JP2000342644A - マッサージチェア - Google Patents
マッサージチェアInfo
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- JP2000342644A JP2000342644A JP11162618A JP16261899A JP2000342644A JP 2000342644 A JP2000342644 A JP 2000342644A JP 11162618 A JP11162618 A JP 11162618A JP 16261899 A JP16261899 A JP 16261899A JP 2000342644 A JP2000342644 A JP 2000342644A
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- JP
- Japan
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- fat percentage
- body fat
- human body
- massage
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】マッサージチェアに体脂肪計を取り付けること
により、マッサージによる肥満解消の効果を定量的に確
認できるようにする。 【解決手段】アクチュエータチェア(図示しない)を内
蔵してリモコンRを接続し、肘掛けとフットレストの部
分に、左右の手に導電接触すべき手電極H、Hと、左右
の足に導電接触すべき足電極F、Fをそれぞれ配置す
る。また、マッサージチェア1の基台には歪ゲージを利
用した圧力センサ(図示しない)を取り付けて体重を測
定する。
により、マッサージによる肥満解消の効果を定量的に確
認できるようにする。 【解決手段】アクチュエータチェア(図示しない)を内
蔵してリモコンRを接続し、肘掛けとフットレストの部
分に、左右の手に導電接触すべき手電極H、Hと、左右
の足に導電接触すべき足電極F、Fをそれぞれ配置す
る。また、マッサージチェア1の基台には歪ゲージを利
用した圧力センサ(図示しない)を取り付けて体重を測
定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、椅子に座った人の
背中や腰を機械的に刺激してマッサージするマッサージ
チェアに関する。
背中や腰を機械的に刺激してマッサージするマッサージ
チェアに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】肥満の原因は、主に血
液中のコレステロールや老廃物の増加により、血行を妨
げ、体内に脂肪分を貯め込むことにある。マッサージチ
ェアで背中や腰をマッサージすると、筋肉のこりをほぐ
す、筋肉の疲れをとる、疲労を回復させる、神経痛や筋
肉痛の痛みを緩和するなどの効果・効能の他に、背中や
腰の筋肉を刺激して血液の流れをよくし、心臓の血液を
送り出す作用を活発にし、全身の血液循環をスムーズに
して心臓の負担を軽くすると共に、内臓や器官のリンパ
液や血液の流れを促進して新陳代謝を活発にし、余分な
体脂肪を除去して肥満を解消する働きがある。
液中のコレステロールや老廃物の増加により、血行を妨
げ、体内に脂肪分を貯め込むことにある。マッサージチ
ェアで背中や腰をマッサージすると、筋肉のこりをほぐ
す、筋肉の疲れをとる、疲労を回復させる、神経痛や筋
肉痛の痛みを緩和するなどの効果・効能の他に、背中や
腰の筋肉を刺激して血液の流れをよくし、心臓の血液を
送り出す作用を活発にし、全身の血液循環をスムーズに
して心臓の負担を軽くすると共に、内臓や器官のリンパ
液や血液の流れを促進して新陳代謝を活発にし、余分な
体脂肪を除去して肥満を解消する働きがある。
【0003】一方、体重が重いことは必ずしも体脂肪が
多いとは限らないので、体重のみを評価して肥満を判定
することはできない。このため、多くの生活習慣病と深
い関わりがある肥満を判定するには、体重だけでなく体
重に占める脂肪量の割合である体脂肪率を測定する必要
がある。体脂肪率は的確な肥満のバロメータであり、日
常的に測定してその変化を把握することにより、肥満解
消の効果を定量的に確認することができる。
多いとは限らないので、体重のみを評価して肥満を判定
することはできない。このため、多くの生活習慣病と深
い関わりがある肥満を判定するには、体重だけでなく体
重に占める脂肪量の割合である体脂肪率を測定する必要
がある。体脂肪率は的確な肥満のバロメータであり、日
常的に測定してその変化を把握することにより、肥満解
消の効果を定量的に確認することができる。
【0004】そこで本発明は、マッサージチェアに体脂
肪計を取り付けることにより、マッサージによる肥満解
消の効果を定量的に確認できるようにすることを目的に
なされたものである。
肪計を取り付けることにより、マッサージによる肥満解
消の効果を定量的に確認できるようにすることを目的に
なされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。
めに、本発明は以下のように構成した。
【0006】すなわち、請求項1の発明は、椅子に座っ
た人の背中や腰を機械的に刺激してマッサージするアク
チュエータと、このアクチュエータを制御するコントロ
ーラと、人体に導電接触すべき電極を介して人体インピ
ーダンスを測定する人体インピーダンス測定手段と、性
別・年齢・身長・体重の個人データを入力する個人デー
タ入力手段と、これらの人体インピーダンスと個人デー
タに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手段と、
算出した体脂肪率を表示する体脂肪率表示手段と、を備
えて成るマッサージチェアである。請求項2の発明は、
椅子に座った人の背中や腰を機械的に刺激してマッサー
ジするアクチュエータと、このアクチュエータを制御す
るコントローラと、体重を測定する重量センサと、この
重量センサの体重測定値を電気信号に変換して出力する
体重測定値出力手段と、人体に導電接触すべき電極を介
して人体インピーダンスを測定する人体インピーダンス
測定手段と、性別・年齢・身長の個人データを入力する
個人データ入力手段と、これらの人体インピーダンス、
体重測定値および個人データに基づいて体脂肪率を算出
する体脂肪率算出手段と、算出した体脂肪率を表示する
体脂肪率表示手段と、を備えて成るマッサージチェアで
ある。請求項3の発明は、前記コントローラに前記個人
データ入力手段を一体に備えて成る請求項1または2記
載のマッサージチェアである。請求項4の発明は、前記
コントローラに前記体脂肪率表示手段を一体に備えて成
る請求項1または2記載のマッサージチェアである。請
求項5の発明は、前記電極を肘掛け部に取り付けてなる
請求項1または2記載のマッサージチェアである。請求
項6の発明は、前記電極を足置き部に取り付けてなる請
求項1または2記載のマッサージチェアである。請求項
7の発明は、前記体脂肪率算出手段の算出結果に基づく
電気信号を出力して前記アクチュエータを制御するフィ
ードバック制御手段を備えてなる請求項1または2記載
のマッサージチェアである。
た人の背中や腰を機械的に刺激してマッサージするアク
チュエータと、このアクチュエータを制御するコントロ
ーラと、人体に導電接触すべき電極を介して人体インピ
ーダンスを測定する人体インピーダンス測定手段と、性
別・年齢・身長・体重の個人データを入力する個人デー
タ入力手段と、これらの人体インピーダンスと個人デー
タに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手段と、
算出した体脂肪率を表示する体脂肪率表示手段と、を備
えて成るマッサージチェアである。請求項2の発明は、
椅子に座った人の背中や腰を機械的に刺激してマッサー
ジするアクチュエータと、このアクチュエータを制御す
るコントローラと、体重を測定する重量センサと、この
重量センサの体重測定値を電気信号に変換して出力する
体重測定値出力手段と、人体に導電接触すべき電極を介
して人体インピーダンスを測定する人体インピーダンス
測定手段と、性別・年齢・身長の個人データを入力する
個人データ入力手段と、これらの人体インピーダンス、
体重測定値および個人データに基づいて体脂肪率を算出
する体脂肪率算出手段と、算出した体脂肪率を表示する
体脂肪率表示手段と、を備えて成るマッサージチェアで
ある。請求項3の発明は、前記コントローラに前記個人
データ入力手段を一体に備えて成る請求項1または2記
載のマッサージチェアである。請求項4の発明は、前記
コントローラに前記体脂肪率表示手段を一体に備えて成
る請求項1または2記載のマッサージチェアである。請
求項5の発明は、前記電極を肘掛け部に取り付けてなる
請求項1または2記載のマッサージチェアである。請求
項6の発明は、前記電極を足置き部に取り付けてなる請
求項1または2記載のマッサージチェアである。請求項
7の発明は、前記体脂肪率算出手段の算出結果に基づく
電気信号を出力して前記アクチュエータを制御するフィ
ードバック制御手段を備えてなる請求項1または2記載
のマッサージチェアである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0008】図1に、本発明を実施したマッサージチェ
アの斜視図を示す。マッサージチェア1は、アクチュエ
ータチェア(図示しない)を内蔵してリモコンRを接続
し、肘掛けとフットレストの部分に、左右の手に導電接
触すべき手電極H、Hと、左右の足に導電接触すべき足
電極F、Fをそれぞれ配置する。また、マッサージチェ
ア1の基台には歪ゲージを利用した圧力センサ(図示し
ない)を取り付けて体重を測定する。
アの斜視図を示す。マッサージチェア1は、アクチュエ
ータチェア(図示しない)を内蔵してリモコンRを接続
し、肘掛けとフットレストの部分に、左右の手に導電接
触すべき手電極H、Hと、左右の足に導電接触すべき足
電極F、Fをそれぞれ配置する。また、マッサージチェ
ア1の基台には歪ゲージを利用した圧力センサ(図示し
ない)を取り付けて体重を測定する。
【0009】アクチュエータチェアは、もみ玉を上下運
動させたり、左右に拡縮運動させて首・肩・背中・背筋
・腰・お尻・太もも・脚などの各部を機械的に刺激して
マッサージする。あるいはエアバッグを繰り返し加圧・
除圧してマッサージする。
動させたり、左右に拡縮運動させて首・肩・背中・背筋
・腰・お尻・太もも・脚などの各部を機械的に刺激して
マッサージする。あるいはエアバッグを繰り返し加圧・
除圧してマッサージする。
【0010】リモコンRは、パネル面にLCDの表示部
Dと操作キーKを設けて電源のオン・オフとマッサージ
および体脂肪測定に関する各種の入力操作を行う。
Dと操作キーKを設けて電源のオン・オフとマッサージ
および体脂肪測定に関する各種の入力操作を行う。
【0011】マッサージに関しては、マッサージの開始
・休止・終了、タイマによるマッサージ時間の設定、肩
や腰位置の調節、マッサージ強さの選択、揉む、叩く、
ローリングなどのマッサージ方法の選択、マッサージ部
位の選択などを行う。
・休止・終了、タイマによるマッサージ時間の設定、肩
や腰位置の調節、マッサージ強さの選択、揉む、叩く、
ローリングなどのマッサージ方法の選択、マッサージ部
位の選択などを行う。
【0012】体脂肪測定に関しては、性別・年齢・身長
・体重の個人データ入力、体脂肪測定の開始、測定結果
の表示などを行う。なお、体重に関してはマッサージチ
ェア1の基台に取り付けた圧力センサの出力信号をデジ
タル信号に変換して電気的に入力する。
・体重の個人データ入力、体脂肪測定の開始、測定結果
の表示などを行う。なお、体重に関してはマッサージチ
ェア1の基台に取り付けた圧力センサの出力信号をデジ
タル信号に変換して電気的に入力する。
【0013】体脂肪測定結果は、マッサージ時間、マッ
サージ強さ、マッサージ方法、マッサージ部位などの設
定にフィードバックさせる。すなわち、肥満度に応じて
マッサージ時間をより長く、強くし、マッサージ方法を
叩くより揉む方を多くする。また、上半身、下半身の肥
満度に応じてマッサージ部位を特定し、その部分を集中
的にマッサージする。
サージ強さ、マッサージ方法、マッサージ部位などの設
定にフィードバックさせる。すなわち、肥満度に応じて
マッサージ時間をより長く、強くし、マッサージ方法を
叩くより揉む方を多くする。また、上半身、下半身の肥
満度に応じてマッサージ部位を特定し、その部分を集中
的にマッサージする。
【0014】手電極H、Hと足電極F、Fは、それぞれ
給電側電極H1、F1と検出側電極H2、F2に分割し
て4端子電極を構成する。給電側電極H1、F1と検出
側電極H2、F2は、アルミ泊あるいは導電性のゴムや
シリコン(ゴムやシリコンに金属粉末を混入したもの)
で形成し、互いに接触しないように間隔を設けて配置す
る。
給電側電極H1、F1と検出側電極H2、F2に分割し
て4端子電極を構成する。給電側電極H1、F1と検出
側電極H2、F2は、アルミ泊あるいは導電性のゴムや
シリコン(ゴムやシリコンに金属粉末を混入したもの)
で形成し、互いに接触しないように間隔を設けて配置す
る。
【0015】体重に占める体脂肪量の割合を体脂肪率と
いい、体重は運動生理学的には体脂肪量と除脂肪体重に
二分される。除脂肪組織は筋肉や骨で構成され、その多
くは水分で、その他に固形成分と無機質からなる。体脂
肪率を求めるには、脂肪組織と除脂肪組織の密度が異な
ることを利用して身体全体の密度から脂肪組織の割合を
求める。
いい、体重は運動生理学的には体脂肪量と除脂肪体重に
二分される。除脂肪組織は筋肉や骨で構成され、その多
くは水分で、その他に固形成分と無機質からなる。体脂
肪率を求めるには、脂肪組織と除脂肪組織の密度が異な
ることを利用して身体全体の密度から脂肪組織の割合を
求める。
【0016】身体全体の密度を求める測定方法の一つに
インピーダンス法がある。これは、人体インピーダンス
測定装置を用いて身体に微弱な高周波電流が流れるとき
の抵抗値を読み取るもので、除脂肪組織の大部分は電解
質を含む体水分なので、電流の通りやすさから除脂肪体
重を推計する。
インピーダンス法がある。これは、人体インピーダンス
測定装置を用いて身体に微弱な高周波電流が流れるとき
の抵抗値を読み取るもので、除脂肪組織の大部分は電解
質を含む体水分なので、電流の通りやすさから除脂肪体
重を推計する。
【0017】測定はいわゆる4端子法によるもので、そ
れぞれ独立した4個の電極を測定すべき人体の皮膚表面
に所定の間隔を保って導電接触させる。2個の電極に
は、所定の電圧(50kHzの正弦波交流電圧)を印加
し、残りの2個の電極から検出電圧を取り出して人体イ
ンピーダンスを計算する。これにより、体脂肪を除いた
除脂肪体重は身長の二乗を人体インピーダンスで割った
量に比例することから除脂肪体重を求める。
れぞれ独立した4個の電極を測定すべき人体の皮膚表面
に所定の間隔を保って導電接触させる。2個の電極に
は、所定の電圧(50kHzの正弦波交流電圧)を印加
し、残りの2個の電極から検出電圧を取り出して人体イ
ンピーダンスを計算する。これにより、体脂肪を除いた
除脂肪体重は身長の二乗を人体インピーダンスで割った
量に比例することから除脂肪体重を求める。
【0018】図2に、人体インピーダンス測定回路のブ
ロック図を示す。測定回路2は、発振器21が生成する
50kHzの正弦波交流電圧を駆動回路22、トランス
T1、切換スイッチ23Aと、切換手段としての切換ス
イッチ23B、23Cを介してフットレストの給電側電
極F1、F1と肘掛けの給電側電極H1、H1に供給す
る。
ロック図を示す。測定回路2は、発振器21が生成する
50kHzの正弦波交流電圧を駆動回路22、トランス
T1、切換スイッチ23Aと、切換手段としての切換ス
イッチ23B、23Cを介してフットレストの給電側電
極F1、F1と肘掛けの給電側電極H1、H1に供給す
る。
【0019】人体インピーダンスの測定は、肘掛けに両
方の手のひらを置き、フットレストに両足を載せて行
う。この姿勢でリモコンRの測定開始ボタンを押すと、
切換スイッチ23B、23Cが順番に切換わり、両足間
の検出側電極F2、F2と、両手間の検出側電極H2、
H2と、手足間の検出側電極H2、F2に逐次交流電圧
が発生する。両足間の検出側電極F2、F2、あるい
は、両手間の検出側電極H2、H2、あるいは、手足間
の検出側電極H2、F2に発生した交流電圧を切換スイ
ッチ23A、23B、23C、トランスT2、帯域フィ
ルタ24、整流回路25、増幅器26を介して直流電圧
に変換し、波形整形、レベル調整、オフセット調整した
後、A/D変換器27、I/Oインタフェース6を介し
てCPU4に入力する。これにより、両足間(下半
身)、両手間(上半身)、および、手足間(全身)にお
ける人体インピーダンスを個別に測定する。
方の手のひらを置き、フットレストに両足を載せて行
う。この姿勢でリモコンRの測定開始ボタンを押すと、
切換スイッチ23B、23Cが順番に切換わり、両足間
の検出側電極F2、F2と、両手間の検出側電極H2、
H2と、手足間の検出側電極H2、F2に逐次交流電圧
が発生する。両足間の検出側電極F2、F2、あるい
は、両手間の検出側電極H2、H2、あるいは、手足間
の検出側電極H2、F2に発生した交流電圧を切換スイ
ッチ23A、23B、23C、トランスT2、帯域フィ
ルタ24、整流回路25、増幅器26を介して直流電圧
に変換し、波形整形、レベル調整、オフセット調整した
後、A/D変換器27、I/Oインタフェース6を介し
てCPU4に入力する。これにより、両足間(下半
身)、両手間(上半身)、および、手足間(全身)にお
ける人体インピーダンスを個別に測定する。
【0020】測定回路2を構成する要素の経時変化や温
度特性による測定誤差を修正するため、人体インピーダ
ンスを測定する前に、検出側回路の出力特性をあらかじ
め校正する。すなわち、2つの変量である人体インピー
ダンスZと検出側回路が検出する交流電圧Vの関係を回
帰直線Z=k・V+C0 にあてはめる。そして、抵抗
値が既知の2つのダミー抵抗R1、R2の両端に、人体
インピーダンスZを測定するときと同じ所定の交流電圧
を印加し、ダミー抵抗R1、R2の両端に発生する交流
電圧Vを検出して回帰直線の比例定数kと固定定数C0
を求める。
度特性による測定誤差を修正するため、人体インピーダ
ンスを測定する前に、検出側回路の出力特性をあらかじ
め校正する。すなわち、2つの変量である人体インピー
ダンスZと検出側回路が検出する交流電圧Vの関係を回
帰直線Z=k・V+C0 にあてはめる。そして、抵抗
値が既知の2つのダミー抵抗R1、R2の両端に、人体
インピーダンスZを測定するときと同じ所定の交流電圧
を印加し、ダミー抵抗R1、R2の両端に発生する交流
電圧Vを検出して回帰直線の比例定数kと固定定数C0
を求める。
【0021】このため、CPU4から制御信号を出力し
てI/Oインタフェース6、切換ユニット28、および
切換制御回路29Aを介して切換スイッチ23Aを切換
え、トランスT1の二次側とトランスT2の一次側との
間に2つのダミー抵抗R1、R2を接続する。次に、C
PU4から制御信号を出力してI/Oインタフェース
6、切換ユニット28、および切換制御回路29Bを介
して切換スイッチ23Dを切換え、測定対象をダミー抵
抗R1あるいはダミー抵抗R2に切換える。
てI/Oインタフェース6、切換ユニット28、および
切換制御回路29Aを介して切換スイッチ23Aを切換
え、トランスT1の二次側とトランスT2の一次側との
間に2つのダミー抵抗R1、R2を接続する。次に、C
PU4から制御信号を出力してI/Oインタフェース
6、切換ユニット28、および切換制御回路29Bを介
して切換スイッチ23Dを切換え、測定対象をダミー抵
抗R1あるいはダミー抵抗R2に切換える。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマッサー
ジチェアは、人体に導電接触すべき電極を介して人体イ
ンピーダンスを測定する人体インピーダンス測定手段
と、性別・年齢・身長・体重の個人データを入力する個
人データ入力手段と、これらの人体インピーダンスと個
人データに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手
段と、算出した体脂肪率を表示する体脂肪率表示手段を
備える。従って、本発明によれば、マッサージチェアに
座ったまま、マッサージに拘束される時間を利用して体
脂肪の測定ができるので、たいくつ凌ぎにもなって便利
である。また、マッサージの都度体脂肪を測定すること
によって体脂肪率の変化を把握してマッサージの効果を
定量的に確認できる。
ジチェアは、人体に導電接触すべき電極を介して人体イ
ンピーダンスを測定する人体インピーダンス測定手段
と、性別・年齢・身長・体重の個人データを入力する個
人データ入力手段と、これらの人体インピーダンスと個
人データに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手
段と、算出した体脂肪率を表示する体脂肪率表示手段を
備える。従って、本発明によれば、マッサージチェアに
座ったまま、マッサージに拘束される時間を利用して体
脂肪の測定ができるので、たいくつ凌ぎにもなって便利
である。また、マッサージの都度体脂肪を測定すること
によって体脂肪率の変化を把握してマッサージの効果を
定量的に確認できる。
【0023】また、本発明のマッサージチェアは、体重
を測定する重量センサと、この重量センサの体重測定値
を電気信号に変換して出力する体重測定値出力手段を備
える。 従って、本発明によれば、体脂肪率を算出する
のに必要な体重のデータを入力する手間が省けると共
に、データ誤りを防止する。
を測定する重量センサと、この重量センサの体重測定値
を電気信号に変換して出力する体重測定値出力手段を備
える。 従って、本発明によれば、体脂肪率を算出する
のに必要な体重のデータを入力する手間が省けると共
に、データ誤りを防止する。
【0024】また、本発明のマッサージチェアは、コン
トローラに個人データ入力手段と、体脂肪率表示手段を
一体に備える。従って、本発明によれば、マッサージと
体脂肪の測定操作が同一媒体を使用してできるので、持
ち代える手間を省いて操作性が向上する。
トローラに個人データ入力手段と、体脂肪率表示手段を
一体に備える。従って、本発明によれば、マッサージと
体脂肪の測定操作が同一媒体を使用してできるので、持
ち代える手間を省いて操作性が向上する。
【0025】また、本発明のマッサージチェアは、人体
インピーダンスを測定する電極を肘掛け部と足置き部に
取り付ける。従って、本発明によれば、マッサージチェ
アに座るときの自然な姿勢で、楽に人体インピーダンス
を測定することができる。
インピーダンスを測定する電極を肘掛け部と足置き部に
取り付ける。従って、本発明によれば、マッサージチェ
アに座るときの自然な姿勢で、楽に人体インピーダンス
を測定することができる。
【0026】また、本発明のマッサージチェアは、体脂
肪率算出手段の算出結果に基づく電気信号を出力してア
クチュエータを制御するフィードバック制御手段を備え
る。従って、本発明によれば、適正に設定するのが難し
いマッサージ時間、マッサージ強さ、マッサージ方法、
マッサージ部位などが自動設定されるので、肥満度に応
じて適正なマッサージプログラムを誰でも簡単に受ける
ことができる。
肪率算出手段の算出結果に基づく電気信号を出力してア
クチュエータを制御するフィードバック制御手段を備え
る。従って、本発明によれば、適正に設定するのが難し
いマッサージ時間、マッサージ強さ、マッサージ方法、
マッサージ部位などが自動設定されるので、肥満度に応
じて適正なマッサージプログラムを誰でも簡単に受ける
ことができる。
【図1】本発明を実施したマッサージチェアの斜視図で
ある。
ある。
【図2】人体インピーダンス測定回路のブロック図であ
る。
る。
1 マッサージチェア 2 人体インピーダンス測定回路 21 発振器 22 駆動回路 23 切換スイッチ 24 帯域フィルタ 25 整流回路 26 増幅器 27 A/D変換器 28 切換ユニット28 29 切換制御回路 4 CPU 5 メモリ 6 I/Oインタフェース D 表示部 F 足電極 H 手電極 K 操作キー R リモコン R1、R2 ダミー抵抗 T1〜T4 トランス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01G 19/50 G01G 19/50 Z 19/52 19/52 D Fターム(参考) 4C027 AA06 DD03 EE03 FF01 KK03 KK05 4C074 AA03 AA04 AA05 CC17 GG03 HH02 HH10 4C100 AA00 AD00 AE00 BA09 BB03 BC00 CA03 DA05 DA06 EA12 EA20
Claims (7)
- 【請求項1】 椅子に座った人の背中や腰を機械的に刺
激してマッサージするアクチュエータと、 このアクチュエータを制御するコントローラと、 人体に導電接触すべき電極を介して人体インピーダンス
を測定する人体インピーダンス測定手段と、 性別・年齢・身長・体重の個人データを入力する個人デ
ータ入力手段と、 これらの人体インピーダンスと個人データに基づいて体
脂肪率を算出する体脂肪率算出手段と、 算出した体脂肪率を表示する体脂肪率表示手段と、を備
えて成るマッサージチェア。 - 【請求項2】 椅子に座った人の背中や腰を機械的に刺
激してマッサージするアクチュエータと、 このアクチュエータを制御するコントローラと、 体重を測定する重量センサと、 この重量センサの体重測定値を電気信号に変換して出力
する体重測定値出力手段と、 人体に導電接触すべき電極を介して人体インピーダンス
を測定する人体インピーダンス測定手段と、 性別・年齢・身長の個人データを入力する個人データ入
力手段と、 これらの人体インピーダンス、体重測定値および個人デ
ータに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手段
と、 算出した体脂肪率を表示する体脂肪率表示手段と、を備
えて成るマッサージチェア。 - 【請求項3】 前記コントローラに前記個人データ入力
手段を一体に備えて成る請求項1または2記載のマッサ
ージチェア。 - 【請求項4】 前記コントローラに前記体脂肪率表示手
段を一体に備えて成る請求項1または2記載のマッサー
ジチェア。 - 【請求項5】 前記電極を肘掛け部に取り付けてなる請
求項1または2記載のマッサージチェア。 - 【請求項6】 前記電極を足置き部に取り付けてなる請
求項1または2記載のマッサージチェア。 - 【請求項7】 前記体脂肪率算出手段の算出結果に基づ
く電気信号を出力して前記アクチュエータを制御するフ
ィードバック制御手段を備えてなる請求項1または2記
載のマッサージチェア。
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