JP2000345884A - 内燃機関制御装置 - Google Patents
内燃機関制御装置Info
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- JP2000345884A JP2000345884A JP11152142A JP15214299A JP2000345884A JP 2000345884 A JP2000345884 A JP 2000345884A JP 11152142 A JP11152142 A JP 11152142A JP 15214299 A JP15214299 A JP 15214299A JP 2000345884 A JP2000345884 A JP 2000345884A
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
性能低下の軽減が図れる内燃機関制御装置を提供するこ
と。 【解決手段】 燃焼室21に気体燃料を直接噴射するイ
ンジェクタ22を具備するエンジン20の制御装置であ
って、エンジン20の回転状態などに基づいてインジェ
クタ22の燃料噴射に必要な時間T1を算出する噴射必
要時間演算手段(S12)と、エンジン20の回転状態
などに基づいてインジェクタ22の燃料噴射が可能な時
間T2を算出する噴射可能時間演算手段(S14)と、
噴射必要時間T1が噴射可能時間T2より長いときに噴
射必要時間T1と噴射可能時間T2との差の時間T1−
T2だけ吸気行程噴射を行わせ噴射可能時間T2の圧縮
行程噴射を行わせる吸気行程噴射制御手段(S20)と
を備えている。
Description
に直接噴射させる内燃機関の内燃機関制御装置に関する
ものである。
機関に関するものとして、特開平5−288097号公
報に記載されるように、燃焼室内に直接燃料を噴射する
燃料噴射弁、その燃料噴射弁に高圧燃料を供給するため
の畜圧室及びその畜圧室内に燃料を供給する供給手段を
備えたものが知られている。この内燃機関は、燃料供給
手段から畜圧室への燃料供給量を調整することにより畜
圧室内の燃料圧力が目標燃料圧となるように制御すると
共に、目標燃料圧に対し畜圧室内の燃料圧力が低くなる
ほど燃料噴射時期を早めるものである。これにより、燃
焼室に噴射された燃料が霧化分散時間を確保して、燃料
の燃焼を良好なものとし、スモークの発生量を低減しよ
うとするものである。
うな内燃機関の制御技術を気体燃料により駆動する内燃
機関に対して適用すると、内燃機関の性能を十分に発揮
できないおそれがある。すなわち、燃焼室への噴射時期
を圧縮行程から吸気行程に変えると、気体燃料の体積が
大きいことから、十分な吸気が行えず、内燃機関の性能
が低下するおそれがある。このため、気体燃料の供給に
より駆動する内燃機関においては、燃料噴射時期を安易
に吸気行程とすることができない。その一方で、高負荷
領域及び高回転領域における内燃機関の駆動時には圧縮
行程だけでは時間的制約により必要な燃料量の供給が困
難となるため、この不具合を解消すべく技術の開発が切
望されている。
するためになされたものであって、気体燃料を燃焼室に
直接噴射する内燃機関の性能低下の軽減が図れる内燃機
関制御装置を提供することを目的とする。
内燃機関制御装置は、燃焼室に気体燃料を直接噴射する
インジェクタを具備する内燃機関の制御装置において、
内燃機関の回転状態に基づいてインジェクタの燃料噴射
に必要な時間を算出する噴射必要時間演算手段と、内燃
機関の回転状態に基づいてインジェクタの燃料噴射が可
能な時間を算出する噴射可能時間演算手段と、噴射必要
時間演算手段により算出された噴射必要時間が噴射可能
時間演算手段により算出された噴射可能時間より長いと
きに噴射必要時間と噴射可能時間との差だけ吸気行程噴
射を行わせ噴射可能時間の圧縮行程噴射を行わせる吸気
行程噴射制御手段とを備えて構成されている。
述の噴射必要時間演算手段が内燃機関の回転状態、内燃
機関負荷及び気体燃料の圧力状態に基づいてインジェク
タの燃料噴射に必要な時間を算出するものであることを
特徴とする。また本発明に係る内燃機関制御装置は、前
述の噴射可能時間演算手段が内燃機関の回転状態、吸気
弁閉弁タイミング、点火タイミングに基づいてインジェ
クタの燃料噴射が可能な時間を算出するものであること
を特徴とする。
必要な噴射必要時間がエンジン駆動状態又は燃料圧力な
どの状況によって噴射可能となる噴射可能時間より長く
ないときには、圧縮行程での燃料噴射が行われる。一
方、気体燃料の噴射に必要な噴射必要時間がエンジン回
転状態又は燃料圧力などの状況により噴射可能である噴
射可能時間より長いときには、その差分だけ吸気行程で
燃料噴射が行われた後、引き続き噴射可能時間だけ圧縮
行程での燃料噴射が行われる。このように、燃料噴射が
可能な限り、圧縮行程にて燃料噴射が行われるため、吸
気行程で気体燃料が噴射されることにより燃焼室への吸
気が不十分となることが抑制される。従って、内燃機関
の性能の低下を防止することができる。
の実施の形態を詳細に説明する。なお、図面の説明にお
いて同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を
省略する。
内燃機関制御装置の説明図を示す。
機関制御装置10は、気体燃料を用いて駆動する車両等
の内燃機関の制御に適用したものである。内燃機関であ
るエンジン20には図示しない燃料タンクに収容された
気体燃料が供給される。制御対象となるエンジン20
は、直接噴射式のものであり、燃焼室21に直接気体燃
料を噴射するインジェクタ22を備えている。インジェ
クタ22は、加圧された気体燃料を燃焼室21へ供給す
る燃料噴射手段であり、例えばエンジン20に設けたシ
リンダ23ごとに設置される。
たピストン24の上方に形成されている。燃焼室21の
上部には、吸気ポート25及び排気ポート26が開口し
ており、吸気ポート25には吸気弁27が配設され、排
気ポート26には排気弁28が配設されている。吸気ポ
ート25は燃焼室21にエアを供給するための吸気口で
あり吸気弁27により開閉される。排気ポート26は燃
焼室21のエアを排出するための排出口であり排気弁2
8により開閉される。また、燃焼室21の上部には、点
火装置29が設置されている。
機構30が設けられている。可変バルブタイミング機構
30は、吸気弁27の上方に配設されており、吸気弁2
7の開閉タイミングを変化させる。更に、エンジン20
のクランクシャフト35には、クランクポジションセン
サ36が設置されている。クランクポジションセンサ3
6は、エンジン20の回転状態を検出するエンジン回転
状態検出手段であり、例えば、エンジン20の回転速度
及び回転変化などを検出する。
17が接続されている。デリバリーパイプ17は、図示
しない燃料タンクから配管13を通じて圧送されてきた
気体燃料を各インジェクタ22に分配するものである。
このデリバリーパイプ17には、圧力センサ31が設け
られている。圧力センサ31は、デリバリーパイプ17
内の気体燃料の圧力を検出する燃圧検出手段である。ま
た、デリバリーパイプ17には、燃温センサ32が設け
られている。燃温センサ32は、デリバリーパイプ17
内の気体燃料の温度を検出する燃温検出手段である。
管41には、スロットルバルブ42が設置されている。
スロットルバルブ42は、スロットルモータ43の駆動
により、その開閉状態が操作される。また、スロットル
バルブ42の開度は、スロットルポジションセンサ44
により検出される。また、アクセルセンサ51が設けら
れており、アクセルペダル52の操作状態が検出され
る。
設けられている。ECU50は、内燃機関制御装置10
の装置全体の制御を行うものであり、CPU、ROM、
RAMを含むコンピュータを主体として構成されてい
る。ROMには、内燃機関制御ルーチンを含む各種制御
ルーチンが記憶されている。
ており、デリバリーパイプ17内の気体燃料の圧力検出
信号が入力される。また、ECU50は、燃温センサ3
2と接続されており、デリバリーパイプ17内の気体燃
料の温度検出信号が入力される。また、ECU50は、
可変バルブタイミング機構30と接続されており、可変
バルブタイミングの検出信号が入力される。
ンセンサ44と接続されており、スロットルバルブ開度
の検出信号が入力される。また、ECU50は、アクセ
ルセンサ51と接続されており、アクセルペダル52の
操作状態の検出信号が入力される。更に、ECU50
は、クランクポジションセンサ36と接続されており、
エンジン20の回転状態の検出信号が入力される。
れており、インジェクタ22に噴射制御信号を出力し気
体燃料の噴射制御を行う。また、ECU50は、可変バ
ルブタイミング機構30にバルブタイミング制御信号を
出力し吸気弁27の閉弁タイミングを制御する。また、
ECU50は、点火装置29に点火制御信号を出力し、
点火タイミングを制御する。更に、ECU50は、スロ
ットルモータ43にスロットル開度制御信号を出力しス
ロットルバルブ42の開度制御を行う。
明する。
てのフローチャートを示す。まず、図2のステップS1
0(以下、単に「S10」と示す。他のステップについ
ても同様とする。)にて、圧力センサ31から出力され
る圧力検出信号に基づき燃料圧力が読み込まれ、またク
ランクポジションセンサ36から出力されるエンジン回
転検出信号に基づきエンジン回転状態が読み込まれ、ス
ロットルポジションセンサ44から出力される検出信号
に基づいてエンジン負荷量が読み込まれ、更に可変バル
ブタイミング機構30に設置されるセンサから出力され
る信号に基づき吸気弁27の開閉タイミングが読み込ま
れる。
1の演算が行われる。ここでいう「噴射必要時間」と
は、一回の燃料噴射にて一定の気体燃料量を噴射するの
に必要な時間をいい、現状のエンジン回転状態、エンジ
ン負荷状態、燃料圧力などに基づいて決定される。すな
わち、噴射必要時間T1は、S10にて読み込まれたエ
ンジン回転状態、燃料圧力、エンジン負荷量に応じて算
出される。なお、この噴射必要時間T1の演算は、燃料
圧力、エンジン回転状態、エンジン負荷量に対応したマ
ップを用いたマップ処理により行ってよい。また、エン
ジン負荷量は、アクセルセンサ51の検出信号に基づい
て読み込んだものものを用いてもよい。
2の演算が行われる。ここでいう「噴射可能時間」と
は、吸気弁27の閉弁時から起算される時間であって、
現状の燃料圧力にて燃焼室21に噴射が不可能となるま
での時間又は点火装置29による点火までの時間をい
う。この噴射可能時間T2は、S10にて読み込まれた
エンジン回転状態、吸気弁27の開閉タイミング、燃料
圧力、点火装置29の点火時期に基づいて演算される。
なお、この噴射可能時間T2の演算は、吸気弁27の開
閉タイミング、燃料圧力、点火装置29の点火時期に対
応したマップを用いたマップ処理により行ってもよい。
必要時間T1が噴射可能時間T2より長いか否かが判定
される。噴射必要時間T1が噴射可能時間T2より長い
と判定されたときには、S18に移行し、吸気行程での
噴射時間の算出が行われる。吸気行程での噴射時間は、
噴射必要時間T1と噴射可能時間T2の差に基づいて算
出され、具体的には、T1−T2が吸気行程での噴射時
間となる。
インジェクタ22に噴射制御信号が出力され、気体燃料
の噴射が行われる。この気体燃料の噴射は、図3に示す
ように、クランクシャフトの回転が吸気下死点となった
時から、噴射必要時間T1と噴射可能時間T2との差と
なる時間を遡った時点から開始される。そして、気体燃
料の噴射は、噴射必要時間T1だけ行われる。このた
め、噴射必要時間T1と噴射可能時間T2との差となる
時間が吸気行程噴射となり、噴射可能時間T2が圧縮行
程噴射となる。なお、この場合、吸気行程での噴射開始
は、吸気下死点から噴射必要時間T1と噴射可能時間T
2との差となる時間T1−T2を遡った時点からではな
く、吸気弁27の閉弁時から時間T1−T2を遡った時
点から行ってもよい。
射可能時間T2より長くないと判定されたときには、S
22に移行し、圧縮行程噴射が行われる。すなわち、E
CU50からインジェクタ22に噴射制御信号が出力さ
れ、図4に示すように、圧縮行程においてのみ気体燃料
の噴射が行われる。この気体燃料の噴射は、吸気弁27
の閉弁時から開始され、その閉弁時から噴射必要時間T
1経過後に終了する。
吸気行程噴射との関係を示す。図5に示すように、例え
ば、エンジン負荷が小さく噴射必要時間T1が短いとき
には、圧縮行程噴射により気体燃料の噴射が行われる。
そして、エンジン負荷が高まり、噴射必要時間T1が噴
射可能時間T2より長くなると、圧縮行程噴射と共に吸
気行程噴射も行われる。そして、さらにエンジン負荷が
高まり、噴射必要時間T1が長くなると、圧縮行程噴射
の時間がそのままで吸気行程噴射の時間のみが長くな
る。
制御装置10によれば、気体燃料の噴射に必要な噴射必
要時間T1がエンジン回転状態又は燃料圧力などの状況
によって噴射可能となる噴射可能時間T2より長くない
ときには、圧縮行程での燃料噴射が行われる。一方、気
体燃料の噴射に必要な噴射必要時間T1がエンジン回転
状態又は燃料圧力などの状況によって噴射可能である噴
射可能時間T2より長いときに、その差分だけ吸気行程
で燃料噴射が行われた後、引き続き噴射可能時間T2だ
け圧縮行程での燃料噴射が行われる。このように、燃料
噴射が可能な限り、圧縮行程にて燃料噴射が行われるた
め、吸気行程で気体燃料が噴射されることにより燃焼室
21への吸気が不十分となることが抑制される。従っ
て、エンジン20の性能の低下を防止することができ
る。
10によれば、インジェクタ22を大型化することな
く、エンジン20の性能の低下を抑制しつつ、その駆動
が行える。例えば、インジェクタ22として噴射能力の
大きいものを用いれば、エンジン20の回転状態などに
かかわらず、常に圧縮行程にて燃料噴射が可能とするこ
とが考えられる。しかし、その場合には、大型化により
搭載性の悪化、コストアップ、アイドリング時の低噴射
の困難性を招くこととなる。これに対し、本実施形態に
係る内燃機関制御装置10では、インジェクタを大型化
することなく、効率的なエンジン20の駆動が可能とな
る。
10では、吸気行程のみの燃料噴射は行われないため、
吸気行程で気体燃料が大量に噴射され、その気体燃料が
吸気管側へ逆流するという不具合を防止できる。
料を用いた車両用の内燃機関の制御に適用した内燃機関
制御装置10について説明したが、本発明に係る内燃機
関制御装置は、そのようなものに限られるものではな
く、気体燃料により駆動する内燃機関の制御を行うもの
であれば、その他のものであってもよい。その場合であ
って、第一実施形態にかかる内燃機関制御装置10と同
様な作用効果が得られる。
料噴射が可能な限り、圧縮行程にて燃料噴射が行われる
ため、吸気行程で気体燃料が噴射されることにより燃焼
室への吸気が不十分となることが抑制される。従って、
内燃機関の性能の低下を防止することができる。
である。
示すフローチャートである。
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
噴射必要時間と圧縮行程噴射及び吸気行程噴射との関係
の説明図である。
室、22…インジェクタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 燃焼室に気体燃料を直接噴射するインジ
ェクタを具備する内燃機関の制御装置において、 前記内燃機関の回転状態に基づいて前記インジェクタの
燃料噴射に必要な時間を算出する噴射必要時間演算手段
と、 前記内燃機関の回転状態に基づいて前記インジェクタの
燃料噴射が可能な時間を算出する噴射可能時間演算手段
と、 前記噴射必要時間演算手段により算出された噴射必要時
間が前記噴射可能時間演算手段により算出された噴射可
能時間より長いときに、前記噴射必要時間と前記噴射可
能時間との差だけ吸気行程噴射を行わせ、前記噴射可能
時間の圧縮行程噴射を行わせる吸気行程噴射制御手段
と、を備えたことを特徴とする内燃機関制御装置。 - 【請求項2】 前記噴射必要時間演算手段は、前記内燃
機関の回転状態、内燃機関負荷及び前記気体燃料の圧力
状態に基づいて前記インジェクタの燃料噴射に必要な時
間を算出すること、を特徴とする請求項1に記載の内燃
機関制御装置。 - 【請求項3】 前記噴射可能時間演算手段は、前記内燃
機関の回転状態、吸気弁閉弁タイミング、点火タイミン
グに基づいて前記インジェクタの燃料噴射が可能な時間
を算出すること、を特徴とする請求項1又は2に記載の
内燃機関制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15214299A JP3924991B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 内燃機関制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15214299A JP3924991B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 内燃機関制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345884A true JP2000345884A (ja) | 2000-12-12 |
| JP3924991B2 JP3924991B2 (ja) | 2007-06-06 |
Family
ID=15533964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15214299A Expired - Lifetime JP3924991B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 内燃機関制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3924991B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014173523A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Denso Corp | 気体燃料燃焼制御システム、および、それに用いる気体燃料燃焼制御方法 |
| JP7652952B1 (ja) | 2024-01-31 | 2025-03-27 | ダイハツディーゼル株式会社 | 内燃機関 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP15214299A patent/JP3924991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014173523A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Denso Corp | 気体燃料燃焼制御システム、および、それに用いる気体燃料燃焼制御方法 |
| JP7652952B1 (ja) | 2024-01-31 | 2025-03-27 | ダイハツディーゼル株式会社 | 内燃機関 |
| JP2025117995A (ja) * | 2024-01-31 | 2025-08-13 | ダイハツインフィニアース株式会社 | 内燃機関 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3924991B2 (ja) | 2007-06-06 |
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