JP2000225090A - 腹腔鏡装置 - Google Patents
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Abstract
で細かい映像が得られ、操作性のよい腹腔鏡装置を提供
する。 【解決手段】先端に照明光を導くライトガイド1を配設
したカニューレ2と、このカニューレ2の内空部2aに
挿嵌される内視鏡3とから構成され、このカニューレの
内空部2aの先端部2bが透光部材24で封止されてお
り、内視鏡3は、先端部に広角レンズ31aを備えた撮
像手段31を有し、カニューレ2の内空部2aに挿脱可
能に、かつ、その撮像手段31がカニューレ2の透光部
材24に近接するように設置される。
Description
鏡を組み合わせた、新規な構造の腹腔鏡装置に関する。
もので、腹腔内の状況を視覚化して、術者の診断、処置
の不可欠の情報を提供しており、従来からも、その視覚
性、操作性などを改良した種々のものが提案されてい
る。
腹腔鏡の外観斜視図と、腹腔鏡装置の外観斜視図であ
る。
ファイバーなどで構成されたライトガイド(不図示)を
貫通させた中空のカニューレ102aの内部にレンズを
設けて、ライトガイドの光源口101aから光源の光を
導入して、カニューレ102aの先端部102bから、
ライトガイドによって照光しながら、腹腔などの内部
を、後端部102cに設けた接眼部102dで観察でき
るようにしたものである。
で照明しながら、腹腔内部などを、より明確に観察する
ことができた。しかしながら、カニューレ102a部分
が一定の長さを有していることや外径の制限のため、視
野角が70度から80度に制限されており、腹腔鏡手術
により適した広角の像を得ることができなかった。
図10(a)の接眼部102dにCCDカメラ103を
設置し、そのCCDカメラ103で得られた画像信号を
コントロールボックス105に導いて、例えば、CRT
などの画面に映し出すようにしたものである。
腹腔内部を観察することができ、より便利になったが、
視野角が狭いという、上記の問題は解決されていなかっ
た。
切り欠きの正面図である。
鏡102と同様のカニューレ112aライトガイドの光
源口111a、先端部112b、後端部112c、接眼
部112dを備えるとともに、カニューレ112a内部
のレンズとして、光学特性の優れたロッドレンズ112
eを複数設けている点を特徴とし、これによって、視野
角を従来より、広くすることができたが、なお、希望の
広角度には達していなかった。
する部分と、観察対象が離れているため、観察対象の細
かい映像を鮮明に得ることができなかった。
解決するために提案されるもので、腹腔鏡手術に適した
広角の視野が得られ、鮮明で細かい映像が得られ、操作
性のよい腹腔鏡装置を提供することを目的としている。
装置は、先端に照明光を導くライトガイドを配設したカ
ニューレと、このカニューレの内空部に挿嵌される内視
鏡とから構成され、このカニューレの内空部の先端部が
透光部材で封止されており、上記内視鏡は、先端部に広
角レンズを備えた撮像手段を有し、上記内視鏡は、上記
カニューレの内空部に挿脱可能に、かつ、その内視鏡の
撮像手段が上記カニューレの透光部材に近接するように
設置されることを特徴とする。
どで用いられ、腹腔内へ液体や空気を送り込むための挿
管をいうが、ここでは、この腹腔鏡装置のライトガイド
を備え、内視鏡の収容体となる筒状の部材をいう。ま
た、内視鏡とは、一般には、ファイバースコープなども
含む概念であるが、ここでは、先端に撮像手段を備え、
その画像信号を後端から取り出すことができるように
し、この両端をフレキシブルな、あるいは、ノンフレキ
シブルなケーブルで接続したものをいう。
ーレの透光部材に近接するように設置されるとは、当接
される場合も含むものである。
ーレに挿脱可能に設置されて使用される点を特徴とす
る。こうすると、使用時だけには一体とするが、使用後
の洗浄及び滅菌の際などは、別体として取り扱いでき、
例えば、カニューレと内視鏡にそれぞれ適した滅菌法が
適用できる。とくに、腹腔内で、直接、腹腔内臓器など
に触れるカニューレは、より厳しい条件で滅菌する必要
があるが、カメラを内蔵した内視鏡が別体とできるの
で、そのような滅菌も可能である。
いた洗浄が挙げられ、また、具体的滅菌の例として、一
般的なオートクレーブによる滅菌の他、70℃程度での
滅菌が可能なEOG(エチレンオキサイドガス)滅菌
や、40℃または70℃程度での滅菌が可能なプラズマ
滅菌が挙げられる。
し、カニューレには複数の滅菌を施すことも考えられる
し、さらに、内視鏡はアルコール払拭のみに止め、カニ
ューレには条件の厳しい滅菌を行うことも考えられる。
像手段を、カニューレの先端に近接するように設置され
る点を特徴とする。こうすると、観察対象の間近で、し
かも、広角の視野角を得られるので、より鮮明で細かい
画像が得られ、また、腹腔鏡手術に適している。
において、上記カニューレのライトガイドが、上記カニ
ューレ先端部でリング形状に形成され、その先端の出射
端部が光を乱拡散をするように構成されていることを特
徴とする。
先端部、つまり、照射部が、リング形状となっているの
で、内視鏡の撮像手段のまわりを均一に照射し、また、
ライトガイドの先端からの照射光を腹腔内に透過させる
カニューレの出射端部が、その照射光を乱拡散させるよ
うになっているので、照射光が、局部的に集中せず、一
部だけが照明されすぎて生じるハレーションや、照明さ
れない部分が生じたりするようなことを避けることがで
きる。
において、上記カニューレのライトガイドのリング形状
は、上記カニューレ先端部に向けて、そのリング径が徐
々に拡大する形状に形成されていることを特徴とする。
リング形状が、カニューレに収容された内視鏡を中心と
して、外に広がるように、つまり、リング径が拡大する
ように形成されているので、平行にリング状照射をした
ときに、照射中央付近に照射光が集中して生じるハレー
ションを避けることができる。請求項4に記載の腹腔鏡
装置は、請求項1において、上記カニューレの先端に、
ライトガイドから発射される光を上記カニューレの前方
から外周方向に屈折させるプリズムを設けたことを特徴
とする。
けたプリズムによって、ライトガイドから発射される光
を屈折させて、カニューレの前方を除き、その前方方向
から外周方向、つまり、外の方向へ向くようにするもの
であり、カニューレの前方中心方向に出射光が集中して
ハレーションを起こすのを防止すると共に、さらに、カ
ニューレ前方を、より均一に、広角度に照光するので、
広角度で撮像できる内視鏡の撮像に適している。
において、上記プリズムの入光端面、及び/又は、出光
端面が光を乱拡散する構成にされていることを特徴とす
る。これにより、プリズムから放射される光が広範囲に
わたり均一に拡散し、ハレーションを防ぐことができ
る。
から5のいずれかにおいて、上記カニューレと上記内視
鏡は、上記内視鏡を上記カニューレにワンタッチで上記
設置位置に挿脱する係合手段によって係合されることを
特徴とする。
ッチで挿脱するので、一体化するときも、別体とすると
きも、余分な手間がかからず、便利がよい。
において、上記係合手段には、更に、上記内視鏡を上記
カニューレに対して、所定の回動位置でワンタッチ係合
させる回動係合手段を備えていることを特徴とする。
て、内視鏡をカニューレに対して、円周を適宜に分割し
た回動位置でワンタッチで係合させ、また、その係合の
回動位置をワンタッチで変えることができるので、カニ
ューレの位置変え、角度変えなどの際に内視鏡のコード
が邪魔にならないようにでき、操作性が向上する。
の形態について、図を用いて説明する。
の要部縦断面図、(b)は、その内視鏡先端部の要部詳
細図、(c)は、そのカニューレ先端部の要部詳細図で
ある。
くライトガイド1を配設したカニューレ2と、このカニ
ューレ2の内空部2aに挿嵌される内視鏡3とから構成
されている。
束で構成され、その一端に供給された光をほとんど減衰
させることなく他端に導くもので、また、その設置箇所
に合わせて、適度に屈曲させたり、その集合束の断面形
状を円状、あるいは、リング状などにすることができる
ものである。
と内筒22から構成され、この外筒21と内筒22との
間にライトガイド1が装填されて、その先端部1aは、
外筒21と内筒22との間の空間の形状に合わせて、リ
ング状となっており、この部分には、その先端部1aの
リング形状を維持するための先端ガイド11が嵌め込ま
れている。
は、この先端部1aからの照光を透過させる出射端部2
3で封止されている。また、内筒22の内部の内空部2
aの先端部2bは透光部材24で封止されている。この
ようにライトガイド1は出射端部23で封止されている
ので、腹腔内で汚染されることがなく、また、このカニ
ューレ2内に内視鏡3を挿嵌させる部分も透光部材24
で封止されるので、内視鏡3も腹腔内で汚染されること
がなく、また、撮像手段31の撮像を邪魔することがな
い。
部材にしてもよいが、一体にした構成、例えば、一枚の
透明ガラスで出射端部と透光部材の双方を構成してもよ
い。そうすると、出射端部23と透光部材24の接合部
の封止の手間を省くことができ、また、より確実に封止
することができる。この場合、出射端部に相当する部分
の出射側だけに、擦りガラス加工などの乱拡散させる加
工を施すと、後述の出射端部の乱拡散効果を得ることが
できる。
1aを出射端部23で封止する構成にしているが、先端
部1aを構成する光ファイバーの出射端を擦り加工等で
乱拡散面にする等の加工を施し、この面がカニューレ2
の先端端面と隙間なく同一面をなすように保持される構
成にすれば、別部材としての出射端部23を必ずしも設
ける必要はなく、つまり、ライトガイド1の先端部1a
が出射端部23として、直接、カニューレ2の先端部に
露出する構成とすることもできる。この場合、ライトガ
イド1の先端部1aは、水密に封止される。
25が設けられ、この後端筒25には、外筒21の支持
部27と、内筒22を支持し、内視鏡3をワンタッチ係
合する係合手段4の一部を構成する連結部26が設けら
れている。この係合手段4については、後述する。
後端部1bを端面に露出させた光源口12がカニューレ
2の長軸方向に直交する向きに立設されており、この後
端部1bに光源からの光を供給すると、ライトガイド1
に導かれて、その光は、ライトガイド1の先端部1aか
ら出射し、出射端部23を透過して、カニューレ2先端
付近の前方を照光する。
CCD31bから構成される撮像手段31を有し、カニ
ューレ2の内空部2aに係合手段4によって、挿脱可能
に、かつ、その内視鏡3の撮像手段31がカニューレ2
の透光部材24に近接するように設置される様になって
いる。ここで、近接とは、撮像手段31の広角レンズ3
1aの前部を透光部材24に当接される場合も含むもの
である。
段31をその先端部に脱着可能に設置した連結筒32
と、この連結筒32の基部となり、上記係合手段4を構
成する基端部33と、この基端部33から延出された接
続ケーブル34を備えている。この接続ケーブル34
は、後述するコントロールボックスに接続されている。
鏡3をカニューレ2に挿脱可能に設置して、使用するこ
とができるので、既に述べたように、腹腔鏡装置10と
しての使用時には一体とするが、それぞれ異なる取り扱
い、例えば、使用後の洗浄及び滅菌時などは、カニュー
レ2と内視鏡3にそれぞれに適した滅菌法が適用でき
る。
に触れるカニューレ2は、より厳しい条件で滅菌する必
要があるが、撮像手段31を内蔵した内視鏡3が別体と
できるので、そのような滅菌も可能である。一方、内視
鏡3は、これに適した低温殺菌などで消毒すれば、カニ
ューレ2の内部で用いられ、直接、腹腔内部に露出しな
いので、十分である。
CD31bからなる撮像手段31を、カニューレ2の先
端の透光部材24に近接あるいは当接するように設置さ
れるので、このカニューレ2の先端付近にある観察対象
の間近で、しかも、広角の視野角を得られるので、より
鮮明で細かい画像が得られ、操作性が向上し、腹腔鏡手
術に適している。
気メスなどの誤操作が減り、腹腔鏡手術の安全性が高ま
る。また、鉗子、電気メスなどの操作性が向上し、手術
時間が短縮されると共に、短時間で腹腔鏡装置の操作に
習熟することができ、腹腔鏡手術の普及に役立つ。ま
た、従来例のようなカニューレの内部に設けられたよう
な多数のレンズが不要となるので、コストダウンを図る
ことができる。
グ形状に形成されているので、内視鏡3の撮像手段31
のまわりを均一に照射し、撮像に都合がよい。
ば、この出射端部23の出射側に擦りガラス加工などを
施して、出射光が乱拡散をするように構成すると、ライ
トガイド1の先端部1aからの光が、この出射端部23
で乱拡散され、局部的に集中せず、一部だけが照明され
すぎて生じるハレーションや、照明されない部分が生じ
たりするようなことを避けることができ、良好な撮像、
あるいは、観察をすることができる。
透光部材24を一体にした場合、出射端部23をライト
ガイド1の先端部1aで形成した場合でも、上述したよ
うに発揮させるようにすることができる。
は、カニューレ2に収容された内視鏡3を中心として、
外に広がるように、つまり、リング径が拡大するように
形成されているので、平行にリング状照射をしたとき
に、照射中央付近に照射光が集中して生じるハレーショ
ンを避けることができる。ただし、以下に図2で説明す
るように、適当な乱拡散効果を有する出射端部を用いる
場合には、このリング径を拡大するようにしなくともよ
い場合もある。
端部の他例を示すものである。なお、これより、すでに
説明した部分には、同じ符号を付して、重複説明を省略
する。
端部1aのリング径が変わらず、その代わりに、出射端
部23Aを十分に乱拡散させる構成としたものである。
このようにしても、リング径を拡大させたものと同様
に、照射中央付近に照射光が集中して生じるハレーショ
ンを避け、また、照射光の届かない所を少なくすること
ができる。
えば、ライトガイド1の先端部1aと接する側の面、す
なわち、入光側の面のみを乱拡散させる構成とし、出光
側の面は滑らかにする構成とすれば、結果的に出射端部
23Aからの出射光は乱拡散され、一方、この出射側面
は、滑らかなので、衛生上の見地から好ましい。
(a)と同様であるが、出射端部23Bを、凹レンズで
構成して、それにより、ライトガイド1Aからの出射光
を拡散させて、上記と同様に、照射中央付近に照射光が
集中して生じるハレーションを避け、また、照射光の届
かない所を少なくすることができる。
ては、上記以外に、光ファイバーの出射端部の端面の傾
きを異ならせて、個々の光ファイバーからの出射光が、
異なる方向に向くようにして拡散させること方法もあ
る。
一例を示すもので、(a)は、完挿状態の要部断面図、
(b)は挿脱途中の状態の要部断面図である。
レ2の連結部26に設けられた係合孔41、ワンタッチ
係合のためのCリング42、内視鏡3の基端部33に設
けられた係合溝43から構成される。
嵌する側の入り口傾斜部41a、それに続く入り口小径
部41b、それに続く内部傾斜部41c、それに続く係
合孔部41d、この係合孔部41dの底面を形成する係
合底部41eから構成され、この係合底部41eの中心
部には、この連結部26に支持された内筒22の内径と
等しい内径の孔が形成され、内視鏡3を挿嵌させること
ができるようになっている。
形状を備え、弾性材料で構成され、一般に市販されてい
るもので、その円周の一部には、切り欠き42aが設け
られ、その外径の両側には、傾斜面42bが形成されて
いる。このCリング42は、切り欠き42aがなくなる
ように推す力をかけると、つまり、拘束状態では、自由
状態に対して、その外径が小さくなるように弾性変形
し、その力を開放すると、弾性復元力により、もとの自
由状態の外径を回復する。
タつきなく挿嵌され得るような幅となっている。
と、係合孔41の入り口小径部41bと係合孔部41d
との内径、また、係合溝43の溝外径の関係である。つ
まり、これらの間には、次の関係がある必要がある。
係合孔41の入り口小径部41bの内径 < 係合孔4
1の係合孔部41dの内径 ≦ Cリング42の自由状
態の外径 2)係合溝43の溝外径 < Cリング42の拘束状態
の内径 また、付加的な条件として、係合溝43にCリング42
を挿嵌できるように、内視鏡3の基端部33の肩部33
bの外径は、Cリング42を拡開したときの内径より小
さく、また、係合溝43にCリング42を挿嵌後は、こ
の肩部33bの外径は、Cリング42の自由状態の内径
より小さくなるようにしている。
ば、次のように、内視鏡3をカニューレ2にワンタッチ
で挿脱することができる。
の基端部33の肩部33b側から、係合溝43に挿嵌し
ておく。このとき、Cリング42は、係合溝43から脱
落することなく、また、Cリング42の内径が、係合溝
43の外径に、所定の隙間を維持した状態で係止されて
いる。
た内視鏡3をカニューレ2に挿入すると、Cリング42
の外径傾斜部42bが、係合孔41の入り口傾斜部41
aに係合する。すると、この入り口傾斜部41aに規制
されてCリング42は弾性変形して縮小し、さらに内視
鏡3を挿入すると、図3(b)の状態となる。
で、係合孔41の入り口小径部41bに規制されたCリ
ング42の内径は、係合溝43の外径より大きく、この
Cリング42の弾性変形状態が維持されたままで、内視
鏡3は、さらに奥へ挿嵌され、図3(a)の状態とな
る。この状態では、Cリング42の弾性復元力により、
Cリング42の外径が係合孔41の係合孔部41dの内
径に等しくなるまで拡開する。しかし、上記1)の関係
があるので、Cリング42には、まだ、自由状態になる
までの弾性復元力が残されている。
41eまでの係合孔41の深さと、と、基端部33の肩
部33bと係合溝43の幅の関係から、この肩部33b
の前面33aが係合底部41eに近接した状態で、Cリ
ング42の外径傾斜部42bの他方側が係合孔41の内
部傾斜部41cに係合し、上記の残存した弾性復元力
で、内視鏡3は、常に、基端部33の前面33aが係合
底部41eに近接する状態を維持するように付勢され、
内視鏡3の撮像手段31が、カニューレ2の透光部材2
4に近接するような位置に位置決め設置される。
孔41に挿入するというワンタッチ動作だけで、簡単
に、内視鏡3は、所定の設置位置に係合係止される。
状態で、引き抜く力を加えると、Cリング42の外径傾
斜部42bと係合孔41の内部傾斜部41cの係合状態
から、その引き抜き力によって、係合孔41の内部傾斜
部41cと入り口小径部41bに規制されてCリング4
2は弾性変形して縮小し、図3(b)の状態となり、上
記挿入時と同様に、Cリング42の弾性変形状態を維持
したままで、簡単に、内視鏡3を引き抜くことができ
る。こうして、ワンタッチに引き抜くこともできる。
面図、(b)は正面図、(c)は実施例の内視鏡外観正
面図である。
背面から見ると、カニューレ2の内空部2aは、その連
結部26に設けられた係合孔4の入り口小径部41bか
ら貫通しており、カニューレ2の先端部2bの透光部材
24が見えている。
自由状態で内視鏡3の基端部33の係合溝43に挿嵌さ
れているのが解る。
もので、(a)は内視鏡を挿嵌した状態のカニューレを
示す外観図、(b)は、内視鏡後端部とコントロールボ
ックスを示す外観図である。
3がセットされた状態を示し、図5(b)は、内視鏡3
の接続ケーブル34には接続端子35が設けられ、一
方、コントロールボックス6には、この接続端子35に
対応した接続端子61が設けられていることを示してい
る。
へのラインを接続すれば、コントロールボックス6によ
って、この腹腔鏡装置10の内視鏡3の撮像手段31
や、ライトガイド1による照明をコントロールすること
ができる。これより、本発明の腹腔鏡装置の他例につい
て説明する。
構成するカニューレの先端縦断面の正面図、(b)は、
その楕円囲い部の拡大縦断面図、(c)は、その前面図
である。これ以降においても、既に説明した部分と同じ
部分については、同じ符号を付して、重複説明を省略す
る。
イトガイド1から発射される光を入射させて、カニュー
レ2Aの前方から外周方向に屈折させた屈折光Lとして
発射させるプリズム28を設けていることを特徴とす
る。
な屈折率で光を屈折させる光学ガラス、あるいは、透明
な合成樹脂で製造され、ほぼ三角断面の環状体となって
おり、その三角断面の一面がカニューレ2Aの外径と同
じ外径となって入射された光を屈折させて外周方向に発
射する外周出光端面28aを構成し、他の一面が入射さ
れた光を屈折させてカニューレ2Aの端面から外周方向
に発射する出光端面28bを構成し、他の一面がライト
ガイド1から発射される光を受ける入光端面28cを構
成している。プリズム28には、カニューレ2Aの端部
に嵌まり込ませるための嵌合部28dが設けられてい
る。
イトガイド1の光軸に対して、所定の入射面角a1だけ
傾いており、また、出光端面28bはカニューレ2Aの
端面に対して所定の発射面角a2だけ傾いている。これ
らの入射面角a1、発射面角a2は、光学理論に基づい
て、試行錯誤的に定められるが、本発明者の研究による
と、a1=30°〜45°、a2=10°〜30°程度
が、図示したように、ライトガイド1から入射される光
を、カニューレ2Aの前方から外周方向に渡って広範囲
に屈折させた屈折光Lとして発射させるのに適してい
る。
プリズム内に導光するためにすりガラス状に粗面加工を
施している。この粗面加工は、出光端面28a,28b
に施しても良いし、いずれか2つの端面に施しても良い
し、全ての出光端面28a,28b、入光端面28cに
施しても良い。この光を乱拡散する粗面加工は、プリズ
ム28によって、前方から外周方向に屈折させた屈折光
Lを、その全体的な屈折傾向を維持しながら、さらに、
発射される光を均一に分散させるのに効果がある。
に加え、他の点でも、図1のカニューレ2と相違してい
る。
の外筒21の内側に更に設けられたライトガイド筒29
と内筒22Aの間にセットされている点が相違してい
る。これは、プリズム28の嵌合部28dを嵌合させる
ために、ライトガイド1の先端の外径を纏めるためであ
る。
べ、カニューレ2Aの先端部分まで到達しており、その
先端部分22Aaは、プリズム28の内径側に対する遮
光壁の役割を果たしており、その内径側には段部が設け
られ、透光部材24Aが嵌合密設されている。このよう
な先端部分22Aaを設けずに、プリズム28と透光部
材24Aを一体化することも可能であるが、そのように
すると、プリズム28への入射光が、この透光部材24
Aに相当する部分にも反射して、クリアな映像が得られ
なかった。そこで、この先端部分22Aaで、プリズム
28と透光部材24Aを分離して、遮光することとした
ものである。
カニューレ2Aの前方中心方向に出射光が集中すること
がなく、ハレーションを避けることができ、また、外周
方向に光が分散され、より広角均一に照射されるので、
広角撮影に適している。
図、(b)は後端縦断面の正面図である。
べ、後端筒25Aに、ワンタッチの係合手段4に加え、
ワンタッチの回動係合手段5が設けられている点が相違
する。
回動係止溝51が、その外周を等分して設けられ、ま
た、後端筒25Aの後端側に内嵌された連結部26Aに
は、係合手段4を構成する係合孔41に加え、補助係合
孔44が連設されている。
て用いられる内視鏡の後端縦断面の正面図、(b)は、
そのX1矢視図、(c)は、そのX2矢視図である。
べ、基端部33Aの形状が異なり、ここに更に、袋ナッ
ト36を介して、回動係止爪53を備えた回動筒52が
共回動するように、着脱可能に設置されている点が相違
する。
部33と同様に、係合手段4を構成するCリング42が
挿嵌され、その後方には、内視鏡3Aとカニューレ2A
の間の気密を維持するためのOリング45が挿嵌されて
いる。その後方には、ガイド筒部33Aaが設けられ、
ついで袋ナット用溝33Abが形成されている。このガ
イド筒部33Aaには、回動筒52の側端面の内径が嵌
合し、袋ナット用溝33Abには、袋ナット36が回動
可能に外嵌されている。この袋ナット36、回動筒5
2、ガイド筒部33Aaの係合については後述する。
ューレ2Aに挿嵌したときに、カニューレ2Aの後端筒
25Aの回動係止溝51を設けた部分が収容され、回動
筒52の外周には、このとき、この回動係止溝51に係
脱する回動係止爪53が2箇所、対向する位置に対で設
けられている。この回動係止爪53は、(b)のX1矢
視図で解るように、回動筒52の外周に、上記回動係止
溝51の位置に合わせて設けられた爪孔53aに対して
出没するように回動係止され、スプリング53bによっ
て、没状態、つまり、回動係止爪53が回動係止溝51
に係止した場合に、その状態を維持するように付勢され
ている。
3を設けた部分に付された目印であり、この目印54
は、この内視鏡3Aの撮像上位置を示すようになってい
る。したがって、この目印54を見ることによって、内
視鏡3Aの撮像上位置を確認することができ、便利であ
る。
5Aの回動係止溝51、内視鏡3Aの回動係止爪53を
設けた回動筒52、袋ナット36でワンタッチの回動係
止手段を構成している。
内視鏡を挿入した状態の腹腔鏡装置、(b)は、そのX
3矢視図、(c)は、内視鏡が分解可能であることを示
す説明図である。
視鏡3Aはカニューレ2Aにワンタッチ係合され、内視
鏡3Aの先端の撮像手段31の広角レンズ31aが透光
部材24Aに近接、あるいは、当接する位置にセットさ
れている。また、回動係合手段5の回動係止爪53が回
動係止溝51に係合して、内視鏡3Aとカニューレ2A
の相互の回動位置が固定されている。
ているように、回動係止爪53を操作すると、この係合
が解除され、係止手段4で内視鏡3Aとカニューレ2A
の軸方向の相対的関係は維持したままで、図9(b)に
示すように、内視鏡3Aとカニューレ2Aの回動位置を
変更、つまり、回動させることができ、所望の位置に来
たときに、回動係止爪53の操作を解放すれば、回動係
止爪53は、その位置で回動係止溝51に係合して、そ
の回動位置を保持する。
ば、カニューレ2Aに対して内視鏡3Aの回動位置をワ
ンタッチで変更して、ロックできるので、内視鏡3Aの
接続ケーブルの伸びだし具合で操作の支障になるような
ことを、この回動位置を変更することで避けることがで
き、操作性が向上する。
3Aの基端部33Aに設けられたOリング44が、カニ
ューレ2Aの後端筒25Aに気密に挿嵌された連結部2
6Aの補助係合孔44に気密に当接して、内視鏡3A側
から、カニューレ2A内部に外気が進入するのを防いで
おり、外気の湿気によるカニューレ2A先端の透光部材
24Aの内側の結露などを防ぐことができる。この透光
部材24Aの内側は、非常にふき取り難い部分であるの
で、この結露の防止の効果は大きい。
分が、回動筒52に対して分解可能であることを説明す
る。
設けられ、この雌ネジ36aは、回動筒52に設けられ
た雄ネジ52aにネジ係合する。また、内視鏡3Aの基
端部33Aのガイド筒部33Aaの外周には、対向する
位置に対で位置設定ピン33Acが立設されている。一
方、回動筒52に設けられた雄ネジ52aには、この位
置設定ピン33Acが嵌まり込むように設けられた位置
合わせ溝52bが設けられている。
Aと回動筒52を係止させるには、回動筒52の位置設
定ピン33Acに回動筒52の位置合わせ溝52bを嵌
め合わせておいて、袋ナット36の雌ネジ36aを回動
筒52の雄ネジ52aにネジ係合させて、可能な所ま
で、袋ナット36を回動させて、締め込んで行けよい。
こうして締め込むと、回動筒52は内視鏡3Aの基端部
33Aに、所定の位置合わせをして、強固に、共回動す
るように固定される。
とのネジ係合を解放すれば、袋ナット36、基端部33
A,連結筒32、撮像手段31で構成される内視鏡の本
体部分は、回動筒52をカニューレ2Aにセットしたま
までも、カニューレ2Aから抜き出すことができる。
内視鏡3Aの軸方向の相対的位置は維持するが、相互の
回転位置については拘束しないので、係合手段41だけ
でも内視鏡3Aをカニューレ2Aに対して回動させるこ
とができるが、この場合は、適当な回動位置を固定させ
ることができない。そこで、所望の回動位置へ回動さ
せ、保持することの出来るワンタッチの回動係合手段5
の効果が発揮される。
内視鏡がカニューレに挿脱可能に設置されて使用される
ので、使用時だけには一体とするが、使用後の殺菌消毒
時などは、別体として取り扱いでき、カニューレと内視
鏡にそれぞれ適した殺菌消毒法が適用できる。
像手段を、カニューレの先端に近接するように設置さ
れ、観察対象の間近で、しかも、広角の視野角を得られ
るので、より鮮明で細かい画像が得られ、操作性がよ
く、腹腔鏡手術に適している。
に記載の腹腔鏡装置の効果に加え、ライトガイドの先端
部、つまり、照射部が、リング形状となっているので、
内視鏡の撮像手段のまわりを均一に照射し、また、ライ
トガイドの先端からの照射光を腹腔内に透過されるカニ
ューレの出射端部が、その照射光を乱拡散させるように
なっているので、照射光が、局部的に集中せず、一部だ
けが照明されすぎて生じるハレーションや、照明されな
い部分が生じたりするようなことを避けることができ
る。
に記載の腹腔鏡装置の効果に加え、ライトガイドの照光
部となるリング形状が、カニューレに収容された内視鏡
を中心として、外に広がるように、つまり、リング径が
拡大するように形成されているので、平行にリング状照
射をしたときに、照射中央付近に照射光が集中して生じ
るハレーションを避けることができる。請求項4に記載
の腹腔鏡装置は、請求項1に記載の腹腔鏡装置の効果に
加え、カニューレの先端に設けたプリズムによって、ラ
イトガイドから発射される光を屈折させて、カニューレ
の前方を除き、その前方方向から外周方向、つまり、外
の方向へ向くようにするものであり、カニューレの前方
中心方向に出射光が集中してハレーションを起こすのを
防止すると共に、さらに、カニューレ前方を、より均一
に、広角度に照光するので、広角度で撮像できる内視鏡
の撮像に適している。
において、上記プリズムの入光端面、及び/又は、出光
端面が光を乱拡散する構成にされているので、プリズム
から放射される光が広範囲にわたり均一に拡散し、ハレ
ーションを防ぐことができる。
から5のいずれかに記載の腹腔鏡装置の効果に加え、内
視鏡がカニューレにワンタッチで挿脱するので、一体化
するときも、別体とするときも、余分な手間がかから
ず、便利がよい。
に記載の腹腔鏡装置の効果に加え、回動係合手段によっ
て、内視鏡をカニューレに対して、円周を適宜に分割し
た回動位置でワンタッチで係合させ、また、その係合の
回動位置をワンタッチで変えることができるので、カニ
ューレの位置変え、角度変えなどの際に内視鏡のコード
などが邪魔にならないようにでき、操作性が向上する。
面図、(b)は、その内視鏡先端部の要部詳細図、
(c)は、そのカニューレ先端部の要部詳細図
例を示す要部縦断面図
ので、(a)は、完挿状態の要部断面図、(b)は挿脱
途中の状態の要部断面図
(b)は正面図、(c)は実施例の内視鏡外観正面図
(a)は内視鏡を挿嵌した状態のカニューレを示す外観
図、(b)は、内視鏡後端部とコントロールボックスを
示す外観図
カニューレの先端縦断面の正面図、(b)は、その楕円
囲い部の拡大縦断面図、(c)は、その前面図
後端縦断面の正面図
内視鏡の後端縦断面の正面図、(b)は、そのX1矢視
図、(c)は、そのX2矢視図
入した状態の腹腔鏡装置、(b)は、そのX3矢視図、
(c)は内視鏡が分解可能であることを示す説明図
は従来の腹腔鏡装置の外観斜視図
面図
Claims (7)
- 【請求項1】先端に照明光を導くライトガイドを配設し
たカニューレと、このカニューレの内空部に挿嵌される
内視鏡とから構成される腹腔鏡装置であって、 このカニューレの内空部の先端部が透光部材で封止され
ており、上記内視鏡は、先端部に広角レンズを備えた撮
像手段を有し、 上記内視鏡は、上記カニューレの内空部に挿脱可能に、
かつ、その内視鏡の撮像手段が上記カニューレの透光部
材に近接するように設置されることを特徴とする腹腔鏡
装置。 - 【請求項2】請求項1において、 上記カニューレのライトガイドが、上記カニューレ先端
部でリング形状に形成され、そのカニューレの出射端部
が光を乱拡散をするように構成されていることを特徴と
する腹腔鏡装置。 - 【請求項3】請求項2において、 上記カニューレのライトガイドのリング形状は、上記カ
ニューレ先端部に向けて、そのリング径が徐々に拡大す
る形状に形成されていることを特徴とする腹腔鏡装置。 - 【請求項4】請求項1において、 上記カニューレの先端に、ライトガイドから発射される
光を上記カニューレの前方から外周方向に屈折させるプ
リズムを設けたことを特徴とする腹腔鏡装置。 - 【請求項5】請求項4において、 上記プリズムの入光端面、及び/又は、出光端面が光を
乱拡散する構成にされていることを特徴とする腹腔鏡装
置。 - 【請求項6】請求項1から5のいずれかにおいて、 上記カニューレと上記内視鏡は、上記内視鏡を上記カニ
ューレにワンタッチで上記設置位置に挿脱する係合手段
によって係合されることを特徴とする腹腔鏡装置。 - 【請求項7】請求項6において、 上記係合手段には、更に、上記内視鏡を上記カニューレ
に対して、所定の回動位置でワンタッチ係合させる回動
係合手段を備えていることを特徴とする腹腔鏡装置。
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