JP2000358008A - 通信装置および通信方法 - Google Patents
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Abstract
ててデータ通信を行うマルチキャリア変復調方式により
通信を行う場合に、各キャリアに対して送信電力を効率
良く使用して送信電力当りの伝送効率を向上させる。 【解決手段】 複数のトーンにデータを割り当ててデー
タ通信を行う通信装置において、各トーンにおいて所定
の整数値のビット数を送信するのに必要な送信電力を算
出する送信電力算出手段91と、この送信電力算出手段
により算出された算出結果に基づいて各トーンに配分す
る送信電力の平均送信電力が一定となるように送信電力
を各トーンに再配分する送信電力再配分手段92とを備
える。
Description
ータを割り当ててデータ通信を行うDMT(Discrete M
ultiTone)変復調方式等のマルチキャリア変復調方式に
よりデータ通信を行うようにした通信装置および通信方
法に関するものである。
る変復調方式として、DMT変復調方式やOFDM(Or
thogonal Frequency Division Multiplex)変復調方式
等のマルチキャリア(マルチトーン)通信方式が提案さ
れている。図19はDMT変復調方式におけるビット割
り当ての動作を示す説明図である。各トーンに割り当て
られるビット数はSN比によって決められるが、割り当
てビット数は整数値しか取ることができないため、割り
当てビット数の小数点以下を切り捨てた値を割り当てビ
ット数としていた。
する。SN比SNRは送信電力Qに対する伝送線路減衰
量Lossと外来ノイズPSDの比から求める。このと
きのSN比SNRは(16)式のようになる。
比SNRをもとに、各トーンへの割り当てビット数bt
を(17)式より算出する。割り当てビット数の小数点
以下は切り捨てる。なお、式中における添字tはトーン
番号を表し、Τは補正値である。
切り捨てた値を割り当てビット数としていた。
マルチキャリア変復調方式における各キャリア(トー
ン)へのビット割り当てでは、割り当てビット数は整数
値しか取ることができないため、割り当てビット数の小
数点以下を切り捨てた値を割り当てビット数としてい
た。したがって、図19に示すように、上記(17)式
により求められた小数点以下を切り捨てたビット数を割
り当てるには、使用送信電力よりも少ない必要最小限の
送信電力しか必要としないため、使用送信電力と必要最
小限の送信電力との差分は無駄に消費していたという問
題点があった。
ためになされたもので、複数のキャリア(トーン)にデ
ータを割り当ててデータ通信を行うマルチキャリア変復
調方式により通信を行う場合に、各キャリアに対して送
信電力を効率良く使用して送信電力当りの伝送効率を向
上させることのできる通信装置及び通信方法を提供する
ことを目的とする。
は、複数のトーンにデータを割り当ててデータ通信を行
う通信装置において、各トーンにおいて所定の整数値の
ビット数を送信するのに必要な送信電力を算出する送信
電力算出手段と、この送信電力算出手段により算出され
た算出結果に基づいて各トーンに配分する送信電力の平
均送信電力が一定となるように送信電力を各トーンに再
配分する送信電力再配分手段とを備えるものである。
ンに配分する送信電力の平均送信電力が一定となるよう
に所定の制限範囲内の送信電力値で送信電力を各トーン
に再配分するものである。
ット数が制限されている場合、この制限範囲内の整数値
のビット数を送信するのに必要な送信電力を算出するも
のである。
において前記所定のビット数に1ビット加算するのに必
要な追加送信電力を算出するとともに、前記送信電力再
配分手段は、前記追加送信電力の昇順に送信電力を各ト
ーンに再配分するものである。
データを割り当ててデータ通信を行う通信方法におい
て、割当てビット数が制限されている場合、各トーンに
おいてこの制限範囲内の整数値のビット数を送信するの
に必要な送信電力を算出し、この算出された算出結果に
基づいて各トーンに配分する送信電力の平均送信電力が
一定となるように所定の制限範囲内の送信電力値で送信
電力を各トーンに再配分するものである。
を各トーンに再配分する際に、送信電力を所定の制限範
囲の下限値にした場合に割り当てビット数を制限範囲内
の上限の整数値以上割り当て可能なトーンは、そのトー
ンの送信電力を所定の制限範囲の下限値にするととも
に、送信電力を下限値にしたことによって平均送信電力
に対して余った余剰送信電力を他のトーンに再配分する
ものである。
を各トーンに再配分する際に、送信電力を所定の制限範
囲の上限値にした場合に割り当てビット数が制限範囲内
の下限の整数値未満となるトーンは、そのトーンの送信
電力を所定の制限範囲の下限値にするとともに、送信電
力を下限値にしたことによって平均送信電力に対して余
った余剰送信電力を他のトーンに再配分するものであ
る。
を各トーンに再配分する際に、送信電力を所定の制限範
囲の上限値にした場合に割り当てビット数が0ビットと
なるトーンは、そのトーンの送信電力を所定の制限範囲
の下限値にするとともに、送信電力を下限値にしたこと
によって平均送信電力に対して余った余剰送信電力を他
のトーンに再配分するものである。
を各トーンに再配分する際に、ビット数の割り当てに使
用されていないトーンがある場合、そのトーンの送信電
力を所定の制限範囲の下限値にするとともに、送信電力
を下限値にしたことによって平均送信電力に対して余っ
た余剰送信電力を他のトーンに再配分するものである。
を各トーンに再配分する際に、送信電力が所定の制限範
囲内の上限値を超えない限り、各トーンにおいて前記所
定のビット数に1ビットずつ加算するのに必要な追加送
信電力を算出するとともに、1ビット加算する前記追加
送信電力の昇順に余剰送信電力を各トーンに再配分し、
次に1ビット加算する追加送信電力の昇順に余剰送信電
力を各トーンに再配分し、これを繰返すものである。
係るDMT変復調方式におけるビット割り当てを行うA
DSL局側装置(ATU−C;ADSL Transceiver U
nit,Central Office end)およびADSL端末側装置
(ATU−R;ADSL Transceiver Unit,Remote Ter
minal end)の通信モデム等の送信部ないしは送信専用
機(以下、送信系という)の構成を機能的に示した機能
構成図である。
ンクコントロール(Mux/Sync Control)、2、3はサイク
リックリダンダンシィチェック(crc)、4、5はスクラ
ンブル・フォワードエラーコレクション(Scram and FE
C)、6はインターリーブ、7、8はレートコンバータ(R
ate-Convertor)、9は送信電力算出手段91及び送信電
力再配分手段92を有する電力調整手段、10は逆離散
フーリエ変換部(IDFT)、11は入力パラレル/シリアル
バッファ(Input Parallel/Serial Buffer)、12はアナ
ログプロセッシング・D/Aコンバータ(Analog Proces
sing and DAC)である。なお、電力調整手段9は、通常
のトーンオーダリング機能とコンステレーションエンコ
ーダ&ゲインスケーリング機能をも有するものである。
ADSL端末側装置(ATU−R)にデータを伝送する
場合におけるADSL局側装置(ATU−C)の送信系の
動作を説明する。図1において送信データをマルチプレ
ックス/シンクコントロール1により多重化し、サイク
リックリダンダンシィチェック2、3により誤り検出用
コードを付加し、フォワードエラーコレクション4、5
でFEC用コードの付加およびスクランブル処理し、場
合によってはインターリーブ6をかける。その後、レー
トコンバーター7、8でレートコンバート処理し、電力
調整手段9で送信電力算出手段91と送信電力再配分手
段とを用いてトーンオーダリング処理してコンステレー
ションデータを作成し、逆離散フーリエ変換部10にて
逆離散フーリエ変換し、入力パラレル/シリアルバッフ
ァ11にてパラレルデータからシリアルデータに変換
し、D/Aコンバータを通してディジタル波形をアナロ
グ波形に変換し、続いてローパスフィルタをかける。
して、Q±qの制限範囲内で送信電力を変化させる場合
について説明する。また、割り当てることができる最大
ビット数をbmax、割り当てることのできる最小ビット
数をbminとする。
明する。(1)送信電力をQ−qとした場合における割り当てビ
ット数がbmax以上のトーンの処理(図2参照) 送信電力をq=2.5dBm減じた場合に算出した割り
当てビット数がbmax=15ビット以上あるトーンにつ
いては、送信電力の最小値で割り当てビット数の最大値
を割り当てることができる。すなわち、基準となる平均
送信電力Q=−40dBm/Hzに対して、最小送信電
力Q−q=−42.5dBm/Hzで最大割り当てビッ
ト数bmax=15ビットを割り当てることができる。こ
れらのトーンについては、トーン当りq=2.5dBm
の送信電力が余剰となり、これを他のトーンに配分する
ことができる。以下に算出方法を図2のフローチャート
を用いて説明する。
m/Hzとした場合に割り当てビット数がbmax=15
ビット以上あるトーンを抽出する(ステップS11)。
まず、SN比を求める。SN比SNRは、送信電力Q−
qに対する伝送線路減衰量Lossと外来ノイズPSD
の比から求める。このときのSN比SNRは(1)式の
ようになる。
もとに、各トーンへの割り当てビット数btを(2)式
より算出する。割り当てビット数の小数点以下は残す。
なお、式中の添字tはトーン番号を表し、Τは補正値で
ある。
ーンを抽出する。抽出したトーンをn1個とする。
の決定 図4に示すように、抽出したトーンについては、割り当
てビット数をbmax=15ビットに、送信電力をQ−q
=−42.5dBm/Hzに決定する(ステップS1
2)。
信電力Qy1を算出 図4に示すように、ステップS11で抽出したトーン数
n1から他のトーンに配分可能な余剰送信電力Qy1は
(3)式のようになる(ステップS13)。
る割り当てビット数がbmin未満のトーンの処理(図5
参照) 送信電力をq=2.5dBm増加させた場合に算出した
割り当てビット数がbmin=2ビット未満であるトーン
については、送信電力の最大値でも割り当てビット数の
最小値を割り当てることができない。すなわち、最大送
信電力Q+q=−37.5dBm/Hzでも最小割り当
てビット数bmin=2ビットを割り当てることができな
い。これらのトーンについては、割り当てビット数を0
ビットに、送信電力を最小送信電力Q−q=−42.5
dBm/Hzに決定する。これによりトーン当りq=
2.5dBmの送信電力が余剰となり、これを他のトー
ンに配分することができる。以下に算出方法を図5のフ
ローチャートを用いて説明する。
m/Hzとした場合に割り当てビット数がbmin=2ビ
ット未満であるトーンを抽出する(ステップS21)。
まず、SN比を求める。SN比SNRは、送信電力Q+
qに対する伝送線路減衰量Lossと外来ノイズPSD
の比から求める。このときのSN比SNRは(4)式の
ようになる。
もとに、各トーンへの割り当てビット数btを前記
(2)式より算出する。割り当てビット数の小数点以下
は残す。そして、btがbmin=2ビット未満のトーンを
抽出する。抽出したトーンをn2個とする。
の決定 図7に示すように、抽出したトーンについては、割り当
てビット数を0ビットに、送信電力をQ−q=−42.
5dBm/Hzに決定する(ステップS22)。
信電力Qy2を算出 図7に示すように、ステップS21で抽出したトーン数
n2から他のトーンに配分可能な余剰送信電力Qy2は
(5)式のようになる(ステップS23)。
り当てビット数がbmax以上のトーンの処理(図8参
照) 上記(1)及び(2)で抽出した以外のトーンにおい
て、送信電力をQ=−40dBm/Hzとした場合に割
り当てビット数がbmax=15ビット以上あるトーンに
ついては、送信電力Q=−40dBm/Hzで最大割り
当てビット数bmax=15ビットを割り当てることがで
きる。これらのトーンについては、bmax=15ビット
を割り当てるのに必要最小限の送信電力を使用し、割り
当てビット数をbmax=15ビットに決定する。これに
よりトーン当り{Q−(bmaxを割り当てるのに必要最小
限の送信電力)}dBmの送信電力が余剰となり、これ
を他のトーンに配分することができる。以下に算出方法
を図8のフローチャートを用いて説明する。
とした場合に割り当てビット数がbmax=15ビット以
上あるトーンを抽出する(ステップS31)。まず、S
N比を求める。SN比SNRは、送信電力Qに対する伝
送線路減衰量Lossと外来ノイズPSDの比から求め
る。このときのSN比SNRは(6)式のようになる。
この(6)式は従来の技術における(16)式と同一で
ある。
もとに、各トーンへの割り当てビット数btを前記
(2)式より算出する。割り当てビット数の小数点以下
は残す。そして、btがbmax=15ビット以上のトーン
を抽出する。 送信電力Q3の算出 抽出したトーンについて、ビット数bmaxを割り当てる
のに必要最小限の送信電力Q3を算出する(ステップS
32)。図10に示すように、上記(2)式及び(6)
式から、bt=bmax=15ビットとするとビット数bma
xを割り当てるのに必要最小限の送信電力Q3は(7)式
のようになる。
の決定 必要最小限の送信電力がQ−q未満のトーンの場合 図10に示すように、必要最小限の送信電力がQ−q=
−42.5dBm/Hz未満のトーンの場合はその該当
トーン数を算出し、送信電力をQ−q=−42.5dB
m/Hzに、割り当てビット数をbmax=15ビットに
決定する(ステップS33)。必要最小限の送信電力が
Q−q=−42.5dBm/Hz未満のトーン数をn3
個とする。 上記以外のトーンの場合 図10に示すように、上記以外のトーンの場合は、割り
当てビット数をbmax=15ビットに、送信電力をビッ
ト数bmax=15ビットを割り当てるのに必要最小限の
送信電力Q3に決定する(ステップS34)。
信電力Qy3を算出 図10に示すように、ステップS32で算出した送信電
力Q3及びステップS33で算出したトーン数n3から他
のトーンに配分可能な余剰送信電力Qy3は(8)式のよ
うになる(ステップS35)。
ン以外のトーンの仮決定処理(図11参照) 上記(1)〜(3)で抽出したトーン以外のトーンにお
いて、送信電力をQ=−40dBm/Hzとした場合に
算出した割り当てビット数を小数点以下切り捨て処理を
行って整数化し、その整数化されたビット数を割り当て
るのに必要最小限の送信電力を仮に使用する。これによ
りトーン当り{Q−(整数化されたビット数を割り当て
るのに必要最小限の送信電力)}dBmの送信電力が余
剰となり、これを他のトーンに配分することができる。
以下に算出方法を図11のフローチャートを用いて説明
する。
の算出 小数点以下切り捨てによる割り当てビット数の算出 図12に示すように、送信電力をQ=−40dBm/H
zとして割り当てビット数を小数点以下切り捨てにより
算出する(ステップS41)。まず、SN比を求める。
SN比SNRは、送信電力Qに対する伝送線路減衰量L
ossと外来ノイズPSDの比から求める。このときの
SN比SNRは前記(6)式から求まる。次に、上記で
求めた各トーン毎のSNRをもとに、各トーンへの割り
当てビット数btを(9)式より算出する。割り当てビ
ット数の小数点以下は切り捨てる。なお、式中における
添字tはトーン番号を表す。
当てるのに必要最小限の送信電力Q4を算出する(ステ
ップS42)。図13に示すように、上記(1)式
(2)式から、小数点以下切り捨てにより整数化された
ビット数を割り当てるのに必要最小限の送信電力Q4は
(10)式のようになる。
の仮決定 必要最小限の送信電力がQ−q未満のトーンの場合 図13に示すように、必要最小限の送信電力がQ−q=
−42.5dBm/Hz未満のトーンの場合(ステップ
S43でYes)、その該当トーン数を算出し、送信電
力をQ−q=−42.5dBm/Hzに、割り当てビッ
ト数をその整数化されたビット数に仮決定する(ステッ
プS44)。必要最小限の送信電力がQ−q=−42.
5dBm/Hz未満のトーン数をn4個とする。 上記以外のトーンの場合 図13に示すように、上記以外のトーンの場合(ステッ
プS43でNo)、割り当てビット数をその整数化され
たビット数に、送信電力を整数化されたビット数を割り
当てるのに必要最小限の送信電力Q4に仮決定する(ス
テップS45)。
信電力Qy4を算出 図13に示すように、ステップS42で算出した送信電
力Q4及びステップS44で算出したトーン数n4から他
のトーンに配分可能な余剰送信電力Qy4は(11)式の
ようになる(ステップS46)。
ン以外のトーンの本決定処理(図14参照) 上記(4)において算出した小数点以下切り捨てにより
整数化されたビット数に対して、ビット数を+1ずつ加
算するのに必要な追加送信電力をそれぞれ算出する。以
下に算出方法を図14のフローチャートを用いて説明す
る。
の算出 送信電力Q5の算出 上記(4)において算出した小数点以下切り捨てにより
整数化されたビット数に対してビット数を+1加算し、
この+1加算したビット数を割り当てるのに必要な送信
電力Q5をそれぞれ算出する(ステップS51)。図1
5に示すように、前記(10)式と同様にして、少数点
以下切り捨てにより整数化されたビット数btに対して
ビット数を+1加算し、この+1加算したビット数(b
t+1)を割り当てるのに必要な送信電力Q5は(12)
式のようになる。
当てるのに必要な送信電力を求めた後、更にビット数を
+1加算し、この更に+1加算したビット数(bt+1
+1)を割り当てるのに必要な送信電力Q5を算出す
る。 追加送信電力ΔQの算出 ビット数を+1加算するのに必要な追加送信電力ΔQを
算出する(ステップS52)。図15に示すように、ビ
ット数を+1加算するのに必要な追加送信電力ΔQは、
+1加算したビット数(bt+1)を割り当てるのに必
要な送信電力Q5と、少数点以下切り捨てにより整数化
されたビット数btを割り当てるのに必要な送信電力Q4
との差で表され、(13)式のようになる。
に、ビット数を+1加算する前後の送信電力の差を取る
ことにより追加送信電力を求めることができる。上記
(5−1−1)及び(5−1−2)を、送信電力Q5が
Q+q=−37.5dBm/Hzを越えない範囲で繰り
返す(ステップS53)。
の決定 上記(4)で算出したビット数btに+1加算したビ
ット数(bt+1)を割り当てるのに必要な送信電力Q5
がQ+qを越えるトーンの場合 図15に示すように、上記(4)で算出したビット数b
tに+1加算したビット数(bt+1)を割り当てるのに
必要な送信電力Q5がQ+q=−37.5dBm/Hz
を越えるトーンの場合(ステップS54でYes)、割
り当てビット数及び送信電力を上記(4)で算出したビ
ット数bt及び送信電力Q4に決定する(ステップS5
5)。 上記(4)で算出したビット数btに+1加算したビ
ット数(bt+1)を割り当てるのに必要な送信電力Q5
がQ+qを越えないトーンの場合 上記(4)で算出したビット数btに+1加算したビッ
ト数(bt+1)を割り当てるのに必要な送信電力Q5が
Q+qを越えないトーンの場合(ステップS54でN
o)、送信電力がQ+qを越えない範囲でビット数の加
算を繰り返して求めたビット数がbmin未満のトーンで
あるか否かを判断する(ステップS56)。図16に示
すように、送信電力がQ+q=−37.5dBm/Hz
を越えない範囲でビット数の加算を繰り返して求めたビ
ット数がbmin=2ビット未満であるトーンの場合(ス
テップS56でYes)、割り当てビット数を0ビット
に、送信電力をQ−q=−42.5dBm/Hzに決定
する(ステップS57)。送信電力がQ+q=−37.
5dBm/Hzを越えない範囲でビット数の加算を繰り
返して求めたビット数が2ビット未満のトーン数をn5
とする(ステップS58)。送信電力がQ+q=−3
7.5dBm/Hzを越えない範囲でビット数の加算を
繰り返して求めたビット数がbmin=2ビット未満のト
ーンではない場合(ステップS56でNo)、次の処理
(ステップS59)を行う。
信電力を算出 図16に示すように、ステップS58で算出したトーン
数n5から他のトーンに配分可能な余剰送信電力Qy5は
(14)式のようになる(ステップS59)。
(図17参照) 上記(1)〜(5)で算出した再配分可能な余剰送信電
力を集計する。ビット割り当てに使用しないトーンが存
在する場合は、そのトーンについては送信電力をQ−q
=−42.5dBm/Hzに決定し、これにより発生す
る余剰送信電力qも集計する(ステップS61)。ビッ
ト割り当てに使用しないトーン数をn6とすると、他の
トーンに配分可能な余剰送信電力の総計Qysumは(1
5)式のようになる(ステップS62)。
参照) 上記(5)で算出したビット数を+1加算するのに必要
な追加送信電力ΔQの昇順に、(6)で集計した余剰送
信電力を配分する。配分されたトーンの割り当てビット
数は+1加算されることになる。これにより、ビット数
を+1加算するのに必要な追加送信電力ΔQが少ないト
ーンから順に配分されていくので、効果の高いトーン、
つまり少ない追加送信電力で+1ビット加算可能なトー
ンから配分される。以下に配分法を図18のフローチャ
ートを用いて説明する。
するのに必要な追加送信電力ΔQの昇順にトーンを並べ
る(ステップS71)。このとき対象となる追加送信電
力ΔQは、少数点以下切り捨てにより整数化されたビッ
ト数btに+1加算するのに必要な追加送信電力であ
る。
力ΔQが最小のトーンに対して、(6)で算出した余剰
送信電力Qysumを配分する(ステップS72)。
S73でNo)、余剰送信電力の各トーンへの配分を終
了する(ステップS74)。
わって余剰送信電力が残っている場合(ステップS73
でYesかつステップS75でNo)、残っている余剰
送信電力を任意のトーンに送信電力がQ+q=−37.
5dBm/Hzを越えないよう配分する(ステップS7
6)。この余剰送信電力の配分は、全トーンの平均送信
電力をQにするために行うものであり、割り当てビット
数は増加しない。
わっていないトーンが存在する場合(ステップS73で
YesかつステップS75でYes)、余剰送信電力を
配分したトーンに、更に+1ビット加算するのに必要な
追加送信電力ΔQが存在するか否かを判断する(ステッ
プS77)。余剰送信電力を配分したトーンに、更に+
1ビット加算するのに必要な追加送信電力ΔQが存在す
る場合(ステップS77でYes)、この追加送信電力
ΔQを対象に含めて(ステップS78)再度追加送信電
力ΔQの昇順にトーンを並べる(ステップS71)。そ
して、+1ビット加算するのに必要な追加送信電力ΔQ
が最小のトーンに対して、(6)で算出した余剰送信電
力を配分する(ステップS72)。余剰送信電力を配分
したトーンに、更に+1ビット加算するのに必要な追加
送信電力ΔQが存在しない場合(ステップS77でN
o)、余剰送信電力を配分したトーンを除いて(ステッ
プS79)+1ビット加算するのに必要な追加送信電力
ΔQが最小のトーンに対して、(6)で算出した余剰送
信電力を配分する(ステップS72)。これを繰り返
す。
タを割り当ててデータ通信を行う通信装置において、各
トーンにおいて所定の整数値のビット数を送信するのに
必要な送信電力を算出する送信電力算出手段と、この送
信電力算出手段により算出された算出結果に基づいて各
トーンに配分する送信電力の平均送信電力が一定となる
ように送信電力を各トーンに再配分する送信電力再配分
手段とを備えることにより、送信電力を効率良く配分す
ることができるので、送信電力当りの伝送効率を向上さ
せることができる。
をQとして、Q±q=−40±2.5dBm/Hzの制
限範囲内で送信電力を変化させる場合について説明した
が、Q及びqの値はこれに限られず、他の値を用いても
同様の効果を得ることができ、更には平均送信電力をQ
として送信電力の制限範囲がない場合も同様の効果を得
ることができる。
とができる最大ビット数をbmax=15ビット、割り当
てることのできる最小ビット数をbmin=2ビットとし
た場合について説明したが、bmax及びbminの値はこれ
に限られず、他の値を用いても同様の効果を得ることが
でき、更にはbmax及びbminのどちらか一方或いは両方
の制限がない場合も同様の効果を得ることができる。
−1)及び(5−1−2)を、送信電力Q5がQ+q=
−37.5dBm/Hzを越えない範囲で繰り返すとし
たが、送信電力をパラメータとして上記(5−1−1)
及び(5−1−2)を繰り返すのではなく、上記(5−
1−1)及び(5−1−2)を行う回数をパラメータと
して繰り返しても同様の効果を得ることができる。
DMT方式におけるビット割り当てを行うADSL局側
装置及びADSL端末側装置の通信モデム等の送信部な
いしは送信専用機について説明したが、通信装置はこれ
に限られず、複数のトーンにデータを割り当ててデータ
通信を行う通信装置であれば同様の効果を得ることがで
きる。
ータを割り当ててデータ通信を行う通信装置において、
各トーンにおいて所定の整数値のビット数を送信するの
に必要な送信電力を算出する送信電力算出手段と、この
送信電力算出手段により算出された算出結果に基づいて
各トーンに配分する送信電力の平均送信電力が一定とな
るように送信電力を各トーンに再配分する送信電力再配
分手段とを備えることにより、送信電力を効率良く配分
することができるので、送信電力当りの伝送効率を向上
させることができる。
に配分する送信電力の平均送信電力が一定となるように
所定の制限範囲内の送信電力値で送信電力を各トーンに
再配分することにより、送信電力を効率良く配分するこ
とができるので、送信電力当りの伝送効率を向上させる
ことができる。
ト数が制限されている場合、この制限範囲内の整数値の
ビット数を送信するのに必要な送信電力を算出すること
により、送信電力を効率良く配分することができるの
で、送信電力当りの伝送効率を向上させることができ
る。
おいて前記所定のビット数に1ビット加算するのに必要
な追加送信電力を算出するとともに、前記送信電力再配
分手段は前記追加送信電力の昇順に送信電力を各トーン
に再配分することにより、送信電力を効率良く配分する
ことができるので、送信電力当りの伝送効率を向上させ
ることができる。
データ通信を行う通信方法において、割当てビット数が
制限されている場合、各トーンにおいてこの制限範囲内
の整数値のビット数を送信するのに必要な送信電力を算
出し、この算出された算出結果に基づいて各トーンに配
分する送信電力の平均送信電力が一定となるように所定
の制限範囲内の送信電力値で送信電力を各トーンに再配
分することにより、送信電力を効率良く配分することが
できるので、送信電力当りの伝送効率を向上させること
ができる。
を各トーンに再配分する際に、送信電力を所定の制限範
囲の下限値にした場合に割り当てビット数を制限範囲内
の上限の整数値以上割り当て可能なトーンは、そのトー
ンの送信電力を所定の制限範囲の下限値にするととも
に、送信電力を下限値にしたことによって平均送信電力
に対して余った余剰送信電力を他のトーンに再配分する
ことにより、送信電力を効率良く配分することができる
ので、送信電力当りの伝送効率を向上させることができ
る。
を各トーンに再配分する際に、送信電力を所定の制限範
囲の上限値にした場合に割り当てビット数が制限範囲内
の下限の整数値未満となるトーンは、そのトーンの送信
電力を所定の制限範囲の下限値にするとともに、送信電
力を下限値にしたことによって平均送信電力に対して余
った余剰送信電力を他のトーンに再配分することによ
り、送信電力を効率良く配分することができるので、送
信電力当りの伝送効率を向上させることができる。
を各トーンに再配分する際に、送信電力を所定の制限範
囲の上限値にした場合に割り当てビット数が0ビットと
なるトーンは、そのトーンの送信電力を所定の制限範囲
の下限値にするとともに、送信電力を下限値にしたこと
によって平均送信電力に対して余った余剰送信電力を他
のトーンに再配分することにより、送信電力を効率良く
配分することができるので、送信電力当りの伝送効率を
向上させることができる。
を各トーンに再配分する際に、ビット数の割り当てに使
用されていないトーンがある場合、そのトーンの送信電
力を所定の制限範囲の下限値にするとともに、送信電力
を下限値にしたことによって平均送信電力に対して余っ
た余剰送信電力を他のトーンに再配分することにより、
送信電力を効率良く配分することができるので、送信電
力当りの伝送効率を向上させることができる。
を各トーンに再配分する際に、送信電力が所定の制限範
囲内の上限値を超えない限り、各トーンにおいて前記所
定のビット数に1ビットずつ加算するのに必要な追加送
信電力を算出するとともに、1ビット加算する前記追加
送信電力の昇順に余剰送信電力を各トーンに再配分し、
次に1ビット加算する追加送信電力の昇順に余剰送信電
力を各トーンに再配分し、これを繰返すことにより、送
信電力を効率良く配分することができるので、送信電力
当りの伝送効率を向上させることができる。
た機能構成図
ト数がbmax以上のトーンの処理動作を示すフローチャ
ート
ト数がbmax以上のトーンの処理動作を示す説明図
ト数がbmax以上のトーンの処理動作を示す説明図
ト数がbmin未満のトーンの処理動作を示すフローチャ
ート
ト数がbmin未満のトーンの処理動作を示す説明図
ト数がbmin未満のトーンの処理動作を示す説明図
がbmax以上のトーンの処理動作を示すフローチャート
がbmax以上のトーンの処理動作を示す説明図
数がbmax以上のトーンの処理動作を示す説明図
ーンの仮決定処理動作を示すフローチャート
ーンの仮決定処理動作を示す説明図
ーンの仮決定処理動作を示す説明図
ーンの本決定処理動作を示すフローチャート
ーンの本決定処理動作を示す説明図
ーンの本決定処理動作を示す説明図
示すフローチャート
ーチャート
り当ての動作を示す説明図
Claims (10)
- 【請求項1】 複数のトーンにデータを割り当ててデー
タ通信を行う通信装置において、 各トーンにおいて所定の整数値のビット数を送信するの
に必要な送信電力を算出する送信電力算出手段と、 この送信電力算出手段により算出された算出結果に基づ
いて各トーンに配分する送信電力の平均送信電力が一定
となるように送信電力を各トーンに再配分する送信電力
再配分手段とを備えたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記送信電力再配分手段は、各トーンに
配分する送信電力の平均送信電力が一定となるように所
定の制限範囲内の送信電力値で送信電力を各トーンに再
配分することを特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項3】 前記送信電力算出手段は、割当てビット
数が制限されている場合、この制限範囲内の整数値のビ
ット数を送信するのに必要な送信電力を算出することを
特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の通信装
置。 - 【請求項4】 前記送信電力算出手段は、各トーンにお
いて前記所定のビット数に1ビット加算するのに必要な
追加送信電力を算出するとともに、 前記送信電力再配分手段は、前記追加送信電力の昇順に
送信電力を各トーンに再配分することを特徴とする請求
項1〜3のいずれかに記載の通信装置。 - 【請求項5】 複数のトーンにデータを割り当ててデー
タ通信を行う通信方法において、 割当てビット数が制限されている場合、各トーンにおい
てこの制限範囲内の整数値のビット数を送信するのに必
要な送信電力を算出し、 この算出された算出結果に基づいて各トーンに配分する
送信電力の平均送信電力が一定となるように所定の制限
範囲内の送信電力値で送信電力を各トーンに再配分する
ことを特徴とする通信方法。 - 【請求項6】 必要な送信電力を算出し、送信電力を各
トーンに再配分する際に、 送信電力を所定の制限範囲の下限値にした場合に割り当
てビット数を制限範囲内の上限の整数値以上割り当て可
能なトーンは、そのトーンの送信電力を所定の制限範囲
の下限値にするとともに、 送信電力を下限値にしたことによって平均送信電力に対
して余った余剰送信電力を他のトーンに再配分すること
を特徴とする請求項5記載の通信方法。 - 【請求項7】 必要な送信電力を算出し、送信電力を各
トーンに再配分する際に、 送信電力を所定の制限範囲の上限値にした場合に割り当
てビット数が制限範囲内の下限の整数値未満となるトー
ンは、そのトーンの送信電力を所定の制限範囲の下限値
にするとともに、 送信電力を下限値にしたことによって平均送信電力に対
して余った余剰送信電力を他のトーンに再配分すること
を特徴とする請求項5または6のいずれかに記載の通信
方法。 - 【請求項8】 必要な送信電力を算出し、送信電力を各
トーンに再配分する際に、 送信電力を所定の制限範囲の上限値にした場合に割り当
てビット数が0ビットとなるトーンは、そのトーンの送
信電力を所定の制限範囲の下限値にするとともに、 送信電力を下限値にしたことによって平均送信電力に対
して余った余剰送信電力を他のトーンに再配分すること
を特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載の通信方
法。 - 【請求項9】 必要な送信電力を算出し、送信電力を各
トーンに再配分する際に、 ビット数の割り当てに使用されていないトーンがある場
合、そのトーンの送信電力を所定の制限範囲の下限値に
するとともに、 送信電力を下限値にしたことによって平均送信電力に対
して余った余剰送信電力を他のトーンに再配分すること
を特徴とする請求項5〜8のいずれかに記載の通信方
法。 - 【請求項10】 必要な送信電力を算出し、送信電力を
各トーンに再配分する際に、 送信電力が所定の制限範囲内の上限値を超えない限り、
各トーンにおいて前記所定のビット数に1ビットずつ加
算するのに必要な追加送信電力を算出するとともに、 1ビット加算する前記追加送信電力の昇順に余剰送信電
力を各トーンに再配分し、次に1ビット加算する追加送
信電力の昇順に余剰送信電力を各トーンに再配分し、こ
れを繰返すことを特徴とする請求項5〜9のいずれかに
記載の通信方法。
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