JP2000343245A - 構造体の製作方法 - Google Patents
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- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/12—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
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- B23K20/123—Controlling or monitoring the welding process
- B23K20/124—Controlling or monitoring the welding process at the beginning or at the end of a weld
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- Connection Of Plates (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】回転工具の挿入力を低下させることにある。
【解決手段】回転工具340の挿入力を調査したとこ
ろ、挿入当初が大きく、摩擦攪拌接合が定常になると低
下することが判明した。挿入当初の挿入力を低下できれ
ばよい。摩擦攪拌接合を開始する位置の接合部材20、
30に穴50を開け、この穴50に回転工具340を挿
入した後、回転工具340の移動を開始することによっ
て、挿入力の低下を達成することができる。
ろ、挿入当初が大きく、摩擦攪拌接合が定常になると低
下することが判明した。挿入当初の挿入力を低下できれ
ばよい。摩擦攪拌接合を開始する位置の接合部材20、
30に穴50を開け、この穴50に回転工具340を挿
入した後、回転工具340の移動を開始することによっ
て、挿入力の低下を達成することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は摩擦攪拌接合方法に
よる構造体の製作方法に関し、例えば、中空形材の接合
に好適である。
よる構造体の製作方法に関し、例えば、中空形材の接合
に好適である。
【0002】
【従来の技術】摩擦攪拌接合方法は、接合部に挿入した
丸棒(回転工具という。)を回転させながら接合線に沿
って移動させ、接合部を発熱、軟化させ、塑性流動さ
せ、固相接合する方法である。回転工具は、接合部の挿
入する小径部と、外部に位置する大径部とからなる。小
径部と大径部は同軸である。小径部と大径部との境は接
合部に若干挿入されている。回転工具は接合の進行方向
に対して、後方に傾斜させている。
丸棒(回転工具という。)を回転させながら接合線に沿
って移動させ、接合部を発熱、軟化させ、塑性流動さ
せ、固相接合する方法である。回転工具は、接合部の挿
入する小径部と、外部に位置する大径部とからなる。小
径部と大径部は同軸である。小径部と大径部との境は接
合部に若干挿入されている。回転工具は接合の進行方向
に対して、後方に傾斜させている。
【0003】摩擦攪拌接合は金属中の回転工具を挿入す
るので、大きな軸力が必要である。中空形材の接合にお
いては、中空形材の面板に直交する支え板を一体に設
け、摩擦攪拌接合の力によって面板が曲がることを防止
している。
るので、大きな軸力が必要である。中空形材の接合にお
いては、中空形材の面板に直交する支え板を一体に設
け、摩擦攪拌接合の力によって面板が曲がることを防止
している。
【0004】これは特開平09−309164号公報
(EP0797043A2)に示されている。
(EP0797043A2)に示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】摩擦攪拌接合は回転工
具を被接合部材に強制的に挿入して行うので、大きな挿
入力が必要になっている。このため、回転工具の軸受け
は大きな軸力に耐えるものが必要であり、高価になって
いる。
具を被接合部材に強制的に挿入して行うので、大きな挿
入力が必要になっている。このため、回転工具の軸受け
は大きな軸力に耐えるものが必要であり、高価になって
いる。
【0006】また、被接合部材が中空形材である場合
は、挿入力によって面板が曲がるなどの不都合を生じ
る。これを防止するため、面板の支え板の厚さを厚くす
る必要がある。また、支え板と面板との接続部も厚くす
る必要がある。このため、中空形材の重量が重くなり、
高価になる。ひいてはそれを接合した構造体の重量が重
くなる。
は、挿入力によって面板が曲がるなどの不都合を生じ
る。これを防止するため、面板の支え板の厚さを厚くす
る必要がある。また、支え板と面板との接続部も厚くす
る必要がある。このため、中空形材の重量が重くなり、
高価になる。ひいてはそれを接合した構造体の重量が重
くなる。
【0007】また、2つの被接合部材は仮止め溶接で簡
単に結合されているだけであるので、回転工具の挿入に
よって仮止め溶接が切断されることがある。切断される
と、2つの被接合部材の間隔が変わり、適切な接合がで
きない。
単に結合されているだけであるので、回転工具の挿入に
よって仮止め溶接が切断されることがある。切断される
と、2つの被接合部材の間隔が変わり、適切な接合がで
きない。
【0008】回転工具の挿入力を調査したところ、挿入
当初が大きい。摩擦攪拌接合が定常状態になると、挿入
力は低下する。これは、接合開始直後は被接合部材の温
度上昇がないことによると考えられる。
当初が大きい。摩擦攪拌接合が定常状態になると、挿入
力は低下する。これは、接合開始直後は被接合部材の温
度上昇がないことによると考えられる。
【0009】本発明の目的は、回転工具の挿入力を低下
させることにある。
させることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】回転工具の挿入力を調査
したところ、挿入当初が大きく、摩擦攪拌接合が定常に
なると低下することが判明した。挿入当初の挿入力を低
下できればよい。
したところ、挿入当初が大きく、摩擦攪拌接合が定常に
なると低下することが判明した。挿入当初の挿入力を低
下できればよい。
【0011】そこで、摩擦攪拌接合を開始する位置の被
接合部材に穴を設け、この穴に回転工具を挿入した後、
回転工具の移動(被接合部材に対して相対的に移動)を
開始することによって、挿入力の低下を達成することが
できる。
接合部材に穴を設け、この穴に回転工具を挿入した後、
回転工具の移動(被接合部材に対して相対的に移動)を
開始することによって、挿入力の低下を達成することが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1から図5
により説明する。構造体として車両の例である。図2は
側構体201の長手方向の端部を示すものである。
により説明する。構造体として車両の例である。図2は
側構体201の長手方向の端部を示すものである。
【0013】車体は、側面を構成する側構体201、屋
根を構成する屋根構体202、床を構成する台枠20
3、長手方向の端部を構成する妻構体204からなる。
側構体201、屋根構体202、台枠203は、それぞ
れ複数の押し出し形材を接合して構成している。押し出
し形材の長手方向を車体の長手方向にしている。押し出
し形材はアルミニウム合金製である。
根を構成する屋根構体202、床を構成する台枠20
3、長手方向の端部を構成する妻構体204からなる。
側構体201、屋根構体202、台枠203は、それぞ
れ複数の押し出し形材を接合して構成している。押し出
し形材の長手方向を車体の長手方向にしている。押し出
し形材はアルミニウム合金製である。
【0014】側構体201は、押し出し形材10、2
0、30、40からなる。押し出し形材20、30の中
に窓210がある。側構体201の出入り口220は押
し出し形材10、20、30、40の中にある。出入り
口220には、押し出し形材10、20、30、40を
接合した後、枠を溶接することが多い。窓210も同様
である。出入り口220の押し出し形材10、20、3
0は途中を切断している。
0、30、40からなる。押し出し形材20、30の中
に窓210がある。側構体201の出入り口220は押
し出し形材10、20、30、40の中にある。出入り
口220には、押し出し形材10、20、30、40を
接合した後、枠を溶接することが多い。窓210も同様
である。出入り口220の押し出し形材10、20、3
0は途中を切断している。
【0015】この側構体201は4つの押し出し形材か
らなるが、中空の押し出し形材の場合はさらに多数の押
し出し形材から構成される。また、窓210は3つの押
し出し形材で構成されることがある。この場合、中央の
押し出し形材は途中を切断したものになる。
らなるが、中空の押し出し形材の場合はさらに多数の押
し出し形材から構成される。また、窓210は3つの押
し出し形材で構成されることがある。この場合、中央の
押し出し形材は途中を切断したものになる。
【0016】側構体201の押し出し形材の構成につい
て説明する。ここでは押し出し形材20、30について
説明する。他の形材10、40も同様である。押し出し
形材20、30は中空形材である。中空形材20、30
は、2枚の面板21、22、31、32と、両者を接続
するものであってトラス状に配置した複数のリブ23、
33と、中空形材の幅方向の端部(接合部)において2
つの面板を接続する支え板24、34と、からなる。
て説明する。ここでは押し出し形材20、30について
説明する。他の形材10、40も同様である。押し出し
形材20、30は中空形材である。中空形材20、30
は、2枚の面板21、22、31、32と、両者を接続
するものであってトラス状に配置した複数のリブ23、
33と、中空形材の幅方向の端部(接合部)において2
つの面板を接続する支え板24、34と、からなる。
【0017】面板21、22、31、32の幅方向の端
部(接合部)には面板の外側に突出する凸部25、35
を有する。中空形材30の幅方向の端部には相手方の中
空形材20に向けて突出する突出片36、36がある。
突出片36、36は中空形材20の面板21、22の間
に入っている。中空形材20の面板21、22の端部が
突出片36、36に載る。突出片36は回転工具340
の挿入力を支える座になる。
部(接合部)には面板の外側に突出する凸部25、35
を有する。中空形材30の幅方向の端部には相手方の中
空形材20に向けて突出する突出片36、36がある。
突出片36、36は中空形材20の面板21、22の間
に入っている。中空形材20の面板21、22の端部が
突出片36、36に載る。突出片36は回転工具340
の挿入力を支える座になる。
【0018】凸部25と凸部35の幅は同一である。凸
部25に対向する凸部35の端面は支え板34の板厚の
幅内にある。2つの凸部25、35の中心に摩擦攪拌接
合装置330の回転工具340の回転軸心を位置させ
る。
部25に対向する凸部35の端面は支え板34の板厚の
幅内にある。2つの凸部25、35の中心に摩擦攪拌接
合装置330の回転工具340の回転軸心を位置させ
る。
【0019】側構体201を構成する押し出し形材1
0、20、30、40は摩擦攪拌接合設備300のベッ
ド310に載せられ、固定されている。複数の押し出し
形材の上方を走行体320が走行する。走行体320は
ベッド310の両側のレール329を走行する。走行体
320のガーダ321には3つの摩擦攪拌接合装置33
0を吊下げている。摩擦攪拌接合装置330は下端に回
転工具340を吊下げている。それぞれの摩擦攪拌接合
装置330は、ガーダ321に沿った走行、回転工具3
40の昇降、回転工具340の回転が単独でできる。
0、20、30、40は摩擦攪拌接合設備300のベッ
ド310に載せられ、固定されている。複数の押し出し
形材の上方を走行体320が走行する。走行体320は
ベッド310の両側のレール329を走行する。走行体
320のガーダ321には3つの摩擦攪拌接合装置33
0を吊下げている。摩擦攪拌接合装置330は下端に回
転工具340を吊下げている。それぞれの摩擦攪拌接合
装置330は、ガーダ321に沿った走行、回転工具3
40の昇降、回転工具340の回転が単独でできる。
【0020】それぞれの摩擦攪拌接合装置330は光学
センサを有する。光学センサは凸部25、35の頂まで
の距離を検出して、回転工具340の挿入量を所定にす
る。また、前記センサは2つの凸部25、35の幅を検
出して、その中央に回転工具340の軸心を一致させ
る。
センサを有する。光学センサは凸部25、35の頂まで
の距離を検出して、回転工具340の挿入量を所定にす
る。また、前記センサは2つの凸部25、35の幅を検
出して、その中央に回転工具340の軸心を一致させ
る。
【0021】中空形材20、30は接合線の始端、終端
には片28、38を有するように切削している。片2
8、38の幅は支え板24、34、凸部25、35を有
する大きさである。始端の片28、38内で接合を開始
し、終端の片内で接合を終了する。中空形材10、2
0、30、40は窓210や出入り口220の形状に切
り欠いてあり、この部分にも終端の片、始端の片28、
38を有する。
には片28、38を有するように切削している。片2
8、38の幅は支え板24、34、凸部25、35を有
する大きさである。始端の片28、38内で接合を開始
し、終端の片内で接合を終了する。中空形材10、2
0、30、40は窓210や出入り口220の形状に切
り欠いてあり、この部分にも終端の片、始端の片28、
38を有する。
【0022】中空形材10、20、30、40はベッド
に載せられて、ベッド310に治具で固定されている。
固定したならば、中空形材10、20、30、40の突
き合わせ部の凸部25、35を接合線に沿って間欠的に
アーク溶接によって仮止めする。接合線の始端、終端の
片28、38の最端部はアーク溶接によって仮止めす
る。Wは仮止め溶接を示している。特に、始端の仮止め
溶接Wは、凸部25、35の上面と、中空形材の長手方
向の最端部の面に行っている。この最端部の面の仮止め
溶接Wの範囲は凸部25、35の上面から突出片36ま
での範囲である。仮止め溶接WはV形開先を設けない
で、すなわち、I形開先で行っている。
に載せられて、ベッド310に治具で固定されている。
固定したならば、中空形材10、20、30、40の突
き合わせ部の凸部25、35を接合線に沿って間欠的に
アーク溶接によって仮止めする。接合線の始端、終端の
片28、38の最端部はアーク溶接によって仮止めす
る。Wは仮止め溶接を示している。特に、始端の仮止め
溶接Wは、凸部25、35の上面と、中空形材の長手方
向の最端部の面に行っている。この最端部の面の仮止め
溶接Wの範囲は凸部25、35の上面から突出片36ま
での範囲である。仮止め溶接WはV形開先を設けない
で、すなわち、I形開先で行っている。
【0023】次に、始端の仮止め溶接部Wよりも内側
(終端側)において、凸部25、35に上方からキリで
穴50を開ける。穴50は始端の片28、38内にあ
る。穴50の径は小径部341の径よりも小さい。切り
穴50の深さは回転工具340(小径部341)の挿入
深さよりも浅い。すなわち、穴50の最下端の位置は小
径部341の最下端の位置よりも上方にある。2つの凸
部25、35の中間を軸心として穴を開ける。穴50は
面板21、31に直交している。一般に、回転工具34
0の軸心は約3度程度傾斜している。小径部341の先
端を中心として大径側342が進行方向の後ろ側であ
る。
(終端側)において、凸部25、35に上方からキリで
穴50を開ける。穴50は始端の片28、38内にあ
る。穴50の径は小径部341の径よりも小さい。切り
穴50の深さは回転工具340(小径部341)の挿入
深さよりも浅い。すなわち、穴50の最下端の位置は小
径部341の最下端の位置よりも上方にある。2つの凸
部25、35の中間を軸心として穴を開ける。穴50は
面板21、31に直交している。一般に、回転工具34
0の軸心は約3度程度傾斜している。小径部341の先
端を中心として大径側342が進行方向の後ろ側であ
る。
【0024】例えば、小径部341の径は6.0mm、
挿入深さは6.0mmである。穴50の径は4.0m
m、穴50の最下端の位置は5.0mmである。
挿入深さは6.0mmである。穴50の径は4.0m
m、穴50の最下端の位置は5.0mmである。
【0025】次に、摩擦攪拌接合は回転工具340を回
転させながら上方から下降させ、接合部に挿入する。回
転工具340の軸心を穴50の中心にほぼ一致させた状
態で、回転工具340を下降させる。回転工具340の
挿入深さは、小径部341の先端が突出片36に達する
までである。大径部342の下端は面板21、31の外
面と凸部25、35の頂との間に位置する。小径部34
1はねじである。
転させながら上方から下降させ、接合部に挿入する。回
転工具340の軸心を穴50の中心にほぼ一致させた状
態で、回転工具340を下降させる。回転工具340の
挿入深さは、小径部341の先端が突出片36に達する
までである。大径部342の下端は面板21、31の外
面と凸部25、35の頂との間に位置する。小径部34
1はねじである。
【0026】回転工具340を所定深さまで挿入したな
らば、回転工具340を接合線に沿って移動させる。定
常の接合が開始される。
らば、回転工具340を接合線に沿って移動させる。定
常の接合が開始される。
【0027】詳細に説明すると、回転工具340の軸心
を穴50の中心にほぼ一致させた状態で、回転工具34
0を回転させながら下降させる。最初に小径部が中空形
材20、30に接し、次に大径部342が中空形材2
0、30に接する。回転工具340を所定深さまで挿入
したら、接合線に沿って移動させる。これによって摩擦
攪拌接合が開始される。
を穴50の中心にほぼ一致させた状態で、回転工具34
0を回転させながら下降させる。最初に小径部が中空形
材20、30に接し、次に大径部342が中空形材2
0、30に接する。回転工具340を所定深さまで挿入
したら、接合線に沿って移動させる。これによって摩擦
攪拌接合が開始される。
【0028】穴50は凸部25、35を原資として埋め
られる。完全に埋めることができない場合も、回転工具
340の移動に伴って、埋められ、適正な接合状態にな
る。摩擦攪拌接合の後、片28、29は切断する。片2
8、38の長さは、片28、38の長さ内で適正な接合
状態になる長さにする。
られる。完全に埋めることができない場合も、回転工具
340の移動に伴って、埋められ、適正な接合状態にな
る。摩擦攪拌接合の後、片28、29は切断する。片2
8、38の長さは、片28、38の長さ内で適正な接合
状態になる長さにする。
【0029】穴50の径は小径部341の径よりも小さ
いので、穴50の位置から接合が開始され、片28、3
8の長さを短くできる。
いので、穴50の位置から接合が開始され、片28、3
8の長さを短くできる。
【0030】小径部341の下端(先端)は穴50の下
端(先端)よりも多く挿入するので、穴50があること
によって、穴50の下端に欠陥が発生することがない。
端(先端)よりも多く挿入するので、穴50があること
によって、穴50の下端に欠陥が発生することがない。
【0031】図3は挿入力の変化を模式的に示したもの
である。Iは穴のない場合であり、IIは穴50を設けた
場合である。回転工具の挿入直後に挿入力が大きく変化
している。挿入力の変化は次のように説明できると考え
る。最初に、固く低温の金属に小径部341を挿入する
ので、挿入に伴って挿入力が上昇する。その後、それに
伴って金属は軟化するので、挿入力が低下する。その
後、大径部342が挿入され、新たな部分に接するの
で、挿入力が上昇する。その後、それに伴って金属は軟
化するので、挿入力が低下する。その後、回転工具34
0の移動が開始されるので、再度、挿入力が上昇し、一
定値に落ち着く。大径部342を挿入する際は接合部周
辺の金属の温度が上昇しているので、大径部の面積の割
合に比して、挿入力は大きくならない。
である。Iは穴のない場合であり、IIは穴50を設けた
場合である。回転工具の挿入直後に挿入力が大きく変化
している。挿入力の変化は次のように説明できると考え
る。最初に、固く低温の金属に小径部341を挿入する
ので、挿入に伴って挿入力が上昇する。その後、それに
伴って金属は軟化するので、挿入力が低下する。その
後、大径部342が挿入され、新たな部分に接するの
で、挿入力が上昇する。その後、それに伴って金属は軟
化するので、挿入力が低下する。その後、回転工具34
0の移動が開始されるので、再度、挿入力が上昇し、一
定値に落ち着く。大径部342を挿入する際は接合部周
辺の金属の温度が上昇しているので、大径部の面積の割
合に比して、挿入力は大きくならない。
【0032】本発明では穴50に小径部341を挿入し
ているので、IIのように挿入力が低下する。挿入力の最
大値が低下する。このため、回転工具の軸受けを小形、
または安価のものにできる。また、挿入力を支える支え
板24、34の板厚を薄くできるものである。また、突
出片36の厚さや、突出片36と支え板34との接続部
の厚さを薄くできるものである。このため、構造体を軽
量にできるものである。
ているので、IIのように挿入力が低下する。挿入力の最
大値が低下する。このため、回転工具の軸受けを小形、
または安価のものにできる。また、挿入力を支える支え
板24、34の板厚を薄くできるものである。また、突
出片36の厚さや、突出片36と支え板34との接続部
の厚さを薄くできるものである。このため、構造体を軽
量にできるものである。
【0033】なお、挿入力の最大値が低下しなくても、
中空形材20、30の接合部の隙間を広げようとする力
は、穴50があることによって、従来よりは小さいとい
える。このため、片28、38の端部の仮止め溶接Wの
長さや深さを小さくでき、容易に溶接できるものであ
る。なお、この仮止め溶接Wは機械的に片28、38を
クランプしたもので代用できる。
中空形材20、30の接合部の隙間を広げようとする力
は、穴50があることによって、従来よりは小さいとい
える。このため、片28、38の端部の仮止め溶接Wの
長さや深さを小さくでき、容易に溶接できるものであ
る。なお、この仮止め溶接Wは機械的に片28、38を
クランプしたもので代用できる。
【0034】面板21、31の面の接合が終了したら、
中空形材20、30を反転し、前記と同様に仮止め溶
接、穴開けを行い、摩擦攪拌接合を行う。最後に、片2
8、38を切断する。
中空形材20、30を反転し、前記と同様に仮止め溶
接、穴開けを行い、摩擦攪拌接合を行う。最後に、片2
8、38を切断する。
【0035】中空形材20、30には窓210がある。
中空形材20、30を窓の形状に切断後、摩擦攪拌接合
する場合は、窓210内に片28、38を設ける。この
片は接合の始端に設ける。この片には穴50を設け、仮
止め溶接をした後、摩擦攪拌接合を行う。
中空形材20、30を窓の形状に切断後、摩擦攪拌接合
する場合は、窓210内に片28、38を設ける。この
片は接合の始端に設ける。この片には穴50を設け、仮
止め溶接をした後、摩擦攪拌接合を行う。
【0036】穴の形状はテーパ状であってもよい。ま
た、小径部341が挿入される穴50の上端に大径の穴
を設けることができる。この大径部の穴の径は大径部3
42の径よりも小さい。また、大径部のみでもよい場合
があろう。また、穴は小径の穴を複数設けたものでもよ
い。
た、小径部341が挿入される穴50の上端に大径の穴
を設けることができる。この大径部の穴の径は大径部3
42の径よりも小さい。また、大径部のみでもよい場合
があろう。また、穴は小径の穴を複数設けたものでもよ
い。
【0037】上記実施例の支え板34は面板31、32
に直交しているが、挿入力を支えられれば傾斜していて
もよい。形状は問わない。
に直交しているが、挿入力を支えられれば傾斜していて
もよい。形状は問わない。
【0038】本発明の技術的範囲は、特許請求の範囲の
各請求項に記載の文言あるいは課題を解決するための手
段の項に記載の文言に限定されず、当業者がそれから容
易に置き換えられる範囲にも及ぶものである。
各請求項に記載の文言あるいは課題を解決するための手
段の項に記載の文言に限定されず、当業者がそれから容
易に置き換えられる範囲にも及ぶものである。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、回転工具の挿入力を小
さくでき、良好な摩擦攪拌接合ができるものである。
さくでき、良好な摩擦攪拌接合ができるものである。
【図1】本発明の一実施例の接合部の縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】摩擦攪拌接合の挿入力の説明図である。
【図4】鉄道車両の車体の斜視図である。
10、20、30、40:中空形材、50:穴、20
1:側構体、202:屋根構体、203:台枠、21
0:窓、340:回転工具、341:小径部、342:
大径部
1:側構体、202:屋根構体、203:台枠、21
0:窓、340:回転工具、341:小径部、342:
大径部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲 佳彦 山口県下松市大字東豊井794番地 株式会 社日立製作所笠戸事業所内 Fターム(参考) 3J001 AA03 BA00 DA00 3J023 EA10 FA01 GA03 4E067 BG02 DA13 DA17
Claims (7)
- 【請求項1】2つ部材の接合線の端部に設けた穴に回転
工具を回転させながら挿入して摩擦攪拌接合を開始し、 次に、前記接合線に沿って前記回転工具を相対的に移動
させること、 を特徴とする構造体の製作方法。 - 【請求項2】請求項1の構造体の製作方法において、前
記穴はベッドに前記2つの部材を載せた後、前記2つの部
材の突き合わせ部にキリで開けること、を特徴とする構
造体の製作方法。 - 【請求項3】請求項1の構造体の製作方法において、前
記穴の径よりも大きな径の回転工具で摩擦攪拌接合する
こと、を特徴とする構造体の製作方法。 - 【請求項4】請求項1の構造体の製作方法において、前
記穴の径よりも大きな径の小径部を有する回転工具で摩
擦攪拌接合すること、を特徴とする構造体の製作方法。 - 【請求項5】請求項1の構造体の製作方法において、前
記回転工具の先端を前記穴の深さよりも深く挿入するこ
と、を特徴とする構造体の製作方法。 - 【請求項6】2つの部材をベッドに固定し、 前記2つの部材の接合線の始端を溶接し、 前記溶接した部分よりも接合線の終端側において、回転
工具の挿入方向から穴を開け、 前記穴に回転工具を回転させながら挿入し、 次に、前記接合線に沿って前記回転工具を相対的に移動
させること、 を特徴とする構造体の製作方法。 - 【請求項7】2つの中空形材をベッドに固定し、 前記2つの中空形材の接合線の始端を溶接し、 前記溶接した部分よりも接合線の終端側において、回転
工具の挿入方向から穴を開け、 前記穴に回転工具を回転させながら挿入し、 次に、前記接合線に沿って前記回転工具を相対的に移動
させること、 を特徴とする構造体の製作方法。
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