JP2000350179A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
能とする。 【解決手段】CATVシステムを用いたLANの流合雑
音を除去するデータ伝送方式である。集合住宅内ネット
ワーク50における上り高周波変調信号の周波数帯域を
ガードバンドとする。これにより、端末装置52からの
流合雑音のほとんどが除去され、流合雑音の多い既存の
集合住宅内ネットワーク50でも確実に中央装置に伝送
ができる。また、下り信号の周波数帯域を全てのTV局
に共通な7ch、8ch(188〜198MHz)の空き
帯域とする。さらに、集合住宅内ネットワーク50の入
り口に、ガードバンド帯域の上り高周波変調信号を所定
の周波数に変換して送出するとともに、上記TV信号を
バイパスさせる周波数変換器60を設ける。これによ
り、既存のCATV受信システムを用いたLANを確実
に動作させる。
Description
る流合雑音を低減し、データ伝送の品質を向上させたデ
ータ伝送方式に関する。特に、局所ネットにおいて、上
り高周波変調信号にガードバンドを使用することにより
局所ネット内の各端末装置からの雑音が重畳されること
を防止して、流号雑音を低減させて伝送する伝送方式に
関する。本発明は、例えば、CATVセンタと各家庭又
は各集合住宅を結ぶCATVシステムにおいて、インタ
ネット等の高速データ通信を可能とするローカルエリア
ネットワークの構築に適用できる。
インタネットサービスがある。このシステムではセンタ
をインタネットに接続することで、各端末装置はTV信
号の受信の他に、インタネットによるデータの送受信が
可能となっている。従来のCATVシステムを図7に示
す。CATVシステムは、CATV局20に設けられた
中央装置22、中央装置22に接続された幹線ケーブル
25、幹線ケーブル25の所定個所に設けられた中継器
30、中継器30から分岐された分岐ケーブル24、分
岐ケーブル24に接続された集合住宅内ネットワーク5
0及び家庭内ネットワーク40から構成される。尚、C
ATV局はインタネット・インターフェース21を有し
ており、中央装置22はそれを介してインタネット10
に接続されている。
高周波信号を増幅して送出する増幅器51、増幅器51
で増幅された信号を分岐する分岐器55、分岐器55に
接続された端末装置52及びTV受信装置53から構成
される。尚、通常集合住宅内ネットワーク50内では、
複数の端末装置52及びTV受信装置53が接続されて
いる。家庭内ネットワーク40は、分岐ケーブル24を
伝搬した高周波信号を分岐/分配する分岐/分配器4
1、分岐/分配器41に接続された端末装置42、TV
受信装置43から構成される。尚、両システムにおいて
端末装置52、42には、高周波信号をイーサネットベ
ースバンド信号に、あるいはイーサネットベースバンド
信号を高周波信号に変復調するケーブルモデム54、4
4を備えている。又、ここで、端末装置52、42は例
えばコンピュ−タ装置である。
式は、高周波信号(RF信号)が周波数多重化されたブ
ロードバンド伝送方式であり、上り高周波信号には10
MHz〜50MHz帯が、下り高周波信号には70MHz〜7
70MHz帯が割り当てられ、双方向通信となっている。
具体的には、データ伝送のために、例えば、上り高周波
信号に33MHz、下り高周波信号には245MHzが選ば
れる。
所定の通信形式(10BASE−T)でツイストペア線
56に送出される。ツイストペア線56に送出されたデ
ータ信号はケーブルモデム54により変調され、周波数
33MHzの搬送波が変調されてCATV局20の中央装
置22に送出される。一方、33MHzの上り高周波信号
を受信した中央装置22は、図示しないケーブルモデム
により復調し、データ信号を例えば・インターフェース
21を介して10に送出する。又、10からデータ信号
に基づき下り搬送波245MHzを変調して端末装置52
に向けて送出する。端末装置52のケーブルモデム54
はその245MHzの高周波信号を受信し、復調すること
により所望のデータを得る。このようにして、インタネ
ットを介して任意の端末装置間でのデータの送受信が可
能になっている。
ATVシステムでは、加入者の端末装置52、42から
CATV局20ヘの上り高周波信号に、破線で示すよう
に雑音が重畳され、これらの雑音がそれぞれの端末装置
から流合して、集合住宅内ネットワーク50の出口で
は、大きな流合雑音となる。この場合、通信回線として
の品質が劣化し、データが正確に中央装置22に伝送さ
れない可能性がある。特に、集合住宅内ネットワーク5
0においては端末装置数が多いため流合雑音レベルが上
昇し、場合によってはCATVインタネットサービスが
できない場合が発生する。
0の外部に出力されないようにするために、集合住宅内
ネットワーク50内では、雑音が乗らない下り周波数帯
域の一部を使用して、上りデータ信号を出力させること
も試みられている。しかし、この方式では、下り帯域を
用いている関係上、増幅器をこの帯域の信号だけバイパ
スさせる等の特別な構成とする必要がある。
ド方式とすることも考えられるが、増幅器に対してバイ
パス回路を設ける必要があることや、任意にデータの送
受信が可能となることから、CATVサービス業者によ
る課金管理や、秘密保持ができないという問題もある。
又、データの伝送速度の点においても問題となる。さら
に、テレビ共聴ネットを構成する機器のほとんどを専用
機器に置き換える必要があり、コスト増となる。従っ
て、CATVシステムが導入された全ての事業所あるい
は全ての集合住宅に、安価で利便性の高い、高品質のイ
ンタネットサービスを提供することができなかった。
なされたものであり、集合住宅システム等の局所ネット
の出口における上り帯域の流合雑音を抑制することによ
り、高品質のデータ伝送を可能とすることを目的とす
る。
題を解決するために、請求項1に記載のデータ伝送方式
は、複数の端末装置が接続され高周波変調信号によりデ
ータ通信を行う局所ネットと、その局所ネットが接続さ
れる伝送路とから成るシステムにおけるデータ伝送方式
であって、局所ネットにおいて、ガードバンドをデータ
通信のための上り高周波変調信号を伝送させる帯域とし
たことを特徴とする。
号帯域を分離する帯域である。局所ネットの意味は、端
末装置が多数接続されている建造物単位、又は、地域的
単位でのネットワークであり、システムにおいてどの部
分を局所ネットと定義するかは、自由である。又、局所
ネットでは、高周波変調信号を用いてデータ通信が行わ
れ、周波数多重化された広帯域伝送システムである。局
所ネットでは、双方向通信を行うために、下り帯域と上
り帯域とに分離されており、下り帯域には、通常、TV
信号が出力されていているが、TV信号でなくとも、デ
ータ通信のための高周波変調信号だけであっても良い。
データは、映像データ、画像データ、音声データ、文字
データの全てを含む。
は、大部分が50MHzより低い。よって、本データ伝送
システムでは、局所ネットにおいて、上り高周波変調信
号の伝送を50MHzより高いガードバントを用い行って
いることから、雑音の重畳が抑制される。この結果、伝
送路には、局所ネット内の多数の端末装置において重畳
された雑音の流合雑音が送出されないため、データの伝
送品質が向上する。
を用いることは、局所ネット内で行われる。流合雑音
は、主に端末装置が多数接続された局所ネットで発生す
る。よって、少なくとも局所ネット内で、上り高周波変
調信号の伝送にガードバンドを使用すれば、効率的に流
合雑音を低減することができる。勿論、ガードバンドを
使用することを局所ネットが接続される伝送路に拡大す
ることも可能である。
ドバンドの上り高周波変調信号は、局所ネット内に増幅
器が存在する場合には、増幅器を迂回して伝送されるこ
とを特徴とする。局所ネット内に双方向増幅器が備えら
れている場合は、ガードバンドの上り高周波変調信号は
通過できない。よって、例えば分岐器とバンドパスフィ
ルタによって、その増幅器を迂回させれば、端末装置か
らのデータは、ガードバンドを上りのデータ伝送だけに
用いるならば、上り方向に伝送させることが可能とな
り、ガードバンドを双方向のデータ通信に用いるなら
ば、双方向に伝送させることが可能となる。
ネットは、伝送路との接続点において、ガードバンドの
上り高周波変調信号の周波数を伝送路の上り帯域の周波
数に変換する周波数変換装置を備えることを特徴とす
る。局所ネットの出口、即ち、伝送路との接続点に備え
られた周波数変換装置は、ガードバンドの上り高周波変
調信号の周波数を、例えば、通常の上り帯域の33MHz
帯に変換して、伝送路に送出する。このようにすれば、
既存のシステムを何ら変更する事なくLANが形成でき
る。よって、より安価なLAN形成を可能とするデータ
伝送方式となる。
ネットは、伝送路との接続点において、ガードバンドの
上り高周波変調信号を復調する復調装置と、その復調装
置により復調されたデータ信号を上り高周波変調信号に
変調して伝送路の上り帯域に送信する変調装置を備える
ことを特徴とする。復調装置は、上り高周波変調信号を
一旦、データ信号に復調する。この処理により、上り流
合雑音が含まれていたとしても、流合雑音の伝送路への
送出が完全に排除されることになり、伝送路におけるデ
ータ伝送品質が向上する。ここでの、データ信号とは例
えば、2値のディジタル信号等のベースバンドデータ信
号の他、イーサーネット仕様のデータ信号である。変調
装置は、復調装置により復調されたデータ信号を上り高
周波変調信号に変調して伝送路に送信する。これによ
り、局所ネットにおける流合雑音が完全に排除されるの
で、流合雑音を伝送路に流出させることはない。よっ
て、伝送路おけるデータ伝送品質が向上する。尚、伝送
路から受信する下り信号に関しては、そのまま、局所ネ
ットに送信しても、下記のように復調、変調して送信す
るようにしても良い。
ドバンドの上り高周波変調信号を復調する復調装置と、
伝送路の下り信号から得られるデータ信号を下り高周波
変調信号に変調して局所ネットに送信する変調装置とを
含む第1変復調装置が接続点において設けられているこ
とを特徴とする。局所ネットからの上り流合雑音を排除
するためには、請求項1のガードバンドの使用、又は、
ガードバンドの使用と請求項4のように、復調器を局所
ネットと伝送路との接続点に設ければ十分である。本特
徴は、伝送路の下り信号に関しても復調されたデータ信
号を、再変調して下り高周波変調信号として局所ネット
に送信することを特徴としている。下り信号に関する雑
音除去の効果がある。又、第1変復調装置は、例えば、
CATVシステムにおいては、いわゆるケーブルモデム
といわれるものであり、既存の設備をそのまま用いるこ
とができるという利点がある。
変復調装置により復調されたデータ信号を上り高周波変
調信号に変調して伝送路に送信し、伝送路から受信した
下り高周波変調信号をデータ信号に復調して第1変復調
装置に出力する第2変復調装置を上記接続点に設けたこ
とを特徴とする。本構成では、上記第1変復調装置に接
続して第2変復調装置を設けている。これによって、伝
送路が特にCATVシステムのように広帯域高周波伝送
路である場合には、局所ネットの上り高周波変調信号が
復調、再変調されて、上り高周波変調信号として伝送路
に送出され、伝送路の下り高周波変調信号が復調、再変
調されて局所ネットに下り高周波変調信号として送信さ
れる。このように、データ信号に関して、上り、下りと
もに、雑音が除去されたものとなる。又、第1変復調装
置、第2変復調装置共に、CATVシステムにおいて
は、いわゆるケーブルモデムといわれるものであり、既
存の機器がそのまま使用できるという利点がある。
ータ信号の形式は、上述したように、例えば、2値のベ
ースバンドデータ信号の他、イーサーネット仕様のデー
タ信号である。ここでイーサーネット仕様のデータ信号
とは、モデム間あるいは中央装置間の送受信で必要とさ
れる回線処理情報等が付加された信号を指す。又、局所
ネットの上り高周波変調信号の周波数帯域と伝送路の上
り高周波変調信号の周波数帯域は等しくとも等しくなく
とも良い。即ち、伝送路においても、中継器にバイパス
回路を付加すれば、同じガードバンドを用いて上り高周
波変調信号を伝送することも可能である。通常は、伝送
路上は上り帯域を用いる。この場合には、既存システム
における既存設備をそのまま用いることができ、流合雑
音だけが除去された伝送方式となる。
号の周波数帯域と局所ネットの下り高周波変調信号の周
波数帯域は等しくとも等しくなくとも良い。等しくした
場合に、既存システムにおいて、局所ネットと伝送路と
の接続点において、第1変復調装置、第2変復調装置と
を設けるだけで、端末装置に他の特別な機器を設ける必
要はない。尚、第1変復調装置、第2変復調装置は、C
PUの搭載されセンタから制御可能な、いわゆるインテ
リジェントモデム等も含む。
路はデータ伝送路であり、局所ネットの接続点におい
て、第1変復調装置により復調されたデータ信号を入力
して伝送路に変調出力し、伝送路の下り信号を受信して
データ信号にして第1変復調装置に出力するルータ又は
ターミナルアダプタが、さらに設けられていることを特
徴とする。この構成によれば、伝送路を、例えば、IS
DN伝送路やその他のデータ伝送路と、局所ネットとを
接続することができる。この場合にも、局所ネットにお
ける上り流合雑音が排除されて、上りのデータ信号がデ
ータ伝送路に送出される。よって、データの伝送品質が
改善される。
路はCATV伝送路であり、局所ネットは端末装置が散
在する集合住宅、ビル、工場等の所定の領域に配設さ
れ、下り信号を用いてTV信号を供給するテレビ共聴ネ
ットであることを特徴とする。CATV伝送路では、下
り帯域がTV信号に、上り帯域が高周波データ信号に用
いられている。特に、低群上り帯域における流合雑音の
影響が大きいが、本システムによれば、上り高周波変調
信号の伝送にガードバンドを使用しているので、流合雑
音はほとんど混入しない。又、復調装置、変調装置、変
復調装置を用いた場合には、流合雑音が混入された場合
でも、流合雑音は完全に排除されて伝送路に送出され
る。よって、データ通信の品質を大きく改善することが
できる。この特徴の局所ネットは、TV信号が下り帯域
に存在し、上り帯域はデータ通信のための帯域となって
いる。
高周波変調信号の周波数帯域は、CATV伝送路に設定
された周波数帯域の7チャンネルあるいは8チャンネル
であることを特徴とする。TV信号の周波数帯域の7チ
ャンネルあるいは8チャンネルは、テレビジョン規格に
よれば2MHzの共通帯域を有しており、同時には使用で
きず、いずれか一方が空き帯域となっている。その幅は
4MHzであり、その空き帯域をデータ信号用の帯域とす
る。本発明では、その空き帯域を使用するので、帯域の
利用効率が向上する。
ATV伝送路のセンタは、インタネットに接続されてお
り、伝送路から受信した上り高周波変調信号を復調した
信号をインタネットに送信し、インタネットから受信し
た信号を下り高周波信号に変調して伝送路に送出するこ
とを特徴とする。この構成により、局所ネットに接続さ
れている多数の端末装置は、インタネットにCATV伝
送路を介して接続することが可能となり、高品質なデー
タ通信が可能となる。しかも、局所ネットと伝送路との
接続点において本装置を設けるだけで、CATVに対す
るケーブルモデムを有する端末装置は、追加の設備なし
に、高品質データ通信を実現することができる。
て図面を参照して説明する。なお、本発明は下記実施例
に限定されるものではない。 (第1実施例)本実施例は、局所ネットを、各家庭ある
いは集合住宅内に配備された既存のTV共聴ネットとし
たものである。これにより、LANを実現させるもので
ある。
Vシステムを示す。図は、概略構成図である。本実施例
のCATVシステムは、CATV局20に設けられた中
央装置22、中央装置22に接続された光ファイバーケ
ーブル23、光信号を電気信号に変換する光電変換器2
3a、光電変換器23aから延長された幹線ケーブル2
5、幹線ケーブル25の所定個所に設けられた中継器3
0、中継器30から配線された分岐ケーブル24、分岐
ケーブル24に接続され流合雑音を低減させるデータ伝
送装置60及びデータ伝送装置60に接続された構内ネ
ットワークである集合住宅内ネットワーク50(局所ネ
ット)並びに家庭内ネットワーク40(局所ネット)か
ら構成される。伝送路は、光ファイバーケーブル23、
幹線ケーブル25、分岐ケーブル24及び中継器等から
成る信号を伝送する線路を意味する。尚、CATV局2
0はインタネット・インタフェース21を介して10に
接続されており、他のエリアの端末装置と双方向に通信
可能となっている。
ットワーク50の構成は、図7に示す従来例と同一であ
るので、同一符合を付し説明を省略する。図1におい
て、伝送路と局所ネットとの接続点、即ち、分岐ケーブ
ル24と集合住宅内ネットワーク50との接続点(出
口)には、データ伝送装置60が設けられている。この
データ伝送装置60は、ガードバンドの上り高周波変調
信号をデータ信号に復調して、そのデータ信号を伝送路
の上り帯域の33MHzの高周波変調信号に変調して伝送
路に送信する装置である。
置を示す。CATVシステムの周波数帯域配置は、10
〜50MHzの局方向への上り帯域と、70〜770MHz
の下り帯域に分離されている。上り帯域は主に局側への
通信に、下り帯域はTV信号および端末装置側へのデー
タ通信に使用されている。ここで、50MHz〜70MHz
が上り帯域と下り帯域を分離するためのガードバンドで
ある。上り高周波変調信号の伝送帯域にガードバンドA
を用いることで、局所ネットにおける流合雑音を低減さ
せている。従来例で述べたように、端末装置52からの
上り信号帯域を用いた上り高周波変調信号は、多くの流
合雑音を伴う。特に、集合住宅内ネットワーク50では
端末装置52やテレビ受信機等の数が多いことから、流
合雑音の増加が著しい。端末装置52等からのこの流合
雑音の周波数は、10〜50MHzの上り信号帯域に大半
が存在する。そこで、本実施例では、流合雑音が重畳さ
れる帯域を回避するため、上り高周波変調信号の伝送に
ガードバンド(50〜70MHz)を用いている。以下、
本実施例では、ガードバンドの上り高周波変調信号の搬
送波の周波数は60MHzとする。
V信号で7チャネル又は8チャネルが配置される188
〜198MHzの帯域のうち、空き帯域Bを用いている。
8チャネルが使用されていれば、188〜192MHzの
4MHz帯域が空いているので、この帯域を下りのデータ
信号の伝送帯域としている。逆に、7チャネルが使用さ
れていれば、194〜198MHzの4MHz帯域が空いて
いるので、この帯域を下りのデータ信号の伝送帯域とし
て使用することも可能である。以下、実施例では、下り
高周波変調信号は、188〜192MHzの4MHz帯域を
使用して伝送されているものとする。その搬送波は19
0MHzとする。
と作用を説明する。図3に示すように、データ伝送装置
60が集合住宅内ネットワーク50の出口(入口)に配
設されている。データ伝送装置60は、端末装置52か
ら送出されたガードバンドの上り高周波変調信号を分岐
/分配する分岐/分配器64、その上り高周波変調信号
を一旦イーサネットベースバンド信号に変換する第1変
復調装置である下位ケーブルモデム62、変換されたイ
ーサネットベースバンド信号に基づいて搬送波を変調し
再び上り高周波変調信号とする第2変復調装置である上
位ケーブルモデム61、その再度変換された上り高周波
変調信号を分岐ケーブル24に送出する分岐/分配器6
6、分岐/分配器64と分岐/分配器66との間に配設
された低群(上り帯域)遮断フィルタ65とから構成さ
れている。尚、低群遮断フィルタ65は下り高群周波数
だけ通過し、低群帯域及びガードバンドの周波数は遮断
するフィルタである。
入力されたデータ信号は所定の通信形式(10BASE
−T)でツイストペア線56に送出される。ツイストペ
ア線56に送出されたイーサネット仕様のデータ信号は
ケーブルモデム54に入力され、ケーブルモデム内の変
調器によって、周波数60MHzの搬送波を変調し、ガー
ドバンドの信号として変調された高周波変調信号が送出
される。
分配器55、増幅器51、分岐/分配器64を経て下位
ケーブルモデム62に至る。下位ケーブルモデム62に
入力された上り高周波変調信号は、一旦、イーサネット
ベースバンド信号に復調される。この復調により、ガー
ドバンドの上り高周波変調信号に流合雑音が重畳されて
いても、その流合雑音は除去される。その後、上位ケー
ブルモデム61が、復調されたデータに基づいて、再
度、33MHzの周波数の搬送波を変調して分岐/分配器
66、分岐ケーブル24に上り高周波変調信号として送
出する。このように、集合住宅内ネットワーク50にお
いては、データ信号のための上り高周波変調信号はガー
ドバンドを用いて伝送されていることから、各端末装置
から重畳される雑音の影響を受けることがない。又、た
とえ、ガードバンドに流合雑音が重畳されていても、復
調、再変調により流合雑音は完全に除去されることにな
る。
帯域及びガードバンドの高周波変調信号は低群遮断フィ
ルタ65により遮断され、分岐ケーブル24側には送出
されないため、上り流合雑音が伝送路である分岐ケーブ
ル24に出力されることはない。
ーブルモデム61の詳細を示す。下位ケーブルモデム6
2は、ガードバンドの60MHzの上り高周波変調信号を
分波する分波器62a、分波した高周波変調信号を復調
する復調器62b、復調された2値信号であるベースバ
ンドデータ信号を入力するコンピュタ装置62d、さら
にコンピュータ装置62dから送出された2値信号であ
るベースバンドデータ信号に基づいてイーサネットベー
スバンド信号を送出するイーサネットインタフェース6
2eと、下りデータ信号に関する変調器62cから構成
される。変調器62cは、イーサネットインタフェース
62e、コンピュータ装置62dを経て得られたベース
バンドデータ信号に基づいて190MHzの搬送波を変調
して、下り高周波変調信号として下り方向に送出する変
調器である。
ベースバンド信号を入力して2値信号のベースバンド信
号に変換するイーサネットインタフェース61e、2値
信号のベースバンド信号を入力するコンピュータ装置6
1d、コンピュータ装置61dの出力する2値信号のベ
ースバンド信号に基づいて33MHzの搬送波を変調して
高周波変調信号を送出する変調器61c、高周波変調信
号を分岐ケーブル24に送出する分波器61a及び下り
高周波変調信号を復調する復調器61bから構成され
る。復調器61bは、分波器61aから入力された19
0MHz帯域の下り高周波変調信号を2値信号のベースバ
ンド信号に復調し、コンピュータ装置61dに出力する
装置である。
ブルモデム61の上り高周波変調信号についての動作を
説明する。流合雑音を含んだ上り高周波変調信号が上記
構成の下位ケーブルモデム62に入力されると、分波器
62aによりガードバンドの上り高周波変調信号が分離
され、復調器62bに入力される。復調器62bは、変
調方式をQPSK位相変調とすれば、位相復調して、コ
ンピュータ装置62dに送出する。尚、分波器62aは
ガードバンド帯域と、190MHz帯域の下り高周波変調
信号とを分離するものである。コンピュータ装置62d
はさらに所定のコードデータ等に変換し、そのデータを
イーサネットインターフェース62eに送出する。イー
サネットインターフェース62eは、そのデータをイー
サネットベースバンド信号にしてツイストペア線63を
介して上位ケーブルモデム61に送出する。上述したよ
うに、ガードバンドに雑音が重畳されていてもこの変換
により流合雑音が除去される。
サネットインターフェース62eから入力されたイーサ
ネットベースバンド信号に基づいて、コンピュータ装置
61d及び変調器61cによって、33MHz帯の上り高
周波変調信号に変調し、分波器61aを介して分岐ケー
ブル24に送出する。このようにして、下位ケーブルモ
デム62と上位ケーブルモデム61の作用により、復
調、変調が行われ、上り高周波変調信号から流合雑音が
除去される。
いては、分波器61aにより下り帯域の内、周波数帯域
190MHzの下り高周波変調信号だけが分波され、分岐
ケーブル24から上位ケーブルモデム61に入力され
る。この時の復調、変調は、上り高周波信号と全く逆の
ルートで実行される。即ち、上位ケーブルモデム61の
復調器61bで伝送路の下り高周波変調信号が2値信号
のベースバンド信号に復調され、下位ケーブルモデム6
2の変調器62cで周波数帯域190MHzの下り高周波
変調信号に変調されて各端末装置52に送出される。こ
の時、中央装置22から送出された下り高周波変調信号
に雑音が含まれていても、復調、変調によりその雑音が
除去される。
信号は、図3の分岐/分配器66を低群遮断フィルタ6
5の側に出力される。このTV信号は、低群遮断フィル
タ65を通過することになり、増幅器51で増幅されて
各TV受信装置53に伝搬される。よって、分岐/分配
器55にTV受信装置53を接続すればTV信号が受信
される。又、分岐/分配器55に端末装置52を接続す
れば上述のようにデータ通信が可能となる。又、周波数
帯域190MHzの下り高周波変調信号は高群データ帯域
遮断フィルタ67により遮断され、それ以上下流側には
伝送しない。よって、下位ケーブルモデム62で再変調
された周波数帯域190MHzの下り高周波変調信号と、
分岐ケーブル24からの復調前の周波数帯域190MHz
の下り高周波変調信号とが衝突することはない。
既存のCATV配線網、特に集合住宅内ネットワーク5
0の出口にデータ伝送装置60を備えるだけでよい。よ
って、極めて安価にLANを構築することができる。
5に代えて下りの高群帯域信号だけを増幅する一方向性
増幅器を設けても良い。本実施例では、伝送路から受信
した下り高周波信号を復調しているので、CATV局2
0からの制御信号も受信することができ、本データ伝送
装置60に対する各種の制御をCATV局20から行う
ことも可能である。上記実施例では、下りのデータ信号
の帯域にTV信号の7、8チャネルの内の空き帯域を使
用したが、この帯域はどの帯域を使用しても良い。
ドバンドを上り高周波変調信号の伝送帯域とすること
で、雑音の流合を防止することができる。又、局所ネッ
トにおいて、増幅器が使用されていなければ、端末装置
の変調装置の搬送波周波数だけを変更するだけで、特別
の付加機器を何ら用いることなく、既存のTV共聴シス
テムを用いるいることができる。さらに、局所ネットが
大規模になると、その中に双方方向増幅器が存在する。
この場合は、従来の双方向増幅器にバイパス回路を併設
して迂回する必要がある。図5に双方向増幅器70を示
す。双方向増幅器70は、従来の双方向増幅器51と、
分岐器71、増幅器73,77、バンドパスフィルタ7
6、結合器75からなるバイパス回路78から構成され
る。ここで、バンドパスフィルタ76は、50〜70M
Hzのガードバンドの高周波信号のみを通過させる特性を
有するものである。
号は増幅器72によって増幅され、70〜770MHzの
下り信号帯域は増幅器73によって増幅されて、それぞ
れの方向に伝搬される。また、50〜70MHzのガード
バンドの上り高周波変調信号は、上記バイパス回路78
に分岐し、増幅されて上り方向へ伝搬される。双方向増
幅器をこのような構成にすれば、局所ネットを双方向増
幅器を有する大規模LANとしたデータ伝送方式とする
ことができる。
て説明する。本実施例は、図1におけるデータ伝送装置
60を図6のように構成したことを特徴とする。即ち、
図6に示すように、図3における下位ケーブルモデム6
2、上位ケーブルモデム61に代えて、ガードバンドの
周波数のみ通過させるバンドパスフィルタ67、周波数
変換器68、増幅器69でデータ伝送装置600が構成
されている。この構成により、ガードバンドの60MHz
帯の上り高周波変調信号がバンドパスフィルタ67で分
離され、周波数変換器68により、伝送路の上り帯域の
33MHzの信号に周波数変換されて、伝送路に送信され
る。尚、局所ネットからの10〜50MHzの帯域の雑音
は、低群遮断フィルタ65で遮断される。一方、高群下
り帯域の信号は低群遮断フィルタ65を通過して、局所
ネット側に伝搬される。このように、第1実施例のよう
に復調、変調しないで、周波数変換するだけで、伝送路
に送出するようにしても良い。この場合にも、局所ネッ
トでは、雑音が重畳し難いガードバンドが上りのデータ
信号の伝送帯域に使用されていることから、流合雑音が
伝送路に送出されることが防止される。
説明する。伝送路と局所ネットとの接続点に配設される
本装置を図7のように構成しても良い。図7では、分岐
ケーブル24側が伝送路A、集合住宅内ネットワーク5
0が局所ネットBで表示されている。伝送路Aと局所ネ
ットBとは分波器84、分岐器83で接続されている。
そして、ガードバンドを含む上り低群帯域側の回路にガ
ードバンドの周波数だけ抽出するバンドパスフィルタ8
5、復調装置81、変調装置82とが配設されており、
下り高群帯域側の回路はスルーになっている。
ードバンドの上り高周波変調信号は、復調装置81で一
旦、2値信号のベースバンド信号に復調されて、変調装
置82により、再度、伝送路の上り帯域、例えば、33
MHzの周波数帯域の高周波変調信号に変調されて出力さ
れる。そして、局所ネットにおける10〜50MHzの帯
域の雑音は、分波器84により遮断され、伝送路Aには
送信されない。
TV信号及びデータ信号である高周波変調信号は、分波
器84、83により、伝送路Aから局所ネットB側に伝
送されることになり、既存のCATVの局所ネットの設
備で、TV信号の受信とデータ通信とが可能となる。本
実施例でも、局所ネットBからの上り高周波変調信号
が、一旦、ベースバンド信号に復調されて、再度、上り
高周波変調信号に変調されて伝送路Aに送信されている
ので、第1実施例と同様に、上り流合雑音を排除するこ
とががきる。
置を制御するようよするのであれば、伝送路Aの下り信
号を復調してデータ信号を取出し、復調装置81、変調
装置82を制御する制御装置を設ければ良い。
説明する。本実施例は、伝送路AはISDN等のデータ
伝送路である。CATV伝送路101と局所ネットBと
は分配器100で接続されており、その分配端子にCA
TV伝送路101と第1変復調装置90とが接続されて
いる。第1変復調装置90は分波器94、復調装置9
2、変調装置93、CPU91とで構成されており、C
PU91がISDN伝送路に接続されているルータ95
に接続されている。
の上り高周波変調信号は、分配器100、分波器94の
低群端子を通過し、復調装置92に入力して、2値信号
のベースバント信号に復調される。そして、その信号は
CPU91に入力し、ルータ95を介して、ISDN伝
送路に出力される。このように、ISDN伝送路を介し
てインタネットに出力される。一方、インタネットから
のデータ信号は、ルータ95で受信され、CPU91に
出力されて、変調装置93により高群下りの高周波変調
信号に変調されて、分波器94、分配器100を通り、
局所ネットBに出力される。このようにして、局所ネッ
トBから伝送路Aに出力されるデータ信号から流合雑音
を除去することができる。又、局所ネットBは、CAT
V伝送路101に対しても、双方向通信が可能である。
を示したが、他にさまざまな変形例が考えられる。
宅、工場、病院、学校等のTV共聴ネットを想定してい
るが、低群高群分離による双方向通信であれば、TV信
号が特にない高周波伝送による伝送路(LAN)であっ
ても良い。上記実施例では、局所ネットにおけるデータ
の送受信において、上りデータ、下りデータに異なる周
波数の搬送波を用いたが、これをガードバンドにおける
同一の周波数の搬送波を用いても良い。これは、同一チ
ャネルで空き時間を利用して通信を行う方式である。増
幅器を必要としない小規模LANに適用できる。
きチャネルなどを割り当てることも可能である。又、上
記実施例では伝送路をCATVの伝送路、ISDN伝送
路としたが、OCN等のLANと接続可能な全ての伝送
路でもよい。さらに、地上放送及び衛星放送を含む放送
波、マイクロ波、光空間伝送など他の媒体からなる他の
伝送路でもよい。
適用されるCATVシステム構成図。
る周波数帯域の説明図。
ワークの構成図。
ック図。
向性増幅器のブロック図。
図。
たシステムを示した構成図。
可能にしたシステムを示した構成図。
されるCATVシステム構成図。
Claims (10)
- 【請求項1】複数の端末装置が接続され高周波変調信号
によりデータ通信を行う局所ネットと、その局所ネット
が接続される伝送路とから成るシステムにおけるデータ
伝送方式であって、 前記局所ネットにおいて、ガードバンドをデータ通信の
ための上り高周波変調信号を伝送させる帯域としたこと
を特徴とするデータ伝送方式。 - 【請求項2】前記ガードバンドの上り高周波変調信号
は、前記局所ネット内に増幅器が存在する場合には、増
幅器を迂回して伝送されることを特徴とする請求項1に
記載のデータ伝送方式。 - 【請求項3】前記局所ネットは、前記伝送路との接続点
において、前記ガードバンドの上り高周波変調信号の周
波数を前記伝送路の上り帯域の周波数に変換する周波数
変換装置を備えることを特徴とする請求項1または請求
項2に記載のデータ伝送方式。 - 【請求項4】前記局所ネットは、前記伝送路との前記接
続点において、前記ガードバンドの上り高周波変調信号
を復調する復調装置と、該復調装置により復調されたデ
ータ信号を上り高周波変調信号に変調して前記伝送路の
上り帯域に送信する変調装置を備えることを特徴とする
請求項1または請求項2に記載のデータ伝送方式。 - 【請求項5】前記局所ネットは、前記伝送路との前記接
続点において、前記ガードバンドの上り高周波変調信号
を復調する復調装置と、前記伝送路の下り信号から得れ
るデータ信号を下り高周波変調信号に変調して前記局所
ネットに送信する変調装置とを含む第1変復調装置が設
けられていることを特徴とする請求項1または請求項2
に記載のデータ伝送方式。 - 【請求項6】前記第1変復調装置により復調されたデー
タ信号を上り高周波変調信号に変調して前記伝送路に送
信し、前記伝送路から受信した下り高周波変調信号をデ
ータ信号に復調して前記第1変復調装置に出力する第2
変復調装置を前記接続点において設けたことを特徴とす
る請求項5に記載のデータ伝送方式。 - 【請求項7】前記伝送路はデータ伝送路であり、前記局
所ネットの前記接続点において、前記第1変復調装置に
より復調されたデータ信号を入力して前記伝送路に変調
出力し、前記伝送路の下り信号を受信してデータ信号に
して前記第1変復調装置に出力するルータ又はターミナ
ルアダプタが、さらに、設けられていることを特徴とす
る請求項5に記載のデータ伝送方式。 - 【請求項8】前記伝送路はCATV伝送路であり、前記
局所ネットは前記端末装置が散在する集合住宅、ビル、
工場等の所定の領域に配設され、前記下り信号を用いて
TV信号を供給するテレビ共聴ネットであることを特徴
とする請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送方式。 - 【請求項9】前記下り高周波変調信号の周波数帯域は、
前記CATV伝送路に設定された周波数帯域の7チャン
ネルあるいは8チャンネルであることを特徴とする請求
項8に記載のデータ伝送方式。 - 【請求項10】前記CATV伝送路のセンタは、インタ
ネットに接続されており、前記伝送路から受信した上り
高周波変調信号を復調した信号をインタネットに送信
し、インタネットから受信した信号を下り高周波信号に
変調して前記伝送路に送出することを特徴とする請求項
8または請求項9に記載のデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15882399A JP3460804B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15882399A JP3460804B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | データ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000350179A true JP2000350179A (ja) | 2000-12-15 |
| JP3460804B2 JP3460804B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=15680170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15882399A Expired - Fee Related JP3460804B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3460804B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002054679A1 (fr) * | 2000-12-28 | 2002-07-11 | Langate Co., Ltd. | Procede de construction de reseau informatique et reseau informatique ainsi obtenu |
-
1999
- 1999-06-04 JP JP15882399A patent/JP3460804B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002054679A1 (fr) * | 2000-12-28 | 2002-07-11 | Langate Co., Ltd. | Procede de construction de reseau informatique et reseau informatique ainsi obtenu |
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|---|---|
| JP3460804B2 (ja) | 2003-10-27 |
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