上の凹型の溝を、半導体の製造で一般的に使用されてい
るシリカフィラーが混入された薬液(SOG)等の充填
物で埋めた後、平坦化工程を経て、フォトリソグラフィ
ーによるパターン化を行い、それをマスクとして異方性
ドライエッチングプロセス等を利用し、充填物に垂直な
溝を開孔し、それをマスクとして凹型の溝の底面に目標
値通りの不純物拡散層を設けることを特徴とする。
上の凹型の溝を、半導体の製造で一般的に使用されてい
るシリカフィラーが混入された薬液(SOG)等の充填
物で埋めた後、平坦化工程を経て、フォトリソグラフィ
ーによるパターン化を行い、それをマスクとして異方性
ドライエッチングプロセス等を利用し、充填物に垂直な
溝を開孔し、それをマスクとして凹型の溝の底面に目標
値通りの不純物拡散層を設けることを特徴とする。
【0006】即ち、本発明は、シリコン基板に設けられ
た深さ1μm以上の凹型の溝の底面に不純物拡散層を形
成する電子部品の製造方法において、前記凹型の溝に充
填物を充填し、該充填物の表面を平坦化した後、該表面
にフォトリソグラフィーによりフォトレジスト膜のパタ
ーン化を行った後、前記凹型の溝の底面に到達するまで
エッチングして、前記底面に対し垂直な溝を形成し、開
孔した前記凹型の溝の底面の全面あるいは一部に、イオ
ン注入法による不純物のドーピングを行い、不純物拡散
層を形成する電子部品の製造方法である。
た深さ1μm以上の凹型の溝の底面に不純物拡散層を形
成する電子部品の製造方法において、前記凹型の溝に充
填物を充填し、該充填物の表面を平坦化した後、該表面
にフォトリソグラフィーによりフォトレジスト膜のパタ
ーン化を行った後、前記凹型の溝の底面に到達するまで
エッチングして、前記底面に対し垂直な溝を形成し、開
孔した前記凹型の溝の底面の全面あるいは一部に、イオ
ン注入法による不純物のドーピングを行い、不純物拡散
層を形成する電子部品の製造方法である。
【0007】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記充填物としてSOGをスピンコート法に
より充填する電子部品の製造方法である。
において、前記充填物としてSOGをスピンコート法に
より充填する電子部品の製造方法である。
【0008】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記充填物をCVD法により形成する電子部
品の製造方法である。
において、前記充填物をCVD法により形成する電子部
品の製造方法である。
【0009】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記充填物の表面をウェットエッチングプロ
セスにより平坦化する電子部品の製造方法である。
において、前記充填物の表面をウェットエッチングプロ
セスにより平坦化する電子部品の製造方法である。
【0010】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記充填物の表面をドライエッチングプロセ
スにより平坦化する電子部品の製造方法である。
において、前記充填物の表面をドライエッチングプロセ
スにより平坦化する電子部品の製造方法である。
【0011】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記充填物の表面をCMP法により平坦化す
る電子部品の製造方法である。
において、前記充填物の表面をCMP法により平坦化す
る電子部品の製造方法である。
【0012】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記垂直な溝をウェットエッチングプロセス
により形成する電子部品の製造方法である。
において、前記垂直な溝をウェットエッチングプロセス
により形成する電子部品の製造方法である。
【0013】また、本発明は、上記電子部品の製造方法
において、前記垂直な溝をドライエッチングプロセスに
より形成する電子部品の製造方法である。
において、前記垂直な溝をドライエッチングプロセスに
より形成する電子部品の製造方法である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は、本発明の実施の形態の半導体部品
等の電子部品の製造方法におけるシリコン基板の凹型の
溝の底面への不純物拡散層を形成する方法を模式的に示
す断面図である。
等の電子部品の製造方法におけるシリコン基板の凹型の
溝の底面への不純物拡散層を形成する方法を模式的に示
す断面図である。
【0016】まず、図1(a)に示すように、凹型の溝
が形成されたシリコン基板1を洗浄した後、図1(b)
に示すように、SOG2を塗布し熱硬化させ、溝埋めを
実施した。ここで、本実施の形態においては、溝埋めの
形態としてSOGを使用しているが、CVD膜等を使用
してもよい。
が形成されたシリコン基板1を洗浄した後、図1(b)
に示すように、SOG2を塗布し熱硬化させ、溝埋めを
実施した。ここで、本実施の形態においては、溝埋めの
形態としてSOGを使用しているが、CVD膜等を使用
してもよい。
【0017】次に、SOG2の塗布面の表面をドライエ
ッチングし、図1(c)に示すように、平坦化を行っ
た。なお、平坦化工程のために、ドライエッチングプロ
セスを用いたが、CMP(化学的機械的研磨)による方
法等も用いることができる。
ッチングし、図1(c)に示すように、平坦化を行っ
た。なお、平坦化工程のために、ドライエッチングプロ
セスを用いたが、CMP(化学的機械的研磨)による方
法等も用いることができる。
【0018】次に、SOG2の平坦化した面に対し、図
1(d)に示すように、フォトレジスト膜3を塗布、パ
ターン化した。その後、それをマスクとして異方性ドラ
イエッチングを行い、図1(e)に示すように、凹型の
溝の底面まで達する垂直な溝4を形成した。
1(d)に示すように、フォトレジスト膜3を塗布、パ
ターン化した。その後、それをマスクとして異方性ドラ
イエッチングを行い、図1(e)に示すように、凹型の
溝の底面まで達する垂直な溝4を形成した。
【0019】次に、フォトレジスト膜3のある面側から
イオン注入を行い、図1(f)に示すように、凹型の溝
の底面に不純物拡散層5を形成した。
イオン注入を行い、図1(f)に示すように、凹型の溝
の底面に不純物拡散層5を形成した。
【0020】次に、シリコン基板1から、フォトレジス
ト膜3及びSOG2をウェットエッチングにより除去
し、図1(g)に示すように、凹型の溝の底面へ不純物
拡散層5を形成したシリコン基板1を得ることができ
た。
ト膜3及びSOG2をウェットエッチングにより除去
し、図1(g)に示すように、凹型の溝の底面へ不純物
拡散層5を形成したシリコン基板1を得ることができ
た。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シリコン基板上に設けられた凹型の溝の深さに左右され
ることなく、寸法精度のよい不純物拡散層を形成するこ
とができる電子部品の製造方法を提供することができ
る。
シリコン基板上に設けられた凹型の溝の深さに左右され
ることなく、寸法精度のよい不純物拡散層を形成するこ
とができる電子部品の製造方法を提供することができ
る。
【図1】本発明の実施の形態の電子部品の製造方法にお
けるシリコン基板への不純物拡散層を形成する方法を模
式的に示す断面図。
けるシリコン基板への不純物拡散層を形成する方法を模
式的に示す断面図。
【図2】従来の電子部品の製造方法におけるシリコン基
板への不純物拡散層を形成する方法を模式的に示す断面
図。
板への不純物拡散層を形成する方法を模式的に示す断面
図。
1 シリコン基板 2 SOG 3 フォトレジスト膜 4 垂直な溝 5 不純物拡散層 6 シリコン基板 7 フォトレジスト膜 8 不純物拡散層
Claims (8)
- 【請求項1】 シリコン基板に設けられた深さ1μm以
上の凹型の溝の底面に不純物拡散層を形成する電子部品
の製造方法において、前記凹型の溝に充填物を充填し、
該充填物の表面を平坦化した後、該表面にフォトリソグ
ラフィーによりフォトレジスト膜のパターン化を行った
後、前記凹型の溝の底面に到達するまでエッチングし
て、前記底面に対し垂直な溝を形成し、開孔した前記凹
型の溝の底面の全面あるいは一部に、イオン注入法によ
る不純物のドーピングを行い、不純物拡散層を形成する
ことを特徴とする電子部品の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子部品の製造方法にお
いて、前記充填物としてSOGをスピンコート法により
充填することを特徴とする電子部品の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の電子部品の製造方法にお
いて、前記充填物をCVD法により形成することを特徴
とする電子部品の製造方法。 - 【請求項4】 請求項2または3記載の電子部品の製造
方法において、前記充填物の表面をウェットエッチング
プロセスにより平坦化することを特徴とする電子部品の
製造方法。 - 【請求項5】 請求項2または3記載の電子部品の製造
方法において、前記充填物の表面をドライエッチングプ
ロセスにより平坦化することを特徴とする電子部品の製
造方法。 - 【請求項6】 請求項2または3記載の電子部品の製造
方法において、前記充填物の表面をCMP法により平坦
化することを特徴とする電子部品の製造方法。 - 【請求項7】 請求項4〜6のいずれかに記載の電子部
品の製造方法において、前記垂直な溝をウェットエッチ
ングプロセスにより形成することを特徴とする電子部品
の製造方法。 - 【請求項8】 請求項4〜6のいずれかに記載の電子部
品の製造方法において、前記垂直な溝をドライエッチン
グプロセスにより形成することを特徴とする電子部品の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11662899A JP2000306858A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11662899A JP2000306858A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 電子部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000306858A true JP2000306858A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14691912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11662899A Pending JP2000306858A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000306858A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10854466B2 (en) | 2018-02-09 | 2020-12-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Etching method, method of manufacturing semiconductor chip, and method of manufacturing article |
| US11588059B2 (en) | 2020-03-23 | 2023-02-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Structural body and method of manufacturing the same |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11662899A patent/JP2000306858A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10854466B2 (en) | 2018-02-09 | 2020-12-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Etching method, method of manufacturing semiconductor chip, and method of manufacturing article |
| US11588059B2 (en) | 2020-03-23 | 2023-02-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Structural body and method of manufacturing the same |
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