JP2000238148A - 空気入りタイヤの製造方法および空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤの製造方法および空気入りタイヤInfo
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユニフォーミティを向上させた空気入りタイ
ヤを提供することを目的とする。 【解決手段】 生タイヤを製造する二次成形工程におい
て、BTドラム24に帯状ゴム部材19を2周巻き付け
て円環状のトップトレッド20を形成する。この結果、
トップトレッド20は周方向において隙間ができるおそ
れがなく、帯状ゴム部材19の接合部分を付き合わせて
確実に接合する必要がなくなる。この結果、接合部分の
重量が局部的に高くなることを抑制でき、空気入りタイ
ヤのユニフォーミティが向上する。
ヤを提供することを目的とする。 【解決手段】 生タイヤを製造する二次成形工程におい
て、BTドラム24に帯状ゴム部材19を2周巻き付け
て円環状のトップトレッド20を形成する。この結果、
トップトレッド20は周方向において隙間ができるおそ
れがなく、帯状ゴム部材19の接合部分を付き合わせて
確実に接合する必要がなくなる。この結果、接合部分の
重量が局部的に高くなることを抑制でき、空気入りタイ
ヤのユニフォーミティが向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重量のユニフォー
ミティを向上させた空気入りタイヤの製造方法および空
気入りタイヤに関する。
ミティを向上させた空気入りタイヤの製造方法および空
気入りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】空気入りタイヤの製造方法は、ドラム上
にインナーライナー、プライ等を貼り付けて円筒状のバ
ンドを成形する工程と、ビードで折り返されたバンドに
サイドゴムやスティフナーなどを貼り付けて生ケースを
成形する工程と、生ケースに空気を投入して膨張させる
工程と、ベルトやトップトレッドを円環状に積層した積
層体を成形する工程と、積層体を生ケースに貼り付けて
一体化させることによって生タイヤを成形する工程と、
生タイヤを加硫成形する工程からなっている。
にインナーライナー、プライ等を貼り付けて円筒状のバ
ンドを成形する工程と、ビードで折り返されたバンドに
サイドゴムやスティフナーなどを貼り付けて生ケースを
成形する工程と、生ケースに空気を投入して膨張させる
工程と、ベルトやトップトレッドを円環状に積層した積
層体を成形する工程と、積層体を生ケースに貼り付けて
一体化させることによって生タイヤを成形する工程と、
生タイヤを加硫成形する工程からなっている。
【0003】ベルトやトップトレッドを積層し、円環状
の積層体を成形する工程では、ドラム(以下、BTドラ
ムという)上にサービサーからベルトおよびトップトレ
ッドが供給され、それぞれ一巻き(1周分)ずつ貼り付
けられる。これによって、BTドラム上で積層されたベ
ルトとトップトレッドは円環状の積層体とされる。
の積層体を成形する工程では、ドラム(以下、BTドラ
ムという)上にサービサーからベルトおよびトップトレ
ッドが供給され、それぞれ一巻き(1周分)ずつ貼り付
けられる。これによって、BTドラム上で積層されたベ
ルトとトップトレッドは円環状の積層体とされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気入りタイヤ
の製造方法では、BTドラムにトップトレッドを貼り付
ける際、一周しか巻き付けない。したがって、ゴムから
なるトップトレッドの始端と終端が離間しないように、
始端と終端を付き合わせて確実に接合しなければならな
かった。このため、接合部分の重量が増加し、製造後の
空気入りタイヤにおける重量の均一性(以下、ユニフォ
ーミティという)が低下する。この結果、ラジアルフォ
ースバリエーション(以下、RFVという)が増加して
しまうという不都合があった。
の製造方法では、BTドラムにトップトレッドを貼り付
ける際、一周しか巻き付けない。したがって、ゴムから
なるトップトレッドの始端と終端が離間しないように、
始端と終端を付き合わせて確実に接合しなければならな
かった。このため、接合部分の重量が増加し、製造後の
空気入りタイヤにおける重量の均一性(以下、ユニフォ
ーミティという)が低下する。この結果、ラジアルフォ
ースバリエーション(以下、RFVという)が増加して
しまうという不都合があった。
【0005】本発明は、上記問題を解決すべくなされた
もので、ユニフォーミティを向上させた空気入りタイヤ
の製造方法および空気入りタイヤの提供を目的とする。
もので、ユニフォーミティを向上させた空気入りタイヤ
の製造方法および空気入りタイヤの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の空気入りタイヤの製造方法は、帯状ゴ
ム部材を2周巻き付けて円環状のトップトレッドを成形
する工程を含むことを特徴とする。
に請求項1記載の空気入りタイヤの製造方法は、帯状ゴ
ム部材を2周巻き付けて円環状のトップトレッドを成形
する工程を含むことを特徴とする。
【0007】本製造方法では、帯状ゴム部材を2周にわ
たって貼り付けるため、少なくとも1周分は、全周にわ
たって帯状ゴム部材が巻き付けられていることになる。
したがって、トップトレッドは周方向において隙間がで
きることなく、帯状ゴム部材の始端と終端を付き合わせ
て厳密に接合する必要がない。この結果、一巻き(1
周)であった場合のように接合部分を付き合わせること
をしないで済むため、接合部分の重量が局部的に増加す
ることなく、製造後の空気入りタイヤのユニフォーミテ
ィが向上する。しかも、帯状ゴム部材の始端と終端の位
置が周方向に若干ずれていたとしても、その影響は一巻
きであった場合に比べて低下する。これは、ずれる部分
の厚さが全体の厚さの1/2となるからである。
たって貼り付けるため、少なくとも1周分は、全周にわ
たって帯状ゴム部材が巻き付けられていることになる。
したがって、トップトレッドは周方向において隙間がで
きることなく、帯状ゴム部材の始端と終端を付き合わせ
て厳密に接合する必要がない。この結果、一巻き(1
周)であった場合のように接合部分を付き合わせること
をしないで済むため、接合部分の重量が局部的に増加す
ることなく、製造後の空気入りタイヤのユニフォーミテ
ィが向上する。しかも、帯状ゴム部材の始端と終端の位
置が周方向に若干ずれていたとしても、その影響は一巻
きであった場合に比べて低下する。これは、ずれる部分
の厚さが全体の厚さの1/2となるからである。
【0008】また、請求項2記載の空気入りタイヤの製
造方法は、請求項1記載の製造方法において、前記工程
において、2周巻き付けた帯状ゴム部材の始端と終端の
位置を周方向において一致させることを特徴とする。
造方法は、請求項1記載の製造方法において、前記工程
において、2周巻き付けた帯状ゴム部材の始端と終端の
位置を周方向において一致させることを特徴とする。
【0009】このように、トップトレッドの始端と終端
の位置を、周方向において一致させることによって、全
周にわたって均一に(2段)に帯状ゴム部材(トップト
レッド)が巻き付けられたことになり、製造された空気
入りタイヤのユニフォーミティを一層向上させることが
できる。
の位置を、周方向において一致させることによって、全
周にわたって均一に(2段)に帯状ゴム部材(トップト
レッド)が巻き付けられたことになり、製造された空気
入りタイヤのユニフォーミティを一層向上させることが
できる。
【0010】さらに、請求項3記載の空気入りタイヤの
製造方法は、請求項2記載の製造方法において、前記工
程において、帯状ゴム部材の始端と終端には周方向にテ
ーパがつけられていることを特徴とする。
製造方法は、請求項2記載の製造方法において、前記工
程において、帯状ゴム部材の始端と終端には周方向にテ
ーパがつけられていることを特徴とする。
【0011】したがって、帯状ゴム部材の始端の上に積
層されることによって形成されたテーパのついた段差部
分に、帯状ゴム部材の終端が当接されることによって、
成形されたトップトレッドのゴム厚が全周にわたってよ
り均一となる。この結果、製造される空気入りタイヤの
ユニフォーミティが一層向上する。
層されることによって形成されたテーパのついた段差部
分に、帯状ゴム部材の終端が当接されることによって、
成形されたトップトレッドのゴム厚が全周にわたってよ
り均一となる。この結果、製造される空気入りタイヤの
ユニフォーミティが一層向上する。
【0012】また、請求項4記載の空気入りタイヤは、
請求項1〜3記載の空気入りタイヤの製造方法によって
成形されたことを特徴とする。
請求項1〜3記載の空気入りタイヤの製造方法によって
成形されたことを特徴とする。
【0013】したがって、ユニフォーミティが向上した
空気入りタイヤを提供することができる。
空気入りタイヤを提供することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態に係る空気入
りタイヤの製造方法について詳細に説明する。以下、図
1〜図7を参照して説明する。
りタイヤの製造方法について詳細に説明する。以下、図
1〜図7を参照して説明する。
【0015】図示しない円筒状ドラムにインナーライナ
ーが巻き付けられ、その上にカーカスプライ等が巻き付
けられて円筒状ドラムの外周面に円筒状のバンドが形成
される(バンド成形工程)。
ーが巻き付けられ、その上にカーカスプライ等が巻き付
けられて円筒状ドラムの外周面に円筒状のバンドが形成
される(バンド成形工程)。
【0016】バンドは打ち込まれたビード10の周りで
折り返されると共に、サイドウォール12(サイドトレ
ッド)などが貼り付けられることによって、生ケース1
4となる(図1参照)(一次成形工程)。
折り返されると共に、サイドウォール12(サイドトレ
ッド)などが貼り付けられることによって、生ケース1
4となる(図1参照)(一次成形工程)。
【0017】生ケース14は、二次成形にまわされ、後
述するセカンドフォーマー16(図2参照)に装着され
る。セカンドフォーマー16では、両ビード10間の距
離を狭めるとともに、生ケース14内にブラダーを介し
て空気を充填することによって生ケース14を膨張させ
る(図3参照)。
述するセカンドフォーマー16(図2参照)に装着され
る。セカンドフォーマー16では、両ビード10間の距
離を狭めるとともに、生ケース14内にブラダーを介し
て空気を充填することによって生ケース14を膨張させ
る(図3参照)。
【0018】一方、生ケース14と一体化される円環状
のベルト18およびトップトレッド20は、次のように
して成形される。サービサー22からBTドラム24に
2段にベルト18が巻きつけられ、その上に所定の厚さ
の半分の帯状ゴム部材19が二重に巻きつけられ、円環
状の積層体30が形成される(図2、4、5参照)。
のベルト18およびトップトレッド20は、次のように
して成形される。サービサー22からBTドラム24に
2段にベルト18が巻きつけられ、その上に所定の厚さ
の半分の帯状ゴム部材19が二重に巻きつけられ、円環
状の積層体30が形成される(図2、4、5参照)。
【0019】この際、帯状ゴム部材19の始端26に
は、周方向に沿ってテーパが形成されており、終端28
には周方向に沿って逆向きにテーパが形成されている
(図5参照)。したがって、始端26のテーパによって
傾斜した段差部分(2周目の登り部分)34に終端28
を当接することによって、帯状ゴム部材19(トップト
レッド20)は全周にわたって所定の厚さとなる。
は、周方向に沿ってテーパが形成されており、終端28
には周方向に沿って逆向きにテーパが形成されている
(図5参照)。したがって、始端26のテーパによって
傾斜した段差部分(2周目の登り部分)34に終端28
を当接することによって、帯状ゴム部材19(トップト
レッド20)は全周にわたって所定の厚さとなる。
【0020】このようにしてBTドラム24上に形成さ
れた積層体30は、Oリング32によってBTドラム2
4上からセカンドフォーマー16上に搬送され(図2参
照)、膨張された生ケース14に貼り付けられ、ステッ
チングによって生タイヤ34が成形される(図6→7参
照)(二次成形工程)。
れた積層体30は、Oリング32によってBTドラム2
4上からセカンドフォーマー16上に搬送され(図2参
照)、膨張された生ケース14に貼り付けられ、ステッ
チングによって生タイヤ34が成形される(図6→7参
照)(二次成形工程)。
【0021】このようにして成形された生タイヤ34を
加硫成形することによって空気入りタイヤが製造され
る。
加硫成形することによって空気入りタイヤが製造され
る。
【0022】本実施形態に係る製造方法に基づいて空気
入りタイヤを製造することによって、以下のような作用
がある。すなわち、BTドラム24に巻き付けられたベ
ルト18の上に所定の厚さの半分である帯状ゴム部材1
9を2周にわたって貼り付けたため、1周分は全周にわ
たって確実に存在する。したがって、成形されたトップ
トレッド20は周方向において隙間ができることなく、
帯状ゴム部材19の始端26と終端28を付き合わせて
強く接合する必要がない。この結果、接合部分における
重量の増加も防止でき、周方向における重量分布の偏り
が低減される。また、帯状ゴム部材19の始端26と終
端28の位置が若干ずれてしたとしても、その影響は一
巻きであった場合に比べて低下する。すなわち、ずれる
部分の厚さはトップトレッド20のゴム厚さの1/2で
あるからである。
入りタイヤを製造することによって、以下のような作用
がある。すなわち、BTドラム24に巻き付けられたベ
ルト18の上に所定の厚さの半分である帯状ゴム部材1
9を2周にわたって貼り付けたため、1周分は全周にわ
たって確実に存在する。したがって、成形されたトップ
トレッド20は周方向において隙間ができることなく、
帯状ゴム部材19の始端26と終端28を付き合わせて
強く接合する必要がない。この結果、接合部分における
重量の増加も防止でき、周方向における重量分布の偏り
が低減される。また、帯状ゴム部材19の始端26と終
端28の位置が若干ずれてしたとしても、その影響は一
巻きであった場合に比べて低下する。すなわち、ずれる
部分の厚さはトップトレッド20のゴム厚さの1/2で
あるからである。
【0023】もちろん、帯状ゴム部材19の始端26と
終端28の周方向位置(BTドラム24上)を一致させ
ることによって空気入りタイヤ(トップトレッド20)
のユニフォーミティを一層向上させることができる。
終端28の周方向位置(BTドラム24上)を一致させ
ることによって空気入りタイヤ(トップトレッド20)
のユニフォーミティを一層向上させることができる。
【0024】特に、帯状ゴム部材19の終端28に始端
26と逆向きにテーパをつけているため、始端26に積
層されることによってテーパのついた段差部分32に終
端28を当接させることによって、トップトレッド20
のゴム厚を全周にわたって一定にすることができる。し
たがって、空気入りタイヤのユニフォーミティを一層向
上させることができる。
26と逆向きにテーパをつけているため、始端26に積
層されることによってテーパのついた段差部分32に終
端28を当接させることによって、トップトレッド20
のゴム厚を全周にわたって一定にすることができる。し
たがって、空気入りタイヤのユニフォーミティを一層向
上させることができる。
【0025】本発明に係る空気入りタイヤの製造方法に
よって製造された空気入りタイヤの作用効果を確認する
ためにRFVの計測を行った。
よって製造された空気入りタイヤの作用効果を確認する
ためにRFVの計測を行った。
【0026】実施例タイヤは所定の厚さの半分の帯状ゴ
ム部材19をBTドラムに二重に巻き付けてトップトレ
ッドを成形したしたタイヤ(図5参照)であり、従来例
タイヤは、所定の厚さの帯状ゴム部材をBTドラムに1
周巻き付けてトップトレッドを成形したタイヤである
(図8参照)。供試タイヤは、サイズが205/65R
15であり、15×6JJの規格リムに組み付けると共
に、充填内圧が2.0Kgf/cm2である。
ム部材19をBTドラムに二重に巻き付けてトップトレ
ッドを成形したしたタイヤ(図5参照)であり、従来例
タイヤは、所定の厚さの帯状ゴム部材をBTドラムに1
周巻き付けてトップトレッドを成形したタイヤである
(図8参照)。供試タイヤは、サイズが205/65R
15であり、15×6JJの規格リムに組み付けると共
に、充填内圧が2.0Kgf/cm2である。
【0027】試験は、ユニフォーミティ試験機で従来
例、実施例それぞれのタイヤ20本ずつについてRFV
の一次成分を計測してその平均値を求めた。結果を表1
に示す。
例、実施例それぞれのタイヤ20本ずつについてRFV
の一次成分を計測してその平均値を求めた。結果を表1
に示す。
【0028】
【表1】
【0029】このように、実施例タイヤは帯状ゴム部材
の接合部分に精度が要求されない分、重量の偏在(RF
Vの一次成分)が小さく、ユニフォーミティが向上して
いることが確認された。
の接合部分に精度が要求されない分、重量の偏在(RF
Vの一次成分)が小さく、ユニフォーミティが向上して
いることが確認された。
【0030】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、空気入り
タイヤのユニフォーミティを向上させることができる。
タイヤのユニフォーミティを向上させることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るバンドの概略断面図
である。
である。
【図2】本発明の一実施形態に係る二次成形装置の概略
斜視図である。
斜視図である。
【図3】二次成形工程における生ケースの膨張過程を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】BTドラムにベルトとトップトレッドを積層す
る状態説明図である。
る状態説明図である。
【図5】BTドラムに対するベルトとトップトレッドの
巻き付け状態説明側面図である。
巻き付け状態説明側面図である。
【図6】生バンドにトップトレッド等を積層する状態説
明図である。
明図である。
【図7】生タイヤを示す概略断面図である。
【図8】従来例に係る生バンドにトップトレッド等を積
層する状態説明図である。
層する状態説明図である。
【符号の説明】 10 ビード 12 サイドトレッド 14 生ケース 20 トップトレッド 24 BTドラム(ドラム) 26 始端 28 終端
Claims (4)
- 【請求項1】 帯状ゴム部材を2周巻き付けて円環状の
トップトレッドを成形する工程を含むことを特徴とする
空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項2】 前記工程において、2周巻き付けた帯状
ゴム部材の始端と終端の位置を周方向において一致させ
ることを特徴とする請求項1記載の空気入りタイヤの製
造方法。 - 【請求項3】 前記工程において、帯状ゴム部材の始端
と終端には周方向にテーパがつけられていることを特徴
とする請求項2記載の空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3記載の空気入りタイヤの製
造方法によって成形されたことを特徴とする空気入りタ
イヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040018A JP2000238148A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 空気入りタイヤの製造方法および空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040018A JP2000238148A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 空気入りタイヤの製造方法および空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238148A true JP2000238148A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12569179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040018A Pending JP2000238148A (ja) | 1999-02-18 | 1999-02-18 | 空気入りタイヤの製造方法および空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280258A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 生タイヤ形成方法、及び空気入りタイヤ |
-
1999
- 1999-02-18 JP JP11040018A patent/JP2000238148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280258A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 生タイヤ形成方法、及び空気入りタイヤ |
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