JP2000301454A - 化学的機械研磨プロセス及びその構成要素 - Google Patents
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Abstract
の改善を図ること。 【解決手段】 基板は、先ず単層硬質研磨パッドと高選
択性スラリーを用いて第1終点に達するまで、次に軟質
研磨パッドと低選択性スラリーを用いて第2終点に達す
るまで化学的機械研磨に供される。低選択性スラリーが
第2研磨段階で使用される場合にはディッシングが低減
される。第1研磨段階において単層硬質パッドを低圧で
使用することにより、低いウェーハ内非均一性が達成さ
れる。
Description
密には化学的機械研磨のプロセス及びその構成要素の改
善に関する。
体層、半導体層又は絶縁層を順次蒸着することにより基
板上に形成される。1つの製作ステップにはパターン付
けされたストップ層上にフィラー層を蒸着する段階と、
ストップ層が露出するまでフィラー層を平坦化する段階
とが含まれる。例えば、導体フィラー層を、パターン付
けされた絶縁ストップ層上にストップ層内のトレンチ又
は穴が埋まるまで蒸着する。平坦化の後、隆起した絶縁
層のパターンの間に残る導体層の部分が、基板上の薄膜
回路間の導電経路となるビア、プラグ、ラインを形成す
る。
平坦化の方法である。この平坦化法では通常、基板をキ
ャリア即ち研磨ヘッド上に取りつけておく必要がある。
基板の露出した表面が回転する研磨パッドに向けて配置
される。研磨パッドは、「標準パッド」又は固定研磨パ
ッドの何れでもよい。標準パッドは耐久性のあるざらざ
らの表面を備えており、一方固定研磨パッドは研磨粒子
を保持媒体内に有している。キャリアヘッドは制御可能
な荷重、即ち圧力を基板上に加え、研磨パッドに押し付
ける。少なくとも1つの化学反応剤と、それに標準パッ
ドを使用する際には研磨粒子とを含む研磨スラリーが研
磨パッドの表面に供給される。
ばかりでなく、基板表面も仕上げられ(小さな粗さが無
い)平面になる(大きな凹凸が無い)。研磨速度、仕上
げ、平面度は、パッドとスラリーの組み合わせ、基板と
パッドとの間の相対速度、基板をパッドに押し付ける荷
重によって決まる。研磨速度で層を研磨するのに必要な
時間が決まる。平面度及び仕上げが不適切であれば欠陥
のある基板を作り出すことになり兼ねないので、研磨パ
ッドとスラリーの組み合わせの選択は、要求される仕上
げと平面度によって決められることになる。これらの拘
束条件が与えられると、要求される仕上げ及び平面度を
達成するのに必要な研磨時間がCMP装置の最大処理量を
決めることになる。
いわゆる「ディッシング(わん状変形)」である。特
に、ストップ層が露出すると、パターン化されたストッ
プ層の隆起区域の間にあるフィラー層の部分が過剰研磨
され、基板表面に凹状のくぼみを作ることがある。ディ
ッシングが生じると基盤は集積回路の製作には不適切な
ものとなり、処理生産量が低下することになる。
ィラー層を有する基板に化学的機械研磨を施す方法に向
けられている。本方法では、基板には単層の硬質研磨パ
ッドと第1スラリーとを用いてストップ層が少なくとも
部分的に露出するまで化学的機械研磨が施される。基板
には次に、軟質研磨パッドと第1スラリーより低い選択
性を有する第2スラリーとを用いてストップ層が十分に
露出するまで化学的機械研磨が施される。
の幾つかが含まれる。約5psi以下、例えば2.9p
si未満の圧力が研磨の間に前記基板に掛けられる。第
1スラリーは約20:1より大きな選択性を有し、第2ス
ラリーは約6:1より小さな選択性を有する。システム
は、ストップ層が少なくとも部分的に露出したときと、
十分に露出したときとを終点検出器で検出する。単層の
硬質研磨パッドはポリウレタンか又はマトリクス内に埋
め込まれた研磨粒子を含む。フィルター層は金属であ
り、ストップ層は誘電性材料である。替わりに、フィラ
ー層が第1誘電性材料で、ストップ層が第2誘電性材料で
あってもよい。
配置されたフィラー層を有する基板に化学的機械研磨を
施す方法に向けられている。基板には単層の硬質研磨パ
ッドと第1スラリーとを用いてストップ層が十分完全に
露出するまで化学的機械研磨が施される。基板には次
に、軟質研磨パッドと第1スラリーより低い選択性を有
する第2スラリーとを用いて化学的機械研磨が施され
る。
配置された上部層を有する基板に化学的機械研磨を施す
方法に向けられている。本方法では、基板には、少なく
とも第2層よりも硬い第1層が第2層上に配置されている
積層研磨パッドを用いて化学的機械研磨が施される。基
板には次に、第3研磨パッドを用いて化学的機械研磨が
施される。第3研磨パッドは前記単層硬質パッドよりも
軟らかである。
の幾つかが含まれる。積層研磨パッドを用いた研磨は下
部層が部分的に露出したときに停止される。単層硬質研
磨パッドを用いた研磨は下部層が十分完全に露出したと
きに停止される。替わりに、積層研磨パッドを用いた研
磨が十分完全に下部層が露出したときに停止されるよう
にしてもよい。積層研磨パッドによる研磨は第1スラリ
ーを用いて行い、単層硬質研磨パッドによる研磨は第2
スラリーを用いて行うが、その場合、第1スラリーの選
択性は第2スラリーよりも高い。積層研磨パッド及び単
層研磨パッドによる研磨を第1スラリーを用いて行い、
軟質研磨パッドによる研磨を第2スラリーを用いて行っ
てもよく、その場合にも、第1スラリーの選択性は第2
スラリーよりも高い。単層研磨パッドは研磨粒子を含ん
でいる。
下のうち何も含まれないこともあれば、幾つかが含まれ
ることもある。基板表面のディッシングが低減又は取り
除かれ、これにより生産量が増加する。一貫してウェー
ハ内の非均一性が低くなる。ストップ層のエロージョン
が低減する。より薄いフィラー層を使用できるようにな
るので研磨時間を低減しCMP装置の処理量を増やすこ
とができる。より長い時間、基板にバフ掛けできるよう
になり、基板の仕上げが改良される。これらのアプロー
チは全て、マイクロプロセッサからメモリー、異なるパ
ターン密度を有するアナログデバイスまでの範囲の異な
るデバイス(0.25μm以上)のためのIC生産組立
におけるSTI CMPにも適用できる。
囲を含め、以下の説明から明らかになるであろう。
MP)装置20により研磨するところを示す。同様の研
磨装置20は米国特許第5,738,574号に記載さ
れており、その開示の全てをここに参考文献として援用
する。研磨装置20は、第1研磨ステーション25a、
第2研磨ステーション25b、最終研磨ステーション2
5c、中継ステーション27を含む一連の研磨ステーシ
ョンを備えている。中継ステーション27は様々な機能
を果たしており、その中には個々の基板10を装填装置
(図示せず)から受け取ること、基板を洗浄すること、
基板をキャリアヘッドに装填すること、基板をキャリア
ヘッドから受け取ること、基板を再洗浄すること、そし
て最後に、基板を装填装置に送り返すことが含まれる。
が備えつけられており、その上に研磨パッドが配置され
ている。第1及び第2ステーション25a、25bには
比較的硬い研磨パッド100が取りつけられており、最
終研磨ステーションには比較的軟らかな研磨パッド11
0が取りつけられている。基板10が直径「6インチ」
(150mm)又は「8インチ」(200mm)のディ
スクである場合、テーブル及び研磨パッドの直径は約2
0インチである。基板10が直径「12インチ」(30
0mm)のディスクである場合、テーブル及び研磨パッ
ドの直径は約30インチとなる。各テーブル30は回転
式のアルミニウム又はステンレス鋼製の板であり、テー
ブル駆動モーター(図示せず)に接続されている。大部
分の研磨プロセスでは、テーブル駆動モーターはテーブ
ル30を毎分3000乃至200回転で駆動するが、も
っと回転数を下げて又は上げて使うこともできる。
cには又、組み合わせ型スラリー/リンスアーム52
a、52b、52cが各々備え付けられており、関係す
る研磨パッド表面上に突き出ている。各スラリー/リン
スアーム52a−52cには、スラリー配送システムに
接続された2本又はそれ以上のスラリー供給管54a、
54bが備えられており、2つ又はそれ以上のスラリー
を研磨パッドの表面上に供給するようになっている。作
動時には、組み合わせ型スラリー/リンスアーム52
a、52bは第1研磨スラリー50aを研磨ステーショ
ン25a及び25bに供給し、一方、組み合わせ型スラ
リー/リンスアーム52cは第2研磨スラリー50bを
最終研磨ステーション25cに供給する。通常、研磨パ
ッド全面を覆い、湿らせるのに十分なスラリーが供給さ
れる。各スラリー/リンスアーム52a−52cには更
に、研磨及び調整サイクルが終わる度に高圧の研磨パッ
ドのリンス剤を供給する数本のスプレーノズル(図示せ
ず)も備えられている。各研磨ステーション25a−2
5cには更に、それぞれパッド調整装置40が備えられ
ている。
心柱62により研磨ステーション上に支持されており、
回転ラックモーターアッセンブリー(図示せず)により
回転ラック軸64周りに中心柱62上を回転する。回転
ラック60には、回転ラック軸64周りに均等な角度を
あけて4個のキャリアヘッドシステム70a、70b、
70c、70dが回転ラック支持板66上に取りつけら
れている。キャリアヘッドシステムの内3個は基板を受
け取って保持し、基板を研磨ステーション25a−25
cのテーブル上の研磨パッドに対して押し付け、研磨す
る。キャリアヘッドシステムの内1つは基板を中継ステ
ーション27から受け取り、そして中継ステーションに
渡す。
はそれぞれ、キャリア即ちキャリアヘッド80を有して
いる。キャリア駆動シャフト78は、各キャリアヘッド
80が自身の軸周りに独立して回転できるように、キャ
リアヘッド回転モーター76(回転ラックカバー68の
四分の一を取り除いて示されている)をキャリアヘッド
80に接続している。加えて、各キャリアヘッド80
は、回転ラック支持板66内に形成された半径方向スロ
ット72内を独立して横方向に往復する。
す。概括的には、キャリアヘッドは基板を研磨パッドに
対して保持し、基板の背面を通して下向き荷重を均等に
配分し、駆動軸からのトルクを基板に伝達し、研磨処理
の間に基板がキャリアヘッドの下から滑り出さないよう
にする。
る可撓性膜(図示せず)を有している。適切なキャリア
ヘッド80については、本発明の譲受人に譲渡された、
スティーブンMツゥニガ他による1997年5月21日
出願の「化学的機械研磨システムのための可撓性膜を備
えたキャリアヘッド」と題する米国特許出願番号第08
/861,260号に述べられており、ここにその開示
全てを参考文献として援用する。
30に形成され、透明な窓36がその穴を覆って研磨パ
ッド100の一部に形成されている。透明な窓36は、
本発明の譲受人に譲渡された、マヌーチャバイラング他
による1996年8月26日出願の「化学的機械研磨装
置のための研磨パッドに透明な窓を形成する方法」と題
する米国特許出願番号第08/689,930号に述べ
られているように構築され、ここにその開示全てを参考
文献として援用する。穴34及び透明な窓36は、研磨
ヘッドの並進運動位置に関わり無くテーブルが回転して
いる間に基板10を「観察」できるように配置されてい
る。テーブル30の下にはレーザー干渉計90が配置さ
れている。レーザー干渉計はレーザー94と検出器96
とを含んでいる。レーザーは、透明な窓36を通して伝
播し基板10の露出した表面に衝突する平行レーザービ
ーム92を生成する。
渉計90を用いて、基板の表面から除去された材料の量
により定義される研磨段階に関する終点を決めるか、又
はいつ表面が平坦となったかを決める。汎用のプログラ
ム可能ディジタルコンピューター98は、レーザー94
と検出器96とに接続されている。コンピューター98
は、基板が窓上に在るときにレーザーを作動させ、検出
器からの計測値を記憶し、計測値を出力装置93上に表
示し、研磨終点を検出するようにプログラムされてい
る。
aにおいて、粗い表面102と、上部層104と、下部
層106とを有する研磨積層パッド100をテーブルが
支持している。下部層106は感圧接着層108により
テーブル30に取りつけられている。上部層104は下
部層106よりも硬い。例えば、上部層104は微細多
孔質ポリウレタン又は充填材と混合されたポリウレタン
から構成され、下部層106は圧縮されたウレタン濾過
フェルト繊維で構成されている。IC−1000又はI
C−1400から構成された上部層とSUBA−4から
構成された下部層とを有する二層研磨パッドはデラウェ
ア州ニューアークのローデル社から入手可能である(I
C−1000、IC−1400、SUBA−4はローデ
ル社の商品名である)。
は単一の硬質剛体層で作られた研磨パッドを有してい
る。
において、単一の硬質剛体層114で作られ粗い表面1
12を有する研磨パッド110をテーブルが支持してい
る。層114は感圧接着層118によりテーブル30に
取りつけられている。層114はデラウェア州ニューア
ークのローデル社から入手可能なIC−1000又はI
C−1400から構成することができる。替わりに、研
磨パッド110は、3M社から入手可能なレジンマトリ
クス内に埋め込まれた研磨粒子を有する固定研磨パッド
でもよい。又更に、研磨パッド110は、ステーション
25aにおける研磨パッドの上部層よりも遥かに剛い上
部層か、又は研磨ステーション25aにおける研磨パッ
ド100の下部層より遥かに薄い(例えば50%以上)
下部層を有する二層パッドであってもよい。研磨パッド
110には、基板の表面に亘るスラリーの配布を改良す
るため、あるパターンでエンボス加工又はスタンピング
加工を施してもよい。他の点では、研磨ステーション2
5bは研磨ステーション25aと同じである。
bは、研磨ステーション25aにおける研磨パッド10
0とほぼ同じ積層二層パッドを支持している。
において、単一の軟質層124から作られほぼ平滑な表
面122を有する研磨パッド120をテーブルが支持し
ている。層124は感圧接着層128によりテーブル3
0に取りつけられている。層124は、起毛多孔質合成
材から構成されている。適切な軟質研磨パッドはローデ
ル社からポリテクスという商品名で入手できる。研磨パ
ッド120には、基板の表面に亘るスラリーの配布を改
良するため、あるパターンでエンボス加工又はスタンピ
ング加工を施してもよい。他の点では、研磨ステーショ
ン25cは研磨ステーション25a及び25bと同じで
ある。
cは、第1研磨ステーションにおける研磨パッド100
と同様な積層二層パッドを支持している。
の化学的機械研磨プロセスのフロー線図である。三段階
化学的機械研磨プロセスでは、基板は先ずブレークスル
ー即ち主要研磨150のために積層二層パッドを使って
研磨される。次に基板は、単層硬質パッドを使って低
圧、例えば5psi未満で終点研磨160のために研磨
される。終点研磨段階160の後には再研磨又はバフ掛
け180が行われ、このときには先に述べたように単層
軟質パッド又は積層二層パッドの何れかが用いられる。
第1研磨段階は下のストップ層が部分的に露出したとき
に停止され、第2研磨段階は下のストップ層が完全に露
出したときに停止される。ブレークスルー研磨段階15
0では材料の75%までが取り除かれる。残りの材料は
終点研磨段階160で取り除かれる。各研磨段階は、先
に述べたレーザー干渉計90又は振動終点システムのよ
うな終点検出器によって検出されるように、ストップ層
に到達190したときに終了となる。
単層硬質研磨パッドを用いてストップ層が完全に露出す
るまで基板表面を研磨170し、次に単層軟質パッド又
は積層パッドを用いて基板を再研磨又はバフ掛け180
する。
形状をしたCeO2)を使えば、ブレークスルー即ち主
要研磨段階において終点までの除去速度及び平坦化速度
を速くすることもできる。軟らかく小さな研磨粒子(例
えばコロイドシリカ)を使えば、良好な表面品質が得ら
れ、欠陥数が減り、ブレークスルー即ち主要研磨段階及
び終点段階において除去速度が制御しやすくなる。ある
実施例では、全3つのプレート上での非均一性を改善す
るため、冷却したスラリー又はパッド及び脱イオン水が
使用される。
デラウェア州ニューアークのローデル社から入手可能な
IC1010)を、欠陥を減らすために、単独のパッド
又は積層パッドの最上層パッドとして用いることもでき
る。
とを有する基板に化学的機械研磨を施すプロセスを示
す。図3Aに示すように、基板10はシリコンウェーハ
12上に配置された研磨ストップ層14を含んでいる。
研磨ストップ層14はパターン付けされた下の単一又は
複数の層の上にパターン付けされているか又は配置され
ているかの何れかなので、非平坦外表面を有している。
フィラー層18はストップ層14を覆って配置されてい
る。フィラー層18の外表面は下のストップ層14の形
状を殆どそのまま複製しており、一連の山と谷ができて
いるので基板の露出表面は平坦ではない。
フィラー層18をストップ層14の上面が完全に露出す
るまで研磨することである。結果として生じる基板表面
は、ストップ層内の溝及び穴がフィラー層により埋めら
れ、余分なフィラー層が研磨除去されているので、実質
的に平坦である。フィラー層18が導電性でありストッ
プ層14が絶縁性であれば、この研磨により絶縁性の島
14同士の間に導電性のビア16が残され、絶縁層内の
穴には全て導電性プラグが残されることになる(図3E
参照)。
は、高くて予測可能な研磨速度を提供するばかりでな
く、ウェーハ内非均一性(WIWNU)の低い基板表面
を提供し、欠陥と「ディッシング」を低減し、そして予
測可能である。研磨速度とWIWNUはパッドのタイ
プ、基板をパッドに対して押し付ける力、基板とパッド
との間の相対速度、スラリー、及びこれらの要素の組み
合わせによって決まる。
ィッシング効果の1つの可能性のある原因は、再研磨の
間の高選択性スラリーの使用である。特に、研磨プロセ
ス内の非均一性のために、フィラー層18が基板10に
亘って均一に除去されないことがある。その結果、スト
ップ層14の上面が基板の全面に亘って確実に露出する
ようにするため、高選択性スラリーを使って基板を「再
研磨」する必要が生じる。高選択性スラリーを使って再
研磨すれば余剰フィラー層が除去されストップ層の非均
一な研磨が避けられるので、グローバルフラットネスが
改善される。しかしながら、高選択性スラリーは、フィ
ラー層は研磨するがストップ層は研磨しないので、この
再研磨は溝又は穴の中のフィラー層の一部を研磨除去
し、それによりディッシングを生じる傾向にある。
ション25a及び25bで「高選択性」スラリーと硬質
研磨パッド110、又は積層研磨パッド100及び硬質
研磨パッド110の両方とを使って研磨される。スラリ
ーの選択性とはフィラー層の研磨速度のストップ層の研
磨速度に対する比をいう。高選択性スラリーは20:1
から300:1のオーダーの選択性を有する。高選択性
スラリーは約20:1以上、例えば約100:1の選択
性を有しているのが好ましい。基板は高選択性スラリー
によって、例えばレーザー干渉計90のような終点検出
器がストップ層14が露出していることを検出するまで
研磨される。この時点では、図3Cに示すように、スト
ップ層が少なくとも部分的には露出していなければなら
ない。即ち、基板全面に亘って研磨速度が均一ではない
ことにより、フィラー層の薄膜19がストップ層の幾ら
かの部分を覆って残り、ストップ層の他の部分は露出し
ていることになる。
ップ層が露出したと判定した後、基板は、ストップ層の
実質的に全ての上面が実際、確実に露出するようにする
ため「再研磨段階」に供される。基板が再研磨段階に供
されるときには、ストップ層の約半分が露出している。
図3Dでは、再研磨段階のため、基板は最終研磨ステー
ション25cで「非選択性」又は「低選択性」研磨スラ
リーを使って研磨パッド120上で研磨されている。低
選択性スラリーは1:1乃至6:1のオーダーの選択性
を有していなければならない。第2スラリーは約6:1
以下、例えば約1:1の選択性を有しているのが好まし
い。基板は、ストップ層14が十分完全に露出し、薄膜
層19実質的に取り除かれ図3Eのようになるまで、研
磨パッド120を使って研磨される。
ば、フィラー層及びストップ層の両方を確実に研磨でき
るようになるので、ディッシングを低減又は無くするこ
とができる。加えて、フィラー層の大部分が高選択性ス
ラリーと硬質研磨パッドとを使って迅速に平坦化できる
ので、処理量を上げ、グローバル領域の平坦度を確保す
ることができる。更に、ディッシングが低減されるので
より薄いフィラー層を使用できるようになり、その結果
研磨時間が短くなり、CMP装置の処理量が増加する。
できる。例えば、基板は、ストップ層が露出するまで研
磨ステーション25aで研磨することもできる。再研磨
段階を、例えば第2研磨ステーション25bで、軟質研
磨パッドではなく硬質研磨パッドを使って行ってもよ
い。最初の研磨段階と再研磨段階の両方を単一の研磨ス
テーション、例えば研磨ステーション25aで行っても
よい。再研磨段階の後には、同じ研磨ステーション(特
に、再研磨段階で軟質研磨パッドが使用される場合)又
は異なる研磨ステーション(特に、再研磨段階で硬質研
磨パッドが使用される場合)で、低選択性スラリーを用
いるバフ掛け段階を行ってもよい。
を、例えば第2研磨ステーション25bで終点が検出さ
れた後も、継続して再研磨を行い、次に基板にバフ掛け
し、そして/又は、例えば研磨ステーション25cで低
選択性スラリーを用いる追加の研磨段階に供してもよ
い。この場合、低選択性スラリーを用いるバフ掛け又は
追加の研磨段階はフィラー層及びストップ層の両方を研
磨し、再研磨段階で生じたディッシングを低減するか又
は取り除く。
プ層に関して使うことができ、CMPを用いてストップ
層を平坦化及び露出させる各種製作段階に適合させるこ
とができる。
用することができる。この場合、通常ストップ層は酸化
シリコンのような絶縁性酸化物であり、フィラー層は多
結晶シリコン(ポリシリコン)、無定形シリコン、単結
晶シリコンのようなシリコン層である。シリコン研磨が
行われる場合には、初期自然酸化物除去段階が行われる
が、これについては本発明の譲受人に譲渡された、シジ
ャン・リ他による1998年6月13日出願の「シリコ
ンの化学的機械研磨のための技法」と題する米国特許出
願番号第09/097,004号に論じられており、こ
こにその開示全てを参考文献として援用する。
プ層が酸化シリコンであると仮定すれば、高選択性スラ
リーはポリシリコンスラリー、低選択性スラリーは酸化
物研磨スラリーでなければならない。ポリシリコン研磨
スラリーは、脱イオン水と、フュームドシリカ研磨粒子
と、スラリーのpH調節も行うアミンベースの化学反応
剤とを含む。適切なポリシリコン研磨スラリーとして
は、キャボット社から入手可能なEPP−1000、E
PP−1060、EPP−1000LRP、オレゴン州
ウィルソンビルのフジミから入手可能なプラナライト−
6101、プラナライト−6102、プラナライト−6
203、ローデル社から入手可能なSDE−3000が
ある。キャボット、フジミ、ローデルからの上記ポリシ
リコン研磨スラリーは約1:100乃至1:1000の
選択性を有しており、絶縁層の組成によって変わる。低
選択性スラリーは、脱イオン水と、フュームドシリカ研
磨粒子と、水酸化カリウム(KOH)又は水酸化アンモ
ニウムのような反応性pH調整剤とを含む。適切な低選
択性シリコン/ポリシリコン研磨スラリーとしては、ロ
ーデル社から入手可能なアドバンシル2000がある。
る。この場合、通常、ストップ層は酸化シリコン等の酸
化物のような絶縁層14であり、フィラー層18はアル
ミニウム、銅、タングステン等の金属のような導電層で
ある。金属研磨に関しては、高選択性スラリーはキャボ
ットから入手可能なSSW−2000、低選択性スラリ
ーはキャボットから入手可能なSS−12が挙げられ
る。
I)にも使用できる。STI研磨では、ストップ層14
は窒化シリコン等の窒化物のような第1誘電材であり、
フィラー層18は酸化シリコン等の酸化物のような第2
誘電材である。STI研磨に関しては、高選択性スラリ
ーはローデルから入手可能なコランダム、低選択性スラ
リーはこれもローデルから入手可能なSS−12が挙げ
られる。
ロージョンを最小化するためにSTI CMPで用いら
れる。高選択性スラリーの選択性はアクティブエリアパ
ターン密度によって変わる。図4では、選択性、即ち酸
化物フィラー層の研磨速度の窒化物ストップ層の研磨速
度に対する比が、高選択性スラリー及び低選択性スラリ
ーに対するパーセントアクティブエリア(パターン密
度)の関数としてプロットされている(各々曲線290
及び292)。高選択性スラリーの場合、選択性は90
%アクティブエリアパターン密度での85から10%ア
クティブエリアパターン密度での25へと低下する。低
選択性スラリーは、このアクティブエリアパターン密度
への依存性を示さない。
リア上の残存窒化物厚さをアクティブエリア端からの距
離の関数として表した図5Aに示すように、窒化物スト
ップ層エロージョンパターンの造形は、窒化物が再研磨
の間に露出してしまったアクティブエリアでは丸みがつ
いている。ウェーハ内非均一性(WIWNU)が悪い場
合、アクティブエリア内の酸化物を完全に除去するため
再研磨時間を延長しなければならない。高選択性スラリ
ーを使用する追加研磨時間を延長すると、1000ミク
ロン幅フィールドエリア上の残存酸化物厚さをフィール
ドエリア端からの距離の関数として表した図5Bに示す
ように、ひどいフィールド酸化物ディッシングが生じ
る。
び高選択性スラリー各々に対するディッシングが100
0μm幅スペース及び400μm幅スペース上での残存
窒化物厚さの関数としてプロットされている。図から分
かるように、ディッシングは、高選択性スラリーを用い
た場合の方が低選択性スラリーの場合に比べて顕著にな
る。ある実施例では、アクティブエリアの酸化物除去の
後、ディッシングは高選択性スラリーを使用した場合に
は1000μm幅スペース上で深さ1400Åにも達す
る(図6B)。これに比べ、低選択性スラリーを使用し
た場合には1000μm幅スペース上で600Å未満
(<200Å窒化物エロージョンに対応)に収まる(図
6A)。ひどいディッシング及びウェーハ内ディッシン
グ変動はデバイス欠陥につながりかねない。ディッシン
グによりフィールド酸化物がポリシリコン蒸着前にシリ
コン表面の下に凹みを作る場合には、シリコンデバイス
角部周りのポリシリコンラッピングは、高いサブスレッ
ショルド漏洩電流を生じる結果となる。又他の潜在的デ
バイス欠陥は、アクティブエリアと、そして高いWIW
NU又は大きなウェーハ内ディッシング変動によって作
り出される隆起フィールド領域の脚部とに在るポリシリ
コン残留物及び/又はストリンガによって生じることも
ある。
の低いことが望ましい。WIWNUを下げるのには3つ
の因子が貢献する。第1の因子は、ウェーハ背面に均一
な圧力を掛けるための可撓性膜を備えたキャリアヘッド
と、ウェーハの端部における移動速度を調整するための
独立圧力制御機能を備えたリテイニングリングとを使用
することである。第2の因子は、プロセスパラメータ、
消耗品パラメータの最適化である。低膜圧(例えば5p
si未満)及び低選択性スラリー(例えばコロイドSi
O2スラリー)は、図7に示されるように、トレンチ酸
化物研磨の間に低WIWNUを達成するのに使用され、
この図は200mmの直径を有するウェーハを、端部3
mmを除いて直径方向に亘り走査したものを示す。各曲
線は別々のウェーハと研磨ヘッドとの組み合わせの結果
を示す。第3の因子は、終点検出器を用いて窒化物上の
一貫した終点検出を確実に行うことである。終点検出器
は、例えばレーザー干渉計のような光学的なものでも、
振動検出システムでもよい。上記3つの因子を使えば、
図8の曲線287に示すように、360ウェーハ拡張ラ
ンにおいて3%未満のWIWNUを達成できる。加え
て、CMP後フィールド酸化物厚さ(図8の曲線28
6)は拡張ランに亘って一貫している。図8のデータを
得るために、膜/リテイニングリング/内部管の圧力を
2.5/3/2.5psi、テーブル/ヘッドの速度を
63/57rpmとし、積層IC1000/SubaIV
研磨パッドを使用した。図9では、CMP後窒化物残存
厚さ及び窒化物厚さ範囲(最大)により明確に示されて
いるように、窒化物エロージョンが拡張ランにおけるウ
ェーハ数の関数としてプロットされている。図9のデー
タを得るために、膜/リテイニングリング/内部管の圧
力を4/4.6/4psi、テーブル/ヘッドの速度を
93/87rpmとし、積層IC1000/SubaIV
研磨パッドを使用した。曲線288に示されているよう
に、100ウェーハ拡張ランに亘って1.43%の窒化
物ウェーハ間非均一性(WTWNU)を達成するため、
窒化物エロージョンが制御されている。残存窒化物厚さ
範囲(最大−最小)曲線289は、特徴付けられた造形
に亘って350Å未満、平均259Åに制御されてい
る。
84)、酸化物厚さ(曲線282)、終点における実際
の研磨時間(曲線280)が拡張ランにおけるウェーハ
数の関数としてプロットされている。図10のデータを
得るために、膜/リテイニングリング/内部管の圧力を
4/4.6/4psi、テーブル/ヘッドの速度を63
/57rpmとし、積層IC1000/SubaIV研磨
パッドを使用した。データの第1部は最適化されたプロ
セスランの間にとられ(領域A)、データの第2部は実
験計画(DOE)ランの間にとられた(領域B)。CM
P後窒化物厚さ及び酸化物厚さの両方共、最適化プロセ
スラン及びDOEランの間、制御されている。CMP後
残存酸化物厚さは、蒸着された酸化物厚さと除去された
厚さの差である。DOEの間、圧力とテーブル/ヘッド
回転速度を変えることにより研磨速度は変えられた。
DP CVDそれぞれに関する、CMP前(350、3
60)及びCMP後(352、362)の走査型電子顕
微鏡(SEM)顕微鏡写真を示す。HDP CVD酸化
物充填は蒸着プロセスの間のスパッタリングによる自己
平坦化効果を示している。自己平坦化効果によりトレン
チ酸化物蒸着がより薄くできるようになり、最終的には
蒸着ツールによる処理量を増やすことができる。それに
も関わらず、酸化物ディッシングと窒化物エロージョン
とはSACVD及びHDP CVD酸化物トレンチ充填
の双方に対し一貫して最小限に制御できる。
ッチング、ブランケット窒化物フィルム、薄い窒化物サ
ンドイッチフィルムのような代表的集積解決策に依るこ
となく、異なるパターン密度の異なるデバイス(0.2
5μm以上)に使用することができる。ダミー造形はフ
ォトマスク制作費を上げるばかりでなく、デバイスに潜
在的悪影響を及ぼし、これは特にポリシリコンキャパシ
タ設計が用いられる場合には当てはまる。他の集積解決
策も余分なプロセス段階を導入することになり製造コス
トが上がる。これらの集積策の出費がないSTI CM
PプロセスはIC製造業者には非常に魅力的である。
力、速度及びパッドタイプによって変わる。圧力パラメ
ータには膜とリテイニングリングと内部管の圧力が含ま
れる。速度パラメータにはテーブルとヘッドの速度が含
まれる。IC1000硬質単独パッド及びIC1000
/SubaIV積層パッドの2タイプの研磨パッドを比較
した。10%から90%の範囲の異なるパーセンテージ
のアクティブエリアを有する8200Åの深いトレンチ
を充填するのに16000ÅのPETEOSを蒸着して
パターン付けされたウェーハを準備した。ウェーハ表面
の準備に関しては、各ステッパフィールドに10%から
90%の範囲の異なるパーセンテージのアクティブエリ
アを持つ4x4mmのテスト構造を有するマスクレイア
ウトを使用した。各実験ランに対し、50%のアクティ
ブエリアで9000+/−500ÅのPETEOSを除
去するよう研磨時間を制御した。
化物の厚さを、硬質単独研磨パッド(曲線300、31
0)及び積層研磨パッド(曲線320、330)用に研
磨時間を調節した後のアクティブエリアのパーセンテー
ジの関数としてプロットしたものである。硬質単独パッ
ドは硬質/軟質積層パッドに比べ高速(テーブル/ヘッ
ド、153/147rpm)310、330及び低速
(テーブル/ヘッド、93/87rpm)300、32
0の両方において異なる基板構造の研磨均一性を十分に
改善した。硬質単独パッドを低圧(膜/リテイニングリ
ング/内部管、2/2.9/2psi)で用いることに
より(曲線300)、異なるパーセンテージのアクティ
ブエリアを有するダイに亘る酸化物厚さ範囲(最大−最
小)が1200Åに制御された。これは、同じ条件で硬
質/軟質積層パッドを使用した場合(曲線320)に同
じテストマスク上で観察される範囲の約1/3である。
図12の曲線の不規則形状は、非常に異なるパーセンテ
ージのアクティブエリアを有する近接する造形の影響に
よるものであろう。近接する造形による影響はマスクレ
イアウトにより抑制される。
02、312及び積層硬質パッド322、332に対す
る膜圧力の関数としてプロットしたものである。単独硬
質パッドでは平坦化長15mmが達成されるが、積層パ
ッドでは平坦化長が唯の6mmしか達成できていない。
膜圧力が2psiから7psiに変えられている。2乃
至7psiのテスト範囲では、高圧に比べて低膜圧が平
坦度を改善している。この結果は又、平坦度が、20”
テーブル上での93/87rpmから153/147r
pmの範囲ではテーブル/ヘッド速度に対して、硬質/
軟質積層パッド及び硬質単独パッド両方に関し各々曲線
322、332及び302、312に示すように、鈍感
であることを示している。
研磨パッドを使って低膜圧力下で研磨することにより改
善される。5mm端部除外及び3mm端部除外での5%
未満のWIWNUが、圧力2/2.9/2psi及び速
度153/147rpmでの単独IC1000硬質パッ
ドを使った182秒の研磨の後、200mmウェーハ上
で達成されている。7%未満のWIWNUが、圧力2/
2.9/2psi及び速度93/87rpmでの単独I
C1000硬質パッドを使った251秒の研磨の後、ウ
ェーハ上で達成されている。硬質単独パッド研磨時間を
60秒未満に低減すればWIWNUを更に低くできるも
のと期待される。
的な要素である。調査した実験範囲では、剛体単層パッ
ドを低膜圧力で使用すれば高い平坦度が得られた。又、
平坦度は速度に対しては鈍感である。STI CMPプ
ロセスで硬質単独パッドを低圧で用いれば、平坦度が線
形研磨機の場合よりも50%良くなり、硬質単独パッド
が使用されなかった場合よりも3倍良くなる。
るものではない。本発明の範囲は特許請求の範囲に定義
されるものである。
図である。
ションの概略断面図である。分図Bは、図1のCMP装
置の第2研磨ステーションの概略断面図である。分図C
は、図1のCMP装置の最終研磨ステーションの概略断
面図である。分図Dは、三段階CMP研磨プロセスのフ
ロー線図である。分図Eは、二段階CMP研磨プロセス
のフロー線図である。
図である。分図Bは、本発明の方法を示す基板の概略断
面図である。分図Cは、本発明の方法を示す基板の概略
断面図である。分図Dは、本発明の方法を示す基板の概
略断面図である。分図Eは、本発明の方法を示す基板の
概略断面図である。
高選択性スラリーに対するアクティブエリアのパーセン
テージの関数として示すグラフである。
1000ミクロン造形サイズの50%アクティブエリア
領域における窒化物エロージョンをアクティブエリア端
からの距離の関数として表したグラフである。分図B
は、等しいライン及び等しいスペースの1000ミクロ
ン造形サイズの50%フィールドエリア領域における酸
化物ディッシングをフィールドエリア端からの距離の関
数として表したグラフである。
ングを1000μm及び400μmスペースに対する残
存窒化物厚さの関数として表したグラフである。分図B
は、高選択性スラリーに関するディッシングを1000
μm及び400μmスペースに対する残存窒化物厚さの
関数として表したグラフである。
ハを走査した結果を示すグラフである。
ランにおけるウェーハ数の関数として表したグラフであ
る。
ンにおけるウェーハ数の関数として表したグラフであ
る。
点における実際の研磨時間を、拡張ランにおけるウェー
ハ数の関数として表したグラフである。
CMP前及びCMP後の断面の走査型電子顕微鏡(SE
M)顕微鏡写真である。分図Bは、HDPCVD酸化物
充填に関する、CMP前及びCMP後の断面の走査型電
子顕微鏡(SEM)顕微鏡写真である。
された時間で研磨したの後のアクティブエリアのパーセ
ンテージの関数として表したグラフである。各曲線は異
なる研磨パッドタイプと速度の組み合わせを表す。
の組み合わせに関する膜圧力の関数として表したグラフ
である。
ィラー層、19…薄膜層、20…研磨装置、CMP装
置、25a…第一研磨ステーション、25b…第二研磨
ステーション、25c…最終研磨ステーション、27…
中継ステーション、30…回転テーブル、34…開口、
穴、36…透明な窓、40…パッド調整装置、52a、
52b、52c…組み合わせ型スラリー/リンスアー
ム、60…回転ラック、62…中心柱、64…回転ラッ
ク軸、66…回転ラック支持板、70a、70b、70
c、70d…キャリアヘッドシステム、72…半径方向
スロット、76…キャリアヘッドj回転モータ、78…
キャリア駆動シャフト、80…キャリアヘッド、90…
レーザー干渉計、92…平行レーザービーム、93…出
力装置、94…レーザー、96…検出器、98…コンピ
ュータ、100…研磨パッド、104…上部層、106
…下部層、108…感圧接着層、110…研磨パッド、
112…粗い表面、114…層、118…感圧接着層、
120…研磨パッド、122…平滑な表面、124…
層、128…感圧接着層、150…主要研磨、160…
終点研磨段階、170…研磨、180…バフ掛け、
4)
図である。
ションの概略断面図である。分図Bは、図1のCMP装
置の第2研磨ステーションの概略断面図である。分図C
は、図1のCMP装置の最終研磨ステーションの概略断
面図である。分図Dは、三段階CMP研磨プロセスのフ
ロー線図である。分図Eは、二段階CMP研磨プロセス
のフロー線図である。
図である。分図Bは、本発明の方法を示す基板の概略断
面図である。分図Cは、本発明の方法を示す基板の概略
断面図である。分図Dは、本発明の方法を示す基板の概
略断面図である。分図Eは、本発明の方法を示す基板の
概略断面図である。
高選択性スラリーに対するアクティブエリアのパーセン
テージの関数として示すグラフである。
1000ミクロン造形サイズの50%アクティブエリア
領域における窒化物エロージョンをアクティブエリア端
からの距離の関数として表したグラフである。分図B
は、等しいライン及び等しいスペースの1000ミクロ
ン造形サイズの50%フィールドエリア領域における酸
化物ディッシングをフィールドエリア端からの距離の関
数として表したグラフである。
ングを1000μm及び400μmスペースに対する残
存窒化物厚さの関数として表したグラフである。分図B
は、高選択性スラリーに関するディッシングを1000
μm及び400μmスペースに対する残存窒化物厚さの
関数として表したグラフである。
ハを走査した結果を示すグラフである。
ランにおけるウェーハ数の関数として表したグラフであ
る。
ンにおけるウェーハ数の関数として表したグラフであ
る。
点における実際の研磨時間を、拡張ランにおけるウェー
ハ数の関数として表したグラフである。
CMP前及びCMP後の断面の走査型電子顕微鏡(SE
M)顕微鏡写真である。分図Bは、HDPCVD酸化物
充填に関する、CMP前及びCMP後の断面の走査型電
子顕微鏡(SEM)顕微鏡写真である。
された時間で研磨したの後のアクティブエリアのパーセ
ンテージの関数として表したグラフである。各曲線は異
なる研磨パッドタイプと速度の組み合わせを表す。
の組み合わせに関する膜圧力の関数として表したグラフ
である。
る。
ィラー層、19…薄膜層、20…研磨装置、CMP装
置、25a…第一研磨ステーション、25b…第二研磨
ステーション、25c…最終研磨ステーション、27…
中継ステーション、30…回転テーブル、34…開口、
穴、36…透明な窓、40…パッド調整装置、52a、
52b、52c…組み合わせ型スラリー/リンスアー
ム、60…回転ラック、62…中心柱、64…回転ラッ
ク軸、66…回転ラック支持板、70a、70b、70
c、70d…キャリアヘッドシステム、72…半径方向
スロット、76…キャリアヘッドj回転モータ、78…
キャリア駆動シャフト、80…キャリアヘッド、90…
レーザー干渉計、92…平行レーザービーム、93…出
力装置、94…レーザー、96…検出器、98…コンピ
ュータ、100…研磨パッド、104…上部層、106
…下部層、108…感圧接着層、110…研磨パッド、
112…粗い表面、114…層、118…感圧接着層、
120…研磨パッド、122…平滑な表面、124…
層、128…感圧接着層、150…主要研磨、160…
終点研磨段階、170…研磨、180…バフ掛け。
Claims (20)
- 【請求項1】 ストップ層の上に配置されたフィラー層
を有する基板に化学的機械研磨を施す方法であって、 単層硬質研磨パッドと第1スラリーを用いてストップ層
が少なくとも部分的に露出するまで基板に化学的機械研
磨を施す段階と、 軟質研磨パッドと前記第1スラリーよりも低い選択性を
有する第2スラリーを用いてストップ層が十分に露出す
るまで前記基板に化学的機械研磨を施す段階と、を備え
る方法。 - 【請求項2】 前記基板には研磨の間、約5psiに等
しいかそれより低い圧力が加えられる、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項3】 前記圧力が約2.9psiに等しいかそ
れより低い、請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記第1スラリーが約20:1より大き
な選択性を有する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 前記第2スラリーが約6:1より小さな
選択性を有する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 ストップ層が少なくとも部分的に露出し
たときと、ストップ層が十分に露出したときとを終点検
出器により感知する段階を更に含む、請求項1に記載の
方法。 - 【請求項7】 前記単層硬質研磨パッドがポリウレタン
を含む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 前記単層硬質研磨パッドがマトリクスに
埋め込まれた研磨粒子を含む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 前記フィラー層が金属であり、前記スト
ップ層が誘電性材である、請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 前記フィラー層が第1誘電性材であ
り、前記ストップ層が第2誘電性材である、請求項2に
記載の方法。 - 【請求項11】 ストップ層の上に配置されたフィラー
層を有する基板に化学的機械研磨を施す方法であって、 単層硬質研磨パッドと第1スラリーを用いてストップ層
が十分完全に露出するまで基板に化学的機械研磨を施す
段階と、 軟質研磨パッドと前記第1スラリーよりも低い選択性を
有する第2スラリーを用いて前記基板に化学的機械研磨
を施す段階と、を備える方法。 - 【請求項12】 下部層を覆って配置された上部層を有
する基板に化学的機械研磨を施す方法であって、 少なくとも第2層の上面上に配置された前記第2層より
も硬い第1層を有する積層研磨パッドを用いて基板に化
学的機械研磨を施す段階と、 単層硬質研磨パッドを用いて前記基板に化学的機械研磨
を施す段階と、 前記単層硬質研磨パッドよりも軟らかい第3研磨パッド
を用いて前記基板に化学的機械研磨を施す段階と、を備
える方法。 - 【請求項13】 前記積層研磨パッドを用いて研磨を施
す段階が、前記下部層が部分的に露出したときに終了す
る、請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記単層硬質研磨パッドを用いて研磨
を施す段階が、前記下部層が十分完全に露出したときに
終了する、請求項13に記載の方法。 - 【請求項15】 前記積層研磨パッドを用いて研磨を施
す段階が第1スラリーを使って行われ、前記単層硬質研
磨パッドを用いて研磨を施す段階が第2スラリーを使っ
て行われ、前記第1スラリーは前記第2スラリーよりも
高い選択性を有する、請求項14に記載の方法。 - 【請求項16】 前記積層研磨パッド及び前記単層研磨
パッドを用いて研磨を施す段階が第1スラリーを使って
行われ、前記軟質研磨パッドを用いて研磨を施す段階が
第2スラリーを使って行われ、前記第1スラリーは前記
第2スラリーよりも高い選択性を有する、請求項14に
記載の方法。 - 【請求項17】 前記積層研磨パッドを用いて研磨を施
す段階が、前記下部層が十分完全に露出したときに終了
する、請求項12に記載の方法。 - 【請求項18】 前記積層研磨パッドを用いて研磨を施
す段階が第1スラリーを使って行われ、前記単層硬質研
磨パッドを用いて研磨を施す段階が第2スラリーを使っ
て行われ、前記第1スラリーは前記第2スラリーよりも
高い選択性を有する、請求項17に記載の方法。 - 【請求項19】 前記積層研磨パッド及び前記単層研磨
パッドを用いて研磨を施す段階が第1スラリーを使って
行われ、前記軟質研磨パッドを用いて研磨を施す段階が
第2スラリーを使って行われ、前記第1スラリーは前記
第2スラリーよりも高い選択性を有する、請求項17に
記載の方法。 - 【請求項20】 前記単層研磨パッドが研磨粒子を含
む、請求項12に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11976399P | 1999-02-11 | 1999-02-11 | |
| US60/119763 | 1999-02-11 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301454A true JP2000301454A (ja) | 2000-10-31 |
| JP2000301454A5 JP2000301454A5 (ja) | 2007-03-01 |
| JP4575539B2 JP4575539B2 (ja) | 2010-11-04 |
Family
ID=22386234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000035365A Expired - Lifetime JP4575539B2 (ja) | 1999-02-11 | 2000-02-14 | 化学的機械研磨プロセス及びその構成要素 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6435942B1 (ja) |
| EP (1) | EP1068928A3 (ja) |
| JP (1) | JP4575539B2 (ja) |
| KR (1) | KR20000058021A (ja) |
| SG (1) | SG87886A1 (ja) |
| TW (1) | TW457168B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2006085423A1 (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-17 | Nikon Corporation | Cmp研磨方法、cmp研磨装置、sti構造を有する積層基板の製造方法、及び半導体デバイスの製造方法 |
| JP2021517073A (ja) * | 2018-03-13 | 2021-07-15 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | 化学機械研磨中の振動のモニタリング |
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