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JP2000225760A - 印 鑑 - Google Patents

印 鑑

Info

Publication number
JP2000225760A
JP2000225760A JP11027717A JP2771799A JP2000225760A JP 2000225760 A JP2000225760 A JP 2000225760A JP 11027717 A JP11027717 A JP 11027717A JP 2771799 A JP2771799 A JP 2771799A JP 2000225760 A JP2000225760 A JP 2000225760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
seal
ink
support cylinder
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11027717A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Sekiguchi
直樹 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Pencil Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Pencil Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Pencil Co Ltd filed Critical Mitsubishi Pencil Co Ltd
Priority to JP11027717A priority Critical patent/JP2000225760A/ja
Priority to US09/496,071 priority patent/US6234700B1/en
Publication of JP2000225760A publication Critical patent/JP2000225760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インク吸蔵体に対するインクの補給や、印字
体の交替を容易にできるように、軸本体からインク吸蔵
体や印字体を容易に取り外しできる印鑑を提供する。 【解決手段】 連続気孔を有する多孔性印材を用いた印
字体7と、その印字体7にインクを供給するインク吸蔵
体8とを中筒9の下端部に取付けた印鑑ユニット22を
構成し、上端に脱着自在なキャップ6を取付けた軸本体
23の内部に上下方向に開通する支持筒21を設け、印
鑑ユニット22の中筒9を支持筒21に挿通して中筒9
の上端部を支持筒21の上端より上方へ突出させたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続気孔を有する
多孔性印材を用いた印字体と、その印字体にインクを供
給するインク吸蔵体とを具えた印鑑、いわゆる浸透印と
称される印鑑に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の印鑑は、インク吸蔵体にインク
を補給することが必要になる場合がある。また、印字体
も印面の文字が異なるものに交換したい場合がある。し
かしながら、従来の印鑑は、印字体やインク吸蔵体を軸
本体から取り外すのが面倒で、このような作業を容易に
実施できないという不満があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、インク吸蔵
体に対するインクの補給や、印字体の交換を容易にする
ために、軸本体からインク吸蔵体や印字体を容易に取り
外しできる印鑑の提供を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の印鑑は、連続気孔を有する多孔性印材を用
いた印字体7と、その印字体7にインクを供給するイン
ク吸蔵体8とを中筒9の下端部に取付けた印鑑ユニット
22を構成し、上端に脱着自在なキャップ6を取付けた
軸本体23の内部に上下方向に開通する支持筒21を設
け、印鑑ユニット22の中筒9を支持筒21に脱着自在
に挿通して、その中筒9の上端部を支持筒21の上端よ
り上方へ突出させたことを特徴とする、という構成を採
るものである。
【0005】なお、上記の本発明の印鑑は、印鑑ユニッ
ト22の中筒9の上端部に脱着自在な栓10を設けるこ
とが好ましい。
【0006】また、上記の本発明の印鑑は、閉じた状態
で印字体7の下方を遮蔽し、開いた状態で印字体7の印
面20を露出させて捺印を可能とする自動開閉式の蓋5
を軸本体22に取付けることが好ましい。
【0007】
【実施例】以下、図示した本発明の実施例について説明
する。まず、図1に示すように、内筒1と外筒2によっ
て軸本体23を構成している。その外筒2は上端部に着
脱自在なキャップ6を取付けて、内筒1の外側を覆って
いる。内筒1の下端部は外筒2の下端開口から下方へ突
出している。また、外筒2は内筒1に対し上下方向へス
ライド自在である。内筒1は側面に窓孔3を有し、外筒
2は側面に切欠部4を有して、この窓孔3と切欠部4の
位置に蓋5を配設している。
【0008】図2に示すように、外筒2は内部に上下方
向に開通した支持筒21を設けている。そして、この支
持筒21に、図3に示すような印鑑ユニット22を挿通
することにより取付けている。
【0009】印鑑ユニット22は、印字体7とインク吸
蔵体8を上下方向に長い中筒9の下端部に保持すること
によって構成されている。この中筒9は上端に脱着自在
な栓10を取付けている。
【0010】外筒2からキャップ6を外すと、印鑑ユニ
ット22における中筒9の上端部に取付けた栓10が露
出し、この栓10を中筒9から外せば、中筒9に上端開
口からインクを注入して中筒9の下端部に保持したイン
ク吸蔵体8へインクを補給することができる。
【0011】また、印鑑ユニット22の中筒9の上端部
は支持筒21の上端開口から突出している。したがっ
て、中筒9の上端部を下方へ押すことにより印鑑ユニッ
ト22を支持筒21の下端開口から容易に抜き取ること
ができる。
【0012】インク吸蔵体8及び印字体7は材料として
連続気孔を有する多孔性素材を用いている。なお、内筒
1と外筒2の間には、内筒1に対し外筒2を上方へ押し
上げるスプリング11を介装している。
【0013】蓋5は上下方向に長い回転腕部12と、そ
の回転腕部12の下端部から横方向へ突出する蓋本体部
13とから成り、その回転腕部12の上端部に側方へ突
出する回転軸14を設けるとともに、回転腕部12の上
端部の内面側に足片15を突設している。
【0014】蓋5を回転自在に取付けるために、図4に
示すように、内筒1の窓孔3の縁にU字溝16を設ける
とともに、外筒2の切欠部4の縁にU字溝16の外側を
覆うカバー部17を設けている。
【0015】蓋5を取付けるには、内筒1を外筒2に挿
入する前に内筒1のU字溝16に蓋5の回転軸14を嵌
め込み、それから内筒1を外筒2の内側に挿入してU字
溝16の外側をカバー部17で覆って回転軸14を抜け
止めすればよい。
【0016】また、中筒9の側面で蓋5の回転腕部12
の内面と対面する位置には、蓋5が閉じたときに回転腕
部12の内面に突設した足片15の先端が嵌入する凹部
18を設けている。さらに、その凹部18の僅か上方位
置の支持筒21の側面に、外筒2が下降するときに足片
15の上面側に当たって足片15を押すことにより蓋5
の回転腕部12を外側へ回転させる押し部19を設けて
いる。
【0017】図2に示すように、スプリング11の力で
内筒1に対し外筒2が押し上げられている状態では、蓋
5が閉じて、蓋5の蓋本体部13が印字体7の下方を覆
って印面20を保護している。
【0018】そして、内筒1の下端を捺印する書類等の
上に当てた状態でスプリング11を圧縮しながら外筒2
を押し下げると、上記のように支持筒21の押し部19
が足片15を押して回転腕部12が外側へ回転すること
により蓋5が開く。このときに、図5に示すように、蓋
本体部13が内筒1及び外筒2の外に出て印字体7の下
方が開放されるので、さらに外筒2を下降させて印字体
7の印面20を内筒1の下端開口から露出させることに
より捺印が可能となる。なお、蓋5が開いた状態は、足
片15の先端が支持筒21の側面に当接して支持される
ことにより維持される。外筒2に対する押し下げ力を解
除すると、スプリング11の復元力で外筒2が上昇し、
これにより蓋5が自動的に閉じて図2に示す状態に戻
る。
【0019】なお、上記の印鑑ユニット22は、印字体
7とインク吸蔵体8を上下方向に長い中筒9の下端部に
保持して、中筒9の上端に脱着自在な栓10を取付けた
構造になっているが、印鑑ユニット22を、図6に示す
ような構造にすることも可能である。この図6に示した
印鑑ユニット22は、インク吸蔵体8及び印字体7を保
持するホルダー24を中筒9の下端部に脱着自在とし、
中筒9の上端を閉じた構造になっている。この印鑑ユニ
ット22も支持筒21に挿通して、その上端部が支持筒
21の上端開口から突出するように装着する。そして、
その上端部を押すことにより支持筒21の下端開口から
抜き取り可能としている。インク吸蔵体8にインクを補
給するときは、中筒9からホルダー24を取り外してホ
ルダー24の上端開口からインクを注入すればよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記の通りであり、印字体7と
インク吸蔵体8を中筒9の下端部に保持した印鑑ユニッ
ト22を構成して、その印鑑ユニット22を軸本体23
の支持筒21に着脱自在としたので、印鑑ユニット22
を支持筒21から取り外すことにより、インク吸蔵体8
に対するインク補給や、印字体7の交換作業がやりやす
くなる。しかも、軸本体23のキャップ6を外すと中筒
9の上端部が支持筒21の上端開口から突出しているの
で、その中筒9の上端部を押すことによって支持筒21
の下端開口から印鑑ユニット22を容易に抜き取ること
ができるという利便性がある。また、請求項2記載のよ
うに構成することによって、中筒9の上端部の栓10を
外すことにより、その中筒9の上端開口からインクを注
入してインク吸蔵体8へインクを容易に補給することが
できる。また、請求項3記載のように自動開閉式の蓋5
を設けることにより、印字体7を保護することができ
る。しかも、蓋5の着脱操作が不要となって、手が印面
20に触れて汚れたり、蓋5が紛失することがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】蓋が閉じた状態を示す側面図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
【図3】印鑑ユニットの断面図である。
【図4】内筒の断面図である。
【図5】蓋を開いて捺印する状態を示す断面図である。
【図6】印鑑ユニットの断面図である。
【符号の説明】
1 内筒 2 外筒 3 窓孔 4 切欠部 5 蓋 6 キャップ 7 印字体 8 インク吸蔵体 9 中筒 10 栓 11 スプリング 12 回転腕部 13 蓋本体部 14 回転軸 15 足片 16 U字溝 17 カバー部 18 凹部 19 押し部 20 印面 21 支持筒 22 印鑑ユニット 23 軸本体 24 ホルダー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続気孔を有する多孔性印材を用いた印
    字体7と、その印字体7にインクを供給するインク吸蔵
    体8とを中筒9の下端部に取付けた印鑑ユニット22を
    構成し、上端に脱着自在なキャップ6を取付けた軸本体
    23の内部に上下方向に開通する支持筒21を設け、印
    鑑ユニット22の中筒9を支持筒21に脱着自在に挿通
    して、その中筒9の上端部を支持筒21の上端より上方
    へ突出させたことを特徴とする印鑑。
  2. 【請求項2】 印鑑ユニット22の中筒9の上端部に脱
    着自在な栓10を設けた請求項1記載の印鑑。
  3. 【請求項3】 閉じた状態で印字体7の下方を遮蔽し、
    開いた状態で印字体7の印面20を露出させて捺印を可
    能とする自動開閉式の蓋5を軸本体23に取付けた請求
    項1又は請求項2記載の印鑑。
JP11027717A 1999-02-04 1999-02-04 印 鑑 Pending JP2000225760A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11027717A JP2000225760A (ja) 1999-02-04 1999-02-04 印 鑑
US09/496,071 US6234700B1 (en) 1999-02-04 2000-02-01 Stamping implement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11027717A JP2000225760A (ja) 1999-02-04 1999-02-04 印 鑑

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000225760A true JP2000225760A (ja) 2000-08-15

Family

ID=12228770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11027717A Pending JP2000225760A (ja) 1999-02-04 1999-02-04 印 鑑

Country Status (1)

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JP (1) JP2000225760A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014240155A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 シヤチハタ株式会社 インキ自給式印判

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014240155A (ja) * 2013-06-12 2014-12-25 シヤチハタ株式会社 インキ自給式印判

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