JP2000350689A - たわし - Google Patents
たわしInfo
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- JP2000350689A JP2000350689A JP11166541A JP16654199A JP2000350689A JP 2000350689 A JP2000350689 A JP 2000350689A JP 11166541 A JP11166541 A JP 11166541A JP 16654199 A JP16654199 A JP 16654199A JP 2000350689 A JP2000350689 A JP 2000350689A
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- pile
- scourer
- denier
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- Pending
Links
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 設計の自由度が大きく、コストも低廉なたわ
しを提供することである。 【解決手段】 基布1にタフティングによってパイル2
を密に植設し、基布1の裏面にバッキング材3を固着し
た。また、基布1の裏面にパイルの抜け止め塗膜4を形
成してバッキング材3を固着したのである。パイル2は
100〜3000デニールのモノフィラメントと100
デニール未満の長繊維フィラメント又は紡績糸から成っ
ている。
しを提供することである。 【解決手段】 基布1にタフティングによってパイル2
を密に植設し、基布1の裏面にバッキング材3を固着し
た。また、基布1の裏面にパイルの抜け止め塗膜4を形
成してバッキング材3を固着したのである。パイル2は
100〜3000デニールのモノフィラメントと100
デニール未満の長繊維フィラメント又は紡績糸から成っ
ている。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、器物を洗い磨くのに用
いるたわしに関する。
いるたわしに関する。
【0002】
【従来の技術】しゅろの毛などをらせん状に巻いた針金
で結束して輪状にしたたわしは、古くから知られてお
り、近年はしゅろの毛に代えて剛性の大きい合成樹脂繊
維が用いられている。
で結束して輪状にしたたわしは、古くから知られてお
り、近年はしゅろの毛に代えて剛性の大きい合成樹脂繊
維が用いられている。
【0003】
【発明の課題】上記のようなたわしは、製造コストがか
なり高いほか、たわし全面が同じ剛毛で保水性があまり
良くなく、形状も限定される問題があった。
なり高いほか、たわし全面が同じ剛毛で保水性があまり
良くなく、形状も限定される問題があった。
【0004】そこで、この発明の課題は、安価に製造す
ることが可能で、任意の硬さやデニールの繊維を用いて
任意の形状に形成できるたわしを提供することである。
ることが可能で、任意の硬さやデニールの繊維を用いて
任意の形状に形成できるたわしを提供することである。
【0005】
【課題の解決手段】上記の課題を解決するため、この発
明においては、基布に、タフティングによってパイルを
密に植設し、基布の裏面にバッキング材を固着したので
ある。また、このバッキング材は、パイルの抜け止め塗
膜を介して固着しておくのが好ましい。さらにパイル
は、比較的太いフィラメントと細いフィラメントを混在
させておくと保水性が向上する。
明においては、基布に、タフティングによってパイルを
密に植設し、基布の裏面にバッキング材を固着したので
ある。また、このバッキング材は、パイルの抜け止め塗
膜を介して固着しておくのが好ましい。さらにパイル
は、比較的太いフィラメントと細いフィラメントを混在
させておくと保水性が向上する。
【0006】
【実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付図面に
基づいて説明する。図1及び図2に示すように、この発
明のたわしは、基布1に、無数のパイル2を密に植設
し、比較的厚さの大きいバッキング材3を基布1の裏面
に固着したものである。パイル2の材料は、ナイロン
(商標)、ポリプロピレン、ポリエステル等から成る1
00〜3000デニールのモノフィラメントが好まし
く、また、捲縮、非捲縮のいずれでもよい。これに加え
て、ナイロン、ポリプロピレン、ポリエステル等から成
る3デニール以上、100デニール未満の長繊維フィラ
メント又はアクリルやポリエステル等の紡績糸を用いる
と保水性が向上する。パイル糸の断面形状も、円形、多
角形、偏平形、中空形状など任意である。これらの材料
を用いて、カーペット用タフト機やタフティングミシン
によりパイル2が形成される。パイル2は、ループパイ
ル、カットパイルのいずれでもよく、図2のようにこれ
らを混在させてもよい。パイル長は、3〜70mm程度
である。
基づいて説明する。図1及び図2に示すように、この発
明のたわしは、基布1に、無数のパイル2を密に植設
し、比較的厚さの大きいバッキング材3を基布1の裏面
に固着したものである。パイル2の材料は、ナイロン
(商標)、ポリプロピレン、ポリエステル等から成る1
00〜3000デニールのモノフィラメントが好まし
く、また、捲縮、非捲縮のいずれでもよい。これに加え
て、ナイロン、ポリプロピレン、ポリエステル等から成
る3デニール以上、100デニール未満の長繊維フィラ
メント又はアクリルやポリエステル等の紡績糸を用いる
と保水性が向上する。パイル糸の断面形状も、円形、多
角形、偏平形、中空形状など任意である。これらの材料
を用いて、カーペット用タフト機やタフティングミシン
によりパイル2が形成される。パイル2は、ループパイ
ル、カットパイルのいずれでもよく、図2のようにこれ
らを混在させてもよい。パイル長は、3〜70mm程度
である。
【0007】前記基布1は、ポリエステルやポリプロピ
レン繊維等の織布、不織布が用いられ、これらは綿付織
布又は綿付不織布であってもよい。厚みは50g/m2
〜400g/m2 程度である。この基布1の裏面にパイ
ル2の脱落を防止するための保護塗膜4を設けておくの
がよい。この塗膜4は、合成ゴムや合成樹脂のコーティ
ングによって形成するのがよく、前記バッキング材3を
積層する際のアンカー層として役立つほか、防水性を付
与することができる。
レン繊維等の織布、不織布が用いられ、これらは綿付織
布又は綿付不織布であってもよい。厚みは50g/m2
〜400g/m2 程度である。この基布1の裏面にパイ
ル2の脱落を防止するための保護塗膜4を設けておくの
がよい。この塗膜4は、合成ゴムや合成樹脂のコーティ
ングによって形成するのがよく、前記バッキング材3を
積層する際のアンカー層として役立つほか、防水性を付
与することができる。
【0008】前記バッキング材3は、柔軟で比較的厚み
のあるスポンジや発泡スチロールなどの多孔質材料のほ
か、フエルト、合成ゴム、合成樹脂などが用いられる。
また、図3に示すように、バッキング材3にバンド5を
固着して手を挿入できるようにしてもよく、図4のよう
に、バッキング材3にフレーム6を固着して、このフレ
ーム6に柄7を取り付けてもよい。そのほか、取り扱い
に便利な任意の付属物を付加することができる。
のあるスポンジや発泡スチロールなどの多孔質材料のほ
か、フエルト、合成ゴム、合成樹脂などが用いられる。
また、図3に示すように、バッキング材3にバンド5を
固着して手を挿入できるようにしてもよく、図4のよう
に、バッキング材3にフレーム6を固着して、このフレ
ーム6に柄7を取り付けてもよい。そのほか、取り扱い
に便利な任意の付属物を付加することができる。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、以上のように、タフ
ティングによってパイルを植え付け、たわしを形成した
ので、コストを削減できるばかりでなく、任意の形状や
任意の硬さ又は径のパイルを選択しかつ混在させること
ができるため、洗磨効率の向上や保水性の向上など目的
に応じた設計を自在に可能にする効果がある。
ティングによってパイルを植え付け、たわしを形成した
ので、コストを削減できるばかりでなく、任意の形状や
任意の硬さ又は径のパイルを選択しかつ混在させること
ができるため、洗磨効率の向上や保水性の向上など目的
に応じた設計を自在に可能にする効果がある。
【図1】この発明のたわしの一例を示す断面図
【図2】たわしの他の例を示す断面図
【図3】たわしのさらに他の例を示す断面図
【図4】たわしのさらにまた他の例を示す断面図
1 基布 2 パイル 3 バッキング材 4 塗膜 5 バンド 6 フレーム 7 柄
Claims (3)
- 【請求項1】 基布に、タフティングによってパイルを
密に植設し、基布の裏面にバッキング材を固着したたわ
し。 - 【請求項2】 前記基布の裏面にパイルの抜け止め塗膜
を形成し、バッキング材を固着した請求項1に記載のた
わし。 - 【請求項3】 前記パイルは100〜3000デニール
のモノフィラメントと100デニール未満の長繊維フィ
ラメント又は紡績糸から成る請求項1又は2に記載のた
わし。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166541A JP2000350689A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | たわし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166541A JP2000350689A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | たわし |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000350689A true JP2000350689A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15833201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11166541A Pending JP2000350689A (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | たわし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000350689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009268507A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Kuraray Co Ltd | 網戸清掃用払拭布及び網戸清掃具 |
| JP2010099134A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Aisen Kogyo Kk | 洗浄用布帛及びそれを用いた洗浄具 |
-
1999
- 1999-06-14 JP JP11166541A patent/JP2000350689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009268507A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Kuraray Co Ltd | 網戸清掃用払拭布及び網戸清掃具 |
| US8312588B2 (en) | 2008-04-30 | 2012-11-20 | Maru-T Ohtsuka Corp. | Cleaning fabric and window screen cleaner |
| JP2010099134A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Aisen Kogyo Kk | 洗浄用布帛及びそれを用いた洗浄具 |
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