JP2000342421A - 洋食器 - Google Patents
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 それぞれ単独でも使用し得る2本の洋食器を
組み合わせて挟み具としても使用し得るようにした新規
な洋食器を提供する。 【解決手段】 それぞれ単独で使用し得る洋食器(1)
における柄部(5)には弾性を備えさせると共に該柄部
の側縁には切り欠き部(7)を設け、該洋食器2本を各
柄部の切り欠き部を相互に噛み合わせることにより係脱
自在に組み合わせ得るようになし、該洋食器2本を組み
合わせたときには当該2本の洋食器が挟み具を形成する
ようにしたことを特徴とする洋食器。
組み合わせて挟み具としても使用し得るようにした新規
な洋食器を提供する。 【解決手段】 それぞれ単独で使用し得る洋食器(1)
における柄部(5)には弾性を備えさせると共に該柄部
の側縁には切り欠き部(7)を設け、該洋食器2本を各
柄部の切り欠き部を相互に噛み合わせることにより係脱
自在に組み合わせ得るようになし、該洋食器2本を組み
合わせたときには当該2本の洋食器が挟み具を形成する
ようにしたことを特徴とする洋食器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洋食器に関するもの
であり、特にそれぞれ単独でも使用し得る2本の洋食器
を組み合わせて挟み具としても使用し得るようにした洋
食器に係るものである。特許請求の範囲を含む本明細書
において、「洋食器」とはスプーン又はフォークをいう
ものとする。本発明の洋食器は屋内のみならず屋外にお
ける食事、調理等に使用される。
であり、特にそれぞれ単独でも使用し得る2本の洋食器
を組み合わせて挟み具としても使用し得るようにした洋
食器に係るものである。特許請求の範囲を含む本明細書
において、「洋食器」とはスプーン又はフォークをいう
ものとする。本発明の洋食器は屋内のみならず屋外にお
ける食事、調理等に使用される。
【0002】
【従来の技術】洋食器は日本国においても従来より広く
使用されている。しかるに、それぞれ単独でも使用し得
る2本の洋食器を組み合わせて挟み具としても使用し得
るようにした洋食器は本発明者の知る限り従来存在しな
い。
使用されている。しかるに、それぞれ単独でも使用し得
る2本の洋食器を組み合わせて挟み具としても使用し得
るようにした洋食器は本発明者の知る限り従来存在しな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、それぞれ単
独でも使用し得る2本の洋食器を組み合わせて挟み具と
しても使用し得るようにした新規な洋食器を提供しよう
としてなされたものである。
独でも使用し得る2本の洋食器を組み合わせて挟み具と
しても使用し得るようにした新規な洋食器を提供しよう
としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は下記の洋食器を提供する。
に、本発明は下記の洋食器を提供する。
【0005】(1)それぞれ単独で使用し得る洋食器に
おける柄部には弾性を備えさせると共に該柄部の側縁に
は切り欠き部を設け、該洋食器2本を各柄部の切り欠き
部を相互に噛み合わせることにより係脱自在に組み合わ
せ得るようになし、該洋食器2本を組み合わせたときに
は当該2本の洋食器が挟み具を形成するようにしたこと
を特徴とする洋食器(請求項1)。
おける柄部には弾性を備えさせると共に該柄部の側縁に
は切り欠き部を設け、該洋食器2本を各柄部の切り欠き
部を相互に噛み合わせることにより係脱自在に組み合わ
せ得るようになし、該洋食器2本を組み合わせたときに
は当該2本の洋食器が挟み具を形成するようにしたこと
を特徴とする洋食器(請求項1)。
【0006】(2)前記柄部の裏面における切り欠き部
の側傍には組み合わせる相手方の洋食器における柄部の
切り欠き部を係止するための係止手段を形成する(請求
項2)。
の側傍には組み合わせる相手方の洋食器における柄部の
切り欠き部を係止するための係止手段を形成する(請求
項2)。
【0007】(3)前記係止手段は柄部の裏面に二つの
凸部を柄部の長さ方向に所定の間隔を置いて形成してな
るものである(請求項3)。
凸部を柄部の長さ方向に所定の間隔を置いて形成してな
るものである(請求項3)。
【0008】(4)前記係止手段は柄部の裏面に形成さ
れた凹部である(請求項4)。
れた凹部である(請求項4)。
【0009】(5)前記柄部に長さ方向の溝を形成する
(請求項5)。
(請求項5)。
【0010】(6)前記切り欠き部の縁部に肉厚部を設
ける(請求項6)。なお、特許請求の範囲を含む本明細
書において「相手方の洋食器」とは相互に組み合わされ
る2本の洋食器のうちの他方の洋食器をいうものとす
る。
ける(請求項6)。なお、特許請求の範囲を含む本明細
書において「相手方の洋食器」とは相互に組み合わされ
る2本の洋食器のうちの他方の洋食器をいうものとす
る。
【0011】
【作用】[請求項1の洋食器]請求項1の洋食器は、相
互に組み合わせない状態では通常のスプーン又はフォー
クとしてそれぞれ使用される。洋食器2本を各柄部の切
り欠き部を相互に噛み合わせることにより組み合わせた
ときには、当該2本の洋食器により挟み具が形成され
る。即ち、各洋食器の柄部は弾性を備えているため、該
挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性に抗して各
洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に指で押圧す
ることにより(図2参照)、各洋食器のすくい部間に食
品その他のものを挟持することができる(図3参照)。
また、挟み具における各洋食器の柄部に対する押圧を解
除したときには、各洋食器は柄部の弾性により外方に開
く。
互に組み合わせない状態では通常のスプーン又はフォー
クとしてそれぞれ使用される。洋食器2本を各柄部の切
り欠き部を相互に噛み合わせることにより組み合わせた
ときには、当該2本の洋食器により挟み具が形成され
る。即ち、各洋食器の柄部は弾性を備えているため、該
挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性に抗して各
洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に指で押圧す
ることにより(図2参照)、各洋食器のすくい部間に食
品その他のものを挟持することができる(図3参照)。
また、挟み具における各洋食器の柄部に対する押圧を解
除したときには、各洋食器は柄部の弾性により外方に開
く。
【0012】洋食器2本を組み合わせる場合とは、ス
プーンとフォークとを組み合わせる場合、スプーンと
スプーンとを組み合わせる場合、又はフォークとフォ
ークとを組み合わせる場合である。また、洋食器は係脱
自在に組み合わされるのであるから、これら〜の組
み合わせを適宜変更することもできる。これら〜の
いずれの場合にも、各洋食器におけるすくい面を有する
表側を相互に対向させた状態で2本の洋食器を組み合わ
せることが望ましい。
プーンとフォークとを組み合わせる場合、スプーンと
スプーンとを組み合わせる場合、又はフォークとフォ
ークとを組み合わせる場合である。また、洋食器は係脱
自在に組み合わされるのであるから、これら〜の組
み合わせを適宜変更することもできる。これら〜の
いずれの場合にも、各洋食器におけるすくい面を有する
表側を相互に対向させた状態で2本の洋食器を組み合わ
せることが望ましい。
【0013】[請求項2の洋食器]請求項2の洋食器に
おいては、2本の洋食器を組み合わせたときには、各洋
食器における柄部の切り欠き部は相手方の洋食器の柄部
における係止手段に係止する。従って、各洋食器は相互
に組み合わされた位置にロックされる。換言すれば、係
止手段はブレ止めの作用を果たす。その結果、組み合わ
された2本の洋食器により形成される挟み具の使い勝手
が向上する。
おいては、2本の洋食器を組み合わせたときには、各洋
食器における柄部の切り欠き部は相手方の洋食器の柄部
における係止手段に係止する。従って、各洋食器は相互
に組み合わされた位置にロックされる。換言すれば、係
止手段はブレ止めの作用を果たす。その結果、組み合わ
された2本の洋食器により形成される挟み具の使い勝手
が向上する。
【0014】[請求項3の洋食器]請求項3の洋食器に
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凸部と凸部と
の間の間隔部に係止する(図8参照)。
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凸部と凸部と
の間の間隔部に係止する(図8参照)。
【0015】[請求項4の洋食器]請求項4の洋食器に
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凹部に係止す
る(図13参照)。
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凹部に係止す
る(図13参照)。
【0016】[請求項5の洋食器]請求項5の洋食器に
おいては、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときには、各洋食器の柄部に形成された長
さ方向の溝は該柄部を円滑にしならせる。
おいては、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときには、各洋食器の柄部に形成された長
さ方向の溝は該柄部を円滑にしならせる。
【0017】[請求項6の洋食器]請求項6の洋食器に
おいては、柄部における切り欠き部の縁部に肉厚部を設
けたため、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときにおける該切り欠き部の割れが防止さ
れる。
おいては、柄部における切り欠き部の縁部に肉厚部を設
けたため、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときにおける該切り欠き部の割れが防止さ
れる。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。符号1に示すものは洋食器であ
る。洋食器1はスプーン1a又はフォーク1bである。
符号3a、3bに示すものはすくい面である。すくい面
3a、3bを有する側が洋食器1の表側である。各洋食
器1はそれぞれ単独で使用し得るものである。
図面に従って説明する。符号1に示すものは洋食器であ
る。洋食器1はスプーン1a又はフォーク1bである。
符号3a、3bに示すものはすくい面である。すくい面
3a、3bを有する側が洋食器1の表側である。各洋食
器1はそれぞれ単独で使用し得るものである。
【0019】各洋食器1における柄部5は弾性を有す
る。洋食器1は、好ましくは、AS樹脂、ABS樹脂、
ポリカーボネート等の合成樹脂又はステンレス鋼等の金
属により一体的に形成し、柄部5に弾性を備えさせる。
る。洋食器1は、好ましくは、AS樹脂、ABS樹脂、
ポリカーボネート等の合成樹脂又はステンレス鋼等の金
属により一体的に形成し、柄部5に弾性を備えさせる。
【0020】柄部5の側縁には切り欠き部7を形成す
る。図1、図4〜図7、図17に示す事例においては、
切り欠き部7は入口部7’と該入口部7’よりも大きな
奥部7”とよりなっている。図9、図10に示す切り欠
き部7は柄部5の長さ方向に相対向する内壁面9、11
が相互に平行に傾斜している。図11に示す切り欠き部
7は入口より奥に向かって徐々に大きくなるように形成
されている。図14、図15に示す切り欠き部7は柄部
5端側の近傍に突起13を備えている。図16に示す柄
部5における一方の側縁には入口に抜け止め片15を備
えた切り欠き部7が形成され、柄部5における他方の側
縁には浅い切り欠き部17が形成されている。この浅い
切り欠き部17には相手方の洋食器における切り欠き部
7の抜け止め辺15が嵌まる。
る。図1、図4〜図7、図17に示す事例においては、
切り欠き部7は入口部7’と該入口部7’よりも大きな
奥部7”とよりなっている。図9、図10に示す切り欠
き部7は柄部5の長さ方向に相対向する内壁面9、11
が相互に平行に傾斜している。図11に示す切り欠き部
7は入口より奥に向かって徐々に大きくなるように形成
されている。図14、図15に示す切り欠き部7は柄部
5端側の近傍に突起13を備えている。図16に示す柄
部5における一方の側縁には入口に抜け止め片15を備
えた切り欠き部7が形成され、柄部5における他方の側
縁には浅い切り欠き部17が形成されている。この浅い
切り欠き部17には相手方の洋食器における切り欠き部
7の抜け止め辺15が嵌まる。
【0021】2本の洋食器1を各柄部5の切り欠き部7
を相互に噛み合わせることにより係脱自在に組み合わせ
得るようになし、当該2本の該洋食器1を組み合わせた
ときには当該2本の洋食器1が挟み具を形成するように
なす。
を相互に噛み合わせることにより係脱自在に組み合わせ
得るようになし、当該2本の該洋食器1を組み合わせた
ときには当該2本の洋食器1が挟み具を形成するように
なす。
【0022】前記柄部5の裏面における切り欠き部7の
側傍には組み合わせる相手方の洋食器1における柄部5
の切り欠き部7を係止するための係止手段21(23)
を形成する。図1、図5、図7、図8に示す係止手段2
1は柄部5の裏面に二つの凸部21a、21bを柄部5
の長さ方向に所定の間隔21cを置いて形成してなるも
のである。図12、図13、図17に示す係止手段23
は柄部5の裏面に形成された凹部である。
側傍には組み合わせる相手方の洋食器1における柄部5
の切り欠き部7を係止するための係止手段21(23)
を形成する。図1、図5、図7、図8に示す係止手段2
1は柄部5の裏面に二つの凸部21a、21bを柄部5
の長さ方向に所定の間隔21cを置いて形成してなるも
のである。図12、図13、図17に示す係止手段23
は柄部5の裏面に形成された凹部である。
【0023】前記柄部5には好ましくは長さ方向の溝2
5を形成する。なお、上記係止手段23は二つの隣接す
る溝25の連結部に他ならない。
5を形成する。なお、上記係止手段23は二つの隣接す
る溝25の連結部に他ならない。
【0024】前記切り欠き部7の縁部には、図1、図
5、図7に示すように、好ましくは肉厚部27を設け
る。符号29に示すものは柄部5の周縁に形成した肉厚
部である。
5、図7に示すように、好ましくは肉厚部27を設け
る。符号29に示すものは柄部5の周縁に形成した肉厚
部である。
【0025】
【発明の効果】[請求項1の洋食器]請求項1の洋食器
は、相互に組み合わせない状態では通常のスプーン又は
フォークとしてそれぞれ使用される。洋食器2本を各柄
部の切り欠き部を相互に噛み合わせることにより組み合
わせたときには、当該2本の洋食器により挟み具が形成
される。即ち、各洋食器の柄部は弾性を備えているた
め、該挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性に抗
して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に指で
押圧することにより、各洋食器のすくい部間に食品その
他のものを挟持することができる。また、挟み具におけ
る各洋食器の柄部に対する押圧を解除したときには、各
洋食器は柄部の弾性により外方に開く。従って、請求項
1の洋食器は屋内のみならず屋外における食事や調理の
際に極めて好都合である。また、洋食器は係脱自在に組
み合わされるのであるから、洋食器(スプーンとフォー
ク)の組み合わせを適宜変更することもできる。
は、相互に組み合わせない状態では通常のスプーン又は
フォークとしてそれぞれ使用される。洋食器2本を各柄
部の切り欠き部を相互に噛み合わせることにより組み合
わせたときには、当該2本の洋食器により挟み具が形成
される。即ち、各洋食器の柄部は弾性を備えているた
め、該挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性に抗
して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に指で
押圧することにより、各洋食器のすくい部間に食品その
他のものを挟持することができる。また、挟み具におけ
る各洋食器の柄部に対する押圧を解除したときには、各
洋食器は柄部の弾性により外方に開く。従って、請求項
1の洋食器は屋内のみならず屋外における食事や調理の
際に極めて好都合である。また、洋食器は係脱自在に組
み合わされるのであるから、洋食器(スプーンとフォー
ク)の組み合わせを適宜変更することもできる。
【0026】[請求項2の洋食器]請求項2の洋食器に
おいては、2本の洋食器を組み合わせたときには、各洋
食器における柄部の切り欠き部は相手方の洋食器の柄部
における係止手段に係止する。従って、各洋食器は相互
に組み合わされた位置にロックされる。換言すれば、係
止手段はブレ止めの効果を発揮する。その結果、組み合
わされた2本の洋食器により形成される挟み具の使い勝
手が向上する。
おいては、2本の洋食器を組み合わせたときには、各洋
食器における柄部の切り欠き部は相手方の洋食器の柄部
における係止手段に係止する。従って、各洋食器は相互
に組み合わされた位置にロックされる。換言すれば、係
止手段はブレ止めの効果を発揮する。その結果、組み合
わされた2本の洋食器により形成される挟み具の使い勝
手が向上する。
【0027】[請求項3の洋食器]請求項3の洋食器に
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凸部と凸部と
の間の間隔部に確実に係止する。
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凸部と凸部と
の間の間隔部に確実に係止する。
【0028】[請求項4の洋食器]請求項4の洋食器に
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凹部に確実に
係止する。
おいては、各洋食器における柄部の切り欠き部は相手方
の洋食器の柄部における裏面に形成された凹部に確実に
係止する。
【0029】[請求項5の洋食器]請求項5の洋食器に
おいては、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときには、各洋食器の柄部に形成された長
さ方向の溝は該柄部を円滑にしならせる。
おいては、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときには、各洋食器の柄部に形成された長
さ方向の溝は該柄部を円滑にしならせる。
【0030】[請求項6の洋食器]請求項6の洋食器に
おいては、柄部における切り欠き部の縁部に肉厚部を設
けたため、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときにおける該切り欠き部の割れが防止さ
れる。
おいては、柄部における切り欠き部の縁部に肉厚部を設
けたため、挟み具を構成する各洋食器の柄部をその弾性
に抗して各洋食器のすくい部を相互に接近させる方向に
指で押圧したときにおける該切り欠き部の割れが防止さ
れる。
【図1】本発明による洋食器を組み合わせた状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同上の別の側面図である。
【図4】洋食器の平面図である。
【図5】同上の底面図である。
【図6】別の洋食器の平面図である。
【図7】同上の底面図である。
【図8】組み合わせた洋食器の柄部を示す断面図であ
る。
る。
【図9】洋食器の別の柄部を示す平面図である。
【図10】同上の断面図である。
【図11】洋食器の更に別の柄部を示す平面図である。
【図12】洋食器の更に別の柄部を示す平面図である。
【図13】同上の断面図である。
【図14】洋食器の更に別の柄部を示す平面図である。
【図15】同上の断面図である。
【図16】洋食器の更に別の柄部を示す平面図である。
【図17】洋食器の更に別の柄部を示す底面図である。
1 洋食器 1a スプーン 1b フォーク 3a すくい面 3b すくい面 5 柄部 7 切り欠き部 7’ 入口部 7” 奥部 9 内壁面 11 内壁面 13 突起 15 抜け止め片 17 浅い切り欠き部 21 係止手段 21a 凸部 21b 凸部 21c 間隔 23 係止手段 25 溝 27 肉厚部 29 肉厚部
Claims (6)
- 【請求項1】 それぞれ単独で使用し得る洋食器におけ
る柄部には弾性を備えさせると共に該柄部の側縁には切
り欠き部を設け、該洋食器2本を各柄部の切り欠き部を
相互に噛み合わせることにより係脱自在に組み合わせ得
るようになし、該洋食器2本を組み合わせたときには当
該2本の洋食器が挟み具を形成するようにしたことを特
徴とする洋食器。 - 【請求項2】 前記柄部の裏面における切り欠き部の側
傍には組み合わせる相手方の洋食器における柄部の切り
欠き部を係止するための係止手段を形成したことを特徴
とする請求項1の洋食器。 - 【請求項3】 前記係止手段は柄部の裏面に二つの凸部
を柄部の長さ方向に所定の間隔を置いて形成してなるこ
とを特徴とする請求項2の洋食器。 - 【請求項4】 前記係止手段は柄部の裏面に形成された
凹部であることを特徴とする請求項2の洋食器。 - 【請求項5】 前記柄部に長さ方向の溝を形成したこと
を特徴とする請求項1〜4のいずれかの洋食器。 - 【請求項6】 前記切り欠き部の縁部に肉厚部を設けし
たことを特徴とする請求項1〜5のいずれかの洋食器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11153812A JP2000342421A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 洋食器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11153812A JP2000342421A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 洋食器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342421A true JP2000342421A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15570654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11153812A Pending JP2000342421A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 洋食器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000342421A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2889928A1 (fr) * | 2005-08-31 | 2007-03-02 | Rony Amar | Baguettes desinees a la consommation des aliments |
| WO2008087229A1 (es) * | 2007-01-18 | 2008-07-24 | Lai Martinez Mario | Palillos chinos |
| US20150014329A1 (en) * | 2013-07-09 | 2015-01-15 | Alexey Konopatsky | A Pair of Utensils Forming a Tong-like Structure |
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1999
- 1999-06-01 JP JP11153812A patent/JP2000342421A/ja active Pending
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