JP2000225654A - 空気入りタイヤの製造方法 - Google Patents
空気入りタイヤの製造方法Info
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Abstract
ーライナー、カーカスプライ等の帯状部材の間に介在し
た空気を確実に排出する。 【解決手段】 先ず、サービサーより供給されたインナ
ーライナー10をバンドドラムの外周面に巻き付け、そ
の後、インナーライナー10の上にカーカスプライ18
を巻き付けてバンドを形成する。バンドにファーストド
ラムを挿入し、ファーストドラムを拡径する前に、ファ
ーストドラム上でカーカスプライ18の幅方向中央部分
の周上4箇所以上にほぼ等間隔でカーカスプライ18を
貫通するベント孔30を形成する。ファーストドラムを
拡径してバンドの拡張を行うとバンドの形成時にインナ
ーライナー10とカーカスプライ18との間に入ってし
まった空気がベント孔30より外部へと排出される。
Description
製造方法に関し、特に、生タイヤ製造時に帯状部材間、
例えばカーカスプライとインナーライナーとの間に介在
した空気を確実に排出することのできる空気入りタイヤ
の製造方法に関する。
未加硫のインナーライナーを貼り付ける工程、インナー
ライナーの上に未加硫のカーカスプライを貼り付けて円
筒状のバンドを形成する工程、さらに、ベルト、トレッ
ドゴム、ビードコア、スティフナー、サイドゴム等の各
種タイヤ構成部材を貼り付ける工程を経て形成されてい
る。
イナーの上にカーカスプライを貼り付ける際にインナー
ライナーとカーカスプライとの間に空気が入り込む問題
があり、インナーライナーとカーカスプライとの間に入
り込んだ空気を排出するために種々の提案が成されてい
る。
加工(細溝を多数形成する)を施すことにより、入り込
んだ空気をリッジを介して外部へ排出する方法、カーカ
スの上からローラー等を押しつけて空気を排出する方法
等が取られているが、ある程度の効果はあるが、十分で
は無かった。
ナー、カーカスプライ等の帯状部材の間に介在した空気
を確実に排出することのできる空気入りタイヤの製造方
法を提供することが目的である。
は、タイヤ周方向に沿って配置される第1の帯状部材
に、タイヤ周方向に沿って配置される第2の帯状部材を
貼り付ける工程と、前記第2の帯状タイヤ構成部材にベ
ント孔を周方向に複数個形成する工程と、円筒状に形成
された前記第1の帯状部材及び第2の帯状部材を拡張
し、前記第1の帯状部材と第2の帯状部材との間に介在
した空気を前記ベント孔より排出する工程と、を有する
ことを特徴としている。
法では、タイヤ周方向に沿って配置される第1の帯状部
材にタイヤ周方向に沿って配置される第2の帯状部材が
貼り付けられる。
及び第2の帯状部材を拡張すると、内側の第1の帯状部
材が第2の帯状部材側へ押圧されるので、第1の帯状部
材と第2の帯状部材との間に介在した空気は圧縮されて
一番近いベント孔側へ流れてベント孔より外部へ排出さ
れる。なお、帯状部材端部付近の空気は帯状部材端部側
へ流れて帯状部材端部より外部へ排出される。
孔を周方向に複数個形成する工程は、第1の帯状部材に
貼り付ける前でも良く、後でも良く、少なくとも第1の
帯状部材及び第2の帯状部材を拡張する前であれば良
い。
沿って配置される第1の帯状部材をドラム上に貼り付
け、その第1の帯状部材の上にタイヤ周方向に沿って配
置される第2の帯状部材を貼り付けて円筒状のバンドを
形成する工程と、前記バンドの形成前或いは形成後の前
記第2の帯状部材にベント孔を周方向に複数個形成する
工程と、前記円筒状のバンドを拡張して第1の帯状部材
と第2の帯状部材との間に介在した空気を前記ベント孔
より排出する工程と、拡張後の前記バンドの上にタイヤ
構成部材を貼り付ける工程と、を有することを特徴とし
ている。
法では、タイヤ周方向に沿って配置される第1の帯状部
材がドラム上に貼り付けられ、その後、その上にタイヤ
周方向に沿って配置される第2の帯状部材が貼り付けら
れて円筒状のバンドが形成される。
2の帯状部材にベント孔が周方向に複数個形成される。
れると、内側の第1の帯状部材が第2の帯状部材側へ押
圧されるので、第1の帯状部材と第2の帯状部材との間
に介在した空気は圧縮されて一番近いベント孔側へ流れ
てベント孔より外部へ排出される。なお、帯状部材端部
付近の空気は帯状部材端部側へ流れて帯状部材端部より
外部へ排出される。
バンドの上に他のタイヤ構成部材が貼り付けられて生タ
イヤが形成される。
請求項2に記載の空気入りタイヤの製造方法において、
前記ベント孔は、前記第2の帯状部材の周方向に4個以
上形成することを特徴としている。
法によれば、第2の帯状部材にベント孔が周方向に4個
以上形成されているので、第1の帯状部材と第2の帯状
部材との間に介在した空気を確実に排出することが可能
となる。
することが好ましい。
求項3の何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造方法
において、前記ベント孔は、前記第2の帯状部材の幅方
向中央付近に形成することを特徴としている。
中でも、幅方向中央付近に介在した空気は帯状部材の両
端部から距離が離れているため排出され難い。
法では、第2の帯状部材の幅方向中央付近にベント孔が
形成されているので、幅方向中央付近に介在した空気を
確実に排出することが可能となる。
求項4の何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造方法
において、前記第2の帯状部材には複数本のコードが埋
設されており、前記ベント孔は、前記コードの方向に沿
った細長形状であることを特徴としている。
法によれば、ベント孔が細孔形状となることによってベ
ント孔の孔面積を十分に確保することができ、空気が排
出され易くなる。
孔部材を第2の帯状部材に突き刺すことによってコード
の方向に沿った細長形状のベント孔を形成することがで
きる。
材を、第2の帯状部材に突き刺すので、穿孔部材はコー
ドへの損傷を抑えつつコード間を貫通することができ
る。なお、穿孔部材がコードの方向とは交差する方向に
細長いと、穿孔部材を第2の帯状部材に突き刺したとき
に、コードを切断する虞れがある。
求項5の何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造方法
において、前記第2の帯状部材には、前記第1の帯状部
材側の面に、細溝が形成されていることを特徴としてい
る。
法では、第1の帯状部材側の面に細溝が形成されている
ので、第1の帯状部材と第2の帯状部材との間に介在し
た空気入りタイヤは、この細溝を介して帯状部材の端部
またはベント孔から外部へ排出され易くなる。
求項6の何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造方法
において、前記第1の帯状部材はインナーライナーであ
り、前記第2の帯状部材はカーカスプライであることを
特徴としている。
の上にカーカスプライを貼り付ける際に空気が介在され
易いため、カーカスプライにベント孔を設けることによ
ってインナーライナーとカーカスプライとの間の空気を
排出することができ、不良品の発生率を大幅に低減する
ことができる。
発明の空気入りタイヤの製造方法の一実施形態を説明す
る。
ビサーより供給されたインナーライナー10がバンドド
ラム12の外周面に巻き付けられる。
ようにインナーライナー10の幅方向端部付近にナイロ
ンチェーファー14及びワイヤーチェーファー16が巻
き付けられる。
ー10の上にカーカスプライ18が巻き付けられてバン
ドドラム12の外周面に円筒状のバンド20が形成され
る。
され、図4に示すように拡縮可能なファーストドラム2
2が挿入される。
スプライ18は、互いに平行に並べられた複数本のコー
ド(本実施形態ではスチールコード)24をゴム26で
コーティングしたものである。
ナー10側の全面に、互いに平行とされたリッジ(細
溝)28が等間隔に形成されている。
拡径する前に、ファーストドラム22上でカーカスプラ
イ18の幅方向中央部分の周上4箇所以上(好ましくは
6箇所以上に、さらに好ましくは8箇所以上)にほぼ等
間隔でカーカスプライ18を貫通するベント孔30を形
成している。
コード24に沿った細長い形状が好ましいが、丸孔等の
他の形状の孔であっても良い。
は、図5(A)に示すように、先端がテーパー形状とさ
れた金属板等からなる穿孔部材32を、コード24に平
行に向けてカーカスプライ18に垂直に押し込むことで
形成することができる。
するために2mm以上とすることが好ましい。
とコード24の内間隔よりも小さいことが好ましい。
した後、図6に示すように、ファーストドラム22を拡
径してバンド20の幅方向中央付近の拡張を行うと共
に、図示しない複数の羽によって両端部分の絞り込みを
行う。
ナー10がカーカスプライ18を内側から押圧し、バン
ド20の形成時にインナーライナー10とカーカスプラ
イ18との間に入ってしまった空気のうちの、幅方向中
央付近の空気は一番近いベント孔30側へ流れてベント
孔30より外部へと排出され、端部付近の空気は端部よ
り外部へと排出される。
ナー10側にリッジ28が形成されているので、インナ
ーライナー10とカーカスプライ18との間に入ってし
まった空気は、リッジ28が形成されていない場合に比
較して排出され易い。
10とカーカスプライ18との間の空気が排出された
後、図7に示すように、バンド20の両端部分(図7で
は片側のみ図示。)にビードコア34及びスティフナー
36が挿入される。
示しないブラダー及びプッシュキャン等によって内側に
折り返され、図8に示すように、サイドトレッド37が
巻き付けられる。
にセカンドフォーマー38に取り付けられ、図10に示
すように内部に空気が充填されると共に両端部分が互い
に接近させられてバンド20の中央部分にベルト40及
びトップトレッド42が巻き付けられ、図11に示すよ
うな生タイヤ44が完成する。
図示しないモールドに装填されて加硫されて製品タイヤ
となる。
ールド内で生タイヤ44に内圧が付与された際に周囲の
ゴムが流動して消滅する。
よれば、拡張前にカーカスプライ18の幅方向中央部分
に、4個以上のベント孔30を周方向に形成したので、
拡張時にインナーライナー10とカーカスプライ18と
の間の入った空気を確実に排出することが可能となる。
ナー10側にリッジ28が形成されているので、インナ
ーライナー10とカーカスプライ18との間の空気が排
出され易い。
形状の穿孔部材32をカーカスプライ18に突き刺すよ
うにしたので、孔面積が十分に確保されたベント孔30
をカーカスプライ18に確実に貫通させることができ
る。
でカーカスプライ18にベント孔30を形成したが、少
なくとも拡張前であれば何時でもよく、インナーライナ
ー10に貼り付ける前でも良い。
るベント孔の数と、完成した生タイヤ(TBR 295
/75R225 R194Z用)のカーカスプライとイ
ンナーライナーの間に介在した空気量との関係を調べた
結果が図12に示されている。
孔を形成するとによりカーカスプライとインナーライナ
ーの間に介在する空気が極めて僅かになり、8個のベン
ト孔を形成することにより空気量を零に出来た。
10とカーカスプライ18との間に入った空気を排出す
るためにカーカスプライ18にベント孔30を形成した
が、他のプライ(例えば、ベルト等)やゴム部材等の間
に入った空気を排出するために、カーカスプライ18以
外の部材にベント孔30を形成しても良い。
に接触した際にコード24が損傷し難いようにエッジを
落とした方が良い。
れば、インナーライナー、カーカスプライ等の帯状部材
の間に介在した空気を確実に排出することができ、高品
質な生タイヤを得ることができる、という優れた効果を
有する。
ドラムの斜視図である。
ーが巻き付けられているバンドドラムの斜視図である。
ラムの斜視図である。
である。
及びベント孔を形成する穿孔部材の斜視図であり、
(B)はベント孔の形成されたカーカスプライの平面図
である。
ドの断面図である。
図である。
断面図である。
ップトレッドの断面図である。
ナーとの間の空気量との関係を示すグラフである。
Claims (7)
- 【請求項1】 タイヤ周方向に沿って配置される第1の
帯状部材に、タイヤ周方向に沿って配置される第2の帯
状部材を貼り付ける工程と、 前記第2の帯状タイヤ構成部材にベント孔を周方向に複
数個形成する工程と、 円筒状に形成された前記第1の帯状部材及び第2の帯状
部材を拡張し、前記第1の帯状部材と第2の帯状部材と
の間に介在した空気を前記ベント孔より排出する工程
と、 を有することを特徴とする空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項2】 タイヤ周方向に沿って配置される第1の
帯状部材をドラム上に貼り付け、その第1の帯状部材の
上にタイヤ周方向に沿って配置される第2の帯状部材を
貼り付けて円筒状のバンドを形成する工程と、 前記バンドの形成前或いは形成後の前記第2の帯状部材
にベント孔を周方向に複数個形成する工程と、 前記円筒状のバンドを拡張して第1の帯状部材と第2の
帯状部材との間に介在した空気を前記ベント孔より排出
する工程と、 拡張後の前記バンドの上にタイヤ構成部材を貼り付ける
工程と、 を有することを特徴とする空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項3】 前記ベント孔は、前記第2の帯状部材の
周方向に4個以上形成することを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載の空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項4】 前記ベント孔は、前記第2の帯状部材の
幅方向中央付近に形成することを特徴とする請求項1乃
至請求項3の何れか1項に記載の空気入りタイヤの製造
方法。 - 【請求項5】 前記第2の帯状部材には複数本のコード
が埋設されており、 前記ベント孔は、前記コードの方向に沿った細長形状で
あることを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れか1
項に記載の空気入りタイヤの製造方法。 - 【請求項6】 前記第2の帯状部材には、前記第1の帯
状部材側の面に、細溝が形成されていることを特徴とす
る請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の空気入り
タイヤの製造方法。 - 【請求項7】 前記第1の帯状部材はインナーライナー
であり、前記第2の帯状部材はカーカスプライであるこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れか1項に記
載の空気入りタイヤの製造方法。
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| JP2018024128A (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ製造方法 |
| JP2018135019A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
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1999
- 1999-02-05 JP JP02880999A patent/JP4223616B2/ja not_active Expired - Fee Related
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