JP2000301657A - ゴム積層体 - Google Patents
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Abstract
来ると共に、面圧を受けた際の最大主歪みを小さくで
き、剪断変形時の最大主歪みも小さくすることが出来る
ゴム積層体を提供することにある。 【解決手段】 ゴム部の中心部分と金属板の接着面から
1mm範囲のゴム部の剪断弾性率の比が、1.5以下とな
るような金属接着剤を選択して使用することで、ゴム物
性を反映させた積層体を得ることが出来、またゴムシー
トの外周から半径1/4以下のゴム部分の物性を、中心
側ゴム部分の物性と異なったもの、即ち、外周部分のゴ
ムの物性を、中心部のゴム物性よりも硬度が高いものと
したり、また中心部のゴム物性よりも伸びが高いものと
することで、面圧を受けた際の最大主歪みを小さくで
き、剪断変形時の最大主歪みも小さくすることが出来
る。
Description
震積層体等に使用されるゴム積層体に係わり、更に詳し
くはゴム物性を反映させた積層体を得ることが出来るゴ
ム積層体に関するものである。
されるゴム積層体は、複数枚のゴムシートと金属板とを
金属接着剤を介在させながら交互に積層して加硫接着す
ることにより構成される。
体は、接着剤に含まれる架橋剤の影響で接着界面近傍の
ゴム弾性が上昇し、積層体全体の剪断弾性率が上昇して
しまうと言う現象があった。また、接着剤の影響がある
範囲は一定であることから、ゴム厚の違いにより積層体
の弾性率が異なってしまうと言う問題が発生していた。
更に、橋梁用支承や免震積層体等に使用されるゴム積層
体は、構造物の荷重を支えつつ剪断変形することから、
鉄板の外周付近の接着界面付近に歪みが集中し、予想よ
りも低い剪断変形により破壊に至ってしまうと言う問題
があった。
のような影響を与えているか否かを知ることにより、最
適な接着剤の選択や、ゴム物性の異なったものを最適な
位置に配置することで、目的とする剪断弾性率のゴム積
層体を製作することは可能であるが、従来の方法では、
ゴムの断面物性分布を正確に測定することが難しいと言
う問題があった。
1に接着剤2を介して加硫接着されたゴム3の硬度分布
を測定する場合、鉄板近傍Xのゴム硬度を硬度計の針4
を突き刺して測定した場合、ゴム3は鉄板1に接着され
ていることから、ゴム3の変形が鉄板1から離れた位置
Yのゴム変形に比べて小さく、実際の値よりも高い数値
となって正確な硬度分布を測定することが出来ない。ま
た、図10(b)に示すように、ゴム3の端部が鉄板1
と接着していない状態のものを硬度計で測定した場合、
端末部のゴム3aは針4を突き刺すことで横方向に逃げ
てしまい、端末部から離れた位置Yのゴム変形に比べて
ゴム3の変形が大きくなり、実際の値よりも低い数値と
なって正確な硬度分布を測定することが出来ない。
着剤5を未加硫ゴム6で挟んで加硫し、金属接着剤5の
近傍Zを硬度計で測定する場合、硬化後の金属接着剤5
に可撓性がある場合には、この方法が簡便であるが、パ
リパリに硬化するような種類の接着剤の場合には、上記
(a)と同様な効果が出て実際の値よりも高い数値とな
って正確な硬度分布を測定することが出来ない。また、
スライスカットによる断面各層の物性測定を行う場合、
接着界面のゴムを採取することが非常に困難であり、う
まく採取出来たとしてもスライス厚さが最低0.5 mmであ
る事から、実際の接着界面付近のゴム物性を得ることは
不可能に近いと言う問題があった。
積層体を得ることが出来ると共に、面圧を受けた際の最
大主歪みを小さくする、或いはその部分のゴムの破壊特
性を向上させる事により、剪断変形時の破壊特性を向上
することが出来るゴム積層体を提供することにある。
成するため、ゴム部の中心部分と金属板の接着面から1
mm範囲のゴム部の剪断弾性率の比が、1.5以下となる
ように設定したことを要旨とするものである。また、こ
の発明はゴムシートの外周から半径1/4以下のゴム部
分の物性を、中心側ゴム部分の物性と異なったもので構
成したことを要旨とするものである。
部の中心部分と金属板の接着面から1mm範囲のゴム部の
剪断弾性率の比が、1.5以下となるような金属接着剤
を選択して使用することで、ゴム物性を反映させた積層
体を得ることが出来、またゴムシートの外周から半径1
/4以下のゴム部分の物性を、中心側ゴム部分の物性と
異なったもの、即ち、外周部分のゴムの物性を、中心部
のゴム物性よりも硬度が高いものとする事で、剪断変形
時にその部分に歪みが集中してもゴム自信が破壊しなく
することが出来るものである。また中心部のゴム物性よ
りも伸びが高いものとすることで、面圧を受けた際の最
大主歪みを小さくする、或いはその部分のゴムの破壊特
性を向上させる事により剪断変形時の破壊特性を向上す
ることが出来るものである。
明の実施形態を説明する。図1は、この発明を実施した
一層のゴム積層体10の斜視図を示し、このゴム積層体
10は、ゴムシート11と、そのゴムシート11の上下
面側に配設された金属板12a,12bとを金属接着剤
13を介在させて積層し、この積層体を加硫接着により
一体的に成形してある。
ゴム部11aと、金属板12a,12bの接着面から1
mm範囲のゴム部11bの剪断弾性率(G)の比が、1.
5以下となるような金属接着剤13を選択して使用して
いる。この金属接着剤13としては、例えば、メタロッ
クG,ケムロック234B, シクソン511T, シクソンOSN2等
が知られており、この発明で使用する金属接着剤13
は、剪断弾性率(G)の比が1.5以下となるメタロッ
クGやシクソン511Tを使用している。
によって、ゴム物性を反映させたゴム積層体10とする
ことが出来、またこのゴム積層体10は、複数枚のゴム
シート11と金属板12a,12bとを交互に積層させ
た多層構造のゴム積層体についても実施できるものであ
る。以下の表1は、上記実施形態の評価結果を示してい
る。
2a,12bの接着面から1mm範囲のゴム部11bとの
ゴム物性分布の測定方法としては、図2に示すように、
ゴムシート11から成るゴム状弾性体の上下面に金属板
12a,12bを金属接着剤を介して接着し、この積層
体を加硫接着して測定サンプルを製作する。そして、前
記サンプル14の側面に基準標識を記入する。基準標識
としては、ゴム断面の各部分の位置が判るものであれば
特に限定されるものではないが、剪断方向に垂直な線
分、或いはメッシュを記入すると判りやすい。今回の場
合は、0.25mm間隔のメッシュを基準標識として用いた。
このサンプル14の金属板12a,12bを互いに反対
方向(図2の実施形態では、図の矢印に示すように、互
いに内側方向)に移動させてゴム状弾性体のサンプル1
4に剪断歪み変形を生じさせる。
うに、前記基準標識となる0.25mm間隔のメッシュ15に
基づきゴム状弾性体の変形度合いを計測する。即ち、ゴ
ム状弾性体の中心部分のゴム部11aと、金属板12
a,12b近傍のゴム部11bとが同じ硬さのものであ
れば、図3(a)に示すように、メッシュ15の傾き、
即ち、メッシュラインRが所定の傾斜角度で直線的とな
り、またゴム状弾性体の中心部分のゴム部11aが柔ら
かい層で、金属板12a,12b近傍のゴム部11bが
硬い層の場合には、メッシュラインRが略S字状の形態
となる。
の変化をビデオマイクロスコープ等の撮影機を用いて撮
影を行い変形度合いを計測することにより、接着界面近
傍のゴム物性分布を測定する。この際、実際のゴム物性
値は測定することは出来ないが、接着面から離れた中心
部分のゴム部11aにおけるゴム物性値が判れば、その
部分との歪みの比から接着界面付近のゴム部11bの物
性値を算定推定することが出来る。算定方法の一例を、
以下図4〜図6を用いて説明する。また、表2はその算
定結果である。
際の断面の状態を示している。この図から明らかなよう
に、剪断方向に対して垂直の基準線はS字のラインを描
いている。このラインを抽出したのが図5である。この
図5に示す抽出したラインから明らかなように、接着面
近傍のゴムは接着剤の影響によりゴムが硬くなっている
ことから、中心部分に比較して接着面近傍ではラインが
たった状態になっている。このラインの傾きが間接的に
はゴムの弾性率であることから、接着剤の影響のない中
心部分との傾きの比を求めることにより、接着面近傍と
中心部分との弾性率の比が求められる。
るが、このグラフから明らかなように殆ど接着面に近い
部分のゴムの弾性が中心部分に比べて何倍になっている
か判る。このサンプルの中心部分のゴム物性を切り出し
て測定することにより、図6の結果から接着界面の物性
値は推定算出することが出来る。下記の表2はその結果
を示している。
標識となる0.25mm間隔のメッシュラインRを記入し、ゴ
ムを剪断変形させた測定を行った場合と、上記従来の硬
度部分測定方法とを比較した場合、従来の何れの方法の
場合も接着界面から0.5 mm以内の物性分布測定を行うこ
とは不可能であり、更に金属を接着したままでの硬度測
定の場合には、硬度がかなり高い値となり、反対に金属
を取り除いた場合には、硬度が低い値となる問題があっ
た。
積層体の第2実施形態を示し、この第2実施形態は、円
盤状のゴムシート11と金属板12a,12bとを金属
接着剤13を介在させて積層し、この積層体を加硫接着
して構成したゴム積層体であって、前記ゴムシート11
の外周から半径1/4以下のゴム部分、即ち、外周部分
のゴム部11cの物性を、中心側ゴム部分11dの物性
と異なったもので構成するものである。
性を、中心側ゴム部分11dのゴム物性よりも硬度が高
いものとしたり、中心部のゴム物性よりも伸びが高いも
のとして構成したものである。これにより、面圧を受け
た際の最大主歪みを小さくすることが出来、剪断変形時
の最大主歪みも小さくすることが出来るものである。以
下の表3は、この発明の実施例と比較例との評価結果を
示している。
は、ゴム部の中心部分11aと金属板12a,12bの
接着面から1mm範囲のゴム部の剪断弾性率の比が、1.
5以下となるような金属接着剤13を選択して使用する
ことで、ゴム物性を反映させた積層体を得ることが出来
る。
以下のゴム部分11bの物性を、中心側ゴム部分11a
の物性と異なったもの、即ち、外周部分のゴムの物性
を、中心部のゴム物性よりも硬度が高いものとする事
で、面圧を受けた際の最大主歪みを小さくでき、剪断変
形時の最大主歪みも小さくすることが出来るものであ
る。また中心部のゴム物性よりも伸びが高いものとする
ことで、剪断変形時にその部分に歪みが集中してもゴム
自身が破壊しなくすることが出来るものである。
に示すように円盤状に形成したゴムシート11の厚さ方
向における金属板12a,12b近傍のゴム部分11e
の物性と中心側ゴム部分11fの物性とを異なったもで
構成することも可能であり、この場合、金属板12a,
12b近傍のゴム部分11eの厚さは、ゴムシート11
の厚さの1/4以下に設定するのが好ましい。また以下
の表4は評価結果を示している。
部分と金属板の接着面から1mm範囲のゴム部の剪断弾性
率の比が、1.5以下となるように設定することで、ゴ
ム物性を反映させた積層体を得ることが出来ると共に、
面圧を受けた際の最大主歪みを小さくでき、剪断変形時
の最大主歪みも小さくすることが出来る効果がある。
である。
える方法を示す説明図である。
変形を与えた状態を示す説明図でしある
態を示す説明図である。
に比較して接着面近傍ではラインがたった状態になって
いることを示す説明図である。
傾きの比を表したグラフ説明図である。
サンプルの斜視図である。
なる円盤状のゴムシートの斜視図である。
なる円盤状のゴムシートの斜視図である。
性体の断面硬度分布の測定方法を示す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ゴムシートと金属板とを金属接着剤を介
在させて積層し、この積層体を加硫接着して成るゴム積
層体において、 前記ゴム部の中心部分と金属板の接着面から1mm範囲の
ゴム部の剪断弾性率の比が、1.5以下となるように設
定して成るゴム積層体。 - 【請求項2】 前記ゴムシートと金属板との接着に、前
記剪断弾性率の比が、1.5以下となるような金属接着
剤を選択して使用する請求項1に記載のゴム積層体。 - 【請求項3】 ゴムシートと金属板とを金属接着剤を介
在させて積層し、この積層体を加硫接着して成るゴム積
層体において、 前記ゴムシートの外周から半径1/4以下のゴム部分の
物性を、中心側ゴム部分の物性と異なったもので構成し
て成るゴム積層体。 - 【請求項4】 前記外周部分のゴムの物性を、中心部の
ゴム物性よりも硬度が高いものとした請求項3に記載の
ゴム積層体。 - 【請求項5】 前記外周部分のゴムの物性を、中心部の
ゴム物性よりも伸びが高いものとした請求項3または4
に記載のゴム積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11581299A JP2000301657A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | ゴム積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11581299A JP2000301657A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | ゴム積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301657A true JP2000301657A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14671718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11581299A Pending JP2000301657A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | ゴム積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000301657A (ja) |
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1999
- 1999-04-23 JP JP11581299A patent/JP2000301657A/ja active Pending
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