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JP2000347075A - コネクタアダプタ - Google Patents

コネクタアダプタ

Info

Publication number
JP2000347075A
JP2000347075A JP2000081968A JP2000081968A JP2000347075A JP 2000347075 A JP2000347075 A JP 2000347075A JP 2000081968 A JP2000081968 A JP 2000081968A JP 2000081968 A JP2000081968 A JP 2000081968A JP 2000347075 A JP2000347075 A JP 2000347075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
plug
base portion
adapter
emitting element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000081968A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoko Shimoji
直子 下地
Masahito Shiino
雅人 椎野
Masayuki Iwase
正幸 岩瀬
Hajime Mori
肇 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP2000081968A priority Critical patent/JP2000347075A/ja
Publication of JP2000347075A publication Critical patent/JP2000347075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザ光を出射する発光素子が内蔵され、プ
ラグを挿着していないときに機械的にレーザ光を遮る手
段を有するコネクタアダプタを提供する。 【解決手段】 コネクタアダプタ1は、レーザ光を出射
する発光素子2及び、第1のばね部4cを有するベース
部4aと、シャッタ部4bとを有する遮断部材4を備
え、プラグの挿着時には、プラグの押し込み移動に応じ
て、ベース部4aが第1のばね部4cで弾性変形し、シ
ャッタ部4bがレーザ光の光路から退き、プラグの引き
抜き時には、プラグの引き抜き移動に応じて、ベース部
4aが弾性変形から復帰し、シャッタ部4bがレーザ光
の光路を遮断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ光を出射す
る発光素子が内蔵されたコネクタアダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】レーザ光を出射する発光素子が内蔵され
たコネクタアダプタは、対応する所定の単心コネクタや
多心コネクタと着脱するとき、前記発光素子が作動状態
であると、前記発光素子から出射されているレーザ光を
作業者がうっかり直視し、目に病理学的な障害を受ける
おそれがある。
【0003】このようなレーザ光による目の障害を防止
するには、前記発光素子の作動を内部の電子回路で一時
的に停止させてレーザ光の出射を止めるか、機械的にレ
ーザ光を遮るかのいずれかの手段が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、発光素子の作
動を内部の電子回路で一時的に停止させてレーザ光の出
射を止めるには、装置構成が大掛かりとなってコストの
増加が避けられないことから、機械的にレーザ光を遮る
手段を設ける考えが有力である。本発明は上記の点に鑑
みてなされたもので、レーザ光を出射する発光素子が内
蔵され、プラグを挿着していないときに機械的にレーザ
光を遮る手段を有するコネクタアダプタを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては上記目
的を達成するため、レーザ光を出射する発光素子を備
え、光ファイバを有するプラグと嵌合して前記発光素子
から出射されるレーザ光を前記光ファイバに入射させる
コネクタアダプタであって、コネクタ内に固定され、第
1のばね部を有するベース部と、該ベース部に連結され
るシャッタ部とを有する遮断部材を備え、前記プラグの
挿着時には、前記プラグの押し込み移動に応じて、前記
ベース部が前記第1のばね部で弾性変形し、前記シャッ
タ部が前記レーザ光の光路から退き、前記プラグの引き
抜き時には、前記プラグの引き抜き移動に応じて、前記
ベース部が弾性変形から復帰し、前記シャッタ部が前記
レーザ光の光路を遮断する構成としたのである。
【0006】好ましくは、前記ベース部と前記シャッタ
部とが連結される部分に第2のばね部を形成する。また
好ましくは、前記プラグの挿着の際に前記遮断部材の一
部分が収容される凹部あるいは開口を設ける。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図13に基づいて詳細に説明する。コネクタアダプ
タ(以下、単に「アダプタ」という)1は、図1に示す
ように、後部に取り付けられる発光素子2を備え、支持
部材、例えば、基板10の端部に支持され、光ファイバ
を有するプラグ、例えば、光コネクタ15と嵌合して発
光素子2から出射されるレーザ光を前記光ファイバに入
射させる。
【0008】アダプタ1は、図1乃至図6に示すよう
に、ハウジング1aの前部に光コネクタ15を挿着する
挿着口1bを有し、ハウジング1a内の後部に発光素子
2がスリーブ3を介して取り付けられている。このと
き、アダプタ1は、光コネクタ15を挿着したときに、
光コネクタ15の前記光ファイバと発光素子2の後述す
る出射部2bの光軸とが互いに一致するように挿着口1
bを形成する。
【0009】また、ハウジング1aは、図4に示すよう
に、挿着口1bに挿着される光コネクタ15を幅方向に
位置決めする位置決めアーム1cが両側に、開口1dが
底部に、それぞれ設けられている。そして、ハウジング
1aは、図4に示すように、開口1dの部分にシャッタ
4が設けられている。シャッタ4は、後述するベース部
4aの端部がハウジング1aの底部とスリーブ3との間
に挟み込まれている。
【0010】このとき、開口1dは、図4に示す光コネ
クタ15の挿着方向の長さLが、シャッタ4の後述する
第1ばね部4cの中央と第2ばね部4d端部との長さL
s(図9参照)よりも長くなる(L>Ls)ように、ま
た、図5に示すように、幅Wがシャッタ4の幅よりも僅
かに大きくなるように、それぞれ形成する。これによ
り、開口1dは、シャッタ4が後述する第1ばね部4c
で弾性変形した場合に、ベース部4aが退避するスペー
スとなる。
【0011】ここで、アダプタ1に挿着する光コネクタ
15としては、例えば、複数の光ファイバを有するいわ
ゆるMPOコネクタやMTコネクタ等の多心コネクタ、
単心の光ファイバを有する単心コネクタを連結した多連
コネクタあるいは単心の光ファイバを有するいわゆるS
Cコネクタ等の単心コネクタを用いることができる。発
光素子2は、レーザ光を出射する素子で、例えば、LD
モジュール等が使用される。発光素子2は、図2に示す
ように、光コネクタ15との接続に使用するガイドピン
のピン孔2aが両側に光コネクタ15との接続方向に沿
って形成され、両ピン孔2aの間にはレーザ光を出射す
る複数の出射部2bが配置されている。
【0012】シャッタ4は、アダプタ1へ光コネクタ1
5を抜き差しする際に、作業者が発光素子2の複数の出
射部2bから出射されるレーザ光を直視して生ずる障害
を防止するためのレーザ光の遮蔽体である。シャッタ4
は、ばね性を有する弾性素材、例えば、ニッケルチタン
合金等の超弾性金属によって、図4及び図9に示すよう
に、楔状に成形されている。シャッタ4は、ベース部4
aとシャッタ部4bとを有し、ベース部4aに第1ばね
部4cが、ベース部4aとシャッタ部4bとの連結部に
第2ばね部4dが、それぞれ形成されている。
【0013】シャッタ4は、アダプタ1内に設けられ、
アダプタ1の挿着口1bに光コネクタ15を挿着しない
状態では、シャッタ部4bが複数の出射部2bから出射
されるレーザ光の光路PL(図7参照)を遮断するよう
に、シャッタ部4bの上端が発光素子2の出射部2bよ
りも上方に位置し、シャッタ部4bの幅内に出射部2b
が位置しているように設定する。また、シャッタ4は、
挿着口1bへ光コネクタ15を着脱した際に、第2ばね
部4dがシャッタ部4bに適度なばね力を付与するよう
に、図4に示すように、ベース部4aとシャッタ部4b
とのなす角が角度θ=20〜45度となるように設定す
る。
【0014】アダプタ1は、以上のように構成されてい
るので、光コネクタ15を挿着しない状態では、発光素
子2の複数の出射部2bから出射されるレーザ光の光路
がシャッタ部4bによって遮断されている。このため、
アダプタ1は、作業者が挿着口1b側から内部を見て
も、出射部2bから出射されるレーザ光を直視して障害
を生ずることがなく、安全に使用することができる。
【0015】そして、アダプタ1は、以下のようにして
挿着口1bに光コネクタ15が挿着され、発光素子2の
複数の出射部2bが、対応する光コネクタ15の光ファ
イバと光学的に接続される。先ず、図7(a)に示すよ
うに、アダプタ1の挿着口1bに光コネクタ15を対向
配置させる。
【0016】次に、光コネクタ15を挿着口1bに挿着
し、内部へと押し込む。すると、アダプタ1は、光コネ
クタ15の押し込みに伴って、光コネクタ15が開口1
dの位置まで移動すると、図7(b)に示すように、光
コネクタ15の前下部が第2ばね部4d近傍のシャッタ
部4bに当接する。このとき、アダプタ1は、図示のよ
うに、出射部2bから出射されるレーザ光の光路PLが
遮断された状態にある。
【0017】次いで、光コネクタ15を図7(b)に示
す位置から更に挿着口1bに押し込むと、図7(c)に
示すように、光コネクタ15がシャッタ部4bに当接
し、シャッタ部4bが第2ばね部4dを中心として押し
倒されてゆく。そして、最後には、シャッタ部4bが、
出射部2bから出射されるレーザ光の光路PLから退
く。これにより、アダプタ1は、シャッタ4による出射
部2bから出射されるレーザ光の光路PLの遮断が解除
される。
【0018】そして、光コネクタ15が、図7(c)に
示す位置から更に挿着口1bに押し込まれると、シャッ
タ4は、光コネクタ15から作用する押圧力により、図
7(d)に示すように、ベース部4aが開口1dの縁
部、即ち、第1ばね部4cの部分で開口1d内へと弾性
的に折れ曲がる。このようにして、光コネクタ15のア
ダプタ1の挿着口1bへの押し込みが完了すると、アダ
プタ1においては、図7(e)に示すように、ベース部
4aが第1ばね部4cの部分で開口1d内へ更に折れ曲
がり、発光素子2の複数の出射部2bが、対応する光コ
ネクタ15の光ファイバと光学的に接続される。即ち、
各出射部2bは、光コネクタ15の対応する光ファイバ
と光軸が一致する。
【0019】このとき、シャッタ4は、先ず、シャッタ
部4bが第2ばね部4dで、次いで、ベース部4aが第
1ばね部4cの部分で開口1d内へ、それぞれ2段階を
経て弾性的に折れ曲がる。このため、シャッタ4は、第
1ばね部4cや第2ばね部4dに過剰な曲げ応力が作用
しないので、ばね部4c,4dに金属疲労を起こしてい
わゆるへたる現象を生ずることがない。このように、本
実施形態ではシャッタ4に複数のばね部を形成すること
により、個々のばね部に作用する応力を緩和することが
できる。
【0020】但し、シャッタ4は、挿着口1bへ光コネ
クタ15を押し込んだときに、最終的にベース部4aが
開口1d内へ倒れ込んで折れ曲がれば、光コネクタ15
から作用する押圧力が緩和される。従って、本実施形態
のシャッタ4は、第1ばね部4cは必須であるが、第2
ばね部4dは必ずしも必要ではない。また、図7(e)
に示すように、シャッタ4のベース部4aが第1ばね部
4cと共に開口1d内に入り込む形態とすると、作業者
が、アダプタ1への光コネクタ15の正常な押し込みを
目視によって確認できるので好ましい。
【0021】更に、アダプタ1は、挿着口1bへの光コ
ネクタ15の挿着に際し、最終的にベース部4aが倒れ
込んで折れ曲がるスペースを確保することができれば、
開口1dに代えて、図13に示すように、凹部1eとし
てもよい。一方、光コネクタ15をアダプタ1から引き
抜くと、第1ばね部4c,第2ばね部4dが弾性変形状
態から復帰し、それに伴ってシャッタ部4bが発光素子
2の複数の出射部2bから出射されるレーザ光の光路P
Lを遮断する位置に復帰する。
【0022】即ち、図7(e)に示す状態から、図8
(a)に示すように、光コネクタ15を挿着口1bから
右方へと引き抜く。すると、シャッタ4は、光コネクタ
15の右方への引き抜き移動に伴って、シャッタ部4b
が第2ばね部4dを中心として時計方向へ弾性的に回動
し、ベース4aに対して開いてゆく。このとき、シャッ
タ4は、ベース部4aの第1ばね部4cの部分における
開口1d内への弾性的な折れ曲がり状態には大きな変化
はない。
【0023】次に、アダプタ1は、図8(b)に示すよ
うに、光コネクタ15が開口1dの中程まで移動する
と、シャッタ部4bがベース4aに対して初期の位置ま
で開く。このとき、シャッタ4は、シャッタ部4bの先
端が光コネクタ15の前下部に近傍に位置している。次
いで、アダプタ1は、図8(c)に示すように、光コネ
クタ15が更に右方へ移動すると、光コネクタ15から
の押圧力の解除によって、シャッタ4のベース部4a
が、第1ばね部4cを中心として反時計方向へ弾性的に
回動する。これにより、シャッタ4は、先端が発光素子
2の出射部2bから出射されるレーザ光の光路PLを遮
断する状態近くまで、シャッタ部4bが回動する。
【0024】しかる後、アダプタ1は、図8(d)に示
すように、光コネクタ15の先端が開口1dの右側近く
まで移動すると、シャッタ4のベース部4aが、第1ば
ね部4cを中心として更に反時計方向へ弾性的に回動
し、ベース部4aが水平となる。これにより、アダプタ
1においては、光コネクタ15の前下部が第2ばね部4
d近傍のシャッタ部4bに当接すると共に、発光素子2
の出射部2bから出射されるレーザ光の光路PLがシャ
ッタ部4bによって遮断される。
【0025】そして、アダプタ1は、図8(e)に示す
ように、光コネクタ15が挿着口1bから引き抜かれる
と、発光素子2の複数の出射部2bと、対応する光コネ
クタ15の光ファイバとの光学的な接続が完全に解除さ
れる。アダプタ1は、このようにして光コネクタ15と
の着脱が行われる。このとき、シャッタ4は、シャッタ
部4bが第2ばね部4dで、ベース部4aが第1ばね部
4cで、それぞれ2個所で弾性的に折れ曲がる。このた
め、シャッタ4は、第1ばね部4cや第2ばね部4dに
過剰な曲げ応力が作用しないので、ばね部4c,4dに
金属疲労の発生が抑制される。従って、アダプタ1は、
挿着口1bへの光コネクタ15の着脱を繰り返しても、
シャッタ4のばね性が長期に亘って保持され、発光素子
2の出射部2bから出射されるレーザ光の漏れを生じる
ことがない。
【0026】ここで、シャッタ4は、上記形態のものに
限定されるものでないことは言うまでもない。例えば、
図10(a)に示すシャッタ5のように、ベース部5a
に連結されるシャッタ部5bを下方に凸の曲面にした
り、図10(b)に示すシャッタ6のように、ベース部
6aとシャッタ部6bとの連結部を円筒状に成形して第
2ばね部6dとしてもよい。
【0027】また、図10(c)に示すシャッタ7のよ
うに、ベース部7aに連結されるシャッタ部7bの先端
内側に突起7eを設けてもよい。シャッタ7は、このよ
うにすると、図10(d)に示すように、シャッタ部7
bが閉じたときに突起7eによって完全に閉じることが
妨げられるので、シャッタ部7bの金属疲労に伴うへた
りを抑制することができる。
【0028】更に、図11に示すシャッタ8のように、
合成樹脂や金属からなるベース部8a,8b間を、第1
ばね部となる板ばね8cで連結すると共に、シャッタ部
8dとベース部8bとの間を、第2ばね部となる楔状に
成形した板ばね8eで連結してもよい。一方、図12に
示すシャッタ9のように、ベース部9a,9b間を第1
ばね部となる2本のワイヤばね9cで連結すると共に、
シャッタ部9dとベース部9bとの間を第2ばね部とな
る楔状に成形した2本のワイヤばね9eで連結してもよ
い。
【0029】このとき、シャッタ8,9は、シャッタ部
やベース部に用いる素材として合成樹脂や金属を、それ
ぞれ使用することができる。また、板ばねやワイヤばね
の素材としては、ニッケルチタン合金等の超弾性金属を
使用することができる。尚、上記実施形態のコネクタア
ダプタは、接続するプラグとして光ファイバを有する光
コネクタについて説明したが、伝送手段として光ファイ
バと電線とを用い、1つのコネクタの中に光接続部と電
気接続部とが混在するコネクタにも適用できることは言
うまでもない。
【0030】
【発明の効果】請求項1,2の発明によれば、レーザ光
を出射する発光素子が内蔵され、プラグを挿着していな
いときに機械的にレーザ光を遮る手段を有し、使用者に
安全なコネクタアダプタを提供することができる。請求
項3,4の発明によれば、遮断部材がベース部の第1の
ばね部において一層弾性変形し易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアダプタを支持部材へ取り付けて使用
する状態を示す斜視図である。
【図2】本発明のアダプタの正面図である。
【図3】図2のアダプタのIII−III線に沿った断面図で
ある。
【図4】図2のアダプタのIV−IV線に沿った断面図であ
る。
【図5】図3のV−V線に沿った断面図である。
【図6】図2のアダプタの底面図である。
【図7】図2のアダプタに光コネクタを挿着する工程図
である。
【図8】図2のアダプタに挿着した光コネクタを引き抜
く際の工程図である。
【図9】図2のアダプタで用いるシャッタの側面図であ
る。
【図10】本発明のアダプタで用いるシャッタの変形例
を示す側面図である。
【図11】本発明のアダプタで用いるシャッタの他の変
形例を示す斜視図である。
【図12】本発明のアダプタで用いるシャッタの更に他
の変形例を示す斜視図である。
【図13】図2のアダプタの変形例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 アダプタ 2 発光素子 3 スリーブ 4 シャッタ(遮断部材) 4a ベース部 4b シャッタ部(遮断部) 4c 第1ばね部 4d 第2ばね部 5,6,7 シャッタ 8,9 シャッタ 10 基板 15 光コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩瀬 正幸 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内 (72)発明者 森 肇 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内 Fターム(参考) 2H036 QA47 QA59 2H037 BA02 DA33 DA39 5F073 AB21 AB28 EA12 FA06 FA23

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光を出射する発光素子を備え、光
    ファイバを有するプラグと嵌合して前記発光素子から出
    射されるレーザ光を前記光ファイバに入射させるコネク
    タアダプタであって、 コネクタ内に固定され、第1のばね部を有するベース部
    と、該ベース部に連結されるシャッタ部とを有する遮断
    部材を備え、 前記プラグの挿着時には、前記プラグの押し込み移動に
    応じて、前記ベース部が前記第1のばね部で弾性変形
    し、前記シャッタ部が前記レーザ光の光路から退き、 前記プラグの引き抜き時には、前記プラグの引き抜き移
    動に応じて、前記ベース部が弾性変形から復帰し、前記
    シャッタ部が前記レーザ光の光路を遮断することを特徴
    とするコネクタアダプタ。
  2. 【請求項2】 前記ベース部と前記シャッタ部とが連結
    される部分に第2のばね部が形成されている、請求項1
    のコネクタアダプタ。
  3. 【請求項3】 前記プラグの挿着の際に前記遮断部材の
    一部分が収容される凹部が設けられている、請求項1又
    は2のコネクタアダプタ。
  4. 【請求項4】 前記プラグの挿着の際に前記遮断部材の
    一部分が収容される開口が設けられている、請求項1又
    は2のコネクタアダプタ。
JP2000081968A 1999-04-02 2000-03-23 コネクタアダプタ Pending JP2000347075A (ja)

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