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JP2000234348A - ブームを有する建設機械 - Google Patents

ブームを有する建設機械

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Publication number
JP2000234348A
JP2000234348A JP11037510A JP3751099A JP2000234348A JP 2000234348 A JP2000234348 A JP 2000234348A JP 11037510 A JP11037510 A JP 11037510A JP 3751099 A JP3751099 A JP 3751099A JP 2000234348 A JP2000234348 A JP 2000234348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom
control valve
main body
body side
pipes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11037510A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kawane
一浩 川根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP11037510A priority Critical patent/JP2000234348A/ja
Publication of JP2000234348A publication Critical patent/JP2000234348A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ブーム回動中心よりも前方に制御弁を配置した
場合でもブームの側面に油圧配管が露出しないようにす
る。 【解決手段】ブーム31Bを有するフロントアタッチメ
ント31が回動可能に連結されている主フレーム38a
の右側には右フレーム38bが接続されている。右フレ
ーム38bのブーム31Bの側方前部に制御弁54が配
置されている。ブーム31Bの背面にはアーム用および
バケット用油圧シリンダ31AC,31KCと制御弁5
4とを接続するブーム側管路LBA,LBKが配設され
ている。ブーム側配管LBA,LBKの他端には、第1
の本体側管路LHA1の一端が接続され、その他端は、
主フレーム38a上でブーム31Bの車両後方に位置す
る接続ブロックCAまで引き回して接続し、この接続ブ
ロックCAに第2の本体側配管LHA2の一端を接続
し、その他端を制御弁54に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主フレームの左右
いずれかのフレーム上でブーム側方前部に制御弁を配置
したブームを有する建設機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、フロントアタッチメントが回
動可能に連結される主フレームと、この主フレームの左
右に配置された左右フレームとを上部旋回体フレームと
した油圧ショベルが知られている。油圧ショベルのフロ
ントアタッチメントは、ブームシリンダで駆動されるブ
ームと、アームシリンダで駆動されるアームと、バケッ
トシリンダで駆動されるバケットからなるものが多い。
これらの油圧シリンダは、油圧ポンプからの圧油の流れ
を制御弁で制御して駆動制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、油圧ショベルの
小型化の要請から左右フレームのいずれか一方のブーム
側方前部に制御弁を配置する場合がある。通常、アーム
とバケットに用いる2つの油圧シリンダの配管として、
ブームの背面(上面)に4本の配管を並設して固定し、
その先端側をゴムホースで各油圧シリンダと接続する一
方、後端側はブームの側面に設けた中継用接続ブロック
に接続し、この接続ブロックと制御弁とがゴムホースな
どの配管で接続されている。したがって、ブーム側面に
配管が露出して破損のおそれがあるのに加えて、美観が
損なわれる。
【0004】本発明の目的は、ブームの側面に油圧配管
が露出しないようにしたブームを有する建設機械を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
〜図7を参照して説明する。 (1)請求項1の発明は、ブーム31Bを有するフロン
トアタッチメント31が回動可能に連結される主フレー
ム38aと、この主フレーム38aの左右に配置された
左右フレーム38b,cと、油圧ポンプ52からの圧油
の流れを制御してフロントアタッチメント用アクチュエ
ータ31AC,31KCに圧油を供給する制御弁54と
を有し、フロントアタッチメント用アクチュエータ31
AC,31KCと制御弁54とを接続する管路は、ブー
ム31Bの背面に延設されて一端がフロントアタッチメ
ント用アクチュエータ31AC,31KCに他端が制御
弁54にそれぞれ接続されるブーム側配管LBA,LB
Kを少なくとも有する建設機械に適用される。そして、
上記目的を達成するためつぎのような構成を採用する。
すなわち、左右フレーム38b,cのいずれか一方のブ
ーム側方前部に制御弁54を配置し、ブーム側配管LB
A,LBKの他端を制御弁54に接続するにあたって、
一端がブーム側配管LBA,LBKの他端に接続された
本体側配管LHA1,2およびLHK1,2の他端は、
主フレーム38a上でブーム31Bの車両後方に位置す
る中継点CA,CKまで引き回してから制御弁54に接
続する。 (2)請求項2の発明は、請求項1の建設機械におい
て、本体側配管LHA1,2(LHK1,2)を単一のゴ
ムホースとし、中継点CN(図8)でゴムホ−スの中間
部分を固定することを特徴とする。 (3)請求項3の発明は、請求項1の建設機械におい
て、本体側配管を第1および第2の本体側配管で構成
し、中継点に接続部CA,CKを設け、第1の本体側配
管LHA1,LHK1の一端はブーム側配管LBA,L
BKの他端に、そして他端は接続部CA,CKにそれぞ
れ接続するとともに、第2の本体側配管LHA2,LH
K2の一端は接続部CA,CKに、そして他端は制御弁
54にそれぞれ接続することを特徴とする。 (4)請求項4の発明は、ブーム用油圧シリンダ31B
Cにより駆動されるブーム31B、アーム用油圧シリン
ダ31ACにより駆動されるアーム31A、および作業
具用油圧アクチュエータ31KCにより駆動される作業
具31Kからなるフロントアタッチメント31が連結さ
れる主フレーム38aと、この主フレーム38aの左右
に配置された左右フレーム38b,cと、油圧ポンプ5
2からの圧油の流れを制御してブーム用油圧シリンダ3
1BC、アーム用油圧シリンダ31ACおよび作業具用
油圧アクチュエータ31KCに圧油を供給する制御弁5
4とを有し、アーム用油圧シリンダ31ACおよび作業
具用油圧アクチュエータ31KCを制御弁54に接続す
る管路は、ブーム31Bの背面に延設されて一端が油圧
シリンダ31ACと油圧アクチュエータ31KCの各々
に他端が制御弁54にそれぞれ接続されている4本のブ
ーム側配管LBA,LBKを少なくとも有する建設機械
に適用される。そして、上述の目的はつぎのような構成
を採用して達成される。すなわち、左右フレーム38
b,cのいずれか一方のブーム側方前部に制御弁54を
配置し、アーム用油圧シリンダ31ACおよび作業具用
油圧アクチュエータ31KCのブーム側配管LBA,L
BKの他端に4本の第1の本体側配管LHA1,LHK
1の一端をそれぞれ接続するとともに、4本の第1の本
体側配管LHA1,LHK1の他端は、主フレーム38
a上でブーム31Bの車両後方位置に設けられた接続部
CA,CKにそれぞれ接続し、第2の本体側配管LHA
2,LHK2の一端は接続部CA,CKに、そして他端
は制御弁54に接続し、アーム用油圧シリンダ31AC
および作業具用油圧アクチュエータ31KCに対応する
4本の第2の本体側配管LHA2,LHK2は、主フレ
ーム38aと制御弁54が設置されている左右フレーム
38b,cのいずれかの間に沿い、上下方向に並んで車
両前後方向に延設されている。
【0006】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は、本発明が適用され
るホイールショベルの側面図、図2は正面図、図3は上
面図である。図に示すように、ホイールショベルは、下
部走行体10と、旋回装置20を介して下部走行体10
の上部に旋回可能に連結された上部旋回体30とを有す
る。
【0008】下部走行体10には、図1および図2に示
すように、走行用の油圧モータ61と、油圧モータ61
の駆動力を変速するトランスミッション62と、トラン
スミッション62の出力で回転駆動されるプロペラシャ
フト63およびアクスル64(図2)を介して回転して
ホイール式油圧ショベルを走行させるタイヤ65とを備
える。
【0009】上部旋回体30は、主フレーム38a,右
フレーム38bおよび左フレーム38cとからなる旋回
体フレーム38を有する。旋回体フレーム38には、作
業用フロントアタッチメント31と、走行用操作部材や
フロントアタッチメント用操作部材などが設けられた運
転室32と、カバー33Kで覆われた機器室33とが設
けられている。作業用フロントアタッチメント31は、
ブーム用油圧シリンダ31BCで駆動されるブーム31
B、アーム用油圧シリンダ31ACで駆動されるアーム
31A、およびバケット用油圧シリンダ31KCで駆動
されるバケット31Kからなる。各油圧シリンダは、後
述する制御弁54により油圧ポンプ52からの圧油の流
れを制御してそれぞれ駆動される。
【0010】機器室33には、図3に示すように、エン
ジン51と、エンジン51で駆動される油圧ポンプ52
と、エンジン冷却水を冷却するラジエータ53aおよび
作動油を冷却するオイルクーラ53bと、油圧ポンプ5
2からの圧油の流れを制御する制御弁54などが配設さ
れている。油圧ポンプ52と制御弁54は図示しないデ
リバリ配管と戻り配管とで接続されている。制御弁54
は、図3〜図7に示すように、右フレーム38bの前方
のブーム31Bの側方に配置されている。すなわち、制
御弁54はブーム31Bの回動中心よりも車両前側の右
フレーム38bに配設されている。左フレーム38cに
配置する場合も同様である。
【0011】制御弁54は右フレーム38bに取り付け
られたブラケット55の上面に設けられ、ブーム用スプ
ールと、アーム用スプールと、バケット用スプールとを
少なくとも有する。旋回用スプールあるいは走行用スプ
ールも設けられる。そして、制御弁54の各スプールは
運転席の操作部材の操作に応じて操作され、対応する油
圧シリンダや油圧モータが駆動される。
【0012】図1に示すように、バケット用油圧シリン
ダ31KCにはゴムホースGHKが接続され、ゴムホー
スGHKは、ブーム31Bの背面に配設されているブー
ム側配管LBKに接続されている。アーム用油圧シリン
ダ31ACにはゴムホースGHAが接続され、ゴムホー
スGHAは、ブーム31Bの背面に配設されているブー
ム側配管LBAに接続されている。ブーム側配管LB
K,LBAは図3に実線で示す。
【0013】なおこの実施の形態では、通常の掘削用ア
タッチメント31を装着した場合について説明するが、
側溝掘用アタッチメントを使用することもでき、図3に
おいて破線で示すブーム側配管LBTは、側溝掘用アタ
ッチメントの際に使用するオフセットシリンダ用の配管
である。
【0014】図3〜図7において、4本のブーム側配管
LBK,LBAの一端は本体側配管により制御弁54と
接続される。本体側配管はそれぞれ第1および第2の本
体側配管で構成される。すなわち、バケット用ブーム配
管LBKの他端には、第1の本体側配管LHK1の一端
が接続されている。第1の本体側配管LHK1の他端
は、主フレーム38a上でブーム31Bの車両後方位置
に設けられた接続ブロックCKに接続されている。接続
ブロックCKは固定具により主フレーム38aに固定さ
れている。第2の本体側配管LHK2の一端は接続ブロ
ックCKに接続され、他端は制御弁54に接続されてい
る。アーム用ブーム配管LBAの他端には、第1の本体
側配管LHA1の一端が接続されている。第1の本体側
配管LHA1の他端は、主フレーム38a上でブーム3
1Bの車両後方位置に設けられた接続ブロックCAに接
続されている。接続ブロックCAは固定具により主フレ
ーム38aに固定されている。第2の本体側配管LHA
2の一端は接続ブロックCAに接続され、他端は制御弁
54に接続されている。この実施の形態では、第1の本
体側配管LHA1,LHK1はゴムホース配管、第2の
本体側配管LHA2,LHK2は金属製配管である。
【0015】このように、省スペース化の要請から右フ
レーム38bのブーム側方前部に制御弁54を設けて
も、フロントアタッチメント用油圧シリンダ31AC,
31KCと制御弁54とを接続する配管をブームの側面
に露出させることがなく、車両側方からの石や土砂によ
り配管が破損するおそれがない。また、美観も向上す
る。
【0016】図6に示すように、アーム用の2本の第2
の本体側配管LHA2およびバケット用の2本の第2の
本体側配管LHK2は、主フレーム38aと右フレーム
38bとの間の車両前後方向の隙間にオイルタンク70
の側壁に沿って上下に並んで延設されている。これによ
り、右フレーム38bにおいてブーム側方前方に制御弁
54を設けた場合の配管の引き回しが、省スペースで行
うことができる。
【0017】なお、図4〜図7において2点鎖線で示す
側溝用第1および第2の本体側配管LHT1とLHT2
も、上述したと同様に引き回すことができる。すなわ
ち、2本のブーム側配管LBTの一端は側溝用第1およ
び第2の本体側配管LHT1とLHT2により制御弁5
4と接続される。側溝用ブーム配管LBTの他端には、
第1の本体側配管LHT1の一端が接続されている。第
1の本体側配管LHT1の他端は、主フレーム38a上
でブーム31Bの車両後方位置に設けられた接続ブロッ
クCTに接続されている。接続ブロックCTは固定具に
より主フレーム38aに固定されている。第2の本体側
配管LHT2の一端は接続ブロックCTに接続され、他
端は制御弁54に接続されている。第1および第2の本
体側配管LHT1とLHT2はともにゴムホース配管で
ある。
【0018】以上の実施の形態では、本体側配管をゴム
ホースと金属製パイプを混在させたが、第1および第2
の本体側配管を2本のゴムホースとしてもよい。この場
合、一端がブーム側配管に接続された第1の本体側ゴム
ホースの他端を、第1の実施の形態と同様の接続ブロッ
クに接続し、この接続ブロックに第2の本体側ゴムホー
スの一端を接続し、他端を制御弁54に接続する。
【0019】また、図8および図9に示すように、側溝
用の第1および第2の本体側配管を1本のゴムホースG
HTとしてもよい。この場合、一端がブーム側配管LB
Tに接続された本体側ゴムホースGHTの他端をいった
ん車両後方の中継点CNまで引き回し、この中継点CN
でゴムホースの中間点をクランプする。アーム用本体側
配管およびバケット用本体側配管も同様に1本のゴムホ
ースとすることができる。
【0020】図1の通常の掘削用アタッチメントや側溝
掘用アタッチメントに加えて、破砕機やブレーカなどの
アタッチメント(作業具)を装着し、それらを作業具油
圧アクチュエータで駆動するようにした油圧ショベルに
も本発明を適用することができる。
【0021】
【発明の効果】(1)以上詳細に説明したように、本発
明によれば、左右いずれかのフレームのブーム側方前部
に制御弁が設けられる場合、ブーム背面に延設されてい
るブーム側配管と制御弁とを接続するにあたり、本体側
配管をいったんブームの車両後方側に引き回してから制
御弁へ接続するようにしたので、ブーム側面に接続配管
が露出することがなく、配管の破損が防止されるととも
に、ブーム美観が向上する。 (2)請求項4のように、4本の第2の本体側配管を上
下に並設して引き回したので、より省スペース化した車
体に対しても、ブーム側配管と制御弁を接続する本体側
配管をいったん車両後方に引き回することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わるホイール式油圧シ
ョベルの側面図
【図2】図1の正面図
【図3】図1の上面図
【図4】図1の本体側配管の詳細を示す上面図
【図5】図4の右側面図
【図6】図4の左側面図
【図7】図4の背面図
【図8】本体側配管の他の例を詳細に示す上面図
【図9】図8の右側面図
【符号の説明】
10:下部走行体 30:上
部旋回体 31:フロントアタッチメント ブーム31
B:ブーム 31A:アーム 31K:バ
ケット 31BC,31AC,31KC:油圧シリンダ 38:旋回体フレーム 38a:
主フレーム 38b,38c:左右フレーム 5
4:制御弁 LBA,LBK,LBT:ブーム側配管 LHA1,LHK1,LHT1:第1の本体側配管 LHA2,LHK2,LHT2:第2の本体側配管 CA,CK,CT:接続ブロック

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブームを有するフロントアタッチメントが
    回動可能に連結される主フレームと、 この主フレームの左右に配置された左右フレームと、 油圧ポンプからの圧油の流れを制御して前記フロントア
    タッチメント用アクチュエータに圧油を供給する制御弁
    とを有し、 前記フロントアタッチメント用アクチュエータと前記制
    御弁とを接続する管路は、前記ブームの背面に延設され
    て一端が前記フロントアタッチメントアクチュエータ
    に、他端が前記制御弁にそれぞれ接続されるブーム側配
    管を少なくとも有する建設機械において、 前記左右フレームのいずれか一方のブーム側方前部に前
    記制御弁を配置し、 前記ブーム側配管の前記他端を前記制御弁に接続するに
    あたって、一端が前記ブーム側配管の他端に接続された
    本体側配管の他端は、前記主フレーム上で前記ブームの
    車両後方に位置する中継点まで引き回してから前記制御
    弁に接続されていることを特徴とするブームを有する建
    設機械。
  2. 【請求項2】請求項1の建設機械において、前記本体側
    配管を単一のゴムホースとし、前記中継点で前記ゴムホ
    −スの中間部分を固定することを特徴とするブームを有
    する建設機械。
  3. 【請求項3】請求項1の建設機械において、 前記本体側配管を第1および第2の本体側配管で構成
    し、 前記中継点に接続部を設け、 前記第1の本体側配管の一端は前記ブーム側配管の前記
    他端に、そして他端は前記接続部にそれぞれ接続すると
    ともに、 前記第2の本体側配管の一端は前記接続部に、そして他
    端は前記制御弁にそれぞれ接続することを特徴とするブ
    ームを有する建設機械。
  4. 【請求項4】ブーム用油圧シリンダにより駆動されるブ
    ーム、アーム用油圧シリンダにより駆動されるアーム、
    および作業具用油圧アクチュエータにより駆動される作
    業具からなるフロントアタッチメントが連結される主フ
    レームと、 この主フレームの左右に配置された左右フレームと、 油圧ポンプからの圧油の流れを制御して前記ブーム用油
    圧シリンダ、アーム用油圧シリンダおよび作業具用油圧
    アクチュエータに圧油を供給する制御弁とを有し、 前記アーム用油圧シリンダおよび作業具用油圧アクチュ
    エータを前記制御弁に接続する管路は、前記ブームの背
    面に延設されて一端が前記油圧シリンダと油圧アクチュ
    エータの各々に、他端が前記制御弁にそれぞれ接続され
    ている4本のブーム側配管を少なくとも有する建設機械
    において、 前記左右フレームのいずれか一方のブーム側方前部に前
    記制御弁を配置し、 前記アーム用油圧シリンダおよび作業具用油圧アクチュ
    エータに接続される4本の前記ブーム側配管のそれぞれ
    の他端には、4本の第1の本体側配管の一端をそれぞれ
    接続するとともに、4本の前記第1の本体側配管の他端
    は、前記主フレーム上で前記ブームの車両後方位置に設
    けられた接続部にそれぞれ接続し、 4本の前記第2の本体側配管の一端は前記接続部に、そ
    して他端は前記制御弁にそれぞれ接続し、 前記アーム用油圧シリンダおよび作業具用油圧アクチュ
    エータに対応する4本の前記第2の本体側配管は、前記
    主フレームと前記制御弁が設置されている前記左右フレ
    ームのいずれかの間に沿い、上下方向に並んで前記車両
    前後方向に延設されていることを特徴とするブームを有
    する建設機械。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2825106A1 (fr) * 2001-05-28 2002-11-29 Kubota Kk Excavatrice a guidage de tubes hydrauliques

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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