JP2000235378A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JP2000235378A JP2000235378A JP11036234A JP3623499A JP2000235378A JP 2000235378 A JP2000235378 A JP 2000235378A JP 11036234 A JP11036234 A JP 11036234A JP 3623499 A JP3623499 A JP 3623499A JP 2000235378 A JP2000235378 A JP 2000235378A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
生するのに適した画像表示装置を提供する。 【解決手段】 記憶媒体装着部11と、この記憶媒体装
着部11に装着された記憶媒体1から読出した画像デー
タを蓄積する記憶部13と、この記憶部13に記憶され
た画像データを表示させる表示部16と、記憶部13に
記憶された画像データの表示部16での表示を繰り返し
実行させる制御部19とを備えた。
Description
の液晶画像表示パネルを備えたものに適用して好適な画
像表示装置に関する。
で、予め用意されたビデオプログラムとしての動画像や
静止画像を表示させる場合には、ビデオテープ再生装置
やビデオディスク再生装置などの映像信号再生装置を、
画像表示装置に接続して、その再生装置でビデオプログ
ラムを再生することで、画像表示装置に画像を表示させ
るようにしていた。この場合、受像機とビデオテープ再
生装置が一体化された構成のものも実用化されている。
続したもの(或いは一体化された装置)を設置すること
で、例えば商店で販売する商品を説明したり宣伝したり
するビデオプログラムを流すことが可能になる。
プ再生装置やビデオディスク再生装置などの映像信号再
生装置は、比較的構成が複雑な装置であり、大型である
と共に機構が複雑であり、小型化には限界がある。従っ
て、商店などに設置する場合には、比較的大きな設置ス
ペースが必要である問題があった。
体として使用した従来の再生装置は、回転する機構部な
どを備えているため、経時変化による劣化がある問題が
あり、例えば商店や街頭などで長期間連続して再生させ
る用途に適しているとは必ずしも言えない。
デオプログラムを再生するのに適した画像表示装置を提
供することにある。
部と、この記憶媒体装着部に装着された記憶媒体から読
出した画像データを蓄積する記憶部と、この記憶部に記
憶された画像データを表示させる表示部と、記憶部に記
憶された画像データの表示部での表示を繰り返し実行さ
せる制御部とを備えたものである。
れた記憶媒体から読出した画像データが、記憶部に一旦
蓄積されて、その蓄積された画像データが表示部で繰り
返し表示されるようになる。
添付図面を参照して説明する。
の構成を示すブロック図であり、図2はその画像表示装
置の形状の一例を示してある。本例においては、図2に
示すように、画面の対角線の長さが数インチ程度の比較
的小型の液晶表示パネル16を備えた画像表示装置10
として構成してあり、この画像表示装置10には外部メ
モリ1を装着するための挿入部11aが上端に設けてあ
る。ここで使用される外部メモリ1は、スティック状の
樹脂ケースに半導体メモリが収納されたメモリ装置であ
り、例えば1個の外部メモリ1に8Mバイト或いはそれ
以上のデータを記憶できる半導体メモリが収納させてあ
り、所定の位置にデータ書込み,読出し用の端子(図示
せず)を備える。
1を参照して説明すると、本例の画像表示装置10は、
既に説明したスティック状の外部メモリ1が装着できる
外部メモリ装着部11を備え、この外部メモリ装着部1
1に装着された外部メモリ1の記憶データが、データ読
出し回路16により読出されて、画像表示装置10内に
設けられた内部メモリ13にその読出されたデータが記
憶される構成としてある。この外部メモリ1からのデー
タ読出しと内部メモリ13へのデータ記憶は、コントロ
ーラ19に制御により実行される。
モリ1から読出されて内部メモリ13に記憶されるデー
タは、画像データと音声データである。ここでは例えば
MPEG1(Moving Picture Expers Group 1)方式に
より圧縮符号化された画像データ及び音声データを外部
メモリ1から読出して、内部メモリ13に記憶させるよ
うにしてある。MPEG1方式により符号化された画像
データ及び音声データの場合には、例えば外部メモリ1
の記憶容量が8Mバイトであるとき、少なくとも約1分
間の動画像データと音声データを記憶させることができ
る。
に装着される外部メモリ1の記憶容量と同じか、それよ
りも大きな容量を有し、外部メモリ1からのデータ記憶
時には、外部メモリ1に記憶された全ての画像データと
音声データを内部メモリ13が記憶するようにコントロ
ーラ19が制御する。ここで、外部メモリ1の記憶容量
が8Mバイトである場合を想定すると、例えばこの外部
メモリ1から記憶データを全て読出して、内部メモリ1
3に記憶させるのに数分程度かかる。但し、外部メモリ
1のデータ転送速度によっては、より早い時間で転送が
終了する場合もある。
は、コントローラ19の制御で画像・音声デコーダ14
に読出されて、このデコーダ14でMPEG1方式の画
像用デコード処理と音声用デコード処理が行われ、所定
の方式のアナログ映像信号(ここではアナログRGB信
号)とアナログ音声信号に変換される。画像・音声デコ
ーダ14が出力するアナログ映像信号は、液晶ドライバ
15に供給されて、液晶表示パネル16で画像を表示さ
せるための駆動が行われる。
されて出力されるアナログ音声信号は、増幅回路17を
介してスピーカ18に供給し、スピーカ18から放音さ
せる。このスピーカ18は、例えば図2に示すように、
画像表示装置10の前面の所定位置に配置などに配置し
てあり、この画像表示装置10の近傍にいる者が聞き取
ることができるようにしてある。
100Vなどの商用交流電源を入力として作動する電源
回路(図示せず)を備えて、その電源回路で商用交流電
源を整流・変圧した直流低圧電源で作動する構成として
ある。また、本例の画像表示装置10は、操作スイッチ
などの操作部を設けてなく、電源回路に商用交流電源が
供給される限り、内部メモリ13に記憶された画像の表
示と音声の出力を繰り返し行う構成としてある。また、
外部メモリ装着部11に新たに外部メモリ1が装着され
たときには、コントローラ19の制御で、その装着され
た外部メモリ1から画像データや音声データを読出し
て、内部メモリ13の記憶データを更新するようにして
ある。
示させる場合の処理を、図3のフローチャートを参照し
て説明する。まず、本例の画像表示装置10の電源回路
に接続された電源プラグを、交流電源用のコンセントに
接続して、画像表示装置10に電源が供給されて内部の
回路が作動するようになると、コントローラ19は外部
メモリ装着部11に外部メモリ1が装着されているか否
か判断する(ステップ100)。ここで、外部メモリ1
が装着されていると判断したときには、その装着されて
いる外部メモリ1に記憶されているデータを、コントロ
ーラ19の制御でデータ読出し回路16が読出し(ステ
ップ101)、その読出したデータを内部メモリ13に
蓄積させる(ステップ102)。このとき、既に内部メ
モリ13に記憶されているデータがある場合には、その
記憶されているデータを消去して、外部メモリ1から供
給されるデータを、内部メモリ13の先頭アドレスから
順に記憶させる。そして、外部メモリ1に記憶された全
てのデータを読出したか否か判断し(ステップ10
3)、まだ読出してないデータがある場合には、ステッ
プ101での読出しとステップ102での記憶とを繰り
返し行う。ここでは、外部メモリ1に記憶されて読出さ
れるデータとして、1分間の動画像のデータと、その動
画像と同時に再生される1分間の音声データとで構成さ
れるビデオプログラムのデータとしてある。
部メモリ1に記憶された全てのデータを読出したと判断
した場合と、ステップ100で外部メモリ1が挿入され
てないと判断した場合には、内部メモリ13に記憶され
た画像データと音声データを、コントローラ19の制御
で、先頭のアドレスから順に読出す準備を行い(ステッ
プ104)、その準備が出来た段階で、コントローラ1
9の制御で内部メモリ13に記憶されたデータを読出し
(ステップ105)、その読出したデータを画像・音声
デコーダ14に供給する。ここで、読出された画像デー
タと音声データのデコードを行い(ステップ106)、
デコードされた画像データ(アナログ映像信号)を液晶
ドライバ15に供給して、液晶表示パネル16に1分間
の動画像を表示させる(ステップ107)。また、動画
像の表示に連動して、内部メモリ13から読出されてデ
コードされた音声信号を、スピーカ18に供給して放音
させる。
13からのデータ読出しが、記憶されたデータの最終ポ
イントになったか否か判断し(ステップ108)、最終
ポイントになってない場合には、ステップ105からス
テップ107までの表示処理(及び音声出力処理)を繰
り返し行い、ステップ108で最終ポイントになったと
判断したとき、ステップ100に戻る。このステップ1
00に戻ったとき、外部メモリ1の新たな装着を検出し
ない場合には、ステップ104からの表示処理に移り、
外部メモリ1の新たな装着を検出したとき、ステップ1
01からステップ103までの読み込み処理に移る。
源を投入させたとき、この画像表示装置10に外部メモ
リ1が装着されている場合には、その装着された外部メ
モリ1から自動的にビデオプログラムを構成する画像デ
ータと音声データが読出されて、内部メモリ13に転送
されて蓄積され、その転送作業が終了すると、直ちにそ
の蓄積された画像データによる表示と音声データの出力
とが行われ、その画像の表示と音声の出力とが先頭から
末尾まで繰り返し実行される。電源コンセントからこの
装置のプラグを外すまで繰り返し実行される。
プログラムをセットしたい場合には、その新たなビデオ
プログラムの画像データと音声データが記憶された外部
メモリ1を装着すれば良く、その装着した外部メモリ1
から自動的にデータが読出されて内部メモリ13の記憶
データが更新され、以後はその更新された画像データに
よる表示と音声データによる出力が繰り返し実行され
る。
と、この装置10にスティック状の外部メモリ1を装着
させるだけで、自動的に外部メモリ1に記憶された画像
データと音声データが読出されて、内部メモリ13に転
送されて、その内部メモリ13に転送されたデータによ
り繰り返し画像の表示と音声再生とが繰り返し実行され
るので、電源投入のための作業と、外部メモリ1の挿入
及び抜き取りの作業を行うだけで、外部メモリ1に記憶
された任意のビデオプログラムをセットして、繰り返し
再生させることができる。従って、例えば商店や街頭な
どに本例の画像表示装置10を設置して、その画像表示
装置10で流したい宣伝などのビデオプログラムが記憶
された外部メモリ1を一度装着するだけで、以後は繰り
返しそのビデオプログラムが再生され、使い勝手が非常
に良い。
カ的に動く部分が全くないので、長時間に渡って連続的
に作動させても、磨耗するような部分がなく、故障する
可能性が非常に少なく、商店や街頭などで長期間連続的
に作動させるのに適している。
出したデータを直接デコーダに供給するのではなく、一
旦内部メモリ13に蓄積させて、その蓄積されたデータ
をデコーダ14に供給して表示や音声再生を行うように
したので、外部メモリ1からのデータ転送速度が比較的
遅い速度に制限されている場合であっても、動画像と音
声で構成されるビデオプログラムを支障なく再生でき
る。例えば、1分間の画像データと音声データを外部メ
モリ1から読出すのに約3分かかるような場合でも、本
例のように一旦内部メモリ13に蓄積させて、その内部
メモリ13から読出させることで、1分間の画像データ
と音声データの再生がスムーズに行える。従って、外部
メモリ1及びその読出し回路16として、高速データ転
送が行える回路とする必要がない。
転送させた上で再生させることで、画像や音声の繰り返
し再生中には、画像表示装置10から外部メモリ1を外
しておくことで、外部メモリ1が紛失するようなことが
なくなる。また、例えば本例の画像表示装置10を多数
用意して、その多数の画像表示装置10で同じビデオプ
ログラムを再生させたい場合、そのビデオプログラムを
記憶させた1個の外部メモリ1だけを用意して、その1
個の外部メモリ1を用意された画像表示装置10に1台
ずつ順に装着して読み込ませる作業を行うことで、全て
の画像表示装置10から同じビデオプログラムを再生さ
せることが可能になり、1個の外部メモリ1を用意する
だけで、同じビデオプログラムの再生が行えるようにな
る。しかも、多数用意された画像表示装置10を信号線
などで接続する必要がない。
リ1から転送させて再生させるビデオプログラムは、動
画像と音声で構成されるようにしたが、画像データとし
ては1枚又は複数枚の静止画像で構成されるようにして
も良い。この場合、複数枚の静止画像で構成される場合
には、所定時間毎にその静止画像の表示を1枚ずつ別の
ものに変えるようにすれば良い。また、音声データのな
い画像データを再生させるようにしても良い。この場
合、画像表示装置10にスピーカ18を設けない構成と
して、画像データの再生専用装置としても良い。
に、外部メモリ1から内部メモリ13への画像データや
音声データの読出しに比較的長い時間がかかる場合に
は、コントローラ19の制御で、そのデータの読出し中
には、液晶表示パネル16に「データ読み込み中です」
などと表示させ、データ読み込みが終了したとき、液晶
表示パネル16に「データ読み込み終了しました メモ
リを外して下さい」などと表示させても良い。或いは文
字の代わりに図形などで同様の表示を行っても良い。
装置10に全く操作スイッチを設けない構成としたが、
音声調整用ボリュームなどの限定された操作部だけを設
けても良い。また、電源スイッチを設けるようにしても
良い。さらに、モード設定用スイッチなどを設けて、そ
のスイッチの操作で外部メモリ1からのデータ読み込み
や、連続再生の開始などが行われるようにしても良い。
ものを使用して、複数のビデオプログラムを記憶させる
ようにし、その複数のビデオプログラムの内の任意のプ
ログラムだけを、装着した画像表示装置10の内部メモ
リ13に転送させるようにしても良い。この場合、例え
ば画像表示装置10にモード設定用のスイッチがある場
合、転送させるビデオプログラムを読み込み作業を行う
者のスイッチの操作でプログラムを選択させる。
量がある場合には、外部メモリ1に記憶された複数のビ
デオプログラムを、全て内部メモリ13に転送させて蓄
積させるようにしても良い。この場合には、記憶された
複数のビデオプログラムのどのプログラムの再生を行う
のかを、モード設定スイッチなどで選択するようにすれ
ば良い。このように複数のビデオプログラムが内部メモ
リ13に記憶されている場合には、図3のフローチャー
トで説明した内部メモリからのデータ読出し時には、ス
テップ104に括弧書きで示したように、対応したビデ
オプログラムが記憶された任意の位置からデータを読出
し、そのビデオプログラムの最終ポイントまで再生した
とき、元の位置からの読出しに戻るようにすれば良い。
を内部メモリ13が記憶した場合には、何らかの設定に
より、自動的に内部メモリ13から読出して再生させる
プログラムを変化させるようにしても良い。即ち、例え
ば画像表示装置10のコントローラ19が時計機能を内
蔵して、その時計機能で昼間の時間帯であると判断した
とき、昼間の時間帯に多い客を対象にした宣伝用のビデ
オプログラムを流し、夜間の時間であると判断したと
き、夜間の時間帯に多い客を対象にした宣伝用のビデオ
プログラムを流すように制御を行うことで、時間帯毎に
適切な宣伝が行えるようになる。
リ13が複数の画像データを記憶できる容量を有する場
合に、その複数の画像データを合成して表示するように
しても良い。例えば図4に示すように、宣伝用のビデオ
プログラム製作会社などの編集装置20で製作されて、
その編集装置20に接続された外部メモリ書込み装置2
1で外部メモリ1aに宣伝用のビデオプログラムを記憶
させる。そして、その外部メモリ1aを各販売店に配付
し、各販売店ではその店に設置された画像表示装置10
の外部メモリ挿入部11aに配付された外部メモリ1a
を装着させて、宣伝用のビデオプログラムを画像表示装
置10内のメモリ13に取り込ませる。そして、各販売
店側で、そのビデオプログラムに合成して表示させたい
文字や画像がある場合には、その販売店に設置されたパ
ーソナルコンピュータ装置30を使用して、表示させた
い文字や画像などを入力させた後、販売店側で用意した
外部メモリ1bをそのパーソナルコンピュータ装置30
の外部メモリスロット31に装着させ、その外部メモリ
1bにデータを画像データとして記憶させる。
メモリ1bを、パーソナルコンピュータ装置30の外部
メモリスロット31から取り出して、画像表示装置10
の外部メモリ挿入部11aに装着させて、内部メモリ1
3に取り込ませる。そして、画像表示装置10でビデオ
プログラムを再生させる際には、例えば図4に示すよう
に、外部メモリ1aから読み込んだビデオプログラムで
構成される画像16aを表示パネル16に表示させると
共に、外部メモリ1bから読み込んだ文字16bなどの
画像を合成して表示させ、その販売店で特にアピールし
たい文字や画像を同時に表示させることができる。ここ
では同時に合成して表示させる例としたが、例えば外部
メモリ1aから読み込んだビデオプログラムを再生させ
た後、外部メモリ1bから読み込んだビデオプログラム
を再生させるように、交互に2つのビデオプログラムを
連続再生するような合成表示を行っても良い。この場
合、例えば外部メモリ1aから読み込んだビデオプログ
ラムは動画像のビデオプログラムとし、外部メモリ1b
から読み込んだビデオプログラムは静止画像のビデオプ
ログラムとしても良い。
リ1から読出した画像データを、内部メモリに一旦蓄積
させて、その蓄積された画像データを繰り返し再生する
ようにしたが、外部メモリからのデータ転送速度が十分
に高い場合には、外部メモリから直接画像データや音声
データを読出してデコーダに供給して、再生処理させる
ようにしても良い。図5のフローチャートは、この場合
の例を示したもので、この画像表示装置の電源が投入さ
れてコントローラが動作を開始すると、接続された外部
メモリの先頭からのデータ読出し準備を行い(ステップ
111)、その準備が整うと外部メモリからのデータ読
出しを行い(ステップ112)、読出されたデータのデ
コーダでの変換を行い(ステップ113)、変換された
画像データによる表示処理と音声データの出力処理とを
行う(ステップ114)。そして、外部メモリからのデ
ータの読出しを終了するまで、ステップ112からステ
ップ114までの処理を繰り返し行い、外部メモリから
のデータの読出しを終了したと判断したとき(ステップ
115)、ステップ111に戻って、再度メモリの先頭
からの読出し準備を行う。このように処理することで、
装着された外部メモリの記憶データを直接使用して、ビ
デオプログラムを繰り返し再生する処理が行われる。
装置に装着される記憶媒体として、半導体メモリが収納
されたスティック状のメモリを使用したが、PCMCI
A規格のメモリカードなどの他の外部メモリを記憶媒体
として使用しても良い。また、CD−ROMなどの光デ
ィスクや光磁気ディスクなどのディスク状の記憶媒体を
装着して、その記憶媒体から記憶データを読出すデータ
読出し部を画像表示装置に内蔵させて、そのディスク状
記憶媒体から読出した画像データや音声データを繰り返
し再生させるようにしても良い。
商店や街頭などで宣伝用として画像や音声を再生させる
用途としての画像表示装置として説明したが、同様の繰
り返し再生が必要な各種用途の画像表示装置にも本発明
が適用できることは勿論である。画像表示装置の形状に
ついても、図2に示したような形状に限定されるもので
は、画像表示手段を備えた各種表示装置に適用できる。
例えば、陰極線管による表示手段を使用しても良い。ま
た、本発明の画像表示装置を、他の装置と組み合わせる
ようにしても良い。
媒体装着部に装着された記憶媒体から読出した画像デー
タが、記憶部に一旦蓄積されて、その蓄積された画像デ
ータが表示部で繰り返し表示されるようになる。従っ
て、記憶媒体装着部に一度画像データが記憶された記憶
媒体を装着するだけで、以後は自動的に繰り返し画像が
表示されるようになり、画像による宣伝などが簡単に行
える。
1に記載した発明において、制御部は、記憶媒体装着部
に記憶媒体が装着されたことを検出したとき、この装着
された記憶媒体に記憶された画像データを自動的に読出
して、記憶部に記憶させる制御を行うことで、記憶媒体
を装着部に装着させる作業を行うだけで、自動的にその
記憶媒体に記憶された画像データの読出しが行われ、読
出し開始などの操作を全く必要としなくなる。
2に記載した発明において、記憶媒体から読出した画像
データの記憶部への記憶が終了したとき、制御部の制御
で表示部に対応した表示を行うことで、装着部から記憶
媒体を取り外しても良いかが表示から判断できるように
なり、記憶部への読出し作業の失敗を効果的に防止でき
る。
1に記載した発明において、記憶媒体装着部に装着され
る記憶媒体に記憶された画像データは、所定数のプログ
ラムの動画像データであり、制御部は、記憶部に記憶さ
れた所定数のプログラムの内の1つのプログラムの動画
像データを先頭から最後まで表示させたとき、再び同じ
プログラムを先頭から繰り返し表示させる制御を行うこ
とで、1つの画像プログラムの連続表示が良好に行え
る。
1に記載した発明において、記憶媒体装着部に装着され
た記憶媒体に記憶された第1の画像データと第2の画像
データを記憶部に記憶させ、表示部での記憶された画像
データの表示時に、制御部は第1の画像データと第2の
画像データを合成して表示する制御を行うことで、合成
された画像によるプログラムを繰り返し表示させること
が簡単にできる。
1に記載した発明において、音声再生部を備えて、記憶
媒体装着部に装着された記憶媒体から画像データと共に
読出した音声データを記憶部に記憶させ、制御部が表示
部での表示を行うとき、記憶部に記憶された音声データ
を音声再生部から再生させる制御を行うことで、画像と
音声による宣伝などが簡単に行える。
ク図である。
示す斜視図である。
チャートである。
を示す説明図である。
フローチャートである。
1…外部メモリ装着部、12…データ読出し回路、13
…内部メモリ、14…画像・音声デコーダ、15…液晶
パネルドライバ、16…液晶表示パネル、18…スピー
カ、20…編集装置、30…パーソナルコンピュータ装
置
Claims (6)
- 【請求項1】 記憶媒体装着部と、 該記憶媒体装着部に装着された記憶媒体から読出した画
像データを蓄積する記憶部と、 該記憶部に記憶された画像データを表示させる表示部
と、 上記記憶部に記憶された画像データの上記表示部での表
示を繰り返し実行させる制御部とを備えた画像表示装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像表示装置において、 上記制御部は、上記記憶媒体装着部に記憶媒体が装着さ
れたことを検出したとき、この装着された記憶媒体に記
憶された画像データを自動的に読出して、上記記憶部に
記憶させる制御を行う画像表示装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像表示装置において、 上記記憶媒体から読出した画像データの上記記憶部への
記憶が終了したとき、上記制御部の制御で上記表示部に
対応した表示を行う画像表示装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の画像表示装置において、 上記記憶媒体装着部に装着される記憶媒体に記憶された
画像データは、所定数のプログラムの動画像データであ
り、上記制御部は、上記記憶部に記憶された所定数のプ
ログラムの内の1つのプログラムの動画像データを先頭
から最後まで表示させたとき、再び同じプログラムを先
頭から繰り返し表示させる制御を行う画像表示装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の画像表示装置において、 上記記憶媒体装着部に装着された記憶媒体に記憶された
第1の画像データと第2の画像データを上記記憶部に記
憶させ、上記表示部での記憶された画像データの表示時
に、上記制御部は第1の画像データと第2の画像データ
を合成して表示する制御を行う画像表示装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の画像表示装置において、 音声再生部を備えて、 上記記憶媒体装着部に装着された記憶媒体から画像デー
タと共に読出した音声データを上記記憶部に記憶させ、 上記制御部が上記表示部での表示を行うとき、上記記憶
部に記憶された音声データを上記音声再生部から再生さ
せる制御を行う画像表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036234A JP2000235378A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 画像表示装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036234A JP2000235378A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 画像表示装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2008318899A Division JP2009122683A (ja) | 2008-12-15 | 2008-12-15 | 画像表示装置及び画像再生方法 |
| JP2008318898A Division JP5228870B2 (ja) | 2008-12-15 | 2008-12-15 | 画像表示装置及び画像再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000235378A true JP2000235378A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12464096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11036234A Pending JP2000235378A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 画像表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US6538646B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000235378A (ja) |
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