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JP2000231398A - 音声・手動ユーザインタフェースを具備した装置、並びに、この装置の音声命令学習支援方法 - Google Patents

音声・手動ユーザインタフェースを具備した装置、並びに、この装置の音声命令学習支援方法

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Publication number
JP2000231398A
JP2000231398A JP2000006981A JP2000006981A JP2000231398A JP 2000231398 A JP2000231398 A JP 2000231398A JP 2000006981 A JP2000006981 A JP 2000006981A JP 2000006981 A JP2000006981 A JP 2000006981A JP 2000231398 A JP2000231398 A JP 2000231398A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
user
shortcut
sequence
interactions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000006981A
Other languages
English (en)
Inventor
Eric Diehl
ディエル エリク
Jiang Shao
シァオ ジァン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Vantiva SA
Original Assignee
Thomson Multimedia SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Thomson Multimedia SA filed Critical Thomson Multimedia SA
Publication of JP2000231398A publication Critical patent/JP2000231398A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/16Sound input; Sound output
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10LSPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L15/00Speech recognition
    • G10L15/26Speech to text systems
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10LSPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L15/00Speech recognition
    • G10L15/22Procedures used during a speech recognition process, e.g. man-machine dialogue
    • G10L2015/225Feedback of the input speech

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、音声・手動ユーザインタフェース
を具備し、ユーザがより簡単に音声命令を学習、習熟で
きる装置と、この装置の音声命令学習支援方法の提供を
目的とする。 【解決手段】 装置の機能にメニュー階層を通してアク
セスする音声・手動ユーザインタフェースを有し、音声
ショートカットと称される音声命令によって分岐を近道
することができる本発明の装置は、ユーザによる相互作
用の系列を記憶し、記憶された相互作用の系列に対応す
る音声ショートカットを検出し、検出された音声ショー
トカットの存在をユーザに通知するメッセージをユーザ
に配信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、音声及び/又は手
動ユーザインタフェースを具備した装置、並びに、この
装置の音声命令の学習を支援する方法に関する。本発明
は、特に、音声、若しくは、代わりにボタンを使用する
ことにより作動され得る遠隔コントローラを用いて制御
されるよう設計された装置の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、装置の種々の機能はメニュー
階層を介してアクセスされ、ユーザは、遠隔コントロー
ラ上のボタン、音声命令、又は、選択的に装置自体に取
り付けられたボタンを用いてメニュー階層の中を進む。
【0003】ユーザ側に生ずる一つの問題点は、音声命
令、すなわち、音声命令を使用するために発話されるべ
きキーワードに習熟しなければならないことである。こ
の理由は、たとえ、キーワードが簡単に記憶できるよう
に選択されるとしても、ユーザがキーワードを頻繁に使
用しない限り、キーワードを忘却する危険性があり、音
声命令が使用できなくなるからである。
【0004】ユーザが音声命令に習熟することを支援す
る第1の方法は、”What You See Is What You Can Sa
y”の略記である”WYSIWYCS”の原理を実現することに
よって得られる。すなわち、標題(サブメニュー又は機
能)を含むメニューがスクリーンに表示されたとき、ユ
ーザは、スクリーン上に表示された標題に対応したキー
ワードを発声することによって、一つの標題を達成又は
作動することができる。
【0005】しかし、装置の音声命令が手動命令よりも
優れている主な点は、以下の2種類のショートカットの
いずれかのショートカットを使用することである。 (1)装置の特定のメニュー又は特定の機能を、メニュ
ー内を進む多数の動作を要すること無く、メニュー又は
機能に対応したキーワードを発声することによって直接
的にアクセスするナビゲーション音声ショートカット (2)特定の機能に対応したキーワードを発声すること
により、メニューに入ることを必要とせずに、この特定
の機能を直接的に作動するアクティベーション音声ショ
ートカット これら2種類のショートカットは、機能にアクセスし、
機能を作動させることができる音声ショートカットと組
み合わせることが可能である。
【0006】しかしながら、従来技術によるその場合、
ユーザは、メニューに到達するか、又は、所定の機能を
作動させるために発声できるキーワードをスクリーン上
で見ないので、”WYSIWYCS”アプローチは適用できな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一つの目的
は、ユーザがより簡単に音声命令を学習し、習熟できる
ようにすることによって上記の問題点を解決することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の本発明の一つの目
的を達成するため、本発明による装置は、メニューの階
層を通してアクセスされ得る装置の機能にアクセスする
音声及び/又は手動ユーザインタフェースを有し、音声
ショートカットと称されるある種の音声命令によって分
岐を近道することができる。本発明による装置は、ユー
ザによる相互作用の系列を記憶する記憶手段と、記憶さ
れた相互作用の系列に対応する音声ショートカットを見
つける手段と、音声ショートカットが見つけられた場合
に、この音声ショートカットの存在をユーザに通知する
ためユーザにメッセージを配信する手段とを有する。
【0009】また、本発明は、上記の装置の音声命令の
学習を支援する方法である。この方法は、(a)ユーザに
よる相互作用の系列を記憶するステップと、(b)上記相
互作用の系列に対応した音声ショートカットが存在する
かどうかをテストするステップと、(c)上記音声ショー
トカットが存在する場合に、上記音声ショートカットの
存在をユーザに通知する手段を設けるステップとを含
む。
【0010】したがって、ユーザが、音声ショートカッ
トを使用して装置のメニュー又は機能に到達できる場合
であっても、メニュー又は機能に到達するため複雑な相
互作用の系列を使用すると直ちに、ユーザは音声ショー
トカットの使用を気付かされる。本発明によれば、ユー
ザは、最も頻繁にアクセスするメニュー又は機能に対応
した音声ショートカットを覚えることが非常に容易であ
ることを知る。
【0011】本発明の具体的な一実施例によれば、ユー
ザによる相互作用の系列を記憶するステップ(a)は、(i)
上記ユーザインタフェースの初期状態を記憶するステッ
プと、(ii)ユーザによって行われる動作を検出するステ
ップと、(iii)この動作後の上記ユーザインタフェース
の現在状態を記憶するステップとを有し、動作を検出す
るステップ(ii)と、現在状態を記憶するステップ(iii)
は、相互作用の系列の最後に、検出された動作が機能の
作動に対応するという条件、又は、所定の限界期間より
も長い周期に亘って動作が検出されないという条件が満
たされるまで繰り返し行われる。
【0012】本発明の具体的な一実施例によれば、ユー
ザインタフェースは、ボタン及びマイクロホンを具備し
た遠隔コントローラを有し、上記動作を検出するステッ
プii)で検出された動作は、上記遠隔コントローラ上の
ボタンが押される動作と、上記マイクロホンが音声命令
に対応したキーワードを捕捉する動作とにより構成され
る。
【0013】本発明の方法は、有利な形態として、(iv)
上記装置の各音声命令と関連した使用カウンタを設ける
ステップと、(v)上記動作を検出するステップ(ii)で検
出された動作が音声ショートカットに対応した音声命令
であるかどうかをテストするステップと、(vi)上記テス
トするステップ(v)におけるテストの結果が肯定的であ
る場合に、上記音声命令と関連した上記使用カウンタを
増加させるステップとを更に有する。
【0014】本発明の好ましい局面によれば、装置の上
記記憶手段は相互作用レジスタを有し、この相互作用レ
ジスタは、ユーザインタフェースの初期状態がステップ
(i)の間に記憶される初期状態フィールドと、ユーザイ
ンタフェースの現在状態がステップ(iii)の間に記憶さ
れる現在状態フィールドとを含む。
【0015】具体的な一実施例によれば、ステップ(a)
は、(vii)ステップ(v)で検出された各音声ショートカッ
トの使用を記憶するステップを有し、ステップ(c)は、
(viii)記憶された相互作用の系列に対応した音声ショー
トカットが上記相互作用の系列中に未だ使用されていな
いかどうかを検査するステップを有する。
【0016】本発明の好ましい一局面によれば、ステッ
プ(viii)において上記記憶された相互作用の系列に対応
した音声ショートカットが上記相互作用の系列中に未だ
使用されていないことが判明した場合に、(ix)上記音声
ショートカットに対応した上記音声命令の使用カウンタ
を所定の閾値と比較するステップと、上記使用カウンタ
が上記閾値以上である場合に、(x)上記使用カウンタを
減少させるステップと、上記使用カウンタが上記閾値未
満である場合に、(xi)ステップ(b)で検出された音声シ
ョートカットの存在をユーザに通知するメッセージを送
信するステップとを含むステップが実行される。
【0017】かくして、ユーザが音声ショートカットを
習慣的に使用し、時々、音声ショートカットの使用を忘
れる場合には、システムは、音声ショートカットの存在
をユーザに想起させることなく、知的に反応する。
【0018】本発明の他の局面によれば、ユーザが自分
に音声命令を想起させるメッセージによって一般的に邪
魔されたくない場合に、上記の処理を抑止する手段が設
けられる。
【0019】本発明のその他の特徴並びに利点は、本発
明の具体的な非制限的な実施例の説明を、添付図面を参
照して読むことにより明らかになる。
【0020】
【発明の実施の形態】図1の(a)には、テレビジョン
受像機又はテレビジョンセット1が示され、テレビジョ
ンセットは、テレビジョンセットのチューナーによって
受信された信号、又は、テレビジョンセットに接続され
たビデオカセットレコーダのような外部信号源から到来
する信号に対応したビデオピクチャを表示することがで
きるスクリーン3を有する。スクリーン3はテレビジョ
ンセットのユーザインタフェースのナビゲーションメニ
ューを表示するためにも使用される。
【0021】以下の説明で参照するテレビジョン受像機
1のユーザインタフェースは、図1の(b)に示される
ようなタイプの遠隔コントローラを有し、この遠隔コン
トローラは音声又はボタン押下で作動させることができ
るマルチモード形であり、テレビジョンセットの機能を
手動的に作動するためのボタン5乃至11が取り付けら
れ、上記機能を音声命令用のマイクロホン(図示しな
い)を含む。しかし、本発明は、より一般的に、ビデオ
カセットレコーダ又は衛星若しくはケーブルから受信さ
れた信号用の復号器のような音声及び/又は手動で作動
することができる機能を有する任意のタイプの装置に適
用できる。
【0022】テレビジョンセットの機能を手動で作動す
るため、ユーザは、遠隔コントローラ上の通常のボタ
ン、例えば、ボリュームを調節するための“VOL+”及び
“−VOL”ボタン7と、チャネルを移動させるための
“PR+”及び“PR−”ボタン8と、特定のチャネル
を選択するためのボタン6を使用する。或いは、ユーザ
は、ボタン5を用いてメインメニューを呼び出し、ナビ
ゲーションボタン9C及び9dを用いてこのメニューの
中を進み、アクティベーションボタン10を用いて特定
のメニューを選択若しくは作動し、又は、“+”ボタン
9b及び“−”ボタン9aを用いて調節を行う。ボタン
11はメニューから抜けるために設けられている。この
ようなメニューの一例は、図3を参照して後述する。
【0023】遠隔コントローラ4は、ユーザが音声によ
ってテレビジョンセットの機能に到達若しくは機能を作
動させるためマイクロホン(図示しない)を含む。高周
波信号(HF)の送信機(図示しない)が設けられ、一
方で、符号化回路により条件付けされ、ボタンの動作に
対応した信号を受信し、他方で、マイクロホンによって
ピックアップされたオーディオ信号を受信し、これらの
命令信号をテレビジョンセットに送信する。
【0024】図2には、遠隔コントローラ4により送出
された信号を処理するテレビジョンセット1の構成要素
が示されている。
【0025】高周波(HF)受信機12は、遠隔コント
ローラ4の送信機から送信された信号を受信する。高周
波受信機12は、遠隔コントローラ4のボタンに由来す
る信号をボタン復号化回路14に送出し、マイクロホン
に由来する信号を音声認識回路16に送出する。ボタン
復号化回路14及び音声認識回路16はマイクロプロセ
ッサに接続され、その中の唯一の機能的ユニット18で
あるユーザインタフェース管理用システムが図2に示さ
れている。ユニット18はナビゲーション管理モジュー
ル22を含み、ナビゲーション管理モジュール22はボ
タン復号化回路14及び音声認識回路16から受信され
た命令信号の関数としてメニュー階層の中の進行を制御
する。
【0026】ナビゲーション管理モジュール22は、テ
レビジョンセットの種々の機能、例えば、ボリューム、
チャネル変更、輝度、コントラストなどを管理する第1
のテレビジョン管理モジュール26に接続され、テレビ
ジョン管理モジュール26はテレビジョンセット回路1
9に接続される。ナビゲーション管理モジュール22
は、第2の音声アシスタントモジュール24に接続され
る。本発明によれば、音声アシスタントモジュール24
は、ユーザがテレビジョンセットの機能に到達すべく長
い命令の系列の代わりに音声ショートカットを使用した
可能性のある場合を検出するため、ユーザによって実行
される命令を連続的に監視し、保存する。
【0027】ナビゲーション管理モジュール22は、第
3のグラフィックス管理モジュール28に接続される。
グラフィックス管理モジュール28は、データをスクリ
ーンに表示させる回路20、すなわち、オンスクリーン
ディスプレイ(OSD)回路20を制御する。OSD回
路20はテキスト及びグラフィックス発生器であり、メ
ニュー及び絵文字をスクリーンに表示させ、本発明の好
ましい局面に従って、ユーザが音声ショートカットを使
用しないときにユーザに音声ショートカットの存在を通
知するためユーザに向けられたメッセージを表示させる
ことができる。
【0028】揮発性タイプのメモリ15と不揮発性タイ
プのメモリ17は、マイクロプロセッサに接続され、持
続性の無いデータ及び持続性データをそれぞれ記憶する
ため音声アシスタントモジュール24によって使用され
る。
【0029】音声アシスタントモジュール24、テレビ
ジョン管理モジュール26及びグラフィックス管理モジ
ュール28は、ユーザインタフェース管理システム18
の一部を構成する。ナビゲーション管理モジュール22
と、テレビジョン管理モジュール26及び音声アシスタ
ントモジュール24との間の連結は、双方向タイプのリ
ンクであり、テレビジョン管理モジュール26とテレビ
ジョンセット回路19の間のリンク、並びに、音声アシ
スタントモジュール24とメモリ15及び17の間のリ
ンクも双方向タイプである。同様に、音声認識回路16
は双方向リンクによってナビゲーション管理モジュール
22に接続される。
【0030】図3には、テレビジョンセットの種々の機
能にアクセスするメニュー階層が示されている。図3に
示された木構造は、放送番組がテレビジョンセットのス
クリーン上に表示されている状態に対応した「TVスク
リーン」と称される原始ノード30を含む。図3では、
黒丸で表わされた木構造内の全てのノード35乃至45
は、ナビゲーションノードであり、下線付きの単語で表
記された木構造内の「葉」に対応するノードは、機能ノ
ードである。ナビゲーションノードは、数個の機能をカ
バーするメニュー、例えば、ノード37に置かれた「ピ
クチャ」メニューに対応し、或いは、数通りの選択肢を
カバーする機能フィールド、例えば、「ピクチャ」メニ
ュー内のノード39に置かれた「フォーマット」フィー
ルドに対応する。
【0031】図3に示されたメニュー階層は、一例とし
て与えられたものであり、本発明には、それ以外の機能
を含むメニューと共に適用できる。
【0032】ノード35に設けられた「メインメニュ
ー」は、ユーザが遠隔コントローラ(図1の(b))の
ボタン5を押下したとき、又は、ユーザが「メインメニ
ュー」キーワードを自分の沿革コントローラのマイクロ
ホンに発声したときに選択される。「メインメニュー」
メニューから、現在のビデオピクチャの上に重なるウィ
ンドウに表示された4個のメニューへアクセスできる。
4個のメニューには、番組ガイド40と、利用可能なチ
ャネルのリスト38と、ピクチャのパラメータの設定3
7と、サウンドのパラメータの設定36とが含まれる。
メニュー36,37,38及び40の中の各メニューに
より、図3にナビゲーションノード39、41乃至45
の形で現れる数通りのオプションを包含する機能フィー
ルドにアクセスすること、又は、テレビジョンセットの
機能(図3において下線付きで表記された単語)に直接
アクセスすることが可能になる。
【0033】階層の種々の標題部にアクセスするため、
ユーザは、遠隔コントローラのナビゲーションボタン9
c、9dと、アクティベーションボタン10とを使用す
る通常の手続を採用すること、或いは、提示された標題
部のタイトルに対応した1個のキーワードを発声するこ
とにより音声命令を採用するが可能である。
【0034】図4の(a)乃至(e)には、ユーザが図
3に表示されたメニュー階層の中を進むときに、テレビ
ジョンセットのスクリーン上に表示された種々のウィン
ドウの外観が示されている。
【0035】ユーザがテレビ放送番組を視聴している場
合、すなわち、ユーザがメニュー階層(図3)のノード
30において、自分のテレビジョンセットのコントラス
トを調節しようとしているときを考える。
【0036】ユーザが手動インタフェースだけを使用す
るとき、すなわち、遠隔コントローラ4のボタンだけを
使用するとき、ユーザは、以下の手続をとる。ユーザ
は、最初にボタン5を押下し、「メインメニュー」ウィ
ンドウ50をスクリーン上に表示させる(図4の
(a))。このウィンドウは、「メインメニュー」から
アクセスできる4個のメニュー36乃至40に対応した
4個の標題部51乃至54を有する。ウィンドウ50が
表示されたとき、1番目の標題部「番組ガイド」がデフ
ォルトとして選択されるので、図4の(a)では、この
標題部「番組ガイド」が強調されている。「コントラス
ト」機能が設けられた「ピクチャ」メニューに到達する
ために、ユーザは、ナビゲーションボタン9dを2回押
下して、最初に標題部52(図4の(b))を選択し、
次に、標題部53(図4の(c))を選択する必要があ
る。ユーザは、「ピクチャ」メニューの種々の機能を含
むウィンドウ60(図4の(d))を表示するため、ア
クティベーションボタン10を押下する必要がある。
【0037】このウィンドウ60は、ノード37(図
3)からアクセス可能な機能に対応した標題部62乃至
65を収容する。また、ウィンドウ60は、「リター
ン」標題部61を有し、この標題部61は、作動された
とき、「メインメニュー」まで戻すことが可能である。
この「リターン」標題部は、図3のメニュー階層には示
されていないが、実際上、「メインメニュー」以外のメ
ニュー階層の全てのメニュー又はサブメニュー中に設け
られる。
【0038】「コントラスト」機能に到達するため、ユ
ーザは、ボタン9dを1回押下する必要があり、これに
より、ウィンドウ60の外観は図4の(e)に示される
ように変化する。この段階で、ユーザは、ウィンドウ6
0の標題部62に対応したボックスに表示されたカーソ
ル70を動かすボタン9a、9bを用いてコントラスト
を調整することが可能である。同じ動作を行うため、す
なわち、メニュー階層の初期ノード30からテレビジョ
ンセットのコントラストを調節するため、ユーザは音声
インタフェースを使用することができる。この解決法
は、ユーザがメニュー階層中のショートカットを使用で
きるようになるので非常に有利である。
【0039】この場合に、ユーザが行わなければならな
いことは、スクリーンに直ちに表示されるべき図4の
(d)に示されるようなウィンドウ60に対する「コン
トラスト」キーワードを発声することだけである。「コ
ントラスト」音声命令は、本実施例の説明中では、手動
命令の場合のように5回の操作を行わなくても、対応し
た機能に到達することを可能にさせる音声ショートカッ
トである。
【0040】“WYSIWYCS”の原理に従う音声命
令を用いることにより、図4の(a)乃至(e)を参照
して説明した操作を行うことが可能であることに注意す
る必要がある。これにより、ユーザは「ピクチャ」キー
ワードを発声することによって図4の(a)に表示され
たウィンドウから図4の(d)に表示されたウィンドウ
に直接移動することができるので、相互作用の系列が手
動命令よりも僅かに短縮される。しかし、この場合で
も、相互作用の系列はユーザが最初から「コントラス
ト」音声ショートカットを使用するときよりも長い。
【0041】本発明によれば、ユーザがメニュー若しく
は機能に到達するため、又は、機能を作動させるため
(手動及び/又は音声命令を用いて)長い相互作用の系
列を使用する全ての場合において、ユーザが音声ショー
トカットを用いてより速く同じ操作を実現できるケース
が検出される。この検出に続いて、ユーザは、その音声
ショートカットの存在が通知されるので、ユーザは音声
ショートカットの使用に習熟できる。
【0042】音声ショートカットの存在を検出するため
の原理は、ユーザによる相互作用の系列が記憶し、相互
作用の開始ノードと終了ノードが少なくとも1個のナビ
ゲーションノードによって隔てられているかどうかを調
べることである。
【0043】ユーザによる相互作用の系列は、ユーザに
よる動作と、その動作の後のユーザインタフェースの状
態、すなわち、その動作の後に階層メニューに現れたノ
ードとを含む相互作用によって構成される。
【0044】ユーザによる動作は、遠隔コントローラ上
のボタンを押下する動作、又は、音声命令に対応したキ
ーワードを発声する動作である。
【0045】動作によって、ナビゲーション木構造内の
移動、若しくは、機能の作動が生じる。
【0046】相互作用の系列は、機能の作動により終了
するか、又は、ユーザが制限期間よりも長い期間、例え
ば、5乃至10秒間の一定期間に亘り動作を行わないと
きに終了する。
【0047】実際上、本発明の好ましい一実施例によれ
ば、ユーザインタフェースの状態は、相互作用の系列の
開始前に記憶され、ユーザインタフェースの現在状態は
ユーザが相互作用を実行すると共に記憶される。相互作
用の系列が終了したとき、後述するようにユーザインタ
フェースの初期状態と最終的な現在状態が比較され、同
じ相互作用の系列を実行するために音声ショートカット
を使用することができたかどうかが推定される。
【0048】そのため、好ましくは、相互作用レジスタ
IRが使用される。相互作用レジスタは、「初期状態」
フィールドと「現在状態」フィールドの2個のフィール
ドを含む。相互作用レジスタIRは、例えば、揮発性メ
モリ15に2個の記憶場所を確保し、その記憶場所に機
能ユニット18を構成するマイクロプロセッサを接続す
ることにより生成される(図2)。
【0049】以下の表1は、図4の(a)乃至(e)を
参照して説明した例に対応した場合における相互作用レ
ジスタの内容の変化を示す図である。
【0050】
【表1】 上記の例において、相互作用の系列が終了したとき、相
互作用レジスタIRは、「初期状態」フィールドに「T
Vスクリーン」状態を格納し、「現在状態」フィールド
には「ピクチャ」メニューからの「コントラスト」機能
の選択に対応した状態を格納する。実際上、インタフェ
ースの各状態は対応したコードを有し、相互レジスタI
Rを形成する記憶場所にはこれらのコードが記憶され
る。
【0051】記憶された相互作用の系列に対応した音声
ショートカットを検出するため、「音声機能表」と呼ば
れる表が使用される。「音声機能表」は、ユーザインタ
フェースの「開始状態」毎に、この「開始状態」から音
声命令、並びに、発声されるべき対応したキーワードを
用いてアクセスすることができる全ての「最終状態」の
リストを収容する。
【0052】この音声機能テーブルVFTは、ユーザイ
ンタフェースに対し初期時に定義されたメニュー階層に
依存する。音声機能テーブルVFTは、ユーザインタフ
ェースの管理システムによって不揮発性メモリ17(図
2)に格納される。音声機能テーブルVFTは、「開始
状態」欄と、「最終状態」欄と、本発明の好ましい一実
施例に従って対応したキーワードを格納する「音声命
令」欄と、「音声ショートカット標識」欄とからなる4
個の欄により構成される。「音声ショートカット標識」
欄は、「音声命令」を使用して「開始状態」から「最終
状態」まで移動するときに、音声ショートカットを構成
するかどうかを示す。「音声ショートカット標識」が
“1”に一致するとき、「音声命令」が音声ショートカ
ットであることが表わされる。逆に、「音声ショートカ
ット標識」が“0”に一致するとき、「音声命令」が音
声ショートカットではないことが示される。
【0053】例えば、図3におけるメニュー階層に対応
した音声機能表VFTの一部分が以下の表2に示されて
いる。
【0054】
【表2】 次に、相互作用レジスタIRに格納された相互作用の系
列が音声ショートカットによって置換可能であるかどう
かを検出するために行われるべきことは、相互作用レジ
スタIRの「初期状態」に一致する「開始状態」に対
し、「音声ショートカット標識」が“1”に一致するよ
うに、相互作用レジスタIRの「現在状態」に一致する
「最終状態」を見つけることができるかどうかを調べる
ため、音声機能表VFTを探索することだけである。
【0055】これらのすべての条件が組み合わされた場
合、対応した「音声命令」は相互作用レジスタIRに記
憶された相互作用の系列の音声ショートカットを構成す
ることが推定される。
【0056】かくして、表1に示された系列の場合に、
「TVスクリーン」に一致する「開始状態」に対し、対
応した「音声ショートカット標識」が“1”に一致する
ように、「ピクチャ(コントラスト)」(すなわち、
「コントラスト」機能が「ピクチャ」メニューから選択
された状態)に一致する「最終状態」が見つけられるか
どうかに関して、音声機能表VFTが探索される。これ
らの条件は、表2(第6行)の組み合わせで見つけられ
る。すなわち、記憶された相互作用の系列と同じ最終状
態に到達する音声ショートカットが存在する。また、表
2からは、この音声ショートカットに対応した「音声命
令」は「コントラスト」であることがわかる。
【0057】本発明によれば、ユーザは単語「コントラ
スト」を発声することによって指定される音声ショート
カットを使用できることが適当なメッセージによって通
知される。このメッセージは、テレビジョンセットのス
クリーン上のウィンドウに現れるテキストの形式で配信
される点が有利である。このメッセージは、音声シンセ
サイザを用いて可聴形式で配信してもよく、或いは、可
視的かつ可聴的な形式で配信してもよい。
【0058】図5及び6のフローチャートは、本発明に
よるテレビジョンセットの音声命令の学習を支援する方
法の種々のステップを示し、この方法は、図2を参照し
て説明した音声アシスタントモジュール24によって実
現される。
【0059】スタートステップ100の後、システムの
種々の初期化が行われ、上記方法は、ステップ101か
ら始まり、相互作用レジスタIRをリセットする。ステ
ップ101では、相互作用レジスタIRの「初期状態」
フィールド及び「現在状態」フィールドがユーザインタ
フェースの現在状態で初期化される。
【0060】ステップ101の間に、「使用済ショート
カットリスト」USLと称されるリストがリセットされ
る。この使用済ショートカットリストは、好ましくは、
揮発性メモリ15(図2)に格納される。揮発性メモリ
15には相互作用レジスタIRが格納されている。使用
済ショートカットリストUSLは、後述されるように、
相互作用の系列中に使用された音声ショートカットを保
存するため使用される。
【0061】本発明による処理は、第1テストステップ
102に進み、ユーザが動作を実行したかどうかを検査
する。検査結果が肯定的である場合に、ユーザによる動
作が音声ショートカットであるかどうかを検査する第2
テストステップ103が行われる。このテストは、ユー
ザによる新たな動作が検出される都度、以下の通り行わ
れる。
【0062】最初に、第1テストステップ102で検出
された動作が音声命令であるかどうかが検査される。こ
の検査結果が否定的である場合に、第2テストステップ
の結果も否定的である。しかし、検出された動作が音声
命令である場合に、この音声命令が音声ショートカット
であるかどうかに関する探索が行われる。そのため、相
互作用レジスタIRの「初期状態」に一致する「開始状
態」に対し、「音声ショートカット標識」が“1”に一
致するように、ステップ102で検出された動作で識別
された音声命令に一致する「音声命令」を見つけること
ができるかどうかに関して、音声機能表VFTが使用さ
れる。
【0063】このステップ103におけるテスト結果が
肯定的である場合、ステップ104に進み、音声ショー
トカットの使用についての情報を使用済ショートカット
リストUSLに格納し、そのショートカットに対する
「使用カウンタ」をインクリメントする。
【0064】実際上、使用カウンタは、音声ショートカ
ットを構成し得ない音声命令を除く各音声命令と関連し
ている。例えば、「番組ガイド」メニューにおいて、
「要約」機能は、「番組ガイド」メニューだけから作動
させ得る。したがって、「要約」音声命令は音声ショー
トカットを構成しない。実際には、「音声命令」欄及び
「使用カウンタ」欄を含む「音声ショートカット表」V
STが保存される。この音声ショートカット表は、音声
機能表VFTの「音声命令」欄に、少なくとも1回「音
声ショートカット標識」が“1”に一致した全ての音声
命令をコピーすることによって作成される。
【0065】音声ショートカットの使用がステップ10
3で検出されたとき、関連した音声命令の使用カウンタ
はインクリメントされる(ステップ104)。逆に、音
声ショートカットが機能をアクセスするため使用できる
のに、ユーザが長い相互作用の系列を使用するとき、関
連した音声命令の使用カウンタはデクリメントされる
(後述のステップ113)。
【0066】後述するように、ユーザが音声ショートカ
ットの使用に習熟しており(例えば、使用カウンタが大
きい値を含むとき)、偶々音声ショートカットを使い忘
れたときには、ユーザに音声ショートカットの存在を通
知しなくてもよい。
【0067】音声ショートカットの使用カウンタがステ
ップ104でインクリメントされたとき、このショート
カットに対応した音声命令は使用されたショートカット
の使用ショートカットリストUSLに保存される。この
使用ショートカットリストUSLは、引き続きステップ
111で使用される。
【0068】第2テストステップ103におけるテスト
結果が否定的であるとき、別のテストステップ108に
進み、ステップ102で検出された最後に実行された動
作が機能の作動に対応するかどうかが検査される。実際
上、このテストのテスト結果が否定的である場合、相互
作用の系列は終了していないと考えられ、その場合に
は、ステップ106に進み、相互作用レジスタを更新
し、ステップ102に戻る。ステップ104の後には必
ずステップ108が実行される。
【0069】ステップ106では、ユーザインタフェー
スの現在状態、すなわち、ステップ102で検出された
動作後のインタフェースの状態が相互作用レジスタIR
の「現在状態」フィールドに格納される。
【0070】ステップ108におけるテスト結果が肯定
的である場合、ステップ110に進む。
【0071】ユーザによる動作を検出する第1テストス
テップ102の結果が否定的であるとき、ステップ10
5で、例えば、5乃至10秒間の一定の制限期間が経過
したかどうかを検査する別のテストが行われる。制限期
間が経過していない場合、ステップ102に戻り、ユー
ザが動作を実行したかどうかをテストする。一方、制限
期間が経過した場合、相互作用の系列は終了したと考え
られ、ステップ110に進む。
【0072】ステップ110に達したとき、相互作用の
系列が終了し、相互作用の系列の「初期状態」と最後の
「現在状態」が相互作用レジスタIRに格納される。ス
テップ110では、(音声機能表VFTの説明の後に説
明した)上記の方法を用いて、相互作用レジスタIRに
格納された相互作用の系列が音声ショートカットを用い
て完全に置換できるかどうかがテストされる。
【0073】ステップ110におけるテストの結果が否
定的である場合、すなわち、記憶された相互作用の系列
に対し、全体的な音声ショートカットが存在し得ないこ
とがわかった場合、ステップ101に戻り、新しい相互
作用の系列が記憶され始める。しかし、ステップ110
のテスト結果が肯定的である場合、すなわち、記憶され
た相互作用の系列に対応する全体的な音声ショートカッ
トが検出された場合、ステップ111において、この音
声ショートカットが相互作用の系列内で未だ使用されて
いないかどうかが検査される。なぜならば、ユーザはメ
ニュー階層、例えば、番組ガイド内を進むことによって
多数の相互作用を実行し、例えば、「輝度」キーワード
を発声することにより、輝度を調節する機能に到達する
ため音声ショートカットを使用できるからである。この
場合に、ユーザに音声ショートカットの存在を思い出さ
せるポイントは無い。音声ショートカット、例えば、
「輝度」が相互作用の系列中に使用されたかどうかを検
出するため、「輝度」音声命令が使用されたショートカ
ットの使用済ショートカットリストに存在するかどうか
についての検査が行われる。
【0074】ステップ111におけるテスト結果が肯定
的であり、ステップ110で検出された音声ショートカ
ットが既に相互作用の系列中に使用されている場合、ス
テップ101に戻る。これに対し、ステップ111にお
けるテスト結果が否定的である場合、処理はステップ1
12に進み、(音声ショートカット表に格納された)音
声命令に対する使用カウンタが所定の閾値、例えば、5
に設定された閾値より大きいかどうかがテストされる。
これは、過去に、ユーザが音声ショートカットを6回以
上使用したかどうかをテストすることと等価である。こ
のテスト結果が肯定的である場合、この音声ショートカ
ットに対する使用カウンタはステップ113でデクリメ
ントされるが、ユーザはこの音声ショートカットを既に
数回に亘って使用しているので、ユーザに音声ショート
カットの存在を想起させる必要はないと考えられ、処理
はステップ101に戻る。
【0075】これに対し、ステップ112におけるテス
トの結果が否定的である場合、ユーザにショートカット
の存在を通知する必要がある。通知の前に、ステップ1
14において、ユーザが、例えば、自分の周りの人の迷
惑にならないように音声命令の使用を故意に避けている
かどうかについての付加的なテストが行われる。そのた
め、第1カウンタAは、ユーザによる音声命令の最後の
使用からの経過時間をカウントダウンする。この第1カ
ウンタAは、システムのクロックにより時間的基準が与
えられ、新しい音声命令が検出されたとき、或いは、テ
レビジョンセットがスタンバイ状態に移されたときにリ
セットされる。第2カウンタBは、第1カウンタAがカ
ウントダウンされている期間中に、音声ショートカット
の存在が通知された回数を計数するため設けられる。第
2カウンタBは、音声ショートカットがユーザに示唆さ
れたときにインクリメントされ、新しい音声ショートカ
ットが使用されたときにリセットされる。
【0076】ステップ114においてテストを実行する
ため、第1カウンタAの値が所定の期間、例えば、15
分間以上であるかどうかが調べられ、第2カウンタBの
値が音声ショートカットの通知の所定回数、例えば、5
回以上であるかどうかが調べられる。このテストの結果
が肯定的であるならば、ステップ110で検出された音
声ショートカットの存在はユーザに通知されず、新しい
相互作用の系列を記憶するためステップ101に戻る。
【0077】ステップ114におけるテスト結果が否定
的である場合、ユーザは音声命令を系統的に拒否してい
るのではないと考えられ、ステップ115において、ス
テップ110で検出された音声ショートカットの存在を
通知するメッセージがユーザに送られる。このメッセー
ジは、テレビジョンセットのスクリーンに表示されるテ
キストの形式で送信されてもよく、或いは、音声シンセ
サイザを用いて可聴形式で送信されてもよい。
【0078】音声アシスタントモジュール24を抑止す
る手段を設けることにより、ユーザが音声命令の存在を
ユーザに想起させるため音声アシスタントモジュールの
送信するメッセージによって邪魔されることを望まない
場合に、更なる利点が得られる。そのため、特に、特殊
な付加的なボタン(図示しない)を遠隔コントローラに
設けてもよく、或いは、特別の標題部(図示しない)を
メニュー階層に設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)及び(b)は本発明の第1の局面に従っ
て音声及び/又は手動ユーザインタフェースを有する装
置の一例を示す図である。
【図2】図1の(a)に示された装置が備え付けられる
回路のブロック構成図である。
【図3】図1の(a)に示された装置のユーザインタフ
ェースのメニューの中を進むメニュー階層の一例を示す
図である。
【図4】(a)乃至(e)は、図1の(a)に示された
装置のスクリーン上に表示され、図3に示されたメニュ
ー階層に属するメニューの例を示す図である。
【図5】本発明の第2の局面による処理の種々のステッ
プを説明する第1のフローチャートである。
【図6】本発明の第2の局面による処理の種々のステッ
プを説明する第2のフローチャートである。
【符号の説明】
1 テレビジョンセット 3 スクリーン 4 遠隔コントローラ 5,6,7,8,9,10,11 ボタン 12 高周波受信機 14 ボタン復号化回路 15 揮発性メモリ 16 音声認識回路 17 不揮発性メモリ 18 ユーザインタフェース管理ユニット 19 テレビジョンセット回路 20 オンスクリーンディスプレイ回路 22 ナビゲーション管理モジュール 24 音声アシスタントモジュール 26 テレビジョン管理モジュール 28 グラフィックス管理モジュール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G10L 3/00 571U (72)発明者 ジァン シァオ フランス国,35000 レンヌ,リュ・コン スタン・ヴェロン 10

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メニューの階層を通してアクセスされ得
    る装置の機能にアクセスする音声及び/又は手動ユーザ
    インタフェースを有し、音声ショートカットと称される
    ある種の音声命令によって分岐を近道することができる
    装置であって、 ユーザによる相互作用の系列を記憶する記憶手段と、 記憶された相互作用の系列に対応する音声ショートカッ
    トを見つける手段と、 音声ショートカットが見つけられた場合に、上記音声シ
    ョートカットの存在をユーザに通知するためユーザにメ
    ッセージを配信する手段とを有することを特徴とする装
    置。
  2. 【請求項2】 (a)ユーザによる相互作用の系列を記憶
    するステップと、 (b)上記相互作用の系列に対応した音声ショートカット
    が存在するかどうかをテストするステップと、 (c)上記音声ショートカットが存在する場合に、上記音
    声ショートカットの存在をユーザに通知する手段を設け
    るステップとを含むことを特徴とする請求項1に記載さ
    れた装置の音声命令の学習を支援する方法。
  3. 【請求項3】 ユーザによる相互作用の系列を記憶する
    上記ステップ(a)は、 (i)ユーザインタフェースの初期状態を記憶するステッ
    プと、 (ii)ユーザによって行われる動作を検出するステップ
    と、 (iii)ユーザによる動作が行われた後の上記ユーザイン
    タフェースの現在状態を記憶するステップとを有し、 動作を検出するステップ(ii)と現在状態を記憶するステ
    ップ(iii)は、相互作用の系列の最後に、検出された動
    作が機能の作動に対応するという条件、又は、所定の限
    界期間よりも長い周期に亘って動作が検出されないとい
    う条件が満たされるまで繰り返し行われることを特徴と
    する請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 ユーザインタフェースはボタン及びマイ
    クロホンを具備した遠隔コントローラを有し、 上記動作を検出するステップ(ii)で検出された動作は、
    上記遠隔コントローラ上のボタンが押される動作と、上
    記マイクロホンが音声命令に対応したキーワードを捉え
    る動作とからなる動作の集合に含まれることを特徴とす
    る請求項3記載の方法。
  5. 【請求項5】 (iv)上記装置の各音声命令と関連した使
    用カウンタを設けるステップと、 (v)上記動作を検出するステップ(ii)で検出された動作
    が音声ショートカットに対応した音声命令であるかどう
    かをテストするステップと、 (vi)上記テストするステップ(v)におけるテストの結果
    が肯定的である場合に、上記音声命令と関連した上記使
    用カウンタを増加させるステップとを更に有することを
    特徴とする請求項3又は4記載の方法。
  6. 【請求項6】 上記装置の記憶手段は、 ユーザインタフェースの初期状態がステップ(i)の間に
    記憶される初期状態フィールドと、 ユーザインタフェースの現在状態がステップ(iii)の間
    に記憶される現在状態フィールドとを含む相互作用レジ
    スタを有することを特徴とする請求項3乃至5のうちい
    ずれか一項記載の方法。
  7. 【請求項7】 音声ショートカットの存在を検出する手
    段は音声機能表を有し、 上記音声機能表は、ユーザインタフェースの開始状態毎
    に、使用された音声命令の関数としての全ての最終状態
    のリストと、音声命令を使用することによる開始状態か
    ら1個の最終状態までの変化が音声ショートカットであ
    るかどうかを示す音声ショートカット標識とを含み、 ステップ(v)は、 (I)ステップ(ii)で検出された動作が音声命令であるか
    どうかをテストするステップと、 (II)ステップ(I)におけるテストの結果が肯定的である
    場合に、相互作用レジスタの現在状態に一致する開始状
    態に対し、音声ショートカット標識が音声ショートカッ
    トの存在を示すように、ステップ(I)の間に識別された
    音声命令に一致する音声命令を見つけることが可能であ
    るかどうかをテストするステップとにより実行されるこ
    とを特徴とする請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 ステップ(b)は、上記音声機能表の中
    で、上記相互作用レジスタの初期状態に一致する開始状
    態に対し、音声ショートカット標識が音声ショートカッ
    トの存在を示すように、上記相互作用レジスタの現在状
    態に一致する最終状態を見つけることができるかどうか
    をテストすることにより行われることを特徴とする請求
    項7記載の方法。
  9. 【請求項9】 ステップ(a)は、 (vii)ステップ(v)で検出された各音声ショートカットの
    使用を記憶するステップを更に有することを特徴とする
    請求項5乃至8のうちいずれか一項記載の方法。
  10. 【請求項10】 ステップ(c)は、 (viii)記憶された相互作用の系列に対応した音声ショー
    トカットが上記相互作用の系列中に未だ使用されていな
    いかどうかを検査するステップを更に有することを特徴
    とする請求項9記載の方法。
  11. 【請求項11】 ステップ(viii)において上記記憶され
    た相互作用の系列に対応した音声ショートカットが上記
    相互作用の系列中に未だ使用されていないことが判明し
    た場合に、 (ix)上記音声ショートカットに対応した上記音声命令の
    使用カウンタを所定の閾値と比較するステップと、 (x)上記使用カウンタが上記閾値以上である場合に、上
    記使用カウンタを減少させるステップと、 (xi)上記使用カウンタが上記閾値未満である場合に、ス
    テップ(b)で検出された音声ショートカットの存在をユ
    ーザに通知するメッセージを送信するステップとを含む
    ステップが実行されることを特徴とする請求項10記載
    の方法。
  12. 【請求項12】 (xii)ユーザが音声命令を最後に使用
    してからの経過時間をカウントダウンする第1カウンタ
    を設けるステップと、 (xiii)上記第1カウンタによってカウントダウンされる
    期間中に、ステップ(xi)に従ってユーザに送られたメッ
    セージの数をカウントする第2カウンタを設けるステッ
    プとを更に有し、 ステップ(xi)の前に、上記第1カウンタの値が所定の期
    間以上であるかどうかを検出するテストが行われ、上記
    第2カウンタの値が所定のメッセージ数以上であるなら
    ば、上記第1カウンタの値が上記所定の期間未満である
    場合に限りステップ(xi)が実行されることを特徴とする
    請求項11記載の方法。
  13. 【請求項13】 請求項2乃至12のうちいずれか一項
    記載の方法を抑止する手段が設けられていることを特徴
    とする請求項1記載の装置。
JP2000006981A 1999-01-18 2000-01-14 音声・手動ユーザインタフェースを具備した装置、並びに、この装置の音声命令学習支援方法 Pending JP2000231398A (ja)

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