JP2000223034A - プラズマディスプレイパネル - Google Patents
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- H01J11/00—Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. alternating current plasma display panels [AC-PDP]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
- H01J11/20—Constructional details
- H01J11/34—Vessels, containers or parts thereof, e.g. substrates
- H01J11/36—Spacers, barriers, ribs, partitions or the like
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
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- H01J2211/00—Plasma display panels with alternate current induction of the discharge, e.g. AC-PDPs
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】列方向への放電の拡がりを抑制して解像度を高
めることを目的とする。 【解決手段】画面の行を画定する複数の主電極X,Y
が、隣接する主電極どうしを電極対として面放電を生じ
させることができるように配列され、互いに離れて行方
向に並ぶ複数の隔壁29によって画面内の放電空間が列
毎に区画されたPDPにおいて、画面の各列に対応した
一対の隔壁のうちの少なくとも一方は、画面の全長にわ
たって延びる平面視帯状の基部29Aと、列方向におけ
る主電極の配置位置で基部29Aから行方向に張り出し
た複数の突起部29Bとからなり、1列分の放電空間で
ある列空間31が突起部29Bによって周期的に狭めら
れた構造を設ける。
めることを目的とする。 【解決手段】画面の行を画定する複数の主電極X,Y
が、隣接する主電極どうしを電極対として面放電を生じ
させることができるように配列され、互いに離れて行方
向に並ぶ複数の隔壁29によって画面内の放電空間が列
毎に区画されたPDPにおいて、画面の各列に対応した
一対の隔壁のうちの少なくとも一方は、画面の全長にわ
たって延びる平面視帯状の基部29Aと、列方向におけ
る主電極の配置位置で基部29Aから行方向に張り出し
た複数の突起部29Bとからなり、1列分の放電空間で
ある列空間31が突起部29Bによって周期的に狭めら
れた構造を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、面放電形式のPD
P(プラズマディスプレイパネル)、及びPDPを用い
た表示装置に関する。
P(プラズマディスプレイパネル)、及びPDPを用い
た表示装置に関する。
【0002】PDPは、カラー画面の実用化を機にテレ
ビジョン映像やコンピュータのモニタなどの用途で広く
用いられるようになってきた。このようなPDPのいっ
そうの普及に向けて、高精細化に適した構造の開発が進
められている。
ビジョン映像やコンピュータのモニタなどの用途で広く
用いられるようになってきた。このようなPDPのいっ
そうの普及に向けて、高精細化に適した構造の開発が進
められている。
【0003】
【従来の技術】カラー表示デバイスとして、3電極面放
電形式のAC型PDPが商品化されている。ここでいう
面放電形式は、壁電荷を利用して点灯状態を維持するA
C駆動において交番に陽極又は陰極となる第1及び第2
の主電極を基板対の一方の内面に平行に配列する形式で
ある。この形式によれば、カラー表示のための蛍光体層
を主電極対を配置した第1の基板と対向する第2の基板
上に設けて電極から遠ざけることができ、それによって
放電時のイオン衝撃による蛍光体層の劣化を軽減して長
寿命化を図ることができる。
電形式のAC型PDPが商品化されている。ここでいう
面放電形式は、壁電荷を利用して点灯状態を維持するA
C駆動において交番に陽極又は陰極となる第1及び第2
の主電極を基板対の一方の内面に平行に配列する形式で
ある。この形式によれば、カラー表示のための蛍光体層
を主電極対を配置した第1の基板と対向する第2の基板
上に設けて電極から遠ざけることができ、それによって
放電時のイオン衝撃による蛍光体層の劣化を軽減して長
寿命化を図ることができる。
【0004】面放電型のPDPでは、主電極が画面の行
を画定する行電極として同一方向に延びるので、各行内
の個々のセルを選択するための第3の電極(列電極)、
及び放電空間を列毎に区画する隔壁(バリアリブ)が必
要である。隔壁の配置については、放電空間の間隙寸法
に相当する高さの隔壁を一方の基板上に設ける形態が主
流である。これは両方の基板に設けるよりも製造が格段
に容易になるからである。隔壁パターンとしては、平面
視帯状の隔壁を配列するストライプパターンが、個々の
セルを分断するメッシュパターンよりも有利である。ス
トライプパターンであれば、各列において放電空間が画
面の全長にわたって連続するので、プライミングによる
放電確率の増大、蛍光体層の均等化、排気処理の容易化
を図ることができる。
を画定する行電極として同一方向に延びるので、各行内
の個々のセルを選択するための第3の電極(列電極)、
及び放電空間を列毎に区画する隔壁(バリアリブ)が必
要である。隔壁の配置については、放電空間の間隙寸法
に相当する高さの隔壁を一方の基板上に設ける形態が主
流である。これは両方の基板に設けるよりも製造が格段
に容易になるからである。隔壁パターンとしては、平面
視帯状の隔壁を配列するストライプパターンが、個々の
セルを分断するメッシュパターンよりも有利である。ス
トライプパターンであれば、各列において放電空間が画
面の全長にわたって連続するので、プライミングによる
放電確率の増大、蛍光体層の均等化、排気処理の容易化
を図ることができる。
【0005】3電極構造の基本形態は、画面の行毎に一
対ずつ主電極を配置するものである。各行における主電
極対の配列間隔(面放電ギャップ)は、150〜200
ボルト程度の電圧の印加で放電が生じるように数十〜百
数十μm程度に選定される。これに対して、隣接する行
どうしの電極間隙(逆スリットと呼称される)は、行間
の不要の面放電を防止し且つ静電容量を低減するため、
面放電ギャップより十分に大きい値(数倍程度)とされ
る。すなわち、主電極の配列間隔が行と行間とで異な
る。このような基本形態では、逆スリットが発光に寄与
しないことから、画面の利用率が小さく輝度の面で不利
であるとともに、行ピッチの縮小による高精細化が難し
い。輝度を高めるために逆スリットを狭めると、不要の
面放電を防止することのできる駆動条件の電圧マージン
が小さくなってしまう。
対ずつ主電極を配置するものである。各行における主電
極対の配列間隔(面放電ギャップ)は、150〜200
ボルト程度の電圧の印加で放電が生じるように数十〜百
数十μm程度に選定される。これに対して、隣接する行
どうしの電極間隙(逆スリットと呼称される)は、行間
の不要の面放電を防止し且つ静電容量を低減するため、
面放電ギャップより十分に大きい値(数倍程度)とされ
る。すなわち、主電極の配列間隔が行と行間とで異な
る。このような基本形態では、逆スリットが発光に寄与
しないことから、画面の利用率が小さく輝度の面で不利
であるとともに、行ピッチの縮小による高精細化が難し
い。輝度を高めるために逆スリットを狭めると、不要の
面放電を防止することのできる駆動条件の電圧マージン
が小さくなってしまう。
【0006】そこで、従来において、画面の行数Nに1
を加えた本数の主電極を実質的に等しい間隔で配列し、
隣接する電極どうしを電極対として面放電を生じさせる
電極構成(特開平2−220330号に図示されてい
る)を採用し、1フレームを奇数フィールドと偶数フィ
ールドに分けて時分割で表示する手法が提案されている
(特開平9−160525号)。この電極構成において
は、配列の両端を除く主電極は、配列方向の一方側及び
他方側に隣接する他の主電極と電極対を構成する。すな
わち奇数行と偶数行の表示に兼用される。配列の両端の
主電極は配列方向の片側に隣接する他の主電極と電極対
を構成する。奇数フィールドの表示には奇数行のみを用
い、偶数フィールドの表示には偶数行のみを用いる。例
えば奇数フィールドの点灯維持に際して、表示に用いな
い行(ここでは偶数行)について、それを画定する主電
極に同相の電圧を印加する。これにより、奇数行と偶数
行との放電の干渉が低減される。
を加えた本数の主電極を実質的に等しい間隔で配列し、
隣接する電極どうしを電極対として面放電を生じさせる
電極構成(特開平2−220330号に図示されてい
る)を採用し、1フレームを奇数フィールドと偶数フィ
ールドに分けて時分割で表示する手法が提案されている
(特開平9−160525号)。この電極構成において
は、配列の両端を除く主電極は、配列方向の一方側及び
他方側に隣接する他の主電極と電極対を構成する。すな
わち奇数行と偶数行の表示に兼用される。配列の両端の
主電極は配列方向の片側に隣接する他の主電極と電極対
を構成する。奇数フィールドの表示には奇数行のみを用
い、偶数フィールドの表示には偶数行のみを用いる。例
えば奇数フィールドの点灯維持に際して、表示に用いな
い行(ここでは偶数行)について、それを画定する主電
極に同相の電圧を印加する。これにより、奇数行と偶数
行との放電の干渉が低減される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように駆動電圧
の位相設定により、表示に用いない行での不要の面放電
を防止できるものの、従来では隔壁が直線状であったの
で、表示に用いる行での面放電が隣接する行(表示に用
いない行)に向かって拡がり、それによって列方向の解
像度が損なわれるという問題があった。
の位相設定により、表示に用いない行での不要の面放電
を防止できるものの、従来では隔壁が直線状であったの
で、表示に用いる行での面放電が隣接する行(表示に用
いない行)に向かって拡がり、それによって列方向の解
像度が損なわれるという問題があった。
【0008】本発明は、列方向への放電の拡がりを抑制
して解像度を高めることを目的としている。他の目的は
コントラストを低下させずに輝度を高めることにある。
して解像度を高めることを目的としている。他の目的は
コントラストを低下させずに輝度を高めることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明においては、放電
空間を列毎に区画する隔壁の平面視形状を行方向に張り
出す突起部を有した帯状とし、列空間を行と行との境目
毎に局部的に狭める。列空間に狭窄部を設けることによ
り、面放電の列方向の拡がりが抑制される。ただし、列
空間は複数の行に跨がって連続するので、各セルで他の
セルからの荷電粒子の流入によるプライミング効果が得
られるとともに、各セルに均等に蛍光体層を設けること
が容易である。
空間を列毎に区画する隔壁の平面視形状を行方向に張り
出す突起部を有した帯状とし、列空間を行と行との境目
毎に局部的に狭める。列空間に狭窄部を設けることによ
り、面放電の列方向の拡がりが抑制される。ただし、列
空間は複数の行に跨がって連続するので、各セルで他の
セルからの荷電粒子の流入によるプライミング効果が得
られるとともに、各セルに均等に蛍光体層を設けること
が容易である。
【0010】隔壁が部分的に行方向に張り出すことによ
り、隔壁の側面の面積が増大する。したがって、隔壁の
側面に蛍光体層を設ける場合に、発光面積が増大して輝
度が高まる。
り、隔壁の側面の面積が増大する。したがって、隔壁の
側面に蛍光体層を設ける場合に、発光面積が増大して輝
度が高まる。
【0011】請求項1の発明のPDPは、画面の行を画
定する複数の主電極が、隣接する主電極どうしを電極対
として面放電を生じさせることができるように配列さ
れ、かつ互いに離れて行方向に並ぶ複数の隔壁によって
画面内の放電空間が列毎に区画されたPDPであって、
画面の各列に対応した一対の隔壁のうちの少なくとも一
方は、画面の全長にわたって延びる平面視帯状の基部
と、列方向における前記主電極の配置位置で当該基部か
ら行方向に張り出した複数の突起部とからなり、1列分
の放電空間である列空間が前記突起部によって周期的に
狭められた構造を有するものである。
定する複数の主電極が、隣接する主電極どうしを電極対
として面放電を生じさせることができるように配列さ
れ、かつ互いに離れて行方向に並ぶ複数の隔壁によって
画面内の放電空間が列毎に区画されたPDPであって、
画面の各列に対応した一対の隔壁のうちの少なくとも一
方は、画面の全長にわたって延びる平面視帯状の基部
と、列方向における前記主電極の配置位置で当該基部か
ら行方向に張り出した複数の突起部とからなり、1列分
の放電空間である列空間が前記突起部によって周期的に
狭められた構造を有するものである。
【0012】請求項2の発明のPDPにおいて、前記複
数の主電極は、実質的に等間隔で平行に配列されてい
る。
数の主電極は、実質的に等間隔で平行に配列されてい
る。
【0013】請求項3の発明のPDPにおいて、前記突
起部は、前記基部に比べて背の高さが低い。
起部は、前記基部に比べて背の高さが低い。
【0014】請求項4の発明のPDPは、前記基部の側
面及び前記突起部の側面を覆う蛍光体層を有する。
面及び前記突起部の側面を覆う蛍光体層を有する。
【0015】請求項5の発明のPDPにおいて、前記主
電極は透明導電膜と金属膜とで構成され、放電空間に対
する前面側に配置されている。
電極は透明導電膜と金属膜とで構成され、放電空間に対
する前面側に配置されている。
【0016】請求項6の発明のPDPにおいて、前記金
属膜は前記突起部と重なるように配置されている。
属膜は前記突起部と重なるように配置されている。
【0017】請求項7の発明の装置は、1フレームを2
つのフィールドに分け、一方のフィールドを奇数行によ
って表示し、他方のフィールドを偶数行によって表示す
るように前記電極対に駆動電圧を印加する駆動回路とを
備えている。
つのフィールドに分け、一方のフィールドを奇数行によ
って表示し、他方のフィールドを偶数行によって表示す
るように前記電極対に駆動電圧を印加する駆動回路とを
備えている。
【0018】請求項8の発明のPDPは、画面の行を画
定する複数の主電極が、隣接する主電極どうしを電極対
として面放電を生じさせることができるように配列さ
れ、かつ互いに離れて行方向に並ぶ複数の帯状の隔壁に
よって画面内の放電空間が列毎に区画されたプラズマデ
ィスプレイパネルであって、前記隔壁の間の前記主電極
の配置位置に、当該隔壁よりも高さの低い複数の突起が
隔壁どうしを連結するように設けられ、1列分の放電空
間である列空間が前記突起によって周期的に狭められた
構造を有する。
定する複数の主電極が、隣接する主電極どうしを電極対
として面放電を生じさせることができるように配列さ
れ、かつ互いに離れて行方向に並ぶ複数の帯状の隔壁に
よって画面内の放電空間が列毎に区画されたプラズマデ
ィスプレイパネルであって、前記隔壁の間の前記主電極
の配置位置に、当該隔壁よりも高さの低い複数の突起が
隔壁どうしを連結するように設けられ、1列分の放電空
間である列空間が前記突起によって周期的に狭められた
構造を有する。
【0019】請求項9の発明のPDPは、前記隔壁の側
面及び前記突起の側面を覆う蛍光体層を有する。
面及び前記突起の側面を覆う蛍光体層を有する。
【0020】請求項10の発明のPDPにおいて、前記
主電極は、透明導電膜と金属膜とで構成され、放電空間
に対する前面側に配置されている。
主電極は、透明導電膜と金属膜とで構成され、放電空間
に対する前面側に配置されている。
【0021】請求項11の発明の装置は、1フレームを
2つのフィールドに分け、一方のフィールドを奇数行に
よって表示し、他方のフィールドを偶数行によって表示
するように前記電極対に駆動電圧を印加する駆動回路と
を備えている。
2つのフィールドに分け、一方のフィールドを奇数行に
よって表示し、他方のフィールドを偶数行によって表示
するように前記電極対に駆動電圧を印加する駆動回路と
を備えている。
【0022】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る電極マトリク
スの模式図である。
スの模式図である。
【0023】本発明に係る面放電型PDPでは、合計M
本のアドレス電極Aが列電極として配列され、アドレス
電極Aと直交するように行電極として合計(N+1)本
の主電極X,Yが等間隔に交互に配列される。Mは画面
ESの列数であり、Nは行数である。主電極X,Yの配
列間隔は現実的な範囲の駆動電圧(例えば100〜20
0V)で面放電を生じさせることのできる数十〜百数十
μm程度の寸法に選定される。図では主電極X,Yが細
く描かれているが、実際には各主電極X,Yの幅は配列
間隔よりも大きい。
本のアドレス電極Aが列電極として配列され、アドレス
電極Aと直交するように行電極として合計(N+1)本
の主電極X,Yが等間隔に交互に配列される。Mは画面
ESの列数であり、Nは行数である。主電極X,Yの配
列間隔は現実的な範囲の駆動電圧(例えば100〜20
0V)で面放電を生じさせることのできる数十〜百数十
μm程度の寸法に選定される。図では主電極X,Yが細
く描かれているが、実際には各主電極X,Yの幅は配列
間隔よりも大きい。
【0024】図示の例の配列順序における奇数番目の電
極である主電極Xは、常に後述のグループ毎に電気的に
共通化される。偶数番目の電極である主電極Yは、線順
次のアドレッシングに際しては個別に制御され、点灯維
持に際しては主電極Xと同様にグループ毎に電気的に共
通化される。このような主電極X,Yのうち、互いに隣
接する主電極Xと主電極Yとが面放電を生じさせる電極
対12を構成し、1つの行L(図中の添え字は行番号を
示す)を画定する。つまり、配列の両端を除く主電極
X,Yは、それぞれが2つの行L(奇数行及び偶数行)
の表示を担う。両端の主電極Xは1つの行Lの表示を担
う。行Lとは、列方向における配置順位の等しいセル
(表示素子)Cの集合である。
極である主電極Xは、常に後述のグループ毎に電気的に
共通化される。偶数番目の電極である主電極Yは、線順
次のアドレッシングに際しては個別に制御され、点灯維
持に際しては主電極Xと同様にグループ毎に電気的に共
通化される。このような主電極X,Yのうち、互いに隣
接する主電極Xと主電極Yとが面放電を生じさせる電極
対12を構成し、1つの行L(図中の添え字は行番号を
示す)を画定する。つまり、配列の両端を除く主電極
X,Yは、それぞれが2つの行L(奇数行及び偶数行)
の表示を担う。両端の主電極Xは1つの行Lの表示を担
う。行Lとは、列方向における配置順位の等しいセル
(表示素子)Cの集合である。
【0025】図2は本発明に係るPDPの内部構造を示
す斜視図、図3は隔壁の立体構造の模式図である。
す斜視図、図3は隔壁の立体構造の模式図である。
【0026】図示のPDP1は面放電構造のAC型カラ
ーPDPであり、一対の基板構体10,20からなる。
画面ESを構成する各セルにおいて、一対の主電極X,
Yとアドレス電極Aとが交差する。主電極X,Yは、前
面側の基板構体10の基材であるガラス基板11の内面
に配列されており、それぞれが透明導電膜41と導電性
を確保するための金属膜(バス電極)42とからなる。
金属膜42は例えばクロム−銅−クロムの3層構造から
なり、透明導電膜41の列方向の中央部に積層されてい
る。主電極X,Yを被覆するように厚さ30〜50μm
程度の誘電体層17が設けられ、誘電体層17の表面に
は保護膜18としてマグネシア(MgO)が被着されて
いる。
ーPDPであり、一対の基板構体10,20からなる。
画面ESを構成する各セルにおいて、一対の主電極X,
Yとアドレス電極Aとが交差する。主電極X,Yは、前
面側の基板構体10の基材であるガラス基板11の内面
に配列されており、それぞれが透明導電膜41と導電性
を確保するための金属膜(バス電極)42とからなる。
金属膜42は例えばクロム−銅−クロムの3層構造から
なり、透明導電膜41の列方向の中央部に積層されてい
る。主電極X,Yを被覆するように厚さ30〜50μm
程度の誘電体層17が設けられ、誘電体層17の表面に
は保護膜18としてマグネシア(MgO)が被着されて
いる。
【0027】アドレス電極Aは、背面側の基板構体20
の基材であるガラス基板21の内面に配列されており、
誘電体層24によって被覆されている。誘電体層24の
上には、高さ100〜200μm(例えば150μm)
の隔壁29がアドレス電極Aの配列間隙に1つずつ設け
られている。これらの隔壁29によって放電空間30が
行方向(画面の水平方向)に列毎に区画され、且つ放電
空間30の間隙寸法が規定されている。そして、アドレ
ス電極Aの上方及び隔壁29の側面を含めて背面側の内
面を被覆するように、カラー表示のためのR,G,Bの
3色の蛍光体層28R,28G,28Bが設けられてい
る。放電空間30には主成分のネオンにキセノンを混合
した放電ガスが充填されており、蛍光体層28R,28
G,28Bは放電時にキセノンが放つ紫外線によって局
部的に励起されて発光する。表示の1ピクセル(画素)
は行方向に並ぶ3個のサブピクセルで構成される。各サ
ブピクセル内の構造体がセル(表示素子)Cである。隔
壁29の配置パターンがストライプパターンであること
から、放電空間30のうちの各列に対応した部分(列空
間)は全ての行に跨がって連続している。これにより、
十分に気泡の少ない均質な蛍光体層28R,28G,2
8Bを量産性に優れたスクリーン印刷法によって形成す
ることができる。
の基材であるガラス基板21の内面に配列されており、
誘電体層24によって被覆されている。誘電体層24の
上には、高さ100〜200μm(例えば150μm)
の隔壁29がアドレス電極Aの配列間隙に1つずつ設け
られている。これらの隔壁29によって放電空間30が
行方向(画面の水平方向)に列毎に区画され、且つ放電
空間30の間隙寸法が規定されている。そして、アドレ
ス電極Aの上方及び隔壁29の側面を含めて背面側の内
面を被覆するように、カラー表示のためのR,G,Bの
3色の蛍光体層28R,28G,28Bが設けられてい
る。放電空間30には主成分のネオンにキセノンを混合
した放電ガスが充填されており、蛍光体層28R,28
G,28Bは放電時にキセノンが放つ紫外線によって局
部的に励起されて発光する。表示の1ピクセル(画素)
は行方向に並ぶ3個のサブピクセルで構成される。各サ
ブピクセル内の構造体がセル(表示素子)Cである。隔
壁29の配置パターンがストライプパターンであること
から、放電空間30のうちの各列に対応した部分(列空
間)は全ての行に跨がって連続している。これにより、
十分に気泡の少ない均質な蛍光体層28R,28G,2
8Bを量産性に優れたスクリーン印刷法によって形成す
ることができる。
【0028】図3のように、隔壁29は、列方向に延び
る平面視帯状の基部29Aと、列方向における主電極の
配置位置で基部29Aから行方向に張り出した複数の突
起部29Bとからなる。互いに隣接する隔壁29のそれ
ぞれの突起部29Bが対向するように張り出し、1列分
の放電空間である列空間が突起部29Bの存在によって
周期的に狭められた構造が形成される。突起部29Bは
放電の列方向の拡がりを抑制する。また、突起部29B
を設けることにより隔壁29の側面積が増大し、蛍光体
層の表面積が増大して輝度が高まる。
る平面視帯状の基部29Aと、列方向における主電極の
配置位置で基部29Aから行方向に張り出した複数の突
起部29Bとからなる。互いに隣接する隔壁29のそれ
ぞれの突起部29Bが対向するように張り出し、1列分
の放電空間である列空間が突起部29Bの存在によって
周期的に狭められた構造が形成される。突起部29Bは
放電の列方向の拡がりを抑制する。また、突起部29B
を設けることにより隔壁29の側面積が増大し、蛍光体
層の表面積が増大して輝度が高まる。
【0029】このような隔壁29は、従来の単純な直線
状の隔壁と同様の製造手順で形成可能である。平面視形
状を規定するマスクパターンのみ変更すればよい。形成
方法としては、ベタ膜状の材料層をサンドブラストでパ
ターニングする方法、スクリーンを用いてペーストの多
重印刷をする方法がある。
状の隔壁と同様の製造手順で形成可能である。平面視形
状を規定するマスクパターンのみ変更すればよい。形成
方法としては、ベタ膜状の材料層をサンドブラストでパ
ターニングする方法、スクリーンを用いてペーストの多
重印刷をする方法がある。
【0030】図4は隔壁と主電極との位置関係を示す平
面図である。
面図である。
【0031】主電極X,Yは帯状の透明導電膜41とそ
れより幅の小さい帯状の金属膜42との積層体である。
金属膜42は上述のとおり透明導電膜41の列方向の中
央に配置されており、その幅は隔壁29の突起部29B
よりも大きい。したがって、前面側からの観察では、突
起部29Bは金属膜42によって隠れて見えない。この
ことは画面のコントラストを高める上で好適である。つ
まり、蛍光体層を放電空間の背面側に配置するいわゆる
反射型構造では、隔壁29を高反射材料で形成して輝度
を高める手法が適用される。蛍光体層の表層で発光して
背面へ向かう光を前面へ反射させるのである。しかし、
輝度が向上する一方で外光が隔壁29の上面で反射して
コントラストを損なう問題がある。特に突起部29Bを
有した隔壁29では、基部29Aのみの場合と比べて突
起部29Bの分だけ隔壁の上面が増大してしまう。そこ
で、突起部29Bをそれより反射率の小さい表層をもつ
金属膜42で隠すことにより、突起部29Bを設けたこ
とによるコントラストの低下が軽減される。隔壁材料と
しては、白色粉末(酸化チタン、アルミナなど)を混合
した低融点ガラスペーストが一般的である。金属膜42
を構成するクロム層は、白色化された隔壁29よりも反
射率が小さい。金属膜42を黒色フィラーを含む銀ペー
ストを焼成して形成しても同様の効果が得られる。
れより幅の小さい帯状の金属膜42との積層体である。
金属膜42は上述のとおり透明導電膜41の列方向の中
央に配置されており、その幅は隔壁29の突起部29B
よりも大きい。したがって、前面側からの観察では、突
起部29Bは金属膜42によって隠れて見えない。この
ことは画面のコントラストを高める上で好適である。つ
まり、蛍光体層を放電空間の背面側に配置するいわゆる
反射型構造では、隔壁29を高反射材料で形成して輝度
を高める手法が適用される。蛍光体層の表層で発光して
背面へ向かう光を前面へ反射させるのである。しかし、
輝度が向上する一方で外光が隔壁29の上面で反射して
コントラストを損なう問題がある。特に突起部29Bを
有した隔壁29では、基部29Aのみの場合と比べて突
起部29Bの分だけ隔壁の上面が増大してしまう。そこ
で、突起部29Bをそれより反射率の小さい表層をもつ
金属膜42で隠すことにより、突起部29Bを設けたこ
とによるコントラストの低下が軽減される。隔壁材料と
しては、白色粉末(酸化チタン、アルミナなど)を混合
した低融点ガラスペーストが一般的である。金属膜42
を構成するクロム層は、白色化された隔壁29よりも反
射率が小さい。金属膜42を黒色フィラーを含む銀ペー
ストを焼成して形成しても同様の効果が得られる。
【0032】以上の構成のPDP1は、インタレース駆
動を実現する回路ユニットと組み合わせて、主に壁掛け
式テレビジョン受像機のディスプレイデバイスとして使
用される。
動を実現する回路ユニットと組み合わせて、主に壁掛け
式テレビジョン受像機のディスプレイデバイスとして使
用される。
【0033】図5は本発明に係る表示装置100の構成
図である。
図である。
【0034】表示装置100はPDP1と駆動ユニット
80とから構成されている。駆動ユニット80は、コン
トローラ81、フレームメモリ82、データ処理回路8
3、電源回路84、スキャンドライバ85、サステイン
回路86、及びアドレスドライバ87を有している。サ
ステイン回路86は、奇数Xドライバ861、偶数Xド
ライバ862、奇数Yドライバ863、及び偶数Yドラ
イバ864からなる。なお、駆動ユニット80はPDP
1の背面側に配置され、各ドライバとPDP1の電極と
が図示しないフレキシブルケーブルで電気的に接続され
る。駆動ユニット80にはTVチューナ、コンピュータ
などの外部装置からR,G,Bの各色の輝度レベル(階
調レベル)を示す画素単位のフレームデータDFが、各
種の同期信号(CLK,HSYNC,VSYNC)とと
もに入力される。
80とから構成されている。駆動ユニット80は、コン
トローラ81、フレームメモリ82、データ処理回路8
3、電源回路84、スキャンドライバ85、サステイン
回路86、及びアドレスドライバ87を有している。サ
ステイン回路86は、奇数Xドライバ861、偶数Xド
ライバ862、奇数Yドライバ863、及び偶数Yドラ
イバ864からなる。なお、駆動ユニット80はPDP
1の背面側に配置され、各ドライバとPDP1の電極と
が図示しないフレキシブルケーブルで電気的に接続され
る。駆動ユニット80にはTVチューナ、コンピュータ
などの外部装置からR,G,Bの各色の輝度レベル(階
調レベル)を示す画素単位のフレームデータDFが、各
種の同期信号(CLK,HSYNC,VSYNC)とと
もに入力される。
【0035】フレームデータDFは、フレームメモリ8
2に一旦格納された後、データ処理回路83によってフ
レームを所定数のサブフィールドに分割して階調表示を
行うためのサブフィールドデータDsfに変換される。
サブフィールドデータDsfはフレームメモリ82に格
納され、適時にアドレスドライバ87に転送される。サ
ブフィールドデータDsfの各ビットの値は、サブフィ
ールドにおけるセルの点灯の要否を示す情報、厳密には
アドレス放電の要否を示す情報である。
2に一旦格納された後、データ処理回路83によってフ
レームを所定数のサブフィールドに分割して階調表示を
行うためのサブフィールドデータDsfに変換される。
サブフィールドデータDsfはフレームメモリ82に格
納され、適時にアドレスドライバ87に転送される。サ
ブフィールドデータDsfの各ビットの値は、サブフィ
ールドにおけるセルの点灯の要否を示す情報、厳密には
アドレス放電の要否を示す情報である。
【0036】スキャンドライバ85はアドレッシングに
おいて主電極Yに個別に駆動電圧を印加する。奇数Xド
ライバ861は主電極Xのうちの奇数番目のものに一括
に駆動電圧を印加する。偶数Xドライバ862は主電極
Xのうちの偶数番目のものに一括に駆動電圧を印加す
る。奇数Yドライバ863は主電極Yのうちの奇数番目
のものに一括に駆動電圧を印加する。偶数Yドライバ8
64は主電極Yのうちの偶数番目のものに一括に駆動電
圧を印加する。主電極X,Yの電気的な共通化は図示の
ようなパネル上の連結に限られず、ドライバ内部の配
線、又は接続用ケーブル上での配線により行うことがで
きる。アドレスドライバ87はサブフィールドデータD
sfに応じて計M本のアドレス電極Aに選択的に駆動電
圧を印加する。これらドライバには電源回路84から図
示しない配線導体を介して所定の電力が供給される。
おいて主電極Yに個別に駆動電圧を印加する。奇数Xド
ライバ861は主電極Xのうちの奇数番目のものに一括
に駆動電圧を印加する。偶数Xドライバ862は主電極
Xのうちの偶数番目のものに一括に駆動電圧を印加す
る。奇数Yドライバ863は主電極Yのうちの奇数番目
のものに一括に駆動電圧を印加する。偶数Yドライバ8
64は主電極Yのうちの偶数番目のものに一括に駆動電
圧を印加する。主電極X,Yの電気的な共通化は図示の
ようなパネル上の連結に限られず、ドライバ内部の配
線、又は接続用ケーブル上での配線により行うことがで
きる。アドレスドライバ87はサブフィールドデータD
sfに応じて計M本のアドレス電極Aに選択的に駆動電
圧を印加する。これらドライバには電源回路84から図
示しない配線導体を介して所定の電力が供給される。
【0037】次に、PDP1の駆動方法について説明す
る。
る。
【0038】図6はフレームの構成を示す図である。P
DP1の駆動に際しては、1シーンの画像情報であるフ
レームFを奇数フィールドf1及び偶数フィールドf2
に2分割する。そして、奇数フィールドf1において奇
数行の表示を行い、偶数フィールドf2において偶数行
の表示を行う。つまり、1シーンの情報をインターレー
ス形式で表示する。
DP1の駆動に際しては、1シーンの画像情報であるフ
レームFを奇数フィールドf1及び偶数フィールドf2
に2分割する。そして、奇数フィールドf1において奇
数行の表示を行い、偶数フィールドf2において偶数行
の表示を行う。つまり、1シーンの情報をインターレー
ス形式で表示する。
【0039】そして、2値の点灯制御によって階調表示
(カラー再現)を行うために、奇数フィールドf1及び
偶数フィールドf2のそれぞれを例えば8個のサブフレ
ームsf1,sf2,sf3,sf4,sf5,sf
6,sf7,sf8に分割する。言い換えれば、各フィ
ールドを8個のサブフレームsf1〜sf8の集合に置
き換える。これらサブフィールドsf1〜sf8におけ
る輝度の相対比率がおおよそ1:2:4:8:16:3
2:64:128となるように重み付けをして各サブフ
ィールドsf1〜sf8の点灯維持放電の回数を設定す
る。サブフィールド単位の点灯/非点灯の組合せでRG
Bの各色毎に256段階の輝度設定を行うことができる
ので、表示可能な色の数は2563 となる。ただし、サ
ブフィールドsf1〜sf8を輝度の重みの順に表示す
る必要はない。例えば重みの大きいサブフィールドsf
8をフィールド期間Tfの中間に配置するといった最適
化を行うことができる。
(カラー再現)を行うために、奇数フィールドf1及び
偶数フィールドf2のそれぞれを例えば8個のサブフレ
ームsf1,sf2,sf3,sf4,sf5,sf
6,sf7,sf8に分割する。言い換えれば、各フィ
ールドを8個のサブフレームsf1〜sf8の集合に置
き換える。これらサブフィールドsf1〜sf8におけ
る輝度の相対比率がおおよそ1:2:4:8:16:3
2:64:128となるように重み付けをして各サブフ
ィールドsf1〜sf8の点灯維持放電の回数を設定す
る。サブフィールド単位の点灯/非点灯の組合せでRG
Bの各色毎に256段階の輝度設定を行うことができる
ので、表示可能な色の数は2563 となる。ただし、サ
ブフィールドsf1〜sf8を輝度の重みの順に表示す
る必要はない。例えば重みの大きいサブフィールドsf
8をフィールド期間Tfの中間に配置するといった最適
化を行うことができる。
【0040】各サブフィールドsfj (j=1〜8)に
割り当てるサブフィールド期間Tsfj は、画面全体の
電荷分布を均一化する準備期間TR、表示内容に応じた
帯電分布を形成するアドレス期間TA、及び階調レベル
に応じた輝度を確保するために点灯状態を維持するサス
テイン期間TSからなる。各サブフィールド期間Tsf
j において、準備期間TR及びアドレス期間TAの長さ
は輝度の重みに係わらず一定であるが、サステイン期間
TSの長さは輝度の重みが大きいほど長い。つまり、1
つのフィールドfに対応する8つのサブフィールド期間
Tsfj の長さは互いに異なる。
割り当てるサブフィールド期間Tsfj は、画面全体の
電荷分布を均一化する準備期間TR、表示内容に応じた
帯電分布を形成するアドレス期間TA、及び階調レベル
に応じた輝度を確保するために点灯状態を維持するサス
テイン期間TSからなる。各サブフィールド期間Tsf
j において、準備期間TR及びアドレス期間TAの長さ
は輝度の重みに係わらず一定であるが、サステイン期間
TSの長さは輝度の重みが大きいほど長い。つまり、1
つのフィールドfに対応する8つのサブフィールド期間
Tsfj の長さは互いに異なる。
【0041】図7は駆動シーケンスの一例を示す電圧波
形図である。
形図である。
【0042】奇数フィールドf1の各サブフィールドに
おいては、まず、準備期間TRで全ての主電極Xに放電
開始電圧を超える波高値の書込みパルスPrxを印加す
る。このとき全てのアドレス電極Aには書込みパルスP
rxを打ち消すためのパルスPraを印加する。書込み
パルスPrxの印加による面放電で各セルに過剰の壁電
荷が形成され、パルスの立ち下がりでの自己消去放電で
壁電荷がほぼ消失する。次に、アドレス期間TAでは、
各主電極Yに対して順にスキャンパルスPyを印加して
行選択を行う。スキャンパルスPyに同期させて、選択
された行のうちの点灯させるべきセルに対応したアドレ
ス電極AにアドレスパルスPaを印加してアドレス放電
を生じさせる。また、奇数行で適度の面放電が生じるよ
うに、奇数番目の主電極Xと偶数番目の主電極Xとに交
互にパルスを印加する。そして、サステイン期間TSで
は、奇数行については交互で偶数行については同時とな
るタイミングで主電極Xと主電極Yとにサステインパル
スPsを印加する。
おいては、まず、準備期間TRで全ての主電極Xに放電
開始電圧を超える波高値の書込みパルスPrxを印加す
る。このとき全てのアドレス電極Aには書込みパルスP
rxを打ち消すためのパルスPraを印加する。書込み
パルスPrxの印加による面放電で各セルに過剰の壁電
荷が形成され、パルスの立ち下がりでの自己消去放電で
壁電荷がほぼ消失する。次に、アドレス期間TAでは、
各主電極Yに対して順にスキャンパルスPyを印加して
行選択を行う。スキャンパルスPyに同期させて、選択
された行のうちの点灯させるべきセルに対応したアドレ
ス電極AにアドレスパルスPaを印加してアドレス放電
を生じさせる。また、奇数行で適度の面放電が生じるよ
うに、奇数番目の主電極Xと偶数番目の主電極Xとに交
互にパルスを印加する。そして、サステイン期間TSで
は、奇数行については交互で偶数行については同時とな
るタイミングで主電極Xと主電極Yとにサステインパル
スPsを印加する。
【0043】一方、偶数フィールドf2の各サブフィー
ルドにおいても準備期間TRに全ての主電極Xに書込み
パルスPrwを印加して壁電荷を消去する。また、アド
レス期間TAでも、奇数フィルドf1と同様に各主電極
Yに対して順にスキャンパルスPyを印加し、所定のア
ドレス電極AにアドレスパルスPaを印加する。偶数フ
ィールドf2では、スキャンパルスPyに同期させて偶
数行で適度の面放電が生じるように偶数番目の主電極X
と奇数番目の主電極Xとに交互にパルスを印加する。そ
して、サステイン期間TSでは、偶数行については交互
で奇数行については同時となるタイミングで主電極Xと
主電極YとにサステインパルスPsを印加する。
ルドにおいても準備期間TRに全ての主電極Xに書込み
パルスPrwを印加して壁電荷を消去する。また、アド
レス期間TAでも、奇数フィルドf1と同様に各主電極
Yに対して順にスキャンパルスPyを印加し、所定のア
ドレス電極AにアドレスパルスPaを印加する。偶数フ
ィールドf2では、スキャンパルスPyに同期させて偶
数行で適度の面放電が生じるように偶数番目の主電極X
と奇数番目の主電極Xとに交互にパルスを印加する。そ
して、サステイン期間TSでは、偶数行については交互
で奇数行については同時となるタイミングで主電極Xと
主電極YとにサステインパルスPsを印加する。
【0044】図8は隔壁パターンの変形例を示す平面図
である。
である。
【0045】上述の隔壁29では1セルピッチで突起部
29Bが配置されていたが、図8(a)の隔壁29bで
は2セルピッチで突起部29Bbが配置されている。そ
して、各列の左側の隔壁29bと右側の隔壁29bとで
突起部29Bbの位置が1セルピッチずつずれており、
列空間の各狭窄部は1つの突起部29Bbによって形成
される。
29Bが配置されていたが、図8(a)の隔壁29bで
は2セルピッチで突起部29Bbが配置されている。そ
して、各列の左側の隔壁29bと右側の隔壁29bとで
突起部29Bbの位置が1セルピッチずつずれており、
列空間の各狭窄部は1つの突起部29Bbによって形成
される。
【0046】図8(b)の例では、直線帯状の隔壁29
cと突起部29Bdを有した隔壁29dとが交互に配列
されている。列空間の各狭窄部は1つの突起部29Bb
によって形成される。
cと突起部29Bdを有した隔壁29dとが交互に配列
されている。列空間の各狭窄部は1つの突起部29Bb
によって形成される。
【0047】図9は主電極形状の変形例を示す平面図で
ある。
ある。
【0048】主電極Xb,Ybのそれぞれは、画面の全
長にわたって行方向に延びる金属膜42と、各列におい
て列方向に長い短冊状の透明導電膜41bとからなる。
金属膜42は透明導電膜41bの列方向の中央に重ねら
れ、隔壁の突起部を隠す。この例の電極形状は、直線帯
状の一部を切り欠いたものに相当する。切欠きによって
電極面積が小さくなることから、放電電流が減少して駆
動回路の負担が軽減される。また、主電極間の静電容量
が低減される。放電電流の減少に伴う輝度の低下は、点
灯維持における駆動電圧の周波数を高めることによって
補うことができる。
長にわたって行方向に延びる金属膜42と、各列におい
て列方向に長い短冊状の透明導電膜41bとからなる。
金属膜42は透明導電膜41bの列方向の中央に重ねら
れ、隔壁の突起部を隠す。この例の電極形状は、直線帯
状の一部を切り欠いたものに相当する。切欠きによって
電極面積が小さくなることから、放電電流が減少して駆
動回路の負担が軽減される。また、主電極間の静電容量
が低減される。放電電流の減少に伴う輝度の低下は、点
灯維持における駆動電圧の周波数を高めることによって
補うことができる。
【0049】図10は隔壁の立体構造の第2例を示す図
である。
である。
【0050】上述の隔壁29では突起部29Bの高さが
基部29Aと同じであったが、本例の隔壁29eでは、
基部29Aよりも突起部29Beが低い。なお、平面視
では隔壁29eの形状は図3の隔壁29と同じである。
このような構造によれば、列空間の狭窄部の設計におけ
る自由度が高いので、放電の拡がりの抑制と排気やプラ
イミングのための流路の確保とを両立するのが容易とな
る。また、基部29Aと異なる材料で突起部29Beを
形成し、外光によるコントラストの低下を低減してもよ
い。
基部29Aと同じであったが、本例の隔壁29eでは、
基部29Aよりも突起部29Beが低い。なお、平面視
では隔壁29eの形状は図3の隔壁29と同じである。
このような構造によれば、列空間の狭窄部の設計におけ
る自由度が高いので、放電の拡がりの抑制と排気やプラ
イミングのための流路の確保とを両立するのが容易とな
る。また、基部29Aと異なる材料で突起部29Beを
形成し、外光によるコントラストの低下を低減してもよ
い。
【0051】図11は隔壁の立体構造の第3例を示す図
である。
である。
【0052】上述の内部構造は列空間を隔壁配列方向に
狭めてセルを区画するものであったが、本例の内部構造
は列空間をパネルの厚さ方向に狭めるものである。すな
わち、実質的に等間隔に配列された平面視帯状の隔壁2
9fと、隔壁どうしを連結するように設けられた突起2
9Cとによって放電空間が区画される。突起29Cは主
電極の配置一毎に設けられ、隔壁29fよりも低い。突
起29Cの高さは蛍光体層を設けた後の段階で列空間が
連続するように選定される。この構造によれば、従来例
と同様にストライプ状に蛍光体層を設けることができ
る。
狭めてセルを区画するものであったが、本例の内部構造
は列空間をパネルの厚さ方向に狭めるものである。すな
わち、実質的に等間隔に配列された平面視帯状の隔壁2
9fと、隔壁どうしを連結するように設けられた突起2
9Cとによって放電空間が区画される。突起29Cは主
電極の配置一毎に設けられ、隔壁29fよりも低い。突
起29Cの高さは蛍光体層を設けた後の段階で列空間が
連続するように選定される。この構造によれば、従来例
と同様にストライプ状に蛍光体層を設けることができ
る。
【0053】
【発明の効果】請求項1乃至請求項5の発明によれば、
列方向への放電の拡がりを抑制して解像度を高めること
ができる。
列方向への放電の拡がりを抑制して解像度を高めること
ができる。
【0054】請求項2の発明によれば、発光面積が増大
して輝度が高まる。
して輝度が高まる。
【0055】請求項4の発明によれば、コントラストを
低下を防ぐことができる。
低下を防ぐことができる。
【図1】本発明に係る電極マトリクスの模式図である。
【図2】本発明に係るPDPの内部構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】隔壁の立体構造の模式図である。
【図4】隔壁と主電極との位置関係を示す平面図であ
る。
る。
【図5】本発明に係る表示装置の構成図である。
【図6】フレームの構成を示す図である。
【図7】駆動シーケンスの一例を示す電圧波形図であ
る。
る。
【図8】隔壁パターンの変形例を示す平面図である。
【図9】主電極形状の変形例を示す平面図である。
【図10】隔壁の立体構造の第2例を示す図である。
【図11】隔壁の立体構造の第3例を示す図である。
1 PDP(プラズマディスプレイパネル) 100 表示装置 ES 画面 L 行 X,Xb,Y,Yb 主電極 29,29b,29,29d,29e,29f 隔壁 29A 基部 29B,29Bb,29Bd,29Be 突起部 29C 突起 80 駆動ユニット(駆動回路)
フロントページの続き Fターム(参考) 5C040 FA01 FA04 GB03 GB14 GC05 GC06 GF02 GF12 5C080 AA05 BB05 CC03 DD07 DD09 EE19 EE29 FF12 HH04 JJ02 JJ06
Claims (11)
- 【請求項1】画面の行を画定する複数の主電極が、隣接
する主電極どうしを電極対として面放電を生じさせるこ
とができるように配列され、かつ互いに離れて行方向に
並ぶ複数の隔壁によって画面内の放電空間が列毎に区画
されたプラズマディスプレイパネルであって、 画面の各列に対応した一対の隔壁のうちの少なくとも一
方は、画面の全長にわたって延びる平面視帯状の基部
と、列方向における前記主電極の配置位置で当該基部か
ら行方向に張り出した複数の突起部とからなり、 1列分の放電空間である列空間が前記突起部によって周
期的に狭められた構造を有することを特徴とするプラズ
マディスプレイパネル。 - 【請求項2】前記複数の主電極は、実質的に等間隔で平
行に配列されている請求項1記載のプラズマディスプレ
イパネル。 - 【請求項3】前記突起部は、前記基部に比べて背の高さ
が低い請求項1記載のプラズマディスプレイパネル。 - 【請求項4】前記基部の側面及び前記突起部の側面を覆
う蛍光体層を有する請求項1乃至請求項3のいずれかに
記載のプラズマディスプレイパネル。 - 【請求項5】前記主電極は、透明導電膜と金属膜とで構
成され、放電空間に対する前面側に配置された請求項1
乃至請求項4のいずれかに記載のプラズマディスプレイ
パネル。 - 【請求項6】前記金属膜は、前記突起部と重なるように
配置されている請求項5記載のプラズマディスプレイパ
ネル。 - 【請求項7】請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の
プラズマディスプレイパネルと、 1フレームを2つのフィールドに分け、一方のフィール
ドを奇数行によって表示し、他方のフィールドを偶数行
によって表示するように前記電極対に駆動電圧を印加す
る駆動回路とを備えたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項8】画面の行を画定する複数の主電極が、隣接
する主電極どうしを電極対として面放電を生じさせるこ
とができるように配列され、かつ互いに離れて行方向に
並ぶ複数の帯状の隔壁によって画面内の放電空間が列毎
に区画されたプラズマディスプレイパネルであって、 前記隔壁の間の前記主電極の配置位置に、当該隔壁より
も高さの低い複数の突起が隔壁どうしを連結するように
設けられ、 1列分の放電空間である列空間が前記突起によって周期
的に狭められた構造を有することを特徴とするプラズマ
ディスプレイパネル。 - 【請求項9】前記隔壁の側面及び前記突起の側面を覆う
蛍光体層を有する請求項8記載のプラズマディスプレイ
パネル。 - 【請求項10】前記主電極は、透明導電膜と金属膜とで
構成され、放電空間に対する前面側に配置された請求項
1又は請求項9記載のプラズマディスプレイパネル。 - 【請求項11】請求項8乃至請求項10のいずれかに記
載のプラズマディスプレイパネルと、 1フレームを2つのフィールドに分け、一方のフィール
ドを奇数行によって表示し、他方のフィールドを偶数行
によって表示するように前記電極対に駆動電圧を印加す
る駆動回路とを備えたことを特徴とする表示装置。
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